JPS628894B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628894B2 JPS628894B2 JP9454079A JP9454079A JPS628894B2 JP S628894 B2 JPS628894 B2 JP S628894B2 JP 9454079 A JP9454079 A JP 9454079A JP 9454079 A JP9454079 A JP 9454079A JP S628894 B2 JPS628894 B2 JP S628894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic contactor
- plunger
- support frame
- electromagnet
- mechanically held
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はケースに固着された固定接触子、ケ
ース内を上下しうる連動桿、該連動桿に保持され
前記固定接触子に接離可能な可動接触子および連
動桿を介して可動接触子を動作させる投入電磁石
を備えてなる電磁接触器本体に、前記投入電磁石
の励磁により閉成動作した可動接触子の保持を連
動棒を係止することによつて行なう機械保持機構
が付設されてなる機械保持形電磁接触器に関す
る。
ース内を上下しうる連動桿、該連動桿に保持され
前記固定接触子に接離可能な可動接触子および連
動桿を介して可動接触子を動作させる投入電磁石
を備えてなる電磁接触器本体に、前記投入電磁石
の励磁により閉成動作した可動接触子の保持を連
動棒を係止することによつて行なう機械保持機構
が付設されてなる機械保持形電磁接触器に関す
る。
電磁接触器にはその閉成状態を機械的に保持す
る所謂機械保持機構が付設されることが多い。か
かる電磁接触器にあつては、機械保持機構を備え
た電磁接触器全体が大形化しないこと、就中その
座高があまり高くならないこと、および機械保持
機構の電磁接触器本体への取付けが容易であるこ
とが望まれる。
る所謂機械保持機構が付設されることが多い。か
かる電磁接触器にあつては、機械保持機構を備え
た電磁接触器全体が大形化しないこと、就中その
座高があまり高くならないこと、および機械保持
機構の電磁接触器本体への取付けが容易であるこ
とが望まれる。
しかしながら従来の機械保持形電磁接触器は必
ずしもかかる要望に応えるものではなかつた。
ずしもかかる要望に応えるものではなかつた。
従来の機械保持形電磁接触器として第1図に示
すごときものがある。第1図において、中部ケー
ス1の上面には固定接触子2および3が固着され
ている。これらを橋絡するように配された可動接
触子4は矢印A,Bで示す如く上下動可能に配さ
れた連動桿5に保持されている。連動桿5の上部
は固定鉄心6bと可動鉄心6aを有する投入電磁
石6の可動鉄心6aに連結され、下端は保持レバ
ー7の略中央部にピン7aで結合されている。こ
の保持レバー7は下部ケース9に保持されている
枢軸7bに一端部において回動自在に結合してお
り、他端7cは略90度折り曲げられて後述する釈
放電磁石の爪部と係合する掛金となつている。連
動桿5は開極ばね6cによりA矢印方向に押圧さ
れ、常時は可動接触子4が固定接触子2,3から
開離している。レバー7の端部7cには下部ケー
ス9に装着された釈放電磁石8のプランジヤ8a
の一端に設けられた爪部8a1が対向している。
釈放電磁石8は可動接触子4が閉成したとき釈放
電磁石8に内装された図示しないばねの力により
プランジヤ8aがE矢印方向に進出して爪部8a
1が掛金7cにかかり開極を妨げるように構成さ
れている。
すごときものがある。第1図において、中部ケー
ス1の上面には固定接触子2および3が固着され
ている。これらを橋絡するように配された可動接
触子4は矢印A,Bで示す如く上下動可能に配さ
れた連動桿5に保持されている。連動桿5の上部
は固定鉄心6bと可動鉄心6aを有する投入電磁
石6の可動鉄心6aに連結され、下端は保持レバ
ー7の略中央部にピン7aで結合されている。こ
の保持レバー7は下部ケース9に保持されている
枢軸7bに一端部において回動自在に結合してお
り、他端7cは略90度折り曲げられて後述する釈
放電磁石の爪部と係合する掛金となつている。連
動桿5は開極ばね6cによりA矢印方向に押圧さ
れ、常時は可動接触子4が固定接触子2,3から
開離している。レバー7の端部7cには下部ケー
ス9に装着された釈放電磁石8のプランジヤ8a
の一端に設けられた爪部8a1が対向している。
釈放電磁石8は可動接触子4が閉成したとき釈放
電磁石8に内装された図示しないばねの力により
プランジヤ8aがE矢印方向に進出して爪部8a
1が掛金7cにかかり開極を妨げるように構成さ
れている。
次に動作について説明する。まず閉路動作は投
入電磁石6の励磁によりその固定鉄心6bに可動
鉄心6aが吸引され、これに連結された連動桿5
がB矢印方向に移動し、可動接触子4が固定接触
子2,3に接する。他方、連動桿5にピン結合し
ている保持レバー7がC矢方向からD矢印方向に
回動し鎖線で示された状態に至る。保持レバー7
が回動するとプランジヤ8aが釈放電磁石8に内
装されたばねの力によりE矢印方向に進出し、そ
の爪部8a1がレバー7の端部7cにかかつて可
動接触子4の閉路を保持する。そして通常は節電
のために、投入電磁石6は消磁される。開極動作
は釈放電磁石8の励磁によりプランジヤ8aが釈
放電磁石8に内装されたばねの力に打勝つ吸引力
によりF矢印方向に引戻され、爪部8a1はレバ
ー7の端部7cの抑止を解く。連動桿5は前記開
極ばね6cの付勢力によりA矢印方向に移動して
可動接触子4を固定接触子2,3から開離させ
る。
入電磁石6の励磁によりその固定鉄心6bに可動
鉄心6aが吸引され、これに連結された連動桿5
がB矢印方向に移動し、可動接触子4が固定接触
子2,3に接する。他方、連動桿5にピン結合し
ている保持レバー7がC矢方向からD矢印方向に
回動し鎖線で示された状態に至る。保持レバー7
が回動するとプランジヤ8aが釈放電磁石8に内
装されたばねの力によりE矢印方向に進出し、そ
の爪部8a1がレバー7の端部7cにかかつて可
動接触子4の閉路を保持する。そして通常は節電
のために、投入電磁石6は消磁される。開極動作
は釈放電磁石8の励磁によりプランジヤ8aが釈
放電磁石8に内装されたばねの力に打勝つ吸引力
によりF矢印方向に引戻され、爪部8a1はレバ
ー7の端部7cの抑止を解く。連動桿5は前記開
極ばね6cの付勢力によりA矢印方向に移動して
可動接触子4を固定接触子2,3から開離させ
る。
以上による機械保持形電磁接触器11にあつて
は機械保持機構の回動可能にした保持レバー7を
電磁接触器の連動桿5の下端にピン結合する構造
であるため、この機械保持機構を開閉部の下方に
しか設けることができず、したがつて接触器全体
の高さHが高くなり、取扱いが不便となる。ま
た、機械保持機構の接触器本体への取付けは電磁
石8および下部ケース9等をひとつひとつ取付け
る方法によつているため、きわめて面倒である。
は機械保持機構の回動可能にした保持レバー7を
電磁接触器の連動桿5の下端にピン結合する構造
であるため、この機械保持機構を開閉部の下方に
しか設けることができず、したがつて接触器全体
の高さHが高くなり、取扱いが不便となる。ま
た、機械保持機構の接触器本体への取付けは電磁
石8および下部ケース9等をひとつひとつ取付け
る方法によつているため、きわめて面倒である。
この発明は上記欠点を除去して電磁接触器全体
の高さを大きくすることなく、また本体への取付
けが容易な機械保持機構を提供することを目的と
する。
の高さを大きくすることなく、また本体への取付
けが容易な機械保持機構を提供することを目的と
する。
この発明によれば上記目的はケースに固着され
た固定接触子、ケース内を上下しうる連動桿、該
連動桿に保持され前記固定接触子に接離可能な可
動接触子および連動桿を介して可動接触子を動作
させる投入電磁石を備えてなる電磁接触器本体に
前記投入電磁石の励磁により閉成動作した可動接
触子の保持を連動桿を係止することによつて行な
う機械保持機構が付設されてなる機械保持形電磁
接触器において、前記保持機構が電磁接触器本体
の側面に取付けられ釈放電磁石を収納する支持
枠、該支持枠に往復動自在に支承され中央部分に
係合部を備え前記釈放電磁石により吸引力をおよ
ぼされるプランジヤ、および前記支持枠に回動自
在に軸支され、前記プランジヤと連動して回動す
るように前記プランジヤの係合部に係合され、か
つ釈放電磁石の吸引とは逆の方向にばね付勢され
た保持レバーを備え、当該保持レバーが前記連動
桿と連動する操作棒の先端部を係止する爪部を備
え、前記釈放電磁石がプランジヤを吸引しないと
きに操作棒を係止し、釈放電磁石がプランジヤを
吸引したときに操作棒を釈放するようにすること
により達成される。
た固定接触子、ケース内を上下しうる連動桿、該
連動桿に保持され前記固定接触子に接離可能な可
動接触子および連動桿を介して可動接触子を動作
させる投入電磁石を備えてなる電磁接触器本体に
前記投入電磁石の励磁により閉成動作した可動接
触子の保持を連動桿を係止することによつて行な
う機械保持機構が付設されてなる機械保持形電磁
接触器において、前記保持機構が電磁接触器本体
の側面に取付けられ釈放電磁石を収納する支持
枠、該支持枠に往復動自在に支承され中央部分に
係合部を備え前記釈放電磁石により吸引力をおよ
ぼされるプランジヤ、および前記支持枠に回動自
在に軸支され、前記プランジヤと連動して回動す
るように前記プランジヤの係合部に係合され、か
つ釈放電磁石の吸引とは逆の方向にばね付勢され
た保持レバーを備え、当該保持レバーが前記連動
桿と連動する操作棒の先端部を係止する爪部を備
え、前記釈放電磁石がプランジヤを吸引しないと
きに操作棒を係止し、釈放電磁石がプランジヤを
吸引したときに操作棒を釈放するようにすること
により達成される。
以下この発明の実施例を図面にもとづき説明す
る。第2図A,Bはこの発明の機械保持形電磁接
触器の側面図と平面図、第3図、第4図はこの発
明の実施例の機械保持機構の開極時と閉路時の状
態を示すそれぞれの断面図、第5図は第4図の要
部斜視図である。機械保持機構22は、方形状に
閉じられた一角を内側に凹ませてコ字状に形成し
た釈放電磁石30の継鉄部24aと継鉄部24a
の底辺に対向する辺に貫通孔24cを設け、下方
の辺の一側より内側にほぼ90度折り曲げて軸孔2
4b1が設けられた取付部24bとよりなる支持
枠24を一つの構成要素としている。そして、支
持枠24の軸孔24b1には軸26が嵌挿されて
おり、これに保持レバー25が回動自在に軸支さ
れている。この保持レバー25はばね32により
操作棒23の側面にJ矢方向に押圧されている。
また保持レバー25は軸孔25bの中心から伸び
る直線が板の厚みの中心を通るようになつてい
る。他方、直角な当り面を備えた爪部25aを有
している。爪部25aの背面には後述の釈放電磁
石30のプランジヤ27と係合するU字状の溝2
5cが設けられている。継鉄部24aと貫通孔2
4cにはプランジヤ27、励磁コイル28および
コイルの巻枠29とよりなる釈放電磁石30が取
付けられている。プランジヤ27は可動鉄心27
aと中間の細径部27bとガイド部27cとより
なり、可動鉄心27aは巻枠29中にガイド部2
7cは貫通孔24cにそれぞれ遊嵌され、細径部
27bは保持レバー25のU字溝25cに係合
し、巻枠29はさらに支持板31により支持枠2
4に固定されている。以上の構成により一体化さ
れた機械保持機構22は概ね第1図と同じ構成の
電磁接触器本体21の側面に保持レバー25が回
動可能な間隔をおき取付けられる。電磁接触器本
体21の投入電磁石(図示せず)の可動鉄心に連
結された連動桿にたれた孔に嵌着することにより
固着された操作棒23の先端を保持機構の取付け
られた本体側壁に設けたたて長の窓孔21aを通
して側壁の外側へ導出し、保持機構22の保持レ
バー25に係合させる。
る。第2図A,Bはこの発明の機械保持形電磁接
触器の側面図と平面図、第3図、第4図はこの発
明の実施例の機械保持機構の開極時と閉路時の状
態を示すそれぞれの断面図、第5図は第4図の要
部斜視図である。機械保持機構22は、方形状に
閉じられた一角を内側に凹ませてコ字状に形成し
た釈放電磁石30の継鉄部24aと継鉄部24a
の底辺に対向する辺に貫通孔24cを設け、下方
の辺の一側より内側にほぼ90度折り曲げて軸孔2
4b1が設けられた取付部24bとよりなる支持
枠24を一つの構成要素としている。そして、支
持枠24の軸孔24b1には軸26が嵌挿されて
おり、これに保持レバー25が回動自在に軸支さ
れている。この保持レバー25はばね32により
操作棒23の側面にJ矢方向に押圧されている。
また保持レバー25は軸孔25bの中心から伸び
る直線が板の厚みの中心を通るようになつてい
る。他方、直角な当り面を備えた爪部25aを有
している。爪部25aの背面には後述の釈放電磁
石30のプランジヤ27と係合するU字状の溝2
5cが設けられている。継鉄部24aと貫通孔2
4cにはプランジヤ27、励磁コイル28および
コイルの巻枠29とよりなる釈放電磁石30が取
付けられている。プランジヤ27は可動鉄心27
aと中間の細径部27bとガイド部27cとより
なり、可動鉄心27aは巻枠29中にガイド部2
7cは貫通孔24cにそれぞれ遊嵌され、細径部
27bは保持レバー25のU字溝25cに係合
し、巻枠29はさらに支持板31により支持枠2
4に固定されている。以上の構成により一体化さ
れた機械保持機構22は概ね第1図と同じ構成の
電磁接触器本体21の側面に保持レバー25が回
動可能な間隔をおき取付けられる。電磁接触器本
体21の投入電磁石(図示せず)の可動鉄心に連
結された連動桿にたれた孔に嵌着することにより
固着された操作棒23の先端を保持機構の取付け
られた本体側壁に設けたたて長の窓孔21aを通
して側壁の外側へ導出し、保持機構22の保持レ
バー25に係合させる。
つぎに動作を説明するに、まず閉路動作は前述
の投入電磁石の励磁により操作棒23がH矢印方
向に移動する。この操作棒23の移動によりばね
32でJ矢印方向に付勢されていた保持レバー2
5は同方向に回動する。保持レバー25の回動に
より爪部25aは操作棒23の上面23bを捕捉
すると同時に溝25cがプランジヤ27をL矢印
方向に押す。そしてこの状態になるときはすでに
電磁接触器本体21の投入電磁石は消磁されてお
り、前記可動接触子の開極ばねによるG矢印方向
の力が操作棒23に働いている。そして上面23
bと爪部25aとの当り面においてこのG矢印方
向の力が当り面に直角に作用するG1方向の力と
水平に作用するG2方向の力に分けられ、G2方
向の力は保持レバー25のばね32のばね力によ
つて付与されているJ矢印方向の力と合致するの
で操作棒23の捕捉をさらに確実にした機械保持
機構が得られる。開極動作は次の通りである。す
なわち釈放電磁石30が励磁されるとばね32の
力に打勝つ吸引力によりプランジヤ27がM矢印
方向に吸引される。その時細径部27bに係合さ
れていた溝25cはガイド部27cの段部にかか
り保持レバー25をM矢印方向に回動する。この
回動により操作棒23は爪部25aより解放され
るので電磁接触器本体21の前記開極ばねは可動
接触子を固定接触子から開離させる。機械保持形
電磁接触器は制御電源の故障などを考慮して手動
釈放が行なわれるようになされていなければなら
ないが、本発明による機械保持機構22において
はプランジヤ27のガイド部27cをM矢印方向
に押すことにより容易に行なえる。
の投入電磁石の励磁により操作棒23がH矢印方
向に移動する。この操作棒23の移動によりばね
32でJ矢印方向に付勢されていた保持レバー2
5は同方向に回動する。保持レバー25の回動に
より爪部25aは操作棒23の上面23bを捕捉
すると同時に溝25cがプランジヤ27をL矢印
方向に押す。そしてこの状態になるときはすでに
電磁接触器本体21の投入電磁石は消磁されてお
り、前記可動接触子の開極ばねによるG矢印方向
の力が操作棒23に働いている。そして上面23
bと爪部25aとの当り面においてこのG矢印方
向の力が当り面に直角に作用するG1方向の力と
水平に作用するG2方向の力に分けられ、G2方
向の力は保持レバー25のばね32のばね力によ
つて付与されているJ矢印方向の力と合致するの
で操作棒23の捕捉をさらに確実にした機械保持
機構が得られる。開極動作は次の通りである。す
なわち釈放電磁石30が励磁されるとばね32の
力に打勝つ吸引力によりプランジヤ27がM矢印
方向に吸引される。その時細径部27bに係合さ
れていた溝25cはガイド部27cの段部にかか
り保持レバー25をM矢印方向に回動する。この
回動により操作棒23は爪部25aより解放され
るので電磁接触器本体21の前記開極ばねは可動
接触子を固定接触子から開離させる。機械保持形
電磁接触器は制御電源の故障などを考慮して手動
釈放が行なわれるようになされていなければなら
ないが、本発明による機械保持機構22において
はプランジヤ27のガイド部27cをM矢印方向
に押すことにより容易に行なえる。
以上述べたようにこの発明によれば機械保持機
構は電磁接触器本体の側面に配されるから電磁接
触器全体の高さが高くならない。また機械保持機
構は支持枠に一体構成され、電磁接触器本体への
取付けに当つて側面に一度に装着することが出来
るから、本体への取付けがきわめて容易である。
構は電磁接触器本体の側面に配されるから電磁接
触器全体の高さが高くならない。また機械保持機
構は支持枠に一体構成され、電磁接触器本体への
取付けに当つて側面に一度に装着することが出来
るから、本体への取付けがきわめて容易である。
第1図は従来の機械保持形電磁接触器の概略を
示す縦断面図、第2図A,Bはこの発明による機
械保持機構が取付けられた機械保持形電磁接触器
の側面図および平面図、第3図および第4図はこ
の発明による機械保持機構の開極時および閉路時
の状態をそれぞれ示す縦断面図、第5図は第4図
の要部斜視図である。 21……電磁接触器本体、21a……方形状
孔、22……機械保持機構、23……操作棒、2
3b……上面、24……支持枠、24a……継鉄
部、24b……取付部、24b1……軸孔、24
c……貫通孔、25……保持レバー、25a……
爪部、25b……軸孔、25c……U字状溝、2
6……軸、27……プランジヤ、27b……細径
部、27c……ガイド部、28……励磁コイル、
30……釈放電磁石。
示す縦断面図、第2図A,Bはこの発明による機
械保持機構が取付けられた機械保持形電磁接触器
の側面図および平面図、第3図および第4図はこ
の発明による機械保持機構の開極時および閉路時
の状態をそれぞれ示す縦断面図、第5図は第4図
の要部斜視図である。 21……電磁接触器本体、21a……方形状
孔、22……機械保持機構、23……操作棒、2
3b……上面、24……支持枠、24a……継鉄
部、24b……取付部、24b1……軸孔、24
c……貫通孔、25……保持レバー、25a……
爪部、25b……軸孔、25c……U字状溝、2
6……軸、27……プランジヤ、27b……細径
部、27c……ガイド部、28……励磁コイル、
30……釈放電磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケースに固着された固定接触子、ケース内を
上下しうる連動桿、該連動桿に保持され前記固定
接触子に接離可能な可動接触子および連動桿を介
して可動接触子を動作させる投入電磁石を備えて
なる電磁接触器本体に前記投入電磁石の励磁によ
り閉成動作した可動接触子の保持を連動桿を係止
することによつて行なう機械保持機構が付設され
てなる機械保持形電磁接触器において、前記機械
保持機構が電磁接触器本体の側面に取付けられ釈
放電磁石を収納する支持枠、該支持枠に往復動自
在に支承され先端が手動操作可能となるように該
支持枠から突出され中央部分に係合部を備え前記
釈放電磁石により吸引力を及ぼされるプランジ
ヤ、および前記支持枠に回動自在に軸支され前記
プランジヤと連動して回動するよう前記プランジ
ヤの係合部に係合され、かつ釈放電磁石による吸
引とは逆の方向にばねにより付勢された保持レバ
ーを備え、当該保持レバーが前記連動桿に固着さ
れた操作棒の先端部を係止する爪部を備え、前記
釈放電磁石がプランジヤを吸引しないときに操作
棒を係止し釈放電磁石がプランジヤを吸引したと
きに操作棒を釈放するようにしたことを特徴とす
る機械保持形電磁接触器。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
前記支持枠の一部が前記釈放電磁石の継鉄として
構成されていることを特徴とする機械保持形電磁
接触器。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
前記保持レバーの一部がその回動軸とほぼ平行に
延出され、当該延出部に前記爪部が設けられ前記
プランジヤの係合部が係合されることを特徴とす
る機械保持形電磁接触器。 4 特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、
前記プランジヤの係合部が細径部として構成さ
れ、前記保持レバーの延出部に設けられた溝に係
合されることを特徴とする機械保持形電磁接触
器。 5 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
前記保持レバーが前記支持枠と電磁接触器本体の
側面との間に設けられていることを特徴とする機
械保持形電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454079A JPS5619838A (en) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | Mechanically retaining type electromagnetic contactor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9454079A JPS5619838A (en) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | Mechanically retaining type electromagnetic contactor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619838A JPS5619838A (en) | 1981-02-24 |
| JPS628894B2 true JPS628894B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=14113142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9454079A Granted JPS5619838A (en) | 1979-07-25 | 1979-07-25 | Mechanically retaining type electromagnetic contactor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5619838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479783U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 |
-
1979
- 1979-07-25 JP JP9454079A patent/JPS5619838A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479783U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619838A (en) | 1981-02-24 |
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