JPS624486B2 - - Google Patents
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- JPS624486B2 JPS624486B2 JP55502042A JP50204280A JPS624486B2 JP S624486 B2 JPS624486 B2 JP S624486B2 JP 55502042 A JP55502042 A JP 55502042A JP 50204280 A JP50204280 A JP 50204280A JP S624486 B2 JPS624486 B2 JP S624486B2
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- Japan
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- concrete
- casing
- envelope
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- reinforcing
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/12—Revetment of banks, dams, watercourses, or the like, e.g. the sea-floor
- E02B3/122—Flexible prefabricated covering elements, e.g. mats, strips
- E02B3/127—Flexible prefabricated covering elements, e.g. mats, strips bags filled at the side
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Revetment (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
Description
請求の範囲
1 二重織物から成り、その下布と上布がケーシ
ングの端縁で織り合わされ、上布が端縁と平行に
タテ糸およびヨコ糸方向に走る結合線に沿つて下
布と結合されて、平面図で長方形または正方形の
複数個の隔室を形成し、ケーシングの膨出を制限
するスペーサが各隔室に配属され、該隔室が少く
とも1個のコンクリート注入口と連通して成るコ
ンクリートスラグの製造のための型枠ケーシング
において、タテ糸方向に通り、少くとも下布1に
定着され、コンクリートの中で安定な材料から成
る、伸張可能な補強糸11を特徴とする型枠ケー
シング。
ングの端縁で織り合わされ、上布が端縁と平行に
タテ糸およびヨコ糸方向に走る結合線に沿つて下
布と結合されて、平面図で長方形または正方形の
複数個の隔室を形成し、ケーシングの膨出を制限
するスペーサが各隔室に配属され、該隔室が少く
とも1個のコンクリート注入口と連通して成るコ
ンクリートスラグの製造のための型枠ケーシング
において、タテ糸方向に通り、少くとも下布1に
定着され、コンクリートの中で安定な材料から成
る、伸張可能な補強糸11を特徴とする型枠ケー
シング。
2 補強糸11が各隔室7の区域で少くとも1
回、上布2と結合されていることを特徴とする請
求の範囲第1項に記載の型枠ケーシング。
回、上布2と結合されていることを特徴とする請
求の範囲第1項に記載の型枠ケーシング。
3 ヨコ糸方向に通つた結合線5,5′の両側
で、補強糸11が下布1と結合されていることを
特徴とする請求の範囲第2項に記載の型枠ケーシ
ング。
で、補強糸11が下布1と結合されていることを
特徴とする請求の範囲第2項に記載の型枠ケーシ
ング。
4 隔室7が、それぞれ、結合線5,5′,6,
6′に沿つた2列の点状結合部12によつて、互
いに分離されていることを特徴とする請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれか1に記載の型枠ケ
ーシング。
6′に沿つた2列の点状結合部12によつて、互
いに分離されていることを特徴とする請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれか1に記載の型枠ケ
ーシング。
5 上布2と下布1を織り合わせることによつ
て、点状結合部を形成したことを特徴とする請求
の範囲第4項に記載の型枠ケーシング。
て、点状結合部を形成したことを特徴とする請求
の範囲第4項に記載の型枠ケーシング。
6 点状結合部が長さ2ないし12cmの結合ウエブ
12から成ることを特徴とする請求の範囲第4項
に記載の型枠ケーシング。
12から成ることを特徴とする請求の範囲第4項
に記載の型枠ケーシング。
7 点状結合部の2つの列5,5′,6,6′の交
点にフイルタ面16が配設され、該フイルタ面1
6がヨコ糸およびタテ糸を浮かせることによつて
形成され、その端縁17で上布2と下布1が織り
合わされていることを特徴とする請求の範囲第4
項ないし第6項のいずれか1に記載の型枠ケーシ
ング。
点にフイルタ面16が配設され、該フイルタ面1
6がヨコ糸およびタテ糸を浮かせることによつて
形成され、その端縁17で上布2と下布1が織り
合わされていることを特徴とする請求の範囲第4
項ないし第6項のいずれか1に記載の型枠ケーシ
ング。
8 フイルタ面16が正方形であり、その一辺の
長さが隔室7の一辺の長さのおよそ半分であるこ
とを特徴とする請求の範囲第7項に記載の型枠ケ
ーシング。
長さが隔室7の一辺の長さのおよそ半分であるこ
とを特徴とする請求の範囲第7項に記載の型枠ケ
ーシング。
9 スペーサ8がタテ糸方向に通つた、交互に上
布および下布と結合されたリボンによつて形成さ
れ、該リボンがコンクリートの中で安定な材料、
好ましくはポリアミドまたはナイロンから成るこ
とを特徴とする請求の範囲第1項ないし第8項の
いずれか1に記載の型枠ケーシング。
布および下布と結合されたリボンによつて形成さ
れ、該リボンがコンクリートの中で安定な材料、
好ましくはポリアミドまたはナイロンから成るこ
とを特徴とする請求の範囲第1項ないし第8項の
いずれか1に記載の型枠ケーシング。
10 ヨコ糸方向に走り、少くとも下布1に定着
され、コンクリートの中で安定な材料から成る補
強糸19を特徴とする請求の範囲第1項ないし第
9項のいずれか1に記載の型枠ケーシング。
され、コンクリートの中で安定な材料から成る補
強糸19を特徴とする請求の範囲第1項ないし第
9項のいずれか1に記載の型枠ケーシング。
明細書
本発明は、二重織物から成り、その下布と上布
がケーシングの端縁で織り合わされ、上布が端縁
と平行にタテ糸およびヨコ糸方向に走る結合線に
沿つて下布と結合されて、平面図で直方形または
正方形の複数個の隔室を形成し、ケーシングの壁
体の膨出を制限するスペーサが各隔室に配属さ
れ、該隔室が少くとも1個のコンクリート注入口
と連通して成る、コンクリートスラブの製造のた
めの型枠ケーシングに関する。
がケーシングの端縁で織り合わされ、上布が端縁
と平行にタテ糸およびヨコ糸方向に走る結合線に
沿つて下布と結合されて、平面図で直方形または
正方形の複数個の隔室を形成し、ケーシングの壁
体の膨出を制限するスペーサが各隔室に配属さ
れ、該隔室が少くとも1個のコンクリート注入口
と連通して成る、コンクリートスラブの製造のた
めの型枠ケーシングに関する。
この種の型枠ケーシングは、西独特許公報第
1634382号および第1634394号により公知である。
この型枠ケーシングを用いることにより、継目ま
たは溝によつてほとんど分離されているが、コン
クリートウエブによつてなお互いに連結されてい
る複数個の長方形または正方形をなす個々のスラ
ブから成るコンクリートスラブを製造することが
できる。連結するコンクリートウエブは、隔室を
互いに分離する結合線の開口部から型枠ケーシン
グに充填する時に生じる。
1634382号および第1634394号により公知である。
この型枠ケーシングを用いることにより、継目ま
たは溝によつてほとんど分離されているが、コン
クリートウエブによつてなお互いに連結されてい
る複数個の長方形または正方形をなす個々のスラ
ブから成るコンクリートスラブを製造することが
できる。連結するコンクリートウエブは、隔室を
互いに分離する結合線の開口部から型枠ケーシン
グに充填する時に生じる。
この型枠ケーシングによつて製造されるコンク
リートスラブは、運河、河川の斜岸や水底の保
護、海浜、海岸その他の提防、防波提、突提の保
護に使用される。下地が洗い流され、あるいは地
盤が移動すると、コンクリートスラブは、型枠ケ
ーシングの結合線によつて形成された、直線状に
走る継目または溝に沿つたコンクリートウエブの
所で破断し、長方形または正方形スラブの形の破
断片は地盤の移動に追従することができる。型枠
ケーシングが腐敗しない限り、あるいは紫外線、
老化その他の理由により弱化または破壊されない
限り、コンクリートスラブの破断片は閉じた結合
体の中に留まる。しかし、ここで問題とされるこ
の種の型枠ケーシングは、数年で弱化するため、
コンクリートスラブの破断片をもはや連結させて
置くことができないような材料で製造されてい
る。この場合、破断片が移動するので、遮蔽物に
幅広い継目が生じ、岸や運河の斜岸がもはや十分
に保護されない。
リートスラブは、運河、河川の斜岸や水底の保
護、海浜、海岸その他の提防、防波提、突提の保
護に使用される。下地が洗い流され、あるいは地
盤が移動すると、コンクリートスラブは、型枠ケ
ーシングの結合線によつて形成された、直線状に
走る継目または溝に沿つたコンクリートウエブの
所で破断し、長方形または正方形スラブの形の破
断片は地盤の移動に追従することができる。型枠
ケーシングが腐敗しない限り、あるいは紫外線、
老化その他の理由により弱化または破壊されない
限り、コンクリートスラブの破断片は閉じた結合
体の中に留まる。しかし、ここで問題とされるこ
の種の型枠ケーシングは、数年で弱化するため、
コンクリートスラブの破断片をもはや連結させて
置くことができないような材料で製造されてい
る。この場合、破断片が移動するので、遮蔽物に
幅広い継目が生じ、岸や運河の斜岸がもはや十分
に保護されない。
本発明の目的は、上述の欠点が現れず、型枠ケ
ーシングの破壊後も破断片が引続き互いに連結さ
れているようなコンクリートスラブが作り出され
た型枠ケーシングを提供することである。
ーシングの破壊後も破断片が引続き互いに連結さ
れているようなコンクリートスラブが作り出され
た型枠ケーシングを提供することである。
この目的は、本発明により、コンクリートの中
で安定な材料から成り、タテ糸方向に走り、少く
とも下布に定着された補強糸によつて達成され
る。補強糸はナイロンまたはポリアミド糸から成
り、ひも、組ひも、リボンまたはロープの形で二
重織物に挿入される。ひもの形の補強糸は0.8な
いし1.2mmの直径を有し、リボンの形の補強糸は
例えば5mm×0.6mmの横断面を有することができ
る。また、補強糸は、例えば自動車タイヤの補強
にも使用されるスチールコードであつてもよい。
で安定な材料から成り、タテ糸方向に走り、少く
とも下布に定着された補強糸によつて達成され
る。補強糸はナイロンまたはポリアミド糸から成
り、ひも、組ひも、リボンまたはロープの形で二
重織物に挿入される。ひもの形の補強糸は0.8な
いし1.2mmの直径を有し、リボンの形の補強糸は
例えば5mm×0.6mmの横断面を有することができ
る。また、補強糸は、例えば自動車タイヤの補強
にも使用されるスチールコードであつてもよい。
少くとも下布に結合され、または織り込まれた
補強糸は、その伸びによりコンクリートスラブが
継目または溝の所で割れることを妨げないが、伸
びが限られているため、破断した部分が互いに隔
たつて移動することを阻止する。補強糸は、型枠
ケーシングにコンクリートを充填した時にコンク
リートの中に定着され、少くとも斜岸を横切る予
定破断線区域の上にないように、型枠ケーシング
の二重織物に挿入される。このようにして補強糸
が紫外線または機械的荷重によつて弱められ、ま
たは、破壊されることが防止される。各隔室の区
域で少くとも1回、補強糸を上布と結合すること
が好ましい。型枠ケーシングにコンクリートを充
填すると、上布が下布から浮き上がるから、補強
糸が型枠ケーシング内をジグザグ状に走り、そし
て、コンクリートの中に確実に定着される。その
場合、補強糸はヨコ糸方向に走る結合線の区域で
少くとも1回、下布と結合される。
補強糸は、その伸びによりコンクリートスラブが
継目または溝の所で割れることを妨げないが、伸
びが限られているため、破断した部分が互いに隔
たつて移動することを阻止する。補強糸は、型枠
ケーシングにコンクリートを充填した時にコンク
リートの中に定着され、少くとも斜岸を横切る予
定破断線区域の上にないように、型枠ケーシング
の二重織物に挿入される。このようにして補強糸
が紫外線または機械的荷重によつて弱められ、ま
たは、破壊されることが防止される。各隔室の区
域で少くとも1回、補強糸を上布と結合すること
が好ましい。型枠ケーシングにコンクリートを充
填すると、上布が下布から浮き上がるから、補強
糸が型枠ケーシング内をジグザグ状に走り、そし
て、コンクリートの中に確実に定着される。その
場合、補強糸はヨコ糸方向に走る結合線の区域で
少くとも1回、下布と結合される。
本発明の好ましい実施態様によれば、型枠ケー
シングの隔室はそれぞれ2列の点状結合部によつ
て互いに分離されている。点状結合部の少くとも
一部は、上布と下布の点状織り合わせによつて形
成することができる。スペーサの長さの半分より
小さな長さの結合ウエブから成ることもできる。
スペーサが例えば25cmの長さを有するならば、結
合ウエブは6ないし10cmの長さを有する。結合ウ
エブは、スペーサに対応して形成することができ
る。
シングの隔室はそれぞれ2列の点状結合部によつ
て互いに分離されている。点状結合部の少くとも
一部は、上布と下布の点状織り合わせによつて形
成することができる。スペーサの長さの半分より
小さな長さの結合ウエブから成ることもできる。
スペーサが例えば25cmの長さを有するならば、結
合ウエブは6ないし10cmの長さを有する。結合ウ
エブは、スペーサに対応して形成することができ
る。
2列の点状結合部によつて、型枠ケーシングの
隔室の間に中間区域が生じる。中間区域もコンク
リートで充填される。こうして、この中間区域に
形成される薄いコンクリート層は目標破断部の役
割をする。
隔室の間に中間区域が生じる。中間区域もコンク
リートで充填される。こうして、この中間区域に
形成される薄いコンクリート層は目標破断部の役
割をする。
型枠ケーシングは、タテ糸が斜岸の傾斜方向
に、またヨコ糸が斜岸を横切つて通るように、斜
岸の上に載置する。このため、補強糸はタテ糸方
向に通つている。洗い流された時に、コンクリー
トスラブの破断部分が斜岸に沿つてすべり落ちる
危険が、特に大きいからである。タテ糸方向に走
る補強糸に併せて、ヨコ糸方向にも補強糸を設
け、これを、少くとも下布に定着することも好ま
しい。前述の補強糸と直角に、ヨコ糸方向に走る
この補助補強糸は、斜岸の傾料を横切る破断片の
移動を防止する。
に、またヨコ糸が斜岸を横切つて通るように、斜
岸の上に載置する。このため、補強糸はタテ糸方
向に通つている。洗い流された時に、コンクリー
トスラブの破断部分が斜岸に沿つてすべり落ちる
危険が、特に大きいからである。タテ糸方向に走
る補強糸に併せて、ヨコ糸方向にも補強糸を設
け、これを、少くとも下布に定着することも好ま
しい。前述の補強糸と直角に、ヨコ糸方向に走る
この補助補強糸は、斜岸の傾料を横切る破断片の
移動を防止する。
また、スペーサと、場合によつては結合ウエブ
を、コンクリートの中で安定な材料で製造するこ
とが好ましい。
を、コンクリートの中で安定な材料で製造するこ
とが好ましい。
紫外線その他の被害から守られた下布が、この
スペーサによつてコンクリートスラブまたはその
破断片と結合される。
スペーサによつてコンクリートスラブまたはその
破断片と結合される。
公知のように、スペーサはタテ糸方向に浮遊し
て走り、交互に下布および上布と連結されたリボ
ンから成ることができる。
て走り、交互に下布および上布と連結されたリボ
ンから成ることができる。
本発明の別の態様においては、2列の点状結合
部の交点にフイルタ面が配設されている。このフ
イルタ面はヨコ糸とタテ糸を浮かせることによつ
て形成され、その端縁で上布と下布が織り合わさ
れる。このフイルタ面によつて、コンクリートス
ラブの下にある水は上方へ脱出することができる
から、砂等はフイルタ面によつて拘留される。コ
ンクリートスラブの下に水が激しく押寄せても、
大きな水圧が発生しないように、フイルタ面の大
きさを選定する。
部の交点にフイルタ面が配設されている。このフ
イルタ面はヨコ糸とタテ糸を浮かせることによつ
て形成され、その端縁で上布と下布が織り合わさ
れる。このフイルタ面によつて、コンクリートス
ラブの下にある水は上方へ脱出することができる
から、砂等はフイルタ面によつて拘留される。コ
ンクリートスラブの下に水が激しく押寄せても、
大きな水圧が発生しないように、フイルタ面の大
きさを選定する。
本発明のその他の特徴は、従属クレイムで明ら
かである。
かである。
以下の記述で、図面に示す本発明の実施例を説
明する。第1図は型枠ケーシングの平面図、第2
図は第1図−切断線に沿う拡大図、第3図は
本発明による型枠ケーシングの変型実施例の平面
図、第4図は第3図−切断線に沿う図、第5
図は第3図−切断線に沿う図、第6図は第3
図−切断線に沿う図、第7図は変型実施例
の、第5図と同様の断面図を示す。
明する。第1図は型枠ケーシングの平面図、第2
図は第1図−切断線に沿う拡大図、第3図は
本発明による型枠ケーシングの変型実施例の平面
図、第4図は第3図−切断線に沿う図、第5
図は第3図−切断線に沿う図、第6図は第3
図−切断線に沿う図、第7図は変型実施例
の、第5図と同様の断面図を示す。
第1図と第2図に示す型枠ケーシングは二重織
物から成り、その下布1と上布2は端縁3および
4で織り合わされている。また、上布2は端縁
3,4と平行にタテ糸およびヨコ糸方向に走る結
合線5および6に沿つて、互いに結合または織り
合わされている。結合線5および6に沿つた結合
によつて、平面図で正方形の複数個の隔室7が形
成される。各隔室には、型枠ケーシングの膨出を
制限する、複数個のスペーサ8が配設されてい
る。隔室7は連絡口10を介して互いに連通し、
またコンクリート注入口9と連通する。第1図に
よる型枠ケーシングは、例えば、タテ糸方向に長
さ10m、ヨコ糸方向に幅5mである。結合線5お
よび6が約1mの間隔で配設されているから、隔
室7の中に形成される個別スラブは約1m2の大き
さである。スペーサ8は、例えば25cmの長さを有
する。
物から成り、その下布1と上布2は端縁3および
4で織り合わされている。また、上布2は端縁
3,4と平行にタテ糸およびヨコ糸方向に走る結
合線5および6に沿つて、互いに結合または織り
合わされている。結合線5および6に沿つた結合
によつて、平面図で正方形の複数個の隔室7が形
成される。各隔室には、型枠ケーシングの膨出を
制限する、複数個のスペーサ8が配設されてい
る。隔室7は連絡口10を介して互いに連通し、
またコンクリート注入口9と連通する。第1図に
よる型枠ケーシングは、例えば、タテ糸方向に長
さ10m、ヨコ糸方向に幅5mである。結合線5お
よび6が約1mの間隔で配設されているから、隔
室7の中に形成される個別スラブは約1m2の大き
さである。スペーサ8は、例えば25cmの長さを有
する。
ヨコ糸方向に走る結合線5が斜岸を横切るよう
に、型枠ケーシングを斜岸の上に固定する。ヨコ
糸方向に走る結合線5に沿つたコンクリートスラ
ブ区域で、破断片が移動しないように、型枠ケー
シングに補強糸11が配置され、少くとも下布1
に織込まれている。捕強糸は織成または編成され
たリボン、ひも、ロープの形を有し、特にナイロ
ンまたはポリアミド糸から成る。第2図が示すよ
うに、型枠ケーシングにコンクリート充填した時
に、補強糸11がコンクリートの中に定着される
ように、補強糸11を型枠ケーシングに挿入す
る。補強糸11は各隔室7の区域で少くとも1
回、上布2と結合される。ヨコ糸方向に走る結合
線5の両側で、補強糸11が下布1と結合されて
いる。それによつて、完成されたコンクリートス
ラブにおいて、補強糸が紫外線の入射と機械的損
傷から守られ、高い負荷能力を保持する。
に、型枠ケーシングを斜岸の上に固定する。ヨコ
糸方向に走る結合線5に沿つたコンクリートスラ
ブ区域で、破断片が移動しないように、型枠ケー
シングに補強糸11が配置され、少くとも下布1
に織込まれている。捕強糸は織成または編成され
たリボン、ひも、ロープの形を有し、特にナイロ
ンまたはポリアミド糸から成る。第2図が示すよ
うに、型枠ケーシングにコンクリート充填した時
に、補強糸11がコンクリートの中に定着される
ように、補強糸11を型枠ケーシングに挿入す
る。補強糸11は各隔室7の区域で少くとも1
回、上布2と結合される。ヨコ糸方向に走る結合
線5の両側で、補強糸11が下布1と結合されて
いる。それによつて、完成されたコンクリートス
ラブにおいて、補強糸が紫外線の入射と機械的損
傷から守られ、高い負荷能力を保持する。
第3図ないし第6図による型枠ケーシングにお
いては、隔室7は、それぞれ、結合線5,5′お
よび6,6′に沿つた2列の点状結合部12によ
つて、互いに分離されている。点状結合部は、上
布2と下布1を点状に織り合わせることによつて
形成することができる。また、スペーサ8の長さ
の半分より小さな長さの結合ウエブ12を織り込
みまたは挿入することによつて、点状結合部を形
成することもできる。スペーサ8が長さ約20ない
し25cmであれば、結合ウエブ12は長さ4ないし
10cmであることができる。
いては、隔室7は、それぞれ、結合線5,5′お
よび6,6′に沿つた2列の点状結合部12によ
つて、互いに分離されている。点状結合部は、上
布2と下布1を点状に織り合わせることによつて
形成することができる。また、スペーサ8の長さ
の半分より小さな長さの結合ウエブ12を織り込
みまたは挿入することによつて、点状結合部を形
成することもできる。スペーサ8が長さ約20ない
し25cmであれば、結合ウエブ12は長さ4ないし
10cmであることができる。
第3図にはスペーサ8が小さな円として現れる
一方、結合ウエブ12は点として現れる。スペー
サ8も結合ウエブ12も、タテ糸方向に走るプラ
スチツク・テープから成ることができる。このプ
ラスチツク・テープは交互に下布1と上布2に織
り込まれている。
一方、結合ウエブ12は点として現れる。スペー
サ8も結合ウエブ12も、タテ糸方向に走るプラ
スチツク・テープから成ることができる。このプ
ラスチツク・テープは交互に下布1と上布2に織
り込まれている。
第4図が示すように、短い結合ウエブ12によ
つて隔室7の間に中間区域13が作り出される。
中間区域13は予定破断部の役割をする。
つて隔室7の間に中間区域13が作り出される。
中間区域13は予定破断部の役割をする。
スペーサ8の列と等しい間隔で、隔室7の中に
タテ糸方向に補強糸11が走る。第5図が示すよ
うに、補強糸11は一部で下布1に、一部で上布
2に結合されている。第5図による実施例では、
補強糸11が結合線5,5′およびこれと並列す
るスペーサ8の列の双方に沿つて、下布1に結合
されている。下布との結合を参照番号14で示
す。隔室7のほぼ中央で、補強糸11が上布2に
結合されている。上布との結合を15で示す。補
強糸11を二重織物にこのように配列することに
よつて、型枠ケーシングを充填した時に、型枠ケ
ーシングは充填と共に「収縮」するけれども、補
強糸11は伸張した状態で延出することとなる。
タテ糸方向に補強糸11が走る。第5図が示すよ
うに、補強糸11は一部で下布1に、一部で上布
2に結合されている。第5図による実施例では、
補強糸11が結合線5,5′およびこれと並列す
るスペーサ8の列の双方に沿つて、下布1に結合
されている。下布との結合を参照番号14で示
す。隔室7のほぼ中央で、補強糸11が上布2に
結合されている。上布との結合を15で示す。補
強糸11を二重織物にこのように配列することに
よつて、型枠ケーシングを充填した時に、型枠ケ
ーシングは充填と共に「収縮」するけれども、補
強糸11は伸張した状態で延出することとなる。
第3図ないし第6図が示すように、点状結合部
12の2つの列5,5′および6,6′の交点にフ
イルタ面16が配設されている。フイルタ面16
は、二重織物のヨコ糸とタテ糸を浮かせることに
よつて形成される。フイルタ面16は正方形であ
つて、その一辺の長さは隔室7の一辺の長さのお
よそ半分である。またフイルタ面16の一辺の長
さは、結合線5,5′または6,6′の相互の間隔
の3倍である。フイルタ面は、水が下から遮蔽物
を通り抜けることができるが、砂は拘留するよう
に働く。
12の2つの列5,5′および6,6′の交点にフ
イルタ面16が配設されている。フイルタ面16
は、二重織物のヨコ糸とタテ糸を浮かせることに
よつて形成される。フイルタ面16は正方形であ
つて、その一辺の長さは隔室7の一辺の長さのお
よそ半分である。またフイルタ面16の一辺の長
さは、結合線5,5′または6,6′の相互の間隔
の3倍である。フイルタ面は、水が下から遮蔽物
を通り抜けることができるが、砂は拘留するよう
に働く。
タテ糸方向に走る、織り込まれた補強糸は、そ
の伸びにより、中間区域16でスラブが割れるこ
とを防げない。しかし、補強糸はスラブ部分が互
いに離隔しようとし、あるいは移動することを阻
止する。個々のスラブが互いにずり重なること
も、この補強糸によつて阻止される。
の伸びにより、中間区域16でスラブが割れるこ
とを防げない。しかし、補強糸はスラブ部分が互
いに離隔しようとし、あるいは移動することを阻
止する。個々のスラブが互いにずり重なること
も、この補強糸によつて阻止される。
第7図による実施例では、補強糸11が結合点
14で下布1と何回も結合され、結合点15で上
布2と1回結合される。型枠ケーシングにコンク
リートを打込むと、スペーサ8と結合ウエブ12
の間のケーシングの壁体が膨出するから、補強糸
11が上布2との結合によつて緊張されるように
すれば、補強糸11はコンクリートの中に定着さ
れる。
14で下布1と何回も結合され、結合点15で上
布2と1回結合される。型枠ケーシングにコンク
リートを打込むと、スペーサ8と結合ウエブ12
の間のケーシングの壁体が膨出するから、補強糸
11が上布2との結合によつて緊張されるように
すれば、補強糸11はコンクリートの中に定着さ
れる。
第1図に見られる、ヨコ糸方向に通つた補強糸
19は、補強糸11と同様に配列して、下布およ
び上布と結合することができる。ヨコ糸方向に通
つた補強糸19は負荷が小さいから、弱く構成
し、または密度を少くして配列することができ
る。
19は、補強糸11と同様に配列して、下布およ
び上布と結合することができる。ヨコ糸方向に通
つた補強糸19は負荷が小さいから、弱く構成
し、または密度を少くして配列することができ
る。
コンクリートスラブの破断の後、破断片が一方
では補強糸11により、他方ではスペーサ8と結
合ウエブ12を介してコンクリート破断片と結合
した、保護された下布により、適正な位置に保持
されるように、スペーサ8ばかりでなく、第3図
ないし第7図に見られる、同様の構造で、より短
い結合ウエブ12も、コンクリートの中で安定な
材料で製造することができる。
では補強糸11により、他方ではスペーサ8と結
合ウエブ12を介してコンクリート破断片と結合
した、保護された下布により、適正な位置に保持
されるように、スペーサ8ばかりでなく、第3図
ないし第7図に見られる、同様の構造で、より短
い結合ウエブ12も、コンクリートの中で安定な
材料で製造することができる。
第2図、第5図および第7図は、補強糸11が
予定破断線の区域または2列の結合点または結合
ウエブ8の間の区域でも、コンクリートスラブの
間を通り、保護されていることを示す。
予定破断線の区域または2列の結合点または結合
ウエブ8の間の区域でも、コンクリートスラブの
間を通り、保護されていることを示す。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792933551 DE2933551A1 (de) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | Schalungshuelle zum herstellen von betonplatten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56501054A JPS56501054A (ja) | 1981-07-30 |
| JPS624486B2 true JPS624486B2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=6078795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55502042A Expired JPS624486B2 (ja) | 1979-08-18 | 1980-08-18 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0024354B1 (ja) |
| JP (1) | JPS624486B2 (ja) |
| AT (1) | ATE8158T1 (ja) |
| BR (1) | BR8008800A (ja) |
| DE (1) | DE2933551A1 (ja) |
| WO (1) | WO1981000582A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8906060U1 (de) * | 1989-05-12 | 1989-08-03 | Textec Textil Engineering und Consulting GmbH, 1000 Berlin | Bewehrungsmatte |
| DE4012301C2 (de) * | 1990-04-18 | 1999-03-25 | Huesker Synthetic Gmbh & Co | Schalungshülle |
| DE4405523A1 (de) * | 1994-02-22 | 1995-08-24 | Huesker Synthetic Gmbh & Co | Schalungsmatte und Verfahren zur Herstellung eines mechanischen Schutzes |
| JP6715697B2 (ja) * | 2016-06-22 | 2020-07-01 | 旭化成アドバンス株式会社 | 布製型枠およびそれを用いた法面保護工、法面保護工法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6412507A (ja) * | 1964-10-27 | 1966-04-28 | ||
| US3396545A (en) * | 1965-04-07 | 1968-08-13 | Tech Inc Const | Method of forming concrete bodies |
| DE1634382C3 (de) * | 1965-10-11 | 1974-10-31 | H. & J. Huesker & Co, 4423 Gescher | Schalungshülle zum Herstellen von Betonplatten im Grundbau |
| GB1208205A (en) * | 1967-10-13 | 1970-10-07 | Toray Industries | Textile lining structure for use as revetment |
| DE1931537C3 (de) * | 1969-06-21 | 1979-04-19 | Fa. Pilsa, Luxemburg | Verfahren zum Herstellen eines Böschungs- und/oder Bodenschutzes |
| CH497628A (de) * | 1969-09-26 | 1970-10-15 | Arova Niederlenz | Gewebeschalung |
| US3837169A (en) * | 1972-10-10 | 1974-09-24 | B Lamberton | Reinforced mattress for protecting shorelines and the like |
| FR2347492A1 (fr) * | 1976-05-14 | 1977-11-04 | Labora Mauricio | Dispositif textile de revetement de surfaces subaquatiques, en particulier de conduites, en vue de leur protection contre la corrosion et l'erosion |
| JPS5314907A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-10 | Yasunaga Riken Co Ltd | Woven cloth inclined scrib work |
| JPS59650B2 (ja) * | 1976-08-13 | 1984-01-07 | 旭化成株式会社 | 土木用連続ブロツクの成形型枠 |
| US4154061A (en) * | 1977-07-21 | 1979-05-15 | Construction Techniques, Inc. | Fabric forms for concrete |
-
1979
- 1979-08-18 DE DE19792933551 patent/DE2933551A1/de active Granted
-
1980
- 1980-08-18 JP JP55502042A patent/JPS624486B2/ja not_active Expired
- 1980-08-18 AT AT80104909T patent/ATE8158T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-08-18 WO PCT/EP1980/000079 patent/WO1981000582A1/de not_active Ceased
- 1980-08-18 BR BR8008800A patent/BR8008800A/pt unknown
- 1980-08-18 EP EP80104909A patent/EP0024354B1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0024354A2 (de) | 1981-03-04 |
| BR8008800A (pt) | 1981-06-23 |
| EP0024354A3 (en) | 1981-03-18 |
| ATE8158T1 (de) | 1984-07-15 |
| JPS56501054A (ja) | 1981-07-30 |
| WO1981000582A1 (fr) | 1981-03-05 |
| EP0024354B1 (de) | 1984-06-27 |
| DE2933551C2 (ja) | 1989-10-26 |
| DE2933551A1 (de) | 1981-03-26 |
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