JPS62832A - ブレ−キジヤダ−試験装置 - Google Patents
ブレ−キジヤダ−試験装置Info
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- JPS62832A JPS62832A JP60139064A JP13906485A JPS62832A JP S62832 A JPS62832 A JP S62832A JP 60139064 A JP60139064 A JP 60139064A JP 13906485 A JP13906485 A JP 13906485A JP S62832 A JPS62832 A JP S62832A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title abstract description 33
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 206010041235 Snoring Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、車輌用ブレーキのシャダー(後述)に関す
る評価を、実車でなく定地試験により迅速に試験して、
シャダ一対策を効果的に行ない得させる装置として利用
できるものである。
る評価を、実車でなく定地試験により迅速に試験して、
シャダ一対策を効果的に行ない得させる装置として利用
できるものである。
(従来の技術)
自動車において、制動したとき、特に低速時において、
ブレーキ部にガタガタという車輪の回転方向の振動、騒
音を発生することがある。この現象は、シャダー(また
はチャタ−)と呼ばれている。
ブレーキ部にガタガタという車輪の回転方向の振動、騒
音を発生することがある。この現象は、シャダー(また
はチャタ−)と呼ばれている。
従来、このシャダーを究明するには、実車を用いてシャ
ダー発生時にその振動状況を測定したり、車軸の共振点
を測定したり、またブレーキ構造変更によるシャダー発
生状況の変化等を検討したりされていた。
ダー発生時にその振動状況を測定したり、車軸の共振点
を測定したり、またブレーキ構造変更によるシャダー発
生状況の変化等を検討したりされていた。
ブレーキ試験のためにダイナモメータを使用することは
、従来も行°なわれていたが、これはブ―6−+謔M+
屯慣λ14広1ψイ吻、−七屯蹄田11勤鼾けることを
主眼として剛体設計により造られていたもので、車軸の
ねじり弾性との関連でシャダーを調べることは考慮され
てなく、従ってダイナモメータによりシャダーをシュミ
レーション試験することはできないものであった。
、従来も行°なわれていたが、これはブ―6−+謔M+
屯慣λ14広1ψイ吻、−七屯蹄田11勤鼾けることを
主眼として剛体設計により造られていたもので、車軸の
ねじり弾性との関連でシャダーを調べることは考慮され
てなく、従ってダイナモメータによりシャダーをシュミ
レーション試験することはできないものであった。
笑事試験によるシャダー現象究明の結果1本発明者等は
、次のことを知った。
、次のことを知った。
(1) ドラムブレーキにおいて、円周方向の振動が
最も大きく、振動の位相はブレーキのどこでも同一とな
る。
最も大きく、振動の位相はブレーキのどこでも同一とな
る。
(2)円周方向の振動の大きさは、第4図に示すように
ブレーキの外周はど大きく、その大きさは車軸の中心か
らの距離に比例している。
ブレーキの外周はど大きく、その大きさは車軸の中心か
らの距離に比例している。
(3)車軸のねじり共振波数は、ジャグ−の周波数と等
しい。
しい。
この結果から、シャダーは、車軸のねじり共振であるこ
とが知られた。
とが知られた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、ジ←グーについての試験において、振動
の方向、大きさ、周波数等を測定するには、従来は、実
車を用いて行なわなければならなかったから、ブレーキ
シューやドラムの交換等の準備作業に多くの工数、時間
を要し、また走行時に測定を行なうため作業行動が不自
由であり、シャダー発生部位に近づくこともできないと
いう不便があった。
の方向、大きさ、周波数等を測定するには、従来は、実
車を用いて行なわなければならなかったから、ブレーキ
シューやドラムの交換等の準備作業に多くの工数、時間
を要し、また走行時に測定を行なうため作業行動が不自
由であり、シャダー発生部位に近づくこともできないと
いう不便があった。
口 発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は、実車によるシャダー試験の不便をなくすた
めに、笑事試験と同様にシャダーを試験し評価すること
のできるダイナモメータによるシャダー試験装置を得た
ものであって、実車と等価なねじり振動特性を持つ振動
系(この明細書では、これをブレーキフランジと称する
)をダイナモメータの一部に組込み、このブレーキフラ
ンジを介してブレーキをダイナモメータに取付けてシャ
ダー試験を行なうようにしたものである。
めに、笑事試験と同様にシャダーを試験し評価すること
のできるダイナモメータによるシャダー試験装置を得た
ものであって、実車と等価なねじり振動特性を持つ振動
系(この明細書では、これをブレーキフランジと称する
)をダイナモメータの一部に組込み、このブレーキフラ
ンジを介してブレーキをダイナモメータに取付けてシャ
ダー試験を行なうようにしたものである。
実車における車輪、車軸の構造は、概略第1図Aのよう
になっている。工は車輪、2はタイヤ、3はブレーキド
ラム、4はバッキングプレート、5はバッキングプレー
ト4に保持されるブレーキシュー、6はナックル、7は
車軸である。
になっている。工は車輪、2はタイヤ、3はブレーキド
ラム、4はバッキングプレート、5はバッキングプレー
ト4に保持されるブレーキシュー、6はナックル、7は
車軸である。
この車輪部分を等測的な振動モデルに置換すると、S1
図Bのようになる。■は、バッキングプレート4、ブレ
ーキシュー5、ナックル6等の慣性モーメント、kxは
車軸7のねじりばね力で、kはねじりばね定数、Xはね
じり角度である。ルWはブレーキシューとブレーキドラ
ムとの摩擦に基づく振動抑制力である。
図Bのようになる。■は、バッキングプレート4、ブレ
ーキシュー5、ナックル6等の慣性モーメント、kxは
車軸7のねじりばね力で、kはねじりばね定数、Xはね
じり角度である。ルWはブレーキシューとブレーキドラ
ムとの摩擦に基づく振動抑制力である。
そこでダイナモメータに組込まれるフランジとして、ね
じりばね定数kが実車の車軸のねじりばね定数と等しく
、ブレーキシュー、ナックル等ノ付加重量を加えた慣性
モーメン)Iが実車の車輪部の慣性モーメントと等しい
ブレーキフランジを造り、これをダイナモメータに取付
け、ブレーキを組付けて、モータによりブレーキドラム
を回転させ、ブレーキシューをドラムに押付けるように
すれば、実車におけるブレーキ装置と同様に動作させる
ことができる訳である。
じりばね定数kが実車の車軸のねじりばね定数と等しく
、ブレーキシュー、ナックル等ノ付加重量を加えた慣性
モーメン)Iが実車の車輪部の慣性モーメントと等しい
ブレーキフランジを造り、これをダイナモメータに取付
け、ブレーキを組付けて、モータによりブレーキドラム
を回転させ、ブレーキシューをドラムに押付けるように
すれば、実車におけるブレーキ装置と同様に動作させる
ことができる訳である。
この発明は、以上のように浩ったブレーキフランジをダ
イナモメータに組込み、シャダー試験を行なえる試験装
置を得たものである。
イナモメータに組込み、シャダー試験を行なえる試験装
置を得たものである。
(作 用)
車軸と等価なねじり振動特性を持つブレーキフランジの
ため、シャダー発生は実車の場合と同様であり、定位置
で試験、測定ができ、ブレーキの交換等も迅速に行なえ
る。従ってこの試験装置によりシャダー発生状態を試験
し、シャダー防止対策を能率よく行なうことができる。
ため、シャダー発生は実車の場合と同様であり、定位置
で試験、測定ができ、ブレーキの交換等も迅速に行なえ
る。従ってこの試験装置によりシャダー発生状態を試験
し、シャダー防止対策を能率よく行なうことができる。
(実 施 例)
第2図は、この発明によるブレーキジャダー試験装置を
示す一部を切断した側面図である。
示す一部を切断した側面図である。
8は、軸受9.10に支持された回転軸11を駆動する
モータである0回転軸11には自動車に相当する慣性モ
ーメントを持つ回転体12を取付けである0回転軸11
の端部には、ドラムフランジ13を介してブレーキドラ
ム14を固着する。
モータである0回転軸11には自動車に相当する慣性モ
ーメントを持つ回転体12を取付けである0回転軸11
の端部には、ドラムフランジ13を介してブレーキドラ
ム14を固着する。
15は軸受16に回動自在に支持された測定軸で、端部
にトルクアーム17を固着して、軸15の回動によりそ
の下端でロードセル18を押すようにしている、測定軸
15の回転軸11側の端部には本発明によりねじりばね
定数k、慣性モーメントIを決められたブレーキフラン
ジ19を取付け、これに通常のブレーキと同様にブレー
キシュー、ホイルシリンダを取付けたバッキングプレー
ト20を取付ける。ブレーキシューは、通常のブレーキ
と同じ状態でブレーキドラム13に取付けたブレーキド
ラム14の内周面に対向させる。21はブレーキフラン
ジ19の慣性モーメントを変えたり、ねじり振動を起し
易くするためにこれに着脱できる付加重量である。
にトルクアーム17を固着して、軸15の回動によりそ
の下端でロードセル18を押すようにしている、測定軸
15の回転軸11側の端部には本発明によりねじりばね
定数k、慣性モーメントIを決められたブレーキフラン
ジ19を取付け、これに通常のブレーキと同様にブレー
キシュー、ホイルシリンダを取付けたバッキングプレー
ト20を取付ける。ブレーキシューは、通常のブレーキ
と同じ状態でブレーキドラム13に取付けたブレーキド
ラム14の内周面に対向させる。21はブレーキフラン
ジ19の慣性モーメントを変えたり、ねじり振動を起し
易くするためにこれに着脱できる付加重量である。
ブレーキフランジ19は、第3図のように構成される。
即ち測定軸15にフランジ結合するための結合フランジ
22と、バッキングプレート20を取付けるための取付
はフランジ23とを軸部24の両端に設けたもので、取
付はフランジ23の内方側面に4個の付加重量21をボ
ルト25で取付けるようにし、取付はフランジ23には
、ブレーキシュー5、ホイルシリンダ(図示せず)を取
付け、送油管26を連結している。27は取付はフラン
ジ23に装着した振動加速度ピックアップである。
22と、バッキングプレート20を取付けるための取付
はフランジ23とを軸部24の両端に設けたもので、取
付はフランジ23の内方側面に4個の付加重量21をボ
ルト25で取付けるようにし、取付はフランジ23には
、ブレーキシュー5、ホイルシリンダ(図示せず)を取
付け、送油管26を連結している。27は取付はフラン
ジ23に装着した振動加速度ピックアップである。
ブレーキフランジ19の軸部24の径は、試験時の最大
ブレーキトルクによるせん断心力が許容値を越えない大
きさに決められる。
ブレーキトルクによるせん断心力が許容値を越えない大
きさに決められる。
またブレーキフランジ19の慣性モーメント■は次のよ
うにして決められる。
うにして決められる。
f:ねじり共振周波数
に:ねじりばね定数
G:横弾性係数
J:ねじり係数
L:軸部24の長さ
D:軸部24の直径
(2)(3)式を(1)式へ代入すると(4)式により
、実車と同様に作用するブレーキフランジの慣性モーメ
ントを決めることができる。
、実車と同様に作用するブレーキフランジの慣性モーメ
ントを決めることができる。
このようにして造ったブレーキフランジ19を第2図の
ダイナモメータに取付け、ブレーキドラム、バッキング
プレート等を組付け、モータ8で回転体12を車速に対
応する回転速で回転させ、次にモータ8への送電を停止
し送油管26からホイルシリンダに圧油を送って、回転
軸11、ドラムフランジ13と共に回転するブレーキド
ラム14を制動すると、実車でシャダーを起す状態のブ
レーキの場合は、シャダーを起すことになり、そのとき
の振動を振動加速度ピックアップ27等で測定する。ま
たトルク変動、回転速度等をロードセル18その他の計
測器で測定することもできる。
ダイナモメータに取付け、ブレーキドラム、バッキング
プレート等を組付け、モータ8で回転体12を車速に対
応する回転速で回転させ、次にモータ8への送電を停止
し送油管26からホイルシリンダに圧油を送って、回転
軸11、ドラムフランジ13と共に回転するブレーキド
ラム14を制動すると、実車でシャダーを起す状態のブ
レーキの場合は、シャダーを起すことになり、そのとき
の振動を振動加速度ピックアップ27等で測定する。ま
たトルク変動、回転速度等をロードセル18その他の計
測器で測定することもできる。
このように構成した試験装置により試験した結果、次の
ことが解った。
ことが解った。
l) ライニングの性質によりシャダー発生の状況が変
るが、実車でシャダーの起き易いライニングの順位は、
ダイナモメータの試験でも同順位であった・ 2)前記のように、シャダーは車軸のねじり振動による
ものであるが、ダイナモメータによる試験でも同じ結果
が得られた。実車でのジャグ−の周波数が車軸の共振周
波数と同じ周波数であったのと同様に、発生したシャダ
ーの周波数はブレーキフランジの共振周波数と同じであ
った。
るが、実車でシャダーの起き易いライニングの順位は、
ダイナモメータの試験でも同順位であった・ 2)前記のように、シャダーは車軸のねじり振動による
ものであるが、ダイナモメータによる試験でも同じ結果
が得られた。実車でのジャグ−の周波数が車軸の共振周
波数と同じ周波数であったのと同様に、発生したシャダ
ーの周波数はブレーキフランジの共振周波数と同じであ
った。
3)実車試験ではシャダーが発生すると、必ずトルクビ
ルドアップが随伴したが、ダイナモメータ試験のときも
同様であった。
ルドアップが随伴したが、ダイナモメータ試験のときも
同様であった。
4) シャダーの発生は、実車の場合も、ダイナモメー
タの場合も停止間際に起きる。
タの場合も停止間際に起きる。
ハ 発明の効果
(1)ブレーキフランジ19の軸部24に、実車の車軸
と同等のねじり弾性を持たせたから、これをダイナモメ
ータに組込むことにより、グイナモメータによるシュミ
レーション試験を行なうことができる。
と同等のねじり弾性を持たせたから、これをダイナモメ
ータに組込むことにより、グイナモメータによるシュミ
レーション試験を行なうことができる。
(2)実車によらないでダイナモメータによる定地試験
ができるので、試験作業が極めて容易になる。
ができるので、試験作業が極めて容易になる。
(3)例えば、シャダーを起すブレーキ、起さないブレ
ーキ等種々のブレーキ(ブレーキドラム、ブレーキシュ
ー)を交換して試験するのに、実車の場合は作業に多く
の時間を要し、準備および試験のために1週間もかかる
ように極めて能率が悪かったが、準備作業を著しく短時
間に能率よく行なえるようにできる。
ーキ等種々のブレーキ(ブレーキドラム、ブレーキシュ
ー)を交換して試験するのに、実車の場合は作業に多く
の時間を要し、準備および試験のために1週間もかかる
ように極めて能率が悪かったが、準備作業を著しく短時
間に能率よく行なえるようにできる。
(4)付加重量21を変更することにより、シャダー発
生の限界、防止手段の資料を得ることができ、また大き
さの異なるブレーキを試験することができる。
生の限界、防止手段の資料を得ることができ、また大き
さの異なるブレーキを試験することができる。
第1図Aは自動車の車輪部分を示す縦断面図。
第1図Bはこれの等測的振動モデルを示す図、第2図は
本発明によるブレーキジャダー試験装置の一部を切断し
た側面図、第3図はブレーキフランジの斜視図、第4図
はシャダー発生時のブレーキドラムの振動状況を示す略
斜視図である。 1:車輪、2:タイヤ、3ニブレーキドラム、4:パッ
キングプレート、5ニブレーキシユー、6:ナックル、
7:車軸、8:モータ、9.1゜:軸受、ll:回転軸
、12二回転体、13ニドラム7ランジ、14ニブレー
キドラム、15:測定軸、16:軸受、17:トルクア
ーム、18:ロードセル、19ニブレーキフランジ、2
o:バッキングプレート、21:付加重量、22:結合
フランジ、23:取付け7ランジ、24:軸部、25:
ボルト、26:送油管、27:振動加速度ピックアップ
。
本発明によるブレーキジャダー試験装置の一部を切断し
た側面図、第3図はブレーキフランジの斜視図、第4図
はシャダー発生時のブレーキドラムの振動状況を示す略
斜視図である。 1:車輪、2:タイヤ、3ニブレーキドラム、4:パッ
キングプレート、5ニブレーキシユー、6:ナックル、
7:車軸、8:モータ、9.1゜:軸受、ll:回転軸
、12二回転体、13ニドラム7ランジ、14ニブレー
キドラム、15:測定軸、16:軸受、17:トルクア
ーム、18:ロードセル、19ニブレーキフランジ、2
o:バッキングプレート、21:付加重量、22:結合
フランジ、23:取付け7ランジ、24:軸部、25:
ボルト、26:送油管、27:振動加速度ピックアップ
。
Claims (1)
- 軸受(9)(10)に支持され、モータ(8)で駆動さ
れる回転軸(11)に、車輌に相当する慣性モーメント
を持つ回転体(12)を取付け、回転軸(11)の端部
にブレーキドラム(14)を取付け自在とし、軸受(1
6)に回動自在に支持され、一端にトルクアーム(17
)を取付けてロードセル(18)に対向させた測定軸(
15)の他端に、ブレーキシュー及びこれの駆動部を取
付けたバッキングプレート(20)を取付け自在とした
ダイナモメータにおいて、車軸(7)のねじり弾性と同
等のねじり弾性を持つ軸部(24)の両端に、結合フラ
ンジ(22)、取付けフランジ(23)を設けたブレー
キフランジ(19)を介してバッキングプレート(20
)を測定軸(15)に取付けるようにしたことを特徴と
するブレーキジャダー試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139064A JPS62832A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ブレ−キジヤダ−試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139064A JPS62832A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ブレ−キジヤダ−試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62832A true JPS62832A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0457210B2 JPH0457210B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=15236651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139064A Granted JPS62832A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ブレ−キジヤダ−試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62832A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5167148A (en) * | 1991-07-11 | 1992-12-01 | Allied-Signal Inc. | Frictional properties test mechanism |
| JPH07508323A (ja) * | 1992-06-29 | 1995-09-14 | カヴァルネル エイ.エス. | 重い構造部品のための取り付けるための方法 |
| WO1998030876A1 (en) * | 1997-01-14 | 1998-07-16 | Federal-Mogul Technology Limited | Brake judder testing |
| CN105973613A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-09-28 | 上海理工大学 | 制动抖动台架诊断装置及方法 |
| CN110567731A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-12-13 | 吉林大学 | 双旋转制动性能测试仪检验台 |
| WO2023017606A1 (ja) * | 2021-08-12 | 2023-02-16 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 軸受けの検査方法 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60139064A patent/JPS62832A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5167148A (en) * | 1991-07-11 | 1992-12-01 | Allied-Signal Inc. | Frictional properties test mechanism |
| JPH07508323A (ja) * | 1992-06-29 | 1995-09-14 | カヴァルネル エイ.エス. | 重い構造部品のための取り付けるための方法 |
| WO1998030876A1 (en) * | 1997-01-14 | 1998-07-16 | Federal-Mogul Technology Limited | Brake judder testing |
| US6213253B1 (en) | 1997-01-14 | 2001-04-10 | Federal-Mogul Technology Limited | Brake judder testing |
| CN105973613A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-09-28 | 上海理工大学 | 制动抖动台架诊断装置及方法 |
| CN110567731A (zh) * | 2019-08-15 | 2019-12-13 | 吉林大学 | 双旋转制动性能测试仪检验台 |
| WO2023017606A1 (ja) * | 2021-08-12 | 2023-02-16 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 軸受けの検査方法 |
| JPWO2023017606A1 (ja) * | 2021-08-12 | 2023-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457210B2 (ja) | 1992-09-10 |
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