JPS6362016A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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Publication number
JPS6362016A
JPS6362016A JP61207073A JP20707386A JPS6362016A JP S6362016 A JPS6362016 A JP S6362016A JP 61207073 A JP61207073 A JP 61207073A JP 20707386 A JP20707386 A JP 20707386A JP S6362016 A JPS6362016 A JP S6362016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
computer
keyboard
transfer mode
terminal device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61207073A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Watabe
渡部 明洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61207073A priority Critical patent/JPS6362016A/ja
Publication of JPS6362016A publication Critical patent/JPS6362016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計算機に接続され当該計算機との間でデー
タ転送を行うTSS端末等の端末装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
この種の端末装置には、第3図に示すようなメツセージ
転送タイプと、第4図に示すようなキャラクタ転送タイ
プとがある。各図において、1はキーボード、2はモニ
タTV、3は計算機と上記キーボード1及びモニタTV
2を接続するための計算機インタフェースであり、以上
の構成はメツセージ転送タイプ、キャラクタ転送タイプ
とも同様である。上記以外に第3図に示すメツセージ転
送タイプには、キーボード1からの入力データを一旦蓄
え、同じくキーボード1からの送信指令信号5により蓄
えられた入力データ列を一連のメーセージとして計算機
に送出する入力バッファメモI74が備えられている。
以上の構成において、第3図に示すメツセージ転送タイ
プの端末装置では、キーボード入力時にまず入力すべき
文字のキーを押すと、押されたキーに対応する文字デー
タが計算機に直接送り出されるのではなく、入力バッフ
ァメモリ4に一旦蓄えられる。そして、最後にENTE
Rキー又はC/Rキー等を押すことにより、送信指令信
号5が出力され、入力バッファメモリ4に蓄えられた文
字データが一連のメツセージとして計算機に送り・  
出される。
一方、第4図に示すキャラクタ転送タイプの端末装置で
は、キーボード入力時に入力すべき文字のキーを押すと
、押したキーに対応する文字データが即座にキャラクタ
単位で計算機に送り出される。
ここで、上記メツセージ転送タイプとキャラクタ転送タ
イプとは端末により固定されており、接続する計算機の
オペレーティング・システム等により、どちらのタイプ
の端末が使用可能かが予め定められている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の端末装置は、以上のように構成されているので、
同一計算機で別のオペレーティング・システムを動作さ
せようとした場合、オペレーティング・システムを端末
のタイプに合うように修正するか、もしくは、別の端末
、すなわち、オペレーティング・システムの性格に合わ
せて複数の端末を用意する必要があるなどの問題点があ
った。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、計算機のオペレーティング・システムの性
格を気にすることなく、同一端末をダイナミックに切換
えることにより使用できる端末装置を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明に係る端末装置は、キーボードからの入力を蓄
える人カバソファメモリを備えるとともに、キーボード
からの入力をそのまま計算機に転送するキャラクタ転送
モードとキーボードからの入力を一旦上記入カバッファ
メモリに蓄えろメソセージとして計算機に転送するメソ
セージ転送モードとを計算機又はキーボードからの指示
入力に基づき切換える転送モード切換手段を備えたちの
である。
〔作用〕
この発明による転送モード切換手段は、キャラクタ転送
モードかメツセージ転送モードかを選択する計算機又は
キーボードからの指示入力に基づき転送モードを切換え
る。すなわち、キャラクタ転送モードが選択されたとき
はキーボードからの入力をそのまま計算機に転送し、メ
ツセージ転送モードが選択されたときはキーボードから
の入力を一旦入力バソファメモリに蓄え、メツセージと
して計算機に転送する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は実施例の端末装置を示すプロ・ツク構成図であり、
第3図又は第4図の従来例と同様な部分には同一符号を
用いており、その説明は省略する。
図において、6は転送モードの制御を含めて装置全体を
制御する中央処理装置(以下CPUと記す)、7は計算
機又はキーボード1からの指示入力を記憶しておく2例
えばバフクエアップされたR A M等から成る不揮発
性メモリであり、これらにより本願の転送モード切換手
段8が構成されている。すなわち、この端末装置は、デ
〜り転送モードを計算機からの信号(ESCシーケンス
)。
または操作員によるキーボード1を介しての切換指定の
両方から簡華に指定でき、不揮発性メモリ1内の転送モ
ードを示すフラグを指定内容に応じて変更することによ
り転送モードが不揮発性メモリ7に記憶される。ESC
シーケンスの文字列は特に規定しないが、計算機からは
、例えばESC・*・Mという文字例を送り込むと端末
はメツセージ転送モードに切換わり、ESC・*・Cと
いう文字列を送り込むとキャラクタ転送モードに切換ね
る。また、操作員指示は、不揮発性メモリ7をキーボー
ド1を介して直接直すことでモードの切換えが行われる
なお、9はCPU6によりアドレス指定可能なシステム
バスであり、キーボード1.モニタTV2、計算機イン
タフェース31入力バソファメモU 4及び不揮発性メ
モリ7はこのシステムバス9に接続され、CPU6によ
る制御及び人出・力等が行われる。
次に、CPtJ6で実行されるプログラムのフローチャ
ートを第2図に示して、上記実施例の動作について説明
する。
このプログラムは、常時ステップ10とステップ1)で
キー入力されたか、計算機からのデータ受信かを判断し
てループしている。キー入力又は計算機入力が有った場
合には、ステップ12あるいはステップ13でデータの
入力か端末のセットアツプ(モード変更)かを判定し、
セットアツプであれば、テスップ14で指定された内容
(例えば転送速度、データ転送モード等)に従い不揮発
性メモリ7に転送モードに対応する情報(フラグ修正)
を記憶する。そして、ここで記憶された情報に従い対応
する転送モードで以後動作する。すなわち、キー入力が
有り、ステップ12でデータ入力と判定されたときには
、ステップ15で上述した不揮発性メモリ7の情報に基
づきキャラクタ転蓬モードかメツセージ転送モードかを
判定し、キャラクタ転送モードのときにはステップ18
に飛んで入力さたデータをそのまま計算機に送出する。
一方、メツセージ転送モードの場合には、ステップ16
で入力されたデータを入力バッファメモリ4に一旦蓄え
、ステップ17で計算機へ送出するか否かを判定する。
このとき、キーボード1を介して計算機へ送出する指令
が入力されなければ、ステップ10.12,15.16
.17が繰返し実行され、入力されたデータが入力パン
ツアメモリ4に蓄積されて行く。そして、計算機へ送出
する指令がキーボードエを介して入力されると、ステッ
プ17で計算機へ送出と判定され、それまでに入力バッ
ファメモリ4に蓄えられたデータがステップ18で一連
のメツセージとして計算機へ送出される。なお、ステッ
プ1)で計算機からの入力と判定され、かつステップ1
3でモード変更でないと判定された場合には、ステップ
19で計算機から入力されたデータがモニタTV2に表
示される。
このように、この端末装置は一台でキャラクタ転送タイ
プとしてもメツセージ転送タイプとしても用いることが
でき、しかも転送モードの切換えが計算機からも、キー
ボード1を介しても容易に行うことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、キーボードからの入
力を蓄える入力バッファメモリを備えるとともに、キー
ボードからの入力をそのまま計算機に転送するキャラク
タ転送モードとキーボードからの入力を一旦上記入力バ
ッファメモリに蓄えメツセージとして計算機に転送する
メツセージ転送モードとを計算機又はキーボードからの
指示入力に基づき切換える転送モード切換手段を備えた
ので、−台の端末装置で計算機の動作特性を気にするこ
となく使え、計算機システムを構成する場合、安価で、
かつ多様な使い方ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は実施例の動作を示すフローチャート、第3図及び
第4図は端末装置の従来例を示すブロック構成図である
。 1・・・キーボード、2・・・モニタTV、3・・・計
算機インタフェース、4・・・入力バッファメモリ、6
・・・CPU、?・・・不揮発性メモリ、8・・・転送
モード切換手段、9・・・システムバス。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄(ほか2名)第1図 8:孝云送モ、−ドL碩冗し手↓更 第3図 嘉4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーボード及びモニタを備え、計算機に接続して
    データ転送を行う端末装置において、キーボードからの
    入力を蓄える入力バッファメモリを備えるとともに、キ
    ーボードからの入力をそのまま計算機に転送するキャラ
    クタ転送モードとキーボードからの入力を一旦上記入力
    バッファメモリに蓄えメッセージとして計算機に転送す
    るメーセージ転送モードとを計算機又はキーボードから
    の指示入力に基づき切換える転送モード切換手段を備え
    たことを特徴とする端末装置。
  2. (2)転送モード切換手段は、計算機又はキーボードか
    らの指示入力を記憶する不揮発性メモリと、この不揮発
    性メモリの記憶内容に基づき転送モードを制御するCP
    Uとから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の端末装置。
JP61207073A 1986-09-03 1986-09-03 端末装置 Pending JPS6362016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61207073A JPS6362016A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61207073A JPS6362016A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6362016A true JPS6362016A (ja) 1988-03-18

Family

ID=16533753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61207073A Pending JPS6362016A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 端末装置

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JP (1) JPS6362016A (ja)

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