WO2004005804A1 - 空気調和装置の室外ユニット - Google Patents

空気調和装置の室外ユニット Download PDF

Info

Publication number
WO2004005804A1
WO2004005804A1 PCT/JP2003/008253 JP0308253W WO2004005804A1 WO 2004005804 A1 WO2004005804 A1 WO 2004005804A1 JP 0308253 W JP0308253 W JP 0308253W WO 2004005804 A1 WO2004005804 A1 WO 2004005804A1
Authority
WO
WIPO (PCT)
Prior art keywords
case
outdoor unit
foundation
columns
legs
Prior art date
Application number
PCT/JP2003/008253
Other languages
English (en)
French (fr)
Inventor
Hiroki Ishihara
Hiromune Matsuoka
Toshiaki Mukaidani
Tadashi Sao
Original Assignee
Daikin Industries, Ltd.
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from JP2002-197065 external-priority
Application filed by Daikin Industries, Ltd. filed Critical Daikin Industries, Ltd.
Priority to ES03738561.4T priority Critical patent/ES2474195T3/es
Priority to US10/494,439 priority patent/US7752861B2/en
Priority to EP03738561.4A priority patent/EP1521042B1/en
Priority to KR10-2004-7004704A priority patent/KR20040039463A/ko
Priority to AU2003246107A priority patent/AU2003246107B2/en
Publication of WO2004005804A1 publication Critical patent/WO2004005804A1/ja

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F5/00Air-conditioning systems or apparatus not covered by F24F1/00 or F24F3/00, e.g. using solar heat or combined with household units such as an oven or water heater
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/06Separate outdoor units, e.g. outdoor unit to be linked to a separate room comprising a compressor and a heat exchanger
    • F24F1/60Arrangement or mounting of the outdoor unit
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/06Separate outdoor units, e.g. outdoor unit to be linked to a separate room comprising a compressor and a heat exchanger
    • F24F1/46Component arrangements in separate outdoor units
    • F24F1/48Component arrangements in separate outdoor units characterised by air airflow, e.g. inlet or outlet airflow
    • F24F1/50Component arrangements in separate outdoor units characterised by air airflow, e.g. inlet or outlet airflow with outlet air in upward direction
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/06Separate outdoor units, e.g. outdoor unit to be linked to a separate room comprising a compressor and a heat exchanger
    • F24F1/56Casing or covers of separate outdoor units, e.g. fan guards

Abstract

本発明は、室外ユニットの基礎脚を比較的薄い板厚の部材で構成し、コスト低減を可能にする。この室外ユニット(1)は、圧縮機(21)、配管及び熱交換器(20)を含む室外側冷媒回路(3)と、冷媒回路(3)を収納するケース(2)と、ケース(2)の底部からさらに下方に突出するように設けられた複数の支柱(5a~5d)とを備えている。そして、複数の支柱(5a~5d)の下端には、それぞれ固定用の基礎脚(12a~12d)がケース(2)の内側に向かって延びるように設けられている。

Description

明 細 書 空気調和装置の室外ュニット 技術分野
本発明は、 空気調和装置の室外ユニット、 特に、 固定用の複数の基礎脚を有す る空気調和装置の室外ュニッ卜に関する。 背景技術
空気調和装置として、 1つの室外ュニッ卜に対して複数の室内ュニッ卜が接続 されたいわゆるビル用マルチタイプの空気調和装置がある。 このような装置では 、 室外ユニットは一般にビルの屋上に設置され、 この室外ユニットからビルの各 室に設けられた室内ュニッ卜に温度制御された空気が供給される。
従来の空気調和装置における室外ュニットは、 直方体形状のケースを有してお リ、 このケース内の上方に熱交換器が、 下方に圧縮機や他の構成部品が設けられ ている。 そして、 ケースの上面にはファン及びこのファンを駆動するためのモー 夕が設けられている。
このような室外ユニットは、 前述のように、 ビルの屋上等に設置されるが、 設 置のために、 ケース底部に、 外側に張り出した複数のフランジ状の基礎脚が設け られている。 そして、 この基礎脚を、 ケミカルアンカー等によってビルのコンク リート部に固定することによって、 室外ユニット全体が固定される (例えば、 特 開平 1 0— 1 3 2 4 0 7号公報参照。 ) 。
従来の室外ユニットにおいては、 前述のように、 ケースの底部に外側に張り出 すように複数の基礎脚が設けられている。 この基礎脚は、 ケースの外周からさら に外側に張り出しているので、 室外ユニットの搬送時に他の部材に接触しやすく、 また落下時に地面等に衝突する場合がある。 したがって、 従来装置における基礎 脚は、 通常の固定のために必要な強度以上の強度が要求され、 比較的厚い板厚の 鋼板が用いられる。 このため、 コスト低減の妨げとなっている。 このような状況 は、 ビル用マルチタイプの室外ユニットにかかわらず、 家庭用の空気調和装置に 用いられる室外ュニッ卜についても同様である。 発明の開示
本発明の目的は、 室外ュニッ卜の基礎脚を比較的薄い板厚の部材で構成でき、 コスト低減を可能にすることにある。
本発明の別の目的は、 室外ュニッ卜を据え付ける際の作業性を向上することに める o
請求項 1に係る空気調和装置の室外ュニットは、 圧縮機、 配管及び熱交換器を 含む室外側冷媒回路と、 冷媒回路を収納するケースと、 ケースの底部からさらに 下方に突出するように設けられた複数の支柱とを備えている。 そして、 複数の支 柱の下端には、 それぞれ固定用の基礎脚がケースの内側に向かって延びるように 設けられている。
この室外ュニットは、 複数の支柱の下端に設けられた基礎脚を固定側の部材に 固定することによって据え付けられる。 例えば、 ビル用マルチタイプの室外ュニ ットでは、 ビルの屋上のコンクリート部分に、 ケミカルアンカ一等によって基礎 脚が固定され、 これによりユニット全体が固定される。
ここで、 基礎脚は、 たとえば従来同様にフランジ状に形成されているが、 支柱 の下端部においてケースの内側に向かって延びるように設けられているので、 室 外ユニットの搬送時や据え付け時等に、 相手側の部材と衝突したり、 落下したり した場合等において、 基礎脚よりはそれより外側に位置する支柱の方が先に相手 側部材ゃ地面に接触することになる。 すなわち、 基礎脚が支柱等によって保護さ れることとなり、 したがって、 従来の基礎脚に比較してその板厚を薄くすること ができ、 コストの低減を図ることができる。
請求項 2に係る空気調和装置の室外ュニットは、 請求項 1に記載の室外ュニッ 卜において、 複数の支柱はケースの外周部の複数個所に上下方向に延びて設けら れており、 複数の基礎脚は各支柱の下端部の一部を折り曲げて形成されたもので この室外ユニットでは、 各支柱の下端部の一部を折り曲げて、 すなわち支柱と 一体で基礎脚が形成されている。 このため、 别部材を支柱に溶接等して固定する 場合に比較して安価に構成できる。
請求項 3に係る空気調和装置の室外ュニットは、 請求項 1又は 2の室外ュニッ 卜において、 ケースは横断面矩形形状であり、 複数の支柱はケースの 4つの角部 に設けられ、 ケースの所定の一辺に沿って設けられた 2つの支柱に設けられた基 礎脚は互いに対向しかつ互いに近づくように延びて設けられている。
ここで、 仮に 4つの基礎脚が全て違う方向を向くように設けた場合、 4つの基 礎脚を固定作業する場合、 ケースの各側面のそれぞれに向かって作業する必要が ある。 しかしこの室外ユニットでは、 ケースの一辺に沿って設けられた 2本の支 柱の基礎脚は、 互いに対向して近づくように延びている。 したがって、 ケースの —側面に向かって位置すれば、 4つの基礎脚のうちの 2つを固定作業することが でき、 結局、 2個所から 4つすベての基礎脚を固定作業することができる。
請求項 4に係る空気調和装置の室外ュニットは、 概ね鉛直に延びる複数の縦強 度部を有し、 圧縮機、 配管及び熱交換器を含む室外側冷媒回路を収納するケース と、 ケースを設置場所に固定するためにケースの下方に設けられる複数の基礎固 定部とを備えている。 縦強度部は、 基礎固定部が設置場所に固定される面の高さ 位置まで下方に延びている。 複数の基礎固定部を結んで形成される領域は、 平面 視において、 複数の縦強度部の下端の外側部分を結んで形成される領域の中に含 まれている。
この室外ュニットは、 ケースの下方に設けられる複数の基礎固定部を設置場所 の基礎面等に固定することによって据え付けられる。 例えば、 ビル用マルチタイ プの室外ュニットでは、 ビルの犀上等のコンクリート部分にアンカー等によって 基礎固定部が固定され、 これによりュニット全体が固定される。
ここで、 複数の基礎固定部は、 複数の基礎固定部を結んで形成される領域が、 平面視において、 複数の縦強度部の下端の外側部分を結んで形成される領域の中 に含まれるように設けられているため、 室外ユニットの搬送時や据え付け時等に 、 基礎面等と衝突したり、 落下した場合等において、 基礎固定部よりも外側に位 置する縦強度部の方が先に基礎面等や地面に接触することになる。 すなわち、 基 礎固定部が縦強度部によつて保護されることとなり、 従来の基礎固定部に比較し て、 その板厚を薄くすることができ、 コストの低減を図ることができる。 請求項 5に係る空気調和装置の室外ュニットは、 請求項 4に記載の室外ュニッ 卜において、 基礎固定部は、 ケースの底部に固定されている。
この室外ユニットでは、 基礎固定部がケースの底部に固定されているため、 基 礎固定部を設ける位置が種々選択可能である。
請求項 6に係る空気調和装置の室外ュニットは、 請求項 4又は 5に記載の室外 ユニットにおいて、 基礎固定部は、 縦強度部間に配置された複数の基礎固定部が 互いに一体に形成されたものである。
この室外ュニットでは、 縦強度部間に配置された複数の基礎固定部が一体に形 成された部材であるため、 部品点数を少なくすることができる。 図面の簡単な説明
第 1図は、 本発明の第 1実施形態による室外ュニッ卜の外観斜視図である。 第 2図は、 第 1実施形態の室外ュニッ卜の各基礎脚の位置関係を示す概略平面 図である。
第 3図は、 第 1実施形態の室外ユニット落下時の様子を示す外観部分図である 第 4図は、 本発明の第 2実施形態による室外ュニッ卜の外観斜視図である。 第 5図は、 図 4の B— B断面図であって、 底板、 支柱及び基礎脚の側面視にお ける配置を示す図である。
第 6図は、 図 4の C— C断面図であって、 支柱及び基礎脚の平面視における配 置を示す図である。
第 7図は、 図 4の D矢視図である。 発明を実施するための最良の形態
[第 1実施形態]
図 1に本発明の第 1実施形態による空気調和装置の室外ュニット 1を示す。 こ の室外ュニット 1は、 ビル用マルチタイプの空調システムに用いられるものであ リ、 一般的にビルの屋上に据え付けられるようになつている。 また、 図 1では、 外部配管類は省略して示している。 ( 1 ) 構成
室外ユニット 1は、 ほぼ直方体形状のケース 2と、 ケース 2の内部に収納され た室外側冷媒回路 3とを有している。
ケース 2は、 前述のように、 ほぼ直方体形状であり、 横断面が矩形形状に形成 されており、 4つの角部に配置された 4本の支柱 5 a, 5 b , 5 c , 5 dと、 そ れぞれ空気の流入が可能な左右の通気部 (開口) 6, 7と、 前板 8と、 後板 9と 、 天板 1 0と、 底板 1 1とを備えている。
4本の支柱 5 a〜5 dは四角形のパイプ状部材から構成されており、 各支柱 5 a〜5 dの上端には天板 1 0が固定されている。 また、 各支柱 5 a〜5 dはケー ス 2の底板 1 1からさらに下方に突出するように延びており、 したがって、 この 室外ュニット 1を据え付けた場合には、 底板 1 1の下方にスペースが形成される ようになつている。 そして各支柱 5 a〜5 dの下端には、 その一部をケース内側 に折り曲げて形成された矩形状の基礎脚 1 2 a, 1 2 b , 1 2 c , 1 2 d (基礎 脚 1 2 dは図 1には表れていない) が設けられている。 基礎脚 1 2 a〜1 2 dの うち、 前板 8に沿って設けられた 2つの支柱 5 b, 5 Gの基礎脚 1 2 b, 1 2 c は、 互いに対向しかつ互いに近づくように延びて形成されており、 また、 他の支 柱 5 a, 5 dの基礎脚 1 2 a, 1 2 dも、 同様に、 互いに対向しかつ互いに近づ くように延びて形成されている。 なお、 各基礎脚 1 2 a〜1 2 dには、 固定用の ケミカルアンカーが揷通する貫通孔が形成されている。
左右の通気部 6, 7はケース 2の外部から内部に向かって空気が流入可能なよ うな開口であり、 その外側には横グリル 1 3 , 1 4が装着されている。
また、 前板 8は、 上方部分に配置された前板上部 8 aと、 下方部分に配置され た前板下部 8 bとから構成されている。 前板上部 8 aは支柱 5 b, 5 cの外側に 固定されている。 また、 前板下部 8 bは、 2つの支柱 5 b, 5 cの内側に固定さ れており、 上端部は前板上部 8 aに連続しているが、 上端部から下方にいくにし たがって、 よりケース 2の内側 (後側) に入り込むように傾斜している。
後板 9は、 図では明らかでないが、 前板 8とほぼ同様の構成である。 すなわち 、 後板 9は、 前板上部 8 aと同じ高さ位置に形成された後板上部と、 前板下部 8 bと同じ高さ位置に形成された後板下部とから構成され、 後板下部は下方にいく にしたがって、 よりケース 2の内側 (前側) に入り込むように傾斜している。 な お、 後板上部の大部分には、 開口が形成されており、 外部からの空気が流入可能 となっている。
天板 1 0には、 中央部に開口が形成されており、 この開口を覆うように筒状の ベルマウス 1 5が設けられている。 そして、 このベルマウス 1 5の内部にはファ ン 1 6が回転自在に設けられており、 このファン 1 6はその下方に配置されたフ アンモータ 1 7により回転駆動されるようになっている。 なお、 ファンモータ 1 7は、 図示しない支持フレームによりケース 2に支持されている。 また、 ベルマ ウス 1 5の上部開口には、 ファングリル 1 8が装着されている。
このような構成のケース 2は、 前板 8の前板上部 8 aと、 後板 9の後板上部と 、 通気部 6, 7のうちの前板上部 8 aと同じ高さ位置に配置された部分とによつ て上ケース部 2 aが形成されている。 また、 前板 8の前板下部 8 bと、 後板 9の 後板下部と、 通気部 6, 7のうちの前板上部 8 bと同じ高さ位置に配置された部 分とによって下ケース部 2 bが形成されている。 そして、 前述のように、 下ケー ス部 2 bを構成する前板 8の前板下部 8 b及び後板 9の後板下部は、 上端から下 端にかけてケース内側に位置するように傾斜しているので、 下ケース部 2 bは、 上ケース部 2 aとの境界部分を除いて、 平面視での投影面積が上ケース部 2 aに 比較して小さくなつている。
冷媒回路 3は主に、 ケース 2の内部上方に配置された熱交換器 2 0と、 ケース 2の底板 1 1上に固定された圧縮機 2 1と、 これらを結ぶ配管類とを有している 。 熱交換器 2 0は、 平面視コ字形状に形成されており、 ケース 2の左右の通気部 6, 7及び後板 9に沿って配置されている。 この熱交換器 2 0は、 外部から流入 してくる空気と冷媒との間で熱交換を行うものである。 そして、 この熱交換器 2 0は、 前板上部 8 a及び後板上部と対応する高さ位置に、 すなわち上ケース部 2 a内に収納されるように配置されている。 一方、 圧縮機 2 1は、 前板下部 8 b及 び後板下部と対応する高さ位置、 すなわち下ケース部 2 bに収納されるように配 置されている。
( 2 ) 据え付け
このような室外ユニット 1を据え付ける際は、 図 2に示すように、 作業者は A 側に位置して基礎脚 1 2 b, 1 2 Gをケミカルアンカー等により固定し、 また B 側に位置して基礎脚 1 2 a, 1 2 dをケミカルアンカー等により固定する。 この ように、 2つの基礎脚 1 2 b, 1 2 cと、 他の 2つの基礎脚 1 2 a, 1 2 dとが 、 互いに対向しかつ近づくように形成されているので、 1個所から 2つの基礎脚 の固定作業を行うことができ、 結局、 2個所から 4つの基礎脚の固定作業を行う ことができる。
さらに、 ケミカルアンカーを打つ際には、 その上方にスペースが必要となるが 、 下ケース部 2 bの前板 8及び後板 9 (前板下部 8 b及び後板下部) は下方に行 くに従ってケース内側に傾斜しているので、 各基礎脚 1 2 a ~ 1 2 dの上方に作 業スペースを確保することができ、 作業が容易になる。
また、 室外ユニット 1を搬送する際や据え付けの際に、 支柱等が他の部材に衝 突したり、 あるいは落下させることによって地面に衝突したりする場合がある。 従来の装置では、 このような事態を想定し、 基礎脚の板厚を十分に厚くして衝突 時にも変形等が起こらないような強度を確保するようにしていた。 しかし、 この 実施形態では、 基礎脚 1 2 a ~ 1 2 dはそれぞれケース内側に延びるように設け られているので、 例えば据え付け時等にこのユニットを落下させた場合でも、 図 3に示すように、 まず支柱 5 bが地面に当たり、 基礎脚 1 2 bが直接当たるのを 防止できる。 すなわち、 基礎脚が支柱によって保護されている。 このため、 基礎 脚としては、 固定時においてその強度が確保できれば良く、 従来の基礎脚に比較 して板厚を薄くでき、 コストが安価になる。
( 3 ) 運転時の動作
以上のようにして据え付けられた室外ュニット 1の動作について、 以下に簡単 に説明する。
室外ユニット 1の運転中は、 ファン 1 6が回転することにより通気部 6, 7を 介して、 また後板 9の開口を介して、 ケース 2の外部から空気が内部に流入する 。 この空気は、 熱交換器 2 0を通過することによって冷媒との間で熱交換され、 熱交換された空気は、 ベルマウス 1 5を介してケース 2の外部に排気される。
ここで、 熱交換効率は熱交換器の熱交換面積に大きく依存するが、 この実施形 態では、 上ケース部 2 a、 すなわち熱交換器 2 0が収納されている部分のスぺー スは従来装置と比較して同じスペースであり、 熱交換器 2 0の熱交換面積に変化 はない。 したがって、 熱交換効率が損なわれることはない。 しかも、 もともと熱 交換器 2 0が配置されていない下ケース部 2 bのデッドスペースを削って基礎脚 固定用の作業用スペースを確保しているので、 熱交換効率を損なうことなく据え 付け作業性を良好にすることができる。
[第 2実施形態]
以下、 本発明の第 2実施形態を図面に基づいて説明する。
( 1 ) 室外ュニッ卜の構成
図 4に本発明の第 2実施形態にかかる空気調和装置の室外ュニット 1 0 1を示 す。 室外ュニット 1 0 1は、 マルチタイプの空気調和装置を構成しており、 ビル の屋上等に設置されるとともに、 複数の室外ュニッ卜に連絡配管を介して接続さ れている。
室外ュニッ卜 1 0 1は、 側面から空気を吸入して熱交換した後に天面から空気 を吹き出すタイプであり、 ケース 1 1 2と、 ケース 1 1 2の内部に収納された室 外側冷媒回路 1 1 3と、 ケース 1 1 2の上部に設けられた送風ファン 1 1 4とを 備えている。
ケース 1 1 2は、 略直方体形状であり、 主に、 4つの角部にそれぞれ配置され た支柱 1 2 1 3〜1 2 1 と、 天板1 2 2と、 前板1 2 3と、 後板1 2 4と、 1 対の側板 1 2 5と、 底板 1 2 6とから構成されている。
支柱 1 2 1 a〜1 2 1 dは、 ケース 1 1 2の各角部の上端から下端まで鉛直に 延びる柱状の部材であり、 天板 1 2 2、 前板 1 2 3、 後板 1 2 4、 1対の側板 1 2 5及び底板 1 2 6を固定■支持している。
天板 1 2 2は、 中央に設けられた開口からなる空気吹出口 1 2 2 aを有してお リ、 開口の上部を覆うようにファングリル 1 2 2 bが設けられている。 そして、 ケース 1 1 2内に吸入された空気は、 空気吹出口 1 2 2 aから上方に向かって吹 き出されるようになつている。
前板 1 2 3は、 本実施形態において、 天板 1 2 2の下側に配置される上部前板 1 2 3 aと、 上部前板 1 2 3 aの下側に配置される中部前板 1 2 3 bと、 中部前 板 1 2 3 bの下側に配置される下部前板 1 2 3 cとから構成されている。 このよ うに、 前板 1 2 3は、 上中下 3分割の構造になっている。
後板 1 2 4は、 ケース 1 1 2内に空気を吸入するための空気吸入口 1 2 4 aを 有している。 本実施形態において、 空気吸入口 1 2 4 aは、 詳細は図示しないが、 ほぼ全面に設けられた開口からなる。 1対の側板 1 2 5は、 ケース 1 1 2内に空 気を吸入するための空気吸入口 1 2 5 aを有している。 本実施形態において、 空 気吸入口 1 2 5 aは、 前板 1 2 3近傍を除く面に設けられた開口からなる。 これ らの空気吸入口 1 2 4 a、 1 2 5 aによって、 ケース 1 1 2内に空気が吸入され るようになっている。
底板 1 2 6は、 室外側冷媒回路 1 1 3を構成する機器及び配管類を支持■固定 している。 また、 底板 1 2 6は、 設置場所の据え付け面との間にスペースができ るように、 4つの支柱 1 2 1 a〜1 2 1 dに支持されている。
さらに、 ケース 1 1 2の下方には、 ケース 1 1 2を設置場所に固定するための 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bが設けられている。
以下、 これらの基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bについて、 図 5〜図 7を用いて説明 する。 ここで、 図 5は、 図 4の B— B断面図であって、 底板 1 2 6、 支柱 1 2 1 c s 1 2 1 d及び基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bの側面視における配置を示す図であ る。 図 6は、 図 4の C一 C断面図であって、 支柱 1 2 1 a〜1 2 1 d及び基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bの平面視における配置を示す図である。 図 7は図 4の D矢視 図である。
本実施形態においては、 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bは、 底板 1 2 6の下面の前 板 1 2 3側と後板 1 2 4側に固定された U字形状の部材である。 具体的には、 基 礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bは、 底板 1 2 6の下面に固定された板状の底板固定部 1 2 7 cと、 底板固定部 1 2 7 Gのケース 1 1 2の内側の端部から下方に向かって 延びる板状の鉛直部 1 2 7 dと、 鉛直部 1 2 7 dの下端からケース 1 1 2の外側 に向かって延びる板状の据付部 1 2 7 eとから構成されている。 据付部 1 2 7 e は、 設置場所の据え付け面 Eに接しており、 据付部 1 2 7 eに形成された固定孔 においてアンカー等により固定されている。 尚、 支柱 1 2 1 a〜 1 2 1 dは、 基 礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bの据付部 1 2 7 eの高さ位置まで延びている。
基礎脚 1 2 7 aは、 ケース 1 1 2の平面視において、 支柱 1 2 1 aと支柱 1 2 1 dとの間を延びるように形成されている。 そして、 基礎脚 1 2 7 aの据付部 1 2 7 eの支柱 1 2 1 a、 1 2 1 d側の端部には、 それぞれ固定孔が設けられてい る。 つまり、 基礎脚 1 2 7 aは、 従来の室外ユニットにおいて、 固定孔のそれぞ れに対応して設けられていた基礎脚が一体に形成されていることになる。 同様に、 基礎脚 1 2 7 bは、 ケース 1 1 2の平面視において、 支柱 1 2 1 bと支柱 1 2 1 cとの間を延びるように形成されており、 基礎脚 1 2 7 bの据付部 1 2 7 eの支 柱 1 2 1 b、 1 2 1 c側の端部には、 それぞれ固定孔が設けられている。
また、 図 6に示すように、 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bの平面視における外周縁 を結んで形成される略長方形状の領域 Sは、 平面視において、 支柱 1 2 1 a〜1 2 1 dの外側部分 (具体的には、 点 F、 G、 H、 I ) を順に結んで形成される長 方形状の領域 Tの中に含まれている。 つまり、 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bは、 平 面視において、 支柱 1 2 1 a〜1 2 1 dを含めたケース 1 1 2から外側にはみ出 すことがないように設けられている。
さらに、 ケース 1 1 2には、 図 7に示すように、 平面視における基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bの据付部 1 2 7 eの固定孔に対応する位置に、 ケース 1 1 2の内側 に向かって凹んだ凹部 1 2 8が天板 1 2 2、 前板 1 2 3及び底板 1 2 6にわたつ て形成されている。
室外側冷媒回路 1 1 3は、 圧縮機 1 1 3 a、 熱交換器 1 1 3 b等及びこれらの 機器を接続する配管類から構成されている。 圧縮機 1 1 3 aや熱交換器 1 1 3 b 等の主要な機器は、 底板 1 2 6に固定されている。 すなわち、 室外側冷媒回路 1 1 3を構成する機器及び配管類は、 主として、 ケーシング 1 1 2の下部に配置さ れている。 熱交換器 1 1 3 bは、 略 U字形状であり、 3つの空気吸入口 1 2 4 a、 1 2 5 aに対向するように配置されている。 熱交換器 1 1 3 bは、 空気吸入口 1 2 4 a , 1 2 5 aから吸入された空気と冷媒とを熱交換させることが可能である 送風ファン 1 1 4は、 プロペラファンであり、 ケーシング 1 1 2の上部におい て、 空気吹出口 1 2 2 aに対応するように配置されている。 送風ファン 1 1 4は 、 羽根車 1 1 4 aと、 羽根車 1 1 4 aを回転駆動するファンモータ 1 4 bとを有 している。 ファンモータ 1 4 bは、 図示しない支持フレームを介して、 ケーシン グ 1 1 2に固定されている。 より具体的には、 送風ファン 1 1 4は、 上部前板 1 2 3 aの上下方向位置に対応する位置に配置されている。 これにより、 送風ファ ン 1 1 4は、 空気吸入口 1 2 4 a、 1 2 5 aを通じて、 室外空気をケ一シング 1 1 2の側面からケ一シング 1 1 2の内部に吸入して、 熱交換器 1 1 3 bを通過さ せた後、 ケーシング 1 1 2の上部に導いて空気吹出口 1 2 2 aから吹き出すこと が可能である。
( 2 ) 据え付け
このような室外ユニット 1 0 1を据え付ける際は、 図 6に示すように、 作業者 は J側に位置して基礎脚 1 2 7 aをアンカー等により固定し、 また K側に位置し て基礎脚 1 2 7 bをアンカー等により固定する。 このように、 アンカーを打つ際 には、 その上方にスペースが必要となるが、 ケース 1 1 2の基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bの固定孔に対応する位置には、 それぞれ、 凹部 1 2 8が形成されているた め、 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bの上方に作業スペースを確保することができ、 作 業が容易になっている。
また、 室外ュニッ卜 1 0 1を搬送する際や据え付けの際に、 支柱等が他の部材 に衝突したり、 あるいは落下させることによって地面に衝突したりする場合があ る。 従来の室外ユニットでは、 このような事態を想定し、 基礎脚の板厚を十分に 厚くして衝突時にも変形等が起こらないような強度を確保するようにしていた。 しかし、 本実施形態では、 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bを結ぶことによって形成さ れる領域 Sは、 支柱 1 2 1 a ~ 1 2 1 dの外側部分を結ぶことによって形成され る領域 Tに含まれるように配置されているため、 例えば、 据え付け時等に、 室外 ュニッ卜 1 0 1を落下させた場合でも、 まず支柱 1 2 1 a〜1 2 1 dが地面に当 たり、 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bが直接衝突するのを防止できる。 すなわち、 基 礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bが支柱 1 2 1 aから 1 2 1 dによって保護されている。 このため、 基礎脚 1 2 7 a、 1 2 7 bとしては、 基本的に、 固定時においてその 強度が確保できれば良 従来の基礎脚に比較して板厚を薄くでき、 コストが安 価になる。
[他の実施形態]
( a ) 基礎脚の形状及び突出する方向は前記実施形態に限定されない。 例えば 、 各基礎脚をそれぞれ別の方向に突出させて形成しても良い。 さらに、 第 1実施 形態では、 各基礎脚を支柱と一体で形成したが、 別の部材を支柱に溶接等により 固定して設けるようにしても良い。
( b ) 第 1実施形態では、 下ケース部 2 bにおいて、 前板下部 8 b及び後板下 部を下方側がケース内側によリ傾斜するような傾斜面としたが、 下ケース部の形 状はこのような形状に限定されない。 内部に収納されている部品等の配置に影響 を与えず、 かつ基礎脚の固定作業用のスペースが確保できるような形状であれば よい。
( c ) 第 2実施形態では、 基礎脚が 2つの支柱間に一体の部材として設けられ ていたが、 各 4つの支柱ごとに設けられていてもよい。
( d ) 室外ユニットの例として、 ビル用マルチタイプの室外ユニットを挙げた が、 家庭用の空気調和装置にも用いられる室外ュニッ卜にも本発明を同様に適用 することができる。 産業上の利用可能性
本発明を利用すれば、 固定用の基礎脚が、 支柱の下端部においてケースの内側 に向かって延びているので、 室外ユニットの搬送時や据え付け時等に、 基礎脚が 、 他の部材等と衝突するのを抑えることができ、 したがって、 基礎脚の板厚を比 較的薄くすることができ、 コス卜の低減を図ることができる。

Claims

請 求 の 範 囲
1. 圧縮機 (21 ) 、 配管及び熱交換器 (20) を含む室外側冷媒回路 (3) と、
前記冷媒回路 (3) を収納するケース (2) と、
前記ケース (2) の底部からさらに下方に突出するように設けられた複数の支 柱 (5 a〜5 d) とを備え、
前記複数の支柱 (5 a~5 d) の下端には、 それぞれ固定用の基礎脚(1 2 a 〜1 2 d)が前記ケース (2) の内側に向かって延びるように設けられている、 空気調和装置の室外ュニット ( 1 ) 。
2. 前記複数の支柱 (5 a〜5 d) は前記ケース (2) の外周部の複数個所に 上下方向に延びて設けられており、
前記複数の基礎脚 (1 2 a〜 1 2 d ) は前記各支柱 ( 5 a ~ 5 d ) の下端部の 一部を折り曲げて形成されたものである、
請求項 1に記載の空気調和装置の室外ュニット (1 ) 。
3. 前記ケース (2) は横断面矩形形状であり、
前記複数の支柱 (1 2 a〜1 2 d) は前記ケース (2) の 4つの角部に設けら れ、 前記ケース (2) の所定の一辺に沿って設けられた 2つの支柱 (5 a、 5 d ) (5 b, 5 c) に設けられた基礎脚 (1 2 a、 1 2 d ) (1 2 b、 1 2 G) は 互いに対向しかつ互いに近づくように延びて設けられている、
請求項 1又は 2に記載の空気調和装置の室外ュニット。
4. 概ね鉛直に延びる複数の縦強度部 (5 a〜5 d、 1 21 a〜1 21 d) を 有し、 圧縮機 (21、 1 1 3 a) , 配管及び熱交換器 (20、 1 1 3 b) を含む 室外側冷媒回路 (3、 1 1 3) を収納するケース (2、 1 1 2) と、
前記ケース (2、 1 1 2) を設置場所に固定するためにケース (2、 1 1 2) の下方に設けられる複数の基礎固定部 (1 2 a〜1 2 d、 1 27 a, 1 27 b) とを備え、
前記縦強度部 (5 a〜5 d、 1 21 a~1 21 d) は、 前記基礎固定部 ( 1 2 a〜1 2 d、 1 27 a, 1 27 b ) が設置場所に固定される面の高さ位置まで下 方に延びており、
前記複数の基礎固定部 (1 2 a~1 2 d、 1 27 a、 1 27 b) を結んで形成 される領域は、 平面視において、 前記複数の縦強度部 (5 a〜5 d、 1 21 a〜 1 21 d) の下端の外側部分を結んで形成される領域の中に含まれている、 空気調和装置の室外ュニット (1、 1 01 ) 。
5. 前記基礎固定部 (1 27 a、 1 27 b) は、 前記ケース (1 1 2) の底部 に固定されている、 請求項 4に記載の空気調和装置の室外ユニット (1 01 ) 。
6. 前記基礎固定部 ( 1 27 a、 1 27 b ) は、 前記縦強度部 ( 1 21 a〜 1 21 d) 間に配置された複数の基礎固定部が互いに一体に形成されたものである 、 請求項 4又は 5に記載の空気調和装置の室外ュニッ卜 (1 01 ) 。
PCT/JP2003/008253 2002-07-05 2003-06-27 空気調和装置の室外ユニット WO2004005804A1 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ES03738561.4T ES2474195T3 (es) 2002-07-05 2003-06-27 Unidad de exterior de acondicionador de aire
US10/494,439 US7752861B2 (en) 2002-07-05 2003-06-27 Outdoor unit of air conditioner
EP03738561.4A EP1521042B1 (en) 2002-07-05 2003-06-27 Outdoor unit of air conditioner
KR10-2004-7004704A KR20040039463A (ko) 2002-07-05 2003-06-27 공기 조화 장치의 실외 유닛
AU2003246107A AU2003246107B2 (en) 2002-07-05 2003-06-27 Outdoor unit of air conditioner

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002-197065 2002-07-05
JP2002197065 2002-07-05
JP2002-322379 2002-11-06
JP2002322379A JP3722109B2 (ja) 2002-07-05 2002-11-06 空気調和装置の室外ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
WO2004005804A1 true WO2004005804A1 (ja) 2004-01-15

Family

ID=30117390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
PCT/JP2003/008253 WO2004005804A1 (ja) 2002-07-05 2003-06-27 空気調和装置の室外ユニット

Country Status (8)

Country Link
US (1) US7752861B2 (ja)
EP (1) EP1521042B1 (ja)
JP (1) JP3722109B2 (ja)
KR (2) KR100620209B1 (ja)
CN (1) CN1271378C (ja)
AU (1) AU2003246107B2 (ja)
ES (1) ES2474195T3 (ja)
WO (1) WO2004005804A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4894299B2 (ja) * 2005-11-01 2012-03-14 ダイキン工業株式会社 空気調和装置の室外ユニット
JP4918901B2 (ja) * 2007-09-27 2012-04-18 株式会社富士通ゼネラル 空気調和機の室外機
JP4918902B2 (ja) * 2007-09-27 2012-04-18 株式会社富士通ゼネラル 空気調和機の室外機
JP2009168287A (ja) * 2008-01-11 2009-07-30 Daikin Ind Ltd アジャスタ及びこれを用いたエアコン置台
KR200448551Y1 (ko) * 2008-06-10 2010-04-21 주식회사 콘첼 콘덴싱 유니트
JP2010181130A (ja) * 2009-02-09 2010-08-19 Daikin Ind Ltd 空気調和機の室外機
RU2415349C1 (ru) * 2009-07-17 2011-03-27 Общество С Ограниченной Ответственностью "Вентстроймонтаж" Устройство для кондиционирования
JP5461213B2 (ja) * 2010-01-29 2014-04-02 三洋電機株式会社 空気調和装置の室外ユニット
JP5218628B2 (ja) * 2011-11-30 2013-06-26 ダイキン工業株式会社 空気調和装置の室外機
US9052120B2 (en) * 2012-09-14 2015-06-09 Miami Tech, Inc. Equipment stand
JP2014115023A (ja) * 2012-12-10 2014-06-26 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機の室外機
JP5989260B2 (ja) * 2013-11-08 2016-09-07 三菱電機株式会社 室外機
JP6154449B2 (ja) * 2015-10-16 2017-06-28 ファナック株式会社 制御装置の支持構造を備えたロボット用架台
JP6673375B2 (ja) * 2018-01-31 2020-03-25 ダイキン工業株式会社 空気調和装置の室外機
DE102020208875A1 (de) * 2020-07-16 2022-01-20 Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung Montagevorrichtung für eine Gebäudeversorgungsvorrichtung

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60101663U (ja) * 1983-12-19 1985-07-11
JPS6191765U (ja) * 1984-11-20 1986-06-14
JPH01116330U (ja) * 1988-01-29 1989-08-04

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1741961A (en) * 1925-12-24 1929-12-31 Stein Morris Leg construction for water coolers
JPS5690669U (ja) 1979-12-14 1981-07-20
US4470271A (en) * 1983-01-28 1984-09-11 Westinghouse Electric Corp. Outdoor unit construction for an electric heat pump
JPS60101663A (en) * 1983-11-07 1985-06-05 Nec Corp Interface controlling device
JPS6322321Y2 (ja) 1984-02-06 1988-06-20
US4989826A (en) * 1989-09-05 1991-02-05 Johnston Jr Robert G Equipment roof mounting system
DE59105093D1 (de) * 1990-08-16 1995-05-11 Bosch Siemens Hausgeraete Vorrichtung zur Kühlung.
JPH0457135U (ja) 1990-09-17 1992-05-15
JPH0482627U (ja) 1990-11-26 1992-07-17
US5067560A (en) * 1991-02-11 1991-11-26 American Standard Inc. Condenser coil arrangement for refrigeration system
US5255887A (en) * 1991-07-15 1993-10-26 Spinnaker Industries Inc. Support for air conditioning unit
JPH0542935U (ja) 1991-11-13 1993-06-11 松下冷機株式会社 空気調和機の室外ユニツト
AUPN995696A0 (en) * 1996-05-21 1996-06-13 F F Seeley Nominees Pty Ltd Cooler support
JPH10132407A (ja) 1996-10-30 1998-05-22 Daikin Ind Ltd 冷凍装置
US6487870B2 (en) * 1999-12-13 2002-12-03 Ff Seeley Nominees Pty Ltd Transition support for evaporative cooler
JP3913441B2 (ja) 2000-04-24 2007-05-09 三洋電機株式会社 空気調和機の室外ユニット
JP4553451B2 (ja) 2000-06-16 2010-09-29 ダイキン工業株式会社 エアコン室外機用防護パネル

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60101663U (ja) * 1983-12-19 1985-07-11
JPS6191765U (ja) * 1984-11-20 1986-06-14
JPH01116330U (ja) * 1988-01-29 1989-08-04

Also Published As

Publication number Publication date
JP3722109B2 (ja) 2005-11-30
EP1521042A1 (en) 2005-04-06
US7752861B2 (en) 2010-07-13
EP1521042B1 (en) 2014-04-02
AU2003246107A1 (en) 2004-01-23
CN1271378C (zh) 2006-08-23
KR100620209B1 (ko) 2006-09-06
KR20040039463A (ko) 2004-05-10
US20050000239A1 (en) 2005-01-06
AU2003246107B2 (en) 2006-02-09
EP1521042A4 (en) 2010-07-28
JP2004085165A (ja) 2004-03-18
CN1556906A (zh) 2004-12-22
KR20060069891A (ko) 2006-06-22
ES2474195T3 (es) 2014-07-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2004005804A1 (ja) 空気調和装置の室外ユニット
JP3723856B2 (ja) コンパクトで熱交換能力が高い空気調和機の室外機
JP3806883B2 (ja) 空気調和装置
KR101156295B1 (ko) 전면 흡토출 방식의 공기조화기용 실외기 및 이를 이용한실외기 설치 시스템
KR20040082957A (ko) 벽걸이형 공기 조화 장치
JP3695916B2 (ja) 天井カセット形空気調和機およびそのケーシング
KR100709465B1 (ko) 공기 조화기의 실외기
JP2008267727A (ja) 冷凍空調装置
CN108603672B (zh) 空调机的室外机
WO2005052455A1 (ja) 天吊型空気調和装置
JP3963147B2 (ja) 冷凍装置の室外ユニット
JP5104993B1 (ja) 冷凍装置の室外ユニット
JP2000054530A (ja) 室外機を備えた建物
KR200467802Y1 (ko) 공조기기
JP6936160B2 (ja) 空気調和装置の室外機
JP6855875B2 (ja) 天井埋込型空気調和機の室内機
JP2009198049A (ja) 空気調和機
JP2004020165A (ja) 空気調和装置の室外ユニット
JPH07158902A (ja) 空気調和機の室外ユニット及びその組立方法
JP6584675B2 (ja) 熱交換器ユニットおよび空気調和装置
JP2013007561A (ja) 冷凍装置の室外ユニット
JP2004218905A (ja) 分離型空気調和装置
CN101268318B (zh) 蒸发器盘管支撑结构
JP3891158B2 (ja) 空気調和装置の室内ユニット
JP4017411B2 (ja) 天井埋込型空気調和装置

Legal Events

Date Code Title Description
AK Designated states

Kind code of ref document: A1

Designated state(s): AE AG AL AM AT AU AZ BA BB BG BR BY BZ CA CH CN CO CR CU CZ DE DK DM DZ EC EE ES FI GB GD GE GH GM HR HU ID IL IN IS KE KG KP KR KZ LC LK LR LS LT LU LV MA MD MG MK MN MW MX MZ NI NO NZ OM PG PH PL PT RO RU SC SD SE SG SK SL TJ TM TN TR TT TZ UA UG US UZ VC VN YU ZA ZM ZW

AL Designated countries for regional patents

Kind code of ref document: A1

Designated state(s): GH GM KE LS MW MZ SD SL SZ TZ UG ZM ZW AM AZ BY KG KZ MD RU TJ TM AT BE BG CH CY CZ DE DK EE ES FI FR GB GR HU IE IT LU MC NL PT RO SE SI SK TR BF BJ CF CG CI CM GA GN GQ GW ML MR NE SN TD TG

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 20038010291

Country of ref document: CN

121 Ep: the epo has been informed by wipo that ep was designated in this application
WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 1020047004704

Country of ref document: KR

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 10494439

Country of ref document: US

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 2003738561

Country of ref document: EP

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 2003246107

Country of ref document: AU

WWP Wipo information: published in national office

Ref document number: 2003738561

Country of ref document: EP

WWG Wipo information: grant in national office

Ref document number: 2003246107

Country of ref document: AU