JPS6339271B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6339271B2 JPS6339271B2 JP59174798A JP17479884A JPS6339271B2 JP S6339271 B2 JPS6339271 B2 JP S6339271B2 JP 59174798 A JP59174798 A JP 59174798A JP 17479884 A JP17479884 A JP 17479884A JP S6339271 B2 JPS6339271 B2 JP S6339271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- mold
- edge
- edge fitting
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は発泡性合成樹脂を充填してなるインジ
エクシヨンスキーの製造方法に関する。
エクシヨンスキーの製造方法に関する。
(従来の技術)
スキーの上下面両構成部材間の間隙に発泡性合
成樹脂を充填してなるインジエクシヨンスキーは
知られている。
成樹脂を充填してなるインジエクシヨンスキーは
知られている。
このインジエクシヨンスキーの製造方法の概要
は、第1図の如く成形型1内にスキー中芯の厚さ
寸法分布に相当する間隙Pを存してエツジ金具2
を含むスキー下面構成部材3とスキー上面構成部
材4を配置し、この間隙Pに発泡性合成樹脂液を
注入充填することにより行う。
は、第1図の如く成形型1内にスキー中芯の厚さ
寸法分布に相当する間隙Pを存してエツジ金具2
を含むスキー下面構成部材3とスキー上面構成部
材4を配置し、この間隙Pに発泡性合成樹脂液を
注入充填することにより行う。
ところで、昨今のスキーは第3図に示すよう
に、エツジ金具2を使用者が自由に削つて調整し
うるようにエツジ金具外端面がスキーの側面80
より外方に突出する、いわゆるオフセツト型のス
キーが流行している。この場合、危険性を少なく
する等のために、側面80下部は外方に突出して
エツジ金具2上面を覆うようにされている。
に、エツジ金具2を使用者が自由に削つて調整し
うるようにエツジ金具外端面がスキーの側面80
より外方に突出する、いわゆるオフセツト型のス
キーが流行している。この場合、危険性を少なく
する等のために、側面80下部は外方に突出して
エツジ金具2上面を覆うようにされている。
このようなオフセツト型のスキーをインジエク
シヨンで製造するには、エツジ金具の上面にまで
樹脂が流入するように、成形金型には、組み込ん
だエツジ金具上面上方に樹脂流入空間を形成する
必要があるが、このように空間を形成するとエツ
ジ金具が浮き上がるおそれがあるので、このエツ
ジ金具を押さえる位置規制を行う必要がある。
シヨンで製造するには、エツジ金具の上面にまで
樹脂が流入するように、成形金型には、組み込ん
だエツジ金具上面上方に樹脂流入空間を形成する
必要があるが、このように空間を形成するとエツ
ジ金具が浮き上がるおそれがあるので、このエツ
ジ金具を押さえる位置規制を行う必要がある。
従来、このようなエツジ金具2の位置規制は通
常第6図のように、成形型における右又は左型の
内壁部1aにエツジ金具2の上面に当接する押ピ
ン5をエツジ金具2に沿つて複数固設し、この押
ピン5でエツジ金具2を押え付けて固定したり、
或いは第7図のように、右又は左型の内壁部1b
の一部にエツジ金具2の上面に当接する押突起6
を一体形成し、この押突起6の下面でエツジ金具
2を押え付けて固定する方法を採つていた。
常第6図のように、成形型における右又は左型の
内壁部1aにエツジ金具2の上面に当接する押ピ
ン5をエツジ金具2に沿つて複数固設し、この押
ピン5でエツジ金具2を押え付けて固定したり、
或いは第7図のように、右又は左型の内壁部1b
の一部にエツジ金具2の上面に当接する押突起6
を一体形成し、この押突起6の下面でエツジ金具
2を押え付けて固定する方法を採つていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の製造方法によるエツジ金具の位
置規制は次の如き問題がある。即ち、スキー完成
品の側面に押ピン5或いは押突起6による穴部や
凹部が残り、水等が浸透してエツジ金具の錆を招
いたり、滑走性を悪化させてしまう。また、側面
へ穴部や凹部が露出し、外観性をも大きく損ねて
しまう。
置規制は次の如き問題がある。即ち、スキー完成
品の側面に押ピン5或いは押突起6による穴部や
凹部が残り、水等が浸透してエツジ金具の錆を招
いたり、滑走性を悪化させてしまう。また、側面
へ穴部や凹部が露出し、外観性をも大きく損ねて
しまう。
そこで、本発明はかかる問題を解消するもので
長期の使用によつても錆等のエツジの劣化を生ぜ
ず、また良好な滑走性を得るとともに、外観性良
好で商品性に優れたスキーを得ることができる特
にインジエクシヨンスキーの製造方法を提供する
にある。
長期の使用によつても錆等のエツジの劣化を生ぜ
ず、また良好な滑走性を得るとともに、外観性良
好で商品性に優れたスキーを得ることができる特
にインジエクシヨンスキーの製造方法を提供する
にある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的による本発明では、下型、上型、およ
び、内壁でスキー側面形状を規制する右型、左型
を有する成形型内に、スキー中芯の厚さ寸法分布
に相当する間隙を存してエツジ金具を含むスキー
下面構成部材とスキー上面構成部材を配置し、前
記間隙内に発泡性樹脂液を注入充填することによ
り、エツジ金具外端面がスキー側面より外方に突
出し、該スキー側面下部がエツジ金具上面上に突
出してエツジ金具上面を覆つているオフセツト型
のインジエクシヨンスキーの製造方法において、
前記右型および左型の内壁を、エツジ金具の外端
面に当接する下部面、該下部面から傾斜面を介し
て成形型内方向に突出する上部面を有するものに
形成し、前記傾斜面下方空間によりエツジ金具上
面上への発泡性樹脂液の流入空間を確保し、下部
面と傾斜面とのコーナー部により成形型内に組み
込んだエツジ金具を連続的に押さえるとともに、
前記下型内底面に埋設した磁石にてエツジ金具を
吸着することにより固定してのち前記間隙内に発
泡性樹脂液を注入充填することを特徴としてい
る。
び、内壁でスキー側面形状を規制する右型、左型
を有する成形型内に、スキー中芯の厚さ寸法分布
に相当する間隙を存してエツジ金具を含むスキー
下面構成部材とスキー上面構成部材を配置し、前
記間隙内に発泡性樹脂液を注入充填することによ
り、エツジ金具外端面がスキー側面より外方に突
出し、該スキー側面下部がエツジ金具上面上に突
出してエツジ金具上面を覆つているオフセツト型
のインジエクシヨンスキーの製造方法において、
前記右型および左型の内壁を、エツジ金具の外端
面に当接する下部面、該下部面から傾斜面を介し
て成形型内方向に突出する上部面を有するものに
形成し、前記傾斜面下方空間によりエツジ金具上
面上への発泡性樹脂液の流入空間を確保し、下部
面と傾斜面とのコーナー部により成形型内に組み
込んだエツジ金具を連続的に押さえるとともに、
前記下型内底面に埋設した磁石にてエツジ金具を
吸着することにより固定してのち前記間隙内に発
泡性樹脂液を注入充填することを特徴としてい
る。
(作用)
したがつてエツジ金具を、その内方部分を磁石
により固定し、外端部分を右型、左型のコーナー
部により押さえて固定することにより、エツジ金
具を強固に固定することができ、またエツジ金具
上面上方に所定の樹脂液流入空間が確保される。
により固定し、外端部分を右型、左型のコーナー
部により押さえて固定することにより、エツジ金
具を強固に固定することができ、またエツジ金具
上面上方に所定の樹脂液流入空間が確保される。
(実施例)
以下には本発明に係る好適な実施例について図
面を参照して詳述する。
面を参照して詳述する。
先ず、第1図乃至第3図を参照し、本発明方法
を適用できる成形型について説明する。第1図は
同成形型の縦断面図、第2図は同成形型の下型の
平面図、第4図は第1図中円A部の拡大図であ
る。成形型1は下型10、上型11、及びこれら
各型10と11間に介在する右型12、左型13
を備える。右型12及び左型13の内側にはガイ
ドブロツク14及び15を夫々備え、この各ガイ
ドブロツク14,15は中間部に傾斜面14a及
び15aで段差を形成し、下部を薄肉化する。こ
れにより成形型1はエツジ金具を含むスキー下部
が外側へ所定幅オフセツトされたインジエクシヨ
ンスキーを製造する。
を適用できる成形型について説明する。第1図は
同成形型の縦断面図、第2図は同成形型の下型の
平面図、第4図は第1図中円A部の拡大図であ
る。成形型1は下型10、上型11、及びこれら
各型10と11間に介在する右型12、左型13
を備える。右型12及び左型13の内側にはガイ
ドブロツク14及び15を夫々備え、この各ガイ
ドブロツク14,15は中間部に傾斜面14a及
び15aで段差を形成し、下部を薄肉化する。こ
れにより成形型1はエツジ金具を含むスキー下部
が外側へ所定幅オフセツトされたインジエクシヨ
ンスキーを製造する。
一方、下型10の内壁部10aには磁石(永久
磁石)20を埋設する。磁石20の埋設位置は第
2図のようにエツジ金具2に沿つて所定間隔ごと
に複数配し、特にスキー先端(シヤベル部)は間
隔を密にする。磁石20はその上端面を内壁部1
0aの表面に一致させるか、若干埋没させるか等
してその埋設深さを選定する。このように磁石2
0を下型10に埋設するため少なくとも下型1
0、右型12、左型13はアルミニウム合金等の
非磁性材を用いるのが望ましい(なお、従来は押
ピン等を取付けるために鉄製型を用いていた)。
磁石)20を埋設する。磁石20の埋設位置は第
2図のようにエツジ金具2に沿つて所定間隔ごと
に複数配し、特にスキー先端(シヤベル部)は間
隔を密にする。磁石20はその上端面を内壁部1
0aの表面に一致させるか、若干埋没させるか等
してその埋設深さを選定する。このように磁石2
0を下型10に埋設するため少なくとも下型1
0、右型12、左型13はアルミニウム合金等の
非磁性材を用いるのが望ましい(なお、従来は押
ピン等を取付けるために鉄製型を用いていた)。
次に第4図に示すごとく、ガイドブロツク14
(15も同様)にエツジ金具2の上面の外側一部
を押える水平面からなる係止面14bを段差的に
形成し、係止面14bの内側端から前記傾斜面1
4aを形成するようにした。この係止面14bの
幅Sは0.5mm前後の僅かな寸法であり、エツジ金
具2の長手方向に略同寸法で連続的に形成する。
(15も同様)にエツジ金具2の上面の外側一部
を押える水平面からなる係止面14bを段差的に
形成し、係止面14bの内側端から前記傾斜面1
4aを形成するようにした。この係止面14bの
幅Sは0.5mm前後の僅かな寸法であり、エツジ金
具2の長手方向に略同寸法で連続的に形成する。
次に、本発明に係るインジエクシヨンスキーの
製造方法について説明する。
製造方法について説明する。
先ず、第1図の如く成形型1内において上型1
1の内面にはスキー上面構成部材4を配する。該
構成部材4は上側のABS樹脂シート30と下側
のグラス布等を含む内部補強材31からなる。
1の内面にはスキー上面構成部材4を配する。該
構成部材4は上側のABS樹脂シート30と下側
のグラス布等を含む内部補強材31からなる。
一方、下型10の内面にはスキー下面構成部材
3を配する。該構成部材3は下側のソール材(ポ
リエチレン)32とこれにより幅狭で上側に位置
するグラス布等を含む内部補強材33、さらにこ
の両者32,33の側端を挟む格好で密に配した
エツジ金具2,2からなる。エツジ金具2,2は
内側上部に内方へ突出した係止縁2a,2aを有
し、この係止縁2a,2aと下型10でソール材
32を挟むとともに、各係止縁2aと2a間に内
部補強材33を介在せしめる。
3を配する。該構成部材3は下側のソール材(ポ
リエチレン)32とこれにより幅狭で上側に位置
するグラス布等を含む内部補強材33、さらにこ
の両者32,33の側端を挟む格好で密に配した
エツジ金具2,2からなる。エツジ金具2,2は
内側上部に内方へ突出した係止縁2a,2aを有
し、この係止縁2a,2aと下型10でソール材
32を挟むとともに、各係止縁2aと2a間に内
部補強材33を介在せしめる。
この際、注目すべきことはエツジ金具2,2が
下型10に埋設した磁石20によつて吸着固定さ
れる点である。つまり、エツジ金具2,2の下面
は磁石20の吸引作用によつて下型10に密接に
吸着し、所定の位置決めがなされると同時に固定
される。しかも従来の如くエツジ金具2,2の上
面を押ピン或いは押突起で押え付ける等の手段は
全く不用となる。
下型10に埋設した磁石20によつて吸着固定さ
れる点である。つまり、エツジ金具2,2の下面
は磁石20の吸引作用によつて下型10に密接に
吸着し、所定の位置決めがなされると同時に固定
される。しかも従来の如くエツジ金具2,2の上
面を押ピン或いは押突起で押え付ける等の手段は
全く不用となる。
また係止面14bの係止作用により、エツジ金
具2はより確実に固定される。
具2はより確実に固定される。
すなわち、エツジ金具2は内方側が磁石20に
よつて吸着固定され、外端側が係止面14bによ
つて押圧固定されるから、幅方向かつ長手方向全
体に亘つて強固に固定され、浮き上がりが防止さ
れる。
よつて吸着固定され、外端側が係止面14bによ
つて押圧固定されるから、幅方向かつ長手方向全
体に亘つて強固に固定され、浮き上がりが防止さ
れる。
以上の如く各構成部材3,4を配置することに
より各構成部材3と4の間にはスキー中芯の厚さ
寸法分布に相当する所定の間隙Pが形成される。
より各構成部材3と4の間にはスキー中芯の厚さ
寸法分布に相当する所定の間隙Pが形成される。
この後、不図示の樹脂液注入ノズルを差し込む
等により所要の樹脂液を上記間隙Pに注入して発
泡させる公知の手法を用いれば所望のインジエク
シヨンスキーを得ることができる。
等により所要の樹脂液を上記間隙Pに注入して発
泡させる公知の手法を用いれば所望のインジエク
シヨンスキーを得ることができる。
なおガイドブロツク14(15も同様)の内壁
下部面と傾斜面との間の係止面14bの幅Sはほ
とんど零となるように設定することができる。す
なわちガイドブロツクの内壁の下部面と傾斜面で
形成されるコーナー部でエツジ金具を押さえて固
定することができることが明らかであろう。
下部面と傾斜面との間の係止面14bの幅Sはほ
とんど零となるように設定することができる。す
なわちガイドブロツクの内壁の下部面と傾斜面で
形成されるコーナー部でエツジ金具を押さえて固
定することができることが明らかであろう。
本発明でコーナー部とは係止面の幅が零から
0.5mm程度までの、下部面と傾斜面で形成される
角部をいう。
0.5mm程度までの、下部面と傾斜面で形成される
角部をいう。
次に、第5図は他の実施例を示す。
本実施例ではエツジ金具2の係止縁2aによつ
て同一幅のソール材32(下側)とFRP板34
(上側)の積層部を挟むようにする。FRP板は特
にシヤベル部等で曲げたときに浮き上がる可能性
があり、基本実施例に対し前述した係止面14b
を設けることにより、より効果的に確実、且つ安
定した位置決め固定をすることができる。
て同一幅のソール材32(下側)とFRP板34
(上側)の積層部を挟むようにする。FRP板は特
にシヤベル部等で曲げたときに浮き上がる可能性
があり、基本実施例に対し前述した係止面14b
を設けることにより、より効果的に確実、且つ安
定した位置決め固定をすることができる。
なお、本発明は以上の各実施例に限定されるも
のではない。例えば磁石20の配置、形状、大き
さ等は任意であり、又電磁石のように吸着作用を
オン−オフできるものがあつてもよい。
のではない。例えば磁石20の配置、形状、大き
さ等は任意であり、又電磁石のように吸着作用を
オン−オフできるものがあつてもよい。
(発明の効果)
このように、本発明に係る製造方法は成形型内
にスキー中芯の厚さ寸法分布に相当する間隙を存
してエツジ金具を含むスキー下面構成部材とスキ
ー上面構成部材を配置するとともに、当該エツジ
金具を成形型内壁部に埋設した磁石にて吸着固定
し、さらに右型、左型のコーナー部で押さえて固
定して上記間隙内に発泡性樹脂液を注入充填する
ことによつてインジエクシヨンスキーを得るよう
にしたため、次の如き技術的効果を得る。
にスキー中芯の厚さ寸法分布に相当する間隙を存
してエツジ金具を含むスキー下面構成部材とスキ
ー上面構成部材を配置するとともに、当該エツジ
金具を成形型内壁部に埋設した磁石にて吸着固定
し、さらに右型、左型のコーナー部で押さえて固
定して上記間隙内に発泡性樹脂液を注入充填する
ことによつてインジエクシヨンスキーを得るよう
にしたため、次の如き技術的効果を得る。
第1に、エツジ金具をその内方部分を磁石によ
り固定し、外端部分を右型、左型のコーナー部に
より押さえて固定することにより、エツジ金具を
強固に固定することができ、またエツジ金具上面
上方に樹脂液流入空間を確保できた。
り固定し、外端部分を右型、左型のコーナー部に
より押さえて固定することにより、エツジ金具を
強固に固定することができ、またエツジ金具上面
上方に樹脂液流入空間を確保できた。
第2に、従来の如きエツジ金具を押え付ける押
ピンや押突起が不用のため製品に無用な凹部等が
生ぜず、この結果長期の使用によつても水等の浸
透による錆の発生、これによるエツジ金具の劣化
は生ぜず、しかも滑走性に優れる。
ピンや押突起が不用のため製品に無用な凹部等が
生ぜず、この結果長期の使用によつても水等の浸
透による錆の発生、これによるエツジ金具の劣化
は生ぜず、しかも滑走性に優れる。
第3に、外観的に凹部等が露出せず外観性を向
上せしめることができ、商品性に優れたインジエ
クシヨンスキーを得ることができる。
上せしめることができ、商品性に優れたインジエ
クシヨンスキーを得ることができる。
第1図は本発明方法を適用できる成形型の縦断
面図、第2図は同成形型の下型の平面図、第3図
はオフセツト型のスキーの切欠断面図を示す。第
4図は第1図中円A部の拡大図、第5図は本発明
の他の実施例に係る第1図の円A部における拡大
図、第6図及び第7図は従来例に係る成形型の内
部斜視図である。 1……成形型、2……エツジ金具、2a……係
止縁、3……スキー下面構成部材、4……スキー
上面構成部材、10……下型、11……上型、1
0a……内壁部、12……右型、13……左型、
14,15……ガイドブロツク、14a……傾斜
面、14b……係止面、15a……傾斜面、20
……磁石、P……間隙、S……係止面の幅、30
……ABS樹脂シート、31……内部補強材、3
2……ソール材、33……内部補強材、80……
スキーの側面。
面図、第2図は同成形型の下型の平面図、第3図
はオフセツト型のスキーの切欠断面図を示す。第
4図は第1図中円A部の拡大図、第5図は本発明
の他の実施例に係る第1図の円A部における拡大
図、第6図及び第7図は従来例に係る成形型の内
部斜視図である。 1……成形型、2……エツジ金具、2a……係
止縁、3……スキー下面構成部材、4……スキー
上面構成部材、10……下型、11……上型、1
0a……内壁部、12……右型、13……左型、
14,15……ガイドブロツク、14a……傾斜
面、14b……係止面、15a……傾斜面、20
……磁石、P……間隙、S……係止面の幅、30
……ABS樹脂シート、31……内部補強材、3
2……ソール材、33……内部補強材、80……
スキーの側面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下型、上型、および、内壁でスキー側面形状
を規制する右型、左型を有する成形型内に、スキ
ー中芯の厚さ寸法分布に相当する間隙を存してエ
ツジ金具を含むスキー下面構成部材とスキー上面
構成部材を配置し、前記間隙内に発泡性樹脂液を
注入充填することにより、エツジ金具外端面がス
キー側面より外方に突出し、該スキー側面下部が
エツジ金具上面上に突出してエツジ金具上面を覆
つているオフセツト型のインジエクシヨンスキー
の製造方法において、 前記右型および左型の内壁を、エツジ金具の外
端面に当接する下部面、該下部面から傾斜面を介
して成形型内方向に突出する上部面を有するもの
に形成し、前記傾斜面下方空間によりエツジ金具
上面上への発泡性樹脂液の流入空間を確保し、下
部面と傾斜面とのコーナー部により成形型内に組
み込んだエツジ金具を連続的に押さえるととも
に、前記下型内底面に埋設した磁石にてエツジ金
具を吸着することにより固定してのち前記間隙内
に発泡性樹脂液を注入充填することを特徴とする
インジエクシヨンスキーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17479884A JPS6152882A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | インジエクシヨンスキ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17479884A JPS6152882A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | インジエクシヨンスキ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152882A JPS6152882A (ja) | 1986-03-15 |
| JPS6339271B2 true JPS6339271B2 (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=15984849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17479884A Granted JPS6152882A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | インジエクシヨンスキ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152882A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2130279A1 (de) * | 1971-06-18 | 1972-12-21 | Lentia Gmbh | Ski,insbesondere Kurzski und ein Verfahren zu dessen Herstellung |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17479884A patent/JPS6152882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152882A (ja) | 1986-03-15 |
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