JPS63289366A - 運動変換装置 - Google Patents

運動変換装置

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JPS63289366A
JPS63289366A JP62294278A JP29427887A JPS63289366A JP S63289366 A JPS63289366 A JP S63289366A JP 62294278 A JP62294278 A JP 62294278A JP 29427887 A JP29427887 A JP 29427887A JP S63289366 A JPS63289366 A JP S63289366A
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pulley
motion
pulleys
movement
strand
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JP62294278A
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クリスチャン サレス
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/10Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
    • B25J9/104Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements with cables, chains or ribbons
    • B25J9/1045Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements with cables, chains or ribbons comprising tensioning means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Program-controlled manipulators
    • B25J9/10Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
    • B25J9/102Gears specially adapted therefor, e.g. reduction gears
    • B25J9/103Gears specially adapted therefor, e.g. reduction gears with backlash-preventing means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H19/00Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion
    • F16H19/001Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for conveying reciprocating or limited rotary motion
    • F16H19/003Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for conveying reciprocating or limited rotary motion comprising a flexible member
    • F16H19/005Gearings comprising essentially only toothed gears or friction members and not capable of conveying indefinitely-continuing rotary motion for conveying reciprocating or limited rotary motion comprising a flexible member for conveying oscillating or limited rotary motion
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、運動変換装置、特に減速ギアを構成すること
ができる運動変換ギアに関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点) 第1の回転運動を、一般的には別の回転運動であるが、
直線運動であってもよい第2の運動に変換する装置は、
公知である。
双方の運動が回転運動である場合には、かかる装置は、
双方の回転運動の中心となる2本の軸を備えるとともに
、双方の回転の角速度の比率を変えるように作用する。
一般的には、かかる装置の2本の回転シャフトは、共通
の軸線に沿って駆動するようになっている。減速機は、
モータの出力シャフトに直接取付けることができ、モー
タの出力シャフトは、高速シャフトを構成する。低速(
slow)シャフトは、モータのシャフトと同じ軸線に
配置される。
このような従来の装置は、一般に、可逆的である。即ち
、速度を増加させるためにも使用することができる。
この種の装置は、数多くの用途を有している。
例えば、ロボット、工作機械の制御などにおいて、一般
に減速装置として使用される。
このような運動変換装置(motion transf
ormingdevice)には種々のタイプがあるが
、特に例を挙げると、歯車列装置、特に遊星タイプの装
置、その他偏心駆動機構を備えた装置などがある。
これらの公知の装置の欠点は、バックラッシュ(bac
klash)にあり、バックラッシュがあると、精密な
機構体に使用することが困難になる。
外歯を有する可撓性のあるリングが変形されている楕円
ベアリングからなる装置も公知である。
このリングは、内側歯を有する剛性のあるリングを駆動
する。この装置には、ある程度の弾性があって、性能が
低下するとともに、トルクに大きな変化が生ずる場合に
特に、動作に変化が生ずることがある。
更に、これらの装置はいずれも、入力速度が比較的小さ
いとき以外は作動しないとともに、全体の効率を低下さ
せかつ潤滑剤の使用が必要となる摩擦を生ずるという共
通の欠点を有している。更にまた、高速シャフトの周囲
に慣性が加わるという欠点もある。
少なくとも一方が回転運動である第1の運動を発生する
シャフトに作動連結された2つの可動部材(movin
g member)を有する第1の機構(stage)
と、一緒に回転するようにされ、かつ、第1の機構の可
動部材と係合する2本の無端ストランド(strand
)のような伝達手段と係合する少なくとも一組の2つの
プーリからなる第2の機構と、第2の機構の2つのプー
リが回転自在であるように該2つのプーリを支持し、か
つ、第2の運動を発生するように軌道(traject
ory)に沿って変位(displacement)す
る可動支持体(movingsupport)とを備え
た運動変換装置は、公知である。
かかる公知の装置においては、可動支持体は高速シャフ
トに取付けられているが、該シャフトに摩擦と慣性とが
発生するという欠点がある。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明の目的は、従来の装置からは得られない利点を発
揮することができる運動変換装置を提供することにある
本発明の別の目的は、特に減速装置として使用すること
ができる運動変換装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、回転運動を別の回転運動あるいは
平坦またはその他であってもよい非円形湾曲軌道(no
n−circular curved traject
ory)に沿った変位運動へ変換するのに適し、しかも
逆の変換も可能である運動変換装置を提供することにあ
る。
本発明の運動変換装置は、上記したような、第1の機構
と、第2の機構と、可動支持体を備えるタイプの装置に
係る。
本発明の特徴は、第1の機構の可動部材が発生する前記
第1の運動は、高速運動であり、可動支持体が発生する
前記第2の運動は低速運動であることにある。更に、第
1の機構の2つの可動部材は誘導(guidance)
以外の拘束を受けずに変位される場合に得られる速度比
とは比が異なり、しかも一方がゼロであってもよい速度
で変位されるとともに、可動支持体が軌道にブロックさ
れた(blo−cked)状態で第2の機構によって回
転される。
本発明の好ましい実施例においては、伝達手段は、例え
ば、無端ストランドのような駆動ストランドであり、第
1の機構の可動部材は、誘導以外の全ての拘束から解放
されたときに反対方向へ変位され、しかも可動支持体が
軌道にブロックされた状態で第2の機構の回転によって
回転される。
かくして、可動支持体を変位させ、第2の機構のプーリ
の双方を支持する第1の機構の可動部材の速度には差が
あり、変位が軌道に沿って行なわれる。
この軌道は円形軌道であってもよく、この場合には、第
゛2の運動は、別の回転運動である。あるいは、この軌
道は平面(plane)または非平面の他の湾曲軌道で
あってもよく、この場合には、可動支持体は該軌道に沿
った制限されたストローク運動を発生する。
本発明の第1の実施例においては、第1の機構の2つの
可動部材は、共軸をなす2つのプーリであり、その少な
くとも一方は、前記第1の回転運動を発生するシャフト
とともに回転するように取付けられており、可動支持体
は第1の機構のプーリと共軸ななすシャフトを中心とす
る回転運動を発生し、この回転運動は、上記した第2の
運動な構成し、伝達手段は第1の機構のプーリの一方及
び第2の機構のプーリの一方とそれぞれ係合する2本の
無端駆動ストランドからなる。
変更例においては、第1の機構のプーリは歯車または摩
擦車によって少なくとも一部が構成される伝達手段によ
って第2の機構のプーリと結合させることができる。こ
れにより、駆動ストランドの弾性(elaSticit
y)を低減させるとともに、装置のサイズを小さくする
ことができる。例えば、駆動ストランドと歯車または摩
擦車の双方を備えた結合伝達手段とすることができる。
伝達手段の少なくとも一方が歯車または摩擦車により構
成される場合には、この伝達手段は外側接触面もしくは
歯または内側接触面もしくは歯を有することができる第
1の機構の部材と係合される。
ある条件下では、第1の機構の可動部材が反対方向へ回
転しなくても、該可動部材の一方を駆動(もう一方は回
転されない)することにより可動支持体を回転させるこ
とができろ。第1の機構の部材は誘導以外の拘束から解
放されて、゛第2の機構によって駆動ごれ、可動支持体
は軌道にブロックされていると考えることができる。し
かしながら、このようにして使用する場合には、可動支
持体と第1の機構の駆動部材との速度の合成(com−
position)により、装置を構成する種々のプー
リまたはホイールの径の相対値だけから得られる減速比
が小さくなる。
これは、第1の機構の2つの部材間の速度差に適用され
る場合には、かかる部材の双方が駆動されても、同様で
ある。
本発明に係る装置の可動支持体は、前記第2の運動を発
生するシャフトに結合されたアームによって構成するこ
ともでき、第2の機構の組をなすプーリは、該アームに
よって担持され、該アームが結合されるシャフトを中心
とする円形軌道を描く。
変更例においては、可動支持体は、第2の運動を発生す
るシャフトに結合されたプレートによって構成され、該
プレートは、第2の所定数のブーリアセンブリを支持す
る。各駆動ストランドは第1の機構のプーリの周辺領域
と第2の機構のプーリとを交互に巻回する。
本発明の別の実施例においては、第1の機構の2つの可
動部材は平行でかつ共通面を有する(C〇−plana
r)部分を備えた2本の駆動ストランドによって構成さ
れ、該ストランドの少なくとも一方は、第1の運動を発
生するシャフトに結合される。可動支持体は、弁閉系(
non−closed)軌道、例えば、直線軌道上に制
限された変位運動を発生することにより、第2の運動を
構成する。
2本の駆動ストランドは、第1の運動を発生するシャフ
トに結合された一組の共軸をなす2つのプーリ及びガイ
ドバス(guide path)またはテンプレート(
template)に沿って変位自在のキャリッジを備
えた可動支持体と有利に係合する。該キャリッジは、第
2の機構の組をなすプーリを支持する。
上記したように、本発明の係る装置の伝達手段は、無端
駆動ストランドに限定されない。しかしながら、かかる
駆動ストランドを使用する場合には、該ストランドは、
例えば、歯のついたベルト、平坦なベルト、断面がV字
形のベルト、ケーブル、コードのような可撓性のあるス
トランドにより構成することができる。
本発明の好ましい実施例においては、プーリは歯のつい
たプーリであり、駆動ストランドは歯のついたベルトで
あるが、かかる実施例に限定されるものではない。
別の実施例においては、本発明は、運動伝達装置、特に
、減速機であり、この場合には、第1の機構の部材の一
方は回転が阻止されるとともに、第2の差動減速機の素
子[例えば、恒星素子(sunelement)] を
構成する。可動支持体はまた、該第2の装置の衛星キャ
リア(Satellite−carrier)を構成し
、第2の機構は該第2の装置の衛星を任意に構成する。
高速シャフトは、この場合には、本発明に係る装置の第
1の機構の可動部材(即ち、ブロックされない部材)に
よって構成される。一方、低速シャフトは、第2の差動
装置の非ブロックシャフトの一方、例えば、恒星シャフ
トによって構成される。
それ自体は公知であるタイプのこの第2の差動装置は、
ギア伝達機構、ベルト伝達機構、その他の形態の伝達機
構を使用することができる。これはまた、単一の装置に
おける複数の前記公知手段を使用することができる。
かくして、「両差動」(bi−differentia
l″)式の減速機が、本発明により得られる。
第1の機構のプーリは、歯のついたベルトにより構成さ
れる無端駆動ストランドによって第2の機構のプーリに
有利に結合され、歯のついたベルトの少なくとも一方は
両面に歯を有するのが有利であり、第1の機構のプーリ
と第2の機構のプーリは歯のついたプーリであり、歯の
ついたベルトもまた、歯のついたホイールによって構成
される復帰プーリの周囲を走行する。
(実施例) 先づ、本発明に係る運動変換装置の一実施例を示す第1
及び2図に関して説明する。図示の装置は、平坦な端壁
12と円筒形の側壁14とにより構成される第1の部分
即ちハウジング部10と、周縁が適宜の手段によって円
筒形側壁14に固着された平坦な壁により構成される第
2の部分即ちクロージャ(closure)部18とか
らなる略円筒形の2部分(two−part)ハウジン
グを備えている。ハウジングは、軸線18を中心として
、全体として略円筒形をなしている。環状の壁体即ち端
壁12は、軸線18に中心があり、かつ、内部にポール
ベアリング22が設けられている円筒形の延長部20を
有している。
ポールベアリング22は、軸線18を中心にハウジング
の内側で回転するようにアームが突出して設けられたハ
ブ24と係合するようになっている。ハブ24は、アー
ム26が突出する環状の円筒形壁体28と、端壁30と
からなり、端壁30からは、シャフト32が軸線18と
整合して外方へ延びている。
ポールベアリング34が、中空のシャフト36と係合す
るように中空のハブ24の内側に配設され、シャフト3
6の他端は、壁16を介して設けらている円筒形のベア
リング面部材40の内側に配設されたポールベアリング
38と係合するようになっている。
壁体18は、軸線18に対して偏在された(offse
t)位置でモータ44の一端が取付けられている略円筒
形のハウジング42を画定している。モータ44は、軸
!!18と平行して延びる軸線48を中心に動く出力シ
ャフト46を備えている。シャフト46は、運動変換装
置と係合した駆動手段に連結されるようになっている。
変更例においては、モータ44は、軸線18と共軸をな
す位置に配設することができる。
プーリ50が、アーム2Bに隣接してシャフト36に取
付けられている。本実施例においては、プーリ50は、
歯が形成されたホイールである。本実施例では歯のつい
たベルトである無端ストランド52が、プーリ50に巻
回されている。ストランド52はまた、アーム2Bの自
由端部に取付けられかつ軸線18と平行して延びるピボ
ット軸58を中心にポールベアリング5Bに対してアイ
ドルする(idle)するように取付けられた別のプー
リ54にも巻回されている。同様に、歯のついたホイー
ルの形態をなしかつプーリ50と同じ径を有するが、軸
線方向に略2倍の長さ延びるプーリ60が、ポールベア
リング62によってシャフト36を中心に自由に回転す
ることができるように取付けられ、かつ、プーリ50に
隣接して配置されている。後記するように、プーリ50
と60は、異なった速度で、かつ、反対方向へ回転され
るようになっている。
駆動ストランド64が、プーリ60に巻回されている。
内面にのみ歯を有するベルト52とは異なり、駆動スト
ランド64は、両面に歯を有するベルトである。
第1及び2図に示すように、ベルト52と64は、プー
リ54の周囲の対向する領域に巻回されている。プーリ
54は、ベルト52及び64の双方と係合するように軸
線方向へ十分な距離延びる二重プーリ(double 
pulley)である。
第2図に示すように、ベルト52は、プーリ50の周囲
の4分の3以上を巻回し、次に、アームに自由に回転す
るように取付けられたテンションホイールを巻回し、次
いで、プーリ54の外周望城を巻回し、更に、同様にア
ーム26に取付けられた別のテンションホイール88の
背部を巻回してからプーリ50の周囲へ戻る。ホイール
θ6と88は、張力下にあるストランドの長さを小さく
することにより、レジリエンス(res i l 1e
nce)を減じるとともに、プーリ50の周囲における
ストランド52の巻回を改良するように、プーリ50の
周辺に実質上接するようにして配設されている。
ストランド84もまた、プーリ60の周囲の4分の3以
上を巻回し、ホイール66と共軸をなすテンションホイ
ール88aを巻回し、更にアーム26に同様に支持され
ている別のテンションホイール70に巻回しているが、
外側面よりも内側面を巻回し、次いで、アーム2Bに同
様に支持されている別のテンションホイール72を巻回
し、最後に、ホイールB8と共軸ななすテンションホイ
ールEt8aを巻回してからプーリ60の周囲に戻るよ
うに配設されている。
本実施例においては、プーリ50は、プーリ50の角速
度よりも大きくかつ方向が反対の角速度で駆動される。
その結果、ストランド52は、ストランド64の線速度
よりも大きい線速度で駆動される。
ストランド52と64は、スライドすることなく二重プ
ーリ54と係合するので、二重プーリに対するこれらス
トランドの線速度は等しく、従って、アーム26は、か
かる線速度を実質上等しくするのに適した回転運動を行
なうことができる。可変因子は、次のように定めること
ができる。
Vは、プーリ54の周囲のストランド52の線速度であ
る。
■は、プーリ54の周囲のストランド64の線速度り である。
Wは、プーリ50の角速度である。
Wは、アーム2Bの角速度である。
Rは、プーリ50と60の半径である。
従って、次の式を導くことができる。
V =WR+WR L    L     5 V=WR−WR RR5 v=V     R 従って、 W  =  (W  −W)/2 S    RL これにより、第1及び2図に示す装置の減速比を得るこ
とができ、アーム26の回転方向は、第2図において矢
印Fで示されている。第2図に示す速度では、Wの方向
と、ベルト52と84の張力下でストランドによってア
ーム26に加えられる軸線18を中心とした回転偶力(
couple)の方向が上記した速度の関係を満たす。
アーム26が回転する場合には、プーリ5oと60は一
層高速度で回転するので、本装置は速度倍率機(spe
ed multiplier)としても作用することが
できる。
更に、第2の運動は相対速度である。即ち、第1及び2
図に示す実施例において、アーム28が停止すると、速
度wは、プーリ50と1110の速度W及びS    
        R WLと重畳する。これは、第1図の軸線18を中心とし
て連続して回転する部分16によって示される。
当然のことであるが、プーリ50及び6oの回転方向が
逆になると、アーム26は矢印Fによって示される方向
とは逆の方向へ回転する。
本発明において、プーリ50と60は、「第1」の機構
じfirst″stage)の可動部材を構成し、二重
プーリ54は、「第2」の機構のプーリ全体を構成する
本実施例においては、プーリ50と60は、同じ径を有
し、プーリ54は軸線方向の幅が2倍でありかつ径が一
定である。変更例においては、プーリ54は、径が異な
る2つのプーリによって構成されているが、一緒に回転
するようになっている。
プーリ50とBOは、段付きシャフトが連結され、かつ
、ハウジング42の内部のポールベアリング78と係合
するモータ44のシャフト48によって駆動される。シ
ャフト74の端部は、2本のベルト80と82が配設さ
れているダブルサイズ(double−sized)の
プーリ78に連結されている。ベルト89は一方の面に
のみ歯を有し、ベルト82は両面に歯を有している。ベ
ルト80は、歯のついたホイールの形態をなしかつシャ
フト38に連結されたブー1〕84と係合し、ベルト8
2は、歯のついた面を介してプーリ60と係合している
プーリ60と84は、モータ44と上記した駆動手段の
作用により、異なる方向へ異なる回転速度で駆動される
。即ち、プーリ84は小さい角速度WLで駆動され、プ
ーリ60は大きい角速度Wで駆動される。
モータが駆動するように設定されると、アーム26、従
って、シャフト32は、モータの速度よりも小さい角速
度Wで回転される。
あるいは、プーリ50と60の一方を回転しないように
して、他方のプーリだけをモータによって駆動させるよ
うにすることができる。かくして、かくして、シャフト
3Bは回転されず、ベルト80を省略することができる
。この場合には、プーリ50の回転も行なわれず、プー
リ60だけがモータによって駆動される。
第1及び2図に示す装置が作動することができるために
は、第1の機構のプーリ50と80の速度の比が、アー
ム26がその軌道上で止ったときに得られる速度の比と
異なるようなそれぞれの速度で変位するとともに、これ
ら2つの運動部材が、回転する二重プーリ54によって
反対方向へ自由に回転されることが重要である。このよ
うな条件が成立しないと、アーム26は回転しない。
第1及び2図に示すようなストランド52と64の変位
は、本実施例の構成によって得られるものである。プー
リ50と60が反対方向へ回転し、かつ、二重プーリ5
4の2つの部分が同じ方向へ回転する場合には、別の変
位も得られる。
単機構のプーリ50と80を使用すれば、異なる大きさ
と方向の速度で回転する少なくとも2本のアーム26を
備えた装置を提供することができる。これは、プーリ5
4の異なる径を変えることにより、簡単に行なうことが
できる。この場合には、これら2つのアーム26の動き
の大きさが制限を受けることになる。
次に、本発明に係る運動変換装置の別の実施例を示す第
3及び4図について説明する。この装置は、装置の第1
の運動を発生するモータ118のシャフト118に取付
けられた一組の共軸をなす2つのプーリ112を備えて
いる。この実施例においては、プーリ120と122は
、一方の面にのみ歯を有するベルトによって構成される
駆動ストランド+30と132と係合する、歯のついた
ホイールであるのが好ましい。ストランド130と13
2は、本発明の「第1の機構」(”first sta
ge″)の可動部材を構成する。
ストランド130は、プーリ120、該プーリから所定
の距離離隔して配設された別のプーリ124及びプーリ
134を巻回する無端ストランドである。
プーリ134は、ストランド130の全体の方向と平行
して延びるガイドバス(図示せず)に沿って変位するこ
とができる可動支持体を構成するキャリッジ138に担
持されているシャフト138を中心に自由に回転するよ
うに取付けられている。このガイドバスは、プーリ12
0と124の軸線間の距離よりも短く設定されている。
テンションホイール140 と142が、キャリッジ1
38に担持されており、プーリ134の円周の約半分を
ストランドが巻回するようにしている。ホイール140
と142は、プーリ134と実質上同じ径を有しており
、プーリ134の両側に配置されている。ホイール14
0と142の軸線は、平行をなし、かつ、シャフト13
6の軸線と同一面を形成している。
ストランド132は、ストランド130がプーリ120
を巻回している領域と対向する領域において、プーリ1
22に巻回している。これにより、ストランド130と
132は、第3図において矢印によって示されるように
、異なる線速度でかつ反対方向へ駆動される。ホイール
144と148は、ストランド132がプーリ122の
周囲を回ることができるようにしており、テンションホ
イール148と150は、ストランド132がプーリ1
24に接近した領域の周囲を動くことができるようにし
ている。ストランド132は、プーリ134とともに回
転するように拘束されるプーリ152を巻回しており、
プーリ152はプーリ134と同じシャフトに取付けら
れているとともに、同じ径を有している。第3及び4図
に示すように、ストランド132は、ストランド130
が巻回しているプーリ134の周辺領域に対して、シャ
フト138の反対側に取付けられているプ一す152の
周辺領域を巻回している。ストランド132は、ホイー
ル140及び142とそれぞれ共軸をなすテンションホ
イール154及び156により、プーリ152に巻回さ
れている。
図示はしないが、変更例においては、アセンブリ11の
プーリ120 と122は、同じ径を有することができ
、またプーリ134 と152は異なった径を有するこ
とができる。
次に、第3及び4図に示す装置の作動を説明する。
シャフト116がモータ118によって回転されると、
プーリ120 と122 も回転され、これにより、ス
トランド130と132は、異なる線速度で、反対方向
へ動く。これらのストランドにより、キャリッジ138
は、そのガイドバスに沿って直線状に動く。本実施例に
おいては、モータは、連続的に動かず、キャリッジ13
8を、一定の範囲に制限されているガイドバスに沿って
前後に動かすように、一方の方向と、他方の方向へ交互
に駆動する0作動されるとモータの駆動の方向を自動的
に反転するようにガイドバスの両端にフイーラ(fee
ler)を設けて、キャリッジ138を反転させるよう
にすることができる。キャリッジの変位の速度は、モー
タの回転速度によって設定されるが、プーリ120と1
22の径を近づけるにつれて、キャリッジの速度は一層
遅くなるのである。本実施例においては、キャリッジの
線速度は、ストランド130と132の線速度の差の半
分に等しいことが、計算により示すことができる。
更に、第3及び4図に示す装置は、可逆的なのである。
キャリッジがガイドバスに沿って変位されると、モータ
のシャフトの回転が行なわれる。
変更例においては、ストランド130と132の一方、
例えば、ストランド132を、速度がゼロであるように
静止状態に保持することができる。これは、第3図にお
いて点A及びBで示すように、装置のフレームにストラ
ンドを固定することにより簡単に行なうことができる。
これにより、ストランド132のAB間の非移動部分を
省略することができる。
ストランド130と132の駆動に関する別の変更例に
おいては、駆動をプーリ120及び122によって行な
うのではなく、テンションホイール、例えば、ホイール
144と148の少なくとも一方によって行なうことが
できる。
第3及び4図に示す装置は、適用することができる場合
には、ストランド130と132のもう一方の2つの平
行部分によって、キャリッジ138と同様のキャリッジ
を駆動するように使用することができる。
一般的には、1つ以上のキャリッジを往復(g。
Bd return)ストランド130と132に取付
けることができ、該キャリッジは、異なる速度で、かつ
、異なる方向へ変位することができる。
上記した実施例のいずれにおいても、軌道に沿って配設
することができる可動支持体は、動かされるべき部材を
直接構成することができる。かくして、第1及び2図に
示す装置のアームは、例えば、ロボットのアームを駆動
すべき部材を直接構成することができる。
次に、「両差動」減速装置を構成するのに適した別の変
換装置を示す第5図について説明する。
第5図は、共軸をなす2つのプーリ462と432とか
らなる第1の機構を備えている。径の小さい方のプーリ
462は、装置の2本の回転シャフトの一方を構成する
シャツ)484(図示せず)に取付けられている。プー
リ432は、3つの固定部材434によってフレーム4
14とともに回転するようにされている。
装置は更に、互いに回転するように構成されかつプーリ
462 と432の軸線と平行して作動するシャフト4
38に回転自在に取付けられた2つの共軸をなすプーリ
436と452からそれぞれが構成される3つのアセン
ブリからなる第2の機構を備えている。プーリ436と
452からなる3つのセット 。
は、第1の機構のプーリ482と432の軸線を中心に
、等距離及び等角度で離隔配置されている。シャフト4
38は、可動支持体に担持されている。
更に、装置は、第1の機構のプーリ4?!2と第2段の
3つのプーリ436との間で伝達を行なう無端駆動ベル
トを備えている。偏向ホイール(deflector 
wheel) 448と450が、第2の機構の三組の
プーリのそれぞれに近接して、可動支持体によって担持
されたシャフトに回転自在に取付けられている。これに
より、プーリ432と3つのプーリ436へのストラン
ド446の巻回な容易に行なうことができる。かくして
、ストランド448は、第1のプーリ436と、プーリ
432の一部と、第2のプーリ436 と、プーリ43
2の第2の部分と、第3のプーリ436 と、プーリ4
32の第3の部分とに連続して巻回し、第1の上記した
プーリ436へ復帰する。
ストランド446は、三対の偏向ホイール448と45
0によって案内される。
ストランド454は、プーリ462と、プーリ452に
一方と、偏向プーリ460と、第2のプーリ452と、
偏向プーリ456 と、第3のプーリ452 と、偏向
プーリ458 とに連続的に巻回し、プーリ482へ復
帰する。
ストランド454は1両側に歯が設けられているベルト
であり、プーリ462、第2の機構の3つのプーリ45
2並びに3つの偏向プーリ45B 、458及び480
はいずれも、ベルトの歯と噛合する歯が形成された歯つ
きホイールである。第5図に示すように、偏向プーリ4
5B 、 458及び460は、できるだけ大きな径を
有し、偏向プーリとプーリ452 との間に画定される
空間ができるだけ小さくなるようにしている。このよう
にして、張力下にあるベルト454の部分の長さ、即ち
、プーリの巻回されていない該ベルトの部分の長さは、
できるだけ短く保持されている。これにより、歯のつい
たベルトによる弾性は、プーリ462、プーリ452の
一方または偏向プーリ45B 、 458及び460の
1つであるプーリに巻回されているベルトの部分に作用
することができないので、かかる弾性を低減させること
ができる。
ストランド448と同様な態様で、無端ストランド44
0は、対をなすプーリによって構成されるプーリ436
と装置の第2の回転軸に対応するプーリ430との間で
運動の伝達を行なうように作用する。プーリ430 、
432及び436によって構成されるアセンブリは、本
実施例においては対をなすプーリ432 、438 、
452及び462によって構成される本発明の差動装置
と係合する第2の差動装置を構成する。
ストランド440は、ストランド446がプーリ432
と3つのプーリ436に巻回されるのと実質上同じ態様
でプーリ430と3つのプーリ436とに巻回されてい
る。ストランド440の巻回は、偏向ホイール442と
444とによって容易に行なうことができる。
第5図の装置の差動を説明すると、プーリ482が軸線
462(高速シャフト)を中心に回転するように駆動さ
れると、プーリ462 、438 、452及び432
によって構成されるアセンブリにより、可動支持体41
2は回転される。これは、第1の機構の部材の1つの速
度がゼロである本発明の特定の場合に対応する。
可動支持体412によって駆動されるプーリ430 、
432及び436によって構成される第2の差動装置は
、小さい回転速度でプーリ430を回転させる。かくし
て、2つの差動機構を有する減速装置が得られる。
当然のことであるが、これは、速度の遅い機構の減速比
(step−down ratio)が無限でなイコと
を示す。
本発明の種々の実施例において、上記したように、駆動
ストランドを交換するために、歯車または摩擦車によっ
て少なくとも一部が構成される伝達手段を使用すること
ができる。更に、「両差動」タイプの装置を形成するた
めに第2の差動装置を使用する場合には、第2の装置は
公知の構成とすることができる。
(効果) 以上のように、本発明の運動変換装置は、回転運動を別
の回転運動あるいは任意の変位運動へ有効に変換するこ
とができるとともに、逆の変換も行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る運動変換装置め一実施例を示す部
分断面側面図、第2図は第1図の装置のプーリと駆動ス
トランドとを示す正面図、第3図は本発明に係る運動変
換装置の別の実施例を示す平面図、第4図は第3図の装
置の側面図、第5図は本発明に係る運動変換装置の更に
別の実施例を示す概略線図である。 10・Φ争ハウジング部、12・会φ端壁、14争・・
側壁、16争・串クロージャ部、18・拳・軸線、22
II・・ボールベアリング、28・・・アーム、28Φ
・嗜壁体、30・・・端壁、32φ・・シャフト、34
・・−ホールベアリング、36・争Φシャフト、42・
・φハウジング、4411・Φモータ、48・参〇出力
シャフト、48争拳・軸線、50・争φプーリ、52・
Φ・無端ストランド、60・・・プーリ、64・・・無
端ストランド、88.88 ・・・ホイール、68a、
?0,72 φ・・テンションホイール、7811・・
プーリ、80,82 ・・・ベルト、84・・・プーリ
、112  ・・・プーリ、118  ・l111シヤ
フト、118  ・Φ・モータ、120 、122 、
124  ・・・プーリ、130゜132 ・・・スト
ランド、134−−・プーリ、138・・Φキャリッジ
、140,142 ・・φテンションホイール、144
,148 ・争・ホイール、148 、 +50 ・・
・テンションホイール、 152−・・プーリ、154
゜158 ・e・テンションホイール、432.438
 ・・・プーリ、446 争・・ストランド、448,
450 ・・・ホイール、452争・・プーリ、462
 会・・プーリ昭和63年03月16日

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一方が回転運動である第1の運動を発
    生するようにシャフトに作動連結された2つの可動部材
    からなる第1の機構と、 一緒に回転するように結合された2つのプーリの少なく
    とも一組からなり、かつ、前記第1の機構の可動部材と
    係合する2本の無端駆動ストランドのようなそれぞれの
    伝達手段と係合する第2の機構と、 第2の機構の2つのプーリが互いに回転自在であるよう
    に該2つのプーリを支持し、かつ、第2の運動を発生す
    るように軌道に沿って変位する可動支持体とを備え、 第1の機構の可動部材によって発生される前記第1の運
    動は高速運動であり、可動支持体によって発生される前
    記第2の運動は低速運動であり、第1の機構の2つの可
    動部材は誘導以外の拘束を受けることなく変位するとき
    に得られる速度の比とは異なる比を有し一方がゼロとす
    ることができる速度で変位するとともに、可動支持体を
    軌道にブロックした状態で第2の機構の回転によって駆
    動されることを特徴とする運動変換装置。
  2. (2)伝達手段は無端ストランドのような駆動ストラン
    ドであり、第1の機構の2つの可動部材は誘導以外の拘
    束から解放されたときに反対方向へ変位しかつ可動支持
    体が軌道にブロックされた状態で第2の機構の回転によ
    って駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の運動変換装置。
  3. (3)伝達手段の少なくとも1つは歯車または摩擦車か
    らなり、該伝達手段は外側接触面もしくは外側歯または
    内側接触面もしくは内側歯を有する第1の機構の部材と
    係合することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の運動変換装置。
  4. (4)第1の機構の2つの可動部材は少なくとも一方が
    前記第1の回転運動を発生する前記シャフトに回転自在
    に取付けられた共軸をなす2つのプーリであり、可動支
    持体は第1の機構のプーリの軸線と共通の軸線を中心と
    し前記第2の運動を構成する回転運動を発生し、前記無
    端駆動ストランドは第1の機構の1つプーリ及び第2の
    機構の1つのプーリと係合することを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の運動変換装置。
  5. (5)可動支持体は回転自在であり、しかも該可動支持
    体の軸線に中心がある円形軌道を描く1つ以上の第2の
    機構を支持することを特徴とする特許請求の範囲第1乃
    至5項のいずれかに記載の運動変換装置。
  6. (6)第1の機構の2つの可動部材は平行かつ共通面の
    部分を有する2つの駆動ストランドにより構成され、該
    ストランドの少なくとも一方は第1の運動を発生し、更
    に可動支持体は直線軌道のような非閉系軌道に沿った、
    第2の運動を構成する制限されたストローク変位運動を
    発生することを特徴とする特許請求の範囲第1または2
    項に記載の運動変換装置。
  7. (7)2つの駆動ストランドは第1の運動を発生するシ
    ャフトに取付けられた第1の機構の共軸をなす一組の2
    つのプーリと係合し、可動支持体はガイドバスまたはテ
    ンプレートに沿って変位自在のキャリッジであり、該キ
    ャリッジは第2の機構の一組のプーリを支持しており、
    更にプーリの周囲にストランドを巻回するように設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
    の運動変換装置。
  8. (8)ストランドはストランドを駆動するのに適したテ
    ンションホィールを巻回することを特徴とする特許請求
    の範囲第7項に記載の運動変換装置。
  9. (9)第1の機構の可動部材の一方は回転しないように
    されかつ第2の差動装置の恒星部材のような部材と共通
    しており、もう一方の可動部材は第2の差動装置の衛星
    キャリアと共通しており、第2の機構は第2の差動装置
    の衛星と共通することができ、しかも第1の機構の非ブ
    ロック可動部材は高速シャフトを構成し、別の構成部材
    のような第2の差動装置の非ブロック部材は低速シャフ
    トを構成することにより両差動減速機を提供することを
    特徴とする特許請求の範囲第1乃至3項のいずれかに記
    載の運動変換装置。
  10. (10)第1の機構のプーリは歯のついたベルトによっ
    て構成される無端駆動ストランドによって第2の機構の
    プーリに結合されており、歯のついた復帰プーリは張力
    下において種々のストランドの全長を少なくするように
    両側に歯のついたベルトと係合することを特徴とする特
    許請求の範囲第1乃至5、8及び9項のいずれかに記載
    の運動変換装置。
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FR8703574 1987-03-16
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