JPS63123776A - 薄板状材料の巻取り装置 - Google Patents
薄板状材料の巻取り装置Info
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- JPS63123776A JPS63123776A JP26718586A JP26718586A JPS63123776A JP S63123776 A JPS63123776 A JP S63123776A JP 26718586 A JP26718586 A JP 26718586A JP 26718586 A JP26718586 A JP 26718586A JP S63123776 A JPS63123776 A JP S63123776A
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Landscapes
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子部品に使用するリードフレームや小型電
子部品を適宜間隔にて貼着したテープ、各種合成樹脂製
のテープ等の薄板状材料の巻取り装置の構造に関するも
のである。
子部品を適宜間隔にて貼着したテープ、各種合成樹脂製
のテープ等の薄板状材料の巻取り装置の構造に関するも
のである。
従来、例えば、合成樹脂製テープ、アルミ箔等の金属製
ストリップ等の薄板状材料をコイル状に巻取る場合、先
行技術の実公昭59−5450号公報では、巻取り装置
の巻取りリールに着脱自在に被嵌する金属製等の円筒状
の巻取りスプールの外周側に、ベルトラフパーを遠近自
在に設け、そのベルトを巻取りスプールの外周に包囲せ
しめてベルトと巻取リスブールとの間に前記薄板状材料
を挟持した状態で巻取リリールを回転駆動させることに
より巻取り、巻取り作業終了後に巻取りスプールを巻取
りリールから取り外すようにしてl、Nた。
ストリップ等の薄板状材料をコイル状に巻取る場合、先
行技術の実公昭59−5450号公報では、巻取り装置
の巻取りリールに着脱自在に被嵌する金属製等の円筒状
の巻取りスプールの外周側に、ベルトラフパーを遠近自
在に設け、そのベルトを巻取りスプールの外周に包囲せ
しめてベルトと巻取リスブールとの間に前記薄板状材料
を挟持した状態で巻取リリールを回転駆動させることに
より巻取り、巻取り作業終了後に巻取りスプールを巻取
りリールから取り外すようにしてl、Nた。
この装置によると、ベルトラッパーの構造が大型化する
問題があり、また薄板状材料を巻取りスプールに一周以
上巻付ける前に当該薄板状材料の内周面と巻取りスプー
ル外周面との間に薄板状材料の先端部を挿入する手作業
が必要である。
問題があり、また薄板状材料を巻取りスプールに一周以
上巻付ける前に当該薄板状材料の内周面と巻取りスプー
ル外周面との間に薄板状材料の先端部を挿入する手作業
が必要である。
その他、巻取りスプールの外周面に薄板状材料の先端部
を粘着テープにて固定したり、巻取りスプールの外周に
その軸線渥沿って形成した長手力向の切り溝内に薄板状
材料の先端部を挿入する等の固定手段を採用していた。
を粘着テープにて固定したり、巻取りスプールの外周に
その軸線渥沿って形成した長手力向の切り溝内に薄板状
材料の先端部を挿入する等の固定手段を採用していた。
これらのいずれの手段によるも、固定作業は手作業に依
らねばらす、自動化できない。
らねばらす、自動化できない。
しかも粘着テープによるときには、薄板状材料を巻き戻
す次の工程において、その最終端で粘着テープが薄板状
材料及び巻取りスプールに貼着しているので、薄板状材
料の送りを一旦停止させて粘着テープを剥がす必要があ
り、巻取りスプールの切り溝に折曲げて固定した場合は
、薄板状材料の先端部は後の使用に耐えない不良部分と
なると云う問題もあった。
す次の工程において、その最終端で粘着テープが薄板状
材料及び巻取りスプールに貼着しているので、薄板状材
料の送りを一旦停止させて粘着テープを剥がす必要があ
り、巻取りスプールの切り溝に折曲げて固定した場合は
、薄板状材料の先端部は後の使用に耐えない不良部分と
なると云う問題もあった。
この問題点は例えば、集積回路やトランジスタ等の電子
部品に使用するリードフレーム等の薄板状の材料や、合
成樹脂製のテープの片面にその長手方向に沿って適宜間
隔にて小型の電子部品を貼着してなる部品供給用のテー
ピング部材においては、より著しい欠点となるのであっ
た。
部品に使用するリードフレーム等の薄板状の材料や、合
成樹脂製のテープの片面にその長手方向に沿って適宜間
隔にて小型の電子部品を貼着してなる部品供給用のテー
ピング部材においては、より著しい欠点となるのであっ
た。
本発明は、巻取りスプールに対する薄板状材料の先端部
の固定手段を1芙することにより、前記従来の問題点を
解決することを目的とするものである。
の固定手段を1芙することにより、前記従来の問題点を
解決することを目的とするものである。
そのため、本発明では、薄板状材料を巻取る筒状の巻取
りスプールの少なくとも円周部分を、保磁力の大きい硬
磁石材料にて構成し、該巻取りスプールの円周面の一側
には、硬磁石材料粉末を練り込んだ可撓性を有する適宜
長さのシートの一端を固着し、薄板状材料の巻取り時に
おいて、前記シートと巻取りスプールの円周面との間に
前記薄板状材料の先端部を巻き込み挟持するように構成
したものである。
りスプールの少なくとも円周部分を、保磁力の大きい硬
磁石材料にて構成し、該巻取りスプールの円周面の一側
には、硬磁石材料粉末を練り込んだ可撓性を有する適宜
長さのシートの一端を固着し、薄板状材料の巻取り時に
おいて、前記シートと巻取りスプールの円周面との間に
前記薄板状材料の先端部を巻き込み挟持するように構成
したものである。
このように、本発明によれば、巻取りスプールの少なく
とも円周部分を硬磁石材料にて構成すると共に、硬磁石
材料粉末を練り込んだ可撓性を有するシートの一端を前
記巻取りスプールの円周面の一側に固着しであるから、
巻取りスプールの円周面とシートとの間に薄板状材料の
先端部を挟み込みながら巻取りスプールを回転させると
、この両者間に薄板状材料の先端部が挟持さればかりで
なく、巻取りスプールの円周部分が硬磁石材料、つまり
永久磁石にて構成され、且つシート自体も永久磁石であ
る硬磁石材料粉末が練り込まれているから、シートが巻
取りスプールの円周面に巻取られるとき両者が磁性力に
より強固に吸い付けられ、薄板状材料が磁性を帯びない
非鉄金属や非金属製であっても、当該薄板状材料の先端
部も前記両者間にて強固に挟持される。
とも円周部分を硬磁石材料にて構成すると共に、硬磁石
材料粉末を練り込んだ可撓性を有するシートの一端を前
記巻取りスプールの円周面の一側に固着しであるから、
巻取りスプールの円周面とシートとの間に薄板状材料の
先端部を挟み込みながら巻取りスプールを回転させると
、この両者間に薄板状材料の先端部が挟持さればかりで
なく、巻取りスプールの円周部分が硬磁石材料、つまり
永久磁石にて構成され、且つシート自体も永久磁石であ
る硬磁石材料粉末が練り込まれているから、シートが巻
取りスプールの円周面に巻取られるとき両者が磁性力に
より強固に吸い付けられ、薄板状材料が磁性を帯びない
非鉄金属や非金属製であっても、当該薄板状材料の先端
部も前記両者間にて強固に挟持される。
そして、従来技術のように粘着テープによる固定手段の
ような手作業による固定作業を必要とせず、しかも粘着
テープを剥がしたのちに薄板状材料に粘着剤が付着して
他の部分に不用意に接着する不都合がない。
ような手作業による固定作業を必要とせず、しかも粘着
テープを剥がしたのちに薄板状材料に粘着剤が付着して
他の部分に不用意に接着する不都合がない。
また、薄板状材料の先端部は、可撓性を有するシート内
面と巻取りスプールの円周面との間に差し込むだけで、
簡単に巻取りスプールに巻取ることができ、自動巻取す
することが可能となると云う顕著な効果を有するのであ
る。
面と巻取りスプールの円周面との間に差し込むだけで、
簡単に巻取りスプールに巻取ることができ、自動巻取す
することが可能となると云う顕著な効果を有するのであ
る。
次に本発明の詳細な説明すると、図において、符号2は
巻取り装置lにおける円弧状の複数のセグメントが筒軸
線の半径方向に伸縮自在に構成された従来周知の巻取り
リールで、該巻取りリール2は図示しない駆動手段によ
り第1図の矢印入方向に回転することができる。
巻取り装置lにおける円弧状の複数のセグメントが筒軸
線の半径方向に伸縮自在に構成された従来周知の巻取り
リールで、該巻取りリール2は図示しない駆動手段によ
り第1図の矢印入方向に回転することができる。
本発明の巻取りスプール3は前記巻取リリール2にその
軸線方向に沿って着脱自在に嵌挿できる筒状に形成され
、該巻取りスプール3全体を永久磁石であるバリウムフ
ェライト系等の硬磁石材料にて構成するか、もしくは金
属製等の巻取りスプール3の外円筒部分3aを前記の硬
磁石材料にて構成したり、ゴム又は軟質の合成樹脂材に
前記と略同じバリウムフェライト系等の硬磁石材料粉末
を練り込んでなる筒状体を被嵌し、又は積層させて構成
するものである。
軸線方向に沿って着脱自在に嵌挿できる筒状に形成され
、該巻取りスプール3全体を永久磁石であるバリウムフ
ェライト系等の硬磁石材料にて構成するか、もしくは金
属製等の巻取りスプール3の外円筒部分3aを前記の硬
磁石材料にて構成したり、ゴム又は軟質の合成樹脂材に
前記と略同じバリウムフェライト系等の硬磁石材料粉末
を練り込んでなる筒状体を被嵌し、又は積層させて構成
するものである。
また、前記巻取リスブール3の外周面の一側に接着剤等
にて一端部を固着部5にて固着するシート4は、ゴム又
は軟質の合成樹脂材にて可11性を有するように形成さ
れ、このシート4は前記と略同じバリウムフェライト系
等の硬磁石材料粉末を練り込んでなる。そしてこのシー
ト4の長さは前記巻取りスプール3の外周を一回以上囲
むような適宜長さに形成され、且つ該シート4の幅寸法
は後述の薄板状材料6の幅寸法よりも大きく形成するも
のである。
にて一端部を固着部5にて固着するシート4は、ゴム又
は軟質の合成樹脂材にて可11性を有するように形成さ
れ、このシート4は前記と略同じバリウムフェライト系
等の硬磁石材料粉末を練り込んでなる。そしてこのシー
ト4の長さは前記巻取りスプール3の外周を一回以上囲
むような適宜長さに形成され、且つ該シート4の幅寸法
は後述の薄板状材料6の幅寸法よりも大きく形成するも
のである。
符号6は、薄金属板のリードフレーム6aと、その長手
方向と直角に複数本のリード部6bを適宜間隔で設け、
そのリード部6b先端間に半導体チップを埋設した合成
樹脂封止部6cとから成る薄板状材料であり(第4図及
び第5図参照)、符号7は前記薄板状材料6の先端部を
、前記巻取りスプール3とシート4との間に導くための
ガイドレールで、該ガイドレール7は、エアシリンダ等
の駆動手段8により巻取り作業開始時のみ巻取りリード
フレーム2に近付け、その後は遠ざけるように構成され
ている。
方向と直角に複数本のリード部6bを適宜間隔で設け、
そのリード部6b先端間に半導体チップを埋設した合成
樹脂封止部6cとから成る薄板状材料であり(第4図及
び第5図参照)、符号7は前記薄板状材料6の先端部を
、前記巻取りスプール3とシート4との間に導くための
ガイドレールで、該ガイドレール7は、エアシリンダ等
の駆動手段8により巻取り作業開始時のみ巻取りリード
フレーム2に近付け、その後は遠ざけるように構成され
ている。
また、符号9は前記シート4を支持案内するための案内
装置で、該案内装置9は、第1図および第2図の実施例
では、上向き凸湾曲状のガ、イ、トレール部材10を支
軸11に回動自在に枢支し、ガイドレール部材10の先
端部を巻取りスプール3の外周に近付ける位置と遠ざへ
ける位置とに選択的に駆動させるエアシリンダ等の駆動
手段12を備える。
装置で、該案内装置9は、第1図および第2図の実施例
では、上向き凸湾曲状のガ、イ、トレール部材10を支
軸11に回動自在に枢支し、ガイドレール部材10の先
端部を巻取りスプール3の外周に近付ける位置と遠ざへ
ける位置とに選択的に駆動させるエアシリンダ等の駆動
手段12を備える。
この構成により、巻取りリール2に本考案の巻取リスブ
ール3を被嵌し、該巻取りスプール3に固着したシート
4を、その固着部5が下位置にあるようにしてセットし
、シート4の自由端部側を案内装置9におけるガイドレ
ール部材10の上面に載置する。
ール3を被嵌し、該巻取りスプール3に固着したシート
4を、その固着部5が下位置にあるようにしてセットし
、シート4の自由端部側を案内装置9におけるガイドレ
ール部材10の上面に載置する。
次いで、薄板状材料6の先端部を、前記巻取りスプール
3とシート4との間に配置し、薄板状材料6を送りつつ
、巻取りリール2を矢印へ方向に回転回転させると、第
2図のごとく、シート4は巻取りスプール3の外周と、
可撓性のシート4との間に挟持されつつ巻取られる。こ
のとき、シート4と巻取りスプール3の外周とが磁性力
を有するので、両者が密着することになる。
3とシート4との間に配置し、薄板状材料6を送りつつ
、巻取りリール2を矢印へ方向に回転回転させると、第
2図のごとく、シート4は巻取りスプール3の外周と、
可撓性のシート4との間に挟持されつつ巻取られる。こ
のとき、シート4と巻取りスプール3の外周とが磁性力
を有するので、両者が密着することになる。
したがって、薄板状材料6の先端部は、シート4と巻取
りスプール3とにより強固に固定されて、薄板状材料6
の先端が巻取りスプール3から滑り外れるおそれもない
。
りスプール3とにより強固に固定されて、薄板状材料6
の先端が巻取りスプール3から滑り外れるおそれもない
。
また、シート4の長さが巻取りスプール3の外周を一周
以上取り巻(適宜長さに形成されているから、前記の薄
板状材料6の先端部のシート4による巻き締め力により
、その後の滑りも無くなるのである。
以上取り巻(適宜長さに形成されているから、前記の薄
板状材料6の先端部のシート4による巻き締め力により
、その後の滑りも無くなるのである。
第3図は、第1図と反対に巻取りスプール3の下側に薄
板状材料6を導いた実施例で、巻取りスプール3の上端
側にシート4一端の固着部5を置いた状態で、当該シー
ト4の自由端側を後方斜め下向きの一直線状に配設する
ようにガイドレール13を設けてあり、また、薄板状材
料6の先端部を上向き湾曲状に導く案内装置17の一対
のガイドレール部材14.15のうち一方のガイドレー
ル15はエアシリンダ等の駆動手段16にて巻取りリー
ル2に対して遠近自在に構成されている。
板状材料6を導いた実施例で、巻取りスプール3の上端
側にシート4一端の固着部5を置いた状態で、当該シー
ト4の自由端側を後方斜め下向きの一直線状に配設する
ようにガイドレール13を設けてあり、また、薄板状材
料6の先端部を上向き湾曲状に導く案内装置17の一対
のガイドレール部材14.15のうち一方のガイドレー
ル15はエアシリンダ等の駆動手段16にて巻取りリー
ル2に対して遠近自在に構成されている。
この実施例のように、薄板状材料6を巻取りスプール3
の下側から導く場合には、可撓性を有するシート4のガ
イドレール13を直線状に構成することができると共に
シート4自体を円弧状に曲げた状態で案内する必要も無
(なる。
の下側から導く場合には、可撓性を有するシート4のガ
イドレール13を直線状に構成することができると共に
シート4自体を円弧状に曲げた状態で案内する必要も無
(なる。
なお、薄板状材料は合成樹脂製のスl−IJツブ等の任
意の薄シートのものであっても良いことは云うまでもな
い。
意の薄シートのものであっても良いことは云うまでもな
い。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は装置全体の側断
面図、第2図は巻取り作業の作用説明す、第3図は他の
実施例の断面図、第4図は薄板状材料の平面図、第5図
は第4図のV−V視断面図である。 1・・・・巻取り装置、2・・・・巻取りリール、3・
・・・巻取りスプール、4・・・・シート、6・・・・
薄板状材料、7,13・・・・ガイドレール、8,12
・・・・駆動手段、9,17・・・・案内装置、11・
・・・支軸。
面図、第2図は巻取り作業の作用説明す、第3図は他の
実施例の断面図、第4図は薄板状材料の平面図、第5図
は第4図のV−V視断面図である。 1・・・・巻取り装置、2・・・・巻取りリール、3・
・・・巻取りスプール、4・・・・シート、6・・・・
薄板状材料、7,13・・・・ガイドレール、8,12
・・・・駆動手段、9,17・・・・案内装置、11・
・・・支軸。
Claims (1)
- (1)、薄板状材料を巻取る筒状の巻取りスプールの少
なくとも円周部分を、保磁力の大きい硬磁石材料にて構
成し、該巻取りスプールの円周面の一側には、硬磁石材
料粉末を練り込んだ可撓性を有する適宜長さのシートの
一端を固着し、薄板状材料の巻取り時において、前記シ
ートと巻取りスプールの円周面との間に前記薄板状材料
の先端部を巻き込み挟持するように構成したことを特徴
とする薄板状材料の巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26718586A JPH0720801B2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 薄板状材料の巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26718586A JPH0720801B2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 薄板状材料の巻取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123776A true JPS63123776A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0720801B2 JPH0720801B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17441291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26718586A Expired - Fee Related JPH0720801B2 (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 薄板状材料の巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720801B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110921384A (zh) * | 2019-12-19 | 2020-03-27 | 常州市新创智能科技有限公司 | 一种多层纤维织物的抓取方法、系统及其收卷方法 |
| CN113602854A (zh) * | 2021-08-06 | 2021-11-05 | 杭州丙甲科技有限公司 | 一种用于把带状材料绕卷的方法及机构 |
-
1986
- 1986-11-10 JP JP26718586A patent/JPH0720801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110921384A (zh) * | 2019-12-19 | 2020-03-27 | 常州市新创智能科技有限公司 | 一种多层纤维织物的抓取方法、系统及其收卷方法 |
| CN113602854A (zh) * | 2021-08-06 | 2021-11-05 | 杭州丙甲科技有限公司 | 一种用于把带状材料绕卷的方法及机构 |
| CN113602854B (zh) * | 2021-08-06 | 2023-11-21 | 杭州丙甲科技有限公司 | 一种用于把带状材料绕卷的方法及机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720801B2 (ja) | 1995-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |