JPS6235437B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6235437B2 JPS6235437B2 JP15218479A JP15218479A JPS6235437B2 JP S6235437 B2 JPS6235437 B2 JP S6235437B2 JP 15218479 A JP15218479 A JP 15218479A JP 15218479 A JP15218479 A JP 15218479A JP S6235437 B2 JPS6235437 B2 JP S6235437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- weight
- acrylate
- binder
- meth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
本発明は磁気記録媒体用結着剤に関する。
磁気録画テープや磁気デイスク等に用いられる
磁気記録媒体は磁気ヘツドとの摺接相対速度が大
きいために、磁性層が十分な耐摩耗性及び耐熱性
を有することが要求される。従来、このような磁
性層を形成するために、N―メチロールアクリル
アミドやN―ブトキシアクリルアミド、これらの
メタクリルアミド同族体を含む結着剤中に磁性材
料粉末を分散させて磁性塗料とし、これを基材上
に塗布し、加熱硬化させることが提案されてい
る。このような結着剤によれば、形成される磁性
層はすぐれた耐摩耗性及び耐熱性を有する反面、
磁性塗料の製造に際して磁性材料粉末が十分均一
に分散されず、従つて、残留磁束密度、角形比、
S/N等が小さくなるという問題がある。 また、磁性層の耐摩耗性及び耐熱性を向上させ
るために、ポリイソシアネート及びポリオールを
結着剤として用いることも提案されている。しか
し、この結着剤を用いた磁性塗料は経時的に増粘
しやすく、ポツトライフが短かいという問題があ
る。 本発明は上記した種々の問題を解決するために
なされたものであつて、磁性材料粉末の分散性に
すぐれると共に、形成される磁性層が耐摩耗性に
すぐれ、更に磁性塗料のポツトライフが長い磁気
記録媒体用結着剤を提供することを目的とする。 本発明の磁気記録媒体用結着剤はN―アルコキ
シメチルアクリルアミド及びN―アルコキシメチ
ルメタアクリルアミドから選ばれる少なくとも一
種のアミド化合物0.5〜50重量%と、一般式 (式においてR1は水素又はメチル基を示し、
R2はメチル基又はエチル基を示す。)で表わされ
るアミノ化合物0.05〜15重量%と、アクリル酸及
びメタクリル酸の脂肪族及び脂環族アルキルエス
テルから選ばれる少くとも1種の単量体とを構造
単位として有する共重合体を含有することを特徴
とする。 上記共重合体は、上記アミド化合物と上記アミ
ノ化合物とがその末端二重結合によつてエチレン
性不飽和結合を有する単量体と共重合したもので
あり、ここに単量体としては、アクリル酸及びメ
タアクリル酸(このような場合、以下においては
(メタ)アクリル酸のように記載する。)の脂肪族
及び脂環族アルキルエステル等が用いられる。具
体的には、例えば、メチル(メタ)アクリレー
ト、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メ
タ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレー
ト、アミル(メタ)アクリレート、ヘキシル(メ
タ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アク
リレート、ヘプチル(メタ)アクリレート、オク
チル(メタ)アクリレート、2―エチルヘキシル
(メタ)アクリレート、ノニル(メタ)アクリレ
ート、デシル(メタ)アクリレート、ドデシル
(メタ)アクリレート、テトラデシル(メタ)ア
クリレート、ステアリル(メタ)アクリレート等
を挙げることができる。 共重合体中のアミド化合物の量は0.5〜50重量
%、好ましくは0.5〜10重量%であり、前記一般
式で表わされるアミノ化合物の量は0.05〜15重量
%であり、且つこれら化合物の合計量は好ましく
は50重量%以下である。共重合体中のアミド化合
物は、後に説明するように、磁性塗料を基材に塗
布、乾燥し、加熱硬化させるときに、酸触媒によ
り架橋して、磁性層の耐摩耗性及び耐熱性を向上
させるのであり、従つて、共重合体中のアミド化
合物の量が上記範囲より少ないときは、磁性塗料
の加熱時に十分に架橋が行なわれず、また、上記
範囲より多いときには、磁性塗料のポツトライフ
が短かくなる。一方、共重合体中のアミノ化合物
が上記範囲より少ないときは、磁性材料粉末の分
散性が不十分であり、上記範囲より多いときは、
磁性材料粉末の分散性は良好であるが、形成され
る磁性層が耐水性に劣るようになる。 本発明においては、アミド化合物としては好ま
しくはN―ブトキシメチルアクリルアミド及びN
―ブトキシメチルメタアクリルアミドが用いら
れ、また、アミノ化合物としては、例えば、N,
N―ジメチルアミノエチルアクリレート、N,N
―ジエチルアミノエチルメタアクリレート等が用
いられる。これら化合物と前記エチレン性不飽和
結合を有する単量体との共重合体の製造方法は特
に限定されるものではなく、例えば、溶液重合、
乳化重合等公知の重合方法を採用することができ
る。 本発明の結着剤を溶剤に溶解し、これにγ―酸
化鉄のような磁性粉末材料を添加、混練して分散
させれば、磁性塗料を得る。但し、共重合体と磁
性材料粉末の添加順序、分散手段等は何ら限定さ
れない。尚、溶剤としてはトルエン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、イソプロピ
ルアルコール、シクロヘキサノン等の一種又は二
種以上の混合物が一般に用いられる。結着剤は、
磁性材料粉末100重量部について通常、25〜100重
量部用いられ、また、磁性塗料は、通常、10〜30
重量%の共重合体を有するように調製される。 本発明の結着剤は架橋触媒と共に使用するのが
好ましい。触媒としては有機酸が適し、例えばp
―トルエンスルホン酸やドデシルベンゼンスルホ
ン酸を好適に用いることができる。通常、共重合
体100重量部について0.01〜5重量部、好ましく
は0.05〜2重量部の範囲で用いられる。 本発明の結着剤は、以上のように、アミド化合
物とアミノ化合物とを構造単位として有する共重
合体であり、前者の架橋により磁性層は耐摩耗性
及び耐熱性にすぐれ、且つ、ポツトライフの長い
磁性塗料を与えるのであり、一方、アミノ化合物
は、磁性材料粉末との親和性にすぐれるので、磁
性材料粉末の分散性が著しく向上し、例えば、実
施例にみられるように角形比の増大が顕著であ
る。 以下に実施例を挙げて本発明を説明する。尚、
以下において「部」及び「%」はそれぞれ重量部
及び重量%を示す。 実施例 1 メチルメタアクリレート67部、ブチルアクリレ
ート30部、N―n―ブトキシメチルアクリルアミ
ド2部、ジメチルアミノエチルアクリレート1部
及びアゾビスイソブチロニトリル0.6部をトルエ
ン50部及びメチルイソブチルケトン50部とからな
る溶剤に溶解させて、反応器に仕込み、窒素雰囲
気下、80℃の温度で10時間共重合させ、共重合体
溶液を得た。 次に、共重合体溶液をトルエン―メチルイソブ
チルケトン(重量比1:1)にて希釈して、溶液
中の共重合体濃度を15%に調整した。次に、この
溶液に共重合体20部についてγ―酸化鉄47部を加
え、ボールミルにて10時間混合分散させた後、p
―トルエンスルホン酸を共重合体100部について
0.5部加えて、更に1時間分散させて、磁性塗料
を得た。 この磁性塗料を調製して24時間及び48時間後の
粘度をB型粘度計にて測定し、ポツトライフの安
定性をみた。 また、磁性塗料を25μ厚のポリエチレンテレフ
タレートフイルム上に乾燥厚が6μとなるように
塗布し、乾燥後、120℃の温度で5分間加熱硬化
させ、磁気記録媒体を作製し、角形比及び加熱密
着性を調べた。これらの結果を表に示す。加熱密
着性とは、形成された磁性層を120℃の温度で15
分間加熱し、磁性層を相互に重ねたときに接着す
るか否かをみたものであり、表において〇は接着
しない(ブロツキングが起こらない)ことを、ま
た、×は接着することを示す。
磁気記録媒体は磁気ヘツドとの摺接相対速度が大
きいために、磁性層が十分な耐摩耗性及び耐熱性
を有することが要求される。従来、このような磁
性層を形成するために、N―メチロールアクリル
アミドやN―ブトキシアクリルアミド、これらの
メタクリルアミド同族体を含む結着剤中に磁性材
料粉末を分散させて磁性塗料とし、これを基材上
に塗布し、加熱硬化させることが提案されてい
る。このような結着剤によれば、形成される磁性
層はすぐれた耐摩耗性及び耐熱性を有する反面、
磁性塗料の製造に際して磁性材料粉末が十分均一
に分散されず、従つて、残留磁束密度、角形比、
S/N等が小さくなるという問題がある。 また、磁性層の耐摩耗性及び耐熱性を向上させ
るために、ポリイソシアネート及びポリオールを
結着剤として用いることも提案されている。しか
し、この結着剤を用いた磁性塗料は経時的に増粘
しやすく、ポツトライフが短かいという問題があ
る。 本発明は上記した種々の問題を解決するために
なされたものであつて、磁性材料粉末の分散性に
すぐれると共に、形成される磁性層が耐摩耗性に
すぐれ、更に磁性塗料のポツトライフが長い磁気
記録媒体用結着剤を提供することを目的とする。 本発明の磁気記録媒体用結着剤はN―アルコキ
シメチルアクリルアミド及びN―アルコキシメチ
ルメタアクリルアミドから選ばれる少なくとも一
種のアミド化合物0.5〜50重量%と、一般式 (式においてR1は水素又はメチル基を示し、
R2はメチル基又はエチル基を示す。)で表わされ
るアミノ化合物0.05〜15重量%と、アクリル酸及
びメタクリル酸の脂肪族及び脂環族アルキルエス
テルから選ばれる少くとも1種の単量体とを構造
単位として有する共重合体を含有することを特徴
とする。 上記共重合体は、上記アミド化合物と上記アミ
ノ化合物とがその末端二重結合によつてエチレン
性不飽和結合を有する単量体と共重合したもので
あり、ここに単量体としては、アクリル酸及びメ
タアクリル酸(このような場合、以下においては
(メタ)アクリル酸のように記載する。)の脂肪族
及び脂環族アルキルエステル等が用いられる。具
体的には、例えば、メチル(メタ)アクリレー
ト、エチル(メタ)アクリレート、プロピル(メ
タ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレー
ト、アミル(メタ)アクリレート、ヘキシル(メ
タ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アク
リレート、ヘプチル(メタ)アクリレート、オク
チル(メタ)アクリレート、2―エチルヘキシル
(メタ)アクリレート、ノニル(メタ)アクリレ
ート、デシル(メタ)アクリレート、ドデシル
(メタ)アクリレート、テトラデシル(メタ)ア
クリレート、ステアリル(メタ)アクリレート等
を挙げることができる。 共重合体中のアミド化合物の量は0.5〜50重量
%、好ましくは0.5〜10重量%であり、前記一般
式で表わされるアミノ化合物の量は0.05〜15重量
%であり、且つこれら化合物の合計量は好ましく
は50重量%以下である。共重合体中のアミド化合
物は、後に説明するように、磁性塗料を基材に塗
布、乾燥し、加熱硬化させるときに、酸触媒によ
り架橋して、磁性層の耐摩耗性及び耐熱性を向上
させるのであり、従つて、共重合体中のアミド化
合物の量が上記範囲より少ないときは、磁性塗料
の加熱時に十分に架橋が行なわれず、また、上記
範囲より多いときには、磁性塗料のポツトライフ
が短かくなる。一方、共重合体中のアミノ化合物
が上記範囲より少ないときは、磁性材料粉末の分
散性が不十分であり、上記範囲より多いときは、
磁性材料粉末の分散性は良好であるが、形成され
る磁性層が耐水性に劣るようになる。 本発明においては、アミド化合物としては好ま
しくはN―ブトキシメチルアクリルアミド及びN
―ブトキシメチルメタアクリルアミドが用いら
れ、また、アミノ化合物としては、例えば、N,
N―ジメチルアミノエチルアクリレート、N,N
―ジエチルアミノエチルメタアクリレート等が用
いられる。これら化合物と前記エチレン性不飽和
結合を有する単量体との共重合体の製造方法は特
に限定されるものではなく、例えば、溶液重合、
乳化重合等公知の重合方法を採用することができ
る。 本発明の結着剤を溶剤に溶解し、これにγ―酸
化鉄のような磁性粉末材料を添加、混練して分散
させれば、磁性塗料を得る。但し、共重合体と磁
性材料粉末の添加順序、分散手段等は何ら限定さ
れない。尚、溶剤としてはトルエン、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン、イソプロピ
ルアルコール、シクロヘキサノン等の一種又は二
種以上の混合物が一般に用いられる。結着剤は、
磁性材料粉末100重量部について通常、25〜100重
量部用いられ、また、磁性塗料は、通常、10〜30
重量%の共重合体を有するように調製される。 本発明の結着剤は架橋触媒と共に使用するのが
好ましい。触媒としては有機酸が適し、例えばp
―トルエンスルホン酸やドデシルベンゼンスルホ
ン酸を好適に用いることができる。通常、共重合
体100重量部について0.01〜5重量部、好ましく
は0.05〜2重量部の範囲で用いられる。 本発明の結着剤は、以上のように、アミド化合
物とアミノ化合物とを構造単位として有する共重
合体であり、前者の架橋により磁性層は耐摩耗性
及び耐熱性にすぐれ、且つ、ポツトライフの長い
磁性塗料を与えるのであり、一方、アミノ化合物
は、磁性材料粉末との親和性にすぐれるので、磁
性材料粉末の分散性が著しく向上し、例えば、実
施例にみられるように角形比の増大が顕著であ
る。 以下に実施例を挙げて本発明を説明する。尚、
以下において「部」及び「%」はそれぞれ重量部
及び重量%を示す。 実施例 1 メチルメタアクリレート67部、ブチルアクリレ
ート30部、N―n―ブトキシメチルアクリルアミ
ド2部、ジメチルアミノエチルアクリレート1部
及びアゾビスイソブチロニトリル0.6部をトルエ
ン50部及びメチルイソブチルケトン50部とからな
る溶剤に溶解させて、反応器に仕込み、窒素雰囲
気下、80℃の温度で10時間共重合させ、共重合体
溶液を得た。 次に、共重合体溶液をトルエン―メチルイソブ
チルケトン(重量比1:1)にて希釈して、溶液
中の共重合体濃度を15%に調整した。次に、この
溶液に共重合体20部についてγ―酸化鉄47部を加
え、ボールミルにて10時間混合分散させた後、p
―トルエンスルホン酸を共重合体100部について
0.5部加えて、更に1時間分散させて、磁性塗料
を得た。 この磁性塗料を調製して24時間及び48時間後の
粘度をB型粘度計にて測定し、ポツトライフの安
定性をみた。 また、磁性塗料を25μ厚のポリエチレンテレフ
タレートフイルム上に乾燥厚が6μとなるように
塗布し、乾燥後、120℃の温度で5分間加熱硬化
させ、磁気記録媒体を作製し、角形比及び加熱密
着性を調べた。これらの結果を表に示す。加熱密
着性とは、形成された磁性層を120℃の温度で15
分間加熱し、磁性層を相互に重ねたときに接着す
るか否かをみたものであり、表において〇は接着
しない(ブロツキングが起こらない)ことを、ま
た、×は接着することを示す。
【表】
実施例 2〜6
実施例1と同様にして、表に示すように、種々
の組成の共重合体を調製し、磁性塗料の粘度上昇
率、磁性層の角形比及び加熱密着性を調べた。結
果を表に示す。 比較例 1〜3 実施例1と同様にして、表に示すように、種々
の組成の共重合体を調製し、磁性塗料及び磁性層
の評価を行なつた。結果を表に示す。 比較例 4 ポリウレタンプレポリマー「ニツポラン2404」
と硬化剤「コロネートL」(共に日本ポリウレタ
ン工業株式会社製)の重量比100:2の混合物を
トルエン―メチルイソブチルケトン(重量比1:
1)混合溶剤にて樹脂固形分が15%となるように
希釈し、実施例1と同様にして磁性塗料を調製し
た。実施例1と同様の評価結果を表に示す。
の組成の共重合体を調製し、磁性塗料の粘度上昇
率、磁性層の角形比及び加熱密着性を調べた。結
果を表に示す。 比較例 1〜3 実施例1と同様にして、表に示すように、種々
の組成の共重合体を調製し、磁性塗料及び磁性層
の評価を行なつた。結果を表に示す。 比較例 4 ポリウレタンプレポリマー「ニツポラン2404」
と硬化剤「コロネートL」(共に日本ポリウレタ
ン工業株式会社製)の重量比100:2の混合物を
トルエン―メチルイソブチルケトン(重量比1:
1)混合溶剤にて樹脂固形分が15%となるように
希釈し、実施例1と同様にして磁性塗料を調製し
た。実施例1と同様の評価結果を表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 N―アルコキシメチルアクリルアミド及びN
―アルコキシメチルメタアクリルアミドから選ば
れる少なくとも一種のアミド化合物0.5〜50重量
%と、一般式 (式においてR1は水素又はメチル基を示し、
R2はメチル基又はエチル基を示す。)で表わされ
るアミノ化合物0.05〜15重量%と、アクリル酸及
びメタクリル酸の脂肪族及び脂環族アルキルエス
テルから選ばれる少くとも1種の単量体とを構造
単位として有する共重合体を含有することを特徴
とする磁気記録媒体用結着剤。 2 共重合体が0.5〜10重量%のN―ブトキシメ
チルアクリルアミド及び/又はN―ブトキシメチ
ルメタアクリルアミドと、0.05〜15重量%のN,
N―ジメチルアミノエチルアクリレート及び/又
はN,N―ジエチルアミノエチルメタアクリレー
トとを構造単位として含有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の磁気記録媒体用結着
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15218479A JPS5674131A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Binder for magnetic recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15218479A JPS5674131A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Binder for magnetic recording medium |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674131A JPS5674131A (en) | 1981-06-19 |
| JPS6235437B2 true JPS6235437B2 (ja) | 1987-08-01 |
Family
ID=15534885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15218479A Granted JPS5674131A (en) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | Binder for magnetic recording medium |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5674131A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5842439B2 (ja) * | 2011-03-10 | 2016-01-13 | 住友化学株式会社 | 粘着剤付き光学フィルム及びそれを用いた光学積層体 |
| JP6150536B2 (ja) * | 2012-01-31 | 2017-06-21 | 日本合成化学工業株式会社 | マスキング用粘着フィルム、およびこの粘着フィルムの使用方法 |
-
1979
- 1979-11-24 JP JP15218479A patent/JPS5674131A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674131A (en) | 1981-06-19 |
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