JPS6317397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317397B2 JPS6317397B2 JP56148503A JP14850381A JPS6317397B2 JP S6317397 B2 JPS6317397 B2 JP S6317397B2 JP 56148503 A JP56148503 A JP 56148503A JP 14850381 A JP14850381 A JP 14850381A JP S6317397 B2 JPS6317397 B2 JP S6317397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- transmitter
- receiver
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C17/00—Arrangements for transmitting signals characterised by the use of a wireless electrical link
- G08C17/02—Arrangements for transmitting signals characterised by the use of a wireless electrical link using a radio link
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、FM無線操縦装置において、チヤン
ネル数を倍加させることを目的とする。
ネル数を倍加させることを目的とする。
従来のFM無線操縦装置の一例を第1図および
第2図に示す。第1図は従来の送信機のブロツク
図であり、水晶発振回路1の信号と変調回路2の
信号が混合回路3で混合され、逓倍回路4で周波
数逓倍された後、電力増幅回路5で規定の出力に
増幅され、アンテナ6から電波として放射され
る。
第2図に示す。第1図は従来の送信機のブロツク
図であり、水晶発振回路1の信号と変調回路2の
信号が混合回路3で混合され、逓倍回路4で周波
数逓倍された後、電力増幅回路5で規定の出力に
増幅され、アンテナ6から電波として放射され
る。
第2図は従来のスーパーヘテロダイン方式受信
機のブロツク図であり、アンテナ7により受信さ
れた電波は、高周波増幅回路8で増幅された後、
局部発振回路9からの局部発振信号と混合回路1
0で混合され、中間周波数に変換された後、帯域
フイルタ11を通過し、中間周波増幅回路12で
増幅された後、検波回路13でFM検波され、次
段の低周波増幅回路14で増幅され、弁別回路1
5へ入力される。この弁別回路15では、入力さ
れた信号が正規か否かの判定を行い、正規であれ
ばオン信号を、正規でなければオフ信号を次段の
負荷駆動回路16へ出力する。そして、前記弁別
回路15の出力がオン信号であれば負荷駆動回路
16によつて負荷(図示せず)が駆動され、オフ
信号であれば負荷が駆動されない。
機のブロツク図であり、アンテナ7により受信さ
れた電波は、高周波増幅回路8で増幅された後、
局部発振回路9からの局部発振信号と混合回路1
0で混合され、中間周波数に変換された後、帯域
フイルタ11を通過し、中間周波増幅回路12で
増幅された後、検波回路13でFM検波され、次
段の低周波増幅回路14で増幅され、弁別回路1
5へ入力される。この弁別回路15では、入力さ
れた信号が正規か否かの判定を行い、正規であれ
ばオン信号を、正規でなければオフ信号を次段の
負荷駆動回路16へ出力する。そして、前記弁別
回路15の出力がオン信号であれば負荷駆動回路
16によつて負荷(図示せず)が駆動され、オフ
信号であれば負荷が駆動されない。
前述の従来のFM無線操縦装置においては、第
1図に示す送信機の変調回路2の出力信号が、第
2図に示す受信機の弁別回路15であらかじめ設
定された信号と一致した場合のみ、正規信号とし
て認められる関係上、チヤンネル(あるいは個別
に駆動できる負荷)の数は、前記送信機の変調回
路2で作られる変調信号の数と、前記受信機の弁
別回路15で作られる判定のための設定信号の数
とによつて決定されるが、チヤンネル数を多く取
る場合、回路的に複雑になる欠点があつた。
1図に示す送信機の変調回路2の出力信号が、第
2図に示す受信機の弁別回路15であらかじめ設
定された信号と一致した場合のみ、正規信号とし
て認められる関係上、チヤンネル(あるいは個別
に駆動できる負荷)の数は、前記送信機の変調回
路2で作られる変調信号の数と、前記受信機の弁
別回路15で作られる判定のための設定信号の数
とによつて決定されるが、チヤンネル数を多く取
る場合、回路的に複雑になる欠点があつた。
本発明は前記のような従来における欠点を除去
すべくなされたものであり、以下その一実施例に
ついて第3図および第4図とともに説明する。
すべくなされたものであり、以下その一実施例に
ついて第3図および第4図とともに説明する。
第3図および第4図は、本発明の一実施例であ
るFM無線操縦装置の送信機および受信機のブロ
ツク図であり、これによつて詳細な説明を行う。
るFM無線操縦装置の送信機および受信機のブロ
ツク図であり、これによつて詳細な説明を行う。
第3図において、複数の信号の組合せからなる
変調信号を有する変調回路17の出力は切換スイ
ツチSW1のb側接点へ入力され、同時に位相反転
回路18で位相を反転された後、前記切換スイツ
チSW1のa側接点へ入力される。前記切換スイツ
チSW1の接点a,bのいずれかに選択された信号
は、c側接点から混合回路19へ入力され、水晶
発振回路20の出力と混合され、逓倍回路21で
周波数逓倍された後、電力増幅回路22で規定の
出力に増幅され、アンテナ23から電波として放
射される。
変調信号を有する変調回路17の出力は切換スイ
ツチSW1のb側接点へ入力され、同時に位相反転
回路18で位相を反転された後、前記切換スイツ
チSW1のa側接点へ入力される。前記切換スイツ
チSW1の接点a,bのいずれかに選択された信号
は、c側接点から混合回路19へ入力され、水晶
発振回路20の出力と混合され、逓倍回路21で
周波数逓倍された後、電力増幅回路22で規定の
出力に増幅され、アンテナ23から電波として放
射される。
そして、第4図の受信機において、アンテナ2
4から受信された電波は高周波増幅回路25で増
幅された後、混合回路26で入力される。一方、
局部発振信号は、スーパーヘテロダイン方式の上
側周波数信号を発生する局部発振回路27と、下
側周波数信号を発生する局部発振回路28とから
構成され、前者の局部発振回路27の出力は切換
スイツチSW2のa側接点へ、後者の局部発振回路
28の出力は切換スイツチSW2のb側接点へ接続
され、この切換スイツチSW2によつて接点a,b
のいずれかに選択された信号は、c側接点から前
記混合回路26へ入力されて前記高周波増幅回路
25の出力と混合され、中間周波数に変換された
後、帯域フイルタ29を通過し、中間周波増幅回
路30で増幅された後、検波回路31でFM検波
され、次段の低周波増幅回路32で増幅され、弁
別回路33へ入力される。この弁別回路33では
入力された信号が正規か否かの判定を行い、正規
であればオン信号を出力して負荷駆動回路34に
よつて負荷を駆動し、正規でなければオフ信号を
出力し負荷を駆動しない。
4から受信された電波は高周波増幅回路25で増
幅された後、混合回路26で入力される。一方、
局部発振信号は、スーパーヘテロダイン方式の上
側周波数信号を発生する局部発振回路27と、下
側周波数信号を発生する局部発振回路28とから
構成され、前者の局部発振回路27の出力は切換
スイツチSW2のa側接点へ、後者の局部発振回路
28の出力は切換スイツチSW2のb側接点へ接続
され、この切換スイツチSW2によつて接点a,b
のいずれかに選択された信号は、c側接点から前
記混合回路26へ入力されて前記高周波増幅回路
25の出力と混合され、中間周波数に変換された
後、帯域フイルタ29を通過し、中間周波増幅回
路30で増幅された後、検波回路31でFM検波
され、次段の低周波増幅回路32で増幅され、弁
別回路33へ入力される。この弁別回路33では
入力された信号が正規か否かの判定を行い、正規
であればオン信号を出力して負荷駆動回路34に
よつて負荷を駆動し、正規でなければオフ信号を
出力し負荷を駆動しない。
前述の本発明の一実施例であるFM無線操縦装
置においては、受信機の局部発振信号を上側周波
数信号と下側周波数に切換えることによつて受信
信号の位相を切換え、かつ送信機の変調信号を位
相反転回路18を追加することで切換えている。
この送受信機の位相を一致させる組合せは、送信
機の切換スイツチSW1がa側接点に接続されてい
る場合、受信機の切換スイツチSW2がa側接点に
接続されて位相が一致し、同様に送信機の切換ス
イツチSW1がb側接点に接続されている場合、受
信機の切換スイツチSW2がb側接点に接続されて
位相が一致する。そして、位相が一致した場合、
正規信号が送受信されて負荷が駆動されるが、位
相が一致しなければ負荷は駆動されない。よつ
て、本発明の一実施例によるFM無線操縦装置
は、この送受信機の切換スイツチSW1,SW2の適
切な操作により、変調信号が1種類でもチヤンネ
ルの数を位相反転回路18がない場合に比べ2倍
に増加できる特徴を有する。
置においては、受信機の局部発振信号を上側周波
数信号と下側周波数に切換えることによつて受信
信号の位相を切換え、かつ送信機の変調信号を位
相反転回路18を追加することで切換えている。
この送受信機の位相を一致させる組合せは、送信
機の切換スイツチSW1がa側接点に接続されてい
る場合、受信機の切換スイツチSW2がa側接点に
接続されて位相が一致し、同様に送信機の切換ス
イツチSW1がb側接点に接続されている場合、受
信機の切換スイツチSW2がb側接点に接続されて
位相が一致する。そして、位相が一致した場合、
正規信号が送受信されて負荷が駆動されるが、位
相が一致しなければ負荷は駆動されない。よつ
て、本発明の一実施例によるFM無線操縦装置
は、この送受信機の切換スイツチSW1,SW2の適
切な操作により、変調信号が1種類でもチヤンネ
ルの数を位相反転回路18がない場合に比べ2倍
に増加できる特徴を有する。
以上のように、本発明のFM無線操縦装置によ
れば、受信機の局部発振信号を上側周波数信号と
下側周波数信号に切換え、送信機の変調信号を位
相反転回路を追加することによつて位相を反転さ
せ、これらの位相を一致させることによつて、複
雑な変調回路を使用することなく、チヤンネル数
を2倍にできる効果を有する。
れば、受信機の局部発振信号を上側周波数信号と
下側周波数信号に切換え、送信機の変調信号を位
相反転回路を追加することによつて位相を反転さ
せ、これらの位相を一致させることによつて、複
雑な変調回路を使用することなく、チヤンネル数
を2倍にできる効果を有する。
第1図は従来の無線操縦装置における送信機の
ブロツク図、第2図は同受信機のブロツク図、第
3図は本発明に係る無線操縦装置の一実施例にお
ける送信機のブロツク図、第4図は同受信機のブ
ロツク図である。 17……変調回路、18……位相反転回路、
SW2……切換回路(切換スイツチ)。
ブロツク図、第2図は同受信機のブロツク図、第
3図は本発明に係る無線操縦装置の一実施例にお
ける送信機のブロツク図、第4図は同受信機のブ
ロツク図である。 17……変調回路、18……位相反転回路、
SW2……切換回路(切換スイツチ)。
Claims (1)
- 1 複数の信号の組合せからなる変調信号を有
し、この変調信号の位相を反転させる位相反転回
路を有する送信機と、局部発振信号を上側周波数
信号と下側周波数信号に切換える切換回路を有す
るスーパーヘテロダイン方式の受信機とから構成
されるFM無線操縦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148503A JPS5848595A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Fm無線操縦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148503A JPS5848595A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Fm無線操縦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848595A JPS5848595A (ja) | 1983-03-22 |
| JPS6317397B2 true JPS6317397B2 (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=15454211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148503A Granted JPS5848595A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Fm無線操縦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848595A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5067294B2 (ja) | 2008-07-17 | 2012-11-07 | パナソニック株式会社 | 電波受信装置 |
| CN107331134A (zh) * | 2016-04-29 | 2017-11-07 | 徐晓峰 | 抗干扰汽车防盗遥控装置与实现方法 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56148503A patent/JPS5848595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5848595A (ja) | 1983-03-22 |
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