JPS6311786B2 - - Google Patents

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JPS6311786B2
JPS6311786B2 JP59251599A JP25159984A JPS6311786B2 JP S6311786 B2 JPS6311786 B2 JP S6311786B2 JP 59251599 A JP59251599 A JP 59251599A JP 25159984 A JP25159984 A JP 25159984A JP S6311786 B2 JPS6311786 B2 JP S6311786B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polycrystalline silicon
oxide film
silicon layer
control gate
resist
Prior art date
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Expired
Application number
JP59251599A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61131482A (ja
Inventor
Hirohisa Endo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP59251599A priority Critical patent/JPS61131482A/ja
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Publication of JPS6311786B2 publication Critical patent/JPS6311786B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/68Floating-gate IGFETs
    • H10D30/681Floating-gate IGFETs having only two programming levels

Landscapes

  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、不揮発性半導体記憶装置の製造方法
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
不揮発性半導体記憶装置としてEPROMを取り
上げてその製造方法について述べる。
第2図は従来の不揮発性半導体記憶装置の製造
工程断面図である。
第2図aに示すように、単結晶シリコン基板2
1上にフイールド酸化膜22を選択形成した後、
熱酸化法によりフローテイングゲート酸化膜23
を形成する。その後、化学気相成長(CVD)法
により第1の多結晶シリコン層24を成長させ必
要に応じて不純物の拡散又はイオン注入を行な
い、反応性イオンエツチング(RIE)を用いて所
定形状にパターニングする。次に第2図bに示す
ように、熱酸化法によりコントロールゲート酸化
膜25を形成する。次に第2図cに示すように、
化学気相成長(CVD)法を用いて第2の多結晶
シリコン層26を形成し、その上に熱酸化法によ
りコントロールゲート上のシリコン酸化膜27を
形成する。その後、レジストをコントロールゲー
ト形状に形成し、これをマスクとしてフツ化アン
モニウム(NH4F)液を用いたウエツトエツチン
グによりコントロールゲート上のシリコン酸化膜
27を、又反応性イオンエツチング(RIE)によ
り第2の多結晶シリコン層26を順次パターニン
グする。
次に第2図dに示すように、レジストをマスク
としてフツ化アンモニウム(NH4F)液を用いた
ウエツトエツチングによりコントロールゲート酸
化膜25を、又反応性イオンエツチング(RIE)
により第1の多結晶シリコン層24を順次パター
ニングする。その後レジストを除去し、フツ化ア
ンモニウム(NH4F)液ウエツトエツチングによ
りフローテイングゲート酸化膜23の表出部とコ
ントロールゲート上のシリコン酸化膜27を取り
除く。その後、コントロールゲート形状にパター
ニングした第2の多結晶シリコン層26をマスク
としてソース・ドレイン領域を形成するために不
純物のイオン注入を行なう(図示せず)。第1の
多結晶シリコン層24はフローテイングゲートと
して、第2の多結晶シリコン層26はコントロー
ルゲートとして働く。
上述のように従来の不揮発性半導体記憶装置で
は、フローテイングゲートとなる第1の多結晶シ
リコン層24を所定形状にパターニングした際、
第1の多結晶シリコンの端部24Aにおいて段差
部分が生じてしまう。第1の多結晶シリコン層2
4の表出部分にほぼ均一の膜厚のコントロールゲ
ート酸化膜25が形成され、更にその上面にほぼ
均一の膜厚の第2の多結晶シリコン層26が形成
されるので、第1の多結晶シリコン層の端部24
Aにおける段差部分はコントロールゲート酸化膜
25と第2の多結晶シリコン層26を介しても緩
和されず、コントロールゲート上のシリコン酸化
膜27に段差部分が生じてしまう。第3図に示す
ように、マスクに用いるレジストは密着性に優れ
ているが、コントロールゲート上のシリコン酸化
膜27に現われる段差部分の隅部分31では密着
性が悪くなりレジスト32の中に気胞32が入り
込んでしまうことがある。気胞が生じると、エツ
チング液のしみ込みにより正常なエツチングがで
きない。
したがつて、コントロールゲート上のシリコン
酸化膜27のレジスト32でマスクされている部
分も横方向からエツチングしてしまう。更に、必
要以上にエツチングされたコントロールゲート上
のシリコン酸化膜のため、第2の多結晶シリコン
層26のレジスト32でマスクされている部分も
横方向からエツチングしてしまう。その結果、最
終的にエツチングした第1の多結晶シリコン層の
端部においてコントロールゲートの幅が狭くなつ
たり、ひどい場合は断線を生じてしまい半導体装
置としての動作をしない。又、レジスト32をマ
スクとして反応性イオンエツチング(RIE)によ
り第2の多結晶シリコン層26をパターニングす
る際、垂直方向成分の活性イオンが段差部分の底
で反射して水平方向成分が生じ第2の多結晶シリ
コン層26のレジスト32でマスクされている部
分も横方向からエツチングしてしまいさらに悪影
響を及ぼす。
又、洗浄工程において段差部分にナトリウム
(Na)や塩素(Cl)等の異物が付着してしまい、
そのため汚染された酸化膜が形成され悪影響を及
ぼす。
又、他の従来例として第2の多結晶シリコン層
上に直接レジストを形成して第2の多結晶シリコ
ン層とコントロールゲート酸化膜と第1の多結晶
シリコン層をエツチングする不揮発性半導体記憶
装置の製造方法もあるが、フイールド酸化膜上の
段差部分においてレジストの密着性が悪くなり前
従来例と同様な問題が生じる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、フローテイングゲートの端部
における段差部分を緩和したゲート間の絶縁構造
を採用することにより前記段差部分におけるコン
トロールゲートの段差を緩和した不揮発性半導体
記憶装置の製造方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、フローテイングゲートとなる導電層
を所定形状にエツチングした後にその端部におけ
る段差部分を溶融可能な絶縁物質で被い熱処理に
よりこの絶縁物質の溶融とコントロールゲート酸
化膜の形成を同時に行なうことにより、段差部分
におけるコントロールゲートの段差の度合を緩和
した不揮発性半導体記憶装置の製造方法である。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図を用いて順次述
べる。
第1図は本発明の一実施例であるEPROMの製
造工程断面図である。
第1図aに示すように、単結晶シリコン基板1
1上に薄い酸化膜と窒化膜を成長させレジストを
用いて所定形状にパターニングし熱処理を行なう
ことにより膜厚1μのフイールド酸化膜12を選
択形成した後、形成領域以外の基板表面を一旦露
出させドライ酸素雰囲気中で900℃の熱酸化によ
り膜厚500Åのフローテイングゲート酸化膜13
を形成する。その後、化学気相成長(CVD)法
により膜厚4000Åの第1の多結晶シリコン層14
を成長させ必要に応じて不純物の拡散又はイオン
注入を行ない、反応性イオンエツチング(RIE)
により所定形状にパターニングする。次に第1図
bに示すように、溶融可能な絶縁物として膜厚
8000ÅのBPSG(リンとホウ素を添加したガラス)
17を付着させ、段差部分付近以外を取り除く。
次に第1図cに示すように、酸素雰囲気中で
1000℃で10分間の熱処理を行ないBPSG17の溶
解を行なうと同時にBPSG17が被覆していない
第1の多結晶シリコン層14上にコントロールゲ
ート酸化膜15を形成する。この場合コントロー
ルゲート酸化膜15として約1000Aの十分な膜厚
が得られる。次に第1図dに示すように、化学気
相成長(CVD)法により第2の多結晶シリコン
層16を成長させ必要に応じて不純物の拡散又は
イオン注入を行なう。その後、レジストをマスク
とした反応性イオンエツチング(RIE)により第
2の多結晶シリコン層16と第1の多結晶シリコ
ン層14を、又フツ化アンモニウム(NH4F)液
を用いたウエツトエツチングによりコントロール
ゲート酸化膜15とフローテイングゲート酸化膜
13を順次パターニングする。その後、コントロ
ールゲート形状にパターニングした第2の多結晶
シリコン層16をマスクとしてソース・ドレイン
領域を形成するために不純物のイオン注入を行な
う(図示せず)。
以上のように、第1の多結晶シリコン層の端部
14Aにおける段差部分を緩和した絶縁膜を第1
の多結晶シリコン層14と第2の多結晶シリコン
層16の間に形成することにより、第2の多結晶
シリコン層16の段差部分を緩和する。
EPROMを製造する際、本発明を実施すること
により最終的にエツチングした第1の多結晶シリ
コンの端部上において第2の多結晶シリコン層1
6の異常エツチングや異物による異常酸化等を防
止することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、不揮発性半導体記憶装置の製
造方法において、フローテイングゲートの端部に
おける段差部分を緩和した絶縁膜をコントロール
ゲートとフローテイングゲートの間に形成するこ
とにより、不揮発性半導体記憶装置の歩留まり及
び信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す不揮発性半導
体記憶装置の製造工程断面図、第2図は従来の一
例を示す不揮発性半導体記憶装置の製造工程断面
図、第3図は第2図cにおいてレジスト塗布後の
空胞が入り込む様子を示す断面図である。 12,22…フイールド酸化膜、13,23…
フローテイングゲート酸化膜、14,24…第1
の多結晶シリコン層、14A,24A…第1の多
結晶シリコン層の端部、15,25…コントロー
ルゲート酸化膜、16,26…第2の多結晶シリ
コン層、17…BPSG。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フローテイングゲートとなる導電層を所定形
    体にエツチングした後にその端部における段差部
    分を覆うように溶融可能な絶縁物を形成し、次い
    で熱処理によりこの絶縁物の溶融とコントロール
    ゲート酸化膜の形成を同時に行なうことを特徴と
    する不揮発性半導体記憶装置の製造方法。
JP59251599A 1984-11-30 1984-11-30 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 Granted JPS61131482A (ja)

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JP59251599A JPS61131482A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 不揮発性半導体記憶装置の製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS61131482A JPS61131482A (ja) 1986-06-19
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US4830974A (en) * 1988-01-11 1989-05-16 Atmel Corporation EPROM fabrication process
US4833096A (en) * 1988-01-19 1989-05-23 Atmel Corporation EEPROM fabrication process

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JPS61131482A (ja) 1986-06-19

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