JPS63253045A - フツ素化ジアリルエ−テル - Google Patents
フツ素化ジアリルエ−テルInfo
- Publication number
- JPS63253045A JPS63253045A JP8835887A JP8835887A JPS63253045A JP S63253045 A JPS63253045 A JP S63253045A JP 8835887 A JP8835887 A JP 8835887A JP 8835887 A JP8835887 A JP 8835887A JP S63253045 A JPS63253045 A JP S63253045A
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- JP
- Japan
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- formula
- diallyl ether
- alkali metal
- compound
- resistance
- Prior art date
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- Granted
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規なフッ素化ジアリルエーテルに関する。
従来、両末端に官能基を持つヘキサフロロプロピレンオ
キサイド重合体、すなわち式:〔ここで、m及びnはO
〜20の整数で、m+n=5Q〜20である〕 で表わされる化合物としては、例えば、Rが−coax
。
キサイド重合体、すなわち式:〔ここで、m及びnはO
〜20の整数で、m+n=5Q〜20である〕 で表わされる化合物としては、例えば、Rが−coax
。
−CF!X(Xは、アルキル基またはアリール基)2−
COOH,−CHzOHなどであるものが報告されてい
る(特開昭6O−156726)、 Lかし、両末端の
官能基がアリル基であるものは知られていない。
COOH,−CHzOHなどであるものが報告されてい
る(特開昭6O−156726)、 Lかし、両末端の
官能基がアリル基であるものは知られていない。
本発明の目的は、新規なフッ素化ジアリルエーテルを提
供することにあり、特にシリコーンの緒特性を向上させ
ることができる多質用中間原料、ゴムの過酸化物加硫に
用いる架橋剤、ビニル重合用モノマー等として有用なフ
ッ素化ジアリルエーテルを提供することにある。
供することにあり、特にシリコーンの緒特性を向上させ
ることができる多質用中間原料、ゴムの過酸化物加硫に
用いる架橋剤、ビニル重合用モノマー等として有用なフ
ッ素化ジアリルエーテルを提供することにある。
即ち、本発明は、
一般式(■):
CFs
(式中、m及びnは、独立に、0〜2の整数であって、
m+n”o、1又は2を満たす、〕で表わされるフッ素
化ジアリルエーテルを提供するものである。
m+n”o、1又は2を満たす、〕で表わされるフッ素
化ジアリルエーテルを提供するものである。
本発明の一般式(1)のフッ素化ジアリルエーテルは、
例えば、式(n) (n) 〔式中、m及びnは一般式(1)と同じ〕で表わされる
両末端酸フルオライド化合物を、アルカリ金属フン化物
(MP、ただしMはアルカリ金属)と反応させて、式(
■): 〔ここで、m及びnは一般式(I)と同じ〕で表わされ
るフルオロアルコラードを生成させ、次だ該フルオロア
ルコラードをハロゲン化アリル(CHz・cocnzx
、 Xはハロゲン原子)と反応させることにより、本発
明の前記一般式(I)のフッ素化ジアリルエーテルが生
成する。
例えば、式(n) (n) 〔式中、m及びnは一般式(1)と同じ〕で表わされる
両末端酸フルオライド化合物を、アルカリ金属フン化物
(MP、ただしMはアルカリ金属)と反応させて、式(
■): 〔ここで、m及びnは一般式(I)と同じ〕で表わされ
るフルオロアルコラードを生成させ、次だ該フルオロア
ルコラードをハロゲン化アリル(CHz・cocnzx
、 Xはハロゲン原子)と反応させることにより、本発
明の前記一般式(I)のフッ素化ジアリルエーテルが生
成する。
この製法において、式(I[)の両末端酸フルオライド
化合物とアルカリ金属フッ化物との反応は、溶媒として
、例えば、テトラエチレングリコールジメチルエーテル
、トリエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレ
ングリコールジメチルエーテル、ジオキサン等を用い、
実質的に無水の条件下で行なうことが必要で、例えば、
乾燥窒素雰囲気中で行ない、反応物、溶媒は十分に乾燥
したものを用いる0反応における再反応成分の濃度は、
溶媒1モルに対して両末端酸フルオライド化合物0.2
〜1モル、アルカリ金属フッ化物は両末端酸フルオライ
ド化合物1モルに対して2〜2.4倍モル程度が好まし
く、このときアルカリ金属フッ化物の使用量は両末端酸
フルオライド化合物に対しモル比で2倍以上、特に2.
4倍以上用いることが・好ましい、また、0〜50℃に
おいて1〜5時間程度反応させる0通常、アルカリ金属
フン化物を溶媒に懸濁させておいて、式(n)の両末端
酸フルオライド化合物を、必要ならば溶媒とともに、滴
下させればよい。この段階で用いられるアルカリ金属フ
ッ化物としては、例えば、セシウム、ルビジウム、カリ
ウム、ナトリウムのフッ化物があげられる。
化合物とアルカリ金属フッ化物との反応は、溶媒として
、例えば、テトラエチレングリコールジメチルエーテル
、トリエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレ
ングリコールジメチルエーテル、ジオキサン等を用い、
実質的に無水の条件下で行なうことが必要で、例えば、
乾燥窒素雰囲気中で行ない、反応物、溶媒は十分に乾燥
したものを用いる0反応における再反応成分の濃度は、
溶媒1モルに対して両末端酸フルオライド化合物0.2
〜1モル、アルカリ金属フッ化物は両末端酸フルオライ
ド化合物1モルに対して2〜2.4倍モル程度が好まし
く、このときアルカリ金属フッ化物の使用量は両末端酸
フルオライド化合物に対しモル比で2倍以上、特に2.
4倍以上用いることが・好ましい、また、0〜50℃に
おいて1〜5時間程度反応させる0通常、アルカリ金属
フン化物を溶媒に懸濁させておいて、式(n)の両末端
酸フルオライド化合物を、必要ならば溶媒とともに、滴
下させればよい。この段階で用いられるアルカリ金属フ
ッ化物としては、例えば、セシウム、ルビジウム、カリ
ウム、ナトリウムのフッ化物があげられる。
上記の反応により、反応混合物中に式(I[[)のフル
オロアルコラードが生成するが、次段階はこうして得ら
れた反応混合物に臭化アリル、塩化アリル、ヨウ化アリ
ル等のハロゲン化アリルを添加すればよい、この反応も
実質的に無水の条件で行なうことが必要で、20〜10
0℃において1〜20時間程度反応させる。この結果、
一般式(I)のフッ素化ジアリルエーテルが生成する。
オロアルコラードが生成するが、次段階はこうして得ら
れた反応混合物に臭化アリル、塩化アリル、ヨウ化アリ
ル等のハロゲン化アリルを添加すればよい、この反応も
実質的に無水の条件で行なうことが必要で、20〜10
0℃において1〜20時間程度反応させる。この結果、
一般式(I)のフッ素化ジアリルエーテルが生成する。
ハロゲン化アリルの使用量は用いた両末端酸フルオライ
ド化合物の1〜2倍モル程度でよい。
ド化合物の1〜2倍モル程度でよい。
得られた反応混合物から目的生成物を分離するには、例
えば、反応混合物に過剰のメタノールを添加して未反応
の式(n)で表わされる両末端酸フッジオライド化合物
の末端をメチルエステル化した後水洗し、蒸留により式
(1)のフッ素化ジアリルエーテルを得ることができる
。
えば、反応混合物に過剰のメタノールを添加して未反応
の式(n)で表わされる両末端酸フッジオライド化合物
の末端をメチルエステル化した後水洗し、蒸留により式
(1)のフッ素化ジアリルエーテルを得ることができる
。
上記の製法に出発原料として用いられる式(n)の両末
端フルオライド化合物は、特公昭53−5360号公報
に記載の方法により製造することができるものである。
端フルオライド化合物は、特公昭53−5360号公報
に記載の方法により製造することができるものである。
次に、本発明を実施例により、より詳細に説明する。
実施例1
特公昭53−5360号公報記載の方法により、下記の
ようにして両末端酸フルオライド化合物を製造した。
ようにして両末端酸フルオライド化合物を製造した。
で表わされる化合物の46.5重量%のテトラグライム
溶液を調製した。この溶液717gをスパイラルトラッ
プを備えたIEのフラスコに仕込み、トラップの温度を
一75℃に、フラスコの温度を一30℃に調節した後、
攪拌しながらヘキサフルオロプロピレンオキサイド19
2gを仕込み、約1時間攪拌を続けた。次に、フラスコ
の内容物をそのまま減圧蒸留し、3mHgにて沸点45
〜50℃の留分を集めた。
溶液を調製した。この溶液717gをスパイラルトラッ
プを備えたIEのフラスコに仕込み、トラップの温度を
一75℃に、フラスコの温度を一30℃に調節した後、
攪拌しながらヘキサフルオロプロピレンオキサイド19
2gを仕込み、約1時間攪拌を続けた。次に、フラスコ
の内容物をそのまま減圧蒸留し、3mHgにて沸点45
〜50℃の留分を集めた。
こうして得られた留分は、ガスクロマトグラフィーの分
析において、留分をそのまま分析した場合のリテンショ
ンタイムおよびピーク面積または留分をメタノールと反
応させて両末端メチルエステル化した試料を分析した場
合のリテンションタイムおよびピーク面積から、さらに
両者を比較することにより、前記式(mV)のアルコラ
ード化合物に対するヘキサフルオロプロピレンオキサイ
ドの1付加体(28重量%)と2付加体(60重量%)
である下記の式: 〔ここで、m及びnは、それぞれO〜2の整数であって
、m+n=1又は2である〕で表わされる両末端酸フル
オライド化合物を含む混合物であることがわかった。
析において、留分をそのまま分析した場合のリテンショ
ンタイムおよびピーク面積または留分をメタノールと反
応させて両末端メチルエステル化した試料を分析した場
合のリテンションタイムおよびピーク面積から、さらに
両者を比較することにより、前記式(mV)のアルコラ
ード化合物に対するヘキサフルオロプロピレンオキサイ
ドの1付加体(28重量%)と2付加体(60重量%)
である下記の式: 〔ここで、m及びnは、それぞれO〜2の整数であって
、m+n=1又は2である〕で表わされる両末端酸フル
オライド化合物を含む混合物であることがわかった。
次にこの両末端酸フルオライド化合物を含む混合物45
.7g、フン化セシウム244gおよびテトラグライム
64.0gを0.51のフラスコに仕込み、約12時間
室温で攪拌した後、臭化アリル35.Ogを滴下し、フ
ラスコを70℃に加温して3時間攪拌を続けた0反応終
了後、フラスコの内容物を水洗、分液して前記の酸フル
オライド化合物に対応するジアリルエーテルを含有する
混合物38.0gを得た。
.7g、フン化セシウム244gおよびテトラグライム
64.0gを0.51のフラスコに仕込み、約12時間
室温で攪拌した後、臭化アリル35.Ogを滴下し、フ
ラスコを70℃に加温して3時間攪拌を続けた0反応終
了後、フラスコの内容物を水洗、分液して前記の酸フル
オライド化合物に対応するジアリルエーテルを含有する
混合物38.0gを得た。
この生成混合物を減圧蒸留することにより、沸点95℃
/2mHgの留分(A) 8.1gと沸点110℃/2
mHgの留分(B)15.8gを得た。
/2mHgの留分(A) 8.1gと沸点110℃/2
mHgの留分(B)15.8gを得た。
下記に示す分析結果から、留分(A)及び(B)はそれ
ぞれ次の式で示されるフッ素化ジアリルエーテルである
ことがわかった。
ぞれ次の式で示されるフッ素化ジアリルエーテルである
ことがわかった。
(1) 留分(A):
赤外吸収スペクトル:C11−’(図1)1660 (
アリル基のC−C) 質量分析:分子量 712 元素分析: 実測値(重量%) 2B、42 59.12 10.
95 1.51(2) 留分(B) Fs 〔式中m及びnは独立にO〜2の整数でありm+n=2
を満たす。〕 赤外吸収スペクトル:C1l+−’(図2)1660
(アリル基のC=C) 質量分析二分子量 878 元素分析: 実測値(重量%) 27.52 60.71 10.
68 1.09実施例2 実施例1と同様に、特公昭53−5360号公報記載の
方法により、式 で表わされる両末端酸フルオライド化合物を製造した。
アリル基のC−C) 質量分析:分子量 712 元素分析: 実測値(重量%) 2B、42 59.12 10.
95 1.51(2) 留分(B) Fs 〔式中m及びnは独立にO〜2の整数でありm+n=2
を満たす。〕 赤外吸収スペクトル:C1l+−’(図2)1660
(アリル基のC=C) 質量分析二分子量 878 元素分析: 実測値(重量%) 27.52 60.71 10.
68 1.09実施例2 実施例1と同様に、特公昭53−5360号公報記載の
方法により、式 で表わされる両末端酸フルオライド化合物を製造した。
次に、該酸フルオライド化合物316g、フン化セシウ
ム350gおよびテトラグライム1025 gを、21
のフラスコに仕込み、室温で16時間攪拌した後、臭化
アリル370gを滴下し、70℃にて2時間攪拌を続け
た0反応終了後、内容物を濾過して固形分を取り除き、
さらに水洗、分液して有機11609gを分離した。該
有機層を減圧蒸留して沸点70℃/ 1 mnH,の留
分を集め、143gを得た。
ム350gおよびテトラグライム1025 gを、21
のフラスコに仕込み、室温で16時間攪拌した後、臭化
アリル370gを滴下し、70℃にて2時間攪拌を続け
た0反応終了後、内容物を濾過して固形分を取り除き、
さらに水洗、分液して有機11609gを分離した。該
有機層を減圧蒸留して沸点70℃/ 1 mnH,の留
分を集め、143gを得た。
このようにして得られた留分は、下記に示す分析結果か
ら式: で表わされるフッ素化ジアリルエーテル(純度99%)
であることがわかった。
ら式: で表わされるフッ素化ジアリルエーテル(純度99%)
であることがわかった。
赤外吸収スペクトル: ell−’ (図3 )166
0 (アリル基のC−C) 質量分析二分子量 546 元素分析: 実測値(重量%) 31.14 55.11 11.
74 2.01〔発明の効果〕 本発明のフッ素化ジアリルエーテルは、ケイ素シロキサ
ンとの付加反応を適用できるので、フルオロシリコーン
合成の中間原料として有用であり、シリコーンの耐熱性
、耐薬品性、耐候性、表面特性(1a水撥油性、潤滑性
、防汚性)、気体透過性等の特性向上、屈折率の低減な
どを図ることができる。また、過酸化物などのラジカル
開始剤と組合わせて例えばゴム加硫の架橋助剤として、
またビニル重合用モノマーとして有用である。
0 (アリル基のC−C) 質量分析二分子量 546 元素分析: 実測値(重量%) 31.14 55.11 11.
74 2.01〔発明の効果〕 本発明のフッ素化ジアリルエーテルは、ケイ素シロキサ
ンとの付加反応を適用できるので、フルオロシリコーン
合成の中間原料として有用であり、シリコーンの耐熱性
、耐薬品性、耐候性、表面特性(1a水撥油性、潤滑性
、防汚性)、気体透過性等の特性向上、屈折率の低減な
どを図ることができる。また、過酸化物などのラジカル
開始剤と組合わせて例えばゴム加硫の架橋助剤として、
またビニル重合用モノマーとして有用である。
代 理 人 弁理士 岩見谷 同志
手続7市正書(方幻
昭和62年7月10日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、m及びnは、独立に、0〜2の整数であって、
m+n=0、1又は2を満たす。〕で表わされるフッ素
化ジアリルエーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088358A JPH066543B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | フツ素化ジアリルエ−テル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088358A JPH066543B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | フツ素化ジアリルエ−テル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253045A true JPS63253045A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH066543B2 JPH066543B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13940588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088358A Expired - Lifetime JPH066543B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | フツ素化ジアリルエ−テル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066543B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172353A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Tokuyama Soda Co Ltd | 含フッ素アルケニルエーテル化合物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517336A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-06 | Asahi Glass Co Ltd | New fluoroolefin compound and its preparation |
| JPS60156726A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-08-16 | ミネソタ マイニング アンド マニフアクチユアリング コンパニー | パーフルオロポリエーテル |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62088358A patent/JPH066543B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517336A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-06 | Asahi Glass Co Ltd | New fluoroolefin compound and its preparation |
| JPS60156726A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-08-16 | ミネソタ マイニング アンド マニフアクチユアリング コンパニー | パーフルオロポリエーテル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172353A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-07 | Tokuyama Soda Co Ltd | 含フッ素アルケニルエーテル化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066543B2 (ja) | 1994-01-26 |
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