JPS6345673A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
- Publication number
- JPS6345673A JPS6345673A JP62128820A JP12882087A JPS6345673A JP S6345673 A JPS6345673 A JP S6345673A JP 62128820 A JP62128820 A JP 62128820A JP 12882087 A JP12882087 A JP 12882087A JP S6345673 A JPS6345673 A JP S6345673A
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- JP
- Japan
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- area
- separation
- document data
- editing
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は領域分離機能を備えたワードプロセッサに関す
る。
る。
日本語文書を作成するワードプロセッサにおいて、従来
、文草編集時に特定領域を分離し、この特定領域を他の
領域とは独立して編集できるようにする方法が知られて
いる。第1の方法は、特公昭55−15712号公報等
に示される方法で、この特公昭55−15712号公報
によれば5表示画面に特殊キャラクタを1文字のデータ
として書込むことにより表示画面上の編集の対象範囲を
上記特殊キャラクタではさまれる範囲内に限定すること
ができる。また第2の方法は、分離したい特定領域の周
囲を罫線で囲み、分離キーの操作によりこの罫線を全て
分離マークに変換し、この分離マークで囲まれた範囲を
特定領域として分離し他の領域とは独立して編集できる
ようにする方法である。
、文草編集時に特定領域を分離し、この特定領域を他の
領域とは独立して編集できるようにする方法が知られて
いる。第1の方法は、特公昭55−15712号公報等
に示される方法で、この特公昭55−15712号公報
によれば5表示画面に特殊キャラクタを1文字のデータ
として書込むことにより表示画面上の編集の対象範囲を
上記特殊キャラクタではさまれる範囲内に限定すること
ができる。また第2の方法は、分離したい特定領域の周
囲を罫線で囲み、分離キーの操作によりこの罫線を全て
分離マークに変換し、この分離マークで囲まれた範囲を
特定領域として分離し他の領域とは独立して編集できる
ようにする方法である。
しかしながら、上記両方法は、共に分離用の特殊文字デ
ータが1文字分のデータに対応しており(第1の方法に
あっては特殊キャラクタ、第2の方法にあっては分離マ
ーク)、領域分離を行なうことによシ表示画面上に一度
に表示できる文字数が減少してしまう問題があった。ま
た、既に作成された文章データに対して、後から編集処
理上分離すべき特定領域を設定し編集を行なう場合には
、文書データ上に上記特殊文字データを新たに挿入する
ことになるので、折角作成した文書の形状が大きく崩れ
てしまうという問題もあった。
ータが1文字分のデータに対応しており(第1の方法に
あっては特殊キャラクタ、第2の方法にあっては分離マ
ーク)、領域分離を行なうことによシ表示画面上に一度
に表示できる文字数が減少してしまう問題があった。ま
た、既に作成された文章データに対して、後から編集処
理上分離すべき特定領域を設定し編集を行なう場合には
、文書データ上に上記特殊文字データを新たに挿入する
ことになるので、折角作成した文書の形状が大きく崩れ
てしまうという問題もあった。
本発明は、文書の形状を崩さずに文書データ上の任意の
領域を編集の分離領域として指定できるワードプロセッ
サを提供することを目的とする。
領域を編集の分離領域として指定できるワードプロセッ
サを提供することを目的とする。
本発明は上述した従来の問題点を解決するために、複数
の文字情報からなる文書データを記憶する記憶手段と、
該記憶手段に記憶された文書データを表示画面上に表示
する表示手段と、該表示手段で表示された文書データ上
の編集範囲の分離領域を指定する指定手段と、該指定手
段で指定された分離m域の上、下、左右端位置に対応す
る文書データ上の文字情報に分離情報を付加する付加手
段と、文章データ上の任意の位置の文字情報に対する挿
入又は削除等の編集時に、文書データ内で分離情報の付
加された文字情報を調べて文書データ上で編集範囲を特
定すべき分離領域を検出する検出手段と、該検出手段で
検出された個々の領域毎に独立して文書データを編集す
る編集手段とを備える。
の文字情報からなる文書データを記憶する記憶手段と、
該記憶手段に記憶された文書データを表示画面上に表示
する表示手段と、該表示手段で表示された文書データ上
の編集範囲の分離領域を指定する指定手段と、該指定手
段で指定された分離m域の上、下、左右端位置に対応す
る文書データ上の文字情報に分離情報を付加する付加手
段と、文章データ上の任意の位置の文字情報に対する挿
入又は削除等の編集時に、文書データ内で分離情報の付
加された文字情報を調べて文書データ上で編集範囲を特
定すべき分離領域を検出する検出手段と、該検出手段で
検出された個々の領域毎に独立して文書データを編集す
る編集手段とを備える。
本発明の作用について説明すると、記憶手段に記憶され
た文書データは表示手段にて表示画面上に表示される。
た文書データは表示手段にて表示画面上に表示される。
そして、この表示手段に表示される文書データに対して
編集を行なう際、編集範囲を特定したいのであればその
9.囲を分離m域として指定手段により指定する。する
と付加手段が作動し、指定手段で指定された分離m域の
上、下。
編集を行なう際、編集範囲を特定したいのであればその
9.囲を分離m域として指定手段により指定する。する
と付加手段が作動し、指定手段で指定された分離m域の
上、下。
左右端位置に対応する文書データ上の文字情報に分離情
報が付加される。この後1文書データ上の任意の位置の
文字情報に対して、挿入又は削除等の編集を指示すると
、検出手段が作動し、文書データ内で分離情報の付加さ
れた文字情報が順次調べられ、文書データ上の分離領域
が検出される。
報が付加される。この後1文書データ上の任意の位置の
文字情報に対して、挿入又は削除等の編集を指示すると
、検出手段が作動し、文書データ内で分離情報の付加さ
れた文字情報が順次調べられ、文書データ上の分離領域
が検出される。
そして、検出された個々の領域のうち、編集指示された
位置を含む領域内の文書データに対しての編集が編集手
段だより行なわれる。
位置を含む領域内の文書データに対しての編集が編集手
段だより行なわれる。
従って、文書データ上に特殊キャラクタや罫線等の特殊
文字コードを書き込まなくても、文書データ上の任意の
領域に対して独立した編集処理が可亜となる。
文字コードを書き込まなくても、文書データ上の任意の
領域に対して独立した編集処理が可亜となる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
(1)構成
第1図は本発明の一実施例であるワードプロセッサの回
路構成を示すブロック図であり、図中1はCPUで、こ
のCPUIにはキー人力装置2、I10コントローラ3
、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)4、判断回路
5、コード発生回路6、文書メモリ7、この文書メモリ
7の編集を行なう編集回路8、位置計算回路9、領域テ
ーブル10、カーソルコントローラ11等が接続される
。
路構成を示すブロック図であり、図中1はCPUで、こ
のCPUIにはキー人力装置2、I10コントローラ3
、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)4、判断回路
5、コード発生回路6、文書メモリ7、この文書メモリ
7の編集を行なう編集回路8、位置計算回路9、領域テ
ーブル10、カーソルコントローラ11等が接続される
。
上記キー人力装置2は、例えば各種漢字キー、アルファ
ベットキー、テンキー、カーソルキー、領域分離キー、
領域キー、実行キー、YESキー、NOキー等を備えて
おり、その入力データはRAM4に書込まれる。このR
AM4には、上記したCPU1、キー人力装置2の他、
I10コントローラ3、判断回路5、文書メモリ7、位
置計算回路9、領域テーブル10等が接続される。上記
I10コントローラ3は、フロッヒーティスク、プリン
タ等に対するデータの転送制御をCPUZからの指令に
従って行なう。上記文書メモリ7は、第2図に示すよう
に1バイト単位の各文字コード記憶部7aに対してそれ
ぞれ1バイトの制御情報記憶部7bが設けてあり、編集
回路8によって文書の編集が行なわれる。また、領域テ
ーブル10は、分離領域のアドレスデータを記憶するテ
ーブルで、領域の左上端及び右下端以外のアドレスデ−
タは位置計算回路9により計算されて書゛込まれる。そ
して、判断回路5は、領域分離処理を行なう際、文書メ
モリ7の読出しアドレスと領域テーブル10の内容とを
比較し、上記続出しアドレスが領域の端アドレスか否か
を判断し、コード発生回路6へ出力する。このコード発
生回路6は、判断回路5の判断出力に従って上端、左端
、右端、下端のコードを発生し、文書メモリ7の対応ア
ドレスにおける制御情報記憶部7bに書込む。しかして
、上記文書メモリ7の記憶データは、表示コントローラ
12を介してキャラクタジェネレータ(図示せず)へ送
られる。このキャラクタジェネレータには、領域分離記
号として例えば半角大のr)J r4Jマークが用意
されており・、左端情報のあるときは「酬」マーク、右
端情報のあるときは「4」マークを発生する。そして、
上記キャラクタジェネレータから出力されるドツトパタ
ーンデータがP−8(並−直)変換回路(図示せず)に
よりシリアルデータに変換され、CRT表示部だ表示さ
れる。
ベットキー、テンキー、カーソルキー、領域分離キー、
領域キー、実行キー、YESキー、NOキー等を備えて
おり、その入力データはRAM4に書込まれる。このR
AM4には、上記したCPU1、キー人力装置2の他、
I10コントローラ3、判断回路5、文書メモリ7、位
置計算回路9、領域テーブル10等が接続される。上記
I10コントローラ3は、フロッヒーティスク、プリン
タ等に対するデータの転送制御をCPUZからの指令に
従って行なう。上記文書メモリ7は、第2図に示すよう
に1バイト単位の各文字コード記憶部7aに対してそれ
ぞれ1バイトの制御情報記憶部7bが設けてあり、編集
回路8によって文書の編集が行なわれる。また、領域テ
ーブル10は、分離領域のアドレスデータを記憶するテ
ーブルで、領域の左上端及び右下端以外のアドレスデ−
タは位置計算回路9により計算されて書゛込まれる。そ
して、判断回路5は、領域分離処理を行なう際、文書メ
モリ7の読出しアドレスと領域テーブル10の内容とを
比較し、上記続出しアドレスが領域の端アドレスか否か
を判断し、コード発生回路6へ出力する。このコード発
生回路6は、判断回路5の判断出力に従って上端、左端
、右端、下端のコードを発生し、文書メモリ7の対応ア
ドレスにおける制御情報記憶部7bに書込む。しかして
、上記文書メモリ7の記憶データは、表示コントローラ
12を介してキャラクタジェネレータ(図示せず)へ送
られる。このキャラクタジェネレータには、領域分離記
号として例えば半角大のr)J r4Jマークが用意
されており・、左端情報のあるときは「酬」マーク、右
端情報のあるときは「4」マークを発生する。そして、
上記キャラクタジェネレータから出力されるドツトパタ
ーンデータがP−8(並−直)変換回路(図示せず)に
よりシリアルデータに変換され、CRT表示部だ表示さ
れる。
(2)動作
次に上記実施例の動作を第3図のフローチャート、及び
第4図、第5図の表示状態図を参照して説明する。領域
分離を行ないたい場合には、まず、キー人力装置2に設
けられている領域分離キーを操作する。この領域分離キ
ーの操作によシ第3図のフロー処理が実行される。すな
わち、上記領域分離キーが操作されると、CPUJはキ
ー人力待ちのサブルーチンに入シ、第3図のステップS
1に示すように領域キーの操作待ちの状態になる。
第4図、第5図の表示状態図を参照して説明する。領域
分離を行ないたい場合には、まず、キー人力装置2に設
けられている領域分離キーを操作する。この領域分離キ
ーの操作によシ第3図のフロー処理が実行される。すな
わち、上記領域分離キーが操作されると、CPUJはキ
ー人力待ちのサブルーチンに入シ、第3図のステップS
1に示すように領域キーの操作待ちの状態になる。
この状態でオペレータはカーソルを分離領域のfrom
位置、つまり左側上端に移動し、その後、領域キーを操
作する。今例えば第4因に示すようにCRT表示画面2
1に罫線により枠22が表示されている状態で、この枠
22内を領域分離するものとすれば、枠22の左側上端
にカーソルを移動した後、領域キーを操作する。この領
域キーの操作によシステップS、に進み、その時のカー
ソルアドレスが領域テーブル10に分離領域のfrom
アドレスとしてセットされる。次いでステップS、に示
すようにカーソルを分離領域のt。
位置、つまり左側上端に移動し、その後、領域キーを操
作する。今例えば第4因に示すようにCRT表示画面2
1に罫線により枠22が表示されている状態で、この枠
22内を領域分離するものとすれば、枠22の左側上端
にカーソルを移動した後、領域キーを操作する。この領
域キーの操作によシステップS、に進み、その時のカー
ソルアドレスが領域テーブル10に分離領域のfrom
アドレスとしてセットされる。次いでステップS、に示
すようにカーソルを分離領域のt。
位置つまシ枠22の右側下端の位置に移動し、領域キー
を操作する。この領域キーの操作により。
を操作する。この領域キーの操作により。
ステップS4に進み、その時のカーソルアドレスが領域
テーブル10に分離領域のtoアドレスとしてセットさ
れる。その後ステラfS、に進み。
テーブル10に分離領域のtoアドレスとしてセットさ
れる。その後ステラfS、に進み。
領域テーブルIQに記憶したfromアドレス及びto
アドレスをRA M 4を介して位置計算回路9に読吊
し、分離領域の上側、左側、右側、下側の各アドレスを
計算によつて求め、その計算結果をステップS、におい
て領域テーブル10に書込む。
アドレスをRA M 4を介して位置計算回路9に読吊
し、分離領域の上側、左側、右側、下側の各アドレスを
計算によつて求め、その計算結果をステップS、におい
て領域テーブル10に書込む。
次いでステップS?に進み、領域テーブル10の記憶内
容に従って、まずfromアドレスの1行分のデータを
文書メモリ7からRASi4に順次読出し、判断回路5
において領域テーブル10の内容を参照しながら1文書
メモリ7の読出しアドレスが分離領域の上下左右の端ア
ドレスか否かを判断する。この判断回路5の判断結果は
コード発生回路6へ送られる。このコード発生回路6は
、判断回路5からの判断結果に従って上端、左端、右端
、下端のコードを発生し、文書メモリ7の対応アドレス
における制御情報記憶部7bに書込む。すなわち、領域
上端コードはステップS、において、領域左端コードは
ステツfS、において、領域右端コードはステップS、
。においてそれぞれ書込みが行なわれる。そして、上記
1行分のデータ処理を終了すると、ステップ311にお
いて次の1行が文書メモリ7から続出される。その後、
ステップ811において、分離領域の最後まで処理が終
了したか否かを判断し、終了していなければステップS
、へ戻る。以下同様にしてステラfS、〜S1!の処理
が繰返され、領域の左端及び右端に対するコード書込み
が行なわれる。そして、分離領域つまQ枠22の最下行
まで処理が進むとステップS1!の判断結果がYESと
なってステップS1.に進み、文書メモリ7の対応アド
レスにおける制御記憶部7bVC頭域下端コードが書込
まれる。その後、文書メモリ7の記憶データが表示コン
トローラ12を介してキャラクタジェネレータへ送られ
る。このキャラクタジェネレータは、左端情報が送られ
てきた時に「酬」マーク、右端情報が送られてきた時に
「4」マークを発生し、P−8変換回路を介してCRT
表示部へ出力する。これによシ第4図に示すように表示
画面21上において、枠22の左側に左端領域分離マー
ク23、枠22の右側に右端領域分離マーク24が表示
される。
容に従って、まずfromアドレスの1行分のデータを
文書メモリ7からRASi4に順次読出し、判断回路5
において領域テーブル10の内容を参照しながら1文書
メモリ7の読出しアドレスが分離領域の上下左右の端ア
ドレスか否かを判断する。この判断回路5の判断結果は
コード発生回路6へ送られる。このコード発生回路6は
、判断回路5からの判断結果に従って上端、左端、右端
、下端のコードを発生し、文書メモリ7の対応アドレス
における制御情報記憶部7bに書込む。すなわち、領域
上端コードはステップS、において、領域左端コードは
ステツfS、において、領域右端コードはステップS、
。においてそれぞれ書込みが行なわれる。そして、上記
1行分のデータ処理を終了すると、ステップ311にお
いて次の1行が文書メモリ7から続出される。その後、
ステップ811において、分離領域の最後まで処理が終
了したか否かを判断し、終了していなければステップS
、へ戻る。以下同様にしてステラfS、〜S1!の処理
が繰返され、領域の左端及び右端に対するコード書込み
が行なわれる。そして、分離領域つまQ枠22の最下行
まで処理が進むとステップS1!の判断結果がYESと
なってステップS1.に進み、文書メモリ7の対応アド
レスにおける制御記憶部7bVC頭域下端コードが書込
まれる。その後、文書メモリ7の記憶データが表示コン
トローラ12を介してキャラクタジェネレータへ送られ
る。このキャラクタジェネレータは、左端情報が送られ
てきた時に「酬」マーク、右端情報が送られてきた時に
「4」マークを発生し、P−8変換回路を介してCRT
表示部へ出力する。これによシ第4図に示すように表示
画面21上において、枠22の左側に左端領域分離マー
ク23、枠22の右側に右端領域分離マーク24が表示
される。
この場合、上記分離マーク23.24は、半角の大きさ
を持っているので、罫線と位置が重なっても消えること
はない。
を持っているので、罫線と位置が重なっても消えること
はない。
上記のようにして分離領域の左端及び右端が分離マーク
23.24によりて示されるので、例えば第5図(a)
に示すように分離したい領域内に罫線25が存在する場
合に、領域分離操作を行なっても罫線25はそのtま表
示される。
23.24によりて示されるので、例えば第5図(a)
に示すように分離したい領域内に罫線25が存在する場
合に、領域分離操作を行なっても罫線25はそのtま表
示される。
また、第5図(a)に示す文書表示状態において、分子
1flfi域外の第1行目に例えば[1234を挿入し
た場合、編集回路8で文書メモリ7に記憶している制御
情報から、分離領域を検出できるので、第5図fb)に
示すように分離領域内の文書データについてはそのまま
保持され、分離領域外の文書データについてのみ編集が
行なわれる。また、同様に第5図(a)に示す文書表示
状態において、分F:頃域内に「123Jを挿入した場
合には、第5図(e)に示すように分離領域内で文書デ
ータの編集が行なわれる。この場合、オーバーフローし
たデータは分離領域外へ移されることなくそのまま消去
される。
1flfi域外の第1行目に例えば[1234を挿入し
た場合、編集回路8で文書メモリ7に記憶している制御
情報から、分離領域を検出できるので、第5図fb)に
示すように分離領域内の文書データについてはそのまま
保持され、分離領域外の文書データについてのみ編集が
行なわれる。また、同様に第5図(a)に示す文書表示
状態において、分F:頃域内に「123Jを挿入した場
合には、第5図(e)に示すように分離領域内で文書デ
ータの編集が行なわれる。この場合、オーバーフローし
たデータは分離領域外へ移されることなくそのまま消去
される。
なお、上記分離マーク23.24は、表示画面21上で
は表示されるが、印字に際しては消去される。
は表示されるが、印字に際しては消去される。
上記実施例では、枠22で示されている領域を分離領域
として指定した場合について示したが、枠22で示され
ていない領域であっても上記実施例と同様にして指定す
ることができる。この場合には、分1iiII頭域の左
端及び右端が分離マーク23゜24のみによって示され
る。
として指定した場合について示したが、枠22で示され
ていない領域であっても上記実施例と同様にして指定す
ることができる。この場合には、分1iiII頭域の左
端及び右端が分離マーク23゜24のみによって示され
る。
以上述べたように本発明によれば、文書データ上の文字
情報に対して編集範囲の分離位置を示す分離情報を付加
し、編集の際、この分離情報を検出して編集範囲を特定
できるようにしたので、文粧データ上の任意の領域に対
して分離fflを設定でき、この分離領域の内外におい
て独立した編集が行なうことができる。
情報に対して編集範囲の分離位置を示す分離情報を付加
し、編集の際、この分離情報を検出して編集範囲を特定
できるようにしたので、文粧データ上の任意の領域に対
して分離fflを設定でき、この分離領域の内外におい
て独立した編集が行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成を示すブロック図、第2図は第1図における文書メモ
リの記憶構成を示す図、第3図は動作内容を示すフロー
チャート、第4図は分離領域の表示例を示す図、第51
J(a)〜(C)は編集時のデータ表示例を示す図であ
る。 1・・・CPU、2・・・キー人力装置、4・・・RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)、5・・・判断回路
。 6・・・コード発生回路、7・・・文雪メモリ、9・・
・位置計算回路、10・・・領域テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図
成を示すブロック図、第2図は第1図における文書メモ
リの記憶構成を示す図、第3図は動作内容を示すフロー
チャート、第4図は分離領域の表示例を示す図、第51
J(a)〜(C)は編集時のデータ表示例を示す図であ
る。 1・・・CPU、2・・・キー人力装置、4・・・RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)、5・・・判断回路
。 6・・・コード発生回路、7・・・文雪メモリ、9・・
・位置計算回路、10・・・領域テーブル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の文字情報からなる文書データを記憶する記憶手段
と、 該記憶手段に記憶された文書データを表示する表示手段
と、 該表示手段で表示された文書データ上の編集範囲の分離
領域を指定する指定手段と、 該指定手段で指定された分離領域の上、下、左右端位置
に対応する文書データ上の文字情報に分離情報を付加す
る付加手段と、 文字情報の編集時に、文書データ内で分離情報の付加さ
れた文字情報を調べて文書データ上の分離領域を検出す
る検出手段と、 該検出手段で検出された個々の領域毎に独立して文書デ
ータを編集する編集手段と を具備したことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128820A JPS6345673A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128820A JPS6345673A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ワ−ドプロセツサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164968A Division JPS5866149A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345673A true JPS6345673A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=14994222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128820A Pending JPS6345673A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345673A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061950A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-27 | ||
| JPS514927A (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-16 | Hitachi Ltd | |
| JPS56103762A (en) * | 1979-09-28 | 1981-08-19 | Nec Corp | Tabulating system |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62128820A patent/JPS6345673A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5061950A (ja) * | 1973-09-28 | 1975-05-27 | ||
| JPS514927A (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-16 | Hitachi Ltd | |
| JPS56103762A (en) * | 1979-09-28 | 1981-08-19 | Nec Corp | Tabulating system |
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