JP2958239B2 - 柱と梁との接合部における接合部材 - Google Patents
柱と梁との接合部における接合部材Info
- Publication number
- JP2958239B2 JP2958239B2 JP12745994A JP12745994A JP2958239B2 JP 2958239 B2 JP2958239 B2 JP 2958239B2 JP 12745994 A JP12745994 A JP 12745994A JP 12745994 A JP12745994 A JP 12745994A JP 2958239 B2 JP2958239 B2 JP 2958239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- beams
- reinforcing plate
- joint
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の柱と梁の接合部
の構造に係り、更に詳しくはRC造の柱と長スパンの梁
をS造にした場合の接合部に関する。
の構造に係り、更に詳しくはRC造の柱と長スパンの梁
をS造にした場合の接合部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物において長スパンの梁を有す
る場合には、S造(鉄骨)としたりSRC(鉄骨鉄筋コ
ンクリート)としたりすると材料費のコストが嵩み、施
工の工期も長くなるので、柱がRC造で長スパンの梁及
びこれに対向配置にする梁をS造とし、これらのS梁と
直交する方向の梁をRC梁とした構造が知られている。
る場合には、S造(鉄骨)としたりSRC(鉄骨鉄筋コ
ンクリート)としたりすると材料費のコストが嵩み、施
工の工期も長くなるので、柱がRC造で長スパンの梁及
びこれに対向配置にする梁をS造とし、これらのS梁と
直交する方向の梁をRC梁とした構造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
構造では、長スパンの梁と対向配置にされた梁もS造な
ので、長スパンの梁のみをS造とした場合よりもコスト
が嵩むものであった。そこで、長スパンの梁のみをS造
にすることが考えられるが、その場合の柱と梁の接合部
において、前記長スパン梁の応力を前記RC柱に十分に
伝達させるようにした構造が未だ知られていない。
構造では、長スパンの梁と対向配置にされた梁もS造な
ので、長スパンの梁のみをS造とした場合よりもコスト
が嵩むものであった。そこで、長スパンの梁のみをS造
にすることが考えられるが、その場合の柱と梁の接合部
において、前記長スパン梁の応力を前記RC柱に十分に
伝達させるようにした構造が未だ知られていない。
【0004】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、構造を容易にし施工性を向上させてコスト低減と
工期の短縮化を図るばかりでなく、応力の伝達が十分に
なされるようにした、長スパン梁のみをS梁にしたRC
柱の接合部の接合部材を提供することを目的とする。
ので、構造を容易にし施工性を向上させてコスト低減と
工期の短縮化を図るばかりでなく、応力の伝達が十分に
なされるようにした、長スパン梁のみをS梁にしたRC
柱の接合部の接合部材を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題を解決
し上記目的を達成するための要旨は、柱と該柱に接合さ
れる複数の梁のうち少なくとも1カ所に長スパンの鉄骨
梁を有した梁との接合部であって、前記柱上に位置する
前記鉄骨梁の上下に箱型補強プレートを固着し、該補強
プレートの内部に前記鉄骨梁に対向配置される鉄筋コン
クリート梁の主筋の端部を所要の定着長を有して定着さ
せる定着プレートを設けたことである。
し上記目的を達成するための要旨は、柱と該柱に接合さ
れる複数の梁のうち少なくとも1カ所に長スパンの鉄骨
梁を有した梁との接合部であって、前記柱上に位置する
前記鉄骨梁の上下に箱型補強プレートを固着し、該補強
プレートの内部に前記鉄骨梁に対向配置される鉄筋コン
クリート梁の主筋の端部を所要の定着長を有して定着さ
せる定着プレートを設けたことである。
【0006】更に、前記補強プレートの側面に、鉄筋コ
ンクリート梁の主筋を配筋するための切欠き部が設けら
れていることである。
ンクリート梁の主筋を配筋するための切欠き部が設けら
れていることである。
【0007】
【作用】本発明の柱と梁との接合部における接合部材に
よれば、鉄骨梁の応力が前記箱型の補強プレートを介し
て広く分散して柱に伝達される。また、補強プレートの
内部に設けられた定着プレートによって鉄骨梁の応力を
鉄筋コンクリート梁に伝達させることができる。よっ
て、長スパンに鉄骨梁を使用することが可能となりコス
ト低減及び工期の短縮化が図れる。
よれば、鉄骨梁の応力が前記箱型の補強プレートを介し
て広く分散して柱に伝達される。また、補強プレートの
内部に設けられた定着プレートによって鉄骨梁の応力を
鉄筋コンクリート梁に伝達させることができる。よっ
て、長スパンに鉄骨梁を使用することが可能となりコス
ト低減及び工期の短縮化が図れる。
【0008】
【実施例】次に、本発明に係る一実施例について図面を
参照して詳細に説明する。図1乃至図2は、本発明に係
る接合部材の実施例を示す正面図と平面図であり、図3
は接合部材の斜視図を示している。
参照して詳細に説明する。図1乃至図2は、本発明に係
る接合部材の実施例を示す正面図と平面図であり、図3
は接合部材の斜視図を示している。
【0009】鉄筋コンクリート柱(RC柱と略す)1の
近傍において、該柱の大きさと略等しくした矩形状の箱
型補強プレート2をI型鋼の鉄骨梁(S梁と略す)3の
上下フランジ3a,3bの所定の位置に溶接で固着す
る。
近傍において、該柱の大きさと略等しくした矩形状の箱
型補強プレート2をI型鋼の鉄骨梁(S梁と略す)3の
上下フランジ3a,3bの所定の位置に溶接で固着す
る。
【0010】前記箱型補強プレート2は、図3に示すよ
うに、その側面にRC梁4の主筋4a,4bを配筋させ
るための切欠き部2a,2b,2cが設けられ、内部に
前記主筋4a,4bの端部を定着させるための定着プレ
ート2dが設けられている。
うに、その側面にRC梁4の主筋4a,4bを配筋させ
るための切欠き部2a,2b,2cが設けられ、内部に
前記主筋4a,4bの端部を定着させるための定着プレ
ート2dが設けられている。
【0011】前記定着プレート2dには、所定間隔で貫
通孔2eが所要数穿設されて、前記切欠き部2cから内
部に挿通された主筋4aの端部が、前記貫通孔2eに貫
通され定着ナット2fで締結されて定着されるようにな
っている。
通孔2eが所要数穿設されて、前記切欠き部2cから内
部に挿通された主筋4aの端部が、前記貫通孔2eに貫
通され定着ナット2fで締結されて定着されるようにな
っている。
【0012】この定着プレート2dは、S梁3に溶接手
段でしっかりと固着されるものである。
段でしっかりと固着されるものである。
【0013】また、図2に示すように、前記S梁3の先
端部のフランジ3a,3bの一部をカットしてあり、こ
れはRC柱1の主筋1aを避けるためである。
端部のフランジ3a,3bの一部をカットしてあり、こ
れはRC柱1の主筋1aを避けるためである。
【0014】なお、S梁3と対向して連結されるRC梁
4においては、前記S梁3の先端部とRC梁4と連結す
るために、取り付けのガイドとして連結板5をRC梁4
内に埋設させてある。なお、RC梁の端面には、柱1用
のコンクリートとの付着を強固にするために凹状のコッ
ター4c,4cが設けられる。
4においては、前記S梁3の先端部とRC梁4と連結す
るために、取り付けのガイドとして連結板5をRC梁4
内に埋設させてある。なお、RC梁の端面には、柱1用
のコンクリートとの付着を強固にするために凹状のコッ
ター4c,4cが設けられる。
【0015】また、符号6はRC梁4用のスターラップ
を示している。このRC梁4はコンクリートを現場打ち
で形成しても良いし、ハーフPC(プレキャスト)梁と
しても良いものである。この実施例ではハーフPC梁に
して説明する。
を示している。このRC梁4はコンクリートを現場打ち
で形成しても良いし、ハーフPC(プレキャスト)梁と
しても良いものである。この実施例ではハーフPC梁に
して説明する。
【0016】以下、前記補強プレート2を使用して接合
部を形成する手順を説明すると、まず、前述のように柱
1の近傍でS梁3の上下フランジ3a,3bに補強プレ
ート2を溶接手段で固着し、次に、ハーフPC梁4との
接合を図る。
部を形成する手順を説明すると、まず、前述のように柱
1の近傍でS梁3の上下フランジ3a,3bに補強プレ
ート2を溶接手段で固着し、次に、ハーフPC梁4との
接合を図る。
【0017】前記ハーフPC梁4の下端筋4aを補強プ
レート2の切欠き部2cから挿通させて定着プレート2
dの貫通孔2eに貫通させ、ガイド材としての前記連結
板5とS梁3とをボルト・ナットで連結して位置決め
し、その後、ナット2fで下端筋4aの先端部を締結す
る。こうして、S梁3とハーフPC梁4とを予め一体的
に連結しておく。
レート2の切欠き部2cから挿通させて定着プレート2
dの貫通孔2eに貫通させ、ガイド材としての前記連結
板5とS梁3とをボルト・ナットで連結して位置決め
し、その後、ナット2fで下端筋4aの先端部を締結す
る。こうして、S梁3とハーフPC梁4とを予め一体的
に連結しておく。
【0018】次に、図6に示すように、柱1の上に、S
梁3を設けようとする方向と直交する方向に、ハーフP
C梁7の下端筋7bが柱1の主筋1aの間に収まるよう
にして、クレーンなどで揚重したハーフPC梁7,7を
載置する。
梁3を設けようとする方向と直交する方向に、ハーフP
C梁7の下端筋7bが柱1の主筋1aの間に収まるよう
にして、クレーンなどで揚重したハーフPC梁7,7を
載置する。
【0019】次に、前記S梁3とハーフPC梁4とを連
結した一体ものを、クレーンなどで揚重し、図7に示す
ように、S梁3の補強プレート2内に柱主筋1aが収ま
って、前記ハーフPC梁7の下端筋7bが下側の補強プ
レート2の切欠き部2a,2bの位置に対応するように
して、前記柱1の上に載置する。
結した一体ものを、クレーンなどで揚重し、図7に示す
ように、S梁3の補強プレート2内に柱主筋1aが収ま
って、前記ハーフPC梁7の下端筋7bが下側の補強プ
レート2の切欠き部2a,2bの位置に対応するように
して、前記柱1の上に載置する。
【0020】次に、前記ハーフPC梁7,7の上端筋7
aを、S梁3の上側の補強プレート2の切欠き部2a,
2bに貫通させて配筋する。
aを、S梁3の上側の補強プレート2の切欠き部2a,
2bに貫通させて配筋する。
【0021】そして、ハーフPC梁4の上端筋4b,4
bを切欠き部2cから前記補強プレート2内に挿通さ
せ、定着プレート2dによって定着ナット2fで定着さ
せる。
bを切欠き部2cから前記補強プレート2内に挿通さ
せ、定着プレート2dによって定着ナット2fで定着さ
せる。
【0022】次ぎに、上側の補強プレート2の切欠き部
2a,2bに、前記ハーフPC張り7,7の上端筋7a
を配筋する。そして、これら上端筋7a若しくは4b
と、ハーフPC梁7のスターラップまたはハーフPC梁
4のスターラップ6等との溶着を行う。
2a,2bに、前記ハーフPC張り7,7の上端筋7a
を配筋する。そして、これら上端筋7a若しくは4b
と、ハーフPC梁7のスターラップまたはハーフPC梁
4のスターラップ6等との溶着を行う。
【0023】こうして、鉄筋等の配筋の終了後に、柱1
と梁4,3,7,7の接合部にコンクリートを打設す
る。
と梁4,3,7,7の接合部にコンクリートを打設す
る。
【0024】このようにハーフPC梁4とS梁3とを接
合した後に、図8乃至図9に示すように、前記接合部に
おけるS梁3とS造梁本体部分のS梁3cとを連結し
て、長スパンのS梁を形成する。
合した後に、図8乃至図9に示すように、前記接合部に
おけるS梁3とS造梁本体部分のS梁3cとを連結し
て、長スパンのS梁を形成する。
【0025】その後、図1に示すように、長スパンのS
梁3,3c上にデッキプレート(波形の薄鋼板)を敷設
して必要な配筋を行いコンクリートを打設して合成デッ
キスラブ8を形成するものである。また、ハーフPC梁
4にコンクリートを打設してRC梁を形成する。この
時、合成デッキスラブの代わりにハーフPC合成スラブ
を用いても良い。
梁3,3c上にデッキプレート(波形の薄鋼板)を敷設
して必要な配筋を行いコンクリートを打設して合成デッ
キスラブ8を形成するものである。また、ハーフPC梁
4にコンクリートを打設してRC梁を形成する。この
時、合成デッキスラブの代わりにハーフPC合成スラブ
を用いても良い。
【0026】以上のようにして、図8に示すように、柱
1を中心にして水平に前後左右に架設される梁のうち、
1カ所の梁のみ長スパンであって、これをS造梁にして
柱1に接合することが可能となり、これらの梁を全部S
RC造梁とした場合や全部RC梁とした場合に比べれ
ば、コストの低減と工期の短縮化が図れるようになった
ものである。
1を中心にして水平に前後左右に架設される梁のうち、
1カ所の梁のみ長スパンであって、これをS造梁にして
柱1に接合することが可能となり、これらの梁を全部S
RC造梁とした場合や全部RC梁とした場合に比べれ
ば、コストの低減と工期の短縮化が図れるようになった
ものである。
【0027】そして、この接合部の構造によれば、S梁
3の応力は補強プレートにおけるコンクリートの支圧に
よってRC柱1に伝達される。また、補強プレート2の
定着プレート2dによりRC梁の上下端筋4a,4bの
先端部が定着されて、S梁3の応力が前記RC梁4に伝
達される。
3の応力は補強プレートにおけるコンクリートの支圧に
よってRC柱1に伝達される。また、補強プレート2の
定着プレート2dによりRC梁の上下端筋4a,4bの
先端部が定着されて、S梁3の応力が前記RC梁4に伝
達される。
【0028】本発明の実施例を以上のようにして説明し
たが、前記補強プレート2は図示した矩形状の例に限ら
ず、丸型形状や各コーナーをR型形状にしたものなどに
適宜変更できるものである。
たが、前記補強プレート2は図示した矩形状の例に限ら
ず、丸型形状や各コーナーをR型形状にしたものなどに
適宜変更できるものである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の柱と梁と
の接合部における接合部材は、柱と該柱に接合される複
数の梁のうち少なくとも1カ所に長スパンの鉄骨梁を有
した梁との接合部であって、前記柱上に位置する前記鉄
骨梁の上下に箱型補強プレートを固着し、該補強プレー
トの内部に前記鉄骨梁に対向配置される鉄筋コンクリー
ト梁の主筋の端部を所要の定着長を有して定着させる定
着プレートを設けたものなので、柱を中心にして前後左
右の4カ所の梁のうち1カ所をS造の梁とすることが可
能となって、コストの低減と工期の短縮を図ることがで
きると言う優れた効果を奏する。
の接合部における接合部材は、柱と該柱に接合される複
数の梁のうち少なくとも1カ所に長スパンの鉄骨梁を有
した梁との接合部であって、前記柱上に位置する前記鉄
骨梁の上下に箱型補強プレートを固着し、該補強プレー
トの内部に前記鉄骨梁に対向配置される鉄筋コンクリー
ト梁の主筋の端部を所要の定着長を有して定着させる定
着プレートを設けたものなので、柱を中心にして前後左
右の4カ所の梁のうち1カ所をS造の梁とすることが可
能となって、コストの低減と工期の短縮を図ることがで
きると言う優れた効果を奏する。
【0030】また、補強プレートの側面に、鉄筋コンク
リート梁の主筋を配筋するための切欠き部が設けられて
いるので、接合部における梁の設置が容易となり、施工
性が向上すると言う優れた効果を奏する。
リート梁の主筋を配筋するための切欠き部が設けられて
いるので、接合部における梁の設置が容易となり、施工
性が向上すると言う優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る一実施例の縦断面図である。
【図2】同図1の平面図である。
【図3】補強プレートの斜視図である。
【図4】図1におけるA−A線に沿う縦断面図である。
【図5】同図1におけるB−B線に沿う縦断面図であ
る。
る。
【図6】柱にハーフPC梁を載置している様子を示す説
明図である。
明図である。
【図7】柱に、ハーフPC梁とS梁とを一体にしたもの
を載置した様子を示す説明図である。
を載置した様子を示す説明図である。
【図8】柱と各梁を接合した状態の平面図である。
【図9】同図8の正面図である。
1 柱、 1a 柱の主筋、 2 補強プレート、 2a,2b,2c 切欠き部、 2d 定着プレート、 2e 貫通孔、 3,3c S梁、 3a,3b フランジ、 4 RC梁、 4a,4b 上下端筋、 4c コッター、 5 連結板、 6 スターラップ、 7 ハーフPC梁、 7a,7b 上下端筋。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04B 1/16 E04B 1/30
Claims (2)
- 【請求項1】柱と該柱に接合される複数の梁のうち少な
くとも1カ所に長スパンの鉄骨梁を有した梁との接合部
であって、前記柱上に位置する前記鉄骨梁の上下に箱型
補強プレートを固着し、該補強プレートの内部に前記鉄
骨梁に対向配置される鉄筋コンクリート梁の主筋の端部
を所要の定着長を有して定着させる定着プレートを設け
たことを特徴とする柱と梁との接合部における接合部
材。 - 【請求項2】 補強プレートの側面に、鉄筋コンクリー
ト梁の主筋を配筋するための切欠き部が設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の柱と梁との接合部に
おける接合部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12745994A JP2958239B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 柱と梁との接合部における接合部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12745994A JP2958239B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 柱と梁との接合部における接合部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084106A JPH084106A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2958239B2 true JP2958239B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=14960456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12745994A Expired - Fee Related JP2958239B2 (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 柱と梁との接合部における接合部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958239B2 (ja) |
-
1994
- 1994-06-09 JP JP12745994A patent/JP2958239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084106A (ja) | 1996-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001342611A (ja) | 橋 桁 | |
| JP2832522B2 (ja) | 鋼板とコンクリートを合成してなるプレキャスト床版及びその継手構造 | |
| JP2927402B2 (ja) | コンクリート建造物の柱・梁接合部構造 | |
| JP2004218429A (ja) | 橋梁構造 | |
| JPH11293626A (ja) | 橋梁構造 | |
| JP2958239B2 (ja) | 柱と梁との接合部における接合部材 | |
| JP2000038797A (ja) | セミプレキャスト床版 | |
| JP3828641B2 (ja) | 柱と梁の結合構造 | |
| JPH0673203U (ja) | 梁−柱接合構造 | |
| JP2545626Y2 (ja) | Pc梁 | |
| JP3856745B2 (ja) | 既存の柱と梁又はスラブの接合部の曲げ補強工法 | |
| JPH0868113A (ja) | 鉄骨梁と鉄筋コンクリート梁との接合構造 | |
| JP2824043B2 (ja) | L形擁壁の構築方法 | |
| JPH0454037B2 (ja) | ||
| JPH0740561Y2 (ja) | 柱梁接合部構造 | |
| JP3766775B2 (ja) | 補強梁およびユニット式建物 | |
| JPH04302607A (ja) | 合成桁および橋梁の桁部 | |
| JP2004137843A (ja) | 柱と梁の接合構造 | |
| JPH084107A (ja) | 柱と梁との接合部における接合方法 | |
| JPH09242237A (ja) | 複合床版の継手部およびその施工方法 | |
| JP2973009B2 (ja) | 合成鉄骨梁と鉄筋または鉄骨鉄筋コンクリート柱の仕口構法 | |
| JPH0448143B2 (ja) | ||
| JPH0420639A (ja) | Pc小梁 | |
| JP3749935B2 (ja) | 柱と梁との構築方法及び囲い材 | |
| JPH03279548A (ja) | フラットスラブ構造物における鋼管柱とスラブの接合構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |