JPS623259A - 静電荷像現像用トナ− - Google Patents
静電荷像現像用トナ−Info
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- JPS623259A JPS623259A JP60143380A JP14338085A JPS623259A JP S623259 A JPS623259 A JP S623259A JP 60143380 A JP60143380 A JP 60143380A JP 14338085 A JP14338085 A JP 14338085A JP S623259 A JPS623259 A JP S623259A
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- toner
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- compound
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09733—Organic compounds
- G03G9/0975—Organic compounds anionic
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09733—Organic compounds
- G03G9/09741—Organic compounds cationic
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真、静電記録及び静電印刷等における
静電潜像を現像するための、新規な乾式正荷電トナーに
関するものである。
静電潜像を現像するための、新規な乾式正荷電トナーに
関するものである。
[従来の技術]
元来、静電潜像は、その静電引力で以ってトナーを付着
せしめることにより、現像して可視化することができる
が、この静電潜像の現像剤として、液体現像剤の他に粉
末現像剤が広く用いられている。
せしめることにより、現像して可視化することができる
が、この静電潜像の現像剤として、液体現像剤の他に粉
末現像剤が広く用いられている。
この粉末現像剤は、天然樹脂または合成樹脂に着色剤、
荷電制帽り流動化剤等を分散させた平均粒径15JLm
の微細トナーとキャリアとの混合物より成る2成分系現
像剤と、前記2成分系現像剤のトナーと同様の組成拳粒
径の微細トナーのみより成るlI&分系現像剤とに大別
することができ、前者の2成分系現像剤は、キャリアと
の摩擦により荷電せしめたトナーを静電潜像に付着せし
めることにより現像を達成するものであり、後者の1成
分系現像剤には、キャリアの代りにこれと同様の機能を
有するブラシ状、板状の摩擦部剤との摩擦によって荷電
されるトナーが知られており、又最近、磁性体微粉末を
分散状態に含有せしめて成り、該磁性体微粉末との相互
摩擦によって荷電されるトナーがしられている。而して
、これらの現像用トナーは、現像される静電潜像の極性
に応じて、正または負の電荷が保たれる。
荷電制帽り流動化剤等を分散させた平均粒径15JLm
の微細トナーとキャリアとの混合物より成る2成分系現
像剤と、前記2成分系現像剤のトナーと同様の組成拳粒
径の微細トナーのみより成るlI&分系現像剤とに大別
することができ、前者の2成分系現像剤は、キャリアと
の摩擦により荷電せしめたトナーを静電潜像に付着せし
めることにより現像を達成するものであり、後者の1成
分系現像剤には、キャリアの代りにこれと同様の機能を
有するブラシ状、板状の摩擦部剤との摩擦によって荷電
されるトナーが知られており、又最近、磁性体微粉末を
分散状態に含有せしめて成り、該磁性体微粉末との相互
摩擦によって荷電されるトナーがしられている。而して
、これらの現像用トナーは、現像される静電潜像の極性
に応じて、正または負の電荷が保たれる。
トナーに該電荷を保有せしめるためには、トナーの主成
分である樹脂の摩擦帯電性を利用することもできるが、
この方法ではトナーの荷電性が小さいので、現像によっ
て得られる画像がかぶり易く、不鮮明なものとなる。ま
た、正の電荷を保有せしめるために、樹脂にある種の官
能基を導入したものがあるが、熱定着時にその官能基に
よる不快臭を発生したり、荷電量のばらつきが大きいと
いう欠点がある。そこで、所望の摩擦帯電性をトナーに
付与するために、荷電制御剤なるものを添加することが
行なわれており、今日、当該技術分野で正電荷を付与す
る場合に実用されているものとしては、特公昭41−2
427号公報等に開示されたニグロシン系染料、米国特
許第3.565.654号公報等に開示された第4級ア
ンモニウム塩および特公昭53−13284号に開示さ
れたポリアミン樹脂等がある。
分である樹脂の摩擦帯電性を利用することもできるが、
この方法ではトナーの荷電性が小さいので、現像によっ
て得られる画像がかぶり易く、不鮮明なものとなる。ま
た、正の電荷を保有せしめるために、樹脂にある種の官
能基を導入したものがあるが、熱定着時にその官能基に
よる不快臭を発生したり、荷電量のばらつきが大きいと
いう欠点がある。そこで、所望の摩擦帯電性をトナーに
付与するために、荷電制御剤なるものを添加することが
行なわれており、今日、当該技術分野で正電荷を付与す
る場合に実用されているものとしては、特公昭41−2
427号公報等に開示されたニグロシン系染料、米国特
許第3.565.654号公報等に開示された第4級ア
ンモニウム塩および特公昭53−13284号に開示さ
れたポリアミン樹脂等がある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来実用されている如上の荷電制御剤の
多くは、有色であるため、黒色のトナー組成物には適し
ているが、カラーのトチ−組成物には適していない、ま
た、無色の荷電制御剤として提供されている前記第4級
アンモニウム塩は、水可溶性であり、トナー中に均一に
分散せしめることが困難であり、付与される電
′荷が不均一になり易く、さらに、たとえトナーが
現像剤調製初期に高い荷電性を持っていても、保管条件
により指数関数的に減衰し、特に。
多くは、有色であるため、黒色のトナー組成物には適し
ているが、カラーのトチ−組成物には適していない、ま
た、無色の荷電制御剤として提供されている前記第4級
アンモニウム塩は、水可溶性であり、トナー中に均一に
分散せしめることが困難であり、付与される電
′荷が不均一になり易く、さらに、たとえトナーが
現像剤調製初期に高い荷電性を持っていても、保管条件
により指数関数的に減衰し、特に。
温度が高く、湿度が高いと減衰は著しく大きいという欠
点がある。而して、如上の欠点を改良せんとした荷電制
御剤として、たとえば、特開昭56−11461.特開
昭57−54953、特開昭57−119364.特開
昭58−9154および特開昭58−98742等が開
示されているが、何れも満足出来るものでない。
点がある。而して、如上の欠点を改良せんとした荷電制
御剤として、たとえば、特開昭56−11461.特開
昭57−54953、特開昭57−119364.特開
昭58−9154および特開昭58−98742等が開
示されているが、何れも満足出来るものでない。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは、樹脂成分との分散性が良好で、溶融練肉
が充分出来る温度まで熱安定性を有し、種々な環境条件
下において日時を経ても殆ど荷電性に減衰がなく、しか
も無色の物質で、トナーに正荷電を付与することが出来
る化合物について鋭意研究した結果、次の一般式(式中
、R1は、C1〜C8のアルキル基またはベンジル基、
R2およびR3はそれぞれC1〜C°1Bのアルキル基
、R4はCI ”’CI8のアルキル基またはベンジル
基を示す、) で表わされるところ、第4級アンモニウム塩とジオキシ
ナフタレンスルホン酸との造塩化合物 ″が
、無色または実質的に無色とみなし得る程度
5二に淡色で、熱安定性及び粉砕性が良く、樹脂との相
溶性も優れ、荷電制御剤としてトナーに用いられたとき
は、均質な荷電粒子が得られ、環境の変化に強くて、耐
久性の優れたトナーを作り得ることを見出し、以って本
発明を完成したものである。
が充分出来る温度まで熱安定性を有し、種々な環境条件
下において日時を経ても殆ど荷電性に減衰がなく、しか
も無色の物質で、トナーに正荷電を付与することが出来
る化合物について鋭意研究した結果、次の一般式(式中
、R1は、C1〜C8のアルキル基またはベンジル基、
R2およびR3はそれぞれC1〜C°1Bのアルキル基
、R4はCI ”’CI8のアルキル基またはベンジル
基を示す、) で表わされるところ、第4級アンモニウム塩とジオキシ
ナフタレンスルホン酸との造塩化合物 ″が
、無色または実質的に無色とみなし得る程度
5二に淡色で、熱安定性及び粉砕性が良く、樹脂との相
溶性も優れ、荷電制御剤としてトナーに用いられたとき
は、均質な荷電粒子が得られ、環境の変化に強くて、耐
久性の優れたトナーを作り得ることを見出し、以って本
発明を完成したものである。
本発明トナーは、上記一般式(I)の錯化合物の他に、
接着性、保存性、流動性、粉砕性等を考慮して、公知の
トナー用樹脂、即ち、スチレン樹脂、スチレン−アクリ
ル系樹脂、スチレン−ブタジェン樹脂、エポキシ樹脂、
ポリエステル樹脂、パラフィンワックス等の1種又は数
1.1種を混合して用いられる。また着色剤
としては :嘗t 、カーボンブラック、ランプブラック、鉄黒、
′ニグロシン染料、アニリンブラック、ベンジジン
イエロー、ハンザイエロー、クロムイエロー、ローダミ
ン6Gレーキ、キナクリドン、ローズベンガル、フタロ
シアニン系染・顔料、群青、トリアリルメタン系染・顔
料、アントラキノン系染料、モノアゾ系・ジスアゾ県東
・顔料等、従来公知の染・顔料を、単独あるいは混合し
て使用し得る。
接着性、保存性、流動性、粉砕性等を考慮して、公知の
トナー用樹脂、即ち、スチレン樹脂、スチレン−アクリ
ル系樹脂、スチレン−ブタジェン樹脂、エポキシ樹脂、
ポリエステル樹脂、パラフィンワックス等の1種又は数
1.1種を混合して用いられる。また着色剤
としては :嘗t 、カーボンブラック、ランプブラック、鉄黒、
′ニグロシン染料、アニリンブラック、ベンジジン
イエロー、ハンザイエロー、クロムイエロー、ローダミ
ン6Gレーキ、キナクリドン、ローズベンガル、フタロ
シアニン系染・顔料、群青、トリアリルメタン系染・顔
料、アントラキノン系染料、モノアゾ系・ジスアゾ県東
・顔料等、従来公知の染・顔料を、単独あるいは混合し
て使用し得る。
本発明において、トナー成分中に荷電制御剤として添加
される上記一般式(I)の造塩化合物の量は、樹脂10
0重量部に対し、0.1〜10重量部、就中0.5〜5
重量部の割合が好ましい。
される上記一般式(I)の造塩化合物の量は、樹脂10
0重量部に対し、0.1〜10重量部、就中0.5〜5
重量部の割合が好ましい。
なお、本発明トナーは、キャリアと混合して21s、分
糸現像剤を提供するが、もちろん、l成分系現像剤とし
ても使用出来る。
糸現像剤を提供するが、もちろん、l成分系現像剤とし
ても使用出来る。
[実施例]
本発明に用いられるところの、一般式(I)で表わされ
る造塩化合物の具体例を示せば、次No。 化合
物 外観 融点沫紅 次に、上記造塩化合物の各具体例を使用した本発明トナ
ーの実施例を示す、なお、各実施例φ比較例中において
、重量部を部と略して記載する。
る造塩化合物の具体例を示せば、次No。 化合
物 外観 融点沫紅 次に、上記造塩化合物の各具体例を使用した本発明トナ
ーの実施例を示す、なお、各実施例φ比較例中において
、重量部を部と略して記載する。
実施例 l
スチレン−n−ブチルメタクリレート共重合樹脂(65
/35) −・拳・100部カーボンブラッ
ク 7部化合物(1)2部 上記配合物をボールミルで均一に予備混合し、プレミッ
クスを調製する0次いで熱ロールで溶融混練し、冷却後
、振動ミルで粗粉砕し、ラボジェット(日本ニューマチ
7り社製)を用い微粉砕した。得られた微粉末を分級し
て1粒径5〜15JLmを有する黒色トナーを得た。
/35) −・拳・100部カーボンブラッ
ク 7部化合物(1)2部 上記配合物をボールミルで均一に予備混合し、プレミッ
クスを調製する0次いで熱ロールで溶融混練し、冷却後
、振動ミルで粗粉砕し、ラボジェット(日本ニューマチ
7り社製)を用い微粉砕した。得られた微粉末を分級し
て1粒径5〜15JLmを有する黒色トナーを得た。
得られたトナー3部に対して球状酸化鉄粉97部を混合
して、現像剤を調製した0本現像剤の初期ブローオフ荷
電量は+20.3牌C/grであった。トナーリサイク
ル装置の組み込まれた複写機を用いてio、ooo枚複
写後のブローオフ荷電屋を測定したところ、+19.3
gc/grと非常に安定であった。
して、現像剤を調製した0本現像剤の初期ブローオフ荷
電量は+20.3牌C/grであった。トナーリサイク
ル装置の組み込まれた複写機を用いてio、ooo枚複
写後のブローオフ荷電屋を測定したところ、+19.3
gc/grと非常に安定であった。
また、市販の複写機で複写したところ、良好な画像が得
られ、20.000枚の複写を行なった場合でも画像濃
度の変化はなく(1,40以上)、また感光体上へのト
ナーの融着現象(フィルミング現象)もなく、良好な画
像が得られた。
られ、20.000枚の複写を行なった場合でも画像濃
度の変化はなく(1,40以上)、また感光体上へのト
ナーの融着現象(フィルミング現象)もなく、良好な画
像が得られた。
比較例 1
実施例1において化合物(1)の代りに、ボントロンN
−01にグロシン系荷電制御剤:オリエント化学工業社
製)3部を用い、両会の点においては実施例1と同様に
操作してトナーを調製し、2成分系現像剤を調製した。
−01にグロシン系荷電制御剤:オリエント化学工業社
製)3部を用い、両会の点においては実施例1と同様に
操作してトナーを調製し、2成分系現像剤を調製した。
本現像剤の初期ブローオフ荷電量は、+19.6gC/
grであった。トナーリサイクル装置の組み込まれた複
写機を用いた、10,000枚複写後のブローオフ荷電
量は、+18゜■uLc/grであった・ また、市販の複写機で複写したところ、初期画像は良好
な画像濃度(1,40以上)の複写が得られたが、20
,000枚の複写を行なったところ、かぶりが生じ、フ
ィルミング現象が生じた。
grであった。トナーリサイクル装置の組み込まれた複
写機を用いた、10,000枚複写後のブローオフ荷電
量は、+18゜■uLc/grであった・ また、市販の複写機で複写したところ、初期画像は良好
な画像濃度(1,40以上)の複写が得られたが、20
,000枚の複写を行なったところ、かぶりが生じ、フ
ィルミング現象が生じた。
実施例 2
スチレン−アクリル共重合物(三洋化成社製。
ハイマーSMB 600) ・舎・・100部青色
顔料(銅フタロシアニン)・・・ 6部化合物(2)
3部 上記配合物を実施例1と同様に処理して青色トナーを調
製した。得られたトナー3部に対し 。
顔料(銅フタロシアニン)・・・ 6部化合物(2)
3部 上記配合物を実施例1と同様に処理して青色トナーを調
製した。得られたトナー3部に対し 。
て鉄粉キャリア97部を混合して現像剤を調製した。
本現像剤の初期ブローオフ荷電量は、+23.64C/
grであった0本現像剤を実施例1と同様に複写したと
ころ、かぶりのない鮮明なスカイブルー色の画像が得ら
れ、長期間(10,000枚)にわたり繰りかえし使用
しても、変化のない複写画像を得ることが出来た。
grであった0本現像剤を実施例1と同様に複写したと
ころ、かぶりのない鮮明なスカイブルー色の画像が得ら
れ、長期間(10,000枚)にわたり繰りかえし使用
しても、変化のない複写画像を得ることが出来た。
実施例 3
ピコラスッチク D−125(エッソ石油化学社製スチ
レン系樹脂) ・・・・100部スコール 55
0−P (三洋化成社製低重合ポリプロピレン樹口旨)
・・・ ・ 10部フタロシアニングリー
ン顔料・・−−10部化合物(3)3部 上記配合物を実施例1と同様に処理して緑色トナーを調
製した。得られたトナー3部に対して鉄粉キャリア97
部を混合して現像剤を調製した。
レン系樹脂) ・・・・100部スコール 55
0−P (三洋化成社製低重合ポリプロピレン樹口旨)
・・・ ・ 10部フタロシアニングリー
ン顔料・・−−10部化合物(3)3部 上記配合物を実施例1と同様に処理して緑色トナーを調
製した。得られたトナー3部に対して鉄粉キャリア97
部を混合して現像剤を調製した。
本現像剤の初期ブローオフ荷電量は、+24.1gC/
grであった。本現像剤を実施例1と同様に複写したと
ころ、鮮明な緑色の画像が得られ、長期間(10,00
0枚)にわたり鰻りかえし使用しても、変化のない複写
画像を得ることが出来た。
grであった。本現像剤を実施例1と同様に複写したと
ころ、鮮明な緑色の画像が得られ、長期間(10,00
0枚)にわたり鰻りかえし使用しても、変化のない複写
画像を得ることが出来た。
実施例 4
スチレン−n−ブチルメタクリレート共重合樹脂(65
/35) ・・・・ 50部マグネタイト(
関東電化社製 KBC−100)
・・・拳 45部カーボンブラック
3部化合物(4)3部 上記配合物をボールミルで均一に予fi混合し、プレミ
ックスを調製する。次いで熱ロールで溶融混練し、冷却
後、連続振動ミルで粗粉砕し、ラボジェット(日本ニュ
ーマチック社製)を用い微粉砕した。得られた微粉末を
分級して、粒径5〜35gmを有するl成分系黒色トナ
ーを得た。本トナーのブローオフ荷電量は+7゜1終C
/ g rであった。市販の複写機を用いたテストでは
1画像濃度の高い(1,40以上)゛“゛°′“°゛1
″fttiiit”′“9hi、17) 5時の
トナー転写率は90%であった。
、−トナーの環境、経時荷電特性を調べるため、
゛実施例 5〜10 スチレン−n−ブチルメタクリレート樹脂(65/35
) 100部と本発明化合物5部よりなる疑似トナー
を、実施例1と同様に操作して調製した。
/35) ・・・・ 50部マグネタイト(
関東電化社製 KBC−100)
・・・拳 45部カーボンブラック
3部化合物(4)3部 上記配合物をボールミルで均一に予fi混合し、プレミ
ックスを調製する。次いで熱ロールで溶融混練し、冷却
後、連続振動ミルで粗粉砕し、ラボジェット(日本ニュ
ーマチック社製)を用い微粉砕した。得られた微粉末を
分級して、粒径5〜35gmを有するl成分系黒色トナ
ーを得た。本トナーのブローオフ荷電量は+7゜1終C
/ g rであった。市販の複写機を用いたテストでは
1画像濃度の高い(1,40以上)゛“゛°′“°゛1
″fttiiit”′“9hi、17) 5時の
トナー転写率は90%であった。
、−トナーの環境、経時荷電特性を調べるため、
゛実施例 5〜10 スチレン−n−ブチルメタクリレート樹脂(65/35
) 100部と本発明化合物5部よりなる疑似トナー
を、実施例1と同様に操作して調製した。
このトナー3部に対して5球状酸化鉄粉97部の割合で
ポリ瓶に入れて密封し、卓セ型ボールミルでかくはんし
く250rpmX20min)、荷電させた後、ブロー
オフ値を測定すると共に、ポリ瓶を所定の恒温恒湿室に
保管し。
ポリ瓶に入れて密封し、卓セ型ボールミルでかくはんし
く250rpmX20min)、荷電させた後、ブロー
オフ値を測定すると共に、ポリ瓶を所定の恒温恒湿室に
保管し。
一定時間後にサンプリングしブローオフ値を測定した。
その結果を表1に示す・
比較例 2
実施例5において本発明化合物5部の代りに、ステアリ
ルジメチルベンジルアンモニウム−P−1ル工ンスルホ
ネート5部を用い、両会の点においては実施例5と同様
にトナーを調製し、同様に荷電特性を調べた。結果を表
1に示す。
ルジメチルベンジルアンモニウム−P−1ル工ンスルホ
ネート5部を用い、両会の点においては実施例5と同様
にトナーを調製し、同様に荷電特性を調べた。結果を表
1に示す。
比較例 3
実施例5において本発明化合物5部の代りに、ステアリ
ルジメチルベンジルアンモニウムクロライド5部を用い
、両会の点においては実施例5と同様にトナーを調製し
、同様に荷電特性を調べた。結果を表1に示す。
ルジメチルベンジルアンモニウムクロライド5部を用い
、両会の点においては実施例5と同様にトナーを調製し
、同様に荷電特性を調べた。結果を表1に示す。
比較例 4
実施例5において本発明化合物5部の代りに、ポントロ
ンN−01(オリエント化学工業社製ニグロシン系荷電
制御剤)5部を用い、両会の点においては実施例5と同
様にトナーを調製し、同様に荷電特性を調べた。結果を
表1に本表 1 (2)A: 20℃;MMH70% B=50℃:律癲70% 木表よりして、本発明に係るトナーが、従来のものに比
較して、特に湿度に対して荷電量の減衰量が著しく少な
く、優れた荷電特性を示していることが判る。
ンN−01(オリエント化学工業社製ニグロシン系荷電
制御剤)5部を用い、両会の点においては実施例5と同
様にトナーを調製し、同様に荷電特性を調べた。結果を
表1に本表 1 (2)A: 20℃;MMH70% B=50℃:律癲70% 木表よりして、本発明に係るトナーが、従来のものに比
較して、特に湿度に対して荷電量の減衰量が著しく少な
く、優れた荷電特性を示していることが判る。
[発明の効果]
如上の実施例よりして明らかな如く、本発明において一
般式(1)で表わされる造塩化合物は、無色又は実質的
に無色とみなし得る程度に淡色で、熱安定性、粉砕性及
び樹脂との相溶性に優れ、かかる造塩化合物を荷電制御
剤として含有する本発明トナーは、均質な荷電粒子を有
し、種々の環境条件下において従来に見られない卓越し
た耐久性を示し、加うるに、カラーのトナー組成物にも
好適であって、何れの点においても、その産業利用性は
、多大である。
般式(1)で表わされる造塩化合物は、無色又は実質的
に無色とみなし得る程度に淡色で、熱安定性、粉砕性及
び樹脂との相溶性に優れ、かかる造塩化合物を荷電制御
剤として含有する本発明トナーは、均質な荷電粒子を有
し、種々の環境条件下において従来に見られない卓越し
た耐久性を示し、加うるに、カラーのトナー組成物にも
好適であって、何れの点においても、その産業利用性は
、多大である。
特許出願人 オリヱント化学工業株式会社代理人 弁理
士 伊 藤 隆 宣 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和60年特許願第143380号 2、発明の名称 静電荷像現像用トナー 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市旭区新森1丁目7番14号4、代理人 〒
540 住所 大阪市東区谷町1丁目15番地 天満橋千代田ビル 伊藤蒔許事務所 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲中の一般式(I)を別紙の通り訂
正 ゛する。
士 伊 藤 隆 宣 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和60年特許願第143380号 2、発明の名称 静電荷像現像用トナー 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市旭区新森1丁目7番14号4、代理人 〒
540 住所 大阪市東区谷町1丁目15番地 天満橋千代田ビル 伊藤蒔許事務所 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲中の一般式(I)を別紙の通り訂
正 ゛する。
〔2〕明細書第5頁第13行〜第15行の一般式を、下
記の通り訂正する。
記の通り訂正する。
7、添付書類の目録
(1)補正せられた特許請求の範囲を記載した書面
1通以上 特許請求の範囲 1、一般式 (式中、R1は、01〜C8のアルキル基またはベンジ
ル基、R2およびR3は、そ、れぞれC1〜CI8のア
ルキル基、R4は、C1〜CI8のアルキル基またはベ
ンジル基を示す、) で表わされる造塩化合物を含有することを特徴とする、
静電荷像現像用トナー。
1通以上 特許請求の範囲 1、一般式 (式中、R1は、01〜C8のアルキル基またはベンジ
ル基、R2およびR3は、そ、れぞれC1〜CI8のア
ルキル基、R4は、C1〜CI8のアルキル基またはベ
ンジル基を示す、) で表わされる造塩化合物を含有することを特徴とする、
静電荷像現像用トナー。
2、一般式(I)で表わされる造塩化合物が、樹脂10
0重量部に対して0.5〜5重量部である、特許請求の
範囲第1項記載の静電荷像現像用トナー。
0重量部に対して0.5〜5重量部である、特許請求の
範囲第1項記載の静電荷像現像用トナー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) (式中、R_1は、C_1〜C_8のアルキル基または
ベンジル基、R_2およびR_3は、それぞれC_1〜
C_1_8のアルキル基、R_4は、C_1〜C_1_
8のアルキル基またはベンジル基を示す。) で表わされる造塩化合物を含有することを特徴とする、
静電荷像現像用トナー。 2、一般式( I )で表わされる造塩化合物が、樹脂1
00重量部に対して0.5〜5重量部である、特許請求
の範囲第1項記載の静電荷像現像用トナー。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143380A JPS623259A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 静電荷像現像用トナ− |
| US06/852,994 US4826749A (en) | 1985-06-28 | 1986-04-17 | Toner for developing electrostatic latent images |
| US07/292,329 US4931588A (en) | 1985-06-28 | 1989-09-15 | Compounds usable in a toner for developing electrostatic latent images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143380A JPS623259A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 静電荷像現像用トナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623259A true JPS623259A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0154695B2 JPH0154695B2 (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=15337428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143380A Granted JPS623259A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 静電荷像現像用トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623259A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0876518A (ja) * | 1994-09-05 | 1996-03-22 | Mitsubishi Chem Corp | トナー及び現像剤 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60143380A patent/JPS623259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154695B2 (ja) | 1989-11-20 |
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