JPS648147B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648147B2 JPS648147B2 JP9218182A JP9218182A JPS648147B2 JP S648147 B2 JPS648147 B2 JP S648147B2 JP 9218182 A JP9218182 A JP 9218182A JP 9218182 A JP9218182 A JP 9218182A JP S648147 B2 JPS648147 B2 JP S648147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- members
- reinforcing bars
- reinforced concrete
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
本発明はプレキヤスト鉄筋コンクリート部材の
継手工法に関するものである。 従来より、プレキヤスト鉄筋コンクリート部材
相互を一体的に結合する継手工法には各種の工法
があるが、重ね継手工法もその一つである。 重ね継手工法は、鉄筋コンクリート中に埋め込
み、コンクリートの付着力で応力を伝達する施工
の最も容易な工法である。 この工法では付着強度を確保するために、鉄筋
の重ね長さ(定着長さ)が必要であり、例えば第
1表のように規定されている。 第1表は鉄筋コンクリート構造計算基準から抜
すいしたものである。
継手工法に関するものである。 従来より、プレキヤスト鉄筋コンクリート部材
相互を一体的に結合する継手工法には各種の工法
があるが、重ね継手工法もその一つである。 重ね継手工法は、鉄筋コンクリート中に埋め込
み、コンクリートの付着力で応力を伝達する施工
の最も容易な工法である。 この工法では付着強度を確保するために、鉄筋
の重ね長さ(定着長さ)が必要であり、例えば第
1表のように規定されている。 第1表は鉄筋コンクリート構造計算基準から抜
すいしたものである。
【表】
【表】
一方、重ね継手工法は上述したように極めて簡
単な工法ではあるが、接合部の位置や部材の寸法
によつては重ね長さが十分確保できない場合が考
えられる。 とくに、プレキヤスト鉄筋コンクリート部材の
接合に重ね継手工法を適用する場合には、この重
ね長さの確保が問題となることが多い。 また、部材の接合部に従来はモルタルおよびコ
ンクリートを充填するために、モルタル等の流出
を防ぐ型枠を用いていた。 しかし、型枠を用いると施行が面倒となるばか
りでなく、鋼繊維などを混入したモルタル等では
型枠を外した場合、それが表面に露出し、さびの
発生の原因となるなどの欠点がある。 本発明は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたものであつて、極めて簡単で接合部
の強度が大きく、鉄筋の重ね長さを従来の1/2程
度にでき、継手個所を少なくし、工事費の低減と
工事の短縮が実現できるようにしたプレキヤスト
鉄筋コンクリート部材の継手工法を提供すること
を目的としている。 本発明においては上記の目的を達成するため
に、接合部をプレキヤスト鉄筋コンクリート部材
のパネルゾーンの部分に設け、このパネルゾーン
の部分に凹部を設け、この凹部を利用して隣接す
る部材の鉄筋どうしを連結し、この凹部中に鋼繊
維を混入した無収縮性高強度モルタルを充填し
て、鉄筋および部材間を一体化させる方法を採用
した。 第1図および第2図は、本発明の工法を適用し
たプレキヤスト鉄筋コンクリート部材1どうしの
接合状態を示している。 この部材1のコーナ部の剛接合部であるパネル
ゾーン2の部分に、それぞれ凹部3,4が形成さ
れている。 第1図および第2図に示した例では角部の接合
状態を示しており、凹部3と凹部4に対向し、残
る開放部分は型枠不要とするため、L型に製作し
たフエロセメント板型枠5を付加しているもので
ある。 この凹部中にそれぞれの部材1,1側から連続
する鉄筋6を臨ませ、これに両者間を連続するL
字状に屈曲した添筋7を結束線により複数個所づ
つ結束して固定し、この重ね合せ部の外側にスパ
イラル筋8を配置し、ここに鋼繊維を混入した圧
縮強度600Kg/cm2以上の無収縮性高強度モルタル
を充填した構造を採用している。 第3図および第4図は第1図および第2図に示
したような角部ではなく、突合わせ部分の接合状
態を示している。 突合わせ部分では、第2図に示した凹部3,4
どうしが突合わされた状態となつており、この部
分にそれぞれ部材どうしの鉄筋6が臨まされてい
る。 これらの鉄筋6,6間は直線状の添筋9によつ
て連結されており、鉄筋6と添筋9との間は複数
個所を結束線10によつて結束されている。 また、符号8で示すものはスパイラル筋であ
る。このスパイラル筋8は接合すべき部材の鉄筋
6の基部に予め巻装されており、鉄筋6と添筋9
との結束が終了した時点で所定のピツチになるよ
うに引き伸ばして固定すればよい。 このようにして結束作業が終了してから、さら
に接合部のせん断補強を行うために鋼繊維を混入
した圧縮強度が前記したように強力な無収縮性高
強度モルタル11を打込み、鉄筋6および添筋9
の周辺に十分行きわたるように突棒で突き、充填
する。 使用する無収縮性高強度モルタル11は鋼繊維
が分離しない程度で、しかも十分な流動性をもつ
ものが望ましい。 鋼繊維を混入してもモルタルは凹部3,4内に
充填されるため、直接鋼繊維が表面に露出せず、
全く錆(さび)は生じない。 本発明の重ね継手工法の強度を試験する基礎実
験として第5図および第6図に示すような15cm角
の高強度モルタル(鋼繊維入り)を使用し、単調
引張試験を行つた。 この結果、重ね長さを鉄筋6の直径Dの15倍の
15Dと短かくしても接合部は破断されず、鉄筋6
側が破断するという結果が得られ、接合部の引張
り強度が著しく増大したことがわかつた。 つぎに、このような接合構造を応用した梁の繰
返し曲げせん断試験を行つたところ、一体成形さ
れた部材と比較して第2表に示すように同等の曲
げせん断耐力を有することがわかつた。
単な工法ではあるが、接合部の位置や部材の寸法
によつては重ね長さが十分確保できない場合が考
えられる。 とくに、プレキヤスト鉄筋コンクリート部材の
接合に重ね継手工法を適用する場合には、この重
ね長さの確保が問題となることが多い。 また、部材の接合部に従来はモルタルおよびコ
ンクリートを充填するために、モルタル等の流出
を防ぐ型枠を用いていた。 しかし、型枠を用いると施行が面倒となるばか
りでなく、鋼繊維などを混入したモルタル等では
型枠を外した場合、それが表面に露出し、さびの
発生の原因となるなどの欠点がある。 本発明は以上のような従来の欠点を除去するた
めになされたものであつて、極めて簡単で接合部
の強度が大きく、鉄筋の重ね長さを従来の1/2程
度にでき、継手個所を少なくし、工事費の低減と
工事の短縮が実現できるようにしたプレキヤスト
鉄筋コンクリート部材の継手工法を提供すること
を目的としている。 本発明においては上記の目的を達成するため
に、接合部をプレキヤスト鉄筋コンクリート部材
のパネルゾーンの部分に設け、このパネルゾーン
の部分に凹部を設け、この凹部を利用して隣接す
る部材の鉄筋どうしを連結し、この凹部中に鋼繊
維を混入した無収縮性高強度モルタルを充填し
て、鉄筋および部材間を一体化させる方法を採用
した。 第1図および第2図は、本発明の工法を適用し
たプレキヤスト鉄筋コンクリート部材1どうしの
接合状態を示している。 この部材1のコーナ部の剛接合部であるパネル
ゾーン2の部分に、それぞれ凹部3,4が形成さ
れている。 第1図および第2図に示した例では角部の接合
状態を示しており、凹部3と凹部4に対向し、残
る開放部分は型枠不要とするため、L型に製作し
たフエロセメント板型枠5を付加しているもので
ある。 この凹部中にそれぞれの部材1,1側から連続
する鉄筋6を臨ませ、これに両者間を連続するL
字状に屈曲した添筋7を結束線により複数個所づ
つ結束して固定し、この重ね合せ部の外側にスパ
イラル筋8を配置し、ここに鋼繊維を混入した圧
縮強度600Kg/cm2以上の無収縮性高強度モルタル
を充填した構造を採用している。 第3図および第4図は第1図および第2図に示
したような角部ではなく、突合わせ部分の接合状
態を示している。 突合わせ部分では、第2図に示した凹部3,4
どうしが突合わされた状態となつており、この部
分にそれぞれ部材どうしの鉄筋6が臨まされてい
る。 これらの鉄筋6,6間は直線状の添筋9によつ
て連結されており、鉄筋6と添筋9との間は複数
個所を結束線10によつて結束されている。 また、符号8で示すものはスパイラル筋であ
る。このスパイラル筋8は接合すべき部材の鉄筋
6の基部に予め巻装されており、鉄筋6と添筋9
との結束が終了した時点で所定のピツチになるよ
うに引き伸ばして固定すればよい。 このようにして結束作業が終了してから、さら
に接合部のせん断補強を行うために鋼繊維を混入
した圧縮強度が前記したように強力な無収縮性高
強度モルタル11を打込み、鉄筋6および添筋9
の周辺に十分行きわたるように突棒で突き、充填
する。 使用する無収縮性高強度モルタル11は鋼繊維
が分離しない程度で、しかも十分な流動性をもつ
ものが望ましい。 鋼繊維を混入してもモルタルは凹部3,4内に
充填されるため、直接鋼繊維が表面に露出せず、
全く錆(さび)は生じない。 本発明の重ね継手工法の強度を試験する基礎実
験として第5図および第6図に示すような15cm角
の高強度モルタル(鋼繊維入り)を使用し、単調
引張試験を行つた。 この結果、重ね長さを鉄筋6の直径Dの15倍の
15Dと短かくしても接合部は破断されず、鉄筋6
側が破断するという結果が得られ、接合部の引張
り強度が著しく増大したことがわかつた。 つぎに、このような接合構造を応用した梁の繰
返し曲げせん断試験を行つたところ、一体成形さ
れた部材と比較して第2表に示すように同等の曲
げせん断耐力を有することがわかつた。
【表】
第7図および第8図は、一体成形部材と本発明
の工法によつて得た部材との曲げせん断力を加え
た場合の破壊状況を説明するもで、本発明の工法
を採用した場合には破壊は継手部以外に発生し、
継手部の強度が優れていることがわかる。 また、第9図は剛性および耐力の関係を示す線
図である。 本図において実線で示すものは一体成形部材、
また点線で示すものは本発明の工法によつて得た
部材をそれぞれ示している。 ところで第10図は従来の継手工法を説明する
ものである。 従来の継手工法では、パネルゾーン2の部分を
除いた位置に継手部13を設けていたため、第1
0図に示すように21個のプレキヤスト鉄筋コンク
リート部材1を接合するためには、24ケ所の接合
部が必要であつたものが第1図に示すように本発
明の継手工法をパネルゾーン2に設けることによ
り部材の数は僅か12ケ、さらに接合部は9ケ所で
よいことがわかる。 以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、、プレキヤスト鉄筋コンクリート部材の突き
合わせ部に凹部を設け、この凹部どうしを突き合
わせ、それぞれに予め埋め込んである鉄筋により
連結し、鋼繊維を混入した無収縮性の高強度モル
タルを充填して一体化させる構造を採用している
ため、以下に記載するような優れた効果を得るこ
とができる。 (1) 継手部の数を著しく減少させ、工期を短縮
し、施工が容易となる。 (2) 従来の重ぬ継手に比較し、重ね長さを1/2程
度に短縮させることができ、さらに型枠を必要
としないため、材料費を筋約することができ、
施工が容易で工事費の低減が可能となる。 (3) 鋼繊維を混入した無収縮性高強度モルタルは
凹部に充填されるため、鋼繊維が外部に露出せ
ず、錆が生じない。
の工法によつて得た部材との曲げせん断力を加え
た場合の破壊状況を説明するもで、本発明の工法
を採用した場合には破壊は継手部以外に発生し、
継手部の強度が優れていることがわかる。 また、第9図は剛性および耐力の関係を示す線
図である。 本図において実線で示すものは一体成形部材、
また点線で示すものは本発明の工法によつて得た
部材をそれぞれ示している。 ところで第10図は従来の継手工法を説明する
ものである。 従来の継手工法では、パネルゾーン2の部分を
除いた位置に継手部13を設けていたため、第1
0図に示すように21個のプレキヤスト鉄筋コンク
リート部材1を接合するためには、24ケ所の接合
部が必要であつたものが第1図に示すように本発
明の継手工法をパネルゾーン2に設けることによ
り部材の数は僅か12ケ、さらに接合部は9ケ所で
よいことがわかる。 以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、、プレキヤスト鉄筋コンクリート部材の突き
合わせ部に凹部を設け、この凹部どうしを突き合
わせ、それぞれに予め埋め込んである鉄筋により
連結し、鋼繊維を混入した無収縮性の高強度モル
タルを充填して一体化させる構造を採用している
ため、以下に記載するような優れた効果を得るこ
とができる。 (1) 継手部の数を著しく減少させ、工期を短縮
し、施工が容易となる。 (2) 従来の重ぬ継手に比較し、重ね長さを1/2程
度に短縮させることができ、さらに型枠を必要
としないため、材料費を筋約することができ、
施工が容易で工事費の低減が可能となる。 (3) 鋼繊維を混入した無収縮性高強度モルタルは
凹部に充填されるため、鋼繊維が外部に露出せ
ず、錆が生じない。
第1図ないし第4図は本発明の工法を説明する
ものである。第1図は平面図、第2図は一部拡大
断面図、第3図は実験のために製作した角部以外
の接合部の平面図、第4図は第3図のA−A線断
面図、第5図および第6図は引張試験片の平面
図、および断面図、第7図および第8図は従来お
よび本発明の工法による部材の破壊状態を示す説
明図、第9図は剛性および耐力に対する従来およ
び本発明の工法による部材の特性を示す線図、第
10図は従来の工法を示す平面図である。 1はプレキヤスト鉄筋コンクリート部材、2は
パネルゾーン、3および4は凹部、5はフエロセ
メント板型枠、6は鉄筋、7および9は添筋、8
はスパイラル筋、10は結束線、11は無収縮性
高強度モルタルである。
ものである。第1図は平面図、第2図は一部拡大
断面図、第3図は実験のために製作した角部以外
の接合部の平面図、第4図は第3図のA−A線断
面図、第5図および第6図は引張試験片の平面
図、および断面図、第7図および第8図は従来お
よび本発明の工法による部材の破壊状態を示す説
明図、第9図は剛性および耐力に対する従来およ
び本発明の工法による部材の特性を示す線図、第
10図は従来の工法を示す平面図である。 1はプレキヤスト鉄筋コンクリート部材、2は
パネルゾーン、3および4は凹部、5はフエロセ
メント板型枠、6は鉄筋、7および9は添筋、8
はスパイラル筋、10は結束線、11は無収縮性
高強度モルタルである。
Claims (1)
- 1 互いに凹形端部を有するプレキヤスト鉄筋コ
ンクリート部材を突き合わせ、それぞれに予め埋
め込んである鉄筋を別の添筋で連結した重ね継手
接合部に鋼繊維を混入した無収縮性の高度強モル
タルを充填して固化させ、部材相互を一体にする
ことを特徴とするプレキヤスト鉄筋コンクリート
部材の継手工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218182A JPS58210227A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | プレキヤスト鉄筋コンクリ−ト部材の継手工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218182A JPS58210227A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | プレキヤスト鉄筋コンクリ−ト部材の継手工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210227A JPS58210227A (ja) | 1983-12-07 |
| JPS648147B2 true JPS648147B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=14047261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9218182A Granted JPS58210227A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | プレキヤスト鉄筋コンクリ−ト部材の継手工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457040A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Control circuit for air conditioner |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3712694B2 (ja) * | 2002-03-29 | 2005-11-02 | トヨタT&S建設株式会社 | プレキャストコンクリート部材の接合構造 |
| JP2008169672A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Ohbayashi Corp | コンクリート梁の施工方法、コンクリート梁、pc梁部材の接合方法、pc梁部材の接合構造 |
| JP6564636B2 (ja) * | 2015-07-06 | 2019-08-21 | 大成建設株式会社 | 鉄筋コンクリート構造物の隅角部構造 |
| JP2019173548A (ja) * | 2019-05-28 | 2019-10-10 | 大成建設株式会社 | 鉄筋コンクリート構造物の隅角部構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825147B2 (ja) * | 1978-04-18 | 1983-05-25 | 宇部興産株式会社 | 鉄筋コンクリ−ト部材の継手工法 |
| JPS5578549A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-13 | Nippon Denso Co Ltd | Semiconductor device |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9218182A patent/JPS58210227A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457040A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Control circuit for air conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58210227A (ja) | 1983-12-07 |
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