JPS6229501A - 農薬固型製剤 - Google Patents

農薬固型製剤

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JPS6229501A
JPS6229501A JP60167973A JP16797385A JPS6229501A JP S6229501 A JPS6229501 A JP S6229501A JP 60167973 A JP60167973 A JP 60167973A JP 16797385 A JP16797385 A JP 16797385A JP S6229501 A JPS6229501 A JP S6229501A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、0℃から65℃の範囲に融点を持つ農薬原体
(合剤の場合は、合剤の融点が0℃から66℃の範囲)
の固型製剤中に、一般式〔η(式中、x、 、x、 、
y、 、y、 、zXおよび2.は同−壕だは相異なシ
、水素原子または炭素数2以下のアルキル基を表わし、
R1およびR2は同一または相異なル、水素原子i!六
はメチル基を表わし、nはOまたは1を表わす。) で示される膨化水素(以下、木炭化水素と称する)を含
有するIII!薬固型硬固型製剤る・農薬は、通常へフ
タ−〃当少数十ノから数百2の有効成分で効力を発揮す
るが、農薬原体のみを広範囲にこの様な低′M量で均一
に散布することは非常に困難なために通常は農薬原体を
適当な稀釈剤で稀釈し、散布しやすい様にしている。こ
れがn薬製剤であシ、その最大の目的は農薬を使用しや
すい様な形にすることである。
また農薬製剤は、a薬の効力を最大限に発揮できる様に
し、もし!&薬薬体体欠点があるならばその欠点をカバ
ーし問題のない農薬とすることもその大きな目的といえ
る・ 上記のような農薬製剤の1mに朋型製剤があシ、これは
固体の形で得られる製剤であって、その中の代表的なも
のとして水利剤1粒剤、粉剤等がある〇 固型製剤はいずれも農薬原体を固体で稀釈したものであ
るが、さらに詳しくのべると以下のとおシである〇 水利剤は、農薬原体を少量の界面活性剤および微粉末担
体と共に粉砕混合した微粉末製剤で、使用時は乳剤と同
様水によって稀釈し、サスペンションとしてスゲレーヤ
ーで使用する◎したがって、水利剤の物性として特に重
要なものとしては、懸垂性、粉末度、水利性があげられ
、これらの物性は農薬有効成分の製剤中における安定性
とともに、長期間保存後も維持されなければならない・ また粉剤は、農薬原体を微粉末担体で稀釈した製剤であ
って水利剤と異なシ、使用時に水で稀釈せずそのit散
粉機で散布するものである◎そのために、長期保存後も
粉末度が低下せず、また分散性の良いことが要求され、
そのためには保存中に粉末が固結したシすることは好ま
しくない。
さらに粒剤は、主として練込押出し造粒法。
含浸法、被覆法等によって製造されるが、いずれも粒状
の形態をとシ、対象作物に直接散布するよシも水面また
は土壌に施用することが多い〇そして水面や土壌に施用
された後、有効成分が水に溶出したシ揮散したシして作
用点に達し、効力を発現するので、長期保存後も製剤時
と同様の適当な水分散性、揮散性が維持されていること
が要求される@ 従来融点が0℃から65℃の範囲にある農薬原体をこの
様な固型製剤にするにあたっては、農薬原体を固体とし
て取扱う場合と液体として取扱う場合が考えられるが、
もし固体として取扱うならば、たとえば粉砕工程等発熱
を伴う工程での農薬原体の溶融とそれに伴う凝集の発生
に注意せねばならず、一方液体として扱うならば、たと
えば農薬原体を完溶させるための加温設備の設e等を設
ける必要がある等速々の問題があシ、融点が65℃を越
える農薬原体および越えない農薬原体を固型製剤にする
場合に比して、初期物性の良い固型製剤を得るには製造
プロセスを十分管理する必要があった。そのうえ、たと
え初期物性の良い固型製剤が得られたとしても、長期保
存において、その条件によっては農薬原体が液体と固体
の状態変化をくシ返した結果、物性が劣化する可能性が
あり、たとえば水和剤では懸垂率、粉末度の低下、粉剤
では保存中の固結、粒剤では散布後の薬量放出量の変化
として現われることがある〇 本発明者らは、このような融点が0℃から65℃の範囲
にあるi薬原体の固型製剤化をよシ容易にし、そのうえ
長期保存後も満足すべき物性を持った製剤とするために
鋭意2gf究を行なった結果、本炭化水素を製剤中に添
加することにより、上記の所期の目的に合致した固型製
剤を得ることかできることを見出した〇 本炭化水素は、刺激臭が少なく、また引火点も扁いため
に取扱いが簡便で、使用時に特殊な脱臭、脱気等の設備
を必要としない等の利点も有している。そして製剤中に
これらを添加しても作物に対する薬害発生が少なく、か
つ臭い、溶媒の揮散による物性低下、引火性、爆発性等
の危険もない製剤を得ることができることを確認し、本
発明を完成するに至った。
次に、本炭化水素および0℃から65℃の範囲に融点を
持つ農薬原体の具体例をそれぞれ表1および表2に示す
が、もちろんこれらに限定されるものではない。また、
本炭化水素および農薬原体共に異性体が存在することが
あるが、その場合、それらの異性体も本発明に含まれる
ことはもちろんである〇 \ゝへ、 −へ一− わ−、・′ l 独で用いることはもちろんであるが、2種類以上の合剤
として用いてもよく、そのような場合1それぞれの単剤
の融点に関係なく、合剤の融点が0℃から65℃の範囲
であればよい0本発明の農薬固型製剤においては、本炭
化水素および農薬原体の他に、担体、界面活性剤、共力
剤、安定剤、酸化防止剤等、製剤を行なうに際して当業
者が通常用いる助剤を任意に用いてもよい〇 次に実施例、比較例および試験例をあげ、本発明をさら
に詳しく説明するが、本発明はもちろんこれらの例に限
定されるものではない0実施例1 農薬(b)5部、炭化水素(8) 2.5部および炭化
水素(4) 2.5部をビーカーで混合した中に、リグ
ニンスルホン酸カルシウム8部、ソルボ−/l’ 50
60(東邦化学工業株制界面活性剤)4部、ホワイトカ
ーボン15部およびケイソウ上68部を混合したものを
加え、予混合した後に、ジュースミキサーで混合し、良
好な農薬(b)の6%水利剤を得九〇 実施例2 農薬f1120部と炭化水素(8) 10部とをビーカ
ーで混合した中に、ソルボ−/l15060 (前述に
同IC’)6部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、
ホワイトカーボン80部およびケイソウ上82部を混合
したものを加え、以後実施例1と同様にして良好な農薬
(f)の20g6水利剤を得たり実施例8 農薬(a) 20部、炭化水素(8)6部および法律水
素(4)6部を混合し、これをホワイトカーボン25部
、ケイソウ上3フ部、リグニンスルホン酸カルシウム2
部、ソルボ−/I/2495G(東邦化学工業斜)製界
面活性剤)およびソルボ−/’5080(東邦化学工業
株制界面活性剤)1部をリボンミキサーで混合した中に
滴下し、全体を再混合した後、遠心粉砕機で粉砕し、良
好な農薬(a)の2096水利剤を得た0 実施例4 農薬(・)5部、炭化水素(8) 2.5部および炭化
水素(4) 2.5部をビーカーで混合した中に、リグ
ニンスルホン酸力〜シウム8部、ツルポーIv5060
(前述に同じ)4部、ホワイトカーボン15部およびケ
イソウ土68部を混合したものを加え、以後実施例1と
同様にして良好な農薬(・)の551水利剤を得た〇 実施例5 農薬(d) 10部、炭化水素(8) 7.5部および
炭化水素(4) 2.5部をビーカー内で混合し、その
中にホワイトカーボン15部、リグニンスルホン酸カル
シウム8部、ソルボ−1L/2495G (前述に同じ
)6部およびケイソウ土66部を予め他のビーカーで混
合したものを加え、以後実施例1と同様にして良好な農
薬(d)の10優水和剤を得た0実施例6 農薬(b)6部と炭化水素(1)5部とをビーカー内で
混合した中に、リグニンスルホン酸力Ass/ウム8部
、ソルボ−/’ 5060(前述に同じ)4部。
ホワイトカーボン16部およびケイソウ土68部を混合
したものを加え、以後実施例1と同様にして良好な農薬
(b)の5%水利剤を得た。
実施例7 農薬(b)5部と炭化水素(2)5部とを用いた他は実
施例6と同様にして良好なIk薬(b)の5%水利剤を
得た。
実施例8 !に薬(a) 10部と炭化水素(8)5部とをビーカ
ー中で混合した中に、ホワイトカーボン16部とクレー
70部とを入れ、予混合した後に、ジュースミキサーで
粉砕し、良好な農薬体)のits粉剤を得た。
実施例9 農薬(・)10部、炭化水素(1)2部、炭化水素(2
)5部およびホワイトカーボン10部、ベントナイト8
6部、ケイソウ土15部、ツルポー〃5060(前述に
同じ)2部およびクレー21部を加え均一に混合した後
加水し、均一に練り込み、造粒機を用いることによシ、
良好な農薬(・)の108粒剤を得た。
実施例10 農M(b)10部と炭化水素(1)2部とをビーカー内
で混合し、これにホワイトカーボン10部、ベントナイ
ト85部、ケイソウ土15部、ソルボ−、’l1506
0(前述に同じ)2部およびクレー21部を加え、以後
実施例9と同様にして良好な!IjE薬(b)の10部
粒剤を得た0実施例11 農薬(b)6部と炭化水素(5)8部とをビーカー中で
混合した中に、ソμボール5060(前述に同じ)6m
、リグニンスyホン酸力/L/S/ウム8部、ホワイト
カーボン15部およびケイソウ土69部を混合したもの
を加え、以後実施例1と同様にして良好な農薬(b)の
51水利剤を得た0実施例12 農薬(f) 10部、農薬(g)1部、炭化水素(83
7,5部、炭化水素(411,8部および2−メチ/L
’−4−フエ二μインダン0.6部をビーカー内で混合
した中に、ソルボ−/v2495G(前述に同じ)6f
tB、!Jクニンスyホン酸カルシウム2m、fftt
ワイドカーボン20部およびケイソウ土51.1部を混
合したものを加え、以後実施例1と同様にして良好な農
薬(f)と農薬(g)との混合水利剤をT4.ノ;=二
□ 0 比較例1 農薬(f) 20部をビーカー内に入れ、その中にソy
ボール51160(前述に同じ)6部、リグ二ンスpホ
ン酸カルシウ)2部、ホワイトカーボン80部およびケ
イソウ土42部を混合したものを加え、予混合した後に
ジュースミキサーで混合し、農薬If)の20%水利剤
を得た。
比9例2 J:に薬(@)5部をビーカー内に入れ、その中にリグ
ニンスルポン酸力μシウム8部、ツルポール5QQO(
前述に同じ)4部、ホワイトカーボン15部およびケイ
ソウ±78部を混合したものを加え、以後比較例1と同
様にして農薬(1)の6%水利剤を得た。
比較例8 農薬(b)5部を用いた他は、比較例2と同様にして!
、k FE (b)の5彊水和剤を得た。
比較例4 農薬(a) 10部をビーカー中に入れ、そこにホワイ
トカーボン15部とクレー76部とを加え、予混合した
後にジュースミキサーで粉砕し、農薬(&)の10%粉
剤を得たd 比較例5 農薬(・)10部、ホワイトカーボン10部、ベントナ
イト85部、ケイソウ土15部、ソルボ−/L1506
0 (前述に同じ)2部およびクレー28部を混合した
後加水し、均一に練り込み、造粒機を用いることによシ
農薬(・)のio*粒剤を得た〇 試験例! 実施例2、実施例4、比較例1および比較例2で製造し
た各々の水利剤を100tア〃ミ袋中に封入し、0℃に
60日保存した後に、各々5(IPを秤り取シ、46μ
の岬を用いて湿式の篩別試験を吊い、錦上の残留物を蒸
発皿に移し、湯浴上で乾燥した後秤量し、試料の錦上残
留物の割合を重量パーセントで算出した。製造時のもの
の結果とあわせて表8に示す。
長期間保存後の水利剤の粉末度は、本炭化水素を添加す
ることにより、無添加のものよシも有意に高くなり、保
存安定性に優れていることがわかる〇 試験例2 試験例1における0℃に60日保存した各々の水和剤に
ついて、以下の条件で懸垂率測定を行なった。
すなわち、80℃の恒温槽中に、i硬水260mAを入
れた2 50mJのf有栓メスシリンダーを入れ、その
中に各々の水利剤500mFを懸濁させ、15分後に中
央から25mJサンプリングして懸垂率を求めた。製造
時のものの結果とあわせて表4に示す。
長期間保存後の水利剤の懸垂率は、本炭化水素を添加す
ることにより、無添加のものよシも有意に高くなり、保
存安定性に優れていることがわかる。
試験例8 実施例1および比較例8で製造した水利剤たついて薬害
試験を行なった。
供試作物はハクサイ(、I!f、双)で、各供試水利剤
の稀釈倍率は250倍である。結果は1区8連の平均薬
害程度として表5に示す0 表     5 本炭化水素を添加した水利剤のハクサイに対する薬ぎは
、無添加の水利剤の薬イと同様にきわめて低いことがわ
かる0 試験例4 実施例8で製造した農薬(a)の10%粉剤と比較例4
で製造した農薬(a)の10%粉剤をそれぞれ10oI
ilづつアルミ袋中に封入し、0℃で60日保存した。
製造時と60日保存後の上記各粉剤についてそれぞれ5
02秤シ取シ、46μの篩を用いて湿式の幻別試験を行
ない、篩上の残留物を蒸発皿に移し、湯浴上で乾燥した
後秤量し、試料の篩上残留物0111合を重量パーセン
トで算出した。結果を表6に示す。
表     6 p期間保存後の粉剤の粉末度は、木炭化水素を添加する
ことKより、無添加のものよυも有意に關くなり、保存
安定性に優れていることがわかる〇 試験例5 実施例9で製造した農薬(e)の10%粒剤と比較例5
で製造した農薬(@)の1096粒剤をそれぞれ100
Fアルミ袋に封入し、5℃に30日、0℃に60日保存
した。それぞれの粒剤の製造時とap℃に80日、0℃
に60日保存後−のものについて、水中での拡展性を試
験し、比較し九〇結果を表7に示す。
一二目寸見で差無し +:目視で差有り 木炭化水素を添加した粒剤の拡展性は、無添加のものと
異なυ、長期保存後も安定なものとなることがわかる0 丁 続 補 正 書(自発) 持1ご]庁長宮 宇賀道部 殿 1  ’TTr’lの表示 +1/(J:1160イf  t、’7訂願第 167
978(j2 を明の名相、 農薬固型製剤 代表各  森   英 雄 ・1代理人 (1−所  大阪市東区北浜5丁目15番地明細書の発
明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第5頁第4行目・〜第5行目に「融点が、
161.農薬原体」とあるのを下記のように訂正する。
「融点が65℃を越える農薬原体およびO’Cを越えな
い農薬原体」 (2)  同第8頁第1O行目〜第11行目に「1゜1
−フェニルキシリルエタン」とあるのを11−フェニル
−1−キシリルエタン」と訂正する。
(8)  同第10頁下から第7行目に「およびツルポ
ール5080Jとあるのを「8部およびツルポール50
80Jと訂正する。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 0℃から65℃の範囲に融点を持つ農薬原体(合剤の場
    合は、合剤の融点が0℃から65℃の範囲)の固型製剤
    中に、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X_1、X_2、Y_1、Y_2、Z_1およ
    びZ_2は同一または相異なり、水素原子または炭素数
    2以下のアルキル基を表わし、R_1およびR_2は同
    一または相異なり、水素原子またはメチル基を表わし、
    nは0または1を表わす。) で示される炭化水素を含有することを特徴とする農薬固
    型製剤。
JP60167973A 1985-07-29 1985-07-29 農薬固型製剤 Expired - Fee Related JPH0639362B2 (ja)

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