JPS63284584A - 定着等用弾性ロ−ラ及びその製造方法 - Google Patents
定着等用弾性ロ−ラ及びその製造方法Info
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- JPS63284584A JPS63284584A JP62119739A JP11973987A JPS63284584A JP S63284584 A JPS63284584 A JP S63284584A JP 62119739 A JP62119739 A JP 62119739A JP 11973987 A JP11973987 A JP 11973987A JP S63284584 A JPS63284584 A JP S63284584A
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- roller
- fixing
- elastic
- fluorine
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2053—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
- G03G15/2057—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating relating to the chemical composition of the heat element and layers thereof
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T428/13—Hollow or container type article [e.g., tube, vase, etc.]
- Y10T428/1352—Polymer or resin containing [i.e., natural or synthetic]
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば複写機、ラインプリンター、ファクシ
ミリ等の定着部等に用いるローラ即ち定着等用弾性ロー
ラ及びその製造方法に関するものである。
ミリ等の定着部等に用いるローラ即ち定着等用弾性ロー
ラ及びその製造方法に関するものである。
(従来技術)
の間を、トナー(12)の転写されたコピー紙(13)
を通すことによって熱(通常は170℃〜200℃)と
圧力によってコピー紙は画像を定着するという方式が、
安全性、経済性などの点から一般に採用されている。
を通すことによって熱(通常は170℃〜200℃)と
圧力によってコピー紙は画像を定着するという方式が、
安全性、経済性などの点から一般に採用されている。
この場合、加熱定着ローラ(1o)としては、アルミニ
ウム等の金属やセラミック、耐熱性のプラスチックから
成るローラ基材即ちローラ芯(14)の表面に、トナー
の離型性をあげるために弗素樹脂を数十μmコーティン
グしたもの、あるいは1鵡以下の厚みのシリダ)ゴムや
弗素ゴムを被覆したもクム等から成るローラ芯(16)
に硬度が数十度の耐熱ゴム(一般にはシリタルゴムが用
いられる)を数覇の厚みに被覆したもの(この被覆を(
17)で示す)が用いられる。
ウム等の金属やセラミック、耐熱性のプラスチックから
成るローラ基材即ちローラ芯(14)の表面に、トナー
の離型性をあげるために弗素樹脂を数十μmコーティン
グしたもの、あるいは1鵡以下の厚みのシリダ)ゴムや
弗素ゴムを被覆したもクム等から成るローラ芯(16)
に硬度が数十度の耐熱ゴム(一般にはシリタルゴムが用
いられる)を数覇の厚みに被覆したもの(この被覆を(
17)で示す)が用いられる。
尚、分離爪(18)にコピー紙の巻き付きを防止するだ
めのもので、幅数間のものが4〜5箇所に収り付けられ
ており、通常は加熱定着ローラ側のみられる。なお第3
図中(20)は定着画像、(23)はヒータである。
めのもので、幅数間のものが4〜5箇所に収り付けられ
ており、通常は加熱定着ローラ側のみられる。なお第3
図中(20)は定着画像、(23)はヒータである。
上記のゴムローラは、コピー紙が巻き付いたりしだ時に
、この分離爪によってえぐり取られて破損し使えなくな
る事がある。この為本出願人が先に開発し特許出願した
よう力特開昭60−179770号に記載のローラ芯の
外層に4弗化エチレン樹脂の多孔質体を被せ、その多孔
部に液状シリコーンゴムを含浸させて硬化させたローラ
があり、このローラは、分離爪により破損しにくく、寿
命的にも数倍のびることは記載の内容の通りである。
、この分離爪によってえぐり取られて破損し使えなくな
る事がある。この為本出願人が先に開発し特許出願した
よう力特開昭60−179770号に記載のローラ芯の
外層に4弗化エチレン樹脂の多孔質体を被せ、その多孔
部に液状シリコーンゴムを含浸させて硬化させたローラ
があり、このローラは、分離爪により破損しにくく、寿
命的にも数倍のびることは記載の内容の通りである。
この先に開発した、4弗化エチレン樹脂の多孔質体に耐
熱性のゴムを含浸、硬化したもの(特開昭60−179
770号)ではゴムとローラ芯を接着するという考え方
であるため、自己接着性の液状シリコーンゴムやプライ
マーにより接着を行なったとしても、4弗化エチレン樹
脂の多孔質体とゴムの界面で剥離が生じ充分に大きな接
着力が得られず、これが耐久性という点で不安定な要因
の1つであった。また長期使用によって接着力が小さく
4) くなるという欠点があった。
熱性のゴムを含浸、硬化したもの(特開昭60−179
770号)ではゴムとローラ芯を接着するという考え方
であるため、自己接着性の液状シリコーンゴムやプライ
マーにより接着を行なったとしても、4弗化エチレン樹
脂の多孔質体とゴムの界面で剥離が生じ充分に大きな接
着力が得られず、これが耐久性という点で不安定な要因
の1つであった。また長期使用によって接着力が小さく
4) くなるという欠点があった。
なお弗素樹脂をコーティングしたローラは弾性がないた
めコピーの画質が悪い、定着がむつかしい、紙しわが生
じやすい等の欠点がある。
めコピーの画質が悪い、定着がむつかしい、紙しわが生
じやすい等の欠点がある。
上記に鑑み、本発明はこのような問題点を解消するため
開発されたものである。
開発されたものである。
(問題点を解決するだめの手段)
即ち本発明の定着用弾性ローラけ、静電的にコピー紙上
に形成されたトナー像を2個のローラ間に通し定着する
定着装置に使用される定着用ローラに於いて、ローラ基
材の外側に弗素系樹脂層を設け、この層を介して、多孔
部に弾性体を充填した弗素系樹脂多孔質体を被覆したこ
とを特徴とするものである。
に形成されたトナー像を2個のローラ間に通し定着する
定着装置に使用される定着用ローラに於いて、ローラ基
材の外側に弗素系樹脂層を設け、この層を介して、多孔
部に弾性体を充填した弗素系樹脂多孔質体を被覆したこ
とを特徴とするものである。
又本発明の上記定着用弾性ローラの製造方法は、弗素系
樹脂多孔質体を予め溶融性弗素樹脂層を介してローラ基
材に加熱接着した後、弗素系樹脂多孔質体の多孔部に弾
性体を含浸、硬化させることを特徴とするものである。
樹脂多孔質体を予め溶融性弗素樹脂層を介してローラ基
材に加熱接着した後、弗素系樹脂多孔質体の多孔部に弾
性体を含浸、硬化させることを特徴とするものである。
以下例示の図面を用いて本発明の詳細な説明する。
本発明の定着用弾性ローラは第1図に示す様に、ローラ
基材即ちローラ芯(1)の外側に弗素系樹脂層(2)を
設け、この層(2)を介して多孔部に弾性体(4)を充
填した弗素系樹脂多孔質体(3)を被覆して構成される
。
基材即ちローラ芯(1)の外側に弗素系樹脂層(2)を
設け、この層(2)を介して多孔部に弾性体(4)を充
填した弗素系樹脂多孔質体(3)を被覆して構成される
。
上記のローラ芯(1)には従来と同様なものが用いられ
る。弗素系樹脂層(2)には例えばパーフロロアルコキ
シ樹脂(P、F、A)等が、又弗素系樹脂多孔質体(3
)には例えば4弗化エチレン樹脂(P、T、F。
る。弗素系樹脂層(2)には例えばパーフロロアルコキ
シ樹脂(P、F、A)等が、又弗素系樹脂多孔質体(3
)には例えば4弗化エチレン樹脂(P、T、F。
E、)等が、弾性体忙は例えばシリダンゴム、弗素ゴム
等が用いられる。
等が用いられる。
上記は4弗化工チレン樹脂等弗素系樹脂の多孔質体の接
着力を向上させるためになされたものでするもので、接
着処理後に多孔部に例えば液状シリコーンゴム(4)を
含浸させ硬化後、表面を研摩仕上げすることにより行な
う。
着力を向上させるためになされたものでするもので、接
着処理後に多孔部に例えば液状シリコーンゴム(4)を
含浸させ硬化後、表面を研摩仕上げすることにより行な
う。
尚この接着処理を行なう場合には、4弗化エチレン樹脂
多孔質の延伸未焼成チューブを用いる事だ後、4弗化エ
チレン樹脂の焼成温度(327℃)以上で多孔質延伸未
焼成チューブを焼成すると同時に弗fT1脂を溶融させ
て接着する。
多孔質の延伸未焼成チューブを用いる事だ後、4弗化エ
チレン樹脂の焼成温度(327℃)以上で多孔質延伸未
焼成チューブを焼成すると同時に弗fT1脂を溶融させ
て接着する。
きる。
(作用)
上記本発明の弾性ローラに於いては、4弗化工チレン樹
脂等弗素系樹脂の多孔質体のローラ芯との接着力がロー
ラ芯外側の弗素系樹脂層によって向上させられる。
脂等弗素系樹脂の多孔質体のローラ芯との接着力がロー
ラ芯外側の弗素系樹脂層によって向上させられる。
父上配本発明の弾性ローラの製造に於いては、予め4弗
化工チレン樹脂等弗素系樹脂の多孔質体を溶融性弗素系
樹脂を介してローラ基材に接着させおき、その後多孔質
体の多孔部に弾性体を充填するものであるから前記の如
きすぐれた定着用弾性ローラが簡易に得られる。特に前
記の如き未焼成多孔質チューブを用いるときは、予め焼
成した多孔質チューブを用いる場合に比べて、■焼成工
程かはふける、■延伸未焼成チューブを用いた事で径方
向の収縮力が大きくなり従ってローラ芯との接着力が大
きくなる、■長期使用後も接着力が変化しない、といっ
た効果がでる。
化工チレン樹脂等弗素系樹脂の多孔質体を溶融性弗素系
樹脂を介してローラ基材に接着させおき、その後多孔質
体の多孔部に弾性体を充填するものであるから前記の如
きすぐれた定着用弾性ローラが簡易に得られる。特に前
記の如き未焼成多孔質チューブを用いるときは、予め焼
成した多孔質チューブを用いる場合に比べて、■焼成工
程かはふける、■延伸未焼成チューブを用いた事で径方
向の収縮力が大きくなり従ってローラ芯との接着力が大
きくなる、■長期使用後も接着力が変化しない、といっ
た効果がでる。
(実施例〕
以下に本発明の実施例を第1.2図を参照しつつ述べる
。
。
060ffi++1のアルミニクム製のローラ芯(1)
の表面を脱脂処理し、この表面にパーフルオロアルコキ
シ樹脂(PFA樹脂)(2)のディスパージョン(ダイ
キン工業製:AD−1、溶融温度:300〜305℃)
を10〜20μm塗布した後、320℃で10分焼付け
た。これに内径0611IIl++1肉厚0.7叫、多
孔度が85%の後記の如き4弗化エチレン樹脂の多孔質
チューブ(3)を被せ、両端を固定して長さ方向の収縮
を防止した状態で350℃で30分間加熱接着処理しく
8) た。そしてこの多孔部に自己接着性の液状シリコーンゴ
ム(4)(東し/E/リコーン製: CY52−005
)を含浸させて、150℃−30分、200’C−15
分で硬化させた。この時の表面層のゴム硬度は55度で
あった。
の表面を脱脂処理し、この表面にパーフルオロアルコキ
シ樹脂(PFA樹脂)(2)のディスパージョン(ダイ
キン工業製:AD−1、溶融温度:300〜305℃)
を10〜20μm塗布した後、320℃で10分焼付け
た。これに内径0611IIl++1肉厚0.7叫、多
孔度が85%の後記の如き4弗化エチレン樹脂の多孔質
チューブ(3)を被せ、両端を固定して長さ方向の収縮
を防止した状態で350℃で30分間加熱接着処理しく
8) た。そしてこの多孔部に自己接着性の液状シリコーンゴ
ム(4)(東し/E/リコーン製: CY52−005
)を含浸させて、150℃−30分、200’C−15
分で硬化させた。この時の表面層のゴム硬度は55度で
あった。
この弾性ローラについて次の3つの場合の、90度の剥
離強度を測定した。
離強度を測定した。
(I) 既に焼成した4弗化エチレン樹脂の多孔質チ
ユーブを用いた場合。
ユーブを用いた場合。
(II) 延伸未焼成の4弗化エチレン樹脂の多孔質
チューブを用いた場合。
チューブを用いた場合。
([ID また比較例として従来のように、PFA樹
脂を塗布せずに、自己接着性の液状シリコーンゴムによ
って硬化接着した場合。
脂を塗布せずに、自己接着性の液状シリコーンゴムによ
って硬化接着した場合。
その結果を示したのが第1表である。尚、サンプル幅は
いずれも10wnである。
いずれも10wnである。
第 1 表
第1表のように、(III)に比べて、(I)は2倍以
上、(ロ)は3倍以上と、ローラ芯との接着力は格段に
向上した。
上、(ロ)は3倍以上と、ローラ芯との接着力は格段に
向上した。
尚、(II)のローラの表面を更に0.2岨研摩した後
、A4サイズで50枚/分の複写機の定着装置の加熱定
着ローラとして用い、第2図に示すように、加熱定着ロ
ーラ(10)の表面のクリーニング部材としてクエプ(
21)を用いた。こうして実根テストを行なったが、1
0万枚でも、コピーの画質は良好で分離爪によって破損
したり、4弗化エチレン樹脂の多孔質チューブの剥離も
なく、また剥離強度も変化がなかった。なお第2図中、
(22)は圧着ローラ、(23)はヒータである。
、A4サイズで50枚/分の複写機の定着装置の加熱定
着ローラとして用い、第2図に示すように、加熱定着ロ
ーラ(10)の表面のクリーニング部材としてクエプ(
21)を用いた。こうして実根テストを行なったが、1
0万枚でも、コピーの画質は良好で分離爪によって破損
したり、4弗化エチレン樹脂の多孔質チューブの剥離も
なく、また剥離強度も変化がなかった。なお第2図中、
(22)は圧着ローラ、(23)はヒータである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の弾性ローラによれば、弗
素系樹脂の多孔質体とローラ芯を弗素系樹脂により接着
する事によってゴムによる接着に比べて、弗素系樹脂の
多孔質体の剥離強度が、例えば1.5倍以上になり、従
って定着等用弾性ローラとしての耐久性及び信頼性が格
段に向上した。
素系樹脂の多孔質体とローラ芯を弗素系樹脂により接着
する事によってゴムによる接着に比べて、弗素系樹脂の
多孔質体の剥離強度が、例えば1.5倍以上になり、従
って定着等用弾性ローラとしての耐久性及び信頼性が格
段に向上した。
又本発明の弾性ローラの製造方法によれば、上記の様に
すぐれた弾性ローラが簡易に得られる。
すぐれた弾性ローラが簡易に得られる。
第1図は本発明の弾性ローラの構成を示した断面図、第
2図は本発明の弾性ローラを用いた定着装置の構成を示
した側面図、第6図は従来の定着装置の側面図を夫々例
示している。 (1)・・・ローラ基材(ローラ芯)、(2)・・・弗
素系樹脂層、(3)・・・弗素系樹脂多孔質体、(4)
・・・耐熱性弾性体、(10)・・・加熱定着ローラ、
(11)・・・加圧定着ローラ、(12)・・・未定着
トナー、(13)・・・コピー紙、(18)・・・分離
爪第2図
2図は本発明の弾性ローラを用いた定着装置の構成を示
した側面図、第6図は従来の定着装置の側面図を夫々例
示している。 (1)・・・ローラ基材(ローラ芯)、(2)・・・弗
素系樹脂層、(3)・・・弗素系樹脂多孔質体、(4)
・・・耐熱性弾性体、(10)・・・加熱定着ローラ、
(11)・・・加圧定着ローラ、(12)・・・未定着
トナー、(13)・・・コピー紙、(18)・・・分離
爪第2図
Claims (8)
- (1)静電的にコピー紙上に形成されたトナー像を2個
のローラ間に通し定着する定着装置に使用される定着用
ローラ等に於いて、ローラ基材の外側に弗素系樹脂層を
設け、この層を介して、多孔部に弾性体を充填した弗素
系樹脂多孔質体を被覆したことを特徴とする定着等用弾
性ローラ。 - (2)ローラ基材の外側に設けた弗素系樹脂層が、パー
フロロアルコキシ樹脂(P.F.A.)の層である特許
請求の範囲第(1)項記載の定着等用弾性ローラ。 - (3)弗素系樹脂多孔質体が、4弗化エチレン樹脂(P
.T.F.E.)の多孔質体である特許請求の範囲第(
1)項記載の定着等用弾性ローラ。 - (4)弗素系樹脂多孔質体の多孔部に充填する弾性体が
、シリコーンゴム、弗素ゴムから選ばれる一つである特
許請求の範囲第(1)項記載の定着等用弾性ローラ。 - (5)静電的にコピー紙上に形成されたトナー像を2個
のローラ間に通し定着する定着装置等に使用されるもの
であって、ローラ基材の外側に弗素系樹脂層を設け、こ
の層を介して多孔部に弾性体を充填した弗素系樹脂多孔
質体を被覆した定着等用弾性ローラの製造に於いて、弗
素系樹脂多孔質体を予め溶融性弗素系樹脂層を介してロ
ーラ基材に加熱接着した後、弗素系樹脂多孔質体の多孔
部に弾性体を含浸、硬化させることを特徴とする定着等
用弾性ローラの製造方法。 - (6)弗素系樹脂の多孔質体が4弗化エチレン樹脂の多
孔質体であり、該多孔質体の延伸未焼成チューブを、溶
融性の弗素系樹脂を焼付けたローラ基材に被せて、4弗
化エチレン樹脂の焼成温度以上で延伸未焼成チューブの
焼成と同時に接着処理を行うことにより、4弗化エチレ
ン樹脂の多孔質体を予め溶融性弗素系樹脂層を介してロ
ーラ基材に加熱接着する特許請求の範囲第(5)項記載
の定着等用弾性ローラの製造方法。 - (7)ローラ基材の外側に設ける溶融性弗素系樹脂が、
パーフロロアルコキシ樹脂(P.F.A)の層である特
許請求の範囲第(5)項記載の定着等用弾性ローラの製
造方法。 - (8)弗素系樹脂多孔質体の多孔部に充填する弾性体が
、シリコーンゴム、弗素ゴムから選ばれる一つである特
許請求の範囲第(5)項記載の定着等用弾性ローラの製
造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119739A JPS63284584A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 定着等用弾性ロ−ラ及びその製造方法 |
| EP88107746A EP0291081B1 (en) | 1987-05-15 | 1988-05-13 | Elastic roller for fixing and method of producing the same |
| DE8888107746T DE3873406T2 (de) | 1987-05-15 | 1988-05-13 | Elastische fixierwalze und verfahren zu ihrer herstellung. |
| US07/194,624 US4844953A (en) | 1987-05-15 | 1988-05-16 | Elastic roller for fixing and method of producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62119739A JPS63284584A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 定着等用弾性ロ−ラ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284584A true JPS63284584A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14768930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119739A Pending JPS63284584A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 定着等用弾性ロ−ラ及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4844953A (ja) |
| EP (1) | EP0291081B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63284584A (ja) |
| DE (1) | DE3873406T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002341685A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-29 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2016037023A (ja) * | 2014-08-11 | 2016-03-22 | 日本バルカー工業株式会社 | 金属積層体およびその製造方法 |
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