JPS6232802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232802B2 JPS6232802B2 JP53143806A JP14380678A JPS6232802B2 JP S6232802 B2 JPS6232802 B2 JP S6232802B2 JP 53143806 A JP53143806 A JP 53143806A JP 14380678 A JP14380678 A JP 14380678A JP S6232802 B2 JPS6232802 B2 JP S6232802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- numerical control
- block
- data
- read
- control program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36045—Skip of program blocks, jump over certain blocks
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値制御プログラムをブロツクの単位
で演算処理装置内部に読込んで数値制御を行うよ
うにした数値制御装置、更に詳しくは数値制御プ
ログラムの一部を飛ばして数値制御を行えるよう
にした数値制御装置に関するもので、その目的と
するところは、数値制御プログラム中に飛越記号
をプログラムしなくても数値制御プログラムの任
意の範囲を飛越して数値制御ができるようにし
て、飛越の範囲を容易に変更できるようにするこ
とにある。
で演算処理装置内部に読込んで数値制御を行うよ
うにした数値制御装置、更に詳しくは数値制御プ
ログラムの一部を飛ばして数値制御を行えるよう
にした数値制御装置に関するもので、その目的と
するところは、数値制御プログラム中に飛越記号
をプログラムしなくても数値制御プログラムの任
意の範囲を飛越して数値制御ができるようにし
て、飛越の範囲を容易に変更できるようにするこ
とにある。
一般に数値制御加工においては、数値制御プロ
グラムの一部を飛ばして工作物の加工を行いたい
場合がある。このため、従来の数値制御装置に
は、数値制御プログラムの途中の飛ばしたい部分
の各ブロツクの前に飛越しを指令するスラツシユ
記号をプログラムしておき、操作パネルの飛越し
指令用のスイツチによつて飛越しを指令すること
によつて、スラツシユ記号のプログラムされてい
るブロツクを飛ばして数値制御を行う機能を備え
ていた。
グラムの一部を飛ばして工作物の加工を行いたい
場合がある。このため、従来の数値制御装置に
は、数値制御プログラムの途中の飛ばしたい部分
の各ブロツクの前に飛越しを指令するスラツシユ
記号をプログラムしておき、操作パネルの飛越し
指令用のスイツチによつて飛越しを指令すること
によつて、スラツシユ記号のプログラムされてい
るブロツクを飛ばして数値制御を行う機能を備え
ていた。
このような機能を備えた数値制御装置を用いれ
ば、数値制御プログラムの一部を飛ばして工作物
の加工を行うことはできるが、このものにおいて
は、ブロツクの前にスラツシユ記号がプログラム
されているかどうかによつて数値制御プログラム
を飛越すかどうかを判別するようにしているた
め、スラツシユ記号のプログラムされたブロツク
しか飛越しを行うことができなかつた。このた
め、数値制御プログラムの作成時においてどの部
分を飛越す必要が生ずるかを考慮してプログラム
を作成しなければならないだけでなく、飛越しを
行う部分を変更したい場合には数値制御プログラ
ムを作り直さなければならず、飛越しの範囲を変
更するのが非常に面倒であつた。
ば、数値制御プログラムの一部を飛ばして工作物
の加工を行うことはできるが、このものにおいて
は、ブロツクの前にスラツシユ記号がプログラム
されているかどうかによつて数値制御プログラム
を飛越すかどうかを判別するようにしているた
め、スラツシユ記号のプログラムされたブロツク
しか飛越しを行うことができなかつた。このた
め、数値制御プログラムの作成時においてどの部
分を飛越す必要が生ずるかを考慮してプログラム
を作成しなければならないだけでなく、飛越しを
行う部分を変更したい場合には数値制御プログラ
ムを作り直さなければならず、飛越しの範囲を変
更するのが非常に面倒であつた。
特に一度指令コードをプログラムすれば新たに
別な指令コードをプログラムするまで有効となる
モーダルな指令コード(Gコード、Fコード等)
が数値制御プログラム中には存在するが、従来装
置においては飛越指令によつてこのようなモーダ
ルの指令コードも無視されるため飛越しをした後
のブロツクにモーダルな指令コードを再度プログ
ラムする必要があつた。
別な指令コードをプログラムするまで有効となる
モーダルな指令コード(Gコード、Fコード等)
が数値制御プログラム中には存在するが、従来装
置においては飛越指令によつてこのようなモーダ
ルの指令コードも無視されるため飛越しをした後
のブロツクにモーダルな指令コードを再度プログ
ラムする必要があつた。
本発明はかかる従来の欠点に鑑みてなされたも
ので、演算処理装置に読込まれた数値制御プログ
ラムがデジタルスイツチ等に設定された飛越しを
行うブロツクのプログラムであるかどうかによつ
て飛越しを制御するようにするとともに、飛越し
を行うブロツクにおいても数値制御プログラムの
読込みだけは行つて飛越されるブロツクにプログ
ラムされているモーダルな指令コードが有効にな
るようにしたことを特徴とするものである。
ので、演算処理装置に読込まれた数値制御プログ
ラムがデジタルスイツチ等に設定された飛越しを
行うブロツクのプログラムであるかどうかによつ
て飛越しを制御するようにするとともに、飛越し
を行うブロツクにおいても数値制御プログラムの
読込みだけは行つて飛越されるブロツクにプログ
ラムされているモーダルな指令コードが有効にな
るようにしたことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において10はミニコンピユータ等の
小形のコンピユータによつて構成される演算処理
装置で、テープリーダ11、メモリ12とともに
数値制御装置13を構成する。また、14,1
5,16は、図略の工作機械に取付けられ工作物
と工具を相対移動させるサーボモータで、それぞ
れドライブユニツト17,18,19を介して演
算処理装置10に接続されている。
る。第1図において10はミニコンピユータ等の
小形のコンピユータによつて構成される演算処理
装置で、テープリーダ11、メモリ12とともに
数値制御装置13を構成する。また、14,1
5,16は、図略の工作機械に取付けられ工作物
と工具を相対移動させるサーボモータで、それぞ
れドライブユニツト17,18,19を介して演
算処理装置10に接続されている。
演算処理装置10はテープリーダ11に装着さ
れた紙テープTにプログラムされている数値制御
プログラムを1ブロツクを単位として読込んで数
値制御を行うようになつており、読込んだ1ブロ
ツク分の数値制御プログラムをメモリ12に一時
記憶するようにしている。このため、メモリ12
内には第2図に示すようなNCデータテーブルが
設けられており、テープリーダ11によつて読込
まれたデータがNCテーブルの該当位置に記憶さ
れるようになつている。
れた紙テープTにプログラムされている数値制御
プログラムを1ブロツクを単位として読込んで数
値制御を行うようになつており、読込んだ1ブロ
ツク分の数値制御プログラムをメモリ12に一時
記憶するようにしている。このため、メモリ12
内には第2図に示すようなNCデータテーブルが
設けられており、テープリーダ11によつて読込
まれたデータがNCテーブルの該当位置に記憶さ
れるようになつている。
また、演算処理装置10には、指定された範囲
のブロツクにプログラムされた数値制御プログラ
ムを飛ばして数値制御を行う機能が有り、このた
め演算処理装置10に接続された操作パネル20
には、第3図に示すように飛越しを開始するブロ
ツク番号と飛越しを完了するブロツク番号とをそ
れぞれ設定するデジタルスイツチDS10とDS1
1が設けられている。
のブロツクにプログラムされた数値制御プログラ
ムを飛ばして数値制御を行う機能が有り、このた
め演算処理装置10に接続された操作パネル20
には、第3図に示すように飛越しを開始するブロ
ツク番号と飛越しを完了するブロツク番号とをそ
れぞれ設定するデジタルスイツチDS10とDS1
1が設けられている。
次に、演算処理装置10の動作を第4図と第5
図に示すフローチヤートに基づいて説明する。
図に示すフローチヤートに基づいて説明する。
今、第6図に示すような数値制御プログラムが
記録された紙テープTがテープリーダ11に装着
された状態で運転が開始されると、演算処理装置
10は第4図に示すプログラム読出ルーチン
PRORのステツプ30のプログラムを最初に実行
する。このステツプ30はNCデータテーブルの
0番地から7番地となつている2000番地から2007
番地までの記憶エリアをクリアするステツプで、
クリアが完了するとステツプ31へ移行して紙テ
ープに記録された数値制御データを1文字分読込
む。
記録された紙テープTがテープリーダ11に装着
された状態で運転が開始されると、演算処理装置
10は第4図に示すプログラム読出ルーチン
PRORのステツプ30のプログラムを最初に実行
する。このステツプ30はNCデータテーブルの
0番地から7番地となつている2000番地から2007
番地までの記憶エリアをクリアするステツプで、
クリアが完了するとステツプ31へ移行して紙テ
ープに記録された数値制御データを1文字分読込
む。
ステツプ32になると、読出されたデータがブ
ロツクの終りを示すEOBのデータであるかどう
かを判別し、EOBのデータでない場合にはステ
ツプ33へ移行し、EOBのデータである場合に
はステツプ36へ移行する。この場合にはブロツ
ク番号の前にプログラムされているNのデータが
最初に読込まれるため、ステツプ33へ移行す
る。
ロツクの終りを示すEOBのデータであるかどう
かを判別し、EOBのデータでない場合にはステ
ツプ33へ移行し、EOBのデータである場合に
はステツプ36へ移行する。この場合にはブロツ
ク番号の前にプログラムされているNのデータが
最初に読込まれるため、ステツプ33へ移行す
る。
ステツプ33は読込まれた文字データを解読し
て文字データに続いてプログラムされている数値
データの種類を判別するステツプで、このステツ
プで文字データの解読が完了すると、ステツプ3
4へ移行して文字データに続く数値データを読込
み、ステツプ35で、読込んだ数値データをNC
データテーブルの該当エリアに書込む。この場合
にはNの次にプログラムされている001のデー
タがNCデータテーブルの零番地に書込まれる。
て文字データに続いてプログラムされている数値
データの種類を判別するステツプで、このステツ
プで文字データの解読が完了すると、ステツプ3
4へ移行して文字データに続く数値データを読込
み、ステツプ35で、読込んだ数値データをNC
データテーブルの該当エリアに書込む。この場合
にはNの次にプログラムされている001のデー
タがNCデータテーブルの零番地に書込まれる。
このようにして最初のデータの書込みが完了す
ると、ステツプ31へ戻つてブロツク番号に続い
てプログラムされているGのデータが読込まれ、
ステツプ34,35でGに続いてプログラムされ
ている01の数値データがNCデータテーブルの
1番地に書込まれる。このような動作が繰返えさ
れ第1ブロツクの数値制御データN001G01
X−1000F250がNCデータテーブル内に
書込まれると、続いてブロツクの終りを示す
EOBのデータが読込まれるため、ステツプ32
からステツプ36へ移行して数値制御プログラム
の読込みが停止される。
ると、ステツプ31へ戻つてブロツク番号に続い
てプログラムされているGのデータが読込まれ、
ステツプ34,35でGに続いてプログラムされ
ている01の数値データがNCデータテーブルの
1番地に書込まれる。このような動作が繰返えさ
れ第1ブロツクの数値制御データN001G01
X−1000F250がNCデータテーブル内に
書込まれると、続いてブロツクの終りを示す
EOBのデータが読込まれるため、ステツプ32
からステツプ36へ移行して数値制御プログラム
の読込みが停止される。
ステツプ36からステツプ38までは、読込ま
れた数値制御プログラムがデジタルスイツチDS
10とDS11とによつて設定された飛越す範囲
のブロツクのプログラムであるかどうかを判別す
るステツプで、ステツプ36でNCデータテーブ
ルからブロツク番号を読出し、ステツプ37と3
8とによつて読出されたブロツク番号がデジタル
スイツチDS10とDS11に設定されたブロツク
番号の間にあるかどうかを判別する。そして、デ
ジタルスイツチDS10とDS11に設定されたブ
ロツク番号の範囲内にないと判別された場合には
ステツプ40へ移行し、範囲内にあると判別され
た場合にはステツプ39へ移行する。
れた数値制御プログラムがデジタルスイツチDS
10とDS11とによつて設定された飛越す範囲
のブロツクのプログラムであるかどうかを判別す
るステツプで、ステツプ36でNCデータテーブ
ルからブロツク番号を読出し、ステツプ37と3
8とによつて読出されたブロツク番号がデジタル
スイツチDS10とDS11に設定されたブロツク
番号の間にあるかどうかを判別する。そして、デ
ジタルスイツチDS10とDS11に設定されたブ
ロツク番号の範囲内にないと判別された場合には
ステツプ40へ移行し、範囲内にあると判別され
た場合にはステツプ39へ移行する。
今、デジタルスイツチDS10にはブロツク番
号として124が設定され、デジタルスイツチ
DS11にはブロツク番号として128が設定さ
れているため、ブロツクN001の数値制御プロ
グラムが読込まれた状態ではステツプ37からス
テツプ40へ移行する。
号として124が設定され、デジタルスイツチ
DS11にはブロツク番号として128が設定さ
れているため、ブロツクN001の数値制御プロ
グラムが読込まれた状態ではステツプ37からス
テツプ40へ移行する。
ステツプ40は、図略の移動量カウンタの計数
値が零であるかどうかによつて前のブロツクの指
令によるパルス分配が完了したかどうかをテスト
し、パルス分配が完了すると第5図の数値制御ル
ーチンNCRにジヤンプするステツプで、運転開
始時においては移動量カウンタが零リセツトされ
ているため直ちに数値制御ルーチンNCRにジヤ
ンプする。
値が零であるかどうかによつて前のブロツクの指
令によるパルス分配が完了したかどうかをテスト
し、パルス分配が完了すると第5図の数値制御ル
ーチンNCRにジヤンプするステツプで、運転開
始時においては移動量カウンタが零リセツトされ
ているため直ちに数値制御ルーチンNCRにジヤ
ンプする。
数値制御ルーチンNCRにジヤンプすると、ス
テツプ42で読出カウンタROCを零リセツト
し、ステツプ43で読出カウンタROCに1を加
算して計数値を1にしてステツプ44へ移行す
る。ステツプ44はNCデータテーブル内の読出
カウンタROCで指定された番地に記憶されてい
るデータを読出すステツプで、この場合には読出
カウンタROCの計数値が1になつているのでG
コードのデータ01が読出される。また、ステツ
プ45は、データが読出されたかどうかによつて
データが書込まれたかどうかを判別するステツプ
で、データが書込まれていると判別された場合に
はステツプ46へ移行し、データが書込まれてい
ないと判別された場合にはステツプ53へ移行す
るが、この場合にはGコードのデータとして01
が書込まれているため、ステツプ46へ移行す
る。
テツプ42で読出カウンタROCを零リセツト
し、ステツプ43で読出カウンタROCに1を加
算して計数値を1にしてステツプ44へ移行す
る。ステツプ44はNCデータテーブル内の読出
カウンタROCで指定された番地に記憶されてい
るデータを読出すステツプで、この場合には読出
カウンタROCの計数値が1になつているのでG
コードのデータ01が読出される。また、ステツ
プ45は、データが読出されたかどうかによつて
データが書込まれたかどうかを判別するステツプ
で、データが書込まれていると判別された場合に
はステツプ46へ移行し、データが書込まれてい
ないと判別された場合にはステツプ53へ移行す
るが、この場合にはGコードのデータとして01
が書込まれているため、ステツプ46へ移行す
る。
ステツプ46からステツプ49までは読出した
データが何であるかを読出カウンタROCの計数
値によつて判別して読出されたデータに応じた処
理ルーチンへ分岐するステツプで、読出カウンタ
ROCの計数値が1のときにはステツプ46から
ステツプ50へ移行し、計数値が2から4の間で
ある場合にはステツプ47からステツプ51へ移
行し、計数値が6である場合にはステツプ49か
らステツプ52へ移行する。また、読出カウンタ
ROCの計数値が5である場合には何らの処理も
行わずにステツプ48からステツプ43へ戻る。
この場合には読出カウンタROCの計数値が1と
なつているため、ステツプ46からステツプ50
へ移行する。
データが何であるかを読出カウンタROCの計数
値によつて判別して読出されたデータに応じた処
理ルーチンへ分岐するステツプで、読出カウンタ
ROCの計数値が1のときにはステツプ46から
ステツプ50へ移行し、計数値が2から4の間で
ある場合にはステツプ47からステツプ51へ移
行し、計数値が6である場合にはステツプ49か
らステツプ52へ移行する。また、読出カウンタ
ROCの計数値が5である場合には何らの処理も
行わずにステツプ48からステツプ43へ戻る。
この場合には読出カウンタROCの計数値が1と
なつているため、ステツプ46からステツプ50
へ移行する。
ステツプ50はGコードの処理を行うためのル
ーチンで、数値データが01の場合、すなわちG
01が指令された場合には、NCデータテーブル
の5番地に書込まれている送り速度データ250
を読出し、この速度データに応じた発振周期のデ
ータをパルス分配用の発振器にセツトしてステツ
プ43に戻る。
ーチンで、数値データが01の場合、すなわちG
01が指令された場合には、NCデータテーブル
の5番地に書込まれている送り速度データ250
を読出し、この速度データに応じた発振周期のデ
ータをパルス分配用の発振器にセツトしてステツ
プ43に戻る。
ステツプ43に戻ると読出カウンタROCが歩
進され2番地に書込まれているXデーター100
0が読出される。すると、ステツプ47からステ
ツプ51へ移行し、読出されたデーター1000
の内移動量の1000をX軸用の移動量カウンタ
にセツトするとともにドライブユニツト17に送
出するパルスが負であることを記憶するフラツグ
をセツトして再びステツプ43へ戻る。これによ
り、NCデータテーブルの3番地の読出しが行わ
れるが、ブロツクN001にはYデータはプログ
ラムされていないため、ステツプ45からステツ
プ53へ移行する。ステツプ53は読出カウンタ
ROCの計数値が7になつたかどうかによつて1
ブロツク分の数値制御プログラムの処理が完了し
たかどうかを判別するステツプで、読出カウンタ
ROCの計数値が7でない場合にはステツプ43
へ戻つて次のデータの読出しを行い、計数値が7
である場合にはステツプ54でパルス分配を開始
した後プログラム読出ルーチンPRORのステツプ
41へ移行する。この場合には計数値が3である
ため、ステツプ43へ戻つてNCデータテーブル
の4番地に書込まれているZデータが読出され
る。ブロツクN001にはZデータもプログラム
されていないため、ステツプ45からステツプ5
3へ移行し、また読出カウンタROCの計数値も
7でないため、ステツプ53からステツプ43へ
戻つてNCデータテーブルの5番地に書込まれて
いるFコードのデータ250が読出される。
進され2番地に書込まれているXデーター100
0が読出される。すると、ステツプ47からステ
ツプ51へ移行し、読出されたデーター1000
の内移動量の1000をX軸用の移動量カウンタ
にセツトするとともにドライブユニツト17に送
出するパルスが負であることを記憶するフラツグ
をセツトして再びステツプ43へ戻る。これによ
り、NCデータテーブルの3番地の読出しが行わ
れるが、ブロツクN001にはYデータはプログ
ラムされていないため、ステツプ45からステツ
プ53へ移行する。ステツプ53は読出カウンタ
ROCの計数値が7になつたかどうかによつて1
ブロツク分の数値制御プログラムの処理が完了し
たかどうかを判別するステツプで、読出カウンタ
ROCの計数値が7でない場合にはステツプ43
へ戻つて次のデータの読出しを行い、計数値が7
である場合にはステツプ54でパルス分配を開始
した後プログラム読出ルーチンPRORのステツプ
41へ移行する。この場合には計数値が3である
ため、ステツプ43へ戻つてNCデータテーブル
の4番地に書込まれているZデータが読出され
る。ブロツクN001にはZデータもプログラム
されていないため、ステツプ45からステツプ5
3へ移行し、また読出カウンタROCの計数値も
7でないため、ステツプ53からステツプ43へ
戻つてNCデータテーブルの5番地に書込まれて
いるFコードのデータ250が読出される。
この場合にはデータが読出されるためステツプ
45からステツプ46へと移行するが、読出カウ
ンタROCの計数値が5となつているため、ステ
ツプ48から再びステツプ43へ戻り6番地に記
憶されているMコードのデータが読出される。ブ
ロツクN001にはMコードのデータもプログラ
ムされていないため、ステツプ45からステツプ
53へ移行した後ステツプ53からステツプ43
へ戻りNCデータテーブルの7番地のデータが読
出される。NCデータテーブルの7番地には何も
書込まれずオール零となつているため、データは
読出されずステツプ45からステツプ53へ移行
し、さらに読出カウンタROCの計数値が零とな
つているため、ステツプ53からステツプ54へ
移行し、パルス分配の開始を図略のパルス分配手
段に指令する。これによりX軸に対して負のパル
スがFコードで指定された速度で分配され、サー
ボモータ14が逆転して図略の工具と工作物の相
対位置が変化される。
45からステツプ46へと移行するが、読出カウ
ンタROCの計数値が5となつているため、ステ
ツプ48から再びステツプ43へ戻り6番地に記
憶されているMコードのデータが読出される。ブ
ロツクN001にはMコードのデータもプログラ
ムされていないため、ステツプ45からステツプ
53へ移行した後ステツプ53からステツプ43
へ戻りNCデータテーブルの7番地のデータが読
出される。NCデータテーブルの7番地には何も
書込まれずオール零となつているため、データは
読出されずステツプ45からステツプ53へ移行
し、さらに読出カウンタROCの計数値が零とな
つているため、ステツプ53からステツプ54へ
移行し、パルス分配の開始を図略のパルス分配手
段に指令する。これによりX軸に対して負のパル
スがFコードで指定された速度で分配され、サー
ボモータ14が逆転して図略の工具と工作物の相
対位置が変化される。
このようにして、パルス分配が開始されると、
プログラム読込ルーチンPRORのステツプ41に
ジヤンプして、NCデータをクリアした後、ステ
ツプ31へ戻つて次のブロツクの数値制御プログ
ラムの読出しを開始する。なお、ステツプ41で
は、NCデータテーブルの内0番地、2番地、3
番地、4番地、6番地、7番地だけをクリアして
1番地と5番地をクリアしないようにし、モーダ
ルなGコードのデータとFコードのデータだけは
ブロツクが変わつても消去されないようにしてい
る。
プログラム読込ルーチンPRORのステツプ41に
ジヤンプして、NCデータをクリアした後、ステ
ツプ31へ戻つて次のブロツクの数値制御プログ
ラムの読出しを開始する。なお、ステツプ41で
は、NCデータテーブルの内0番地、2番地、3
番地、4番地、6番地、7番地だけをクリアして
1番地と5番地をクリアしないようにし、モーダ
ルなGコードのデータとFコードのデータだけは
ブロツクが変わつても消去されないようにしてい
る。
ステツプ31へ移行すると前述の場合と同様に
して第2ブロツクN002にプログラムされてい
る数値制御プログラムZ−2550とブロツク番
号002がステツプ34,35によつて読込ま
れ、読込みが完了するとステツプ36以後の飛越
しの有無を判別するルーチンへ移行する。第2ブ
ロツクのブロツク番号002はデジタルスイツチ
DS10に設定された飛越しを開始するブロツク
番号124よりも小さいため、これがステツプ3
7で判別されてステツプ40へ移行し、第1ブロ
ツクのパルス分配が完了すると数値制御ルーチン
NCRへジヤンプする。これにより第1ブロツク
のFコードで指定された速度でZ軸にパルスが
分配される。
して第2ブロツクN002にプログラムされてい
る数値制御プログラムZ−2550とブロツク番
号002がステツプ34,35によつて読込ま
れ、読込みが完了するとステツプ36以後の飛越
しの有無を判別するルーチンへ移行する。第2ブ
ロツクのブロツク番号002はデジタルスイツチ
DS10に設定された飛越しを開始するブロツク
番号124よりも小さいため、これがステツプ3
7で判別されてステツプ40へ移行し、第1ブロ
ツクのパルス分配が完了すると数値制御ルーチン
NCRへジヤンプする。これにより第1ブロツク
のFコードで指定された速度でZ軸にパルスが
分配される。
以下、同様の動作が繰返えされることにより、
1ブロツクを単位とした数値制御プログラムの読
込みと数値制御が行われ、図略の工作物の加工が
行われるが、操作パネル20の飛越指令用のスイ
ツチSW10がオンとなつている場合にはデジタ
ルスイツチDS10とDS11とによつて設定され
ている124から128までのブロツクの範囲の
数値制御プログラムを飛ばして数値制御が行わ
れ、これらのブロツクの間は数値制御データの読
込みのみが行われる。
1ブロツクを単位とした数値制御プログラムの読
込みと数値制御が行われ、図略の工作物の加工が
行われるが、操作パネル20の飛越指令用のスイ
ツチSW10がオンとなつている場合にはデジタ
ルスイツチDS10とDS11とによつて設定され
ている124から128までのブロツクの範囲の
数値制御プログラムを飛ばして数値制御が行わ
れ、これらのブロツクの間は数値制御データの読
込みのみが行われる。
すなわち、ブロツクN124の数値制御プログ
ラムが読込まれると、ステツプ37からステツプ
38を介してステツプ39へ移行し、飛越指令用
のスイツチがオンとなつているかどうかをテスト
する。そして、飛越指令用のスイツチがオンとな
つていれば、ステツプ39からステツプ41を介
してステツプ31へ戻り次のブロツクの数値制御
プログラムの読込みを行い読込んだ数値制御デー
タをNCデータテーブルに書込む。以下同様にし
てブロツクN128までは数値制御プログラムの
読込みのみが繰返えし行われ、NCデータテーブ
ル内のデータが書換えられていく。そして、デジ
タルスイツチDS11に設定されている飛越しを
完了するブロツクN128に続くN129のブロ
ツクの数値制御プログラムが読込まれると、これ
がステツプ38で判別されステツプ38からステ
ツプ40へ移行し、数値制御ルーチンNCRへジ
ヤンプする。これにより、N129にプログラム
されていた数値制御プログラムが実行され、これ
に引続いてN129以降にプログラムされている
数値制御プログラムの読込みと読込まれた数値制
御プログラムに基づく数値制御が繰返えし行われ
る。
ラムが読込まれると、ステツプ37からステツプ
38を介してステツプ39へ移行し、飛越指令用
のスイツチがオンとなつているかどうかをテスト
する。そして、飛越指令用のスイツチがオンとな
つていれば、ステツプ39からステツプ41を介
してステツプ31へ戻り次のブロツクの数値制御
プログラムの読込みを行い読込んだ数値制御デー
タをNCデータテーブルに書込む。以下同様にし
てブロツクN128までは数値制御プログラムの
読込みのみが繰返えし行われ、NCデータテーブ
ル内のデータが書換えられていく。そして、デジ
タルスイツチDS11に設定されている飛越しを
完了するブロツクN128に続くN129のブロ
ツクの数値制御プログラムが読込まれると、これ
がステツプ38で判別されステツプ38からステ
ツプ40へ移行し、数値制御ルーチンNCRへジ
ヤンプする。これにより、N129にプログラム
されていた数値制御プログラムが実行され、これ
に引続いてN129以降にプログラムされている
数値制御プログラムの読込みと読込まれた数値制
御プログラムに基づく数値制御が繰返えし行われ
る。
なお、飛越しを指令したN124からN128
までのブロツクの中のN125のブロツクには、
ブロツクN129以降のパルス分配にも関係のあ
るパルス分配の速度を切換えるG01とF400
のデータがプログラムされているが、本実施例の
演算処理装置10では飛越しが指令されたブロツ
クにおいても数値制御プログラムの読込みだけは
行うようにし、Gコード、Fコードのように一度
指令されると複数ブロツクに亘つて使用されるモ
ーダルな指令コードは次のデータが読込まれるま
でクリアされないようにしているため、ブロツク
N125のプログラムが読込まれた段階でNCデ
ータテーブルのGコードとFコードのデータエリ
アが書換えられ、N130のブロツクの数値制御
が開始された時点でパルス分配の速度がN125
で指定されたF500に応じた速度に変更され
る。このように、飛越しを行うブロツクにGコー
ドやFコード等のようにモーダルなデータがプロ
グラムされていても、これらのデータが無効とな
るようなことはないため、GコードやFコードの
プログラムされているブロツクであつても飛越す
ことができる。
までのブロツクの中のN125のブロツクには、
ブロツクN129以降のパルス分配にも関係のあ
るパルス分配の速度を切換えるG01とF400
のデータがプログラムされているが、本実施例の
演算処理装置10では飛越しが指令されたブロツ
クにおいても数値制御プログラムの読込みだけは
行うようにし、Gコード、Fコードのように一度
指令されると複数ブロツクに亘つて使用されるモ
ーダルな指令コードは次のデータが読込まれるま
でクリアされないようにしているため、ブロツク
N125のプログラムが読込まれた段階でNCデ
ータテーブルのGコードとFコードのデータエリ
アが書換えられ、N130のブロツクの数値制御
が開始された時点でパルス分配の速度がN125
で指定されたF500に応じた速度に変更され
る。このように、飛越しを行うブロツクにGコー
ドやFコード等のようにモーダルなデータがプロ
グラムされていても、これらのデータが無効とな
るようなことはないため、GコードやFコードの
プログラムされているブロツクであつても飛越す
ことができる。
ブロツクN399までにプログラムされている
プログラムが実行され、ブロツクN400にプロ
グラムされているM02が読込まれると、数値制
御ルーチンNCRのステツプ51のプログラムが
実行され、数値制御動作が停止されるとともに、
紙テープが最初の位置に巻き戻される。
プログラムが実行され、ブロツクN400にプロ
グラムされているM02が読込まれると、数値制
御ルーチンNCRのステツプ51のプログラムが
実行され、数値制御動作が停止されるとともに、
紙テープが最初の位置に巻き戻される。
続いて同じ数値制御データで工作物の加工を行
う場合には、加工済の工作物を新しい工作物に交
換して起動スイツチを押圧すればよいが、このと
き、飛越しを行うブロツクを変更したい場合には
デジタルスイツチDS10とDS11の設定値を変
更した後で起動スイツチを押圧すればよい。これ
により新たに設定された範囲の数値制御プログラ
ムが飛越されて数値制御が行われる。
う場合には、加工済の工作物を新しい工作物に交
換して起動スイツチを押圧すればよいが、このと
き、飛越しを行うブロツクを変更したい場合には
デジタルスイツチDS10とDS11の設定値を変
更した後で起動スイツチを押圧すればよい。これ
により新たに設定された範囲の数値制御プログラ
ムが飛越されて数値制御が行われる。
なお、上記実施例においては飛越しを行うブロ
ツクの範囲の設定をデジタルスイツチで行うよう
にしていたが、メモリ内にこれらのデータを記憶
するエリアを設けデータ書込装置等によつてブロ
ツク番号のデータを書込むようにしてもよい。
ツクの範囲の設定をデジタルスイツチで行うよう
にしていたが、メモリ内にこれらのデータを記憶
するエリアを設けデータ書込装置等によつてブロ
ツク番号のデータを書込むようにしてもよい。
また、飛越しを行うブロツク範囲の設定は、飛
越しを開始するブロツクの番号と飛越しを行うブ
ロツクの数とによつて設定するようにしてもよ
い。この場合には飛越したブロツクを計数するブ
ロツクカウンタを設けるとともに、プログラム読
込ルーチンPRORのステツプ38の位置でブロツ
クカウンタを歩進させ、ブロツクカウンタの計数
値が設定された数と等しくなつた時に飛越しを完
了するようにすればよい。
越しを開始するブロツクの番号と飛越しを行うブ
ロツクの数とによつて設定するようにしてもよ
い。この場合には飛越したブロツクを計数するブ
ロツクカウンタを設けるとともに、プログラム読
込ルーチンPRORのステツプ38の位置でブロツ
クカウンタを歩進させ、ブロツクカウンタの計数
値が設定された数と等しくなつた時に飛越しを完
了するようにすればよい。
以上述べたように、本発明にかかる数値制御装
置においては、演算処理装置内部に読込まれた数
値制御データがデジタルスイツチ等によつて設定
された飛越しを行う範囲のブロツクのデータであ
るかどうかによつて飛越しを制御するとともに、
飛越しを行うブロツクについても数値制御プログ
ラムの読出しを行つてモーダルな指令コードを有
効にするようにした構成であるので、数値制御プ
ログラム中に予めスラツシユ記号等の飛越記号を
プログラムしておく必要がなく、しかも飛越しを
行うブロツクのモーダルな指令コードも無効にさ
れないので、数値制御プログラムの任意の範囲を
飛越して数値制御を何ら支障なく行うことができ
る特徴がある。このため、従来のようにプログラ
ムの作成時において飛越しが生ずる範囲を想定し
てプログラムを作成する必要がないだけでなく、
飛越しを行う範囲を容易に変更できる利点があ
る。
置においては、演算処理装置内部に読込まれた数
値制御データがデジタルスイツチ等によつて設定
された飛越しを行う範囲のブロツクのデータであ
るかどうかによつて飛越しを制御するとともに、
飛越しを行うブロツクについても数値制御プログ
ラムの読出しを行つてモーダルな指令コードを有
効にするようにした構成であるので、数値制御プ
ログラム中に予めスラツシユ記号等の飛越記号を
プログラムしておく必要がなく、しかも飛越しを
行うブロツクのモーダルな指令コードも無効にさ
れないので、数値制御プログラムの任意の範囲を
飛越して数値制御を何ら支障なく行うことができ
る特徴がある。このため、従来のようにプログラ
ムの作成時において飛越しが生ずる範囲を想定し
てプログラムを作成する必要がないだけでなく、
飛越しを行う範囲を容易に変更できる利点があ
る。
第1図は本発明にかかる数値制御装置の概略構
成を示すブロツク図、第2図は第1図におけるメ
モリ12内のNCデータテーブルを示す図、第3
図は第1図における操作パネル20の正面図、第
4図および第5図は第1図における演算処理装置
10の動作を説明するためのフローチヤート、第
6図は数値制御プログラムの一例を示す図であ
る。 10……演算処理装置、11……テープリー
ダ、12……メモリ、13……数値制御装置、1
4,15,16……サーボモータ、20……操作
パネル、37,38……指定された範囲のブロツ
クであるかどうかを判別するステツプ、39……
次のブロツクの読出しを行わせるステツプ、DS
10,DS11……5デジタルスイツチ。
成を示すブロツク図、第2図は第1図におけるメ
モリ12内のNCデータテーブルを示す図、第3
図は第1図における操作パネル20の正面図、第
4図および第5図は第1図における演算処理装置
10の動作を説明するためのフローチヤート、第
6図は数値制御プログラムの一例を示す図であ
る。 10……演算処理装置、11……テープリー
ダ、12……メモリ、13……数値制御装置、1
4,15,16……サーボモータ、20……操作
パネル、37,38……指定された範囲のブロツ
クであるかどうかを判別するステツプ、39……
次のブロツクの読出しを行わせるステツプ、DS
10,DS11……5デジタルスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のブロツクから成る数値制御プログラム
をブロツクの単位で演算処理装置内部に読込んで
数値制御を行うようにした数値制御装置におい
て、飛越しを行う数値制御プログラムの範囲をブ
ロツクの単位で設定する飛越ブロツク設定手段
と、演算処理装置内部に読込まれた数値制御プロ
グラムが前記飛越ブロツク設定手段によつて設定
された範囲内の数値制御プログラムであるかどう
かを判別する判別手段と、演算処理装置内部に読
込まれた数値制御プログラムが設定された範囲内
の数値制御プログラムであることが前記判別手段
によつて判別された場合には数値制御プログラム
を読出してモーダルなデータの書き替えのみを行
つて数値制御動作を行わずに次のブロツクの数値
制御プログラムの読出しを行わせる制御手段とに
よつて構成してなる数値制御装置。 2 前記飛越ブロツク設定手段は、飛越範囲の開
始ブロツク番号と完了ブロツク番号をデジタルス
イツチにて設定するようにしてなる特許請求の範
囲第1項に記載の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380678A JPS5569808A (en) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Numerical controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380678A JPS5569808A (en) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Numerical controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569808A JPS5569808A (en) | 1980-05-26 |
| JPS6232802B2 true JPS6232802B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=15347402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14380678A Granted JPS5569808A (en) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Numerical controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5569808A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136805A (ja) * | 1984-07-28 | 1986-02-21 | Nitto Seiko Co Ltd | 産業用ロボツトのポイント制御方法 |
| JPH0656562B2 (ja) * | 1984-08-17 | 1994-07-27 | フアナツク株式会社 | 数値制御方法 |
| JP2640477B2 (ja) * | 1987-11-24 | 1997-08-13 | 株式会社日立製作所 | シーケンス制御プログラムのテスト方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136422B2 (ja) * | 1972-09-01 | 1976-10-08 |
-
1978
- 1978-11-21 JP JP14380678A patent/JPS5569808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5569808A (en) | 1980-05-26 |
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