JPS627015B2 - - Google Patents
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- JPS627015B2 JPS627015B2 JP54021167A JP2116779A JPS627015B2 JP S627015 B2 JPS627015 B2 JP S627015B2 JP 54021167 A JP54021167 A JP 54021167A JP 2116779 A JP2116779 A JP 2116779A JP S627015 B2 JPS627015 B2 JP S627015B2
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- turned
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- 239000003550 marker Substances 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車の点灯回路、特に、交流発
電機と、この交流発電機により充電されるバツテ
リと、薄暮時および夜間時に点灯される薄暮灯
と、ヘツドランプその他の電気的負荷を備えた自
動二輪車における点灯回路の改良に関する。
電機と、この交流発電機により充電されるバツテ
リと、薄暮時および夜間時に点灯される薄暮灯
と、ヘツドランプその他の電気的負荷を備えた自
動二輪車における点灯回路の改良に関する。
従来、この種の自動二輪車においては、薄暮灯
をヘツドランプと同じ交流発電機からの交流電流
回路に接続して、薄暮時には薄暮灯のみを点灯し
また夜間時にはヘツドランプとともに薄暮灯を点
灯するように構成されている。従つて、ヘツドラ
ンプを点灯しない薄暮時と点灯する夜間時におけ
る交流発電機に対する負荷を等しくするため、薄
暮時においてはヘツドランプに相当する負荷を、
抵抗により別個に設けなくてはならず極めて不合
理である。また、これに対処すべく、薄暮灯を、
バツテリを充電させる直流電流回路に接続して直
流電流により点灯させる手段が考えられる。しか
しながら、この手段によるときは、薄暮灯を夜間
時にも直流電流によつて点灯させるため、特に小
排気量の自動二輪車の交流発電機によつては、バ
ツテリの充電電流が十分得られないという不具合
がある。
をヘツドランプと同じ交流発電機からの交流電流
回路に接続して、薄暮時には薄暮灯のみを点灯し
また夜間時にはヘツドランプとともに薄暮灯を点
灯するように構成されている。従つて、ヘツドラ
ンプを点灯しない薄暮時と点灯する夜間時におけ
る交流発電機に対する負荷を等しくするため、薄
暮時においてはヘツドランプに相当する負荷を、
抵抗により別個に設けなくてはならず極めて不合
理である。また、これに対処すべく、薄暮灯を、
バツテリを充電させる直流電流回路に接続して直
流電流により点灯させる手段が考えられる。しか
しながら、この手段によるときは、薄暮灯を夜間
時にも直流電流によつて点灯させるため、特に小
排気量の自動二輪車の交流発電機によつては、バ
ツテリの充電電流が十分得られないという不具合
がある。
本発明は、このような実状に対処しようとする
もので、以下本発明を図面に基づいて説明する。
もので、以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る点灯回路を採用した自
動二輪車が示されている。この自動二輪車は、セ
ミオープン型フレームの自動二輪車で、ハンドル
10の頭部に取付けたヘツドランプ11の下方に
薄暮灯12(マーカランプ)が取付けられてい
る。また、この自動二輪車には、第2図に示すよ
うにメータランプ13、テールランプ14、その
他の電気的負荷15が取付けられていて、これら
は自動二輪車に搭載した交流発電機20(フライ
ホイールマグネツトウ)または交流発電機20に
より充電されるバツテリ30を電源としている。
動二輪車が示されている。この自動二輪車は、セ
ミオープン型フレームの自動二輪車で、ハンドル
10の頭部に取付けたヘツドランプ11の下方に
薄暮灯12(マーカランプ)が取付けられてい
る。また、この自動二輪車には、第2図に示すよ
うにメータランプ13、テールランプ14、その
他の電気的負荷15が取付けられていて、これら
は自動二輪車に搭載した交流発電機20(フライ
ホイールマグネツトウ)または交流発電機20に
より充電されるバツテリ30を電源としている。
第2図は、本発明に係る点灯回路の一例を示し
ている。この点灯回路40は、交流発電機20の
高圧側端子21と低圧側端子22とに切換え接続
可能な直流電流回路40aと、交流発電機20の
中圧側端子23に接続された交流電流回路40b
とによつて構成されている。直流電流は、整流器
41の整流作用によつて得られるもので、直流電
流回路40aにおいては、整流器41に対してメ
インスイツチ42とバツテリ30とが互に並列接
続されている。また、メインスイツチ42に対し
て、メータランプ13およびテールランプ14と
その他の電気的負荷15とが互に並列接続されて
いる。さらに、整流器41と交流発電機20の高
低圧側端子21,22との間には、メインスイツ
チ42に応動して切換作動する第1切換スイツチ
43が接続され、メインスイツチ42とメータラ
ンプ13との間には、メインスイツチ42に応動
して開閉する第1開閉スイツチ44が接続されて
いる。第1切換スイツチ43は、メインスイツチ
42をオンした状態、すなわち周知のメインスイ
ツチ機構(図示せず)を第1所定角(昼間設定)
まで回動した状態ではまだ低圧側端子22に接続
されており、メインスイツチ機構を第2所定角
(薄暮設定)まで回動すると切換作動して、高圧
側端子21に接続されるようになつている。ま
た、第1開閉スイツチ44は、メインスイツチ4
2をオンした状態ではまだ開放されていて、メイ
ンスイツチ機構を第2所定角まで回動すると作動
して閉成されるようになつている。一方、交流電
流回路40bにおいては、メインスイツチ42に
応動して開閉する第2開閉スイツチ45とヘツド
ランプ11とが直列接続されている。第2開閉ス
イツチ45は、メインスイツチ42をオンした状
態および第2所定角まで回動した状態ではまだ開
放されていて、メインスイツチ機構を第3所定角
(夜間設定)まで回動すると作動して閉成される
ようになつている。
ている。この点灯回路40は、交流発電機20の
高圧側端子21と低圧側端子22とに切換え接続
可能な直流電流回路40aと、交流発電機20の
中圧側端子23に接続された交流電流回路40b
とによつて構成されている。直流電流は、整流器
41の整流作用によつて得られるもので、直流電
流回路40aにおいては、整流器41に対してメ
インスイツチ42とバツテリ30とが互に並列接
続されている。また、メインスイツチ42に対し
て、メータランプ13およびテールランプ14と
その他の電気的負荷15とが互に並列接続されて
いる。さらに、整流器41と交流発電機20の高
低圧側端子21,22との間には、メインスイツ
チ42に応動して切換作動する第1切換スイツチ
43が接続され、メインスイツチ42とメータラ
ンプ13との間には、メインスイツチ42に応動
して開閉する第1開閉スイツチ44が接続されて
いる。第1切換スイツチ43は、メインスイツチ
42をオンした状態、すなわち周知のメインスイ
ツチ機構(図示せず)を第1所定角(昼間設定)
まで回動した状態ではまだ低圧側端子22に接続
されており、メインスイツチ機構を第2所定角
(薄暮設定)まで回動すると切換作動して、高圧
側端子21に接続されるようになつている。ま
た、第1開閉スイツチ44は、メインスイツチ4
2をオンした状態ではまだ開放されていて、メイ
ンスイツチ機構を第2所定角まで回動すると作動
して閉成されるようになつている。一方、交流電
流回路40bにおいては、メインスイツチ42に
応動して開閉する第2開閉スイツチ45とヘツド
ランプ11とが直列接続されている。第2開閉ス
イツチ45は、メインスイツチ42をオンした状
態および第2所定角まで回動した状態ではまだ開
放されていて、メインスイツチ機構を第3所定角
(夜間設定)まで回動すると作動して閉成される
ようになつている。
しかして、マーカランプ12は、メインスイツ
チ42に応動して切換作動する第2切換スイツチ
46に直列接続されていて、メインスイツチ機構
の操作により直流電流回路40aまたは交流電流
回路40bのいずれかに接続される。すなわち、
第2切換スイツチ46はメインスイツチ42をオ
ンした状態および第2所定角まで回動した状態で
は直流電流回路40aに接続されていて、メイン
スイツチ機構をさらに第3所定角まで回動すると
切換作動して、交流電流回路40bに接続される
ようになつている。交流電流回路40bに接続さ
れた状態においては、マーカランプ12とヘツド
ランプ11とは並列状態にある。
チ42に応動して切換作動する第2切換スイツチ
46に直列接続されていて、メインスイツチ機構
の操作により直流電流回路40aまたは交流電流
回路40bのいずれかに接続される。すなわち、
第2切換スイツチ46はメインスイツチ42をオ
ンした状態および第2所定角まで回動した状態で
は直流電流回路40aに接続されていて、メイン
スイツチ機構をさらに第3所定角まで回動すると
切換作動して、交流電流回路40bに接続される
ようになつている。交流電流回路40bに接続さ
れた状態においては、マーカランプ12とヘツド
ランプ11とは並列状態にある。
このように構成された点灯回路40において、
例えば昼間時自動二輪車を走行すべくメインスイ
ツチ42をオンした状態においては、第1切換ス
イツチ43は低圧側端子22にまた第2切換スイ
ツチ46は直流電流回路40aに接続されている
とともに、第1開閉スイツチ44および第2開閉
スイツチ45はともに開放状態にある。このた
め、昼間走行時等においては、交流発電機20の
低圧側端子22から交流電流が整流器41に流れ
て整流され、この直流電流がバツテリ30および
電気的負荷15に通電する。この場合、直流電流
はメータランプ13、テールランプ14およびマ
ーカランプ12には通電せず、また交流電流はヘ
ツドランプ11に通電しないため、これら各ラン
プ11〜14は点灯されない。
例えば昼間時自動二輪車を走行すべくメインスイ
ツチ42をオンした状態においては、第1切換ス
イツチ43は低圧側端子22にまた第2切換スイ
ツチ46は直流電流回路40aに接続されている
とともに、第1開閉スイツチ44および第2開閉
スイツチ45はともに開放状態にある。このた
め、昼間走行時等においては、交流発電機20の
低圧側端子22から交流電流が整流器41に流れ
て整流され、この直流電流がバツテリ30および
電気的負荷15に通電する。この場合、直流電流
はメータランプ13、テールランプ14およびマ
ーカランプ12には通電せず、また交流電流はヘ
ツドランプ11に通電しないため、これら各ラン
プ11〜14は点灯されない。
また、薄暮時において、メインスイツチ42を
オンするとともにオン状態にあるメインスイツチ
機構を第2所定角まで回動すると、これに応動し
て第1切換スイツチ43が切換作動して交流発電
機20の高圧側端子21に接続されるとともに、
第1開閉スイツチ44が閉成される(第2図参
照)。このため、薄暮走行時においては、交流発
電機20の高圧側端子21から交流電流が整流器
41に流れて整流され、この直流電流がバツテリ
30および電気的負荷15に通電するとともに、
第1開閉スイツチ44を経てメータランプ13、
テールランプ14およびマーカランプ12に通電
する。この結果、メータランプ13、テールラン
プ14およびマーカランプ12は点灯するが、第
2開閉スイツチ45は開放状態であるのでヘツド
ランプ11は通電せず、ヘツドランプ11は点灯
しない。
オンするとともにオン状態にあるメインスイツチ
機構を第2所定角まで回動すると、これに応動し
て第1切換スイツチ43が切換作動して交流発電
機20の高圧側端子21に接続されるとともに、
第1開閉スイツチ44が閉成される(第2図参
照)。このため、薄暮走行時においては、交流発
電機20の高圧側端子21から交流電流が整流器
41に流れて整流され、この直流電流がバツテリ
30および電気的負荷15に通電するとともに、
第1開閉スイツチ44を経てメータランプ13、
テールランプ14およびマーカランプ12に通電
する。この結果、メータランプ13、テールラン
プ14およびマーカランプ12は点灯するが、第
2開閉スイツチ45は開放状態であるのでヘツド
ランプ11は通電せず、ヘツドランプ11は点灯
しない。
さらに、夜間時において、メインスイツチ42
をオンし第2所定角からさらに第3所定角まで回
動すると、第1切換スイツチ43が切換作動され
て交流発電機20の高圧側端子21に、第2切換
スイツチ46が切換作動されて交流電流回路40
bにそれぞれ接続するとともに、第1開閉スイツ
チ44および第2開閉スイツチ45が閉成され
る。このため、夜間走行時においては、交流発電
機20の高圧側端子21から交流電流が整流器4
1に流れて整流され、この直流電流がバツテリ3
0および電気的負荷15に通電するとともに、第
1開閉スイツチ44を経てメータランプ13およ
びテールランプ14に通電する。一方、交流電流
回路40bにおいては、交流電流が第2切換スイ
ツチ46を経てマーカランプ12に通電するとと
もに、第2開閉スイツチ45を経てヘツドランプ
11に通電する。この結果、ヘツドランプ11、
マーカランプ12、メータランプ13、テールラ
ンプ14の全てが点灯する。
をオンし第2所定角からさらに第3所定角まで回
動すると、第1切換スイツチ43が切換作動され
て交流発電機20の高圧側端子21に、第2切換
スイツチ46が切換作動されて交流電流回路40
bにそれぞれ接続するとともに、第1開閉スイツ
チ44および第2開閉スイツチ45が閉成され
る。このため、夜間走行時においては、交流発電
機20の高圧側端子21から交流電流が整流器4
1に流れて整流され、この直流電流がバツテリ3
0および電気的負荷15に通電するとともに、第
1開閉スイツチ44を経てメータランプ13およ
びテールランプ14に通電する。一方、交流電流
回路40bにおいては、交流電流が第2切換スイ
ツチ46を経てマーカランプ12に通電するとと
もに、第2開閉スイツチ45を経てヘツドランプ
11に通電する。この結果、ヘツドランプ11、
マーカランプ12、メータランプ13、テールラ
ンプ14の全てが点灯する。
このように、本実施例においては、マーカラン
プ12の点灯を、薄暮時すなわちヘツドランプ1
1の非点灯時には直流電流回路40aにおける直
流電流により、また夜間時すなわちヘツドランプ
11の点灯時には交流電流回路40bにおける交
流電流により行うようにしたので、従来の点灯回
路におけるごときヘツドランプの負荷に相当する
抵抗を別個に設けることを要せず、抵抗分のコス
トダウンが可能になるとともに電流の浪費を解消
することができ、また仮に余剰の電流がある場合
にはバツテリ30により充電される。従つて、本
実施例における点灯回路は、極めて合理的な回路
であるということができる。
プ12の点灯を、薄暮時すなわちヘツドランプ1
1の非点灯時には直流電流回路40aにおける直
流電流により、また夜間時すなわちヘツドランプ
11の点灯時には交流電流回路40bにおける交
流電流により行うようにしたので、従来の点灯回
路におけるごときヘツドランプの負荷に相当する
抵抗を別個に設けることを要せず、抵抗分のコス
トダウンが可能になるとともに電流の浪費を解消
することができ、また仮に余剰の電流がある場合
にはバツテリ30により充電される。従つて、本
実施例における点灯回路は、極めて合理的な回路
であるということができる。
なお、以上の実施例は本発明の一例にすぎず、
本発明においては、第3図に示す如く、ヘツドラ
ンプ11と第2切換スイツチ46とを第2開閉ス
イツチ45に対して互に並列接続する等適宜変更
して実施しうることは勿論のこと、本発明は交流
発電機と、この交流発電機により充電されるバツ
テリと、薄暮灯と、ヘツドランプその他の電気的
負荷を備えた各種の自動二輪車に適用しうるもの
である。
本発明においては、第3図に示す如く、ヘツドラ
ンプ11と第2切換スイツチ46とを第2開閉ス
イツチ45に対して互に並列接続する等適宜変更
して実施しうることは勿論のこと、本発明は交流
発電機と、この交流発電機により充電されるバツ
テリと、薄暮灯と、ヘツドランプその他の電気的
負荷を備えた各種の自動二輪車に適用しうるもの
である。
以上要するに、本発明においては、前記各種の
自動二輪車において、前記薄暮灯を前記交流発電
機からの交流電流回路と前記バツテリを接続した
直流電流回路とに切換え接続可能とするとともに
前記ヘツドランプを前記交流電流回路に開閉接続
可能として、前記薄暮灯の点灯時において前記ヘ
ツドランプの非点灯時には同薄暮灯を前記直流電
流回路に接続し、同薄暮灯の点灯時において同ヘ
ツドランプの点灯時には同薄暮灯を前記交流電流
回路に接続させるようにしたことにその構成上の
特徴があり、これにより、ヘツドランプの負荷に
相当する低抗を別個に設けた従来のこの種点灯回
路に比し、極めて合理的な点灯回路を提供しう
る。
自動二輪車において、前記薄暮灯を前記交流発電
機からの交流電流回路と前記バツテリを接続した
直流電流回路とに切換え接続可能とするとともに
前記ヘツドランプを前記交流電流回路に開閉接続
可能として、前記薄暮灯の点灯時において前記ヘ
ツドランプの非点灯時には同薄暮灯を前記直流電
流回路に接続し、同薄暮灯の点灯時において同ヘ
ツドランプの点灯時には同薄暮灯を前記交流電流
回路に接続させるようにしたことにその構成上の
特徴があり、これにより、ヘツドランプの負荷に
相当する低抗を別個に設けた従来のこの種点灯回
路に比し、極めて合理的な点灯回路を提供しう
る。
第1図は本発明に係る点灯回路を採用した自動
二輪車の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
に係る点灯回路の一例を示す電気回路図、第3図
は第2図の点灯回路の変形例を示す電気回路図で
ある。 符号の説明、11……ヘツドランプ、12……
マーカランプ(薄暮灯)、20……交流発電機、
30……バツテリ、40……点灯回路、40a…
…直流電流回路、40b……交流電流回路、43
……第1切換スイツチ、46……第2切換スイツ
チ。
二輪車の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
に係る点灯回路の一例を示す電気回路図、第3図
は第2図の点灯回路の変形例を示す電気回路図で
ある。 符号の説明、11……ヘツドランプ、12……
マーカランプ(薄暮灯)、20……交流発電機、
30……バツテリ、40……点灯回路、40a…
…直流電流回路、40b……交流電流回路、43
……第1切換スイツチ、46……第2切換スイツ
チ。
Claims (1)
- 1 交流発電機と、この交流発電機により充電さ
れるバツテリと、薄暮灯と、ヘツドランプその他
の電気的負荷を備えた自動二輪車において、前記
薄暮灯を前記交流発電機からの交流電流回路と前
記バツテリを接続した直流電流回路とに切換接続
可能とするとともに前記ヘツドランプを前記交流
電流回路に開閉接続可能として、前記薄暮灯の点
灯時において前記ヘツドランプの非点灯時には同
薄暮灯を前記直流電流回路に接続し、同薄暮灯の
点灯時において同ヘツドランプの点灯時には同薄
暮灯を前記交流電流回路に接続させるよう構成し
たことを特徴とする自動二輪車の点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116779A JPS55114630A (en) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | Lighting circuit for two-wheeled vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116779A JPS55114630A (en) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | Lighting circuit for two-wheeled vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114630A JPS55114630A (en) | 1980-09-04 |
| JPS627015B2 true JPS627015B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=12047347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116779A Granted JPS55114630A (en) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | Lighting circuit for two-wheeled vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55114630A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6228522Y2 (ja) * | 1980-11-29 | 1987-07-22 | ||
| JP4326553B2 (ja) * | 2006-10-30 | 2009-09-09 | 株式会社シマノ | 自転車用発電装置 |
| JP5013192B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2012-08-29 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の前部灯火器構造 |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP2116779A patent/JPS55114630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114630A (en) | 1980-09-04 |
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