JPS6226509B2 - - Google Patents

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JPS6226509B2
JPS6226509B2 JP56083572A JP8357281A JPS6226509B2 JP S6226509 B2 JPS6226509 B2 JP S6226509B2 JP 56083572 A JP56083572 A JP 56083572A JP 8357281 A JP8357281 A JP 8357281A JP S6226509 B2 JPS6226509 B2 JP S6226509B2
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price
column
setting device
vending machine
storage device
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JP56083572A
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Jukichi Hayashi
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Nippon Koinko KK
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Nippon Koinko KK
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は自動販売機における商品販売価格設
定装置に関する。
〈従来の技術〉 従来の自動販売機においては、各商品払出しコ
ラム(系列)毎に複数桁のデイジツトスイツチ等
から成る価格設定器を個々別々に設けるようにし
ていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 そのため、価格設定器が多数必要であり、コス
ト高であると共に取付けスペースも余分に必要で
あつた。また、制御回路を集積回路化した場合に
多数の価格設定器の出力を集積回路に接続するた
めのピン数も多数必要であり、回路装置の小型化
に限度があつた。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、
商品払出しコラム数よりも少数(例えば1個)の
価格設定器を用いて全コラムの商品販売価格を設
定し得るようにすることを目的とする。
〈問題を解決するための手段〉 この発明に係る商品の販売価格設定装置は、複
数の商品払出しコラムを具える自動販売機におい
て、所望の価格を設定し得る価格設定器と、前記
各コラムに対応する価格データ記憶位置を夫々有
する書込み及び読出しの可能な価格記憶装置と、
前記各コラムのうち所望のコラムを選択するため
のコラム選択スイツチ手段と、前記価格設定器で
設定されている価格データを前記コラム選択スイ
ツチ手段で選択されたコラムに対応する前記価格
記憶装置内の前記記憶位置に書込む制御を行なう
制御手段とを具えたことを特徴とする。
第2の発明に係る価格設定装置は、前記制御手
段が書込んだばかりの価格データを前記価格記憶
装置から読み出す制御をも行うものであり、該価
格記憶装置から読み出された価格データを表示す
る表示手段を更に具えたことを特徴とする。
第3の発明に係る価格設定装置は、前記価格記
憶装置に記憶されている各コラムの価格データを
読み出して表示する設定価格確認手段を更に具え
たことを特徴とする。
〈作用〉 価格設定しようとするコラムをコラム選択スイ
ツチ手段で選択し、所望の価格を価格設定器で設
定する。制御手段により、設定された価格のデー
タが選択されたコラムに対応する価格記憶装置内
の記憶装置に書込まれる。価格設定器は各コラム
別に設ける必要がなく、1個分の価格を設定し得
るものであればよい。こうして、価格設定器を各
コラム共通に使用して各コラム毎の販売価格を自
由に設定することができる。
ところで、従来のように各コラム別においては
個々に価格設定用のデイジツトスイツチを設ける
場合は各デイジツトスイツチの設定内容を目視す
ることにより各コラムの設定価格を確認すること
ができたが、この発明のように価格記憶装置内に
各コラム設定価格を記憶する場合はそのままでは
設定価格の目視確認ができない。そこで、第2の
発明では、価格記憶装置に所望の価格データを書
込む毎にその内容を表示手段にて可視表示して設
定価格の確認を行ない得るようにしている。また
第3の発明では、適宜のスイツチ操作にもとづい
て価格記憶装置の記憶内容を読み出して表示する
ことにより各コラムの設定価格の確認を行ない得
るようにしている。
〈実施例〉 以下添付図面を参照してこの発明の一実施例を
詳細に説明しよう。
第1図において、投入貨幣検出部10は投入さ
れた硬貨及び紙幣に対応して金種別に投入貨幣検
出パルスを発生するものである。貨幣制御部11
は、投入された貨幣あるいは払出した貨幣に関す
る計算機能、投入金額と販売設定価格とを比較し
て販売可能か否かを判定する機能、販売した商品
の設定価格を投入金額から減算する(収金する)
機能、この収金の後釣銭を払出す制御を行なう機
能、購入者の請求に応じて投入金額(または残
金)を払出す制御を行なう機能、必要な場合に投
入金額(またはその残額)を自動的に返金する制
御を行なう機能、必要な場合に貨幣の投入を禁止
する制御を行なう機能、及び、その他貨幣の受入
及び払出しに関連する諸制御機能、等を実行する
ものである。中央処理部12は、価格記憶装置1
5に対する各商品の販売設定価格を示すデータ
SPiの書込み及び読み出しを制御する機能、及び
貨幣制御部11と販売回路部13に対する電気信
号の授受を制御する機能等を実行するものであ
る。販売回路部13に対する電気信号の授受を制
御する機能とは、該回路部13内の表示器あるい
はソレノイド等の動力装置に対して駆動信号を供
給する機能や該回路部13内のスイツチ類の状態
を示す信号を受入する機能である。商品払出しコ
ラム数をnとすると、販売回路部13ではnコラ
ム分の商品選択スイツチS1−SW乃至Sn−
SW、品切れ検出スイツチEP1−SW乃至EPn−
SW、販売可能表示器V1−D、品切れ表示器EP
1−D、及びコラム別商品払出回路13−1乃至
13−n等を夫々具備している。また、貨幣制御
部11内で計算された投入金額(またはその残
額)は周知のように金額表示器14で表示され
る。尚、本明細書ではn個のコラムのうち任意の
コラムに関する信号及び装置等をiなる添字を用
いて表すものとする。
貨幣制御部11及び中央処理部12における販
売動作制御方法は任意の方法を用いることができ
る。この一実施例では、一例として、特願昭54−
133311号明細書に開示されているような2回の比
較動作を行なう場合を想定している。貨幣制御部
11から中央処理部12に与えられる投入有信号
S(ACT)は投入金額がいくらかでも存在する
とき“1”となる信号である。オーケー信号S
(OK)は貨幣制御部11における販売可能判定
のための比較の結果、販売可能と判定されたとき
“1”となる信号である。中央処理部12から貨
幣制御部11に与えられる販売開始信号O
(SELL)は2回の比較の結果販売動作(商品払
出し動作)を開始してもよいと判定されたとき
“1”となる信号である。この販売開始信号O
(SELL)が所定時間以上発生し続けていること
を条件に販売開始確認信号S(START)が中央
処理部12に戻される。
価格記憶装置15は、書込み及び読出し可能な
メモリ(リードライトメモリあるいはRAM等)
から成るもので、少なくともnコラム分の販売設
定価格SP1〜SPnを記憶できる容量を有してい
る。価格設定器16は1個分の価格SPを設定す
るためのスイツチ群から成るもので、例えば1つ
の価格SPを設定し得る1組みのデイジツトスイ
ツチあるいはテンキーボードスイツチ等適宜のマ
ニアルスイツチ群から成る。価格設定器16で設
定された価格SPのデータは価格記憶装置15の
書込みデータ入力に与えられる。記憶装置15の
アドレス入力及び読出し/書込み制御入力には中
央処理部12からアドレス信号ADRSi及び読出
し/書込み制御信号R/Wが与えられる。
中央処理部12は価格書込みスイツチ17が操
作されたとき制御信号R/Wを書込みモードを命
令する値(例えば“1”)とし、価格記憶装置1
5を書込みモードとする。記憶装置15は、書込
みモードのとき、価格設定器16で設定されてい
る価格SPをアドレス信号ADRSiによつて指定さ
れているアドレス位置(これはコラム番号iに対
応している)に書込む。中央処理部12は、商品
選択スイツチSI−SW乃至Sn−SWが選択操作さ
れたときそのコラム番号iに対応するアドレス信
号ADRSiを出力する。従つて、価格書込みスイ
ツチ17を操作した上で価格設定器16で所望の
価格SPを設定し、その設定価格SPに対応する所
望のコラムの商品選択スイツチ(S1−SW乃至
Sn−SWのいずれか1つ)を操作すれば、価格記
憶装置15における当該所望コラムに対応するア
ドレス位置に該コラムによつて対応する所望の設
定価格SPiを記憶させることができる。
このように、所望のコラムを商品選択スイツチ
S1−SW乃至Sn−SWによつて指定するように
すれば、1個の価格設定器16を用いて全コラム
分の価格設定を行なうことができる。
中央処理部12から与えられる制御信号R/W
が読み出しモードを命令する値(例えば“0”)
となると、価格記憶装置15は読み出しモードと
なる。読み出しモードのとき、価格記憶装置15
はアドレス信号ADRSiに応じてi番目のコラム
の設定価格SPiを示すデータを読み出す。読み出
された設定価格データSPiは貨幣制御部11に与
えられる。尚、停電時に価格記憶装置15の記憶
内容が消去されることを防ぐためにバツクアツプ
回路18が記憶装置15に付属して設けられてお
り、停電時はこのバツクアツプ回路18によつて
記憶装置15の電源をバツクアツプする。
この実施例における販売動作制御及び価格設定
制御の概要を理解するために第2図を参照して大
まかな説明を行なう。この制御は主に中央処理部
12によつて実行される。貨幣の投入が無い場合
(待機時)においては、価格設定ルーチン19を
実行する。このルーチン19では前述の通り、価
格書込みスイツチ17が操作されたか否かを検出
し、該スイツチ17が操作されたならば価格記憶
装置15を書込みモードにして、価格設定器16
で設定された価格データSPを商品選択スイツチ
S1−SW乃至Sn−SWによつて指定されたアド
レスに書込む。また、「待機時におけるその他の
処理」も貨幣投入が無いことを条件に実行され
る。価格設定ルーチン19は、自動販売機の管理
者が価格書込みスイツチ17を操作して価格設定
を行なう場合だけに実行されるので、自動販売機
稼働中は多くの場合このルーチン19を飛び越し
て「待機時におけるその他の処理」が実行され
る。貨幣が投入されることにより投入有信号S
(ACT)が“1”になると、販売動作制御のため
のルーチンを実行する。貨幣投入有状態では読出
し/書込み制御信号R/Wは必ず読出しモードを
命令する内容となる。中央処理部12は、貨幣投
入有状態において商品選択スイツチS1−SW乃
至Sn−SWが未だ押圧操作されていないことを条
件に各コラムのアドレス信号ADRSiを順次時分
割的に出力する。その結果、価格記憶装置15か
ら各コラムの設定価格データSPiが順次時分割的
に読み出されて貨幣制御部11に与えられ、貨幣
制御部11で「第1の比較動作」が行なわれる。
この「第1の比較動作」は、全商品(全コラム)
の販売設定価格SPiと投入金額とを夫々比較し販
売可能な商品(コラム)を検出する動作である。
この「第1の比較」の結果に応じてオーケー信号
S(OK)が中央処理部12に与えられる。中央
処理部12では販売可能と判定されたコラムに対
応して販売可能信号V1〜Vnを販売回路部13
に与え、販売可能なコラムに対応する販売可能表
示器V1−D乃至Vn−Dを点灯する。購入者が
所望の商品選択スイツチS1−SW乃至Sn−SW
を押圧操作すると、中央処理部12は押圧操作さ
れた単一の商品選択スイツチ(S1〜SW乃至Sn
−SWのうち1つ)に対応する単一のアドレス信
号ADRSiを持続的に出力するようになる。これ
により、選択された商品(コラム)の販売設定価
格データSPiだけが価格記憶装置15から読み出
され、貨幣制御部11では「第2の比較動作」を
実行する。「第2の比較動作」とは選択された商
品に対応する単一の販売設定価格SPiと投入金額
とを比較し、選択された商品が販売可能であるか
否かを再確認することである。「この第2の比
較」の結果に応じてオーケー信号S(OK)が中
央処理部12に与えられ、これにもとずき販売開
始信号O(SELL)が中央処理部12から貨幣制
御部11に与えられる。販売開始信号O
(SELL)が所定時間以上発生したことを条件
に、貨幣制御部11は収金態勢に入り、選択され
た単一の販売設定価格SPiを投入金額から減算す
る。同時に、販売開始確認信号S(START)が
貨幣制御部11から中央処理部12に与えられ
る。中央処理部12では販売開始確認信号S
(START)が与えられたことを条件に、選択さ
れた単一のコラムに対応する販売駆動信号M1〜
Mnを出力する。この販売駆動信号M1〜Mnに対
応してコラム別商品払出回路(13−1乃至13
−nのいずれか1つ)が商品払出動作を開始し、
商品を払出す。その後、初期状態に戻る。単品販
売型の自動販売機の場合は上述のようにして一回
の販売動作が終了すると、自動的に釣銭が払い出
される。連続販売型の自動販売機においては、連
続販売終了が判定されるまで上述の販売動作を何
回も繰り返して連続販売を実行することが可能で
あり、連続販売終了が判定されたとき自動的に釣
銭が払出されるか、もしくは購入者の返金請求に
もとずいて釣銭が払出される。
次に、価格設定ルーチン19の詳細につき第3
図を参照して説明する。このルーチン19は中央
処理部12による制御の下に実行される。
プログラムは電源投入にもとずいてスタートす
る。ステツプ20は、貨幣制御部11から与えら
れる投入有信号S(ACT)の状態(“1”か
“0”か)を判断するもので、NOのとき、すなわ
ち貨幣が未だ投入されていないとき、この価格設
定ルーチン19が実行される。ステツプ21では
価格書込みスイツチ17がオンされたか否かを判
定する。この実施例ではスイツチ17は押しボタ
ンスイツチであるとし、該スイツチ17が1度押
圧されたとき価格設定ルーチン19を実行し、も
う1度押圧されたとき該ルーチン19から離脱す
るようになつている。また、スイツチ17の2度
目の押圧を忘れて該ルーチン19から離脱できな
くなることを防止するためにタイマTMが設けら
れており、このタイマTMの動作時間が経過した
ときは自動的にルーチン19から離脱するように
してある。タイマTMの動作時間は、全コラムに
関する価格設定マニユアル操作を行うのに十分な
時間(例えば数分乃至数10分)である。
価格書込みスイツチ17のオンが確認されると
ステツプ22に移り、上記タイマTMをスタート
させる。次のステツプ23ではこのタイマTMの
動作時間が経過したか否かを調べる。当初はステ
ツプ23はNOであり、ステツプ24に進む。ス
テツプ24では何らかの商品選択スイツチSi−
SW(但しi=1,2…n)が押圧操作されたか
否かを調べる。また何も押圧されていない場合は
NOの経路を通りステツプ25に進む。ステツプ
25は価格書込みスイツチ17の2度目の押圧
(すなわち価格設定動作の終了を示す)がなされ
たか否かを調べるもので、NOの場合はステツプ
23に戻る。何らかの商品選択スイツチSi−SW
が押圧されるまでステツプ23,24,25のル
ープを繰返す。何らかの商品選択スイツチSi−
SWが押圧されるとステツプ26に進み、押圧さ
れた商品選択スイツチSi−SWに対応するコラム
番号iをレジスタRiに記憶する。次に、ステツ
プ27ではアドレス信号ADRSiの内容をレジス
タRiに記憶されているコラム番号iに対応する
値にセツトし、価格記憶装置15に対して出力す
る。ステツプ28では価格記憶装置15に対して
書込み命令を出力する(制御信号R/Wを短時間
の間だけ“1”にする)。これにより、価格設定
器16で設定されている価格データSPがアドレ
ス信号ADRSiによつて指定された記憶装置15
内のアドレス位置に書込まれる。
次にステツプ29では価格記憶装置15に対し
て読出し命令を一定時間の間出力する。その後、
ステツプ30ではアドレス信号ADRSiをリセツ
トし、記憶装置15のどのアドレスも指定しない
状態とする。すなわち、ステツプ29において制
御信号R/Wを“0”にして一定時間(これは表
示を人間の目で確認できる程度の時間とする)の
間待機し、その後ステツプ30を行う。従つて、
ステツプ28で書込まれたばかりの価格データ
SPiが29における一定時間の間アドレス信号
ADRSiに従つて記憶装置15から読み出されて
貨幣制御部11に与えられる。そして、ステツプ
30でアドレス信号ADRSiがリセツトされたと
きこの読み出しが終了する。その後、ステツプ2
5に進む。
このステツプ29の処理は価格設定を行なう上
で必須の処理ではないが、設定したばかりの価格
を金額表示器14で可視確認し得るようにするた
めには必要である。設定価格の可視確認を可能に
するために貨幣制御部11では待機時に販売設定
価格データSPiが与えられた場合にこれを金額表
示器14で表示するようになつている。金額表示
器14に関連する貨幣制御部11内に一部回路構
成を示すと、第4図のようであり、投入金額Kの
設定価格SPiのどちらでも表示し得るようになつ
ている。金額計数部31は投入された貨幣の金額
を加算計数し販売した商品の価格及び払出した貨
幣の金額を減算計数して投入金額合計及びその残
額Kを求めるものである。販売可否判定部32は
投入金額Kと販売設定価格SPiとの比較にもとず
いて販売可否を判定するもので、オーケー信号S
(OK)を出力する。金額計数部31の出力Kは
販売可否判定部32に加えられると共に表示制御
開路33に与えられる。また、金額計数部31は
投入金額Kの有無を示す投入有信号S(ACT)
を出力する。価格記憶装置15から読み出された
設定価格データSPiはゲート34及び35に入力
される。ゲート34の制御入力には投入有信号S
(ACT)が与えられ、ゲート35の制御入力には
投入有信号S(ACT)を反転したインバータ3
6の出力が与えられる。貨幣が投入された場合は
ゲート34が開いて設定価格データSPiは販売可
否判定部32に与えられるが、貨幣が投入されて
いない場合はゲート35が開いて設定価格データ
SPiは表示制御回路33に与えられる。表示制御
回路33は投入金額Kが0以外の値のときその値
(すなわち投入金額)を金額表示器14で表示さ
せるが、投入金額Kが0のときはゲート35を介
して与えられる設定価格SPiを金額表示器14で
表示させる。価格設定ルーチン19が実行される
のは投入金額Kが0のときであるので、前述のス
テツプ29によつて読み出された設定価格データ
SPiはゲート35を介して表示制御回路33に与
えられ、ステツプ28において記憶装置15に今
書込んだばかりの設定価格SPiが金額表示器14
で示される。こうして、設定価格SPiを金額表示
器14で可視確認することができる。
各コラムの販売価格の設定を行なう場合、ま
ず、価格書込みスイツチ17を1回押圧する。こ
れにより第3図の価格設定ルーチン19のステツ
プ21のYESのルートの処理が開始する。次に
価格設定器16で所望の価格SPを設定する。そ
の間は、ステツプ23のNO、ステツプ24の
NO、ステツプ25のNOのループが繰返される。
次に価格設定器16で設定した価格SPに該当す
るコラムの商品選択スイツチ(S1−SW乃至Sn
−SWのうちいずれか1つ)を押圧する。する
と、ステツプ24がYESとなり、ステツプ26
から30までの処理が順次実行される。すなわ
ち、価格設定器16で設定した所望の価格SPが
商品選択スイツチSi−SWで指したコラム番号i
に対応するアドレス位置に書込まれ、次いで、今
書込まれたばかりの当該アドレス(コラム)の設
定価格SPiが金額表示器14で表示される。こう
して、1コラムに関する設定価格SPiの書込みが
完了する。ステツプ30の後ステツプ25に進
み、ステツプ25のNO、ステツプ23のNO、ス
テツプ24のNOのループが繰返される。価格設
定器16に設定してある価格SPを同じ価格のコ
ラムが他にもあれば、次ぎはそのコラムに関する
商品選択スイツチSi−SWを押圧する。すると、
ステツプ24がYESとなり、前述と同様にステ
ツプ26乃至30の処理が実行され、価格記憶装
置15の別のアドレスに価格データSPが書込ま
れる。
更に、価格設定器16で適宜所望の価格SPを
マニユアル設定した上で所望のコラムに対応する
商品選択スイツチSi−SWを押圧し、前述と同様
にステツプ26乃至30の処理を行う。この操作
及び処理を繰返して最終的には全コラムに関する
設定価格SPiの書込みを完了する。価格設定ルー
チン19を終えるために価格書込みスイツチ17
をもう1度押圧すると、ステツプ25がYESと
なり、該ルーチン19を離脱して「待機時におけ
るその他の処理」37に移り、次いで、ステツプ
20に戻る。また、価格設定ルーチン19を終了
させるためのスイツチ17の押圧操作を忘れた場
合は、タイマTMの動作時間が終了したときステ
ツプ23がYESとなり、該ルーチン19から自
動的に離脱して「その他の処理」37に移り、最
終的にステツプ20に戻る。尚、ステツプ25の
NOからステツプ23に至るルートに貨幣投入の
有無を検出するステツプを挿入して、貨幣投入が
有つた場合に価格設定ルーチン19を離脱して
「その他の処理」37に移るようにしてもよい。
尚、ステツプ29の処理のとき同時に、レジス
タRiに記憶しているコラム番号iに対応する販
売可能信号(V1〜Vnのうちいずれか1つ)を
出力し、それに対応する販売可能表示器V1−D
乃至Vn−Dを点灯させるようにしてもよい。そ
のようにすると、金額表示器14で表示されてい
る設定価格SPiがどのコラムのものであるかを販
売可能表示器V1−D乃至Vn−Dによつて表示
することができる。また、価格書込みスイツチ1
7は専用のスイツチである必要はなく、自動販売
機に既設の制御スイツチを利用してもよい。例え
ば、ベンドテストスイツチを2回連続して押圧し
たときは価格書込みスイツチとして機能させるよ
うにし、第3図のステツプ21でベンドテストス
イツチが2回連続して押圧されたか否かを判定
し、YESの場合価格設定ルーチン19を実行す
るようにすることが可能である。また、上記実施
例では、価格記憶装置15の書込みアドレスを指
定するために商品選択スイツチS1−SW乃至Sn
−SWを用いているが、これに限らず、この商品
選択スイツチS1−SW乃至Sn−SWと並列に接
続した専用スイツチを自動販売機内部に設けても
よい。商品選択スイツチS1−SW乃至Sn−SW
は自動販売機の前面パネルに設けられており、こ
れに対して価格書込みスイツチ17及び価格設定
器16は内部に設けられる。従つて管理者が前面
パネルドアを開いて価格設定操作を行う場合、商
品選択スイツチS1−SW乃至Sn−SWが操作し
にくい場合もある。しかし、内部に書込みアドレ
ス指定用の専用スイツチをスイツチS1−SW乃
至Sn−SWに並列に設ければそのような不都合は
なく、書込みアドレス(コラム)指定操作が楽に
なる。
ところで、管理者の過程により価格設定器16
で価格設定を行なわずに書込み操作を行つたとす
ると、設定価格SPiが0となり、貨幣の投入なし
に販売可能となつてしまう。このような不都合を
防止するためには、価格設定器16の出力SPを
第1図に破線で示すように中央処理部12にも入
力し、かつ第3図の価格設定器ルーチン19のス
テツプ27と28の間の処理を第5図のように変
更して、価格設定器16における設定価格SPが
0でないことを条件に書込み命令を出力するよう
にすればよい。第5図において、ステツプ27と
28の間に設けられたステツプ38は価格設定器
16の出力SPが0であるか否かを判定するもの
で、NO(すなわちSP≠0)のときステツプ28
を実行して設定器16の出力SPを記憶装置15
に書込む。YES(すなわちSP=0)のときはス
テツプ28を飛び越してステツプ29に進み、書
込みは行なわずに記憶装置15の該当アドレス
(ADRSi)に記憶されている設定価格SPiを読出
し、金額表示器14で表示する。価格処理ルーチ
ン19を第5図のように変更することは、価格記
憶装置15における各コラム設定価格SPiの記憶
内容を確認するためにも有利である。すなわち、
価格記憶装置15で記憶している各コラムの設定
価格SPiを確認したい場合は、価格書込みスイツ
チ17を押圧操作すると共に価格設定器16の設
定内容SPを0に設定した上で所望のコラムの商
品選択スイツチS1−SW乃至Sn−SWを押圧操
作すればよい。
また、第5図とは別途の条件で価格記憶装置1
5に記憶している各コラム設定価格SPiを金額表
示器14で表示させるようにしてもよい。例え
ば、設定価格確認用スイツチSPC−SWを設け、
第6図に示すように、このスイツチSPC−SWが
オンされたとき(ステツプ39がYESのとき)、
ステツプ40の処理を実行し更にステツプ27
A,29A,30A,41,42の処理を繰返し
実行することにより各コラムの設定価格SPiを記
憶装置15から順次読み出して表示させるように
してもよい。第6図において、ステツプ27A,
29A,30Aは第3図のステツプ27,29,
30と同じ処理である。ステツプ40はレジスタ
Riに記憶するコラム番号iを1に初期設定する
処理である。ステツプ41はレジスタRiに記憶
するコラム番号iを増加する処理である。ステツ
プ24はレジスタRiに記憶しているコラム番号
iが最大値nを越えたか否かを判定する処理であ
る。前述の通りステツプ29Aでそのときのコラ
ム番号iに対応する販売可能信号V1〜Vnを同
時に出力し、価格表示しているコラムを販売可能
表示器V1−D乃至Vn−Dの点灯によつて表示
するとよい。
あるいは、第7図に示すように、設定価格確認
用スイツチSPC−SWがオンされたとき(ステツ
プ39がYESのとき)、ステツプ24A,26
A,27A,29A,30Aの処理を実行するこ
とにより商品選択スイツチS1−SW乃至Sn−
SWの押圧操作に応じて所望コラムの設定価格
SPiを記憶装置15から読み出してこれを表示さ
せるようにしてもよい。ステツプ24A,26
A,27A,29A,30Aは第3図のステツプ
24,26,27,29,30と同じ処理であ
る。
あるいは、第8図に示すように、貨幣投入無の
状態で商品選択スイツチS1−SW乃至Sn−SW
が押圧操作されたとき(ステツプ24AがYES
のとき)、ステツプ26A乃至30Aの処理を実
行することにより価格設定器16の出力SPが0
であることを条件に(書込みスイツチ17のオ
ン・オフにかかわりなく)押圧されたスイツチS
1−SW乃至Sn−SWに対応する設定価格SPiを記
憶装置15から読出して表示させるようにしても
よい。あるいは、第9図に示すように、貨幣投入
無の状態で商品選択スイツチS1−SW乃至Sn−
SWが押圧操作された場合は無条件に該押圧スイ
ツチSi−SWに対応する設定価格SPiを記憶装置1
5から読み出して表示させるようにしてもよい。
尚、第6図乃至第9図のルーチンは、「待機時に
おけるその他の処理」37の中に適宜含まれるも
のとする。
尚、中央処理部12と販売回路部13との間の
信号授受にあたつては特願昭56−55037号(発明
の名称「自動販売機」)に示されたもののように
時分割多重化により行うようにしてもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したようにこの発明によれば、1個の
価格設定器を用いるだけで複数の商品送出コラム
に対応する商品販売価格を設定することができる
ようになるので、低コストであり、かつ価格設定
器の取付スペースの節約及びそれに関連する集積
回路化された制御回路装置の接続ピン数の節約及
びそれらに伴う装置構成の小形化を達成すること
ができる。また、価格記憶装置の記憶内容を必要
に応じて読み出して可視表示するようにしたた
め、設定価格の確認も容易に行えるという利点も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す自動販売機
の全体構成概略ブロツク線図、第2図は同実施例
の自動販売機における販売動作及びその他動作の
大まかな処理手順の一例を示すフローチヤート、
第3図は同実施例の中央処理部の制御のもとに実
行される価格設定ルーチンの一例を示すフローチ
ヤート、第4図は同実施例の貨幣制御部内の一部
回路構成例を示すブロツク線図、第5図は第3図
のとき変更例を抽出して示すフローチヤート、第
6図乃至第9図は価格記憶装置に記憶された価格
設定を読み出して可視確認するための処理手段の
一例を夫々示すフローチヤート、である。 11……貨幣制御部、12……中央処理部、1
3……販売回路部、14……金額表示器、15…
…価格記憶装置、16……価格設定器、17……
価格書込みスイツチ、S1−SW乃至Sn−SW…
…各コラムの商品選択スイツチ、19……価格デ
ータを書込む制御を実行する価格設定ルーチン、
SPC−SW……設定価格確認用スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の商品払出しコラムを具える自動販売機
    において、 所望の価格を設定するための各コラムに共通の
    価格設定器と、 前記各コラムに対応する価格データ記憶位置を
    夫々有する書込み及び読出しの可能な価格記憶装
    置と、 前記各コラムのうち所望のコラムを選択するた
    めのコラム選択スイツチ手段と、 前記価格設定器で設定されている価格データを
    前記コラム選択スイツチ手段で選択されたコラム
    に対応する前記価格記憶装置内の前記記憶位置に
    書込む制御を行なう制御手段と を具えることを特徴とする自動販売機における
    商品販売価格設定装置。 2 前記コラム選択スイツチ手段は、自動販売機
    に既設の商品選択スイツチであり、前記制御手段
    は、書込み命令用スイツチ手段を含み、この書込
    み命令用スイツチ手段が操作されたときに前記書
    込み制御を行なう手段である特許請求の範囲第1
    項記載の自動販売機における商品販売価格設定装
    置。 3 前記価格設定器はテンキースイツチからなる
    ものである特許請求の範囲第1項記載の自動販売
    機における商品販売価格設定装置。 4 前記価格設定器は複数桁のデイジツトスイツ
    チからなるものである特許請求の範囲第1項記載
    の自動販売機における商品販売価格設定装置。 5 複数の商品払出しコラムを具える自動販売機
    において、 所望の価格を設定するための各コラムに共通の
    価格設定器と、 前記各コラムに対応する価格データ記憶位置を
    夫々有する書込み及び読出しの可能な価格記憶装
    置と、 前記各コラムのうち所望のコラムを選択するた
    めのコラム選択スイツチ手段と、 前記価格設定器で設定されている価格データを
    前記コラム選択スイツチ手段で選択されたコラム
    に対応する前記価格記憶装置内の前記記憶位置に
    書込む制御を行なうと共に書込んだばかりの前記
    価格データを前記価格記憶装置から読み出す制御
    を行なう制御手段と、 前記価格記憶装置から読み出された価格データ
    を表示する表示手段と を具えることを特徴とする自動販売機における
    商品販売価格設定装置。 6 前記表示手段は、貨幣投入が無いことを条件
    に前記価格記憶装置から読み出された価格データ
    を自動販売機の金額表示器で表示させる手段であ
    る特許請求の範囲第5項記載の自動販売機におけ
    る商品販売価格設定装置。 7 前記価格設定器はテンキースイツチからなる
    ものである特許請求の範囲第5項記載の自動販売
    機における商品販売価格設定装置。 8 前記価格設定器は複数桁のデイジツトスイツ
    チからなるものである特許請求の範囲第5項記載
    の自動販売機における商品販売価格設定装置。 9 複数の商品払出しコラムを具える自動販売機
    において、 所望の価格を設定するための各コラムに共通の
    価格設定器と、 前記各コラムに対応する価格データ記憶位置を
    夫々有する書込み及び読出しの可能な価格記憶装
    置と、 前記各コラムのうち所望のコラムを選択するた
    めのコラム選択スイツチ手段と、 前記価格設定器で設定されている価格データを
    前記コラム選択スイツチ手段で選択されたコラム
    に対応する前記価格記憶装置内の前記記憶位置に
    書込む制御を行なう制御手段と、 前記価格記憶装置に記憶されている各コラムの
    価格データを読み出して表示する設定価格確認手
    段と を具えることを特徴とする自動販売機における
    商品販売価格設定装置。 10 前記制御手段は、書込み命令用スイツチ手
    段を含み、この書込み命令用スイツチ手段が操作
    されたときに前記書込み制御を行なう手段であ
    り、前記設定価格確認手段は、前記コラム選択ス
    イツチ手段で選択されたコラムに対応する価格デ
    ータを前記価格記憶装置から読み出す手段と、前
    記価格記憶装置から読み出された価格データを貨
    幣投入が無いことを条件に自動販売機の金額表示
    器で表示させる手段とを含むものである特許請求
    の範囲第9項記載の自動販売機における商品販売
    価格設定装置。 11 前記設定価格確認手段は、設定価格確認用
    スイツチ手段と、このスイツチ手段が操作された
    とき各コラムのうち価格データを前記価格記憶装
    置から順次読み出して表示する手段とを含むもの
    である特許請求の範囲第9項記載の自動販売機に
    おける商品販売価格設定装置。 12 前記価格設定器はテンキースイツチからな
    るものである特許請求の範囲第9項記載の自動販
    売機における商品販売価格設定装置。 13 前記価格設定器は複数桁のデイジツトスイ
    ツチからなるものである特許請求の範囲第9項記
    載の自動販売機における商品販売価格設定装置。
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