JPS6326271B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326271B2 JPS6326271B2 JP55036124A JP3612480A JPS6326271B2 JP S6326271 B2 JPS6326271 B2 JP S6326271B2 JP 55036124 A JP55036124 A JP 55036124A JP 3612480 A JP3612480 A JP 3612480A JP S6326271 B2 JPS6326271 B2 JP S6326271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- engine
- signal
- rotational
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アイドル回転数制御装置に係り、特
に回転数制御を開始後における回転数の過渡応答
を防止するのに好適な機能を有する制御回路を備
えたアイドル回転数制御装置に関する。
に回転数制御を開始後における回転数の過渡応答
を防止するのに好適な機能を有する制御回路を備
えたアイドル回転数制御装置に関する。
米国特許第3964457号明細書にあるような従来
のアイドル回転数制御装置の一例を第1図及び第
2図に示す。第1図には、内燃機関及びその回転
数制御装置の要部ブロツク図が示され、第2図に
は、従来のアイドル回転数制御装置のブロツク図
が示されている。
のアイドル回転数制御装置の一例を第1図及び第
2図に示す。第1図には、内燃機関及びその回転
数制御装置の要部ブロツク図が示され、第2図に
は、従来のアイドル回転数制御装置のブロツク図
が示されている。
この第1図において、符号1はエンジン、2は
エンジン1の回転数を制御するアクチユエータ、
3はアクチユエータ2を制御する制御回路、4は
アイドル状態を検出するアイドルスイツチ、5は
エンジン1の回転数を検出する回転検出器であ
り、アイドルスイツチ4と回転検出器5との出力
を制御回路3に入力するようにしてある。
エンジン1の回転数を制御するアクチユエータ、
3はアクチユエータ2を制御する制御回路、4は
アイドル状態を検出するアイドルスイツチ、5は
エンジン1の回転数を検出する回転検出器であ
り、アイドルスイツチ4と回転検出器5との出力
を制御回路3に入力するようにしてある。
第2図において、符号6は回転検出器5の出力
信号と設定回路7の設定された基準値とを比較す
る比較器であり、アイドル状態がアイドルスイツ
チ4により検出されると切換スイツチ8を作動さ
せて該比較器6の出力が演算器9に入力されるよ
うに構成してある。この演算器9において処理さ
れた信号は、パルス発生器10からの信号を入力
するパルス変換器11に入力されるようになつて
いる。そして、このパルス変換器11の出力に
は、アクチユエータ2が接続されている。
信号と設定回路7の設定された基準値とを比較す
る比較器であり、アイドル状態がアイドルスイツ
チ4により検出されると切換スイツチ8を作動さ
せて該比較器6の出力が演算器9に入力されるよ
うに構成してある。この演算器9において処理さ
れた信号は、パルス発生器10からの信号を入力
するパルス変換器11に入力されるようになつて
いる。そして、このパルス変換器11の出力に
は、アクチユエータ2が接続されている。
以上の構成になる従来例の作用について以下に
説明する。
説明する。
エンジン1の回転数は、回転数検出器5で検出
され、周波数―電圧変換(F―V変換)等の処理
を行なつた後、比較器6に入力される。比較器6
では設定回路7からの目標回転数と比較を行なつ
てその偏差を検出する。検出信号は、演算器9に
入力され、その偏差に応じた制御信号(例えば、
偏差に比例する比例分信号、又は偏差を積分した
積分信号、或いはこれら両信号を加算した信号
等)に変換される。ここで切換スイツチ8は、ア
イドルスイツチ4によりアイドル状態が検出され
ると比較器6の出力を演算器9に入力するように
作用する。
され、周波数―電圧変換(F―V変換)等の処理
を行なつた後、比較器6に入力される。比較器6
では設定回路7からの目標回転数と比較を行なつ
てその偏差を検出する。検出信号は、演算器9に
入力され、その偏差に応じた制御信号(例えば、
偏差に比例する比例分信号、又は偏差を積分した
積分信号、或いはこれら両信号を加算した信号
等)に変換される。ここで切換スイツチ8は、ア
イドルスイツチ4によりアイドル状態が検出され
ると比較器6の出力を演算器9に入力するように
作用する。
次に、演算器9の出力は、パルス変換器11に
おいてパルス変換されてアクチユエータ2を作動
させることによりエンジン1の回転数を制御する
ものである。そして、この制御された回転数が再
び回転数検出器5により検出され前述の閉ループ
を繰返すことによりアイドル運転状態での回転数
を目標回転数に制御するものである。
おいてパルス変換されてアクチユエータ2を作動
させることによりエンジン1の回転数を制御する
ものである。そして、この制御された回転数が再
び回転数検出器5により検出され前述の閉ループ
を繰返すことによりアイドル運転状態での回転数
を目標回転数に制御するものである。
ところで、第3図には、前述の従来例によつて
回転数制御された結果を説明するための波形図が
示されている。この図において、縦軸にはアイド
ルスイツチ、制御信号及びエンジン回転数が夫々
示されていて、横軸には時間Tがとられている。
この図中A点にて減速が開始されたとするとB点
でアイドスイツチ4がオンとなりアイドル状態が
検出されるため回転数制御が開始される。ここに
アイドルスイツチ4は、スイツチ自体のヒステリ
シス、空燃比制御時における低速域と高速域とに
おける判別を行なうため、通常、アイドル時のス
ロツトル開度に対して4度及至5度加えられた点
でオン・オフの判別を行なう。そこでB点での回
転数はアイドル時の回転数NRに対して、400乃
至500rpm程度高い値となつている。
回転数制御された結果を説明するための波形図が
示されている。この図において、縦軸にはアイド
ルスイツチ、制御信号及びエンジン回転数が夫々
示されていて、横軸には時間Tがとられている。
この図中A点にて減速が開始されたとするとB点
でアイドスイツチ4がオンとなりアイドル状態が
検出されるため回転数制御が開始される。ここに
アイドルスイツチ4は、スイツチ自体のヒステリ
シス、空燃比制御時における低速域と高速域とに
おける判別を行なうため、通常、アイドル時のス
ロツトル開度に対して4度及至5度加えられた点
でオン・オフの判別を行なう。そこでB点での回
転数はアイドル時の回転数NRに対して、400乃
至500rpm程度高い値となつている。
このような状態において回転数制御が開始され
ると目標回転数に対する偏差が大きいこと、加え
て回転数検出器5が実際の回転数を検出するまで
の遅れ時間との兼合いから、目標回転数NRに到
達後も下げる方向での補正が行なわれ過補正とな
る。その結果、図中破線で示すように回転数の落
ち込みが生じて過度応答を発生し、その後も適正
な回転数制御が行なわれるまでに相当の時間が必
要とすることになる。従つて、B点からC点まで
はエンジン回転数の不安定、エミツシヨンのハン
チングを引き起す原因となり、この状態がひどい
場合にはエンストするという不都合な現象が生ず
ることがあつた。
ると目標回転数に対する偏差が大きいこと、加え
て回転数検出器5が実際の回転数を検出するまで
の遅れ時間との兼合いから、目標回転数NRに到
達後も下げる方向での補正が行なわれ過補正とな
る。その結果、図中破線で示すように回転数の落
ち込みが生じて過度応答を発生し、その後も適正
な回転数制御が行なわれるまでに相当の時間が必
要とすることになる。従つて、B点からC点まで
はエンジン回転数の不安定、エミツシヨンのハン
チングを引き起す原因となり、この状態がひどい
場合にはエンストするという不都合な現象が生ず
ることがあつた。
本発明の目的は、前述した不都合な点を解消し
たもので、減速時において回転数の過度応答が殆
んど無くエンジン回転数の不安定な状態を無くし
て円滑な回転数制御を可能としたアイドル回転数
制御装置を提供するにある。
たもので、減速時において回転数の過度応答が殆
んど無くエンジン回転数の不安定な状態を無くし
て円滑な回転数制御を可能としたアイドル回転数
制御装置を提供するにある。
本発明は、アイドル運転状態のときの制御信号
の値を記憶しておき、再びアイドル運転状態にな
つたときに制御信号の値を前記記憶しておいた値
に短時間に移行せしめ、その後に通常の制御をさ
せるように構成して前記目的を達成しようとする
ものである。
の値を記憶しておき、再びアイドル運転状態にな
つたときに制御信号の値を前記記憶しておいた値
に短時間に移行せしめ、その後に通常の制御をさ
せるように構成して前記目的を達成しようとする
ものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。第4図には、本発明に係るアイドル回転数
制御装置の一実施例のブロツク図が示されてい
る。第4図の実施例において、第2図の実施例と
同一要素について同一符号を付してその説明を省
略する。従つて、その特徴部を説明する。
する。第4図には、本発明に係るアイドル回転数
制御装置の一実施例のブロツク図が示されてい
る。第4図の実施例において、第2図の実施例と
同一要素について同一符号を付してその説明を省
略する。従つて、その特徴部を説明する。
第4図において、符号12は回転状態を判別す
る回転スイツチであり、この回転スイツチ12の
出力信号を切換スイツチ8に入力して切換機能に
加え、目標回転数NRにより一層近づいた回転数
でアイドル回転数制御が開始されるようにしてあ
る。さらに、記憶手段であるメモリ回路13を設
け、該切換スイツチ8からの信号を入力するよう
接続し、この切換スイツチ8の指令に基づいて演
算器9の出力信号を記憶したり、又はメモリ回路
13の出力信号をパルス変換器11に供給できる
ようにしてある。そして、アイドル回転数制御を
開始する際の補正を行なつている。
る回転スイツチであり、この回転スイツチ12の
出力信号を切換スイツチ8に入力して切換機能に
加え、目標回転数NRにより一層近づいた回転数
でアイドル回転数制御が開始されるようにしてあ
る。さらに、記憶手段であるメモリ回路13を設
け、該切換スイツチ8からの信号を入力するよう
接続し、この切換スイツチ8の指令に基づいて演
算器9の出力信号を記憶したり、又はメモリ回路
13の出力信号をパルス変換器11に供給できる
ようにしてある。そして、アイドル回転数制御を
開始する際の補正を行なつている。
以上の構成になる本発明の作用を以下に第1
図、第4図及び第5図を参照しながら説明する。
図、第4図及び第5図を参照しながら説明する。
第5図には、本発明に係る実施例の動作を説明
するタイムチヤートが示されている。この図にお
いて、横軸には時間Tがとられており、縦軸には
アイドルスイツチ、回転スイツチ、トリガ信号、
制御信号及び回転数が夫々示されている。
するタイムチヤートが示されている。この図にお
いて、横軸には時間Tがとられており、縦軸には
アイドルスイツチ、回転スイツチ、トリガ信号、
制御信号及び回転数が夫々示されている。
まず、時間T0〜T1の間、すなわちアイドル
スイツチ4及び回転スイツチ12が共にオンとな
つている状態では、前述同様アイドル状態であ
る。このとき、切換スイツチ8がオンとなつてい
るため比較器6からの偏差信号が演算器9に入力
される。この演算器9では、前記偏差信号は比例
及び又は積分等の信号に変換される。そして、こ
の変換信号は、パルス変換器11にてパルス変換
された後にアクチユエータ2を駆動してエンジン
1の回転数を制御する。この際にメモリ回路13
は、前記比例及び又は積分等された信号の値の平
均値Pを記憶している。
スイツチ4及び回転スイツチ12が共にオンとな
つている状態では、前述同様アイドル状態であ
る。このとき、切換スイツチ8がオンとなつてい
るため比較器6からの偏差信号が演算器9に入力
される。この演算器9では、前記偏差信号は比例
及び又は積分等の信号に変換される。そして、こ
の変換信号は、パルス変換器11にてパルス変換
された後にアクチユエータ2を駆動してエンジン
1の回転数を制御する。この際にメモリ回路13
は、前記比例及び又は積分等された信号の値の平
均値Pを記憶している。
次に、時間T1〜T2の間、すなわちスロツト
ルバルブの操作によりエンジン回転数が増加した
状態では、アイドルスイツチ4及び回転スイツチ
8が共にオフとなり、アイドル回転数制御は中止
されることになる。そして、減速が始まり回転数
が減少してくると最初にアイドルスイツチ4がオ
ンとなる。この時点をT2する。
ルバルブの操作によりエンジン回転数が増加した
状態では、アイドルスイツチ4及び回転スイツチ
8が共にオフとなり、アイドル回転数制御は中止
されることになる。そして、減速が始まり回転数
が減少してくると最初にアイドルスイツチ4がオ
ンとなる。この時点をT2する。
この時間T2〜T3までの間は、回転スイツチ
12は、所定回転数に到達していないためにオフ
状態を持続するので切換スイツチ8はオンとなら
ない。このまま回転数が減少し、回転スイツチ1
2がオンとなる時点T3で切換スイツチ8がオン
となる。このオンとなる瞬間に切換スイツチ8か
らは、ΔTなる時間の間トリガ信号を出力し、メ
モリ回路13を動作させる。すなわち、時間T0
〜T1の状態で、演算器9の処理信号の記憶され
ている平均値まで短時間で補正することになる。
ここで、前記回転スイツチ12がオンとなる所定
回転数は、アイドル時の目標回転数NRに接近し
ているために前記短時間の補正によるはねかえり
は殆んどなく滑らかにアイドル回転数NRに収束
することになる。
12は、所定回転数に到達していないためにオフ
状態を持続するので切換スイツチ8はオンとなら
ない。このまま回転数が減少し、回転スイツチ1
2がオンとなる時点T3で切換スイツチ8がオン
となる。このオンとなる瞬間に切換スイツチ8か
らは、ΔTなる時間の間トリガ信号を出力し、メ
モリ回路13を動作させる。すなわち、時間T0
〜T1の状態で、演算器9の処理信号の記憶され
ている平均値まで短時間で補正することになる。
ここで、前記回転スイツチ12がオンとなる所定
回転数は、アイドル時の目標回転数NRに接近し
ているために前記短時間の補正によるはねかえり
は殆んどなく滑らかにアイドル回転数NRに収束
することになる。
一方、メモリ回路13は、ΔTなる時間の後
は、切換スイツチ8の信号に基づき、その補正機
能が停止されてしまい、これ以降は従来通り演算
器9により偏差量が制御されるものである。この
演算器の出力信号に応じてパルス変換器11にお
いてパルス変換されてアクチユエータ2を駆動し
て閉ループ制御が繰り返されることになる。のと
き、メモリ回路13は、また新たに時間T3以降
の状態における制御信号を記憶して次のアイドル
回転制御が開始される際の補正値を記憶するもの
である。
は、切換スイツチ8の信号に基づき、その補正機
能が停止されてしまい、これ以降は従来通り演算
器9により偏差量が制御されるものである。この
演算器の出力信号に応じてパルス変換器11にお
いてパルス変換されてアクチユエータ2を駆動し
て閉ループ制御が繰り返されることになる。のと
き、メモリ回路13は、また新たに時間T3以降
の状態における制御信号を記憶して次のアイドル
回転制御が開始される際の補正値を記憶するもの
である。
前述の実施例では、時間T1〜T3が短時間の
間であれば、メモリ回路13に記憶される制御信
号は常に新しい値のものとなつて通常の動作をす
るが、長時間与えられない場合は、その記憶値は
次第に所定の値に近づくものである。この所定値
を例えばアイドル回転数制御時の制御レベルのバ
ラツキの中央値、或いは各エンジン毎に選ばれた
適当な値等に設定しておけば通常の記憶よる制御
ができなくなつたときも、最適値からあまり離れ
ていないレベルに制御することができるものであ
る。
間であれば、メモリ回路13に記憶される制御信
号は常に新しい値のものとなつて通常の動作をす
るが、長時間与えられない場合は、その記憶値は
次第に所定の値に近づくものである。この所定値
を例えばアイドル回転数制御時の制御レベルのバ
ラツキの中央値、或いは各エンジン毎に選ばれた
適当な値等に設定しておけば通常の記憶よる制御
ができなくなつたときも、最適値からあまり離れ
ていないレベルに制御することができるものであ
る。
以上述べたように本発明によれば、アイドル回
転数制御の開始時における回転数の過度応答が殆
んど無くなり円滑な回転数制御ができるという効
果がある。
転数制御の開始時における回転数の過度応答が殆
んど無くなり円滑な回転数制御ができるという効
果がある。
第1図はアイドル回転数制御装置の要部ブロツ
ク図、第2図は従来例のアイドル回転数制御装置
のブロツク図、第3図は従来例の動作を説明する
ためのタイムチヤート、第4図は本発明に係る一
実施例のブロツク図、第5図は第4図の動作を説
明するためのタイムチヤートである。 1……エンジン、2……アクチユエータ、4…
…アイドルスイツチ、5……回転検出器、6……
比較器、8……切換スイツチ、9……演算器、1
2……回転スイツチ、13……メモリ回路。
ク図、第2図は従来例のアイドル回転数制御装置
のブロツク図、第3図は従来例の動作を説明する
ためのタイムチヤート、第4図は本発明に係る一
実施例のブロツク図、第5図は第4図の動作を説
明するためのタイムチヤートである。 1……エンジン、2……アクチユエータ、4…
…アイドルスイツチ、5……回転検出器、6……
比較器、8……切換スイツチ、9……演算器、1
2……回転スイツチ、13……メモリ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) エンジンの回転数を検出する回転数検出
手段、 (b) 目標回転数を設定する目標回転数設定手段、 (c) 前記回転数検出手段と前記目標回転数設定手
段の両信号を比較して判別信号を発生する比較
手段、 (d) 前記判別信号を比例及び又は積分等の処理を
した制御信号に変換する制御信号発生手段、 (e) 前記制御信号に基づいて前記エンジンの回転
数を所定値に維持できるように空気制御手段を
制御する出力手段、 (f) 前記エンジンのアイドル運転時における前記
制御信号の平均値を記憶する記憶手段、 (g) 前記エンジンの減速運転時に前記エンジンの
回転数が前記目標回転数より高く設定された回
転制御開始回転数以下になつたことを判別する
回転状態判別手段、 (h) 前記エンジンの回転数が前記回転制御開始回
転数以下になつたとき前記回転状態判別手段の
信号によつて前記記憶手段に記憶された平均化
された制御信号を前記出力手段に所定時間だけ
送り、その後前記制御信号発生手段からの制御
信号を前記出力手段に送る遅延手段 とよりなるアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3612480A JPS56132430A (en) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | Idling rotary speed controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3612480A JPS56132430A (en) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | Idling rotary speed controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132430A JPS56132430A (en) | 1981-10-16 |
| JPS6326271B2 true JPS6326271B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=12461026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3612480A Granted JPS56132430A (en) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | Idling rotary speed controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132430A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853653A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Mazda Motor Corp | 内燃機関の回転数制御装置 |
| JPS595858A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン回転数制御装置 |
| JPS5963341A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-11 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン回転数制御装置 |
| JPS5963342A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-11 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン回転数制御装置 |
| JPS59176445A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
| JPS59176446A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | Honda Motor Co Ltd | 内燃エンジンの回転数制御方法 |
| FR2567961B1 (fr) * | 1984-07-23 | 1986-12-12 | Renault | Procede et dispositif de commande du debit d'air d'un moteur thermique au ralenti |
| JPH0612089B2 (ja) * | 1984-10-15 | 1994-02-16 | 本田技研工業株式会社 | 内燃エンジンのアイドル回転数フィードバック制御方法 |
| JP2676664B2 (ja) * | 1991-12-31 | 1997-11-17 | 太陽誘電株式会社 | 薄型巻線部品ディップ方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476722A (en) * | 1977-12-01 | 1979-06-19 | Nissan Motor Co Ltd | Device of taking measure to exhaust when internal combustion engine decelerate |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3612480A patent/JPS56132430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132430A (en) | 1981-10-16 |
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