JPS6369166A - 電子装置構造 - Google Patents
電子装置構造Info
- Publication number
- JPS6369166A JPS6369166A JP61214441A JP21444186A JPS6369166A JP S6369166 A JPS6369166 A JP S6369166A JP 61214441 A JP61214441 A JP 61214441A JP 21444186 A JP21444186 A JP 21444186A JP S6369166 A JPS6369166 A JP S6369166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit assembly
- connector
- assembly board
- board
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子装置構造に関する。
1′従来の技術〕
従来の電子装置構造の概略図を第2図に示す。
この図においては4枚の回路組立基板が実装できるカー
ドラックを示しているが、実際には回路組立基板の実装
枚数は特定されるものでなく実装できる枚数で種々の大
きさのカードラックがある。
ドラックを示しているが、実際には回路組立基板の実装
枚数は特定されるものでなく実装できる枚数で種々の大
きさのカードラックがある。
−mにカードラックは第2図に示す様にバックパネル1
1に、回路組立基板15を実装し電気信号の接続を行う
コネクタ12が複数個実装されており、更にバックパネ
ル11には電線或は印刷配線によってコネクタ12間相
互の信号を接続するための配線が成されている。
1に、回路組立基板15を実装し電気信号の接続を行う
コネクタ12が複数個実装されており、更にバックパネ
ル11には電線或は印刷配線によってコネクタ12間相
互の信号を接続するための配線が成されている。
又、バックパネル11には電源ケーブル13を介して電
源が供給されていて、この電源はバックパネル11の配
線によりコネクタ12に供給され、コネクタ12に接続
する回路組立基板15に供給されることになる。回路組
立基板15は絶縁基板上に実装した電気部品を電線或は
印刷配線により配線し電気回路を構成したものであるが
、本図では回路組立基板15の絶縁基板上に雄コンタク
ト16を形成し、直接回路組立基板15をコネクタ12
に挿入して電気信号を接続しているが、カードラックの
なかには回路組立基板上にもコネクタを設け、コネクタ
接続で電気信号の接続を行うものもある。またカードラ
ックには、回路組立基板15を実装しやすい様にする目
的と、実装された回路組立基板間の間隔を保つ目的で、
ガイドレール14が設けられている。更にカードラック
には実装された回路組立基板の保護の為、パネル17を
設けるものもある。
源が供給されていて、この電源はバックパネル11の配
線によりコネクタ12に供給され、コネクタ12に接続
する回路組立基板15に供給されることになる。回路組
立基板15は絶縁基板上に実装した電気部品を電線或は
印刷配線により配線し電気回路を構成したものであるが
、本図では回路組立基板15の絶縁基板上に雄コンタク
ト16を形成し、直接回路組立基板15をコネクタ12
に挿入して電気信号を接続しているが、カードラックの
なかには回路組立基板上にもコネクタを設け、コネクタ
接続で電気信号の接続を行うものもある。またカードラ
ックには、回路組立基板15を実装しやすい様にする目
的と、実装された回路組立基板間の間隔を保つ目的で、
ガイドレール14が設けられている。更にカードラック
には実装された回路組立基板の保護の為、パネル17を
設けるものもある。
上述した従来のカードラックでは、自由に回路組立基板
を取り付は取外しが可能である。一方、カードラックへ
の電源の供給は、カードラックに実装されるべき回路組
立基板が実装されていても、いなくても供給され、また
回路組立基板が実装されるべきカードラックのコネクタ
に実装されず誤ったコネクタに実装していても供給され
る。
を取り付は取外しが可能である。一方、カードラックへ
の電源の供給は、カードラックに実装されるべき回路組
立基板が実装されていても、いなくても供給され、また
回路組立基板が実装されるべきカードラックのコネクタ
に実装されず誤ったコネクタに実装していても供給され
る。
このため、カードラックに電源が供給されたままで、誤
って回路組立基板をカードラックに取り付けたり取り外
したり、また、回路組立基板を誤って異なるカードラッ
クのコネクタに実装したままでカードラックに電源を供
給しなりすると、回路組立基板に実装されている電気部
品を破壊してしまうという欠点がある。
って回路組立基板をカードラックに取り付けたり取り外
したり、また、回路組立基板を誤って異なるカードラッ
クのコネクタに実装したままでカードラックに電源を供
給しなりすると、回路組立基板に実装されている電気部
品を破壊してしまうという欠点がある。
本発明の電子装置構造は、2つの端子間を接続した配線
組立基板の複数個と、前記配線組立基板のそれぞれの端
子に接続するコネクタ、すべての前記配線組立基板の前
記コネクタへの接続時のみ動作するように配線された継
電器、および前記継電器の動作により閉じて前記配線組
立基板のすべてに前記コネクタを介して電源を供給する
ように配線された接点を有するバックパネルとを具備す
ることを特徴とする。
組立基板の複数個と、前記配線組立基板のそれぞれの端
子に接続するコネクタ、すべての前記配線組立基板の前
記コネクタへの接続時のみ動作するように配線された継
電器、および前記継電器の動作により閉じて前記配線組
立基板のすべてに前記コネクタを介して電源を供給する
ように配線された接点を有するバックパネルとを具備す
ることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図に本発明による電子装置構造の実施例の回路を示
す。回路組立基板1はカードラックのコネクタ4に実装
され、回路組立基板2はコネクタ5に実装され、且つ、
回路組立基板3はコネクタ6に実装される。回路組立基
板1では端子11゜12間が接続されていて、回路組立
基板2では端子21.22間が接続されていて、回路組
立基板3では端子31.32間が接続されている。
す。回路組立基板1はカードラックのコネクタ4に実装
され、回路組立基板2はコネクタ5に実装され、且つ、
回路組立基板3はコネクタ6に実装される。回路組立基
板1では端子11゜12間が接続されていて、回路組立
基板2では端子21.22間が接続されていて、回路組
立基板3では端子31.32間が接続されている。
一方、カードラックのバックパネル7には回路組立基板
12.3をコネクタ4,5.6に各々実装すると継電器
8が動作する様に、コネクタ4゜5.6の各コネクタ4
1.42;51,52;61.62に対して配線されて
いる。またバックパネル7には、継電器8の接点9を通
して各回路組立基板に電源を供給する配線がなされてい
る。
12.3をコネクタ4,5.6に各々実装すると継電器
8が動作する様に、コネクタ4゜5.6の各コネクタ4
1.42;51,52;61.62に対して配線されて
いる。またバックパネル7には、継電器8の接点9を通
して各回路組立基板に電源を供給する配線がなされてい
る。
これによって、本電子装置構造は各回路組立基板が正規
の位置に実装されているときのみ、各回路組立基板に電
源が供給されることになる。
の位置に実装されているときのみ、各回路組立基板に電
源が供給されることになる。
以上説明したように本発明では、実装される回路組立基
板上の配線とバックパネル上の配線とによって各回路組
立基板が正規の位置に実装されているときのみ、各回路
組立基板に電源が供給されることで、従来のカードラッ
クの様に電源が供給されているままで、回路組立基板を
取付は取外したりすることとか、回路組立基板を正規の
位置に実装しなかったことなどによって回路組立基板に
実装されている電気部品を破壊してしまう事を防ぐ効果
がある。
板上の配線とバックパネル上の配線とによって各回路組
立基板が正規の位置に実装されているときのみ、各回路
組立基板に電源が供給されることで、従来のカードラッ
クの様に電源が供給されているままで、回路組立基板を
取付は取外したりすることとか、回路組立基板を正規の
位置に実装しなかったことなどによって回路組立基板に
実装されている電気部品を破壊してしまう事を防ぐ効果
がある。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は従来例の斜
視図である。 1.2.3・・・回路組立基板、4,5.6・・・コネ
クタ、7・・・バックパネル、8・・・継電器、9・・
・継電筋Z図
視図である。 1.2.3・・・回路組立基板、4,5.6・・・コネ
クタ、7・・・バックパネル、8・・・継電器、9・・
・継電筋Z図
Claims (1)
- 2つの端子間を接続した配線組立基板の複数個と、前
記配線組立基板のそれぞれの端子に接続するコネクタ、
すべての前記配線組立基板の前記コネクタへの接続時の
み動作するように配線された継電器、および前記継電器
の動作により閉じて前記配線組立基板のすべてに前記コ
ネクタを介して電源を供給するように配線された接点を
有するバックパネルとを具備することを特徴とする電子
装置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214441A JPS6369166A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 電子装置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214441A JPS6369166A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 電子装置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369166A true JPS6369166A (ja) | 1988-03-29 |
Family
ID=16655825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214441A Pending JPS6369166A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 電子装置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101783447B (zh) | 2008-11-17 | 2013-04-17 | 夏普株式会社 | 电子产品的端子结构 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61214441A patent/JPS6369166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101783447B (zh) | 2008-11-17 | 2013-04-17 | 夏普株式会社 | 电子产品的端子结构 |
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