JPS63254633A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

Info

Publication number
JPS63254633A
JPS63254633A JP8819087A JP8819087A JPS63254633A JP S63254633 A JPS63254633 A JP S63254633A JP 8819087 A JP8819087 A JP 8819087A JP 8819087 A JP8819087 A JP 8819087A JP S63254633 A JPS63254633 A JP S63254633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature
contact
coil
block
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8819087A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0415570B2 (ja
Inventor
豊 三浦
田口 次生
学 田中
岩永 健治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP8819087A priority Critical patent/JPS63254633A/ja
Publication of JPS63254633A publication Critical patent/JPS63254633A/ja
Publication of JPH0415570B2 publication Critical patent/JPH0415570B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromagnets (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Cookers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電磁継電器の改良に関する。
〔従来の技術〕
第15図はN磁継電器の構成図であって、コイルボビン
1には案内孔2及び貫通孔3が形成されてコイル4が巻
装されている。ヨーク5及びアーマチュア6は磁気回路
を形成するためのもので、ヨーク5の一片7が案内孔2
に挿入されるとともにアーマチュア6の一片8が貫通孔
3に挿入される。
ところで、ヨーク5の挿入時にヒンジばね9が固接され
た接極子10が、ヒンジばね9をヨーク5に固着した状
態で貫通孔3に挿入される。なお、ヨーク5及びアーマ
チュア6を上記の如く多孔2゜3に挿入してコイルボッ
クス1と一体としたときヨーク5の他片11がアーマチ
ュア6の他片12上に配置される。一方、ベースばねブ
ロック13には各ベース部14.15にそれぞれブレー
ク接点(不図示)及び可動接点16.17がモールド成
形によって一体的に形成され、かつこれらブレーク接点
(不図示)及び可動接点16.17と導通する各外部導
出端子18が設けられている。なお、各可動接点16.
17はそれぞれ溶接によって固着される。又、各可動接
点16.17上にメータ接点19が配置される。そうし
て、コイルボビン1とベースはねブロック13とは、コ
イルボビン1の突起20とベースばねブロック13の孔
21とを嵌合させ、かつ接極子10の先端10aを駆動
カード22の支持穴23に挿入して固定するとともにこ
の駆動カードの各端部24を各可動接点16.17と接
触させる。かくして、コイル4の付勢及び付勢の解除に
よって接極子10が移動し、この移動に駆動カード22
が応動して可動接点16.17がメーク接点19及びブ
レーク接点とに対して切換え接続される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記構成の電磁継電器では構成が複雑となり
かつその組立てが煩雑となっている。つまり、ヨーク5
及びアーマチュア6をそれぞれ多孔2,3に挿入して組
合せ、このとき接極子10をも貫通孔3内に挿入しなけ
ればならない。さらに、ブレーク接点及び外部導出端子
18をモールド成形して一体的に形成して各可動接点1
6゜17を溶接等によって固着し、ざらに又メーク接点
を正確に位置合せして配置しなければならない。
そうして、この後にコイルボビン1とベースばねブロッ
ク13とを組合せ、この後駆動カード22を取り付けな
ければならない。
そこで本発明は、構成がより簡単でかつ組立ても容易な
電磁M電器を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、貫通孔の形成されたコイルボビンに巻回され
たコイル、L字状に形成され長手側が貫通孔に挿入され
てこの長手側の端部に駆動カードが設けられたアーマチ
ュア及びコイルを嵌め込む凹部が形成され一端側がアー
マチュアの他端と接触するヨークから成る電磁石形成体
と、一端側が駆動カードと係合又は取付けられこの駆動
カードをコイル付勢前の位置に復帰させる復帰バネが形
成され、かつ他端側にアーマチュアの短手側と係合して
このアーマチュアをコイル付勢前の位置に戻すヒンジば
ねが形成されたばね礪構と、ブレーク接点及び可動接点
を一体的にモールド成形するとともにこれらブレーク接
点及び可動接点と導通する各外部端子をモールド成形部
から導出した第1ブロック及び一端がメーク接点を形成
するとともに他端が外部端子を形成する如くモールド成
形しかつ第1ブロックの各外部端子が挿入される嵌め込
み孔を形成するとともに駆動カードと可動接点とが当接
可能な位置に電磁石形成体との嵌着部を形成した第2ブ
ロックから成る接点構成ブロック体とを備えて上記目的
を達成しようとする電磁継電器である。
又、本発明は、貫通孔の形成されたコイルボビンに巻回
されたコイル、板状に形成されて貫通孔に挿入され一端
側に駆動カードが設けられるアーマチュア及びコイルを
嵌め込む凹部が形成され一端側がアーマチュアの他端と
接触するヨークから成る電磁石形成体と、コ字状に形成
され一端側がアーマチュアに固接され他端側がコイルボ
ビンに対して挿入固定されアーマチュアをコイル付男前
の位置に戻すヒンジばねと、ブレーク接点及び可動接点
を一体的にモールド成形するとともにこれらブレーク接
点及び可動接点と導通する各外部端子をモールド成形部
から導出した第1ブロック及び一端がメーク接点を形成
するとともに他端が外部端子を形成する如くモールド成
形しかつ第1ブロックの各外部端子が挿入される嵌め込
み孔を形成するとともに駆動カードと可動接点とが当接
可能な位置に電磁石形成体との嵌着部を形成した第2ブ
ロックから成る接点構成ブロック体とを備えて上記目的
を達成しようとする電磁継電器である。
〔作用〕
このような手段を備えたことにより、コイルの巻装され
たコイルボビンの貫通孔内にL字状のアーマチュアが挿
入されるとともにヨークが凹部にコイルを嵌め込んで電
磁石形成体が構成され、この電磁石形成体にアーマチュ
アをコイル付勢解除時に復帰させる復帰ばね及びヒンジ
ばねから成るばねi +Mが設けられる。一方、ブレー
ク接点、可動接点及び外部端子を有する第1ブロックが
メータ接点を有する第2ブロックの嵌め込み孔を介して
一体となって接点構成ブロック体が構成される。
かくして、電磁石形成体と接点構成ブロック体とが嵌着
部を介して連結される。
又、上記手段を備えることにより、コイルの巻装された
コイルボビンの貫通孔内に板状のアーマチュアが挿入さ
れるとともにヨークがコイルを凹部にコイルを嵌め込ん
で電磁石形成体が構成され、この電磁石形成体にアーマ
チュアをコイル付勢解除時に復帰さぜるヒンジばねから
成るばね機構が設けられる。一方、ブレーク接点、可動
接点及び外部端、子を有する第1ブロックがメーク接点
を有する第2ブロックの嵌め込み孔を介して一体となっ
て接点構成ブロック体が構成される。かくして、電磁石
形成体と接点構成ブロック体とがVk着部を介して連結
される。
〔実施例〕
以下、本発明の第1実施例について図面を参照して説明
する。
第1図は電磁m電器の分解構成図である。コイルボビン
30には貫通孔31が形成され、かつコイル32が巻装
されている。又、このコイルボビン30にはコイル巻用
端子33の端子用貫通孔34a、34bが形成されると
ともに可動確認孔35が形成されている。36はL字状
のアーマチュアであって、このアーマチュア36の長手
側36aが貫通孔31内に挿入されるようになっている
。このアーマチュア36の長手側36aには駆動カード
37の支持突起37a、37bと係合する満36b、3
6b′が形成されるとともに短手側36cにばね機構3
8の係突起38aが係合する溝366が形成されている
。又、39はヨークであって、このヨーク39にはコイ
ル32を嵌め込む凹部39aが形成され、かつ駆動カー
ド37の移動溝37cとに合する移動突起39bが形成
されている。なお、前記コイル巻用端子33は、欠は部
al、 a2を有する第1巻端33a及び欠は部a3を
有する第1巻端33aが形成されるとともにこれら第1
巻端33a及び第2巻端33bから延ばされて外部端子
33cが形成されている。
そして、この外部端子33cに止め突起33d。
33eが形成されている。又、30aは接着材の逃げ溝
である。かくして、以上説明した各部材によって電磁石
形成体が構成され、この電磁石形成体を組立てると第2
図の断面図に示す如くとなる。
前記ばね機構38はコイル32の付勢時におけるアーマ
チュア36の移動位置からコイル32の付勢解除時に元
の位置に復帰させるもので第3図に斜視図を示す。具体
的には先端に前記係突起38aを有するU字状に形成さ
れたヒンジばね38bと、W字状に形成され駆動カード
37の支持孔37dに挿入される支持片38Cを有する
復帰ばね38dとが形成されている。そして、このばね
1構38は、第2図に示すようにヒンジばね38bに近
接した平面部分にアーマチュア36の短手側36cが乗
るようにヨーク39の下面に対して固着される。
一方、40は接点構成ブロック体であって、第1ブロッ
ク41及び第2ブロック42から構成されている。第1
ブロック41は、第4図及び第5図に示すようにブレー
ク接点43〜46、可動接点47〜50及びこれらブレ
ーク接点43〜46、可動接点47〜5oとそれぞれ電
気的に接続されている外部端子51〜58を有し、これ
らブレーク接点43〜46、可動接点47〜50及び外
部端子51〜58がモールド成形5つによって一体的に
形成されている。そして、各外部端子51〜58には固
定用突起51a〜58aが形成されている。なお、電気
的接続を具体的に説明すると、各ブレーク接点43〜4
6はそれぞれ外部端子51〜54に接続され、又各回動
接点47〜50はそれぞれ折れ部60〜63を介して外
部端子5〜58に接続されている。第2ブロック42は
第1図に示すようにメーク接点64〜67及びこれらメ
ーク接点64〜67とそれぞれ電気的に接続された外部
端子68.69がモールド成形70によって一体的に形
成されている。なお、メーク接点66.67と電気的に
接続される各外部端子は図示の関係上省略する。又、こ
の第2ブロック42には、第1ブロック41の各外部端
子51〜58が挿入される各嵌め込み孔71〜78が形
成されるとともに前記コイルボビン30に形成されたフ
ック30bと嵌合して電磁石形成体と一体となるフック
嵌着部79が形成されている。又、コイルボビン30に
対して圧入される突起嵌着部80.81が形成されてい
る。なお、この突起嵌着部80.81は第6図に示す如
く多角形で圧入により接点構成ブロック体40と電磁石
形成体とが相対的に回転しないようになっている。さら
に、82.83は前記コイル巻用端子33の外部端子3
3Cが挿入される嵌め込み孔である。
次に上記の如く構成された電磁M電器の組立て手順を説
明する。
先ず、コイル巻用端子33が各端子用貫通孔34a、3
4bに挿入される。そして、比較的径の小さい巻線が欠
は部a1に巻かれ次に欠は部a2に巻かれ、この欠は部
a2から余裕を持って欠は部a3に渡されてこの欠は部
a3で再び巻き付ける。この後、巻線をコイルボビン3
0に対して所定回数巻線を巻付けてコイル32を形成す
る。このコイル32を形成した後、巻線は他方のコイル
巻用端子33の第2巻端の巻付けてから第1巻端に巻付
ける。なお、欠は部a1に巻付けた巻線はハンダ付けさ
れる。
次にアーマチュア36が貫通孔31に挿入されるととも
にヨーク39が凹部39aにコイル32を嵌め込/υで
配置される。なお、ヨーク39には予めばね例構38を
固着しておく。そうして、第7図に示すようにアーマチ
ュア36の多溝36b、36bに駆動カード37の各支
持突起37a137bを係止めするとともにヨーク39
の移動突起39bを移動溝37Gに位置させ、さらにば
ね[M438の支持片38Gを支持孔37dに挿入する
。かくして、第2図に示す断面図及び第8図に示す斜視
図に示す如くばね例構38の固着された電磁石形成体が
組立てられる。
一方、第1ブロックの各外部端子51〜58がそれぞれ
嵌め込み孔71〜78に挿入されて第9図に示すように
一体となって接点構成ブロック体40が形成される。
かくして、コイルボビン30に形成されたフック30b
が第2ブロック42に形成されたフック嵌着部79に嵌
合されるとともに突起嵌着部80゜81がコイルボビン
30に圧入される。この結果、第10図の斜視図に示す
電磁継電器が組立てられ、これに第11図に示すように
外カバー84が被せられ、さらに接着材によって固着さ
れる。なお、接着材の山が多いと外カバー90から内部
に侵入するが、この侵入した接着材は逃げ溝30aで溜
ってコイル32に届かない。
このような構成であれば、コイル32が付勢されること
によってアーマチュア36が第2図に示す矢印(イ)方
向に移動し、この移動に応動して駆動カード37が可動
接点47〜50を押して各可動接点47〜50と各メー
タ接点64〜67とを接続させる。又、コイル32の付
勢が解除されると、アーマチュア36は復帰ばね38d
の付勢力及びヒンジばね38bの矢印(ロ)方向のバッ
クテンションによって矢印(ハ)方向に移動されてコイ
ル32の付勢前の位置に復帰される。
このように上記第1実施例においては、L字状のアーマ
チュア36とコイル32を嵌め込み凹部39aの形成さ
れたヨーク39と駆動カード37を取り付けるのみで電
磁石形成体が構成できるので、構成が簡単となりかつそ
の組立ても容易にできる。そして、凹部39aにコイル
32を嵌め込むので電磁力を大きくするためにコイルの
巻数を大きくして電磁石形成体全体としては小型化でき
る。さらに、駆動カード37は係突起37a。
37bの両側でアーマチュア36を支持して移動溝37
cを形成したので、アーマチュア36の長手側36aと
ヨーク39との対向面積を広くできてこれら間の電磁力
を大きくでき、又コイル巻用端子33の使用で巻線の振
動等に対する緩衝部ができて非常に径の小さい巻線を使
用できてコイル32の巻数を増加できる。従って、小型
で電磁力を大きくできる。一方、接点構成ブロック体4
0は第1ブロック41と第2ブロック42とを絹合せる
だけで簡単に構成でき、特に固定用突起518〜58a
により各嵌め込み孔71〜78から抜けにくくなる。そ
して、電磁石形成体と接点構成ブロック体40とはフッ
ク30b及び突起嵌着部80.81によって嵌め合せる
だけでよい。
従って、構成が簡単でかつその組立ても容易で確実にで
きる。さらに、移動確認孔35から可動接点36の移動
状態を監視できて継電器としての動作確認ができる。
次に第2実施例について第12図に示す分解構成図及び
第13図に示す断面図を参照して説明する。
なお、第1図と同一部分には同一符号を付してその詳し
い説明は省略する。さて、第1図に示す電磁m電器と特
に異なるところはアーマチュア90が板状に形成された
ことであって、このアーマチュア90の形状に対応して
コイルボビン91、ヨーク92、駆動カード93及びヒ
ンジばね94の形状が異なっている。アーマチュア90
は上方向から見てヒンジばね94の固着された一端側の
面積が広い丁字形状に形成され、かつ他端側に駆動カー
ド93の各支持突起93a、93bが係合する1i90
a、90bが形成されている。コイルボビン91は貫通
孔91aのアーマチュア90が挿入される側上部にヒン
ジばね94の支持孔94aと係止する支持突起91b及
び支持腕91cが形成されている。なお、このコイルボ
ビン90には駆動確認孔は形成されていないが形成する
ことは可能である。91dはフック、91eは接着材の
逃げ溝である。又、ヨーク92にはアーマチュア90の
移動軸を支持するために突条部92aが形成されている
。駆動カード93は前記支持突起93a、93b及びア
ーマチュア90の移動溝93Cが形成されている。さて
、ヒンジばね94は第13図に示すようにコ字形状でア
ーマチュア90に対して固着され、矢印(ニ)方向に向
がって付勢力を持ったものである。
次に上記の如く構成された電rall電器の組立て手順
について説明する。コイル巻用端子33をコイルボビン
90に挿入してこのコイルボビン90に巻線を巻いて後
、コイルボビン90に巻線が所定回数巻付けられてコイ
ル32が形成される。次にアーマチュア90をコイルボ
ビン90の貫通孔91aに挿入し、かつこのときヒンジ
ばね94の支持孔94aを支持突起91bに係合させて
第13図に示す如く支持させる。そして、ヨーク92の
凹部にコイル32を嵌め込むとともにこのヨーク92の
突条部92aにアーマチュア9oのヒンジばね94の固
着された側を配置する。次に駆動カード93の各支持突
起部93a、93bとアーマチュア90の合溝90a、
90bとが係合され、かつ移動?ll93c内にヨーク
92の移動突起92bが配置される。かくして、電磁石
形成体が第14図に示す断面図の如く組立てられる。こ
の後、第9図に示す接点構成ブロック体40とこの電磁
石形成体とがフック91d及び各突起嵌着部80゜81
とによって連結される。
このように第2実施例に示すようにアーマチュア90を
棒状に形成しても上記第1実施例と同様に構成が簡単で
かつその組立てが容易できることは明確である。従って
、上記第1実施例と同様の効果を奏することは言うまで
もない。
なお、本発明は上記各実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、接
点構成ブロック体40におけるブレーク接点、可動接点
、メーク接点及び外部端子の設は数はm磁[!電器の使
用箇所に応じて増減すればよい。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、構成がより簡単で
かつ組立ても容易な電ta継電器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる電ta継電器の第1実施例を示
す分解構成図、第2図は同Ii1電器における電磁石形
成体の断面図、第3図はばね機構の斜視図、第4図及び
第5図は接点構成ブロック体の構成図、第6図は嵌着部
の一例を示す構成図、第7図は駆動カードの外観図、第
8図は電磁石形成体の外観図、第9図は接点構成ブロッ
ク体の外観図、第10図は電磁継電器の外観図、第11
図は外ケースを被せた外観図、第12図は本発明の第2
実施例を示す分解構成図、第13図はヒンジばねの機能
説明図、第14図は電磁石形成体の断面図、第15図は
従来における電磁継電器の構成図である。 30.91・・・コイルボビン、31.91a・・・貫
通孔、32・・・コイル、33・・・コイル巻用端子、
36.90・・・アーマチュア、37.93・・・駆動
カード、38・・・ばね機構、39.92・・・ヨーク
、40・・・接点構成ブロック体、41・・・第1ブロ
ック、42・・・第2ブロック、43〜46・・・ブレ
ーク接点、47〜50・・・可動接点、51〜58・・
・外部端子、71〜78・・・嵌め込み孔、94・・・
ヒンジばね。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図 第5図 (a)     (b) 第6図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)貫通孔の形成されたコイルボビンに巻回されたコ
    イル、L字状に形成され長手側が前記貫通孔に挿入され
    てこの長手側の端部に駆動カードが設けられるアーマチ
    ュア及び前記コイルを嵌め込む凹部が形成され一端側が
    前記アーマチュアの他端との移動接極面を形成するヨー
    クから成る電磁石形成体と、一端側が前記駆動カードに
    係合又は取付けられこの駆動カードを前記コイル付勢前
    の位置に復帰させる復帰バネが形成され、かつ他端側に
    前記アーマチュアの短手側と係合してこのアーマチュア
    を前記コイル付勢前の位置に戻すヒンジばねが形成され
    たばね機構と、ブレーク接点及び可動接点を一体的にモ
    ールド成形するとともにこれらブレーク接点及び可動接
    点と導通する各外部端子を前記モールド成形部から導出
    した第1ブロック及び一端をメーク接点とし他端を外部
    端子に形成する如くモールド成形しかつ前記第1ブロッ
    クの各外部端子が挿入される嵌め込み孔を形成するとと
    もに前記駆動カードと前記可動接点とが当接可能な位置
    に前記電磁石形成体との嵌着部を形成した第2ブロック
    から成る接点構成ブロック体とを具備したことを特徴と
    する電磁継電器。
  2. (2)貫通孔の形成されたコイルボビンに巻回されたコ
    イル、板状形状で前記貫通孔に挿入されて一端側に駆動
    カードが設けられるアーマチュア及び前記コイルを嵌め
    込む凹部が形成され一端側が前記アーマチュアの他端と
    の移動接触面を形成するヨークから成る電磁石形成体と
    、コ字状に形成され一端側が前記アーマチュアに固接さ
    れ他端側が前記コイルボビンに対して挿入固定され前記
    アーマチュアを前記コイル付勢前の位置に戻すヒンジば
    ねと、ブレーク接点及び可動接点を一体的にモールド成
    形するとともにこれらブレーク接点及び可動接点と導通
    する各外部端子を前記モールド成形部から導出した第1
    ブロック及び一端をメーク接点とし他端を外部端子に形
    成する如くモールド成形しかつ前記第1ブロックの各外
    部端子が挿入される嵌め込み孔を形成するとともに前記
    駆動カードと前記可動接点とが当接可能な位置に前記電
    磁石形成体との嵌着部を形成した第2ブロックから成る
    接点構成ブロック体とを具備したことを特徴とする電磁
    継電器。
JP8819087A 1987-04-10 1987-04-10 電磁継電器 Granted JPS63254633A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8819087A JPS63254633A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 電磁継電器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8819087A JPS63254633A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 電磁継電器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63254633A true JPS63254633A (ja) 1988-10-21
JPH0415570B2 JPH0415570B2 (ja) 1992-03-18

Family

ID=13935983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8819087A Granted JPS63254633A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 電磁継電器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63254633A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0415570B2 (ja) 1992-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6025414B2 (ja) 電磁継電器
US5805040A (en) Relay base and method of assembly
JPS6329813B2 (ja)
JPS63254633A (ja) 電磁継電器
JPH0415569B2 (ja)
JP2003151419A (ja) 電磁継電器
JPS63301440A (ja) 電磁継電器の組立て方法
JP3541143B2 (ja) 電磁リレー
JP4238482B2 (ja) 電磁継電器
JP3809869B2 (ja) 電磁振動装置
JPS5816605B2 (ja) 電磁石装置
JP3617106B2 (ja) サージ吸収器付き電磁接触器
JP5249800B2 (ja) コイル端子および電磁リレー
JPS6348046Y2 (ja)
JPH082905Y2 (ja) 電磁接触器
JPS6116647Y2 (ja)
JPH0716283Y2 (ja) 電磁継電器
JPH0735278Y2 (ja) 高周波リレー
JPH0515701Y2 (ja)
KR100676345B1 (ko) 정음형 릴레이
JPS5922691Y2 (ja) 有極電磁継電器
JPH05151874A (ja) 電磁継電器
JP2569752Y2 (ja) 電磁継電器の端子固定構造
JPH0515285U (ja) 電磁継電器
JP2000076977A (ja) 電磁リレー