JPS5845752B2 - 自動販売機の設定価格表示および確認装置 - Google Patents
自動販売機の設定価格表示および確認装置Info
- Publication number
- JPS5845752B2 JPS5845752B2 JP52155641A JP15564177A JPS5845752B2 JP S5845752 B2 JPS5845752 B2 JP S5845752B2 JP 52155641 A JP52155641 A JP 52155641A JP 15564177 A JP15564177 A JP 15564177A JP S5845752 B2 JPS5845752 B2 JP S5845752B2
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- Japan
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- price
- sales
- product
- setting
- selling
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の属する技術分野〕
本発明は、商品の販売価格をメモリーに記憶させること
により販売価格を設定するようにした自動販売機の設定
価格表示および確認装置に関する。
により販売価格を設定するようにした自動販売機の設定
価格表示および確認装置に関する。
1個の価格設定スイッチと、1個の商品番号選択スイッ
チと、記憶回路とを有し、前記商品番号選択スイッチの
出力により前記記憶回路のアドレスを指定し、当該アド
レスの指定する記憶回路部分に前記価格設定スイッチの
出力を記憶し、販売動作時には販売される商品の商品番
号に対応するアドレスを指定して、設定価格を読み出す
ように構成した自動販売機の価格設定装置および複数個
の商品選択スイッチと、これらの商品選択スイッチの附
勢動作を価格設定動作または商品販売動作に切換える動
作モード切換装置と、価格設定動作モード時にこれら商
品選択スイッチの各々に対して、商品選択スイッチの附
勢回数を計数し当該商品選択スイッチに割り当てられて
いる商品の設定価格を前記附勢回数に対応して設定する
価格設定回路と、前記商品選択スイッチの各々に対応し
てアドレスを予じめ割り当て、前記価格設定回路からの
設定価格出力を、その設定価格に対する商品の商品選択
スイッチに対応したアドレスに書き込むようにした記憶
回路とを具備し、商品販売動作時に商品選択スイッチが
附勢された際には当該商品選択スイッチに対応したアド
レスに書き込まれた設定価格を読み出すようにした自動
販売機における価格設定装置はすでに考案されている。
チと、記憶回路とを有し、前記商品番号選択スイッチの
出力により前記記憶回路のアドレスを指定し、当該アド
レスの指定する記憶回路部分に前記価格設定スイッチの
出力を記憶し、販売動作時には販売される商品の商品番
号に対応するアドレスを指定して、設定価格を読み出す
ように構成した自動販売機の価格設定装置および複数個
の商品選択スイッチと、これらの商品選択スイッチの附
勢動作を価格設定動作または商品販売動作に切換える動
作モード切換装置と、価格設定動作モード時にこれら商
品選択スイッチの各々に対して、商品選択スイッチの附
勢回数を計数し当該商品選択スイッチに割り当てられて
いる商品の設定価格を前記附勢回数に対応して設定する
価格設定回路と、前記商品選択スイッチの各々に対応し
てアドレスを予じめ割り当て、前記価格設定回路からの
設定価格出力を、その設定価格に対する商品の商品選択
スイッチに対応したアドレスに書き込むようにした記憶
回路とを具備し、商品販売動作時に商品選択スイッチが
附勢された際には当該商品選択スイッチに対応したアド
レスに書き込まれた設定価格を読み出すようにした自動
販売機における価格設定装置はすでに考案されている。
このように商品の販売価格をメモリーに記憶しておき、
商品販売動作時にこれら設定価格をメモリーから読み出
して自動販売機の制御を行う方式では、価格設定が正確
に行え、設定価格の確認も行えるようにすることが要望
されている。
商品販売動作時にこれら設定価格をメモリーから読み出
して自動販売機の制御を行う方式では、価格設定が正確
に行え、設定価格の確認も行えるようにすることが要望
されている。
本発明は、上述の点に鑑み、メモリーに記憶させる(設
定する)販売価格とメモリーに記憶されている(設定さ
れている)販売価格とを1個の表示装置に切換えて表示
することにより、販売価格の設定を確実に行うことがで
き、しかも設定されている販売価格の確認を行うことが
できるようにした自動販売機の設定価格表示および確認
装置を提供することを目的とする。
定する)販売価格とメモリーに記憶されている(設定さ
れている)販売価格とを1個の表示装置に切換えて表示
することにより、販売価格の設定を確実に行うことがで
き、しかも設定されている販売価格の確認を行うことが
できるようにした自動販売機の設定価格表示および確認
装置を提供することを目的とする。
第3図は本発明の構成を示すブロック構成図であり、本
発明は、複数の商品の販売価格を商品番号別のアドレス
に記憶する販売価格記憶手段と、該販売価格記憶手段に
前記販売価格を記憶させるために前記販売価格のうちの
所望の1つを設定する価格設定手段と、前記商品番号の
うちの所望の1つを選択して指定する商品番号選択手段
と、動作モードを商品販売モードと価格設定モードと設
定価格確認モードとに切換える動作モード切換手段と、
表示装置と、前記価格設定手段に設定した販売価格を前
記販売価格記憶手段に記憶させるときに操作するセット
スイッチと、前記価格設定動作モードにおいては前記価
格設定手段に設定されている販売価格を、前記設定価格
確認モードにおいては前記販売価格記憶手段に記憶され
ている販売価格のうち前記商品番号選択手段の指定する
アドレスの販売価格を前記表示装置に表示する表示制御
手段と、前記価格設定動作モードにおいて前記セットス
イッチが操作されたときに前記価格設定手段に設定され
ている販売価格を前記販売価格記憶手段の前記商品番号
選択手段の指定するアドレスに記憶させる設定制御手段
と、前記商品販売動作モードにおいて前記販売価格記憶
手段に記憶されている販売価格に基づいて販売動作を行
う販売制御手段とを備えたことによって、1個の表示装
置に販売価格記憶手段に記憶させる(設定する)販売価
格と販売価格記憶手段に記憶されている(設定されてい
る)販売価格とを切換えて表示し、販売価格の設定が確
実に行え、しかも設定されている販売価格の確認を行う
ことができるようにしようとするものである。
発明は、複数の商品の販売価格を商品番号別のアドレス
に記憶する販売価格記憶手段と、該販売価格記憶手段に
前記販売価格を記憶させるために前記販売価格のうちの
所望の1つを設定する価格設定手段と、前記商品番号の
うちの所望の1つを選択して指定する商品番号選択手段
と、動作モードを商品販売モードと価格設定モードと設
定価格確認モードとに切換える動作モード切換手段と、
表示装置と、前記価格設定手段に設定した販売価格を前
記販売価格記憶手段に記憶させるときに操作するセット
スイッチと、前記価格設定動作モードにおいては前記価
格設定手段に設定されている販売価格を、前記設定価格
確認モードにおいては前記販売価格記憶手段に記憶され
ている販売価格のうち前記商品番号選択手段の指定する
アドレスの販売価格を前記表示装置に表示する表示制御
手段と、前記価格設定動作モードにおいて前記セットス
イッチが操作されたときに前記価格設定手段に設定され
ている販売価格を前記販売価格記憶手段の前記商品番号
選択手段の指定するアドレスに記憶させる設定制御手段
と、前記商品販売動作モードにおいて前記販売価格記憶
手段に記憶されている販売価格に基づいて販売動作を行
う販売制御手段とを備えたことによって、1個の表示装
置に販売価格記憶手段に記憶させる(設定する)販売価
格と販売価格記憶手段に記憶されている(設定されてい
る)販売価格とを切換えて表示し、販売価格の設定が確
実に行え、しかも設定されている販売価格の確認を行う
ことができるようにしようとするものである。
以下に図1面により本発明を説明する。
本発明の設定価格表示および確認装置の実施例を第1図
に示す。
に示す。
ここでは、自動販売機の制御部分のうち価格設定に関す
る部分についてのみ示す。
る部分についてのみ示す。
図中、符号1はマイクロプロセッサ(CPU)により構
成された自動販売機の制御部、および符号2は動作モー
ド切換スイッチを示し、この動作モード切換スイッチ2
により制御部1が商品販売動作を行なうかまたは価格設
定動作を行なうかを切り換える。
成された自動販売機の制御部、および符号2は動作モー
ド切換スイッチを示し、この動作モード切換スイッチ2
により制御部1が商品販売動作を行なうかまたは価格設
定動作を行なうかを切り換える。
符号3は1個の価格設定スイッチ、および符号4は1個
の商品番号選択スイッチを示し、これらのスイッチによ
り設定した販売価格および商品番号を符号変換器5によ
りBCDコードに符号変換する。
の商品番号選択スイッチを示し、これらのスイッチによ
り設定した販売価格および商品番号を符号変換器5によ
りBCDコードに符号変換する。
動作モード切換スイッチ2を価格設定モードに切換える
と、このようにBCDコードに符号変換された販売価格
および商品番号が制御部1に読み込まれ、更にこの制御
部1より表示装置6に出力して設定価格のみあるいは設
定価格および商品番号を表示する。
と、このようにBCDコードに符号変換された販売価格
および商品番号が制御部1に読み込まれ、更にこの制御
部1より表示装置6に出力して設定価格のみあるいは設
定価格および商品番号を表示する。
図中の符号7はセットスイッチを示し、表示装置6によ
り設定販売価格および商品番号を確認した後にこのセッ
トスイッチIを押して附勢することにより、制御部1は
符号変換器5を介して商品番号選択スイッチ4の設定値
、すなわち商品番号を読み込み、その設定値により当該
商品の設定価格をRAMにより構成されたメモリー8に
記憶する際のアドレスを決定する。
り設定販売価格および商品番号を確認した後にこのセッ
トスイッチIを押して附勢することにより、制御部1は
符号変換器5を介して商品番号選択スイッチ4の設定値
、すなわち商品番号を読み込み、その設定値により当該
商品の設定価格をRAMにより構成されたメモリー8に
記憶する際のアドレスを決定する。
それと同時に制御部1は価格設定スイッチ3の設定価格
を符号変換器5を介して読み込んだのちメモリーインタ
ーフェース9を介してメモリー8の上記のように決定さ
れたアドレスに書き込む。
を符号変換器5を介して読み込んだのちメモリーインタ
ーフェース9を介してメモリー8の上記のように決定さ
れたアドレスに書き込む。
このような設定処理を各商品について繰り返し行なうこ
とにより価格および商品番号の設定を完了する。
とにより価格および商品番号の設定を完了する。
すべての価格設定を完了した後に、動作モード切換スイ
ッチ2を商品販売モードに切換える。
ッチ2を商品販売モードに切換える。
商品の販売にあたっては、制御部1はメモリー8から設
定価格を読み出し、これは投入金額の比較判定の基準と
して供する。
定価格を読み出し、これは投入金額の比較判定の基準と
して供する。
次に、設定価格の確認を行なう場合には、制御部1をこ
れに接続したチェックスイッチ10により制御して次の
ように表示装置6上で設定価格を表示して確認を行なう
。
れに接続したチェックスイッチ10により制御して次の
ように表示装置6上で設定価格を表示して確認を行なう
。
動作モード切換スイッチ2を価格設定モードに切り換え
、商品番号選択スイッチ4を確認すべき商品の番号に設
定し、チェツクスイッチ10を押して附勢することによ
り設定価格確認モードに切換えられ制御部1は符号変換
器5を介して商品番号選択スイッチ4の設定値を読み込
み、この設定値に対応するメモリー8のアドレスから記
憶されている設定価格が読み出され、表示装置6により
表示される。
、商品番号選択スイッチ4を確認すべき商品の番号に設
定し、チェツクスイッチ10を押して附勢することによ
り設定価格確認モードに切換えられ制御部1は符号変換
器5を介して商品番号選択スイッチ4の設定値を読み込
み、この設定値に対応するメモリー8のアドレスから記
憶されている設定価格が読み出され、表示装置6により
表示される。
次に、第4図は以上のような動作を制御するプログラム
の一例を示すフローチャートであり、ここで、端子10
0で電源が投入されると、まずステップ101で初期設
定を行ってステップ102に進む。
の一例を示すフローチャートであり、ここで、端子10
0で電源が投入されると、まずステップ101で初期設
定を行ってステップ102に進む。
ステップ102では動作モード切換スイッチ2で動作モ
ードを判定し、商品販売モードであればステップ103
に進み、価格設定モードであればステップ110に進む
。
ードを判定し、商品販売モードであればステップ103
に進み、価格設定モードであればステップ110に進む
。
ステップ103では図示しないコインスイッチよりのコ
イン信号に基づいて投入金額を演算し、この投入金額を
メモリー8内の所定のアドレスに設けた投入金額メモリ
に記憶してステップ104に進む。
イン信号に基づいて投入金額を演算し、この投入金額を
メモリー8内の所定のアドレスに設けた投入金額メモリ
に記憶してステップ104に進む。
ステップ104ではこの投入金額メモリに記憶している
投入金額を表示装置6に表示してステップ105に進む
。
投入金額を表示装置6に表示してステップ105に進む
。
ステップ105ではメモリー8の商品番号別のアドレス
に記憶している販売価格と前述の投入全項メモリに記憶
している投入金額とを比較して販売可否を判定し、判定
結果をメモリー8の所定のアドレスに記憶してステップ
106に進む。
に記憶している販売価格と前述の投入全項メモリに記憶
している投入金額とを比較して販売可否を判定し、判定
結果をメモリー8の所定のアドレスに記憶してステップ
106に進む。
ステップ106では、ステップ105で販売可能と判定
したものに対応する図示しない商品選択スイッチが押圧
されたか否かを判定し、販売可能なものの商品選択スイ
ッチが押圧されればステップ107に進み、商品選択ス
イッチが押圧されないか、あるいは押圧されたものが販
売可能でなければステップ102に戻る。
したものに対応する図示しない商品選択スイッチが押圧
されたか否かを判定し、販売可能なものの商品選択スイ
ッチが押圧されればステップ107に進み、商品選択ス
イッチが押圧されないか、あるいは押圧されたものが販
売可能でなければステップ102に戻る。
このステップ102〜106を実行してステップ102
に戻るループが販売待機状態である。
に戻るループが販売待機状態である。
次に、ステップ107では、ステップ106で選択され
た商品を図示しない商品搬出装置から搬出してステップ
108に進む。
た商品を図示しない商品搬出装置から搬出してステップ
108に進む。
ステップ10Bでは、投入金額から搬出した商品の販売
価格を減算して残額を前述の投入金額メモリに記憶して
ステップ109に進む。
価格を減算して残額を前述の投入金額メモリに記憶して
ステップ109に進む。
ステップ109では、ステップ108で算出した残額を
図示しない釣銭払出し装置から払出してステップ102
に戻り、販売待機状態となる。
図示しない釣銭払出し装置から払出してステップ102
に戻り、販売待機状態となる。
以上が商品販売モードの動作である。次に、価格設定モ
ードでは、ステップ110でチェックスイッチ10が押
圧されたか否かを判定し、押圧されれば設定価格確認モ
ードに切換ってステップ114に進み、押圧されなけれ
ば価格設定モードのままでステップ111に進む。
ードでは、ステップ110でチェックスイッチ10が押
圧されたか否かを判定し、押圧されれば設定価格確認モ
ードに切換ってステップ114に進み、押圧されなけれ
ば価格設定モードのままでステップ111に進む。
ステップ111では価格設定スイッチ3に設定されてい
る販売価格を表示装置6に表示してステップト12に進
む。
る販売価格を表示装置6に表示してステップト12に進
む。
ステップ112ではセットスイッチ7が押圧されたか否
かを判定し、押圧されればステップ113に進み、押圧
されなければステップ102に戻る。
かを判定し、押圧されればステップ113に進み、押圧
されなければステップ102に戻る。
ステップ113では、価格設定スイッチ3に設定されて
いる販売価格を、メモリー8の商品番号選択スイッチ4
の指定するアドレスに記憶させてステップ102に戻る
。
いる販売価格を、メモリー8の商品番号選択スイッチ4
の指定するアドレスに記憶させてステップ102に戻る
。
さらに、設定価格確認モードでは、ステップ114でメ
モリー8に記憶されている販売価格のうち商品番号選択
スイッチ4の指定するアドレスの販売価格を表示装置6
に表示してステップ102に戻る。
モリー8に記憶されている販売価格のうち商品番号選択
スイッチ4の指定するアドレスの販売価格を表示装置6
に表示してステップ102に戻る。
以上の実施例においては、動作モード切換スイッチ2と
チェックスイッチ10が動作モードを切換える動作モー
ド切換手段である。
チェックスイッチ10が動作モードを切換える動作モー
ド切換手段である。
更に第1図において符号11は補助電源回路を示し、こ
れにより停電時や電源切断時に制御部1およびメモリー
8の上意内容を保護する。
れにより停電時や電源切断時に制御部1およびメモリー
8の上意内容を保護する。
但し、これらの記憶回路として不揮発性メモリーを用い
る場合には、かかる補助電源回路111は不要である。
る場合には、かかる補助電源回路111は不要である。
本発明装置の他の実施例を第2図に示す。
図中、符号21はマイクロプロセッサ(CPU )によ
り構成された自動販売機の制御部、および符号22は動
作モード切換スイッチを示し、この動作モード切換スイ
ッチ22により制御部21が商品販売動作を行なうか、
価格設定動作を行なうかまたは設定価格確認を行なうか
を切り換える。
り構成された自動販売機の制御部、および符号22は動
作モード切換スイッチを示し、この動作モード切換スイ
ッチ22により制御部21が商品販売動作を行なうか、
価格設定動作を行なうかまたは設定価格確認を行なうか
を切り換える。
符号23はそれぞれ商品選択スイッチを示し、上記動作
モード切換スイッチ22が価格設定モードのときに、商
品選択スイッチ23を押して附勢した回数を次段の計数
部24で計数する。
モード切換スイッチ22が価格設定モードのときに、商
品選択スイッチ23を押して附勢した回数を次段の計数
部24で計数する。
計数部24からの出力を次段のレジスタ25に一時蓄積
する。
する。
ここで、制御部21にレジスタ25の蓄積内容を転送し
て読み込み、予じめ制御部21に設定されている価格単
位X円(例えば10円、50円または100円等)を上
記レジスタ出力、すなわち商品選択スイッチ23を附勢
回数に乗じる。
て読み込み、予じめ制御部21に設定されている価格単
位X円(例えば10円、50円または100円等)を上
記レジスタ出力、すなわち商品選択スイッチ23を附勢
回数に乗じる。
従って、ある選択された商品についての商品選択スイッ
チ23をn回押すことにより、制御部21からは積nx
が取り出される。
チ23をn回押すことにより、制御部21からは積nx
が取り出される。
この積を表示装置26に供給して表示する。
これによれば、ある選択された商品についての商品選択
スイッチ23を押す変毎に、表示装置26にはX円、2
x円、・・・というように順次にX円ずつ加算された金
額が表示されていく。
スイッチ23を押す変毎に、表示装置26にはX円、2
x円、・・・というように順次にX円ずつ加算された金
額が表示されていく。
この表示額が所望の設定価格に達したときに、制御部2
1に接続したセットスイッチ2Tを押して附勢すること
により、制御部21は、表示装置26に表示されている
金額を設定価格として、押された商品選択スイッチ23
に対応するRAMにより構成されたメモリー28のアド
レス部分へ、メモリーインターフェース29を介して、
書き込む。
1に接続したセットスイッチ2Tを押して附勢すること
により、制御部21は、表示装置26に表示されている
金額を設定価格として、押された商品選択スイッチ23
に対応するRAMにより構成されたメモリー28のアド
レス部分へ、メモリーインターフェース29を介して、
書き込む。
すなわち、商品選択スイッチ23の操作により商品番号
と価格の双方をメモリー28に記憶することができる。
と価格の双方をメモリー28に記憶することができる。
以上のようにして、商品選択スイッチ23を所望回数押
しつつ表示装置26により金額を監視して、所定の金額
すなわち設定価格が表示されたときにセットスイッチ2
Tを押すことにより商品番号と設定価格とをメモリー2
8に記憶させる価格設定処理を各商品に対して繰り返し
行ない、すべての価格設定を完了した後に、動作モード
切換スイッチ22を商品販売モードに切り換える。
しつつ表示装置26により金額を監視して、所定の金額
すなわち設定価格が表示されたときにセットスイッチ2
Tを押すことにより商品番号と設定価格とをメモリー2
8に記憶させる価格設定処理を各商品に対して繰り返し
行ない、すべての価格設定を完了した後に、動作モード
切換スイッチ22を商品販売モードに切り換える。
商品の販売にあたっては、商品選択スイッチ23を押す
ことにより選択された商品番号に対応して、制御部21
はメモリー28から設定価格を読み出し、これを投入金
額の比較判定の基準として供する。
ことにより選択された商品番号に対応して、制御部21
はメモリー28から設定価格を読み出し、これを投入金
額の比較判定の基準として供する。
次に、設定価格の確認を行なう場合には、動作モード切
換スイッチ22を設定価格確認モードに切り換え、確認
を行うべき商品に対応する商品選択スイッチ23を押す
。
換スイッチ22を設定価格確認モードに切り換え、確認
を行うべき商品に対応する商品選択スイッチ23を押す
。
これにより、制御部21は附勢された商品選択スイッチ
の番号を読み込み、それに対応するメモリー28中のア
ドレスを決定する。
の番号を読み込み、それに対応するメモリー28中のア
ドレスを決定する。
メモリー28からそのアドレスに記憶されている設定価
格を読み出し、制御部21を介して表示装置26に供給
し表示する。
格を読み出し、制御部21を介して表示装置26に供給
し表示する。
なお、第2図において符号30は補助電源回路を示し、
これにより停電時または電源切断時に制御部21中の記
憶回路およびメモリー28の記憶内容を保護する。
これにより停電時または電源切断時に制御部21中の記
憶回路およびメモリー28の記憶内容を保護する。
但し、これら記憶回路として不揮発性メモリーを用いる
場合には、かかる補助電源回路30を設ける必要がない
。
場合には、かかる補助電源回路30を設ける必要がない
。
また、第2図の実施例においては、商品選択スイッチ2
3、計数部24及びレジスタ25等により販売価格のう
ちの所望の1つが設定される価格設定手段を構成してお
り、商品選択スイッチ23等により商品番号のうちの所
望の1つを選択して指定する商品番号選択手段を構成し
ている。
3、計数部24及びレジスタ25等により販売価格のう
ちの所望の1つが設定される価格設定手段を構成してお
り、商品選択スイッチ23等により商品番号のうちの所
望の1つを選択して指定する商品番号選択手段を構成し
ている。
すなわち、商品選択スイッチ23を価格設定手段と商品
番号選択手段とで兼用して(1)る。
番号選択手段とで兼用して(1)る。
以上のように、本発明によれば、動作モードを切換える
ことによって、1個の表示装置に販売価格記憶手段(メ
モリー)に記憶させる(設定する)販売価格と販売価格
記憶手段に記憶されている(設定されている)販売価格
とを切換えて表示することができるようにしたので、安
価な構成で、販売価格の設定を確実に行うことができ、
しかも設定されている販売価格の確認もできる。
ことによって、1個の表示装置に販売価格記憶手段(メ
モリー)に記憶させる(設定する)販売価格と販売価格
記憶手段に記憶されている(設定されている)販売価格
とを切換えて表示することができるようにしたので、安
価な構成で、販売価格の設定を確実に行うことができ、
しかも設定されている販売価格の確認もできる。
第1図および第2図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第3図は本発明の構成を示すブロック構成図
、第4図は第1図示の実施例の動作プログラムの一例を
示すフローチャートである。 1.21・・・・・・制御部、2,22・・・・・・動
作モード切換スイッチ、3・・・・・価格設定スイッチ
、4・・・・・・商品番号選択スイッチ、5・・・・・
・符号変換器、6゜26・・・・・・表示装置、7.2
7・・・・・・セットスイッチ、8.28・・・・・・
メモリ、9.29・・・・・・メモリーインターフェー
ス、10・・・・・・チェックスイッチ、11゜30・
・・・・・補助電源回路、2.3・・・・・・商品選択
スイッチ、24・・・・・・計数部、25・・・・・・
レジスタ。
ロック図、第3図は本発明の構成を示すブロック構成図
、第4図は第1図示の実施例の動作プログラムの一例を
示すフローチャートである。 1.21・・・・・・制御部、2,22・・・・・・動
作モード切換スイッチ、3・・・・・価格設定スイッチ
、4・・・・・・商品番号選択スイッチ、5・・・・・
・符号変換器、6゜26・・・・・・表示装置、7.2
7・・・・・・セットスイッチ、8.28・・・・・・
メモリ、9.29・・・・・・メモリーインターフェー
ス、10・・・・・・チェックスイッチ、11゜30・
・・・・・補助電源回路、2.3・・・・・・商品選択
スイッチ、24・・・・・・計数部、25・・・・・・
レジスタ。
Claims (1)
- 1 複数の商品の販売価格を商品番号別のアドレスに記
憶する販売価格記憶手段と、該販売価格記憶手段に前記
販売価格を記憶させるために前記販売価格のうちの所望
の1つを設定する価格設定手段と、前記商品番号のうち
の所望の1つを選択して指定する商品番号選択手段と、
動作モードを商品販売モードと価格設定モードと設定価
格確認モードとに切換える動作モード切換手段と、表示
装置と、前記価格設定手段に設定した販売価格を前記販
売価格記憶手段に記憶させるときに操作するセットスイ
ッチと、前記価格設定動作モードにおいては前記価格設
定手段に設定されている販売価格を、前記設定価格確認
モードにおいては前記販売価格記憶手段に記憶されてい
る販売価格のうち前記商品番号選択手段の指定するアド
レスの販売価格を前記表示装置に表示する表示制御手段
と、前記価格設定動作モードにおいて前記セットスイッ
チが操作されたときに前記価格設定手段に設定されてい
る販売価格を前記販売価格記憶手段の前記商品番号選択
手段の指定するアドレスに記憶させる設定制御手段と、
前記商品販売動作モードにおいて前記販売価格記憶手段
に記憶されている販売価格に基づいて販売動作を行う販
売制御手段とを備えたことを特徴とする自動販売機の設
定価格表示および確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52155641A JPS5845752B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 自動販売機の設定価格表示および確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52155641A JPS5845752B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 自動販売機の設定価格表示および確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5488198A JPS5488198A (en) | 1979-07-13 |
| JPS5845752B2 true JPS5845752B2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=15610405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52155641A Expired JPS5845752B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 自動販売機の設定価格表示および確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845752B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960596A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | 富士電機株式会社 | 自動販売機の制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279799A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Omron Tateisi Electronics Co | Method and unit for display |
-
1977
- 1977-12-26 JP JP52155641A patent/JPS5845752B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5488198A (en) | 1979-07-13 |
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