JPS63257567A - マツサ−ジ機 - Google Patents
マツサ−ジ機Info
- Publication number
- JPS63257567A JPS63257567A JP9246687A JP9246687A JPS63257567A JP S63257567 A JPS63257567 A JP S63257567A JP 9246687 A JP9246687 A JP 9246687A JP 9246687 A JP9246687 A JP 9246687A JP S63257567 A JPS63257567 A JP S63257567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- treatment
- control circuit
- shoulder
- detection means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 67
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 67
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 67
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 48
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 47
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 claims description 14
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 29
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 9
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 241000254173 Coleoptera Species 0.000 description 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はマツサージ機、殊に椅子の背もたれやベッドの
ような施療台に施療子を移動自在に組み込むとともに、
この施療子に対して予め設定したプログラムに基づく一
連のマツサージ動作を実行させることがでさるマツサー
ジ機に関するものである。
ような施療台に施療子を移動自在に組み込むとともに、
この施療子に対して予め設定したプログラムに基づく一
連のマツサージ動作を実行させることがでさるマツサー
ジ機に関するものである。
椅子の背もたれやベッド等の施療台に組み込む施療子の
移動により、たとえば人体の首位置から腰付jnまでマ
ツサージを行なえるようにしたマツサージ機は従来上り
多種提供されており、また特開昭60−24841号公
報に示されているように、施療子の移動や施療子の動作
形態等を予めプログラムとして保有して、このプログラ
ムに基づく一連のマツサージ動作を自動実行する自動施
療機能を備えたものも提供されている。 ところでマツサージ機の使用者の体格は個人差が大さく
、各人がすべて首から腰までマツサージできるものを提
供するには最も体格が大きい人に合わせて施療子の移動
可能範囲を設定しておくことになる。このために施療子
を椅子の背もたれ内に組み込んだものにおいては、体格
の小さい人が使用すると、上限まで施療子を移動させた
場合上方に移動しすぎることになる。このことは、上記
自動施療機能を備えたものを提供する場合、使用者の体
格に応じた補正を行なえるようにしておかなくてはなら
ないことを意味する。 このために、上記公報に示されたものでは、椅子の背も
たれに施療子を組み込んだものにおいて、椅子の座面か
らの使用者の肩の高さを入力することができる手動スイ
ッチを設けて、この入力値に基づいて補正がなされるよ
うにすることが提案されている。 しかし、自動施療を行なわせるに先立って、このような
眉位置合わせの設定を手動で行なわなくてはならないた
めに、操作が煩わしく、また補正値をバッテリーバック
アップされたメモリで保持することができるようにした
としても、使用者が変わる時には補正値も変わるのであ
るから、やはり再設定を行なう必要があり、操作性の改
善に対する根本的な解決とはならない。
移動により、たとえば人体の首位置から腰付jnまでマ
ツサージを行なえるようにしたマツサージ機は従来上り
多種提供されており、また特開昭60−24841号公
報に示されているように、施療子の移動や施療子の動作
形態等を予めプログラムとして保有して、このプログラ
ムに基づく一連のマツサージ動作を自動実行する自動施
療機能を備えたものも提供されている。 ところでマツサージ機の使用者の体格は個人差が大さく
、各人がすべて首から腰までマツサージできるものを提
供するには最も体格が大きい人に合わせて施療子の移動
可能範囲を設定しておくことになる。このために施療子
を椅子の背もたれ内に組み込んだものにおいては、体格
の小さい人が使用すると、上限まで施療子を移動させた
場合上方に移動しすぎることになる。このことは、上記
自動施療機能を備えたものを提供する場合、使用者の体
格に応じた補正を行なえるようにしておかなくてはなら
ないことを意味する。 このために、上記公報に示されたものでは、椅子の背も
たれに施療子を組み込んだものにおいて、椅子の座面か
らの使用者の肩の高さを入力することができる手動スイ
ッチを設けて、この入力値に基づいて補正がなされるよ
うにすることが提案されている。 しかし、自動施療を行なわせるに先立って、このような
眉位置合わせの設定を手動で行なわなくてはならないた
めに、操作が煩わしく、また補正値をバッテリーバック
アップされたメモリで保持することができるようにした
としても、使用者が変わる時には補正値も変わるのであ
るから、やはり再設定を行なう必要があり、操作性の改
善に対する根本的な解決とはならない。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは予め設定されたプログラムに基づく
一連のマツサージ動作の自動実行による施療を、操作の
煩わしさを伴なうことなく行なわせることがでさる使い
勝手の優れたマツサージ機を提供するにある。
目的とするところは予め設定されたプログラムに基づく
一連のマツサージ動作の自動実行による施療を、操作の
煩わしさを伴なうことなく行なわせることがでさる使い
勝手の優れたマツサージ機を提供するにある。
しかして本発明は、施療台に組み込んだ移動自在な施療
子を備えるとともに、予め設定されたプログラムに基づ
(一連のマツサージ動作を上記施療子に自動実行させる
制御回路を備えた自動施療機能付きのマツサージ機にお
いて、被施療者の肩位置を検出する検出手段を備えると
ともに、上記制御回路は上記自動施療に先立って検出手
段を作動させてこの検出手段の出力値に対応した自動施
療を施療子に行なわせるものであることに特徴を有して
、自動施療を行なわせれば、その初期において被施療者
の肩位置が自動的に取り込まれて、この肩位置に応じた
自動施療がなされるようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。 まず構造上の、αであるが、図示例は椅子の背もたれに
77サージW1構を組み込んだもので、検出手段を除け
ば前記特開昭60−24841号公報に示されたものと
同じであることがら、簡単に説明する。椅子はパイプで
組まれるとともに座部とひじ掛けとを@光たアンダーフ
レーム2と、同じくパイプで組まれた背もたれのフレー
ム1とで枠組みされたものであり、アンダーフレーム2
に枢支された7レーム1と7ングーフレーム2との開に
〃ススプリング15が取り付けられて、背もたれがリク
ライニング自在とされている。背もたれの7レ一ム1両
側には夫々断面がコ字型で開口面が対向する一対のがイ
ドレール12.12が固着されており、また7レーム1
の上端にはヘッドレスト13が取り付けられ、フレーム
1の何面にはカバーシート14が取り付けられており、
更にカバーシート14の背面両側には上下に長い支持ベ
ルト99が配されている。 マツサージ8!構は第2図にも示すように、一方に制御
ボックス26を、他方に制御ボックス26と連結プレー
ト28で連結されたギアボックス27を備え、そして施
療子として回転輪4に同方向に偏心し且つ逆方向に傾斜
した状態で取り付けられた一対の輪体3,3を備えてい
る。各輪体3は回転輪4に固着される偏心内輪20とこ
の外周に遊転自在に配された外輪21とから構成された
もので、外輪21の内周部と外周部とは多数本のリブ2
3によって接続されている。回転輪4は中空のパイプで
あって駆動軸5が貫挿され、また両端には筒体62が遊
転自在に嵌合している。駆動軸5はその両端に各々筒体
62が連結されたものであり、筒体62には前記〃イド
レール12を走行するころ19と、各〃イドレール12
に付設されているラック11と噛み合うピニオン18と
が設けられている。ころ19は制御ボックス26とギア
ボックス27との両者にも設けられている。 駆動源であるモータMは、ギアボックス27の側面に取
り付けられた正逆転自在なものであり、ギアボックス2
7内の減速装置を介して回転輪4と駆動軸5とを選択的
に駆動する。回転輪4を回転駆動する時には偏心傾斜し
た輪体3,3も同時に回転し、輪体3が偏心しているこ
とによって輪体3のカバーシート14側への突出量を周
期的に変化させる。また輪体3が互いに逆方向に傾斜し
ていることによって一対の輪体3,3のカバーシート1
4との接触部における開隔を周期的に変化させる。この
2つの動きの組み合わせが人体に対するもみマツサージ
となっているものである。 尚、輪体3の回転方向によってこのもみマツサージは異
なった施療を行なう。すなわち輪体3の回転輪4がらの
突出量の大きい部分がカバーシート14を介して人体の
背部を上方から下方へと押圧しつつ移行していく場合(
もみ下げ)と、逆に下方から上方へと移社していく場合
(もみ上げ)との2種のもみマツサージを回転方向に応
じて社なうものである。 回転輪4に代えて駆動軸5を回転させれば、フレーム1
のラック11と噛み合うビニオン18の回転ところ19
による走行ガイドとによって、マツサージ機構全体が背
もたれの上下方向に自走する。 この自走により施療子である輪体3,3の移動がなされ
るものであり、またある所定の範囲内を往復移動させる
ことによって輪体3の遊転する外輪21が人体の背面を
カバーシート14を介して人体にさすりマツサージを行
なうものである。 更にこのマツサージ機においては輸体3の軸方向の位置
を、つまりは一対の輪体3の間の幅を可変とする機構を
備えている。これは回転輪4及び駆動軸5に平行な送り
ねじ6と、この送りねじ6と各輪体3の内輪20とを連
結する一対の連結アーム25.25とから構成されたも
ので、回転駆動される送りねじ6は軸方向中央から一方
が右ねじ部、他方が左ねじ部とされたものであり、各ね
じ部に連結アーム25が一端を螺合させている。 両連結アーム25,25の他端は各輪体3の内輪20に
連結され、そして両輪体3,3の各内輪20は回転輪4
に図に示すキー等によって軸方向に摺動自在に結合して
いることから、送りねじ6の回転により一対の輪体3,
3が互いに接近したり互いに離れたりするものである。 尚、この送りねじ6の回転駆動も、上記モータMによっ
てクラッチ10を介して行なわれる。 第1図に示したカバー41は、椅子の背もたれの背直に
おいて上下に自走する上記マツサージ機構を覆うもので
あって、制御ボックス26及びギアボックス27の下面
に形成されている7ツク45.45に係止孔43,43
を係止させるとともに、カバー41に形成されている仮
り止め7ツク42を連結7レーム28に設けた第2図に
示す仮り止め孔46に係止させた状態で、ビス47をカ
バー41を通じて連結7レーム28にねじ込むことによ
り、マツサージ機構に固5eIされている。 また第1図に示すように、椅子のアンダーフレーム2の
後端両端には、夫々キャスター51が取り付けられてい
るが、第14図に示すように、キャスターボディー52
とこのキャスターボディー52の軸受は部53に圧入さ
れて取り付けられるころ55とからなるこのキャスター
51は、キャスターボディー52における軸受は部53
の局面に形成されているころ55の圧入用開口部が、直
下方向よりも角度θだけ傾いて斜め後方に向けて開口す
るものとされており、第15図に示すように、背もたれ
を持って椅子を後方に傾けることでキャスター51を接
地させて移動させるにあたり、ころ55が軸受は部53
から外れてしまうことがないようにされている。 以上のように構成されたこのマツサージ機は、予め設定
されたプログラムに基づ(一連のマツサージ動作を自動
実行するために、施療子である一対の輪体3.3の位置
を検出する必要がある。このための位置検出手段として
、第8図に示すように、上下位置検出部Jと、上記送り
ねじ6によるところの幅位置検出部Hと、輪体3が偏心
していることによるカバーシート14側への突出量を検
出するための突出量検出部Tとの3つの検出部を備えて
いる。 これら検出部は例えばロータリーエンコーグーや光電ス
イッチや磁気センサを利用することで構成されたもので
、具体的構造についての説明は省略するが、上下位置検
出部Jは駆動軸5の減速出力をロータリーエンコーグ−
に入力することで、第10図あるいは第13図に示すよ
うに、上下の移動領域をY。からY、。本での総計31
ポイントを検出するものとして構成されており、幅位置
検出部Hは連結アーム25の位置を光学的に検出するこ
とで、第13図に示すようにX0〜X6の総計7ポイン
トを検出するものとしてv!成されており、更に突出量
検出部Tは、第2図に示すように回転輪4に取り付けら
れた回転板77に設けられている永久磁石76の磁気を
、制御ボックス26の外面に配した一対の磁気感応型の
センサSH,SLで検出するものとして構成されている
。センサSHは輪体3のカバーシート14側への突出量
が最大となる時にオンし、センサSLは上記突出量が最
小となる時にオンするようになっている。尚、最小突出
量の検出は、後述する「収納」の状態とする際に輪体3
を最小突出量の状態とし、椅子に腰掛ける時に輪体3が
人体にぶつかることがないようにするために行なうもの
である。 そして、被施療者の肩位置を検出する検出手段として、
このマツサージ機では荷重検出部にと上記上下位置検出
部Jとを備えている。この荷重検出部には第2図乃至第
4図に示すように、輪体3における外輪21内に配設し
た複数個の圧力センサ31によって形成されたもので、
圧力センサ31の外周側と内周側とに配された電極32
.32は、両電極32.32と一体に設けられて輪体3
の側面に突出する環状の端子レール33.33と、両端
子レール33.33に夫々摺動接触するたわみ自在な一
対の刷子34.34からなるスリップリング35を介し
て、後述する制御回路Cに接続されている。荷重検出部
Kが被施療者の眉を検出した時の上下位置検出部Jの出
力データが、被施療者の肩位置データとなるようにして
いるわけである。 荷重検出部にとしては、蛤7図に示すように、輪体3が
装着される回転輪4に取り付けられて輪体3に回転輪4
の軸方向と直交する方向の負荷Fが加わった際の回転輪
4のたわみを検出する歪デージ36を利用することもで
きる。 さてこのマツサージ機においては上述のように偏心傾斜
した輪体3の回転によるもみマツサージと、輪体3の移
動によるさすりマツサージとの2種のマツサージを行な
えるものであり、またもみマツサージにおいては輪体3
の回転方向によって異なるもみマツサージ(もみ上げと
もみ下げ)を得られるものであるが、これらのうちのど
のマツサージを行なわせるかを指示するための操作器A
はt1%9図に示すように、制御ボックス26内のマイ
クロコンピュータで構成されている制御回路Cにカール
コードを介して接続されたものであって、「収納」と「
動作」と「停止」との3つの動作モードを切り換えるた
めの3位置切換型のモードスイッチSW2と、制御回路
Cにおいて設定されている「全身」「首・肩」「腰」の
3つの動作プログラムパターンを切り換えるためのパタ
ーン切換スイッチSW9、そして上記動作プログラムパ
ターンによる動作を開始させるためのスタートスイッチ
SW9、上下の全移動領域内でさすりマツサージを行な
うとともに上下端で移動方向を自動反転する背筋伸ばし
動作を指定するためのスイッチSW6、特定量の上下範
囲内における自動反転さすりマツサージを任意の位置で
行なわせる部分ローリングを指定するスイッチSW、、
、もみ上げマツサージを指定するためのスイッチS W
7、もみ下げマツサージを指定するだめのスイッチS
W8、更に部分ローリングにおけるさすりマツサージ及
びもみマツサージの位置変更のために操作期間中だけ輪
体3を上方に移動させることとなるスイッチSW1□及
び下方に移動させることとなるスイッチSW、、、操作
期間中だけ輪体3を回転輪4の軸方向に移動させて一対
の輪体3,3の間隔を広くするスイッチSW、及び狭く
するスイッチSW、Oを備え、また各種動作モードを表
示するための発光素子L2〜L6を備えているらのであ
る。尚スイッチS W s〜SW、3はいずれもブツシ
ュ時にのみオンするものである。 そしてこの操作器Aは、第8図に示すように制御回路C
との間の接続線の数を少なくするために制御回路Cと同
じくマイクロコンピュータからなる補助制御回路SCを
具備し、各スイッチSW2〜SW、3の状態は補助制御
回路SCにおける信号形成回路SC7及び送信回路SC
,を通じて制御回路Cに送られ、各発光素子L2〜L6
の駆動は制御回路Cからの認識信号を受ける受信回路S
C,及び信号判別回路SC6と発光素子駆動回路LDと
でなされる。この補助制御回路SCにおけるタイマー回
路SC5は、1回のマツサージをたとえば15分程の時
間に制限することで、使用者がマツサージを受けている
最中に眠ってしまった場合の過剰マツサージを防ぐため
のものであり、タイムアツプ時には信号形成回路SC1
がモードスイッチSW2を「収納」とした時と同じ信号
を8力する。 R8はリセット回路である。 制御回路Cは上記操作器Aの補助制御回路scからの入
力に基づいて、モータMやクラッチ10等を制御するも
のであって、第8図に示すように補助制御回路SCから
の信号を受ける受信回路C1と信号判別回路C2、受け
た信号に対する認識信号を補助制御回路SCに送るため
の信号形成回路C3及び送信回路C1、輪体3の回転数
及び上下動の回数をカウントするカウント回路C9、各
回路からの信号を受けてモータMや電磁クラッチ10等
の各負荷をどのように動かすかを指示する動作指示回路
Cいそして動作指示回路C6の指示をモータ駆動回路M
D及1電磁部材駆動回路EDに送るにあたって各負屑の
動作タイミングを管理するタイミング設定回路C7で楕
戒されており、前記上下位置検出部Jと幅位置検出部H
と突出量検出部T1そして荷重検出部Kが接続されてい
る。図中■は定電圧回路、SSはサージ吸収回路、R8
はリセット回路を示す。 しかしてこのマツサージ機においては操作器Aのスイッ
チSW2を「収納」もしくは「停止」から「動作」に切
り換えれば、制御回路Cは予め設定されている動作、例
えば所定位置におけるもみ上げマツサージ動作を輪体3
に杼なわせる。このもみ上げ動作の位置をもっと下方に
、たとえば腰の位置にしたければ「下へ」を指定するス
イッチSW、。 を押せばよく、逆に上方に変更したければスイッチSW
、、を押せばよい。スイッチSW、あるいはスイッチS
W、、を押し続ける間、輪体3.3は下降乃至上杵を続
け、スイッチsw、、、sw、□のオフによってその位
置でのもみ上げ動作を再開する。 ところでもみ上げ動作は下方から上方へと力を人体に加
える動作であるから、腰や背中に対して有効なもみマツ
サージであるものの、肩については上方から下方へと人
体に力を加える動作であるもみ下げのもみマツサージの
方が有効である。従ってこの時にはもみ下げを指示する
スイッチSW。 を押せば良い。一旦スイッチSW、をオンとすれば以後
はモータMの回転方向が反転してもみ下げの動作を始め
ると共にスイッチSWsに隣接する発光素子L6を点灯
させる。 一対の輪体3,3の間隔をもっと広くしたい時にはスイ
ッチSW・を押せば良い、スイッチSWgを押している
間、クラッチ10が接続されて一対の輪体3,3は互い
に離れる方向に動き、スイッチS W sのオフの後に
もみ動作に復帰する。一対の輪体3の間隔を狭くしたい
時にはスイッチSW、。を押せば良い。 背筋伸ばしのさすりマツサージを指示するスイッチSW
6を投入すると、制御回路Cは虫ず一対の輪体3の間隔
を最も狭く(Xoの位置)した後、一旦輪体3,3をセ
ンサSHがオンするまで回転させて突出量を最大とし、
ついで上限と下限との間で自動反転上下動を行なわせて
、輪体3の外輪21が人体背面の背筋に沿って転勤する
さすりマツサージ動作を開始させると共に発光素子り、
を点灯させる。 部分ローリングを指定するスイッチ5W13を投入した
場合には、一対の輪体3の間隔を最も狭く(Xo)L、
また突出量を最大(センサSHオン)とした後に、スイ
ッチ5W13を投入した時点における輪体3の上下ポイ
ン)Ynから上方に数ポイント、下方に数ポイントの上
下範囲内の自動反転上下動を輸体3に開始させると共に
発光素子り、を点灯させる。たとえば上下に夫々4ポイ
ントに設定されている状態で且つスイッチSW、、の投
入時に輪体3がY 17とYI、との両ポイント間に位
置していた時には、自動反転する範囲はY xとY21
の間の8区間である。この上下!lJ範囲を変更したい
時にはスイッチSW、J、たはスイッチSW、、を投入
すればよく、この時にはスイッチS界口またはスイッチ
SW+tのオンによって上昇もしくは下降した区間だけ
上記上下動範囲の中心を上方または下方にずらせた状態
で部分ローリングのさすりマツサージ動作に復帰する。 一対の輪体3の間隔を変えたい時にはスイッチS W
sもしくはスイッチ5WIOを投入すればよい。 モードスイッチSW2を「停止」とした場合には制御回
路Cはその場で輪体3を停止させる。スイッチSW2を
「収納」とした場合にはまず輪体3を最上限Y0まで上
昇させ、ついで最大開隔(X6)をとるように輪体3を
移動させてこの後輪体3の突出量を最小(センサSLが
オン)とし、然る後にモータM等をオフとする。モード
スイッチSW2を1動作」としてから15分程が経過し
、補助!++御回路SCのタイマー回路S Csがタイ
ムアツプした時もこの収納動作を灯なう。 次に、制御回路Cが保持する動作プログラムパターンに
基づいて輪体3や駆動軸5等が駆動されることで行なわ
れる自動施療について説明する。 ここにおける動作プログラムパターンは、制御回路Cに
上下方向及び幅位置の動作位置(上下の動作範囲)、も
み上げやもみ下げあるいはさすりマツサージのいずれか
の動作内容、輪体3の回転回数または上下動の回数であ
る動作回数とからなるデータを実行させる順に書き込ん
だパターンテーブルとして予め記(l!させたものであ
り、パターン切換スイッチSW、の切換にて「全身」[
首・肩Jrl’lJの各パターンに対応するパターンテ
ーブルが呼び出され、そしてスタートスイッチSW5の
投入により、パターンテーブルに書鯵込まれているデー
タが順次読み込まれて実行されるものである。ただし、
これらのデータのうち上下の動作位置についてはスター
トスイッチSW、を投入することによって最初に行なわ
れる肩位置検出動作によって得られるデータに応じて動
作実行位置が演算補正され、この補正値に基づいた位置
での動作が実行されるものである。 すなわち、パターン切換スイッチSW、によってどのよ
うなパターンのマツサージを行なわせるかを選択し、つ
いでスタートスイッチSW、を押せば、まず被施療者の
肩位置の検出動作が実行され、ついで選択された動作プ
ログラムパターンに登録されている動作が順次行なわれ
ていくものであって、選択された動作プログラムパター
ンが「全身」である場合の具体動作について説明すると
、この場合の70−チャートを第11図及び第12図に
、輪体3の移動軌跡を第13図に示す。第12図は第1
1図に示す70−チャート中において実行されるサブル
ーティンの70−チャートである。また第13図中の○
で囲んだ英記号及び数字は動作順序を示し、フローチャ
ート中の○で囲んだ英記号及び数字と対応している。尚
、両図は最も座高が高くて肩位置がY、ポイントとなる
人が被施療者である場合を示している。 しかしてスタートスイッチSWsのオンにより制御回路
Cはまず輪体3,3をその移動上限Y。虫で移動させた
後、両輪体3,3の間隔が最大値X6となるようにその
軸方向に移動させるとともに負荷検出部にのリセットを
行なう。この後輪体3゜3を下方へと移動させる。この
際、輸体3が被施療者の肩位置に達するまでは、第5図
に示すように、輪体3にはその軸方向と直交する径方向
についてなんらの負荷もかからないが、第6図に示すよ
うに、肩位置に達したならば、この時には肩との接触に
よって輪体3の下降に対して強い抵抗が働き、この負荷
が輪体3の外輪に設けられた圧力センサ31で検出され
る。制御回路Cは両輪体3゜3に設けられている一灯の
圧力センサ31が共にオンとなった時点、つまり負荷検
出部Kからの層検出信号が入力された時点で、その時の
上下位置データを上下位置検出部Jから取り込む、一対
の輪体3,3の間隔を広げてから下方に移動させるのは
、下方移動時に輪体3,3が頭や首に当たるのを防ぐと
ともに、頭や首を肩と誤判断することかないようにする
ためであり、また両輪体3,3の圧力センサ31の論理
積をとるようにしているのも、被施療者の座る位置のず
れ等によって誤判断を招くことがないようにして、層検
出の精度を高めるためである。 上記肩位置検出動作によって、被施療者の肩位置がY、
であることを検出したならば、制御回路Cは本来の77
サ一ジ動作に移行する。っ虫り、輪体3,3の間隔が×
、となるように輪体3をその軸方向に移動させ、ついで
輪体3のカバーシート14側への突出量を最大とするべ
くセンサ3Hがオンするまで輪体3を回転させ、然る後
に上限(この場合はYO)がら下限Y30の間での背筋
伸ばしのさすりマツサージを開始する。いきなりもみマ
ツサージという強い刺激を人体に与えるのではなく、さ
すりマツサージという弱い刺激がらマツサージを始める
わけである。さすりマツサージにおける上下動は上限に
達したことを検出する信号を前記制御回路Cにおけるカ
ウント回路C1においでカウントすることでその回数が
カウントされ、所定回数に達すれば次のXo・Y0位置
、つまり首位置におけるもみ上げ動作に移り、センサs
Hによって検出される輪体3の回転回数が所定回数に達
すれば、更にXo・Y7位置でのもみ上げ動作を、これ
が所定回数に達すればχ、・Y3位置でのもみ下げ、つ
いでX、・Y3位mでのもみ下げを什なう。 これら一連の首位置及び肩位置におけるもみマツサージ
動作の後は、さすりマツサージを1回行なって再度X。 −Yo及びXo・Y1位置でのもみ上げ動作を行ない、
この後肩位置から下方の背筋に沿った部位に対して順次
動作位置を下方に移しながらのもみ上げのマツサージが
行なわれる。モしてX、・Y、。位置におけるもみ上げ
のマツサージの後は、X、で且っY zvp Y 2s
r Y zsである位置におけるもみ上げのマツサージ
が行なわれる、こうして強い刺激を人体に与えるもみマ
ツサージが、上方の部位から下方の部位へ、また身体の
中心部から外側の部位へと移行しつつ首や肩、腰等の各
部位においてなされた後は、身体を整える意味で再度X
1位置でのさすりマツサージが所定回数行なわれて弱い
刺激を身体全体に加えてマツサージを終了する。そして
最後はモードスイッチsw2を「収納」とした時と同様
に輪体3をX6・Y0位置に移動させて突出量を最小と
した状態で輪体3の!It!を停止させる。 以上は前述のように被施療者の座高が高く、肩位置がY
3となっている場合、つまり肩位置として扱う上下位置
範囲Y、〜Y、の7段階のなかの上限となっている場合
であり、自動施療の初期動作としてなされる肩位置検出
動作において検出される肩の高さがたとえばY6であっ
た時には、PJlo[にivで示すように上記動作説明
における上下位置はYoがYつに、YlがY、に、Yl
、がY 16にというようにすべて下方へとシフトされ
た状態で実行される。つまり、Y3ポイントが上限に設
定され、輪体3はY、より上方に移動することはなくな
る。また、検出された肩位置がY、であった時には、第
10図にiで示すように、YoがY6に、Y、がY、に
、Y 15がY、7にというように下方ヘシフトされた
状態で実行される。 人体の座高レベルは各人によって大きな差異があり、そ
して座高レベルが異なれば肩の位置はもちろんマツサー
ジを与えるべき腰の位置も異なってくる。しかし、人体
の肩の位置と腰の位置あるいは他の位置とはほぼ一定の
比率関係にあり、このために肩の位置さえ認識でされば
腰の位置も上記比率から導きだせる。このような点に着
目し、第10図に示すように検出された被施療者の肩位
置の変化に応じて、池の各ポイントも自動的にずらして
いるものである。 パターン切換スイッチSW4を「首・肩」、あるいは「
腰」としてスタートスイッチSW5をオンさせた場合に
も、同じく肩位置検出動作が虫ず実行され、この後、夫
々前や肩に対する重点的マツサージ、あるいは腰に対す
る重点的マツサージが、夫々検出された肩位置のデータ
に基づく補正位置において実行される。 尚、負荷検出部にと上下位置検出部Jとから得られた肩
位置のデータに応じて、制御回路Cが自動施療に際して
の上限位置及び各動作位置の変更を行なう構成としては
、上述のように、ある肩位置の場合のデータを基準とし
て保持し、そして得られた実際の肩位置データに応じて
上記のデータを補正して、この補正データによって実際
に輪体3を動作させる位置を求める他に、予想される肩
位置に応じて各々上下ポイントのマツプを予め作成して
おき、制御回路Cがこのマツプを参照して上下位置を決
めるようにしてもよく、どのようにして上限及び各動作
位置を得られた肩位置データに応じてシフトするかは任
意である。
子を備えるとともに、予め設定されたプログラムに基づ
(一連のマツサージ動作を上記施療子に自動実行させる
制御回路を備えた自動施療機能付きのマツサージ機にお
いて、被施療者の肩位置を検出する検出手段を備えると
ともに、上記制御回路は上記自動施療に先立って検出手
段を作動させてこの検出手段の出力値に対応した自動施
療を施療子に行なわせるものであることに特徴を有して
、自動施療を行なわせれば、その初期において被施療者
の肩位置が自動的に取り込まれて、この肩位置に応じた
自動施療がなされるようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。 まず構造上の、αであるが、図示例は椅子の背もたれに
77サージW1構を組み込んだもので、検出手段を除け
ば前記特開昭60−24841号公報に示されたものと
同じであることがら、簡単に説明する。椅子はパイプで
組まれるとともに座部とひじ掛けとを@光たアンダーフ
レーム2と、同じくパイプで組まれた背もたれのフレー
ム1とで枠組みされたものであり、アンダーフレーム2
に枢支された7レーム1と7ングーフレーム2との開に
〃ススプリング15が取り付けられて、背もたれがリク
ライニング自在とされている。背もたれの7レ一ム1両
側には夫々断面がコ字型で開口面が対向する一対のがイ
ドレール12.12が固着されており、また7レーム1
の上端にはヘッドレスト13が取り付けられ、フレーム
1の何面にはカバーシート14が取り付けられており、
更にカバーシート14の背面両側には上下に長い支持ベ
ルト99が配されている。 マツサージ8!構は第2図にも示すように、一方に制御
ボックス26を、他方に制御ボックス26と連結プレー
ト28で連結されたギアボックス27を備え、そして施
療子として回転輪4に同方向に偏心し且つ逆方向に傾斜
した状態で取り付けられた一対の輪体3,3を備えてい
る。各輪体3は回転輪4に固着される偏心内輪20とこ
の外周に遊転自在に配された外輪21とから構成された
もので、外輪21の内周部と外周部とは多数本のリブ2
3によって接続されている。回転輪4は中空のパイプで
あって駆動軸5が貫挿され、また両端には筒体62が遊
転自在に嵌合している。駆動軸5はその両端に各々筒体
62が連結されたものであり、筒体62には前記〃イド
レール12を走行するころ19と、各〃イドレール12
に付設されているラック11と噛み合うピニオン18と
が設けられている。ころ19は制御ボックス26とギア
ボックス27との両者にも設けられている。 駆動源であるモータMは、ギアボックス27の側面に取
り付けられた正逆転自在なものであり、ギアボックス2
7内の減速装置を介して回転輪4と駆動軸5とを選択的
に駆動する。回転輪4を回転駆動する時には偏心傾斜し
た輪体3,3も同時に回転し、輪体3が偏心しているこ
とによって輪体3のカバーシート14側への突出量を周
期的に変化させる。また輪体3が互いに逆方向に傾斜し
ていることによって一対の輪体3,3のカバーシート1
4との接触部における開隔を周期的に変化させる。この
2つの動きの組み合わせが人体に対するもみマツサージ
となっているものである。 尚、輪体3の回転方向によってこのもみマツサージは異
なった施療を行なう。すなわち輪体3の回転輪4がらの
突出量の大きい部分がカバーシート14を介して人体の
背部を上方から下方へと押圧しつつ移行していく場合(
もみ下げ)と、逆に下方から上方へと移社していく場合
(もみ上げ)との2種のもみマツサージを回転方向に応
じて社なうものである。 回転輪4に代えて駆動軸5を回転させれば、フレーム1
のラック11と噛み合うビニオン18の回転ところ19
による走行ガイドとによって、マツサージ機構全体が背
もたれの上下方向に自走する。 この自走により施療子である輪体3,3の移動がなされ
るものであり、またある所定の範囲内を往復移動させる
ことによって輪体3の遊転する外輪21が人体の背面を
カバーシート14を介して人体にさすりマツサージを行
なうものである。 更にこのマツサージ機においては輸体3の軸方向の位置
を、つまりは一対の輪体3の間の幅を可変とする機構を
備えている。これは回転輪4及び駆動軸5に平行な送り
ねじ6と、この送りねじ6と各輪体3の内輪20とを連
結する一対の連結アーム25.25とから構成されたも
ので、回転駆動される送りねじ6は軸方向中央から一方
が右ねじ部、他方が左ねじ部とされたものであり、各ね
じ部に連結アーム25が一端を螺合させている。 両連結アーム25,25の他端は各輪体3の内輪20に
連結され、そして両輪体3,3の各内輪20は回転輪4
に図に示すキー等によって軸方向に摺動自在に結合して
いることから、送りねじ6の回転により一対の輪体3,
3が互いに接近したり互いに離れたりするものである。 尚、この送りねじ6の回転駆動も、上記モータMによっ
てクラッチ10を介して行なわれる。 第1図に示したカバー41は、椅子の背もたれの背直に
おいて上下に自走する上記マツサージ機構を覆うもので
あって、制御ボックス26及びギアボックス27の下面
に形成されている7ツク45.45に係止孔43,43
を係止させるとともに、カバー41に形成されている仮
り止め7ツク42を連結7レーム28に設けた第2図に
示す仮り止め孔46に係止させた状態で、ビス47をカ
バー41を通じて連結7レーム28にねじ込むことによ
り、マツサージ機構に固5eIされている。 また第1図に示すように、椅子のアンダーフレーム2の
後端両端には、夫々キャスター51が取り付けられてい
るが、第14図に示すように、キャスターボディー52
とこのキャスターボディー52の軸受は部53に圧入さ
れて取り付けられるころ55とからなるこのキャスター
51は、キャスターボディー52における軸受は部53
の局面に形成されているころ55の圧入用開口部が、直
下方向よりも角度θだけ傾いて斜め後方に向けて開口す
るものとされており、第15図に示すように、背もたれ
を持って椅子を後方に傾けることでキャスター51を接
地させて移動させるにあたり、ころ55が軸受は部53
から外れてしまうことがないようにされている。 以上のように構成されたこのマツサージ機は、予め設定
されたプログラムに基づ(一連のマツサージ動作を自動
実行するために、施療子である一対の輪体3.3の位置
を検出する必要がある。このための位置検出手段として
、第8図に示すように、上下位置検出部Jと、上記送り
ねじ6によるところの幅位置検出部Hと、輪体3が偏心
していることによるカバーシート14側への突出量を検
出するための突出量検出部Tとの3つの検出部を備えて
いる。 これら検出部は例えばロータリーエンコーグーや光電ス
イッチや磁気センサを利用することで構成されたもので
、具体的構造についての説明は省略するが、上下位置検
出部Jは駆動軸5の減速出力をロータリーエンコーグ−
に入力することで、第10図あるいは第13図に示すよ
うに、上下の移動領域をY。からY、。本での総計31
ポイントを検出するものとして構成されており、幅位置
検出部Hは連結アーム25の位置を光学的に検出するこ
とで、第13図に示すようにX0〜X6の総計7ポイン
トを検出するものとしてv!成されており、更に突出量
検出部Tは、第2図に示すように回転輪4に取り付けら
れた回転板77に設けられている永久磁石76の磁気を
、制御ボックス26の外面に配した一対の磁気感応型の
センサSH,SLで検出するものとして構成されている
。センサSHは輪体3のカバーシート14側への突出量
が最大となる時にオンし、センサSLは上記突出量が最
小となる時にオンするようになっている。尚、最小突出
量の検出は、後述する「収納」の状態とする際に輪体3
を最小突出量の状態とし、椅子に腰掛ける時に輪体3が
人体にぶつかることがないようにするために行なうもの
である。 そして、被施療者の肩位置を検出する検出手段として、
このマツサージ機では荷重検出部にと上記上下位置検出
部Jとを備えている。この荷重検出部には第2図乃至第
4図に示すように、輪体3における外輪21内に配設し
た複数個の圧力センサ31によって形成されたもので、
圧力センサ31の外周側と内周側とに配された電極32
.32は、両電極32.32と一体に設けられて輪体3
の側面に突出する環状の端子レール33.33と、両端
子レール33.33に夫々摺動接触するたわみ自在な一
対の刷子34.34からなるスリップリング35を介し
て、後述する制御回路Cに接続されている。荷重検出部
Kが被施療者の眉を検出した時の上下位置検出部Jの出
力データが、被施療者の肩位置データとなるようにして
いるわけである。 荷重検出部にとしては、蛤7図に示すように、輪体3が
装着される回転輪4に取り付けられて輪体3に回転輪4
の軸方向と直交する方向の負荷Fが加わった際の回転輪
4のたわみを検出する歪デージ36を利用することもで
きる。 さてこのマツサージ機においては上述のように偏心傾斜
した輪体3の回転によるもみマツサージと、輪体3の移
動によるさすりマツサージとの2種のマツサージを行な
えるものであり、またもみマツサージにおいては輪体3
の回転方向によって異なるもみマツサージ(もみ上げと
もみ下げ)を得られるものであるが、これらのうちのど
のマツサージを行なわせるかを指示するための操作器A
はt1%9図に示すように、制御ボックス26内のマイ
クロコンピュータで構成されている制御回路Cにカール
コードを介して接続されたものであって、「収納」と「
動作」と「停止」との3つの動作モードを切り換えるた
めの3位置切換型のモードスイッチSW2と、制御回路
Cにおいて設定されている「全身」「首・肩」「腰」の
3つの動作プログラムパターンを切り換えるためのパタ
ーン切換スイッチSW9、そして上記動作プログラムパ
ターンによる動作を開始させるためのスタートスイッチ
SW9、上下の全移動領域内でさすりマツサージを行な
うとともに上下端で移動方向を自動反転する背筋伸ばし
動作を指定するためのスイッチSW6、特定量の上下範
囲内における自動反転さすりマツサージを任意の位置で
行なわせる部分ローリングを指定するスイッチSW、、
、もみ上げマツサージを指定するためのスイッチS W
7、もみ下げマツサージを指定するだめのスイッチS
W8、更に部分ローリングにおけるさすりマツサージ及
びもみマツサージの位置変更のために操作期間中だけ輪
体3を上方に移動させることとなるスイッチSW1□及
び下方に移動させることとなるスイッチSW、、、操作
期間中だけ輪体3を回転輪4の軸方向に移動させて一対
の輪体3,3の間隔を広くするスイッチSW、及び狭く
するスイッチSW、Oを備え、また各種動作モードを表
示するための発光素子L2〜L6を備えているらのであ
る。尚スイッチS W s〜SW、3はいずれもブツシ
ュ時にのみオンするものである。 そしてこの操作器Aは、第8図に示すように制御回路C
との間の接続線の数を少なくするために制御回路Cと同
じくマイクロコンピュータからなる補助制御回路SCを
具備し、各スイッチSW2〜SW、3の状態は補助制御
回路SCにおける信号形成回路SC7及び送信回路SC
,を通じて制御回路Cに送られ、各発光素子L2〜L6
の駆動は制御回路Cからの認識信号を受ける受信回路S
C,及び信号判別回路SC6と発光素子駆動回路LDと
でなされる。この補助制御回路SCにおけるタイマー回
路SC5は、1回のマツサージをたとえば15分程の時
間に制限することで、使用者がマツサージを受けている
最中に眠ってしまった場合の過剰マツサージを防ぐため
のものであり、タイムアツプ時には信号形成回路SC1
がモードスイッチSW2を「収納」とした時と同じ信号
を8力する。 R8はリセット回路である。 制御回路Cは上記操作器Aの補助制御回路scからの入
力に基づいて、モータMやクラッチ10等を制御するも
のであって、第8図に示すように補助制御回路SCから
の信号を受ける受信回路C1と信号判別回路C2、受け
た信号に対する認識信号を補助制御回路SCに送るため
の信号形成回路C3及び送信回路C1、輪体3の回転数
及び上下動の回数をカウントするカウント回路C9、各
回路からの信号を受けてモータMや電磁クラッチ10等
の各負荷をどのように動かすかを指示する動作指示回路
Cいそして動作指示回路C6の指示をモータ駆動回路M
D及1電磁部材駆動回路EDに送るにあたって各負屑の
動作タイミングを管理するタイミング設定回路C7で楕
戒されており、前記上下位置検出部Jと幅位置検出部H
と突出量検出部T1そして荷重検出部Kが接続されてい
る。図中■は定電圧回路、SSはサージ吸収回路、R8
はリセット回路を示す。 しかしてこのマツサージ機においては操作器Aのスイッ
チSW2を「収納」もしくは「停止」から「動作」に切
り換えれば、制御回路Cは予め設定されている動作、例
えば所定位置におけるもみ上げマツサージ動作を輪体3
に杼なわせる。このもみ上げ動作の位置をもっと下方に
、たとえば腰の位置にしたければ「下へ」を指定するス
イッチSW、。 を押せばよく、逆に上方に変更したければスイッチSW
、、を押せばよい。スイッチSW、あるいはスイッチS
W、、を押し続ける間、輪体3.3は下降乃至上杵を続
け、スイッチsw、、、sw、□のオフによってその位
置でのもみ上げ動作を再開する。 ところでもみ上げ動作は下方から上方へと力を人体に加
える動作であるから、腰や背中に対して有効なもみマツ
サージであるものの、肩については上方から下方へと人
体に力を加える動作であるもみ下げのもみマツサージの
方が有効である。従ってこの時にはもみ下げを指示する
スイッチSW。 を押せば良い。一旦スイッチSW、をオンとすれば以後
はモータMの回転方向が反転してもみ下げの動作を始め
ると共にスイッチSWsに隣接する発光素子L6を点灯
させる。 一対の輪体3,3の間隔をもっと広くしたい時にはスイ
ッチSW・を押せば良い、スイッチSWgを押している
間、クラッチ10が接続されて一対の輪体3,3は互い
に離れる方向に動き、スイッチS W sのオフの後に
もみ動作に復帰する。一対の輪体3の間隔を狭くしたい
時にはスイッチSW、。を押せば良い。 背筋伸ばしのさすりマツサージを指示するスイッチSW
6を投入すると、制御回路Cは虫ず一対の輪体3の間隔
を最も狭く(Xoの位置)した後、一旦輪体3,3をセ
ンサSHがオンするまで回転させて突出量を最大とし、
ついで上限と下限との間で自動反転上下動を行なわせて
、輪体3の外輪21が人体背面の背筋に沿って転勤する
さすりマツサージ動作を開始させると共に発光素子り、
を点灯させる。 部分ローリングを指定するスイッチ5W13を投入した
場合には、一対の輪体3の間隔を最も狭く(Xo)L、
また突出量を最大(センサSHオン)とした後に、スイ
ッチ5W13を投入した時点における輪体3の上下ポイ
ン)Ynから上方に数ポイント、下方に数ポイントの上
下範囲内の自動反転上下動を輸体3に開始させると共に
発光素子り、を点灯させる。たとえば上下に夫々4ポイ
ントに設定されている状態で且つスイッチSW、、の投
入時に輪体3がY 17とYI、との両ポイント間に位
置していた時には、自動反転する範囲はY xとY21
の間の8区間である。この上下!lJ範囲を変更したい
時にはスイッチSW、J、たはスイッチSW、、を投入
すればよく、この時にはスイッチS界口またはスイッチ
SW+tのオンによって上昇もしくは下降した区間だけ
上記上下動範囲の中心を上方または下方にずらせた状態
で部分ローリングのさすりマツサージ動作に復帰する。 一対の輪体3の間隔を変えたい時にはスイッチS W
sもしくはスイッチ5WIOを投入すればよい。 モードスイッチSW2を「停止」とした場合には制御回
路Cはその場で輪体3を停止させる。スイッチSW2を
「収納」とした場合にはまず輪体3を最上限Y0まで上
昇させ、ついで最大開隔(X6)をとるように輪体3を
移動させてこの後輪体3の突出量を最小(センサSLが
オン)とし、然る後にモータM等をオフとする。モード
スイッチSW2を1動作」としてから15分程が経過し
、補助!++御回路SCのタイマー回路S Csがタイ
ムアツプした時もこの収納動作を灯なう。 次に、制御回路Cが保持する動作プログラムパターンに
基づいて輪体3や駆動軸5等が駆動されることで行なわ
れる自動施療について説明する。 ここにおける動作プログラムパターンは、制御回路Cに
上下方向及び幅位置の動作位置(上下の動作範囲)、も
み上げやもみ下げあるいはさすりマツサージのいずれか
の動作内容、輪体3の回転回数または上下動の回数であ
る動作回数とからなるデータを実行させる順に書き込ん
だパターンテーブルとして予め記(l!させたものであ
り、パターン切換スイッチSW、の切換にて「全身」[
首・肩Jrl’lJの各パターンに対応するパターンテ
ーブルが呼び出され、そしてスタートスイッチSW5の
投入により、パターンテーブルに書鯵込まれているデー
タが順次読み込まれて実行されるものである。ただし、
これらのデータのうち上下の動作位置についてはスター
トスイッチSW、を投入することによって最初に行なわ
れる肩位置検出動作によって得られるデータに応じて動
作実行位置が演算補正され、この補正値に基づいた位置
での動作が実行されるものである。 すなわち、パターン切換スイッチSW、によってどのよ
うなパターンのマツサージを行なわせるかを選択し、つ
いでスタートスイッチSW、を押せば、まず被施療者の
肩位置の検出動作が実行され、ついで選択された動作プ
ログラムパターンに登録されている動作が順次行なわれ
ていくものであって、選択された動作プログラムパター
ンが「全身」である場合の具体動作について説明すると
、この場合の70−チャートを第11図及び第12図に
、輪体3の移動軌跡を第13図に示す。第12図は第1
1図に示す70−チャート中において実行されるサブル
ーティンの70−チャートである。また第13図中の○
で囲んだ英記号及び数字は動作順序を示し、フローチャ
ート中の○で囲んだ英記号及び数字と対応している。尚
、両図は最も座高が高くて肩位置がY、ポイントとなる
人が被施療者である場合を示している。 しかしてスタートスイッチSWsのオンにより制御回路
Cはまず輪体3,3をその移動上限Y。虫で移動させた
後、両輪体3,3の間隔が最大値X6となるようにその
軸方向に移動させるとともに負荷検出部にのリセットを
行なう。この後輪体3゜3を下方へと移動させる。この
際、輸体3が被施療者の肩位置に達するまでは、第5図
に示すように、輪体3にはその軸方向と直交する径方向
についてなんらの負荷もかからないが、第6図に示すよ
うに、肩位置に達したならば、この時には肩との接触に
よって輪体3の下降に対して強い抵抗が働き、この負荷
が輪体3の外輪に設けられた圧力センサ31で検出され
る。制御回路Cは両輪体3゜3に設けられている一灯の
圧力センサ31が共にオンとなった時点、つまり負荷検
出部Kからの層検出信号が入力された時点で、その時の
上下位置データを上下位置検出部Jから取り込む、一対
の輪体3,3の間隔を広げてから下方に移動させるのは
、下方移動時に輪体3,3が頭や首に当たるのを防ぐと
ともに、頭や首を肩と誤判断することかないようにする
ためであり、また両輪体3,3の圧力センサ31の論理
積をとるようにしているのも、被施療者の座る位置のず
れ等によって誤判断を招くことがないようにして、層検
出の精度を高めるためである。 上記肩位置検出動作によって、被施療者の肩位置がY、
であることを検出したならば、制御回路Cは本来の77
サ一ジ動作に移行する。っ虫り、輪体3,3の間隔が×
、となるように輪体3をその軸方向に移動させ、ついで
輪体3のカバーシート14側への突出量を最大とするべ
くセンサ3Hがオンするまで輪体3を回転させ、然る後
に上限(この場合はYO)がら下限Y30の間での背筋
伸ばしのさすりマツサージを開始する。いきなりもみマ
ツサージという強い刺激を人体に与えるのではなく、さ
すりマツサージという弱い刺激がらマツサージを始める
わけである。さすりマツサージにおける上下動は上限に
達したことを検出する信号を前記制御回路Cにおけるカ
ウント回路C1においでカウントすることでその回数が
カウントされ、所定回数に達すれば次のXo・Y0位置
、つまり首位置におけるもみ上げ動作に移り、センサs
Hによって検出される輪体3の回転回数が所定回数に達
すれば、更にXo・Y7位置でのもみ上げ動作を、これ
が所定回数に達すればχ、・Y3位置でのもみ下げ、つ
いでX、・Y3位mでのもみ下げを什なう。 これら一連の首位置及び肩位置におけるもみマツサージ
動作の後は、さすりマツサージを1回行なって再度X。 −Yo及びXo・Y1位置でのもみ上げ動作を行ない、
この後肩位置から下方の背筋に沿った部位に対して順次
動作位置を下方に移しながらのもみ上げのマツサージが
行なわれる。モしてX、・Y、。位置におけるもみ上げ
のマツサージの後は、X、で且っY zvp Y 2s
r Y zsである位置におけるもみ上げのマツサージ
が行なわれる、こうして強い刺激を人体に与えるもみマ
ツサージが、上方の部位から下方の部位へ、また身体の
中心部から外側の部位へと移行しつつ首や肩、腰等の各
部位においてなされた後は、身体を整える意味で再度X
1位置でのさすりマツサージが所定回数行なわれて弱い
刺激を身体全体に加えてマツサージを終了する。そして
最後はモードスイッチsw2を「収納」とした時と同様
に輪体3をX6・Y0位置に移動させて突出量を最小と
した状態で輪体3の!It!を停止させる。 以上は前述のように被施療者の座高が高く、肩位置がY
3となっている場合、つまり肩位置として扱う上下位置
範囲Y、〜Y、の7段階のなかの上限となっている場合
であり、自動施療の初期動作としてなされる肩位置検出
動作において検出される肩の高さがたとえばY6であっ
た時には、PJlo[にivで示すように上記動作説明
における上下位置はYoがYつに、YlがY、に、Yl
、がY 16にというようにすべて下方へとシフトされ
た状態で実行される。つまり、Y3ポイントが上限に設
定され、輪体3はY、より上方に移動することはなくな
る。また、検出された肩位置がY、であった時には、第
10図にiで示すように、YoがY6に、Y、がY、に
、Y 15がY、7にというように下方ヘシフトされた
状態で実行される。 人体の座高レベルは各人によって大きな差異があり、そ
して座高レベルが異なれば肩の位置はもちろんマツサー
ジを与えるべき腰の位置も異なってくる。しかし、人体
の肩の位置と腰の位置あるいは他の位置とはほぼ一定の
比率関係にあり、このために肩の位置さえ認識でされば
腰の位置も上記比率から導きだせる。このような点に着
目し、第10図に示すように検出された被施療者の肩位
置の変化に応じて、池の各ポイントも自動的にずらして
いるものである。 パターン切換スイッチSW4を「首・肩」、あるいは「
腰」としてスタートスイッチSW5をオンさせた場合に
も、同じく肩位置検出動作が虫ず実行され、この後、夫
々前や肩に対する重点的マツサージ、あるいは腰に対す
る重点的マツサージが、夫々検出された肩位置のデータ
に基づく補正位置において実行される。 尚、負荷検出部にと上下位置検出部Jとから得られた肩
位置のデータに応じて、制御回路Cが自動施療に際して
の上限位置及び各動作位置の変更を行なう構成としては
、上述のように、ある肩位置の場合のデータを基準とし
て保持し、そして得られた実際の肩位置データに応じて
上記のデータを補正して、この補正データによって実際
に輪体3を動作させる位置を求める他に、予想される肩
位置に応じて各々上下ポイントのマツプを予め作成して
おき、制御回路Cがこのマツプを参照して上下位置を決
めるようにしてもよく、どのようにして上限及び各動作
位置を得られた肩位置データに応じてシフトするかは任
意である。
上述のように本発明においては予め設定されたプログラ
ムに基づく一連のマツサージ動作が自動実行される自動
施療を選択したならば、その初期において自動的に被施
療者の肩位置のデータが取り込まれて、この肩位置に応
じた自動施療が行なわれるものであって、被施療者が自
身の体格に応じて肩位置の設定を什なう必要がなく、ま
た設定忘れによるところの施療子の動作位置のずれを招
くこともないものであり、自動施療においても施療子が
的確な位置で動作するという高いマツサージ効果を、良
好な使い勝手のもとに得られるものである。
ムに基づく一連のマツサージ動作が自動実行される自動
施療を選択したならば、その初期において自動的に被施
療者の肩位置のデータが取り込まれて、この肩位置に応
じた自動施療が行なわれるものであって、被施療者が自
身の体格に応じて肩位置の設定を什なう必要がなく、ま
た設定忘れによるところの施療子の動作位置のずれを招
くこともないものであり、自動施療においても施療子が
的確な位置で動作するという高いマツサージ効果を、良
好な使い勝手のもとに得られるものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上のマツ
サージ機構の斜視図、第3図及び第4図は同上の検出手
段の斜視図と断面図、第5図及び第6図は同上の検出手
段の動作を示す側面図、第7図は検出手段の他の例を示
す斜視図、第8図は同上のブロック回路図、第9図は同
上の繰作器の正面図、第10図は同上の動作位置のシフ
トの説明図、第11図及び第12図(a)(b)は同上
の動作の70−チャート、第13図は同上の輪体の移動
軌跡を示す説明図、第14図はキャスターの分解斜視図
、第15図は同上の動作を示す側面図であって、3は輪
体、4は回転輪、Cは制御回路、Jは上下位置検出部、
Kは1検出用の負荷検出部を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第5図 第6図 第9図 第1o図 第14図
サージ機構の斜視図、第3図及び第4図は同上の検出手
段の斜視図と断面図、第5図及び第6図は同上の検出手
段の動作を示す側面図、第7図は検出手段の他の例を示
す斜視図、第8図は同上のブロック回路図、第9図は同
上の繰作器の正面図、第10図は同上の動作位置のシフ
トの説明図、第11図及び第12図(a)(b)は同上
の動作の70−チャート、第13図は同上の輪体の移動
軌跡を示す説明図、第14図はキャスターの分解斜視図
、第15図は同上の動作を示す側面図であって、3は輪
体、4は回転輪、Cは制御回路、Jは上下位置検出部、
Kは1検出用の負荷検出部を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 第5図 第6図 第9図 第1o図 第14図
Claims (6)
- (1)施療台に組み込んだ移動自在な施療子を備えると
ともに、予め設定されたプログラムに基づく一連のマツ
サージ動作を上記施療子に自動実行させる制御回路を備
えた自動施療機能付きのマツサージ機において、被施療
者の肩位置を検出する検出手段を備えるとともに、上記
制御回路は上記自動施療に先立って検出手段を作動させ
てこの検出手段の出力値に対応した自動施療を施療子に
行なわせるものであることを特徴とするマツサージ機。 - (2)検出手段は施療子にかかる負荷で肩の検知を行な
うものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のマツサージ機。 - (3)施療子は一対の輪体で形成されており、検出手段
は各輪体に設けられた圧力センサで肩の検知を行なうも
のであり、肩検知出力は両圧力センサの論理積出力であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のマツサ
ージ機。 - (4)検出手段は施療子としての一対の輪体が間隔をお
いて取り付けられた回転輪に設けた歪ゲージで肩検知を
行なうものであることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のマツサージ機。 - (5)制御回路は施療子を被施療者の頭部側である一端
まで移動させた後、他端に向けて移動させることで、検
出手段を作動させるものであることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のマツサージ機。 - (6)施療子は一対の輪体で形成されており、制御回路
は施療子を他端に向けて移動させるにあたって、一対の
輪体の間隔を広げてから移動させるものであることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載のマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246687A JP2511451B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9246687A JP2511451B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257567A true JPS63257567A (ja) | 1988-10-25 |
| JP2511451B2 JP2511451B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=14055119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9246687A Expired - Lifetime JP2511451B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511451B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001161767A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Family Kk | マッサージ機及びマッサージ機用操作装置 |
| JP2007111418A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4249872B2 (ja) | 1999-09-09 | 2009-04-08 | ファミリー株式会社 | マッサージ機 |
| JP4908701B2 (ja) * | 2001-09-21 | 2012-04-04 | 三洋電機株式会社 | 椅子型マッサージ機 |
| JP4509987B2 (ja) * | 2006-09-19 | 2010-07-21 | ファミリー株式会社 | 椅子型マッサージ装置 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9246687A patent/JP2511451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001161767A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Family Kk | マッサージ機及びマッサージ機用操作装置 |
| JP2007111418A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511451B2 (ja) | 1996-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW476647B (en) | Massaging apparatus | |
| US6117094A (en) | Massaging apparatus and method of controlling the operation of the same | |
| KR100267027B1 (ko) | 전신지압 및 안마를 위한 인공지능 침대 로봇트 | |
| JP2922554B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JPS63257567A (ja) | マツサ−ジ機 | |
| JPH09262264A (ja) | マッサージ機 | |
| JP2001149436A (ja) | マッサージ機 | |
| JP2001120619A (ja) | マッサージ機 | |
| JP3069361B2 (ja) | マッサージ椅子 | |
| JP2001149435A (ja) | マッサージ機 | |
| JP4697151B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3075779B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3400754B2 (ja) | 椅子型マッサージ機 | |
| JP2000037431A (ja) | リハビリ装置 | |
| JP2003024400A (ja) | マッサージ機 | |
| JP2776869B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP4171571B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP4172735B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3480969B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP7282418B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP2003334227A (ja) | マッサージ機 | |
| JPS5924825B2 (ja) | マツサ−ジ機 | |
| JPH0214057B2 (ja) | ||
| JP2003325621A (ja) | マッサージ機及びその肩位置調整方法 | |
| JPH0239258B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |