JPS622385A - 発券装置 - Google Patents

発券装置

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JPS622385A
JPS622385A JP13900685A JP13900685A JPS622385A JP S622385 A JPS622385 A JP S622385A JP 13900685 A JP13900685 A JP 13900685A JP 13900685 A JP13900685 A JP 13900685A JP S622385 A JPS622385 A JP S622385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ticket
conveyance
conveyance system
paper
issuing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP13900685A
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English (en)
Inventor
三上 英将
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS622385A publication Critical patent/JPS622385A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はたとえばバスの車内に搭載されて地下鉄等へ乗
継ぎ可能な乗車券または入場券などの発券、および地下
鉄等で発売されたバスへの乗継ぎ可能な乗車券を取込む
ことができる発券装置の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
第3図はたとえば地下鉄等への乗車券または六本 場などの発券、および地下鉄等の乗車券を取込む△ ことができる従来の発券装置を示す断面図、第4図は第
3図の要部を示す断面図である。本装置はスプール(1
)から繰出されたロール状券紙(ρ)を一定の長さに切
断し、その切断された券紙(p)を印刷部(2)に搬送
する第1搬送系(ス)と、上記印刷部(2)で印刷され
た券紙(p)が受渡しされ、その券紙(ρ)にエンコー
ド情報を記録して取出口(4)へ搬送する正逆搬送可能
な第2搬送系(旦)とに大別される。
しかして、第1搬送系(シ)は上記ロール状券紙(p)
の先端部を挟持する1対の送りローラ(6)と、この送
りローラ(6)の回転によって送られるロール状券紙(
p)を一定の長さ、たとえば57.5mmに切断するカ
ッタ一部(7)と、切断された券紙(p)を上記印刷部
(2)に圧接する押圧ローラ(8)と、上記送りローラ
(6)および抑圧ローラ(8)にベルト(9)が巻架さ
れ、このベルト(9)を介して駆動力を伝達する例えば
回転速度30m/sのステッピングモータ(10)とか
ら構成されている。
一方、第2搬送系(互)は案内ローラ(11)・・・に
巻架される複数組の無端搬送ベルト(12) 、 (1
3) 、 (14)によって搬送路(16)が構成され
、かつ搬送ベルト(12) 、 (13)の入口には別
体の案内ローラ(15)が対向する案内ローラ(lla
)と接離可能に設けられていて、受渡しされる券紙(p
)の後端が上記印刷部(2)から離脱すると同時に案内
ローラ(15)が対向する案内ローラ(lla)側に移
動して券紙(p)の先端部を圧接し、搬送ベルト(+2
)、(]、3)からなる搬送路(16)へ送り込むよう
になっている。また、上記搬送路(16)上にはエンコ
ード情報を上記券紙(p)に記録する書込みヘッド(1
7)および書込まれた情報を読取リチェックする読取り
ヘッド(18)が配置されている。そして、上記搬送ベ
ルト(12)を駆動する駆動用案内ローラ(llb)に
はベルト(19)を介して正逆転可能な例えば回転速度
450mへの駆動モータ(20)に連結されており、ま
た上記搬送ベルト(13)と(14)との間には図示し
ないソレノイドに軸装した回動可能なフラッパ(21)
が上記搬送ベルト(12)に交差して設けられ、上記読
取りヘッド(18)が読取った正常券としての信号によ
り上記ソレノイドが付勢されてフリッパ(21)を反時
計方向、すなわち実線の位置から点線で示す位置まで回
動させるように構成されている。
また、上記搬送路(16)の搬送端側にはセンサー(2
2)が配置されていて、上記取出口(4)に排出される
券紙(p)の後端を検知することにより、上記駆動モー
タ(20)の駆動が停止するようにしである。
一方、上記取出口(4)に券紙(p)が投入された場合
には、上記センサー(22)が券紙(p)の先端を検知
することにより、上記駆動モータ(20)は逆方向(時
計方向)に駆動されて券紙(p)を取込むようになって
いる。
なお、(23)は上記フラッパ(21)に案内された券
紙、すなわち異常券(p)、および上記取出口(4)に
投入された券紙(p)を収納するための回収箱である。
しかしながら、このような従来の装置では第2搬送系(
旦)の入口に付設した別体の案内ローラ(15)を対向
する案内ローラ(lla)に対して接離させるための接
離機構が必要となり、装置自体を大型化してしまうとい
う欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、比較的
簡単な構成で搬送速度の異なる2つの搬送系における券
紙の受渡しを確実に行なって搬送することができる発券
装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するために券紙を搬送する第1
搬送系と、この第1搬送系上に設けられる印刷部と、こ
の印刷部で印刷された上記券紙の受渡しを行ない、その
券紙を搬送する第2搬送系と、この第2Wi送系上に設
けられて券紙にエンコード情報を記録する磁気記録部と
を備え、上記券紙の先端が第1搬送系から第2搬送系に
受渡され、かつ券紙の後端が印刷部に圧接している間は
第2搬送系の搬送速度を第1搬送系と同一の低速度で搬
送し、上記券紙の後端が第1搬送系の印刷部を離脱する
ことにより第2搬送系の搬送速度を高速度で搬送すべく
制御するようにしたことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下1本発明を第1図および第2図に示す一実施例にも
とづいて説明する。第1図はたとえばバスの車内に搭載
される発券装置の断面図、第2図は第1図の要部を示す
断面図である。図中、(3)は第1搬送系で、この第1
搬送系(シ)は従来と同様、スプール(1)から繰出さ
れたロール状巻紙(p)の先端部を挟持する1対の送り
ローラ(6)と、この送りローラ(6)の回転によって
送られるロール状巻紙(p)を一定の長さ、たとえば5
7.5mmに切断するカッタ一部(7)と、切断された
券紙(p)をサーマルヘッドの印刷部(2)に圧接する
押圧ローラ(8)と、上記送りローラ(6)および抑圧
ローラ(8)にベルト(9)が巻架され、このベルト(
9)を介して駆動力を伝達する例えば回転速度30m/
sのステップモータ(10)とから構成される。
つぎに、(並)は上記第1搬送系(りの印刷部(2)で
印刷された券紙(p)が受渡され、その券紙(p)にエ
ンコード情報を記録して取出口(4)へ搬送する第2搬
送系である。第2搬送系(並)は案内ローラ(11)・
・・に複数組の無端搬送ベルト(12) 、 03) 
、 (14)が巻架されて搬送路(16)を構成し、こ
の搬送路(16)の入口は案内ローラ(lla)と(l
lc)が当接して設けられ、搬送路(16)上には受渡
された券紙(ρ)の裏面に磁気情報を書込む書込ヘッド
(17)および書込まれた情報を読取リチェックする読
取りヘッド(18)が配置されている。
そして、上記搬送ベルト(12)を駆動する駆動用案内
ローラ(llb)にはベルト(19)を介して正逆回転
可能な例えば回転速度450m/sの駆動モータ(20
)に連結されており、また上記搬送ベルト(13)と(
14)との間には図示しないツレノドに軸装した回転可
能なフラッパ(31)が上記搬送ベルト(12)に対向
して設けられ、上記読取りヘッド(18)が異常券と判
定したとき、その異常信号により上記ソレノイドが付勢
されてフラッパ(31)を時計方向、すなわち実線の位
置から点線で示す位置まで回動させるように構成されて
いる。また、上記搬送路(16)の搬送端側には券紙(
p)の通過を光学的に検知するセンサー(22)が配置
されていて、上記取出口(4)に排出される券紙(p)
の後端を検知することにより上記駆動モータ(20)の
駆動が停止するようになっている。
一方、上記取出口(4)に券紙(p)が投入された場合
には、上記センサー(22)が券紙(p)の先端を検知
することにより、上記駆動モータ(20)は逆方向(時
計方向)に駆動されて券紙(p)を取込むようになって
いる。
なお、(23)は上記フラッパ(31)に案内された券
紙、すなわち異常券(P)、および上記取出口(4)に
投入された券紙(p)を収納するための回収箱である。
つぎに、上記構成にもとづく本発明の動作について説明
する。まず、ロール状券紙(p)をスプール(1)から
繰出し、その先端を送りローラ(6)に挟持した状態で
待機させておく。いま、地下鉄等へ乗継ぎ可能な乗車券
または入場券などを発行する場合、第1搬送系(シ)の
ステップモータ(10)を駆動し、30m/sの回転速
度で所定の回転数だけ回転させることにより、ロール状
券紙(p)は所定の長さ分だけ送出される。そして、送
出された上記券紙(p)の先端はそのとき印刷部(2)
と抑圧ローラ(8)に挟持されたまま印刷待機の状態と
なっており、この状態でカッタ一部(7)が作動するこ
とによりロール状券紙(p)は乗車券または入場券など
に必要な長さ、すなわち57.5mmに切断される。切
断された券紙(p)は上記ステップモータ(10)が回
転することにより、搬送されながら印刷部(2)にて券
紙(p)の表面に券面情報が印刷される。
一方、第2搬送系(観)の駆動モータ(20)は第1搬
送系(シ)のステップモータ(10)と同一の回転速度
で回転しており、券紙(p)が印刷を終了し、印刷部(
2)から離脱すると同時に回転速度が450m/sに変
化し、搬送速度を大きくするように設定されているため
、印刷を終了したとき券紙(p)の先端は印刷部(2)
から第2搬送系(30)の搬送路(16)入口に到達し
、案内ローラ(lla) 、 (llc)間に挟持され
る。そして、券紙(p)の後端が印刷部(2)を離脱す
ると同時に券紙(p)は搬送路(16)を高速で搬送さ
せられる。
つぎに、上記搬送路(16)上では券紙(p)の裏面に
券面情報としての磁気情報が書込ヘッド(17)により
書込まれ、さらに書込まれた磁気情報が読取りヘッド(
18)により読取られてチェックされる。
そこで、読取りチェックの結果、異常券と判定された場
合、読取りヘッド(18)は異常信号を図示ることによ
り、異常券(p)はフラッパ(31)に案内されて回収
箱(23)に収納される。一方、正常券と判定された場
合、ソレノイドに信号が送られず、フラッパ(31)を
作動させない状態に保持しておくことにより、正常券(
p)はセンサー(22)を通過し、さらに取出口(4)
まで搬送されて取り出すことができる。
なお、上記読取りヘッド(18)で読取りチェックの結
果、異常と判定された異常券(p)がフラッパ(31)
の動作不良等により作動せず、取出口(4)方向へ搬送
された場合でもセンサー(22)によってチェックする
ことができ、かつ第21g1送系(迎−)の駆動モータ
(20)が停止させられることにより異常券(p)は取
出口(4)まで搬送されることはない。
また、地下鉄等で発売されたバスへの乗継ぎ可能な乗車
券が上記取出口(4)に投入された場合、センサー(2
2)が乗車券の先端を検知することにより第2搬送系(
並)の駆動モータ(20)は逆方向、すなわち時計方向
に駆動回転し、上記乗車券は取込まれて搬送路(16)
を搬送する。そして、この搬送路(16)上の読取りヘ
ッド(18)により乗車券に記録されている磁気情報を
読取り、この読取られた信号をチェックする。そこで、
読取りチェックの結果、正常と判定されたとき、発売の
場合と反対に読取りヘッド(18)は正常信号を図示し
ないソレノイドに送り、フラッパ(31)を実線の位置
から点線で示す位置まで時計方向に回動させるとともに
上記駆動モータ(20)を正方向、すなわち反時計方向
へ駆動回転させることにより、正常券はフラッパ(31
)に案内されて回収箱(23)へ回収させられる。
一方、異常と判定された場合はフラッパ(31)を回動
させず、実線で示す位置に保持しておくとともに上記駆
動モータ(20)を正方向へ駆動回転させることにより
、異常券はセンサー(22)を通過し、さらに取出口(
4)まで搬送されて差戻すことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば複数の搬送系が設け
られ、一方の搬送系から搬送速度の異なる他方の搬送系
に券紙を受渡しする場合でも一方の搬送系の搬送速度を
変化させることにより券紙の受渡しが行なわれなかった
り、あるいは受渡し時に券紙がI引っ張られて破損した
りすることなく確実に券紙を一方の搬送系から他方の搬
送系に受渡し搬送することができるという優れた効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す発券装置の断面図、第
2図は第1図の要部を示す拡大断面図、第3図は従来の
発券装置を示す断面図、第4図は第3図の要部を示す拡
大断面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)券紙に券面情報の印刷および磁気情報の記録を行
    なって発行する発券装置において、 券紙を低速搬送する第1搬送系と、 この第1搬送系上に設けられて券紙に券面情報を印刷す
    る印刷部と、 上記第1搬送系と離間して設けられ、第1搬送系から券
    紙の受渡しを行なって高速搬送する第2搬送系と、 この第2搬送系上に設けられ、上記券紙に磁気情報を記
    録する磁気記録部と を具備し、搬送速度の異なる第1搬送系から第2搬送系
    へ券紙の受渡しを行なうとき、第2搬送系の搬送速度を
    変化させて搬送することを特徴とする発券装置。
  2. (2)第1搬送系はステッピングモータを用いたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発券装置。
  3. (3)第2搬送系は正逆回転可能な駆動モータを用いた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発券装置
JP13900685A 1985-06-27 1985-06-27 発券装置 Pending JPS622385A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13900685A JPS622385A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 発券装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13900685A JPS622385A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 発券装置

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Publication Number Publication Date
JPS622385A true JPS622385A (ja) 1987-01-08

Family

ID=15235279

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JP13900685A Pending JPS622385A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 発券装置

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JP (1) JPS622385A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0465789A (ja) * 1990-07-06 1992-03-02 Oki Electric Ind Co Ltd 券発行装置
JP2012108693A (ja) * 2010-11-17 2012-06-07 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 発券印刷装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0465789A (ja) * 1990-07-06 1992-03-02 Oki Electric Ind Co Ltd 券発行装置
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