JPS6238064B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238064B2 JPS6238064B2 JP53041063A JP4106378A JPS6238064B2 JP S6238064 B2 JPS6238064 B2 JP S6238064B2 JP 53041063 A JP53041063 A JP 53041063A JP 4106378 A JP4106378 A JP 4106378A JP S6238064 B2 JPS6238064 B2 JP S6238064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- nozzle
- base plate
- base
- molten metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オートバイの車輪等に用いられる輪
体の鋳造装置に関するもので、ピンホール不良等
のない品質の安定した製品を得られるようにした
ものである。
体の鋳造装置に関するもので、ピンホール不良等
のない品質の安定した製品を得られるようにした
ものである。
オートバイの車輪等に用いられる輪体は、プレ
ス成形したリムに、スポークを取り付けて成形す
るもののほか、全体を鋳造によつて製造すること
がある。
ス成形したリムに、スポークを取り付けて成形す
るもののほか、全体を鋳造によつて製造すること
がある。
輪体を鋳造により成形する場合、従来にあつて
は、鋳造機自体は固定のまま、リム部に1〜4
m/m程度の堰を付して注湯する方法と、鋳造
機自体を傾けておいて、直立させつつ注湯するダ
ービル法とがある。
は、鋳造機自体は固定のまま、リム部に1〜4
m/m程度の堰を付して注湯する方法と、鋳造
機自体を傾けておいて、直立させつつ注湯するダ
ービル法とがある。
しかしながらの場合には、次のような欠点が
ある。
ある。
(イ) 堰の切断に作業工数(または作業労力)がか
かり、湯口系部が歩留り上不利となる。
かり、湯口系部が歩留り上不利となる。
(ロ) 被鋳造物の形状によつては(たとえば2輪車
の19″もの)、2個所から二人の作業者が同時に
注湯しないと湯廻り不良が発生し、さらに注湯
の仕方にも熟練を有する。
の19″もの)、2個所から二人の作業者が同時に
注湯しないと湯廻り不良が発生し、さらに注湯
の仕方にも熟練を有する。
(ハ) 湯廻り向上のため、堰幅を広げると溶湯が乱
流し、ブローホールが発生し易く、湯温を上げ
るとピンホール不良が発生し易い。
流し、ブローホールが発生し易く、湯温を上げ
るとピンホール不良が発生し易い。
またの場合には、次のような欠点がある。
(イ) レードル内の容湯量のバラツキにより、傾動
開始と同時に注湯されないために、(a)実質注湯
時間にバラツキが生じ、エアー巻き込みによる
ブローホールや、エアー抜き時間不足による湯
廻り不良が発生し易い。(b)初期の注湯スピード
が速すぎて溶湯の乱流によるブローホールが発
生し易い。またこれを防止するために傾動スピ
ードを遅くすると、湯廻り不良が発生し易い。
さらに湯温を上げれば、ピンホールが発生し易
い。
開始と同時に注湯されないために、(a)実質注湯
時間にバラツキが生じ、エアー巻き込みによる
ブローホールや、エアー抜き時間不足による湯
廻り不良が発生し易い。(b)初期の注湯スピード
が速すぎて溶湯の乱流によるブローホールが発
生し易い。またこれを防止するために傾動スピ
ードを遅くすると、湯廻り不良が発生し易い。
さらに湯温を上げれば、ピンホールが発生し易
い。
(ロ) ストレーナーの使用が困難なため、酸化物の
巻込み不良が発生し易い。
巻込み不良が発生し易い。
本発明はこのような欠点を除去した輪体の鋳造
装置を提供するものである。
装置を提供するものである。
次に、図について、本発明に係る輪体の鋳造装
置の一実施例を説明すると、1は台板であつて、
その上部に上型2、下型3、左側径4、右側型
5、可動プレート6、ノズル7、およびレードル
8等を載架しているものである。
置の一実施例を説明すると、1は台板であつて、
その上部に上型2、下型3、左側径4、右側型
5、可動プレート6、ノズル7、およびレードル
8等を載架しているものである。
この台板1は、その一端において軸9により基
台10に対し、傾斜可能に枢着されている。そし
てこの台板1と基台10との間には、図示しない
が、シリンダ、ピストン機構等による駆動装置が
設けられており、台板1を基台10に対し、軸9
を支点として平行な水平の姿勢から、図示するよ
うな直角程度まで自由に駆動できるようになつて
いる。
台10に対し、傾斜可能に枢着されている。そし
てこの台板1と基台10との間には、図示しない
が、シリンダ、ピストン機構等による駆動装置が
設けられており、台板1を基台10に対し、軸9
を支点として平行な水平の姿勢から、図示するよ
うな直角程度まで自由に駆動できるようになつて
いる。
ノズル7は、その途中部分11から、上部12
と、下部13とに分離できるようになつており、
上部12はボルト14により可動プレート6に取
り付けられ、下部13はボルト15により右側型
5に取り付けられている。ノズル7の分離ができ
る途中部分11には、金網からなるストレーナー
16が装着されており、レードル8の傾動により
ノズル7に注がれる溶湯から、酸化物を除去する
ようになつている。ノズル7の下部13の下端
は、堰17を介して、上型2、下型3、および右
側型5により取り囲まれて形成されるキヤビテイ
ー内に連通している。
と、下部13とに分離できるようになつており、
上部12はボルト14により可動プレート6に取
り付けられ、下部13はボルト15により右側型
5に取り付けられている。ノズル7の分離ができ
る途中部分11には、金網からなるストレーナー
16が装着されており、レードル8の傾動により
ノズル7に注がれる溶湯から、酸化物を除去する
ようになつている。ノズル7の下部13の下端
は、堰17を介して、上型2、下型3、および右
側型5により取り囲まれて形成されるキヤビテイ
ー内に連通している。
ノズル7の上部12の外側部には、油圧シリン
ダー18の下端が回動自在に枢着されており、こ
の油圧シリンダー18から出入するピストンロツ
ド19の上端は、先端20を中心にして傾斜でき
るように支持されたレードル8の底部ほぼ中央に
枢着されている。この構造により、油圧シリンダ
ー18に油圧を加えて作動させたとき、レードル
8の台板1に対する角度を変えられるようになつ
ている。21は熱電対であつて、ノズル7の内壁
を流れる溶湯(図示せず)の温度を検知し、図示
しないタイマーの作動開始時期を定める信号を発
するようになつている。
ダー18の下端が回動自在に枢着されており、こ
の油圧シリンダー18から出入するピストンロツ
ド19の上端は、先端20を中心にして傾斜でき
るように支持されたレードル8の底部ほぼ中央に
枢着されている。この構造により、油圧シリンダ
ー18に油圧を加えて作動させたとき、レードル
8の台板1に対する角度を変えられるようになつ
ている。21は熱電対であつて、ノズル7の内壁
を流れる溶湯(図示せず)の温度を検知し、図示
しないタイマーの作動開始時期を定める信号を発
するようになつている。
次に、上記鋳造装置の使用方法をを説明する
と、まず図示しない駆動装置により、台板1を基
台10に対して、図示する姿勢にして、これを保
持させる。そして上型2、下型3、右側型5はそ
れぞれ接近させておく。以後、次の順序で行な
う。
と、まず図示しない駆動装置により、台板1を基
台10に対して、図示する姿勢にして、これを保
持させる。そして上型2、下型3、右側型5はそ
れぞれ接近させておく。以後、次の順序で行な
う。
押釦スイツチ(図示せず)を押し、作業を開
始する。
始する。
油圧シリンダー18が作動し、レードル8を
破線で示すように傾斜させる。
破線で示すように傾斜させる。
レードル8内に入つていた溶湯がノズル7の
壁面を伝わつて流れ始める。
壁面を伝わつて流れ始める。
熱電対21が溶湯の熱を受けることにより、
超電力が生じ、この起電力を信号としてタイマ
ーが限時を開始する。
超電力が生じ、この起電力を信号としてタイマ
ーが限時を開始する。
鋳造機が傾斜していることによつて、レード
ル8の先端部からストレーナー16までの落差
がL2となるが、溶湯はこの落差L2によりスピ
ードを与えられ、ストレーナー16によつて酸
化物が除去されると同時に、整流化されて、堰
17を通つてキヤビテイー内に注入される。
ル8の先端部からストレーナー16までの落差
がL2となるが、溶湯はこの落差L2によりスピ
ードを与えられ、ストレーナー16によつて酸
化物が除去されると同時に、整流化されて、堰
17を通つてキヤビテイー内に注入される。
この状態で、溶湯は落差L2により、ノズル
7の上部12、下部13、および右側型5の壁
面を伝わつて静かにキヤビテイー内に注入され
る。
7の上部12、下部13、および右側型5の壁
面を伝わつて静かにキヤビテイー内に注入され
る。
タイマーの限時が終了し、出力信号が生じる
と、図示しない駆動装置が作動して、台板1は
図における反時計方向(矢印参照)に回動し、
台板1は基台10と平行な勢姿、すなわち水平
状態になる。
と、図示しない駆動装置が作動して、台板1は
図における反時計方向(矢印参照)に回動し、
台板1は基台10と平行な勢姿、すなわち水平
状態になる。
この過程により、レードル8の先端部からキ
ヤビテイーまでの落差はL1からL3に変化す
る。この変化に従がいレードル8内の残りの溶
湯は、連続的にスピードを増加して、壁面を伝
わりながら静かに注入される。
ヤビテイーまでの落差はL1からL3に変化す
る。この変化に従がいレードル8内の残りの溶
湯は、連続的にスピードを増加して、壁面を伝
わりながら静かに注入される。
冷却されて、所望形状の輪体22が完成す
る。上記の場合において、熱電対21は必らず
しも設けなければならないものではなく、これ
を使用せずに、押釦スイツチを押すのと同時
に、タイマーの限時を開始させるようにしても
よいものである。
る。上記の場合において、熱電対21は必らず
しも設けなければならないものではなく、これ
を使用せずに、押釦スイツチを押すのと同時
に、タイマーの限時を開始させるようにしても
よいものである。
本発明は上述のように、注湯初期において鋳造
機全体を傾斜させて保持し、この状態においてレ
ードルを傾斜させて注湯を行なえるような構成に
したものであるから、次の効果がある。
機全体を傾斜させて保持し、この状態においてレ
ードルを傾斜させて注湯を行なえるような構成に
したものであるから、次の効果がある。
溶湯を壁面に沿つて確実にキヤビテイーに入
れることができ、乱流を防止できるので、ブロ
ーホール不良を防止できる。
れることができ、乱流を防止できるので、ブロ
ーホール不良を防止できる。
レードルの傾斜速度とタイマーの時限設定を
一定にすれば、湯廻り不良に対する対策を取り
易い、また品質の安定化が可能となる。
一定にすれば、湯廻り不良に対する対策を取り
易い、また品質の安定化が可能となる。
湯廻り不良対策を湯温を上げずにとることが
容易であるため、湯温を上げることによつて生
ずるピンホール不良も防止し易くなる。
容易であるため、湯温を上げることによつて生
ずるピンホール不良も防止し易くなる。
ノズルの上端にレードルを傾斜可能に取り付
けると共に、このレードルを傾斜させる油圧シ
リンダを設けたものであるから、台板とともに
全体が傾動するに従い、ノズル口の位置が刻々
変化しても、レードルの注湯口は自動的にこれ
に追従する。したがつて湯を外部にこぼすよう
な無駄が生じない上に、レードルを傾けて注湯
が一定になつてからは、台板の水平状態への傾
動動作のみで注湯が完了するため、注湯スピー
ドと傾動スピードという二つのコントロールを
別々に行なう必要がない。
けると共に、このレードルを傾斜させる油圧シ
リンダを設けたものであるから、台板とともに
全体が傾動するに従い、ノズル口の位置が刻々
変化しても、レードルの注湯口は自動的にこれ
に追従する。したがつて湯を外部にこぼすよう
な無駄が生じない上に、レードルを傾けて注湯
が一定になつてからは、台板の水平状態への傾
動動作のみで注湯が完了するため、注湯スピー
ドと傾動スピードという二つのコントロールを
別々に行なう必要がない。
ノズルの途中にストレーナーを入れることが
可能となるので、酸化物の巻込み不良を防止し
易い効果もある。
可能となるので、酸化物の巻込み不良を防止し
易い効果もある。
図は本発明に係る装置の一実施例を一部断面で
示した正面図である。 1……台板、2……上型、3……下型、4……
左側型、5……右側型、6……可動プレート、7
……ノズル、8……レードル、10……基台、1
2……上部、13……下部、16……ストレーナ
ー、17……堰、18……油圧シリンダー、19
……ピストンロツド、22……輪体。
示した正面図である。 1……台板、2……上型、3……下型、4……
左側型、5……右側型、6……可動プレート、7
……ノズル、8……レードル、10……基台、1
2……上部、13……下部、16……ストレーナ
ー、17……堰、18……油圧シリンダー、19
……ピストンロツド、22……輪体。
Claims (1)
- 1 上型、下型等、鋳造機全体を載架した台板を
基台に対して傾斜可能に設け、該台板と基台との
間には、台板を傾斜駆動する駆動装置を設け、ノ
ズルをその途中の部分から分離できるように設
け、該部分にストレーナーを装着できるように
し、該ノズルの上端にレードルを傾斜可能に取り
付けると共に、該レードルを傾斜させる油圧シリ
ンダを設けたことを特徴とする輪体の鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106378A JPS54133427A (en) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | Cast of ring type body and apparatus therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4106378A JPS54133427A (en) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | Cast of ring type body and apparatus therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133427A JPS54133427A (en) | 1979-10-17 |
| JPS6238064B2 true JPS6238064B2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=12597961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4106378A Granted JPS54133427A (en) | 1978-04-07 | 1978-04-07 | Cast of ring type body and apparatus therefor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54133427A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340642A (ja) * | 1986-08-02 | 1988-02-22 | Enshu Keigokin Kk | デイスクホイ−ル鋳造用金型装置 |
| JP2746814B2 (ja) * | 1993-04-20 | 1998-05-06 | 光生アルミニューム工業株式会社 | 回転式重力金型鋳造機 |
| JPH07148547A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-13 | Honda Motor Co Ltd | 鋳型回動式重力鋳造法 |
| JP3921513B2 (ja) | 2002-04-17 | 2007-05-30 | 株式会社木村工業 | 成型装置及びそれに用いる型ユニット |
| DE102004015649B3 (de) * | 2004-03-31 | 2005-08-25 | Rautenbach-Guß Wernigerode GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Giessen von Bauteilen aus Leichtmetall nach dem Kippgiessprinzip |
| JP4708868B2 (ja) * | 2005-06-06 | 2011-06-22 | 川崎重工業株式会社 | クランクケース一体型シリンダブロックの鋳造方法 |
| JP4674141B2 (ja) * | 2005-09-26 | 2011-04-20 | アイシン高丘株式会社 | 可傾鋳造装置 |
| FR2921282B1 (fr) * | 2007-09-20 | 2010-02-12 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif de remplissage d'un moule de fonderie en coulee basculee |
| CN103447464A (zh) * | 2012-05-31 | 2013-12-18 | 洛阳洛北重工机械有限公司 | 一种防止半齿圈辐板变形工艺 |
| CN102806341B (zh) * | 2012-08-24 | 2014-04-02 | 中国南方航空工业(集团)有限公司 | 镁合金砂型铸造方法 |
| US9205491B2 (en) * | 2014-01-21 | 2015-12-08 | GM Global Technology Operations LLC | Metal pouring method for the die casting process |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185018U (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-08 |
-
1978
- 1978-04-07 JP JP4106378A patent/JPS54133427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133427A (en) | 1979-10-17 |
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