JPS63254476A - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
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- JPS63254476A JPS63254476A JP62089308A JP8930887A JPS63254476A JP S63254476 A JPS63254476 A JP S63254476A JP 62089308 A JP62089308 A JP 62089308A JP 8930887 A JP8930887 A JP 8930887A JP S63254476 A JPS63254476 A JP S63254476A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0855—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by optical means
-
- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5041—Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトナー画像転写型の電子写真複写機、特に、現
像剤中のトナー濃度及び現像部における感光体表面電位
を検出する機構に関する。
像剤中のトナー濃度及び現像部における感光体表面電位
を検出する機構に関する。
従来技術とその問題点
一般に、トナー画像転写型の電子写真複写機においては
、複写画像を常時一定の良好な濃度に維持する前提とし
て、感光体上に形成きれたトナー画像を一定の濃゛度に
維持する必要がある。そのためには、現像装置内での現
像剤中のトナー濃度を常時検出し、トナー濃度減少(ト
ナーの消費)に見合った量のトナーを補給する必要があ
る。
、複写画像を常時一定の良好な濃度に維持する前提とし
て、感光体上に形成きれたトナー画像を一定の濃゛度に
維持する必要がある。そのためには、現像装置内での現
像剤中のトナー濃度を常時検出し、トナー濃度減少(ト
ナーの消費)に見合った量のトナーを補給する必要があ
る。
一方、感光体は使用回数が増加する′につれて特性が劣
化し、例えば、現像剤やクリーナブレードの接触等にて
表面が削られ、膜厚が減少して帯電能力が劣化し、画像
濃度が低下する。そこで、従来では、特公昭55−37
04号公報等に示きれている様に、感光体の周囲に表面
電位計を設けて露光後の感光体表面電位を測定し、この
測定値を基準値と比較したうえで帯電手段への供給電圧
を調整することが知られている。しかし、このものでは
、表面電位計は高価であるし、電位計を現像部に設置す
ることは構成的に不可能であり、必ずしも現像部におけ
る感光体表面電位を測定し、それをフイードバックして
いることにはならず、帯電能力が大きく劣化したときに
は結果的に画像濃度が低下してしまうという問題点を有
している。
化し、例えば、現像剤やクリーナブレードの接触等にて
表面が削られ、膜厚が減少して帯電能力が劣化し、画像
濃度が低下する。そこで、従来では、特公昭55−37
04号公報等に示きれている様に、感光体の周囲に表面
電位計を設けて露光後の感光体表面電位を測定し、この
測定値を基準値と比較したうえで帯電手段への供給電圧
を調整することが知られている。しかし、このものでは
、表面電位計は高価であるし、電位計を現像部に設置す
ることは構成的に不可能であり、必ずしも現像部におけ
る感光体表面電位を測定し、それをフイードバックして
いることにはならず、帯電能力が大きく劣化したときに
は結果的に画像濃度が低下してしまうという問題点を有
している。
問題点を解 するだめの手段
以上の問題点を解決するため、本発明に係る電子写真複
写機は、感光体上に少なくとも2種類の濃度の異なる基
準トナー像を、そのうち一つの基準トナー像を原稿画像
の作像条件と同等の条件で作成し、これらの基準トナー
像の濃度を光学的に測定することにより、現像剤中のト
ナー濃度及び感光体の表面電位を検出することを特徴と
する。
写機は、感光体上に少なくとも2種類の濃度の異なる基
準トナー像を、そのうち一つの基準トナー像を原稿画像
の作像条件と同等の条件で作成し、これらの基準トナー
像の濃度を光学的に測定することにより、現像剤中のト
ナー濃度及び感光体の表面電位を検出することを特徴と
する。
作用
本発明では、まず、少なくとも2種類の基準トナー像を
作成し、それらの濃度を光学的に測定する。この場合、
一つの基準トナー像は原稿画像の作像条件と同等の条件
で作成される。そして、測定された濃度差に基づいて現
像剤中のトナー濃度を検出する。同時に、原稿画像の作
像条件と同等の条件で作成された基準トナー像の光学的
濃度測定値に基づいて感光体表面電位を検出する。基準
トナー像の濃度(,1′現像部における感光体表面電位
を正確に反映し、かつ、その濃度測定値は現像部におけ
る感光体表面電位と一定の相関関係にある。
作成し、それらの濃度を光学的に測定する。この場合、
一つの基準トナー像は原稿画像の作像条件と同等の条件
で作成される。そして、測定された濃度差に基づいて現
像剤中のトナー濃度を検出する。同時に、原稿画像の作
像条件と同等の条件で作成された基準トナー像の光学的
濃度測定値に基づいて感光体表面電位を検出する。基準
トナー像の濃度(,1′現像部における感光体表面電位
を正確に反映し、かつ、その濃度測定値は現像部におけ
る感光体表面電位と一定の相関関係にある。
従って、この光学的測定値に基づいて現像部における感
光体表面電位が正確に検出きれることとなる。
光体表面電位が正確に検出きれることとなる。
実施例
以下、本発明に係る電子写真複写機の一実施例について
添付図面を参照して説明する。
添付図面を参照して説明する。
[複写機の概略構成と動作コ
第1図に示す様に、感光体ドラム(5)は矢印(a)方
向に一定の周速度(V)で回転駆動可能とされ、原稿台
ガラス(1)上に截置された原稿(M>の画像は光学系
(20)にて露光部(Xt)に露光され、感光体ドラム
(5)上に原稿画像に対応した静電潜像が形成される。
向に一定の周速度(V)で回転駆動可能とされ、原稿台
ガラス(1)上に截置された原稿(M>の画像は光学系
(20)にて露光部(Xt)に露光され、感光体ドラム
(5)上に原稿画像に対応した静電潜像が形成される。
光学系(20)は露光ランプ(21)、ミラー(22a
)〜(22d) 、投影レンズ(23)にて構成され
ている6画像露光時において、露光ランプ(21)とミ
ラー(22a)とは矢印(b)方向に(v/m、m:複
写倍率)の速度で移動し、ミラー(22b)、 (22
c)は(v/2m)の速度で移動可能ときれている。
)〜(22d) 、投影レンズ(23)にて構成され
ている6画像露光時において、露光ランプ(21)とミ
ラー(22a)とは矢印(b)方向に(v/m、m:複
写倍率)の速度で移動し、ミラー(22b)、 (22
c)は(v/2m)の速度で移動可能ときれている。
感光体ドラム(5)の周囲には、その表面を一様に帯電
させる帯電チャージャ(6)、原稿潜像以外の像間電荷
を消去する像間イレーザ(10)、光学系(20)にて
形成きれた静電潜像にトナーを付着させて顕像化する現
像装置(7)、そのトナー像をレジストローラ(30)
から送り込まれる複写紙(P)上に転写する転写チャー
ジャ(28)、複写紙(P)を感光体ドラム(5)から
分離する分離チャージャ〈29)、感光体ドラム(5)
上に付着した残留トナーを除去するクリーナ装置(9)
、感光体ドラム(5)上の残留電荷を消去するメインイ
レーザ(8)が配設されている。
させる帯電チャージャ(6)、原稿潜像以外の像間電荷
を消去する像間イレーザ(10)、光学系(20)にて
形成きれた静電潜像にトナーを付着させて顕像化する現
像装置(7)、そのトナー像をレジストローラ(30)
から送り込まれる複写紙(P)上に転写する転写チャー
ジャ(28)、複写紙(P)を感光体ドラム(5)から
分離する分離チャージャ〈29)、感光体ドラム(5)
上に付着した残留トナーを除去するクリーナ装置(9)
、感光体ドラム(5)上の残留電荷を消去するメインイ
レーザ(8)が配設されている。
[現像装置の構成と動作コ
現像装置(7)は、磁性キャリアと絶縁性トナーとの混
合物からなる現像剤を使用して周知の磁気ブラシ方式に
て現像部(X、)を通過する潜像(電荷存在部分)にト
ナーを付着させる、いわゆる正規現像にて現像を行なう
。
合物からなる現像剤を使用して周知の磁気ブラシ方式に
て現像部(X、)を通過する潜像(電荷存在部分)にト
ナーを付着させる、いわゆる正規現像にて現像を行なう
。
現像槽(70)内には、磁気ローラ(72)を内蔵した
現像スリーブ(71)、穂高規制板(73) 、パケッ
トローラ(74) 、スクリュウローラ(75〉が設置
されている。現像剤はパケットローラ(74)の矢印(
c)方向の回転に基づいて現像スリーブ(71)の外周
面に磁気ローラ(72)の磁力で吸着され、現像スリー
ブ(71)の矢印(d)方向へ′の回転あるいは磁気ロ
ーラ(72)の矢印(d′)方向への回転に基づいて現
像部(X、)へと搬送される。
現像スリーブ(71)、穂高規制板(73) 、パケッ
トローラ(74) 、スクリュウローラ(75〉が設置
されている。現像剤はパケットローラ(74)の矢印(
c)方向の回転に基づいて現像スリーブ(71)の外周
面に磁気ローラ(72)の磁力で吸着され、現像スリー
ブ(71)の矢印(d)方向へ′の回転あるいは磁気ロ
ーラ(72)の矢印(d′)方向への回転に基づいて現
像部(X、)へと搬送される。
一方、現像槽(70)の上部に設けたトナータンク(7
6)の底部には以下に説明する様に制御される補給モー
タ(78)にて回転駆動されるトナー補給ローラ(77
)が設置きれている。トナータンク(76)内のトナー
は補給ローラ(77)の回転に基づいてスクリュウロー
ラ<75)上に補給4れ、ローラ(75)の回転にて既
に存在する現像剤と攪拌混合きれ、パケットローラ(7
4)に送られる。トナーはここでの攪拌混合にて磁性キ
ャリアとの摩擦帯電で所定の帯電量とされる。
6)の底部には以下に説明する様に制御される補給モー
タ(78)にて回転駆動されるトナー補給ローラ(77
)が設置きれている。トナータンク(76)内のトナー
は補給ローラ(77)の回転に基づいてスクリュウロー
ラ<75)上に補給4れ、ローラ(75)の回転にて既
に存在する現像剤と攪拌混合きれ、パケットローラ(7
4)に送られる。トナーはここでの攪拌混合にて磁性キ
ャリアとの摩擦帯電で所定の帯電量とされる。
[基準潜像の作成及び基準トナー像の濃度測定コところ
で、本実施例では、現像に供される現像剤中のトナー濃
度を常時一定に維持するため、現像槽(70)内の現像
剤中のトナー濃度を、以下に説明する基準トナー像(t
、za)、 (L、b)の濃度差に基づい検出し、トナ
ー補給を制御する様にしている。
で、本実施例では、現像に供される現像剤中のトナー濃
度を常時一定に維持するため、現像槽(70)内の現像
剤中のトナー濃度を、以下に説明する基準トナー像(t
、za)、 (L、b)の濃度差に基づい検出し、トナ
ー補給を制御する様にしている。
同時に、第1基準トナー像<Lza)の濃度測定値に基
づいて帯電チャージャ(6)の出力値をも補正する制御
゛を行なう。
づいて帯電チャージャ(6)の出力値をも補正する制御
゛を行なう。
そして、基準トナー像(Lza)、(L、b)を作成す
る前工程として表面電位の異なる二つの基準潜像(Ll
a)、 (L、b)を作成する。本実施例において、第
1の基準潜像(L、a)は原稿画像の作像条件と同等の
条件で作成される。具体的には、第1の基準潜像(L、
a)の表面電位は原稿画像部の表面電位と同等の600
V、第2の基準潜像(Lub)の表面電位はそれよりも
100v低い500vとしている。この様な表面電位の
変更は、帯電チャージャ(6)の出力値を変更すること
により得ている。
る前工程として表面電位の異なる二つの基準潜像(Ll
a)、 (L、b)を作成する。本実施例において、第
1の基準潜像(L、a)は原稿画像の作像条件と同等の
条件で作成される。具体的には、第1の基準潜像(L、
a)の表面電位は原稿画像部の表面電位と同等の600
V、第2の基準潜像(Lub)の表面電位はそれよりも
100v低い500vとしている。この様な表面電位の
変更は、帯電チャージャ(6)の出力値を変更すること
により得ている。
そこで、帯電チャージャ(6)の構成及びその制御回路
を第9図を参照して説明する。
を第9図を参照して説明する。
帯電チャージャ(6〉は、チャージワイヤ(61)、接
地された安定板(64)、チャージワイヤ(61)と感
光体ドラム(5)との間に設置きれたメツシュ状のグリ
ッド(63)から構成されたスコロトロン方式によるも
のである°。チャージワイヤ(61)は高圧トランス(
62)ヲ介り、 テCP U(201) 4m接続きれ
、CPU(201)から出力のオン、オフ及び出力電圧
(一定値)の指令を受ける。グリッド(63)は直列に
接続されたバリスタ(65a)〜(65i)を介して接
地されている。バリスタ(65a)〜(65h)は短絡
スイッチ(SWI ) 〜(SW8)を介し−CCP
U(201)に対して接続されている。 CPU(20
1)の信号によって各短絡スイッチ(SWI )〜(S
$J8)がオンされると、各バリスタ(65a)〜(s
sh)をバイパスする回路に切り換えられる。短絡スイ
ッチ(SWI )〜(,5W8)がオンきれたバリスタ
<65a)〜(65h)及びバリスタ(65i)にはチ
ャージワイヤ(61)の放電による電荷が流れ込み、そ
れを蓄積してグリッド(63)を一定の電位に保持する
と共に、それ以上の余分な電荷を電流としてアースに落
とす様に作用する。故に、第9図の接続状態にあっては
、バリスタ(65i)の定格電圧に加えて、各短絡スイ
ッチ(SWI )〜(SW8)のオン、オフ状態に基づ
いて、各バリスタ(65a)〜(65h)の定格電圧を
加算した act + mc*+ acs+ aCa+ acs+
acs+ act+ sca通りのグリッド(63)
の電位を得ることができる。
地された安定板(64)、チャージワイヤ(61)と感
光体ドラム(5)との間に設置きれたメツシュ状のグリ
ッド(63)から構成されたスコロトロン方式によるも
のである°。チャージワイヤ(61)は高圧トランス(
62)ヲ介り、 テCP U(201) 4m接続きれ
、CPU(201)から出力のオン、オフ及び出力電圧
(一定値)の指令を受ける。グリッド(63)は直列に
接続されたバリスタ(65a)〜(65i)を介して接
地されている。バリスタ(65a)〜(65h)は短絡
スイッチ(SWI ) 〜(SW8)を介し−CCP
U(201)に対して接続されている。 CPU(20
1)の信号によって各短絡スイッチ(SWI )〜(S
$J8)がオンされると、各バリスタ(65a)〜(s
sh)をバイパスする回路に切り換えられる。短絡スイ
ッチ(SWI )〜(,5W8)がオンきれたバリスタ
<65a)〜(65h)及びバリスタ(65i)にはチ
ャージワイヤ(61)の放電による電荷が流れ込み、そ
れを蓄積してグリッド(63)を一定の電位に保持する
と共に、それ以上の余分な電荷を電流としてアースに落
とす様に作用する。故に、第9図の接続状態にあっては
、バリスタ(65i)の定格電圧に加えて、各短絡スイ
ッチ(SWI )〜(SW8)のオン、オフ状態に基づ
いて、各バリスタ(65a)〜(65h)の定格電圧を
加算した act + mc*+ acs+ aCa+ acs+
acs+ act+ sca通りのグリッド(63)
の電位を得ることができる。
この様に、グリッド(63)の電位(GVi)を変化さ
せると・、チャージワイヤ(61)からグリッド(63
)を介して感光体ドラム(5)の表面に向かう電荷量を
制御でき、結果として感光体ドラム(5)の表面電位(
Vi)を制御することとなる。
せると・、チャージワイヤ(61)からグリッド(63
)を介して感光体ドラム(5)の表面に向かう電荷量を
制御でき、結果として感光体ドラム(5)の表面電位(
Vi)を制御することとなる。
本実施例において、標準グリッド電位(GVi)は帯電
チャージャ(6)にて帯電された感光体の表面電位が現
像部(xl)に到達したときに600vを維持する様に
、電荷の暗減衰を見込んで、設定されている。そして、
以下に詳述する第1の基準潜像(L、a)は原稿画像と
同様の600vの表面電位を有する潜像として形成され
、第2の基準潜像(t、+b)はそれよりも100v低
い500vの表面電位を有する潜像として形成される。
チャージャ(6)にて帯電された感光体の表面電位が現
像部(xl)に到達したときに600vを維持する様に
、電荷の暗減衰を見込んで、設定されている。そして、
以下に詳述する第1の基準潜像(L、a)は原稿画像と
同様の600vの表面電位を有する潜像として形成され
、第2の基準潜像(t、+b)はそれよりも100v低
い500vの表面電位を有する潜像として形成される。
そこで前記バリスタ(65h)の定格電圧をtoovと
し、第2の基準潜像<L r b >を形成する際には
短絡スイッチ(SW8)をオンすることによりグリッド
電位(GVi)を100v低下させることとしている。
し、第2の基準潜像<L r b >を形成する際には
短絡スイッチ(SW8)をオンすることによりグリッド
電位(GVi)を100v低下させることとしている。
なお、パリス°り(65a)〜(65h)に代えてツェ
ナダイオードを用いることもできる。
ナダイオードを用いることもできる。
次に、現像部(X、)における感光体ドラム(5)上の
表面電位を検出するために使用される基準潜像(t、1
8>、 (Lub)の作成について説明する。この基準
潜像(L、a)、 (L、b)は像間イレーザ(1o)
とシャyり(11)にて、複写紙(P)上に転写される
ことのない像間部分に作成される。
表面電位を検出するために使用される基準潜像(t、1
8>、 (Lub)の作成について説明する。この基準
潜像(L、a)、 (L、b)は像間イレーザ(1o)
とシャyり(11)にて、複写紙(P)上に転写される
ことのない像間部分に作成される。
像間イレーザ(10)は現像部(X、)の手前に、感光
体ドラム(5)上の原稿潜像以外に相当する部分、即ち
、いわゆる像間部分の電荷を消去する光イレーザとして
設けである。つまり、帯電チャージャ(6)はその作動
の立上がりや立下がりの時間を考慮すると、原稿潜像が
形成される部分に対して電荷を一様に帯電きせるために
は、原稿に対応する部分以外の感光体ドラム(5)上に
対しても作動させる必要があり、特に高速で連続複写を
行なう場合には、常に作動を続ける方が望ましい、省の
ため、感光体ドラム(5)上には、原稿潜像以外に相当
する部分にも電荷が存在することとなり、この感光体ド
ラム(5)をそのまま現像部(X、)を通過させると、
複写のために全く必要でないにも拘わらず、無駄にトナ
ーを消費する結果となる。従って、像間イレーザ(10
)によって、必要領域以外の電荷を現像部(X、)を通
過する以前に消去する様にしである。そして、この像間
イレーザ(10)は、第4図。
体ドラム(5)上の原稿潜像以外に相当する部分、即ち
、いわゆる像間部分の電荷を消去する光イレーザとして
設けである。つまり、帯電チャージャ(6)はその作動
の立上がりや立下がりの時間を考慮すると、原稿潜像が
形成される部分に対して電荷を一様に帯電きせるために
は、原稿に対応する部分以外の感光体ドラム(5)上に
対しても作動させる必要があり、特に高速で連続複写を
行なう場合には、常に作動を続ける方が望ましい、省の
ため、感光体ドラム(5)上には、原稿潜像以外に相当
する部分にも電荷が存在することとなり、この感光体ド
ラム(5)をそのまま現像部(X、)を通過させると、
複写のために全く必要でないにも拘わらず、無駄にトナ
ーを消費する結果となる。従って、像間イレーザ(10
)によって、必要領域以外の電荷を現像部(X、)を通
過する以前に消去する様にしである。そして、この像間
イレーザ(10)は、第4図。
第5図に示す様に、感光体ドラム(5)の長手方向1こ
沿って複数個並設した発光ダイオード(以下LEDと記
す) (10a)、 (10b)から構成されている。
沿って複数個並設した発光ダイオード(以下LEDと記
す) (10a)、 (10b)から構成されている。
一方、シャッタ(11)は、第1図に示す様に、光学系
(20)による感光体ドラム(5)への投影光路途中に
、投影光(B)を遮断する位置と遮断しない位置とに切
り換え可能に設置されている。このシャッタ(11)は
、第2図に示す様に、一対の軸受(12)に支持きれた
回転軸(13)の一部に固定され、回転軸(13)の一
端に固定したカラー(14)を介してスプリング(15
)にて矢印(f)方向に付勢され、この付勢位置にあっ
ては投影光路から退避している。また、カラー(14)
はリンク機構(16)を介してソレノイド(17〉のプ
ランジャ(18)に連結されている。そして、ソレノイ
ド(17)に通電することでプランジャ(18)がスプ
リングク15)の付勢力に抗して後退し、シャッタ(1
1)が矢印(f)とは逆方向に回動し、投影光(B)を
遮断する。シャッタ(11)が作動して投影光(B)が
遮断きれると、シャッタ(11)の作用位置に相当する
部分の感光体ドラム(5)上の電荷は消滅せずに残り、
第3図に示す様に、ンヤッタ(11)の形状に応じた潜
像(L)が形成される。
(20)による感光体ドラム(5)への投影光路途中に
、投影光(B)を遮断する位置と遮断しない位置とに切
り換え可能に設置されている。このシャッタ(11)は
、第2図に示す様に、一対の軸受(12)に支持きれた
回転軸(13)の一部に固定され、回転軸(13)の一
端に固定したカラー(14)を介してスプリング(15
)にて矢印(f)方向に付勢され、この付勢位置にあっ
ては投影光路から退避している。また、カラー(14)
はリンク機構(16)を介してソレノイド(17〉のプ
ランジャ(18)に連結されている。そして、ソレノイ
ド(17)に通電することでプランジャ(18)がスプ
リングク15)の付勢力に抗して後退し、シャッタ(1
1)が矢印(f)とは逆方向に回動し、投影光(B)を
遮断する。シャッタ(11)が作動して投影光(B)が
遮断きれると、シャッタ(11)の作用位置に相当する
部分の感光体ドラム(5)上の電荷は消滅せずに残り、
第3図に示す様に、ンヤッタ(11)の形状に応じた潜
像(L)が形成される。
この様にして形成された潜像(L)は、像間部分に位置
し、複数個のL E D (10a)、 (10b)か
らなる像間イレーザ(10)部分を通過する際には、像
間イレーザ(10)により電荷消去作用が行なわれる。
し、複数個のL E D (10a)、 (10b)か
らなる像間イレーザ(10)部分を通過する際には、像
間イレーザ(10)により電荷消去作用が行なわれる。
そこで、本実施例では、前記潜像(L>に対応する部分
のL E D (10b)を一定のタイミングで消灯さ
せ、その部分での電荷消去作用を禁止する様に構成しで
ある。この像間イレーザ(10)は感光体ドラム(5)
の表面に極く近接して設けられており、消灯するL E
D (10b)の数に応じた幅とほぼ等しい幅で、感
光体ドラム(5)上の重荷が消滅せずに残る。また、そ
れら消灯するLED(10b)の消灯時間とほぼ等しい
間に感光体ドラム(5)が回転する長さで、電荷が消滅
せずに残る。この様にして残された電荷部分が基準潜像
(t、ta)、 (tub)である(第4図参照)。
のL E D (10b)を一定のタイミングで消灯さ
せ、その部分での電荷消去作用を禁止する様に構成しで
ある。この像間イレーザ(10)は感光体ドラム(5)
の表面に極く近接して設けられており、消灯するL E
D (10b)の数に応じた幅とほぼ等しい幅で、感
光体ドラム(5)上の重荷が消滅せずに残る。また、そ
れら消灯するLED(10b)の消灯時間とほぼ等しい
間に感光体ドラム(5)が回転する長さで、電荷が消滅
せずに残る。この様にして残された電荷部分が基準潜像
(t、ta)、 (tub)である(第4図参照)。
ところで、第1の基準潜像(Lla)部分が帯電部(x
l)を通過する際、グリッド電位(GVi)は600v
に維持され、第1の基準潜像(LIa)の表面電位は6
00■である。一方、第2の基準潜像(Lub)部分が
帯電部(X、)を通過する際には短絡スイッチ(SW8
)をオンすることによりグリッド電位(GVi)を50
0vに切り換え、第2の基準潜像(L、b)の表面電位
を500vとする[第7図<A)参照コ。
l)を通過する際、グリッド電位(GVi)は600v
に維持され、第1の基準潜像(LIa)の表面電位は6
00■である。一方、第2の基準潜像(Lub)部分が
帯電部(X、)を通過する際には短絡スイッチ(SW8
)をオンすることによりグリッド電位(GVi)を50
0vに切り換え、第2の基準潜像(L、b)の表面電位
を500vとする[第7図<A)参照コ。
以上の様にして作成された100vの電位差を有する第
1.第2の基準潜像(LIa)、(L、b)は、感光体
ドラム(5)の回転に伴って現像部(X;)を通過し、
現像装置(7)によってトナーが付着されて顕像化され
る。この現像装置(7)による現像方式任正規現像方式
であり、重荷が消去されていない部分、即ら、基準潜像
(t、ta)、 (Lub)部分にトナーが付着し、基
準トナー像(t、xa)、 (t、tb)ときれる。
1.第2の基準潜像(LIa)、(L、b)は、感光体
ドラム(5)の回転に伴って現像部(X;)を通過し、
現像装置(7)によってトナーが付着されて顕像化され
る。この現像装置(7)による現像方式任正規現像方式
であり、重荷が消去されていない部分、即ら、基準潜像
(t、ta)、 (Lub)部分にトナーが付着し、基
準トナー像(t、xa)、 (t、tb)ときれる。
その後、感光体ドラム(5)は転写部(x4)を通過す
るが、基準トナー像(Lea)、(L*b)は像間部分
に作成されているので、複写紙(P)上には転写されず
、感光体ドラム(5)上に残存することとなる。
るが、基準トナー像(Lea)、(L*b)は像間部分
に作成されているので、複写紙(P)上には転写されず
、感光体ドラム(5)上に残存することとなる。
第1の基準潜像(L、a)の表面電位は前述の如く60
0vであり、第2の基準潜像(t、+b)の表面電位は
500vである[第7図参照コ、従って、それらを現像
することにより得られた第1の基準トナー像(Lea)
の濃度は濃く、第2の基準トナー像(t、tb)の濃度
は薄い[第7図(C)参照]、そこで、本実施例では基
準トナー像(t、、a)、 (t、、b)の濃度を反射
型フォトセンサ(19)にて光学的に測定することによ
り、両者の濃度差に基づいて現像剤中のトナー濃度を検
出する。しかも、第1の基準トナー像(Lea)の濃度
が原稿画像の表面電位を直接的に反映していることから
、第1の基準トナー像(Lea)の濃度測定値から現像
部(X、〉での感光体表面電位を検出し、表面電位の補
正制御をも行なう。
0vであり、第2の基準潜像(t、+b)の表面電位は
500vである[第7図参照コ、従って、それらを現像
することにより得られた第1の基準トナー像(Lea)
の濃度は濃く、第2の基準トナー像(t、tb)の濃度
は薄い[第7図(C)参照]、そこで、本実施例では基
準トナー像(t、、a)、 (t、、b)の濃度を反射
型フォトセンサ(19)にて光学的に測定することによ
り、両者の濃度差に基づいて現像剤中のトナー濃度を検
出する。しかも、第1の基準トナー像(Lea)の濃度
が原稿画像の表面電位を直接的に反映していることから
、第1の基準トナー像(Lea)の濃度測定値から現像
部(X、〉での感光体表面電位を検出し、表面電位の補
正制御をも行なう。
基準トナー像(Lta)、 (Llb)の濃度の測定は
反射型のフォトセンサ(19)にて行なわれる。このフ
ォトセンサ(19)゛は、第1図に示す様に、反射型の
フォトセンサ(19)は、発光素子(19a)と受光素
子(19b)とからなり、転写部(X4)からクリーナ
装置(9)に至る感光体ドラム(5)の表面に対向し、
かつ、基準トナー像(L=a)、(Lgb)に対応する
位置に設置きれている。従って、このフォトセンサ(1
9)にて基準トナー像(L=a)、(Lzb)の濃度を
測定可能である。濃ければ反射光量は少なく、受光素子
(19b)からの出力電圧(Vs)は低くなる。薄けれ
ば反射光量は多く、受光素子(19b)からの出力電圧
(Vs)は高くなる[第7図(D)参照コ。
反射型のフォトセンサ(19)にて行なわれる。このフ
ォトセンサ(19)゛は、第1図に示す様に、反射型の
フォトセンサ(19)は、発光素子(19a)と受光素
子(19b)とからなり、転写部(X4)からクリーナ
装置(9)に至る感光体ドラム(5)の表面に対向し、
かつ、基準トナー像(L=a)、(Lgb)に対応する
位置に設置きれている。従って、このフォトセンサ(1
9)にて基準トナー像(L=a)、(Lzb)の濃度を
測定可能である。濃ければ反射光量は少なく、受光素子
(19b)からの出力電圧(Vs)は低くなる。薄けれ
ば反射光量は多く、受光素子(19b)からの出力電圧
(Vs)は高くなる[第7図(D)参照コ。
ところで、第5図は、前記シャッタ(11)、像間イレ
ーザ(10) 、フォトセンサ(19)及び感光体ドラ
ム(5)上に作成された基準潜像(Lea)、(t、+
b)の感光体ドラム(5)の長手方向に対する位置関係
を示し、第6図は各部材の動作を示す。
ーザ(10) 、フォトセンサ(19)及び感光体ドラ
ム(5)上に作成された基準潜像(Lea)、(t、+
b)の感光体ドラム(5)の長手方向に対する位置関係
を示し、第6図は各部材の動作を示す。
第5図に示す様に、シャッタ(11)の中心(CL)と
、基準潜像(Lla)、(Ltb)の中心(co>トハ
一致t、ティない。これは、基亭潜像(Lea)、 (
L、b)が作成される部分が感光体ドラム(5)の長手
方向中心に対して偏よっており、かつ、シャッタ(11
)が感光体ドラム(5)の表面からは離れて位置しでい
ることによる。つまり、光学系(20)による投影光(
B)は感光体ドラム(5)の長手方向に拡大されること
となるが、その様な投影光(B)に対するシャッタ(1
1)による遮断作用で、感光体ドラム(5)上の必要な
領域の電荷を残すからである。一方、像間イレーザ(1
0)は感光体ドラム(5)の表面に極く近接して設けら
れているため、基準潜像(Lea)、 (t、+b)を
作成する必要上消灯させるL E D (10b)部分
の中心(C1)と、基準潜像(L、a)、 (L、b)
の中心(C0)とは一致している。そして、消灯させる
L E D (10b)部分の幅(W;)が、基準潜像
(Lea)、 (Llb)の感光体ドラム(5)の長手
方向に対する幅(W>になる、さらに、)オドセンサ(
19)の中心(C1)も基準潜像<Lea)。
、基準潜像(Lla)、(Ltb)の中心(co>トハ
一致t、ティない。これは、基亭潜像(Lea)、 (
L、b)が作成される部分が感光体ドラム(5)の長手
方向中心に対して偏よっており、かつ、シャッタ(11
)が感光体ドラム(5)の表面からは離れて位置しでい
ることによる。つまり、光学系(20)による投影光(
B)は感光体ドラム(5)の長手方向に拡大されること
となるが、その様な投影光(B)に対するシャッタ(1
1)による遮断作用で、感光体ドラム(5)上の必要な
領域の電荷を残すからである。一方、像間イレーザ(1
0)は感光体ドラム(5)の表面に極く近接して設けら
れているため、基準潜像(Lea)、 (t、+b)を
作成する必要上消灯させるL E D (10b)部分
の中心(C1)と、基準潜像(L、a)、 (L、b)
の中心(C0)とは一致している。そして、消灯させる
L E D (10b)部分の幅(W;)が、基準潜像
(Lea)、 (Llb)の感光体ドラム(5)の長手
方向に対する幅(W>になる、さらに、)オドセンサ(
19)の中心(C1)も基準潜像<Lea)。
(tlb>の中心(C8)に一致させている。
第6図に示すタイムチャートは像間部分に対応するもの
である。初期状態において、露光ランプ(21)と像間
イレーザ(10〉の全てのL E D <10a)。
である。初期状態において、露光ランプ(21)と像間
イレーザ(10〉の全てのL E D <10a)。
(10b)は点灯している。露光ランプ(21)は、作
動の際に立上がりと立下がりとの時間が必要であり、原
稿走査時の照射量を安定させるためと複写速度を上げる
ため、像間部分においても点灯状態を維持する様になっ
ている。そして、基準潜像(L、a)。
動の際に立上がりと立下がりとの時間が必要であり、原
稿走査時の照射量を安定させるためと複写速度を上げる
ため、像間部分においても点灯状態を維持する様になっ
ている。そして、基準潜像(L、a)。
(Llb)を作成すべく、ソレノイド(17)への通電
によって、シャッタ(11)を一定時間(t、)だけ作
動させて投影光(B)を遮断させる。
によって、シャッタ(11)を一定時間(t、)だけ作
動させて投影光(B)を遮断させる。
短絡スイッチ(SW8)は第1の基準潜像(Lea)部
分が帯電部(X、)を通過する時間(1,)はオフされ
、第2の基準潜像Lb)部分が通過する時間(t、)だ
けオンされる。これにて二つの基準潜像(Lla)+(
Llb)に100vの電位差が形成されることとなる。
分が帯電部(X、)を通過する時間(1,)はオフされ
、第2の基準潜像Lb)部分が通過する時間(t、)だ
けオンされる。これにて二つの基準潜像(Lla)+(
Llb)に100vの電位差が形成されることとなる。
また、像間イレーザ(10)のL E D (10b)
は、第1の基準潜像(tea)部分が通過する時間(L
4)が経過すると一定の時間(t、)だけ消灯し、かつ
、第2の基準潜像(t、+b)部分が通過する時間(し
、)が経過すると一定の時間(1,)だけ再度消灯する
。こq)LE D (10b)の消灯にて基準潜像(L
la)、 (Llb)が作成きれ、その消灯時間(t、
)によって、第5図に示す、基準潜像(Lea)、(L
lb)の感光体ドラム(5)の回転方向に対する長さく
L)が決まることとなる。
は、第1の基準潜像(tea)部分が通過する時間(L
4)が経過すると一定の時間(t、)だけ消灯し、かつ
、第2の基準潜像(t、+b)部分が通過する時間(し
、)が経過すると一定の時間(1,)だけ再度消灯する
。こq)LE D (10b)の消灯にて基準潜像(L
la)、 (Llb)が作成きれ、その消灯時間(t、
)によって、第5図に示す、基準潜像(Lea)、(L
lb)の感光体ドラム(5)の回転方向に対する長さく
L)が決まることとなる。
第5図及び第6図に示す様に、基準潜像(Lea)。
(Llb)ノ幅(W)に対応するシ’ryり(11)+
7)幅(W+)を、消灯させるL E D (10b)
部分の幅(wハよりも大きく設定すると共に、シャッタ
(11)の作動時間(t、)を、LED(10b)の2
回の消灯時間(tハよりも長く設定しである。つまり、
シャッタ(11)は感光体ドラム(5)の表面から離れ
て位置しているので、光学系(20)により原稿(M)
の潜像が拡大あるいは縮小されて形成される状態にある
ときには、シャッタ(11)の投影光(B)に対する遮
断作用で作成される潜像(L)の位置が、若干移動する
こととなる。そこで、複写倍率に拘わらず、LED(1
0b)を一定時間(t、)だけ消灯きせることと相俟っ
て、感光体ドラム(5)上に常に一定の大きさの基準潜
像(Lea)、(tlb)が形成される。
7)幅(W+)を、消灯させるL E D (10b)
部分の幅(wハよりも大きく設定すると共に、シャッタ
(11)の作動時間(t、)を、LED(10b)の2
回の消灯時間(tハよりも長く設定しである。つまり、
シャッタ(11)は感光体ドラム(5)の表面から離れ
て位置しているので、光学系(20)により原稿(M)
の潜像が拡大あるいは縮小されて形成される状態にある
ときには、シャッタ(11)の投影光(B)に対する遮
断作用で作成される潜像(L)の位置が、若干移動する
こととなる。そこで、複写倍率に拘わらず、LED(1
0b)を一定時間(t、)だけ消灯きせることと相俟っ
て、感光体ドラム(5)上に常に一定の大きさの基準潜
像(Lea)、(tlb)が形成される。
次に、前記フォトセンサ(19)による基準トナー像の
濃度測定について詳述する。
濃度測定について詳述する。
第8図に示す様に、発光素子(19a)はスイッチ(S
WII)、可変抵抗器(19c)を介して接地され、受
光素子(19b)の出力電圧(Vs)はCP U(20
1)のA/Dポートに入力きれる。入力されたセンサ出
力t EE (Vs )はA/Dコンバータにてデジタ
ル信号に変換され、データバス(203)を通してバッ
テリーバックアップきれているランダムアクセスメモリ
(以下、RAMと記す) (202)に格納され、適宜
取り出されてデータ処理される様になっている。
WII)、可変抵抗器(19c)を介して接地され、受
光素子(19b)の出力電圧(Vs)はCP U(20
1)のA/Dポートに入力きれる。入力されたセンサ出
力t EE (Vs )はA/Dコンバータにてデジタ
ル信号に変換され、データバス(203)を通してバッ
テリーバックアップきれているランダムアクセスメモリ
(以下、RAMと記す) (202)に格納され、適宜
取り出されてデータ処理される様になっている。
スイッチ(SIJII)は、第6図に示す様に、前記シ
ャッタ(11)が作動してから時間(t、)が経過した
とき、即ち、第1の基準トナー像(Lva)がフォトセ
ンサ(19)に到達する直前にオンされ、反射光量の測
定に備える。このとき、受光素子(19b)の出力電圧
(Vs)は本実施例においては12Vになる。そして、
基準トナー像<Lma>−<L、b>がフォトセンサ(
19)の対向位置を通過しても受光素手(19b)の応
答遅れにより、出力電圧(Vs)は曲線を描いて立ち下
がり、時間(t−s)、(し、)で安定領域に達する。
ャッタ(11)が作動してから時間(t、)が経過した
とき、即ち、第1の基準トナー像(Lva)がフォトセ
ンサ(19)に到達する直前にオンされ、反射光量の測
定に備える。このとき、受光素子(19b)の出力電圧
(Vs)は本実施例においては12Vになる。そして、
基準トナー像<Lma>−<L、b>がフォトセンサ(
19)の対向位置を通過しても受光素手(19b)の応
答遅れにより、出力電圧(Vs)は曲線を描いて立ち下
がり、時間(t−s)、(し、)で安定領域に達する。
この安定領域において出力電圧(Vs)を時間(1+。
)の周期でそれぞれ5回ずつ証み込み、平均化して検出
データ<Dia)、(Dib)とする、その後、スイッ
チ(SWII)をオフし、発光素子(19a)を消灯す
る。
データ<Dia)、(Dib)とする、その後、スイッ
チ(SWII)をオフし、発光素子(19a)を消灯す
る。
フォトセンサ(19)の出力電圧(Vs)を平均化して
得た検出データ(Di)、即ち、第1の基準トナー像(
L、a)の検出データ(Dia)と第2の基準トナー像
(Ltb)の検出データ(Dib)は、現像部(X、)
における基準潜像(Lea)、(LIb)の表面電位(
Vi)と現像剤中のトナー濃度(T/C)によって決ま
る。第10図はこれらの関係を示すグラフである。
得た検出データ(Di)、即ち、第1の基準トナー像(
L、a)の検出データ(Dia)と第2の基準トナー像
(Ltb)の検出データ(Dib)は、現像部(X、)
における基準潜像(Lea)、(LIb)の表面電位(
Vi)と現像剤中のトナー濃度(T/C)によって決ま
る。第10図はこれらの関係を示すグラフである。
この第10図に基づいて同電位で比較すると、トナー濃
度(T/C)が高い程フォトセンサ出力電圧(Vs=D
i)は低い値を示し、かつ、曲線の傾きもゆるやかであ
る。これは、現像剤中のトナー濃度(T/C)が高い程
現像効率が良好であり、低い表面電位(Vi)において
も多くのトナーが付着し、出力電圧(Vs )が低くな
ることによる。また、出力電圧(Vs)の飽和点は同じ
であり、傾きも表面電位(Vi)が500v〜600v
の付近ではゆるやかである。
度(T/C)が高い程フォトセンサ出力電圧(Vs=D
i)は低い値を示し、かつ、曲線の傾きもゆるやかであ
る。これは、現像剤中のトナー濃度(T/C)が高い程
現像効率が良好であり、低い表面電位(Vi)において
も多くのトナーが付着し、出力電圧(Vs )が低くな
ることによる。また、出力電圧(Vs)の飽和点は同じ
であり、傾きも表面電位(Vi)が500v〜600v
の付近ではゆるやかである。
換言すれば、ある表面電位(Vi)においてフォトセン
サ(19)の出力電圧データ(Di)は異なった値を持
ち、かつ、それらのトナー濃度(T/C)により特性曲
線の傾きが異なる。
サ(19)の出力電圧データ(Di)は異なった値を持
ち、かつ、それらのトナー濃度(T/C)により特性曲
線の傾きが異なる。
そこで、具体的には、実際の複写動作時において、前述
の如く、濃度の異なる第1.第2の基準トナー像(Le
a)、(Lzb)に対するフォトセンサ(19)の測定
データ(Dia)、 (Dib)の出力差(ΔDi−I
Dia−Dibl)を演算する。第1.第2の基準トナ
ー像(Lea)、(L−b)の表面電位差(ΔVi)は
常に一定である100vに設定きれているため、この出
力差(ΔDi)から第10図に示した特性曲線の傾きを
判別することができる0本実施例での標準トナー濃度(
T/C)である7此%における出力差(ΔDi)は3.
7vである。
の如く、濃度の異なる第1.第2の基準トナー像(Le
a)、(Lzb)に対するフォトセンサ(19)の測定
データ(Dia)、 (Dib)の出力差(ΔDi−I
Dia−Dibl)を演算する。第1.第2の基準トナ
ー像(Lea)、(L−b)の表面電位差(ΔVi)は
常に一定である100vに設定きれているため、この出
力差(ΔDi)から第10図に示した特性曲線の傾きを
判別することができる0本実施例での標準トナー濃度(
T/C)である7此%における出力差(ΔDi)は3.
7vである。
そこで、ΔDi>ΔDi(7wt%)のとき、トナー補
給を指令する。
給を指令する。
一方、第11図のグラフは、トナー濃度(T/C)が7
吐%の場合、第1の基準潜像(Lea)の表面電位(V
i)に対する現像、転写後の画像濃度(ID)との関係
を示す0画像濃度(ID)は潜像表面電位(vl)が2
00v〜500vの領域で急激に立ち上がり、5oov
を越えると傾きはゆるやかになり、600■付近で1.
4の濃度で一定値を保つ。
吐%の場合、第1の基準潜像(Lea)の表面電位(V
i)に対する現像、転写後の画像濃度(ID)との関係
を示す0画像濃度(ID)は潜像表面電位(vl)が2
00v〜500vの領域で急激に立ち上がり、5oov
を越えると傾きはゆるやかになり、600■付近で1.
4の濃度で一定値を保つ。
゛そこで、本実施例では、安定した1、4の画像濃度(
ID)を得る様に以下に述べる制御を行なうため、制御
の基準とする第1の基準潜像(L、a)の表面電位(V
i)を600vに設定することとしたのである。
ID)を得る様に以下に述べる制御を行なうため、制御
の基準とする第1の基準潜像(L、a)の表面電位(V
i)を600vに設定することとしたのである。
但し、潜像表面電位(Vi)が600v付近のとき画像
濃度(ID)はほぼ飽和して一定値となるが、第10図
に示した検出データとしての重圧(Di)は傾きを有し
飽和していない、なぜなら、フォトセンサ(19)での
濃度測定の対象となる第1の基準トナー像(Lea)は
感光体ドラム(5)上に作成きれた像であり、それに対
して画像濃度(ID)はトナー画像を複写紙(P)上に
転写し、かつ、定着した後の測定値であるととによる。
濃度(ID)はほぼ飽和して一定値となるが、第10図
に示した検出データとしての重圧(Di)は傾きを有し
飽和していない、なぜなら、フォトセンサ(19)での
濃度測定の対象となる第1の基準トナー像(Lea)は
感光体ドラム(5)上に作成きれた像であり、それに対
して画像濃度(ID)はトナー画像を複写紙(P)上に
転写し、かつ、定着した後の測定値であるととによる。
後者の画像はトナーが溶融され押し潰きれており、少な
いトナー付着量でも画像濃度(ID)が上昇する。その
結果、低い潜像表面電位(Vi)でも飽和してしまうの
である。
いトナー付着量でも画像濃度(ID)が上昇する。その
結果、低い潜像表面電位(Vi)でも飽和してしまうの
である。
ところで、第10図で明らかな様に、トナー濃度が7吐
%の場合、第1の基I!I−潜像(L、a)の表面電位
(Vi)が600vのとき、センサ出力検出データ(D
i)は2■を示す。従って、この2vを標準電圧(BD
i)として実際の測定時出力電圧(Dia)との偏差を
求めることにより、第1の基準潜像(Lla)の表面電
位(Vi)、換言すれば、現像部(X、)における感光
体下ラム(5)の表面電位(Via)に対する補正値が
求められることとなる。この補正値に基づいて、本実施
例では帯電チャージャ(6)の出力にフィードバックさ
せ、感光体の膜厚減少等による帯電能力の劣化や暗減衰
量の増大、それに起因する画像濃度(ID)の低下を補
正する。
%の場合、第1の基I!I−潜像(L、a)の表面電位
(Vi)が600vのとき、センサ出力検出データ(D
i)は2■を示す。従って、この2vを標準電圧(BD
i)として実際の測定時出力電圧(Dia)との偏差を
求めることにより、第1の基準潜像(Lla)の表面電
位(Vi)、換言すれば、現像部(X、)における感光
体下ラム(5)の表面電位(Via)に対する補正値が
求められることとなる。この補正値に基づいて、本実施
例では帯電チャージャ(6)の出力にフィードバックさ
せ、感光体の膜厚減少等による帯電能力の劣化や暗減衰
量の増大、それに起因する画像濃度(ID)の低下を補
正する。
ところで、本発明に係る複写機では、工場出荷時又はセ
ットアツプ時にフォトセンサ(19)の発光素子(19
a)の光量を可変抵抗器(19c)を操作することで調
整する。この場合、帯電チャージャ(6)にて帯電され
た表面電位(Vi)が600v1トナ一濃度(T/C)
が7吐%であることを確認のうえ、複写動作を実行しつ
つ調整する。あるいは、模擬パターンを用いてフォトセ
ンサ(19)単体で調整する。ここでは、第10図に示
す様に、トナー濃度(T/C)が7吐%のとき、表面電
位(Vi)が600Vでセンサ出力電圧データ(Di)
が2■となる様に調整する。
ットアツプ時にフォトセンサ(19)の発光素子(19
a)の光量を可変抵抗器(19c)を操作することで調
整する。この場合、帯電チャージャ(6)にて帯電され
た表面電位(Vi)が600v1トナ一濃度(T/C)
が7吐%であることを確認のうえ、複写動作を実行しつ
つ調整する。あるいは、模擬パターンを用いてフォトセ
ンサ(19)単体で調整する。ここでは、第10図に示
す様に、トナー濃度(T/C)が7吐%のとき、表面電
位(Vi)が600Vでセンサ出力電圧データ(Di)
が2■となる様に調整する。
[制御手順]
次に、以上の制御について、CPU(201)での処理
を第12図以下のフローチャートに基づいて説明する。
を第12図以下のフローチャートに基づいて説明する。
第12図はCP U(201)のメインルーチンを示す
。
。
CP U(201)にリセットが掛かり、プログラムが
スタートすると、ステップ(sl)でRAM(202)
のクリア、各種レジスタのイニシャライズ及び各装置を
初期モードにするための初期設定を行なう。
スタートすると、ステップ(sl)でRAM(202)
のクリア、各種レジスタのイニシャライズ及び各装置を
初期モードにするための初期設定を行なう。
次に、ステップ(S2)で内部タイマをスタートさせる
。この内部タイマはメインルーチンの所要時間を決める
もので、その値は予めステップ(sl)の初期設定でセ
ットきれる。
。この内部タイマはメインルーチンの所要時間を決める
もので、その値は予めステップ(sl)の初期設定でセ
ットきれる。
次に、ステップ(S3)〜(s8)で各サブルーチンを
順次コールし、コールし終えると、ステップ(s9)で
内部タイマの終了を待ってステップ(S2〉へ戻る。
順次コールし、コールし終えると、ステップ(s9)で
内部タイマの終了を待ってステップ(S2〉へ戻る。
ステップ(S3)のサブルーチンは各スイッチからの入
力信号を読み込むと共に、複写機の各部へ必要なデータ
を出力する。ステップ(S4)のサブルーチンは図示し
ない操作パネル上での表示処理を実行する。ステップ(
S5)のサブルーチンはステップ(S3)で出力された
データに基づいて実際の複写動作を処理する。
力信号を読み込むと共に、複写機の各部へ必要なデータ
を出力する。ステップ(S4)のサブルーチンは図示し
ない操作パネル上での表示処理を実行する。ステップ(
S5)のサブルーチンはステップ(S3)で出力された
データに基づいて実際の複写動作を処理する。
ステップ(S6)〜(S8)の各サブルーチンについて
は以下詳述する。
は以下詳述する。
第13a図、第13b図は前記ステップ(S6)で実行
される基準潜像作成のサブルーチンを示す。
される基準潜像作成のサブルーチンを示す。
このサブルーチンがコールされると、まずステップ(5
11)でコピーステート(IST、)をチェックする。
11)でコピーステート(IST、)をチェックする。
コピーステート(ISI)は“0”から“8”までの9
種類の値を持つことができ、複写動作の進行に伴って変
化する。初期設定時にこのコピーステート(ISI)は
′0″にリセットきれており、最初は′0”のルーチン
を進む。
種類の値を持つことができ、複写動作の進行に伴って変
化する。初期設定時にこのコピーステート(ISI)は
′0″にリセットきれており、最初は′0”のルーチン
を進む。
ここでは、まずステップ(512)で原稿の走査が開始
きれたか否かをチェックする。走査が開始されていなけ
れば直ちにメインルーチンにリターンし、走査が開始さ
れていれば、ステップ(513)でカウンタ(ICNT
)をチェックする。このカウンタ(ICNT)は、後述
する様に、1回の複写動作ごとにカウントアツプされる
ものである。そして、カウンタ(ICNT)が“4”の
ときのみ、ステップ(514)でカウンタ(ICNT)
を′0”にリセットする。また、カウンタ(ICNT)
が′4”以外の場合には、ステップ(515)でコピー
ステート(IST)をml”にセットし、メインルーチ
ンにリターンする。つまり、後述する様に、カウンタ(
ICNT)が“0”にリセットされているときのみ基準
潜像(tea)、 (Lub)を作成する様に制御され
、この基準潜像作成を4回の複写動作につき1回行なう
様にしている。
きれたか否かをチェックする。走査が開始されていなけ
れば直ちにメインルーチンにリターンし、走査が開始さ
れていれば、ステップ(513)でカウンタ(ICNT
)をチェックする。このカウンタ(ICNT)は、後述
する様に、1回の複写動作ごとにカウントアツプされる
ものである。そして、カウンタ(ICNT)が“4”の
ときのみ、ステップ(514)でカウンタ(ICNT)
を′0”にリセットする。また、カウンタ(ICNT)
が′4”以外の場合には、ステップ(515)でコピー
ステート(IST)をml”にセットし、メインルーチ
ンにリターンする。つまり、後述する様に、カウンタ(
ICNT)が“0”にリセットされているときのみ基準
潜像(tea)、 (Lub)を作成する様に制御され
、この基準潜像作成を4回の複写動作につき1回行なう
様にしている。
前記ステップ(515)でコピーステート(IS’I)
が“1”にセットされた後、このサブルーチンがコール
されると、′1”のルーチンを進む。
が“1”にセットされた後、このサブルーチンがコール
されると、′1”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(516)で原稿の走査が終了
したか否かをチェックする。終了していなければ直ちに
メインルーチンにリターンし、終了していれば、ステッ
プ(517)でカウンタ(T−CNT)をチェックする
。そして、カウンタ(ICNT)が“0”にリセットさ
れているときのみ、ステップ(518)以下を実行する
。カウンタ(ICNT)が“0”以外のときには、ステ
ップ(522)でコピーステート(IST)を“0”に
リセットし、ステップ(523)でカウンタ(ICNT
>をインクリメントした後、メインルーチンにリターン
する。
したか否かをチェックする。終了していなければ直ちに
メインルーチンにリターンし、終了していれば、ステッ
プ(517)でカウンタ(T−CNT)をチェックする
。そして、カウンタ(ICNT)が“0”にリセットさ
れているときのみ、ステップ(518)以下を実行する
。カウンタ(ICNT)が“0”以外のときには、ステ
ップ(522)でコピーステート(IST)を“0”に
リセットし、ステップ(523)でカウンタ(ICNT
>をインクリメントした後、メインルーチンにリターン
する。
ステップ(518)では基準潜像作成モードを実行中で
あることを表示する基準潜像作成フラグを11」にセッ
トし、ステップ(519)でソレノイド(17)への通
電によって、シャッタ(1°1)を作動させて感光体ド
ラム(5)への投影光(B)を遮断する。
あることを表示する基準潜像作成フラグを11」にセッ
トし、ステップ(519)でソレノイド(17)への通
電によって、シャッタ(1°1)を作動させて感光体ド
ラム(5)への投影光(B)を遮断する。
同時に、ステップ(520)でタイマ(TI >、 (
T、 >、 (TA )。
T、 >、 (TA )。
(TA)、(TI)をスタートさせる。タイマ(T、)
は、第6図のタイムチャートで示す基準潜像作成フラグ
をrIJにセットしておくタイムラグ(t、)でタイム
アツプする様に設定されている。タイマ(T、)はスイ
ッチ(SW8)をオンしてグリッド電位(GVi)を5
00Vに低下させるまでのタイムラグ(1,)でタイム
アツプする様に設定されている。タイマ(T、)はソレ
ノイド(17)へ通電してシャッタ(11)にて投影光
(B)を瀝断しているタイムラグ(t、)でタイムアツ
プする様に設定きれている。また、タイマ(TA)はシ
ャッタ(11)の作動から第1の基準潜像(Lea)を
作成するために像間イレーザ(10)のL E D (
10b)を消灯きせるまでのタイムラグ(t4)でタイ
ムアツプする様に設定されている。さらに、タイマ(T
、)は第2の基準潜像(L、b)を作成するためにLE
D(10b)を再度点灯させるまでのタイムラグ(t、
)でタイムアツプする様に設定きれている。
は、第6図のタイムチャートで示す基準潜像作成フラグ
をrIJにセットしておくタイムラグ(t、)でタイム
アツプする様に設定されている。タイマ(T、)はスイ
ッチ(SW8)をオンしてグリッド電位(GVi)を5
00Vに低下させるまでのタイムラグ(1,)でタイム
アツプする様に設定されている。タイマ(T、)はソレ
ノイド(17)へ通電してシャッタ(11)にて投影光
(B)を瀝断しているタイムラグ(t、)でタイムアツ
プする様に設定きれている。また、タイマ(TA)はシ
ャッタ(11)の作動から第1の基準潜像(Lea)を
作成するために像間イレーザ(10)のL E D (
10b)を消灯きせるまでのタイムラグ(t4)でタイ
ムアツプする様に設定されている。さらに、タイマ(T
、)は第2の基準潜像(L、b)を作成するためにLE
D(10b)を再度点灯させるまでのタイムラグ(t、
)でタイムアツプする様に設定きれている。
その後、ステップ(521)でコピーステート(IST
)を“2”にセットし、ステップ(522)でカウンタ
(ICNT)をインクリメントしてメインルーチンにリ
ターンする。
)を“2”にセットし、ステップ(522)でカウンタ
(ICNT)をインクリメントしてメインルーチンにリ
ターンする。
前記ステップ(521’)でコピーステート(IST)
が“2”にセットされた後、このサブルーチンがコール
されると、′2”のルーチンを進む。
が“2”にセットされた後、このサブルーチンがコール
されると、′2”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(524”)で前記タイマ(T
、)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムア
ツプしていなければ、直ちにメインルーチンにリターン
する。タイマ(TI)がタイムアツプすれば、第1の基
準潜像(L、a)を作成するための600vの帯電が終
了することとなり、ステップ(525)でスイッチ(S
W8)をオンし、第2の基準潜像(Llb)を作成する
準備を行なう0次に、ステップ(526)でタイマ(T
りをスタートさせる。このタイマ(Iハは、第6図のタ
イムチャートで示すスイッチ(SW8)のオン状態を維
持するタイムラグ(t、)でタイムアツプする様に設定
されている。その後、ステップ<527)でコピーステ
ート(IST)を“3”にセットし、メインルーチンに
リターンする。
、)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムア
ツプしていなければ、直ちにメインルーチンにリターン
する。タイマ(TI)がタイムアツプすれば、第1の基
準潜像(L、a)を作成するための600vの帯電が終
了することとなり、ステップ(525)でスイッチ(S
W8)をオンし、第2の基準潜像(Llb)を作成する
準備を行なう0次に、ステップ(526)でタイマ(T
りをスタートさせる。このタイマ(Iハは、第6図のタ
イムチャートで示すスイッチ(SW8)のオン状態を維
持するタイムラグ(t、)でタイムアツプする様に設定
されている。その後、ステップ<527)でコピーステ
ート(IST)を“3”にセットし、メインルーチンに
リターンする。
前記ステップ(527’)でコピーステート(IS”f
)が′3”にセットされた後、このサブルーチンがコー
ルされると、′3”のルーチンを進む。
)が′3”にセットされた後、このサブルーチンがコー
ルされると、′3”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(52B)で前記タイマ(T、
)の状態をチェックする。タイマ(ry)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(Tl)がタイムアツプすれば、第2の基準
潜像(Llb)を作成するための500■め帯電が終了
することとなり、ステップ(529)でスイッチ(SW
8)をオフする0次に、ステップ(530)で前記タイ
マ(T、)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタ
イムアツプしていなければメインルーチンにリターンし
、タイムアツプすれば、ステップ(531)でソレノイ
ド(17)への通電を停止してシャッタ(11)を感光
体ドラム(5)への投影光路から退避きせる。その後、
ステップ(532)でコピーステート(IST)を“4
”にセットし、メインルーチンにリターンする。
)の状態をチェックする。タイマ(ry)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(Tl)がタイムアツプすれば、第2の基準
潜像(Llb)を作成するための500■め帯電が終了
することとなり、ステップ(529)でスイッチ(SW
8)をオフする0次に、ステップ(530)で前記タイ
マ(T、)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタ
イムアツプしていなければメインルーチンにリターンし
、タイムアツプすれば、ステップ(531)でソレノイ
ド(17)への通電を停止してシャッタ(11)を感光
体ドラム(5)への投影光路から退避きせる。その後、
ステップ(532)でコピーステート(IST)を“4
”にセットし、メインルーチンにリターンする。
前記ステップ(532)でコピーステート(IST)が
′4”にセットきれた後、このサブルーチンがコールき
れると、“4”のルーチンを進む。
′4”にセットきれた後、このサブルーチンがコールき
れると、“4”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(533)で前記タイマ(TA
)の状態をチェックする。タイマ(TA)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(TA)がタイムアツプすれば、第1の基準
潜像(L、a)を作成するために、ステップ(534)
テを間イレーザ(10)(7) L E D(10b
)を消灯する。同時に、ステ・ノブ(535)でタイマ
(T、)をスタートさせる。このタイマ(T、)は、第
6図のタイムチャートで示すLED(10b)の消灯時
間(t、)でタイムアツプする様に設定されてl、)る
。その後、ステップ(536)でコピーステート(IS
T)を“5゛′にセットし、メインルーチンにリターン
する。
)の状態をチェックする。タイマ(TA)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(TA)がタイムアツプすれば、第1の基準
潜像(L、a)を作成するために、ステップ(534)
テを間イレーザ(10)(7) L E D(10b
)を消灯する。同時に、ステ・ノブ(535)でタイマ
(T、)をスタートさせる。このタイマ(T、)は、第
6図のタイムチャートで示すLED(10b)の消灯時
間(t、)でタイムアツプする様に設定されてl、)る
。その後、ステップ(536)でコピーステート(IS
T)を“5゛′にセットし、メインルーチンにリターン
する。
前記ステップ(535)でコピーステート(IST)力
(“5゛′にセットされた後、このサブル−チンカ(コ
ールされると、′5゛のルーチンを進む。
(“5゛′にセットされた後、このサブル−チンカ(コ
ールされると、′5゛のルーチンを進む。
ここでは、まずステ・ノブ(537)で前記タイマ(T
、)の状態をチェックする。タイマ(TI)力(タイム
アツプしていなければ、直ちにメインル−チ2番こりタ
ーンする。タイマ(T、)がタイムア・ノブすれ番f。
、)の状態をチェックする。タイマ(TI)力(タイム
アツプしていなければ、直ちにメインル−チ2番こりタ
ーンする。タイマ(T、)がタイムア・ノブすれ番f。
第1の基準潜像(Lea)が作成されたため、ステ・ノ
ブ(53B>で像間イレーザ(10)のL E D (
10b)を、侭灯する。その後、ステ・ノブ(539)
でコピーステート(IST)を“6”にセットし、メイ
ンル−チン(こりターンする。
ブ(53B>で像間イレーザ(10)のL E D (
10b)を、侭灯する。その後、ステ・ノブ(539)
でコピーステート(IST)を“6”にセットし、メイ
ンル−チン(こりターンする。
前記ステップ(539)でコピーステート(IST)力
(′6”にセットされた後、このサブル−チンカ(コー
ルされると、“6゛′のルーチンを進む。
(′6”にセットされた後、このサブル−チンカ(コー
ルされると、“6゛′のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(540)で前記タイマ(T、
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(T6)がタイムアツプすれば、第2の基準
潜像(L、b)を作成するため、ステップ(541)で
像間イレーザ(10)のL E D (10b)を消灯
する。同時に、ステップ(542)でタイマ(T、)を
再度スタートキせる。その後、ステップ(543)でコ
ピーステート(IST)を“7゛にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(T6)がタイムアツプすれば、第2の基準
潜像(L、b)を作成するため、ステップ(541)で
像間イレーザ(10)のL E D (10b)を消灯
する。同時に、ステップ(542)でタイマ(T、)を
再度スタートキせる。その後、ステップ(543)でコ
ピーステート(IST)を“7゛にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
前記ステップ(543)でコピーステート(IST)が
“7”にセットされた後、このサブルーチンがコールさ
れると、“7”のルーチンを進む。
“7”にセットされた後、このサブルーチンがコールさ
れると、“7”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(544)で前記タイマ(丁、
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(T、)がタイムアツプすれば、第2の基準
潜像(ttb)が作成きれたため、ステップ(545)
で像間イレーザ(10)のL E D (10b)を点
灯する。その後、ステップ(546)でコピーステート
(IST)を′8°゛にセットし、メインルーチンに。
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(T、)がタイムアツプすれば、第2の基準
潜像(ttb)が作成きれたため、ステップ(545)
で像間イレーザ(10)のL E D (10b)を点
灯する。その後、ステップ(546)でコピーステート
(IST)を′8°゛にセットし、メインルーチンに。
リターンする。
前記ステップ(546)でコピーステート(IST)が
′8”にセットされた後、このサブルーチンがコールさ
れると、“8”のルーチンを進む。
′8”にセットされた後、このサブルーチンがコールさ
れると、“8”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(547>で前記タイマ(To
)の袂態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(
548)で基準潜像作成フラグを「0」にリセットする
。そして、ステップ(549>でコピーステート(IS
T)を′0”にリセットし、メインルーチンにリターン
する。
)の袂態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければ、直ちにメインルーチンにリターンす
る。タイマ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(
548)で基準潜像作成フラグを「0」にリセットする
。そして、ステップ(549>でコピーステート(IS
T)を′0”にリセットし、メインルーチンにリターン
する。
次に、このサブルーチンがコールきれると、ステップ(
511)でコピーステート(IST)をチェックした後
、“O″のルーチンを進み、以後、前述の動作を繰り返
して4回の複写動作につき1回第1及び第2の基準潜像
(Lla)、(Llb)を作成する。
511)でコピーステート(IST)をチェックした後
、“O″のルーチンを進み、以後、前述の動作を繰り返
して4回の複写動作につき1回第1及び第2の基準潜像
(Lla)、(Llb)を作成する。
第14a図、第14b図はメインルーチンのステップ(
S7)で実行される反射光量測定のサブルーチンを示す
。
S7)で実行される反射光量測定のサブルーチンを示す
。
このサブルーチンがコールされると、まずステップ(5
51)でメジャーステート(MST)をチェックする。
51)でメジャーステート(MST)をチェックする。
メジャーステート(MST)は“O”から“6”までの
7種類の値を持つことができ、複写動作の進行に伴って
変化する。初期設定時にこのメジャーステート(MST
)は“0°′にリセットきれており、最初はa″O″の
ルーチンを進む。
7種類の値を持つことができ、複写動作の進行に伴って
変化する。初期設定時にこのメジャーステート(MST
)は“0°′にリセットきれており、最初はa″O″の
ルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(552)で基準潜像作成フラ
グが114か否かを判定し、「1.であれば、即ち、基
準潜像(L4a)、 (t、、b)を作成中であれば、
ステップ(553)でタイマ(’ry )、 (ra
)、 (’rs )をスタートきせる。このタイマ(T
、)は、第6図のタイムチャートで示すスイッチ(SW
ll)のオン、即ち、フォトセンサ(19)の作動開始
までのタイムラグ(t、〉でタイムアツプする様に設定
されている。タイマ(1,)。
グが114か否かを判定し、「1.であれば、即ち、基
準潜像(L4a)、 (t、、b)を作成中であれば、
ステップ(553)でタイマ(’ry )、 (ra
)、 (’rs )をスタートきせる。このタイマ(T
、)は、第6図のタイムチャートで示すスイッチ(SW
ll)のオン、即ち、フォトセンサ(19)の作動開始
までのタイムラグ(t、〉でタイムアツプする様に設定
されている。タイマ(1,)。
(T、)はそれぞれ第1の基準トナー像(Lla)
l第2の基準トナー像Lb)の反射光量に基づくフォト
センサ(19〉の出力電圧(Vs)の安定領域を測定す
るためのタイムラグ(1,)、(1,)でタイムア・/
ブする様に設定きれている3次に、ステップ(554)
でメジャーステート(MST)を1゛にセットし、メイ
ンルーチンにリターンする。
l第2の基準トナー像Lb)の反射光量に基づくフォト
センサ(19〉の出力電圧(Vs)の安定領域を測定す
るためのタイムラグ(1,)、(1,)でタイムア・/
ブする様に設定きれている3次に、ステップ(554)
でメジャーステート(MST)を1゛にセットし、メイ
ンルーチンにリターンする。
また、前記ステップ(S52)で基準潜像作成フラグが
「O」であると判定されると、ステップ(555)でス
イッチ(SWII)をオフし、ステップ(556)でメ
ジャーステート(MSI)を0゛にリセットしてメイン
ルーチンにリターンする。
「O」であると判定されると、ステップ(555)でス
イッチ(SWII)をオフし、ステップ(556)でメ
ジャーステート(MSI)を0゛にリセットしてメイン
ルーチンにリターンする。
前記ステップ(554>でメジャーステート(MST)
が“1パにセットされた後、このサブルーチンがコール
されると、“1”のルーチンを進む。
が“1パにセットされた後、このサブルーチンがコール
されると、“1”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(557)で前記タイマ(T、
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければメインルーチンにリターンする。タイ
マ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(558)
でスイッチ(SWII)をオンし、フォトセンサ(19
)の発光素子(19a)を点灯させ、第1の基準トナー
像(Lza)の濃度測定を準備する。その後、ステップ
(559)でメジャーステート(MST)を2″にセッ
トし、メインルーチンにリターンする。
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければメインルーチンにリターンする。タイ
マ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(558)
でスイッチ(SWII)をオンし、フォトセンサ(19
)の発光素子(19a)を点灯させ、第1の基準トナー
像(Lza)の濃度測定を準備する。その後、ステップ
(559)でメジャーステート(MST)を2″にセッ
トし、メインルーチンにリターンする。
前記ステップ(559)でメジャーステート(MST)
が“2”にセットきれた後、このサブルーチンがコール
されると、“2”のルーチンを進む。
が“2”にセットきれた後、このサブルーチンがコール
されると、“2”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(560)で前記タイマ(T、
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければメインルーチンにリターンする。タイ
マ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(561)
でタイマ(T、。)をスタートさせる。このタイマ(I
ts)は、第6図のタイムチャートで示す読込み周期(
1+。)でタイムアツプする様に設定されている。続い
て、ステップ(562)でカウンタ(N)を“0”にリ
セットする。このカウンタ(N)はフォトセンサ(19
)の出力電圧(Vs)を安定領域で5回読み込むために
用いられる。その後、ステップ(563)でメジャース
テート(MST)を“3”にセットし、メインルーチン
にリターンする。
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければメインルーチンにリターンする。タイ
マ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(561)
でタイマ(T、。)をスタートさせる。このタイマ(I
ts)は、第6図のタイムチャートで示す読込み周期(
1+。)でタイムアツプする様に設定されている。続い
て、ステップ(562)でカウンタ(N)を“0”にリ
セットする。このカウンタ(N)はフォトセンサ(19
)の出力電圧(Vs)を安定領域で5回読み込むために
用いられる。その後、ステップ(563)でメジャース
テート(MST)を“3”にセットし、メインルーチン
にリターンする。
前記ステップ(563)でメジャーステート(MST)
が3”にセットされた後、このサブルーチンがコールさ
れると、′3”のルーチンを進む、ここでは、第1の基
準トナー像(Lxa)の濃度をフォトセンサ(19)で
5回測定する。
が3”にセットされた後、このサブルーチンがコールさ
れると、′3”のルーチンを進む、ここでは、第1の基
準トナー像(Lxa)の濃度をフォトセンサ(19)で
5回測定する。
まず、ステップ(564)で前記タイマ(Tl@)の状
態をチェックする。タイマ(T、、)がタイムアツプし
ていなければ、直ちにメインルーチンにリターンする。
態をチェックする。タイマ(T、、)がタイムアツプし
ていなければ、直ちにメインルーチンにリターンする。
タイマ(T++)がタイムアツプすれば、ステップ(5
65)で読込みタイミング信号を11」にセットし、ス
テップ(566)でカウンタ(N)に′1”を加算する
。続いて、ステップ(567)で受光素子(19b)か
らの出力電圧(Vs)をデジタル信号(DVs)にA/
D変換し、ステップ(568)で電圧信号[5DVs(
N) ] とし−(RA M (202)に格納し、
ステップ(569)で読込みタイミング信号を1″0」
にリセットする。
65)で読込みタイミング信号を11」にセットし、ス
テップ(566)でカウンタ(N)に′1”を加算する
。続いて、ステップ(567)で受光素子(19b)か
らの出力電圧(Vs)をデジタル信号(DVs)にA/
D変換し、ステップ(568)で電圧信号[5DVs(
N) ] とし−(RA M (202)に格納し、
ステップ(569)で読込みタイミング信号を1″0」
にリセットする。
次に、ステップ(570)でカウンタ(N)の状態をチ
ェックし、′5”にカウントされていなければ、ステッ
プ(571)でタイマ(Tl@)をスタート移せ、ステ
ップ(572)でメジャーステー)(MST)を“3”
にセットし、メインルーチンにリターンする。即ち、カ
ウンタ(N)が5”にカウントされるまで5回の電圧信
号[5DVs(N ) ]の読込みが行なわれ、ステッ
プ(568)でRAM(202)に格納される電圧信号
は[5DVs(1)コから[5DVs(5) ]までの
5個のデータとなる。
ェックし、′5”にカウントされていなければ、ステッ
プ(571)でタイマ(Tl@)をスタート移せ、ステ
ップ(572)でメジャーステー)(MST)を“3”
にセットし、メインルーチンにリターンする。即ち、カ
ウンタ(N)が5”にカウントされるまで5回の電圧信
号[5DVs(N ) ]の読込みが行なわれ、ステッ
プ(568)でRAM(202)に格納される電圧信号
は[5DVs(1)コから[5DVs(5) ]までの
5個のデータとなる。
5回の読込みが行なわれ、ステップ<570>でカウン
タ(N)が“5゛′にカウントされていると判定される
と、ステップ(573)でメジャーステート(MST)
を“4”にセットし、メインルーチンにリターンする。
タ(N)が“5゛′にカウントされていると判定される
と、ステップ(573)でメジャーステート(MST)
を“4”にセットし、メインルーチンにリターンする。
前記ステップ(573)でメジャーステート(MST)
が′4”にセットされた後、このサブルーチンがコール
きれると m41′のルーチンを進む。
が′4”にセットされた後、このサブルーチンがコール
きれると m41′のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(574)で前記タイマ(T、
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければメインルーチンにリターンする。タイ
マ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(575)
でタイマ(Tts>をスタートさせ、ステップ(576
)でメジャーステート(MST)を“5”にセットし、
メインルーチンにリターンする。
)の状態をチェックする。タイマ(T、)がタイムアツ
プしていなければメインルーチンにリターンする。タイ
マ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(575)
でタイマ(Tts>をスタートさせ、ステップ(576
)でメジャーステート(MST)を“5”にセットし、
メインルーチンにリターンする。
前記ステップ(576)でメジャーステート(115?
)が“5”にセットされた後、このサブルーチンがコー
ルされると、“5゛9のルーチンを進む。
)が“5”にセットされた後、このサブルーチンがコー
ルされると、“5゛9のルーチンを進む。
ここでは、第2の基準トナー像(t、*b)の濃度をフ
ォトセンサ(19)で5回測定する。ここでの各ステッ
プ(577)〜(582)は前記ステップ(564)〜
(569)と同じである。カウンタ(N)はステップ(
566)から統けてカウントされ、ステップ(583)
で10”までカウントされたと判定きれるまでステップ
(584)、 (585)、 (S77)〜(583)
を繰り返すこととなる。
ォトセンサ(19)で5回測定する。ここでの各ステッ
プ(577)〜(582)は前記ステップ(564)〜
(569)と同じである。カウンタ(N)はステップ(
566)から統けてカウントされ、ステップ(583)
で10”までカウントされたと判定きれるまでステップ
(584)、 (585)、 (S77)〜(583)
を繰り返すこととなる。
即ち、カウンタ(N)が“10”にカウントされるまで
5回の電圧信号[5DVs(N) ] の読込みが行な
われ、ステップ(581)でRAM(202)に格納さ
れる電圧信号ハ[5DVs(6)コから[5DVs(1
0)コま−c’ノ5個のデータとなる。そして、ステッ
プ(583)でカウンタ(N)が10”にカウントされ
ていると判定されると、ステップ(586)でメジャー
ステート(MS’l )を“6”にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
5回の電圧信号[5DVs(N) ] の読込みが行な
われ、ステップ(581)でRAM(202)に格納さ
れる電圧信号ハ[5DVs(6)コから[5DVs(1
0)コま−c’ノ5個のデータとなる。そして、ステッ
プ(583)でカウンタ(N)が10”にカウントされ
ていると判定されると、ステップ(586)でメジャー
ステート(MS’l )を“6”にセットし、メインル
ーチンにリターンする。
前記ステップ(586)でメジャーステート(MST)
が“6”にセットされた後、このサブルーチンがコール
きれると、“6”のルーチンを進む。
が“6”にセットされた後、このサブルーチンがコール
きれると、“6”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(587)でRA M (20
2)に格納されている第1の基準トナー像(Lea)の
電圧信号[5DVs(1>コ〜[5DVs(5) ]の
平均値を演算し、サンプリングデータ(Dia)を得る
。同様に、ステップ(58B>でRAM(202)に格
納されている第2の基準トナー像(t、*b)の電圧信
号[5DVs(5)コ〜[5DVs(10) ]の平均
値を演算し、サンプリングデータ(Dib)を得る。そ
して、ステップ(589)で各サンプリングデータ(D
ia)、 (Dib)をRAM(202)に格納し、ス
テップ(590)でメジャーステート(MST)を“0
”にリセットし、このサブルーチンを終了する。
2)に格納されている第1の基準トナー像(Lea)の
電圧信号[5DVs(1>コ〜[5DVs(5) ]の
平均値を演算し、サンプリングデータ(Dia)を得る
。同様に、ステップ(58B>でRAM(202)に格
納されている第2の基準トナー像(t、*b)の電圧信
号[5DVs(5)コ〜[5DVs(10) ]の平均
値を演算し、サンプリングデータ(Dib)を得る。そ
して、ステップ(589)で各サンプリングデータ(D
ia)、 (Dib)をRAM(202)に格納し、ス
テップ(590)でメジャーステート(MST)を“0
”にリセットし、このサブルーチンを終了する。
第15図はメインルーチンのステップ(S8)で実行き
れる画像安定化処理のサブルーチンを示す。
れる画像安定化処理のサブルーチンを示す。
このサブルーチンがコールされると、まずステップ(5
100)でフィードバックステート(FST)をチェッ
クする。フィードバックステート(FSI’)は“0”
から′4”までの5種類の値を持つことができ、複写動
作の進行に伴って変化する。初期設定時にこのフィード
バックステート(FST)は0”にリセットされており
、最初は“0”のルーチンを進む、ここでは、トナー補
給を行なうか否かの判定を実行する。
100)でフィードバックステート(FST)をチェッ
クする。フィードバックステート(FSI’)は“0”
から′4”までの5種類の値を持つことができ、複写動
作の進行に伴って変化する。初期設定時にこのフィード
バックステート(FST)は0”にリセットされており
、最初は“0”のルーチンを進む、ここでは、トナー補
給を行なうか否かの判定を実行する。
まず、ステップ(5101)でフォトセンサ(19)に
よる第1.第2の基準トナー像(Lea)、(1*b)
の反射光量測定が終了したか否かを判定し、終了してい
なければ直ちにメインルーチンにリターンする。
よる第1.第2の基準トナー像(Lea)、(1*b)
の反射光量測定が終了したか否かを判定し、終了してい
なければ直ちにメインルーチンにリターンする。
終了していれば、ステップ(5102)で前記サンプリ
ングデータ(Dia)と(Dib)との差の絶対値を演
算して出力差(ΔDi)とし、ステップ(s1o3)で
この出力差(ΔDi)をRAM(202)に格納する。
ングデータ(Dia)と(Dib)との差の絶対値を演
算して出力差(ΔDi)とし、ステップ(s1o3)で
この出力差(ΔDi)をRAM(202)に格納する。
次に、ステップ(5104)で出力差(ΔDi)より測
定時における現像剤中のトナー濃度検出値(TCP)を
演算し、ステップ(5105)でこのトナー濃度検出値
(TCP)をRA M (202)に格納する。現像剤
中のトナー濃度(T/(:)と出力差(ΔDi)との関
係は第11図に基づいて予めCPU(201)に入力さ
れている。
定時における現像剤中のトナー濃度検出値(TCP)を
演算し、ステップ(5105)でこのトナー濃度検出値
(TCP)をRA M (202)に格納する。現像剤
中のトナー濃度(T/(:)と出力差(ΔDi)との関
係は第11図に基づいて予めCPU(201)に入力さ
れている。
次に、ステップ(5106)でトナ一部層検出値(IC
P)と標準トナー濃度である7wt%とを比較し、検出
値(TCP)が7wt%よりも大きければ、トナー補給
を指示することなくメインルーチンにリターンし、小さ
ければステップ(5107)でトナー補給フラグを「1
.にセットしてトナー補給を指示する。その後、ステッ
プ(5108)でフィードバックステート(FST)を
“1”にセットし、メインルーチンに戻る。
P)と標準トナー濃度である7wt%とを比較し、検出
値(TCP)が7wt%よりも大きければ、トナー補給
を指示することなくメインルーチンにリターンし、小さ
ければステップ(5107)でトナー補給フラグを「1
.にセットしてトナー補給を指示する。その後、ステッ
プ(5108)でフィードバックステート(FST)を
“1”にセットし、メインルーチンに戻る。
前記ステップ(5108)でフィードバックステート(
FST)が“1”にセットされた後、このサブルーチン
がコールされると、“1”のルーチンを進む。
FST)が“1”にセットされた後、このサブルーチン
がコールされると、“1”のルーチンを進む。
ここでは、帯電チャージャ(6)の出力値を決定する。
まず、ステップ(5109)でトナー濃度検出値(TC
P)と第1の基準トナー像(Lta)のサンプリングデ
ータ(Dia)とに基づいて現像部(X、)における感
光体表面電位(ViP)を演算し、ステップ(S110
)でこの表面型゛位検出値(Via)をRAM(202
)に格納する。
P)と第1の基準トナー像(Lta)のサンプリングデ
ータ(Dia)とに基づいて現像部(X、)における感
光体表面電位(ViP)を演算し、ステップ(S110
)でこの表面型゛位検出値(Via)をRAM(202
)に格納する。
次に、ステップ(Sill)で標準電位と検出値(Vi
P)との差(ΔVi)を演算し、ステップ(5112)
でこの偏差値(ΔVi)をグリッド電位(GVi)に加
え、補正値(JVi)を演算する。続いて、ステップ(
5113)で補正価(JVi)よりグリッド電位(GV
i)を演算し、ステップ(5114)テ、:(7)グリ
ッド電位(GVi)をRAM(202)に格納する。
P)との差(ΔVi)を演算し、ステップ(5112)
でこの偏差値(ΔVi)をグリッド電位(GVi)に加
え、補正値(JVi)を演算する。続いて、ステップ(
5113)で補正価(JVi)よりグリッド電位(GV
i)を演算し、ステップ(5114)テ、:(7)グリ
ッド電位(GVi)をRAM(202)に格納する。
次に、ステップ<5115)で前述の如く演算されたグ
リッド電位(GVi)を得るために短絡スイッチ(Sν
1)〜(SW8)の組合わせデータ(CON)を演算し
、ステップ(5116)でこの組合わせ(CON)をR
AM<202)’に格納する。その後、ステップ(51
17)でフィードバックステート(FST)を2“′に
セットし、メインルーチンにリターンする。
リッド電位(GVi)を得るために短絡スイッチ(Sν
1)〜(SW8)の組合わせデータ(CON)を演算し
、ステップ(5116)でこの組合わせ(CON)をR
AM<202)’に格納する。その後、ステップ(51
17)でフィードバックステート(FST)を2“′に
セットし、メインルーチンにリターンする。
前記ステップ(5117)でフィードバックステート(
FST)が“2”にセットされた後、このサブルーチン
がコールされると、′2”のルーチンを進む。
FST)が“2”にセットされた後、このサブルーチン
がコールされると、′2”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(5118)で複写動作をチェ
ックし、非作像中か否かを判定し、作像中であれば直ち
にメインルーチンにリターンする。非作像中の場合に、
ステップ(5119)で所定のグリッド電位(GVi)
となる様に前記ステップ(5115)で演算きれた短絡
スイッチ(SWI )〜(SW8)のオン、オフを指令
する。その後、ステップ(5120)でフィードバック
ステート(FST)を“3”にセットし、メインルーチ
ンにリターンする。
ックし、非作像中か否かを判定し、作像中であれば直ち
にメインルーチンにリターンする。非作像中の場合に、
ステップ(5119)で所定のグリッド電位(GVi)
となる様に前記ステップ(5115)で演算きれた短絡
スイッチ(SWI )〜(SW8)のオン、オフを指令
する。その後、ステップ(5120)でフィードバック
ステート(FST)を“3”にセットし、メインルーチ
ンにリターンする。
前記ステップ(5120)でフィードバックステート(
FSI)が“3”にセットきれた後、このサブルーチン
がコールされると、“3”のルーチンを進む。
FSI)が“3”にセットきれた後、このサブルーチン
がコールされると、“3”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(5121)でトナー補給フラ
グが「1」か否かを判定する。「O」であれば直ちにメ
インルーチンにリターンする。「1」であれば、即ちト
ナー補給が指示されていれば、ステップ(5122)で
タイマ(Ill)をスタートきせる。このタイマ(T、
)はトナー補給モータ(78)を回転させるタイムラグ
(1,、)でタイムアツプする様に設定されている。そ
こで、ステップ(5123)でトナー補給モータ(78
)をオンし、゛ステップ(5124)でトナー補給フラ
グをrO」にリセットする。その後、ステップ(512
5)でフィードバックステート(FST)を“4”にセ
ットし、メインルーチンにリターンする。
グが「1」か否かを判定する。「O」であれば直ちにメ
インルーチンにリターンする。「1」であれば、即ちト
ナー補給が指示されていれば、ステップ(5122)で
タイマ(Ill)をスタートきせる。このタイマ(T、
)はトナー補給モータ(78)を回転させるタイムラグ
(1,、)でタイムアツプする様に設定されている。そ
こで、ステップ(5123)でトナー補給モータ(78
)をオンし、゛ステップ(5124)でトナー補給フラ
グをrO」にリセットする。その後、ステップ(512
5)でフィードバックステート(FST)を“4”にセ
ットし、メインルーチンにリターンする。
前記ステップ(5125)でフィードバックステート(
FSX)が4”にセットされた後、このサブルーチンが
コールされると、“4”のルーチンを進む。
FSX)が4”にセットされた後、このサブルーチンが
コールされると、“4”のルーチンを進む。
ここでは、まずステップ(5126)で前記タイマ(T
、、)の状態をチェックする。タイマ(T、、)がタイ
ムアツプしていなければメインルーチンにリターンする
。タイマ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(5
127)でトナー補給モータ(78)をオフする。これ
にて定量のトナーがトナータンク(76)から現像剤中
に補給されたこととなる。そして、ステップ(512B
)でフィードバックステート(FST)を“0”にリセ
ットし、メインルーチンにリターンする。
、、)の状態をチェックする。タイマ(T、、)がタイ
ムアツプしていなければメインルーチンにリターンする
。タイマ(T、)がタイムアツプすれば、ステップ(5
127)でトナー補給モータ(78)をオフする。これ
にて定量のトナーがトナータンク(76)から現像剤中
に補給されたこととなる。そして、ステップ(512B
)でフィードバックステート(FST)を“0”にリセ
ットし、メインルーチンにリターンする。
[その他の実施例コ
なお、本発明に係る電子写真複写機は前記実施例に限定
するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更する
ことができる。
するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更する
ことができる。
特に、前記実施例では、二つの基準トナー像(L*a)
−(t、*b)の濃度を変えるために、帯電チャージャ
(6)の出力を変化させたが、現像スリーブ(71)に
印加する現像バイアスの電圧値を変えてもよい。
−(t、*b)の濃度を変えるために、帯電チャージャ
(6)の出力を変化させたが、現像スリーブ(71)に
印加する現像バイアスの電圧値を変えてもよい。
また、基準潜像(Lla)、(LIb)の作成に関して
は、像間イレーザ(10)とシャッタm疫の共同による
方法以外に、原稿台ガラス(1)の走査方向上流側裏面
に黒色の基準パターンを配置し、この基準パターン部分
を感光体ドラム(5)の像間部分に露光する方法であっ
てもよい。
は、像間イレーザ(10)とシャッタm疫の共同による
方法以外に、原稿台ガラス(1)の走査方向上流側裏面
に黒色の基準パターンを配置し、この基準パターン部分
を感光体ドラム(5)の像間部分に露光する方法であっ
てもよい。
きらに、帯電チャージャ(6) としてはスフロトロン
方式以外に、グリッド(63)の無いコロトロン方式で
あってもよい、この場合、帯電電位の補正は高圧トラン
ス(62)の出力電流値を制御することにより行なえば
よい。
方式以外に、グリッド(63)の無いコロトロン方式で
あってもよい、この場合、帯電電位の補正は高圧トラン
ス(62)の出力電流値を制御することにより行なえば
よい。
λ里五吃玉
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、少なくと
も2種類の濃度の異なる基準トナー像を、そのうち一つ
の基準トナー像を原稿画像の作像条件と同等の条件で作
成し、これらの基準トナー像の濃度を光学的に測定する
ことにより、まず、現像剤中の゛トナー濃度を検出する
様にしたため、現像剤中のトナー濃度を正確に検出し、
それをトナー補給にフィードバックすることにより現像
剤中のトナー濃度を一定の標準値に常時維持することが
できる。同時に、原稿画像の作像条件と同等の条件で作
成した基準トナー像の濃度測定値により感光体の表面電
位をも検出する様にしたため、現像部における感光体の
表面電位を正確に検出することができ、この検出値に基
づいて表面電位の補正制御を行なえば、感光体の特性劣
化に拘わらず、前記トナー濃度の補正制御と相俟って複
写画像を常時一定の良好な濃度に保つことができる。
も2種類の濃度の異なる基準トナー像を、そのうち一つ
の基準トナー像を原稿画像の作像条件と同等の条件で作
成し、これらの基準トナー像の濃度を光学的に測定する
ことにより、まず、現像剤中の゛トナー濃度を検出する
様にしたため、現像剤中のトナー濃度を正確に検出し、
それをトナー補給にフィードバックすることにより現像
剤中のトナー濃度を一定の標準値に常時維持することが
できる。同時に、原稿画像の作像条件と同等の条件で作
成した基準トナー像の濃度測定値により感光体の表面電
位をも検出する様にしたため、現像部における感光体の
表面電位を正確に検出することができ、この検出値に基
づいて表面電位の補正制御を行なえば、感光体の特性劣
化に拘わらず、前記トナー濃度の補正制御と相俟って複
写画像を常時一定の良好な濃度に保つことができる。
図面は本発明に係る電子写真複写機の一実施例を示し、
第1図は複写機の概略構成図、第2図はシャッタ駆動部
の斜視図、第3図、第4図は基準潜像の作成を説明する
ための斜視図、第5図はシャッタ、像間イレーサ、ブオ
トセンサと基準潜像との位置関係の説明図、第6図は制
御のタイムチャート、第7図は基準潜像及び基準トナー
像の説明図、第8図は基準トナー像濃度検出の制御回路
図、第9図は帯電チャージャの制御回路図、第10図は
基準潜像表面電位に対するフォトセンサの出力電圧を示
すグラフ、第11図は潜像表面電位゛番9対する画像濃
度を示すグラフ、第12図〜第15図は制御手順を示す
フローチャートである。 (5)・・・感光体ドラム、(6)・・・帯電チャージ
ャ、(7)・・・現像装置、(10)・・・像間イレー
ザ、(10a)、(10b)−発光ダイオード、(11
)・・・シャッタ、(17)・・・ソレノイド、(19
)・・・フォトセンサ、(20)・・・光学系、(61
)・・・チャージワイヤ、(62)・・・高圧トランス
、(63)・・・グリッド、(65a)〜165h)・
・・バリスタ、(76)・・・トナータンク、(78)
・・・トナー補給モータ、(SWI )〜(SW8)・
・・短絡ス4 ッf、(Lla)、(Llb)・・・基
準潜像、La>、 (L、b)・・・基準トナー像。
第1図は複写機の概略構成図、第2図はシャッタ駆動部
の斜視図、第3図、第4図は基準潜像の作成を説明する
ための斜視図、第5図はシャッタ、像間イレーサ、ブオ
トセンサと基準潜像との位置関係の説明図、第6図は制
御のタイムチャート、第7図は基準潜像及び基準トナー
像の説明図、第8図は基準トナー像濃度検出の制御回路
図、第9図は帯電チャージャの制御回路図、第10図は
基準潜像表面電位に対するフォトセンサの出力電圧を示
すグラフ、第11図は潜像表面電位゛番9対する画像濃
度を示すグラフ、第12図〜第15図は制御手順を示す
フローチャートである。 (5)・・・感光体ドラム、(6)・・・帯電チャージ
ャ、(7)・・・現像装置、(10)・・・像間イレー
ザ、(10a)、(10b)−発光ダイオード、(11
)・・・シャッタ、(17)・・・ソレノイド、(19
)・・・フォトセンサ、(20)・・・光学系、(61
)・・・チャージワイヤ、(62)・・・高圧トランス
、(63)・・・グリッド、(65a)〜165h)・
・・バリスタ、(76)・・・トナータンク、(78)
・・・トナー補給モータ、(SWI )〜(SW8)・
・・短絡ス4 ッf、(Lla)、(Llb)・・・基
準潜像、La>、 (L、b)・・・基準トナー像。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯電手段にて均一に帯電された感光体上に画像露光
手段にて静電潜像を形成し、この静電潜像を現像装置に
てトナー画像として複写紙に転写する様にした電子写真
複写機において、 感光体上に少なくとも2種類の濃度の異なる基準トナー
像を、そのうち一つの基準トナー像を原稿画像の作像条
件と同等の条件で作成し、これらの基準トナー像の濃度
を光学的に測定することにより、現像剤中のトナー濃度
及び感光体の表面電位を検出すること、 を特徴とする電子写真複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089308A JPS63254476A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 電子写真複写機 |
| US07/179,381 US4962407A (en) | 1987-04-11 | 1988-04-08 | Electrophotographic copying apparatus having toner image density measuring arrangement for detecting toner concentration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089308A JPS63254476A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 電子写真複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254476A true JPS63254476A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13967035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089308A Pending JPS63254476A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 電子写真複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962407A (ja) |
| JP (1) | JPS63254476A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298944A (en) * | 1989-06-30 | 1994-03-29 | Ricoh Company, Ltd. | Testing image density to control toner concentration and dynamic range in a digital copier |
| US5175584A (en) * | 1989-10-21 | 1992-12-29 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning control device for image forming equipment |
| US5221944A (en) * | 1990-04-16 | 1993-06-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Liquid electrophotographic method and an apparatus therefor |
| GB2244350B (en) * | 1990-04-27 | 1994-08-10 | Ricoh Kk | Image forming method and apparatus for the same |
| US5253031A (en) * | 1990-05-31 | 1993-10-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Method of forming a reference pattern for adjusting image density in copying machines |
| US5293198A (en) * | 1990-08-10 | 1994-03-08 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus for controlling the dynamic range of an image |
| US5119132A (en) * | 1990-10-24 | 1992-06-02 | Xerox Corporation | Densitometer and circuitry with improved measuring capabilities of marking particle density on a photoreceptor |
| US5315351A (en) * | 1991-04-08 | 1994-05-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2904651B2 (ja) * | 1992-08-27 | 1999-06-14 | シャープ株式会社 | 複写機 |
| US5402214A (en) * | 1994-02-23 | 1995-03-28 | Xerox Corporation | Toner concentration sensing system for an electrophotographic printer |
| US5581335A (en) * | 1994-11-04 | 1996-12-03 | Xerox Corporation | Programmable toner concentration and temperature sensor interface method and apparatus |
| JPH10207190A (ja) * | 1997-01-28 | 1998-08-07 | Minolta Co Ltd | 画像濃度調整方法 |
| JP2002509291A (ja) * | 1998-01-16 | 2002-03-26 | オーセ プリンティング システムズ ゲゼルシャフト ミットベシュレンクテル ハフツング | 少なくとも2つの測定個所においてトナーマークが走査される、印刷またはコピーのための装置及び方法 |
| US6684036B2 (en) * | 2001-03-09 | 2004-01-27 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Image forming apparatus |
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| JP2007076165A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Canon Inc | 画像形成装置、その制御方法、制御プログラム及び画像形成システム |
| US7593654B2 (en) * | 2007-01-16 | 2009-09-22 | Xerox Corporation | Mass-based sensing of charging knee for active control of charger settings |
| US8200106B2 (en) * | 2009-06-11 | 2012-06-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with image forming condition control feature based on difference in patch densities |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4248524A (en) * | 1977-07-11 | 1981-02-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for stabilizing electrophotographic images |
| JPS553704A (en) * | 1978-06-07 | 1980-01-11 | Shino Seisakusho:Kk | Production of rindless paste product |
| US4277162A (en) * | 1978-07-13 | 1981-07-07 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic apparatus comprising density sensor means |
| JPS55144259A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-11 | Canon Inc | Electrophotographic apparatus |
| US4348099A (en) * | 1980-04-07 | 1982-09-07 | Xerox Corporation | Closed loop control of reproduction machine |
| US4341461A (en) * | 1980-04-07 | 1982-07-27 | Xerox Corporation | Development control of a reproduction machine |
| US4432634A (en) * | 1980-10-20 | 1984-02-21 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copying apparatus |
| US4372672A (en) * | 1980-12-22 | 1983-02-08 | International Business Machines Corporation | Self-triggering quality control sensor |
| JPS57202569A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-11 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copier |
| JPS5880663A (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-14 | Ricoh Co Ltd | 記録濃度制御方法 |
| DE3304470A1 (de) * | 1982-02-09 | 1983-08-18 | Ricoh Co., Ltd., Tokyo | Verfahren zum steuern eines kopierablaufs |
| US4419010A (en) * | 1982-03-11 | 1983-12-06 | International Business Machines Corporation | Method for controlling the toner concentration in an electrostatic copier |
| US4466731A (en) * | 1982-06-16 | 1984-08-21 | International Business Machines Corporation | Electrophotographic machine with high density toner concentration control |
| US4502778A (en) * | 1982-12-27 | 1985-03-05 | International Business Machines Corporation | System for monitoring and controlling electrophotographic toner operation |
| JPS6021038A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機における画像濃度制御装置 |
-
1987
- 1987-04-11 JP JP62089308A patent/JPS63254476A/ja active Pending
-
1988
- 1988-04-08 US US07/179,381 patent/US4962407A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4962407A (en) | 1990-10-09 |
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