JPS63166312A - エミッタ機能論理回路 - Google Patents

エミッタ機能論理回路

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Publication number
JPS63166312A
JPS63166312A JP62320063A JP32006387A JPS63166312A JP S63166312 A JPS63166312 A JP S63166312A JP 62320063 A JP62320063 A JP 62320063A JP 32006387 A JP32006387 A JP 32006387A JP S63166312 A JPS63166312 A JP S63166312A
Authority
JP
Japan
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transistor
emitter
collector
base
output
Prior art date
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Application number
JP62320063A
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English (en)
Inventor
ディヴィッド ピー チェングソン
オーラングゼブ ケイ カーン
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Tandem Computers Inc
Original Assignee
Tandem Computers Inc
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Publication date
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/26Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/28Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
    • H03K3/281Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
    • H03K3/286Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
    • H03K3/288Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit
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    • HELECTRICITY
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    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
    • H03K19/086Emitter coupled logic
    • H03K19/0863Emitter function logic [EFL]; Base coupled logic [BCL]

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエミッタ機能論理ゲートに関し、特に、相補出
力を有するその種のゲートに関する。
(従来技術とその問題点) エミッタ機能論理回路は、大規模集積回路(LSI)製
造用に開発された論理回路である。エミッタ機能論理回
路は、真出力のみを出力し、補出力を出力しないので、
他の論理回路より小さな面積を占める。従って、他の種
類の論理回路のように真出力を産出するために信号を2
回補足する必要はない。従って、エミッタ機能論理(E
FL)は、真出力と補出力との両方を必要とはしないゲ
ートに限られる。しかし、ミラー効果(コレクターベー
ス帰還と電圧利得との相乗)を低減させ、受動エミッタ
・フォロワを能動エミッタ・フォロワと置換すれば、E
FLの速度パワー積はECL (エミッタ結合論理回路
)のそれより向上する。補出力を産出するEFLゲート
の変種も作られているが、真出力端子における出力の出
現と補出力端子における出力の出現との間に時間遅れが
あるので、用途が限られる。
第1図は、5hokan氏の米国特許第3,795,8
22号に開示されている基本的EFL  ANDゲート
10を示す。ANDゲート10は第1入力12と第2入
力14とを有する。入力12.14は入力トランジスタ
16の第1及び第2エミッタに接続されている。トラン
ジスタ16のベースは基準電圧18に接続され、そのコ
レクタは抵抗器20を通して電源電圧22に接続されて
いる。トランジスタ16のコレクタは出力トランジスタ
24のベースにも接続されている。出力トランジスタ2
4のコレクタも電源電圧22に接続されている。トラン
ジスタ24のエミッタは、このANDゲートの出力とな
る出力26に接続されている。出力26は真出力であり
、補出力は設けられていない。
抵抗器20はバイアス作用をし、トランジスタ28は出
力トランジスタ24の飽和を防止する。
Doucette氏の米国特許第4,145,623号
に開示されている、ラッチ付き真出力及び補出力を持つ
修正型EFL回路を第2図に示す。第2図のラッチ30
は入力トランジスタ32を用いており、そのベースはデ
ータ入力34に接続されている。そのエミッタはトラン
ジスタ38の第1エミッタ36に接続されている。トラ
ンジスタ38は第1図のトランジスタ16に類似してい
る。トランジスタ38のコレクタは、真出力40を産出
し、出力トランジスタ42のベースにも接続されている
。出力トランジスタ42のコレクタは入力トランジスタ
32のコレクタに接続されて補出力44を産出する。ト
ランジスタ38.42のコレクタは、それぞれ抵抗器4
8.50を通して電源電圧46に接続されている。クロ
ック入力52がトランジスタ54のベースに供給されて
おり、そのエミッタは他のトランジスタ56に接続され
ている。トランジスタ56のベースは基準電圧58に接
続されている。トランジスタ54.56の接続されてい
るエミッタは更に電流源60に接続されている。
クロックは、真出力40及び補出力44をラッチする。
ゲート30は真出力及び補出力を共に産出するが、回路
を考察すれば判るように、入力がデータ入力34に加え
られてから相異なる時間が経過した時に信号がそれらの
出力に出現する。出力40における真信号は、入力信号
がトランジスタ32とトランジスタ38の中を伝播する
までは状態を変えない。トランジスタ38中の伝播時間
は同トランジスタのターンオン時間である。そのターン
オン時間は、それが最小形状寸法装置であるので短く、
容量効果は割合小さくて、そのベースは一定基準り、C
,電圧である。しかし、信号が更にトランジスタ42の
中を伝播するまでは、補出力44は状態を変えない。斯
くして、真出力と補出力とに出力信号が出現する時は、
1トランジスタ段における伝播遅延時間に等しい時間だ
け異なる。
成る用途においては、EFLゲートの寸法及び速度に関
する長所を犠牲にせずにEFLゲートから真出力と補出
力とを同時に得ることが望ましい。
(発明の概要) 本発明は、真出力と補出力とを同時に産出する改良され
たEFLゲートである。入力トランジスタのベースは入
力に接続され、そのエミッタは基準トランジスタのエミ
ッタに接続されている。基準トランジスタのベースは基
準電圧に接続され、そのコレクタは真出力トランジスタ
のベースに接続されている。真出力トランジスタのエミ
ッタは真出力を産出し、そのコレクタは電源電圧に接続
されている。補出力トランジスタのベースは入力トラン
ジスタのコレクタに接続され、そのエミッタは補出力を
産出する。そのコレクタは、入力トランジスタのコレク
タと同じく、電源電圧に接続されている。
ラッチされる出力を産出するため、2つのエミッタ結合
相補対を用いる。第1エミッタ結合対のコレクタは、そ
れぞれ、入力トランジスタのエミッタと、基準トランジ
スタの第2エミッタとに接続されている。基準トランジ
スタの第2エミッタは真出力トランジスタの第2エミッ
タにも接続されている。相互接続されたエミッタは電流
源に接続されている。一方のトランジスタのベースはり
ロック入力に接続され、他方のトランジスタのベースは
基準電圧に接続されている。他方のエミッタ結合トラン
ジスタ対もこれと同様に接続されている。一方のトラン
ジスタのコレクタは電源電圧に接続され、他方のトラン
ジスタのコレクタは補出力トランジスタの第2エミッタ
に接続されている。ラッチング機能を設けるため、別の
トランジスタのコレクタは補出力トランジスタのベース
に接続され、エミッタは補出力トランジスタの第2エミ
ッタに接続され、ベースは第1基準電圧に接続されてい
る。
本発明は、EFL回路の速度及び寸法の長所を実質的に
保ちながら補出力と真出力とを実質上同時に産出させる
ものである。そこで、本発明は真出力と補出力とを同時
に発生させるものであるが、それは以前はエミッタ結合
論理(ECL)回路においてのみ利用可能であったもの
である。本発明は、第2図の従来型ゲートよりは広いが
、ECLゲートよりは狭い面積を必要とする。同様に、
消費電力は、第2図のそれよりは多いが、ECLゲート
の消費電力よりは少い。入力変化状態から最も遅い出力
変化状態までの時間として定義される速度は、本発明の
場合、第2図の回路や標準的ECLゲートより速い。
本発明の特徴及び長所をもっと充分に理解するために、
添付図面と関連させて以下の詳細な説明を参照するべき
である。
(実施例) 第3図は、同時の真出力および補出力を有する本発明の
D型ラッチ回路70を示す。D入カフ2は入力トランジ
スタ740ベースに接続されている。トランジスタ74
のエミッタは基準トランジスタ76のエミッタに接続さ
れている。トランジスタ76のベースは第1基準電圧7
8に接続されている。トランジスタ76のコレクタは、
真出力トランジスタ80のベースに接続され、トランジ
スタ80のエミッタは真出力82に接続されている。入
力トランジスタ74のコレクタは補出力トランジスタ8
4のベースに接続されている。トランジスタ84のエミ
ッタは補出力86に接続されている。バイアス抵抗88
.90は、それぞれトランジスタ74.76のコレクタ
をVcc電源電圧92に接続している。
作動時に、入カフ2が高レベルになるとトランジスタ7
4が導通してバイアス抵抗88を通して電流を引込み、
トランジスタ84のベースの電位を引下げて低レベル出
力を補出力86に供給する。
真出力については、トランジスタ74がオンになると、
トランジスタ76のエミッタ94が高値に押し上げられ
て、抵抗器90からトランジスタ76のコレクタを通る
電流を制限する。斯くしてトランジスタ80のベースは
、抵抗90の電圧降下をVccから差引いた値に上昇し
、真出力82に高レベル出力を供給する。
低レベル入力が人カフ2に加えられると、真出力及び補
出力は反転する。
出力をラッチすることのできるクロック信号を与える回
路が付加されている。クロック入力96がトランジスタ
98のベースに接続されている。
トランジスタ9日のエミッタはトランジスタ10011
02のベースに接続されている。トランジスタ102の
エミッタはトランジスタ104に接続され、コレクタは
トランジスタ74のエミッタに接続されている。トラン
ジスタ104のコレクタは基準トランジスタ76の第2
エミッタ122と出力トランジスタ80の第2エミッタ
120とに接続されている。トランジスタ102.10
4の相互に接続されたエミッタは電流源トランジスタ1
06に接続されている。トランジスタ104のベースは
第2基準電圧レベル10Bに接続されている。
同様に、トランジスタ100のエミッタはトランジスタ
110のエミッタに接続されている。トランジスタ11
0のベースは基準電圧108に接続され、コレクタは補
出力トランジスタ84の第2エミンタ118に接続され
ている。トランジスタ100のコレクタは電源電圧92
に接続されている。トランジスタ112のコレクタは補
出力トランジスタ84のベースに接続され、エミッタは
トランジスタ110のコレクタに接続されている。
トランジスタ112のベースは第1基準電圧78に接続
されている。
この回路は電流源トランジスタ114.116と様々な
バイアス抵抗も含んでいるが、これについては言及しな
い。
作動中、クロック入力の立上り端部がクロック入力96
に加えられると、トランジスタ98のエミッタのレベル
が上って、高電圧レベルをトランジスタ100.102
のベースに供給し、これらを五通させる。その結果、入
力トランジスタ74が作動可能となって、その後の入力
信号は出力に伝播してゆくことが可能となる。同時に、
トランジスタ110.104はオフ状態となって、ラッ
チング出力を無効化すると共に新しい出力の供給を可能
にする。
入力が適当な出力に供給された後、クロック信号の立下
り端部はそれらの出力をラッチする。クロックが低レベ
ルになる時、トランジスタ100.102はオフ状態と
なり、トランジスタ104.110はオン状態となる。
補出力86が低レベルである時、トランジスタ110が
オン状態になると、電流がトランジスタ112を流れ得
ることになる。この電流はバイアス抵抗88を通して流
れてトランジスタ84のベースを低レベルに保って補出
力86を低レベルに保つ。逆に、クロックが立下る時に
補出力86が高レベルであれば、電流は出力トランジス
タ84の第2エミッタ118を通して流れるが、トラン
ジスタ84のベースは基準電圧78より高レベルで、ト
ランジスタ112をオフ状態に保つ。その結果、トラン
ジスタ112はトランジスタ84のベースを低レベルに
することができず、トランジスタ84のベースに流入す
る電流は少いので、l・ランジスタ84のベースは高レ
ベルを維持し、従って、トランジスタ84は、トランジ
スタ84のベースにおける電圧レベルを低(するのに充
分な電圧降下を抵抗88に生じさせることができない。
斯(して、トランジスタ112と、トランジスタ84の
第2エミッタ118とは木質的に差動対として作用し、
一方又は他方がオン状態となっている。
同様の結果がトランジスタ76.80から得られ、トラ
ンジスタ80の第2エミッタ120は1〜ランジスタフ
6の第2エミッタ122と共に本質的に差動対として作
用する。
真出力についての伝播遅延は、入力トランジスタ74、
基準トランジスタ76及び出力トランジスタ80におけ
る遅れである。補出力についての伝播遅延は、入力トラ
ンジスタ74と出力トランジスタ84とにおける遅れで
ある。トランジスタ76のベースには常に一定のり、C
,電圧が加えられているので、このトランジスタをオン
状態にするミラー容量効果は極めて小さい。従って、真
出力と補出力との遅れは、それぞれ、トランジスタ74
.80とトランジスタ74.84とにおける遅れに略々
等しい。これを第2図の従来型回路と比べると、真出力
伝播遅延は、入力トランジスタ32における遅れと基準
トランジスタ38における極小の遅れとである。一方、
補出力伝播遅延は、トランジスタ32における遅れと、
トランジスタ38における極小の遅れと、トランジスタ
42における遅れとである。これにより、本発明は真出
力と補出力との伝播遅延の差を1トランジスタ伝播遅延
の程度に改善する。
本発明は、その精神又は本質的特徴から逸脱せずに別の
形で実施し得るものであり、当業者はこれを理解するで
あろう。例えば、余り望ましいことではないが、第3図
の回路をクロック及びラッチング・メカニズム無しで構
成して単純なANDゲートを提供することができる。ま
た、本発明は、組合せ論理と両立可能な順次論理回路に
組込むことができるものである。例えば、本発明をマス
ター・スレーブ・フリップフロップ回路に適用すること
ができ、その回路はマルチプレクサの出力に接続されて
スキャンDフリップフロップを成す。
従って、本発明の好適な実施例の開示は例示を目的とす
るものであって、特許請求の範囲の欄に記載した発明の
範囲を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のEFL  ANDゲートの回路図である
。 第2図は、真出力と補出力とを共に有する従来のD型う
ン千回路の回路図である。 第3図は、本発明による同時の真出力及び補出力を有す
るD型うッ千回路の回路図である。 10・・・・・・ANDゲート、 16.32.74・・・・・・入力トランジスタ、24
.42.80.84・・・・・・出力トランジスタ、3
0.70・・・・・・ラッチ回路。 FIG、、l。 EE FIG、、2゜

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力に接続されたベースと、電圧源に接続された
    コレクタと、エミッタとを有する第1入力トランジスタ
    と; 前記第1トランジスタの前記エミッタに接続されたエミ
    ッタと、前記電圧源に接続されたコレクタと、基準電圧
    に接続されたベースとを有する第2基準トランジスタと
    ; 前記第2トランジスタの前記コレクタに接続されたベー
    スと、前記電圧源に接続されたコレクタと、真出力に接
    続されたエミッタとを有する第3真出力トランジスタと
    ; 前記第1トランジスタのコレクタに接続されたベースと
    、前記電圧源に接続されたコレクタと、補出力に接続れ
    さたエミッタとを有する第4補出力トランジスタと、か
    ら成る論理ゲート。
  2. (2)前記第1、第2、第3及び第4トランジスタの前
    記エミッタに接続された電流源を更に有することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の論理ゲート。
  3. (3)前記第1及び第2トランジスタの前記コレクタを
    それぞれ前記電圧源に接続する第1及び第2抵抗を更に
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の論
    理ゲート。
  4. (4)前記真出力及び前記補出力をラッチする手段を更
    に有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    論理ゲート。
  5. (5)前記ラッチ手段は: 第5及び第6のエミッタ結合トランジスタから成ってお
    り、前記第5トランジスタのコレクタは前記第1入力ト
    ランジスタの前記エミッタに接続され、前記第6トラン
    ジスタのコレクタは前記第2基準トランジスタの第2エ
    ミッタに接続され、前記第5トランジスタのベースはク
    ロック入力に接続され、前記第6トランジスタのベース
    は第2基準電圧に接続されており;前記第3真出力トラ
    ンジスタは、前記第6トランジスタの前記コレクタに接
    続された第2エミッタを有しており; 第7及び第8のエミッタ結合トランジスタから成り、前
    記第7トランジスタは、前記電圧源に接続されたコレク
    タと、前記クロック入力に接続されたベースとを有し、
    前記第8トランジスタは前記第2基準電圧に接続された
    ベースを有しており; 前記第4補出力トランジスタは、前記第8トランジスタ
    のコレクタに接続された第2エミッタを有しており;更
    に、 前記第4補出力トランジスタの前記ベースに接続された
    コレクタと、前記第8トランジスタの前記コレクタに接
    続されたエミッタと、前記の初めに言及した基準電圧に
    接続されたベースとを有する第9基準トランジスタから
    成ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の論理
    ゲート。
  6. (6)入力に接続されたベースと、電圧源に接続された
    コレクタと、エミッタとを有する第1入力トランジスタ
    と; 前記第1トランジスタの前記エミッタに接続されたエミ
    ッタと、前記電圧源に接続されたコレクタと、基準電圧
    に接続されたベースとを有する第2基準トランジスタと
    ; 前記第2トランジスタの前記コレクタに接続されたベー
    スと、前記電圧源に接続されたコレクタと、真出力に接
    続されたエミッタとを有すね第3真出力トランジスタと
    ; 前記第1トランジスタのコレクタに接続されたベースと
    、前記電圧源に接続されたコレクタと、補出力に接続さ
    れたエミッタとを有する第4補出力トランジスタと; 第5及び第6のエミッタ結合トランジスタと、前記第5
    トランジスタのコレクタは前記第1入力トランジスタの
    前記エミッタに接続され、前記第6トランジスタのコレ
    クタは前記第2基準トランジスタの第2エミッタに接続
    され、前記第5トランジスタのベースはクロック入力に
    接続され、前記第6トランジスタのベースは第2基準電
    圧に接続されていることと; 前記第3真出力トランジスタは、前記第6トランジスタ
    の前記コレクタに接続された第2エミッタを有すること
    と; 第7及び第8のエミッタ結合トランジスタと、前記第7
    トランジスタは、前記電圧源に接続されたコレクタと、
    前記クロック入力に接続されたベースとを有し、前記第
    8トランジスタは前記第2基準電圧に接続されたベース
    を有することと; 前記第4補出力トランジスタは前記第8トランジスタの
    コレクタに接続された第2エミッタを有することと; 前記第4補出力トランジスタの前記ベースに接続された
    コレクタと、前記第8トランジスタの前記コレクタに接
    続されたエミッタと、前記の初めに言及した基準電圧に
    接続されたベースとを有する第9基準トランジスタと、
    から成ることを特徴とする論理ゲート。
JP62320063A 1986-12-17 1987-12-17 エミッタ機能論理回路 Pending JPS63166312A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US942669 1986-12-17
US06/942,669 US4728818A (en) 1986-12-17 1986-12-17 Emitter function logic with concurrent, complementary outputs

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63166312A true JPS63166312A (ja) 1988-07-09

Family

ID=25478437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62320063A Pending JPS63166312A (ja) 1986-12-17 1987-12-17 エミッタ機能論理回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4728818A (ja)
EP (1) EP0272011A3 (ja)
JP (1) JPS63166312A (ja)
AU (1) AU589307B2 (ja)

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