JPS62114792A - 角形パイプの結合構造 - Google Patents
角形パイプの結合構造Info
- Publication number
- JPS62114792A JPS62114792A JP25302785A JP25302785A JPS62114792A JP S62114792 A JPS62114792 A JP S62114792A JP 25302785 A JP25302785 A JP 25302785A JP 25302785 A JP25302785 A JP 25302785A JP S62114792 A JPS62114792 A JP S62114792A
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- Japan
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- side wall
- rectangular
- vibrator
- welding
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、断面四角形の角形バイブ同士を溶接で接合
する角形パイプの結合構造に関するものである。
する角形パイプの結合構造に関するものである。
(従来の技術)
バイブ材同士を溶接で接合する結合構造は、従来から種
々採用され、例えば、実公昭56−48631号公報に
開示されるように、丸形パイプの先端部をプレス加工で
つぶして平坦の溶接部を形成し、角形パイプの側壁に溶
接で接合するものがある。
々採用され、例えば、実公昭56−48631号公報に
開示されるように、丸形パイプの先端部をプレス加工で
つぶして平坦の溶接部を形成し、角形パイプの側壁に溶
接で接合するものがある。
ところで、断面四角形の角形バイブ同士を水平方向及び
垂直方向へ所定角度傾斜して接合することがあり、この
ような場合には角形パイプの端部を切断したり、プレス
加工して所定の接合方向に接続することが行なわれる。
垂直方向へ所定角度傾斜して接合することがあり、この
ような場合には角形パイプの端部を切断したり、プレス
加工して所定の接合方向に接続することが行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように角形パイプの端部を加工して溶接部を形成す
る場合に、角形パイプの端部の隅部を他方の角形パイプ
の側壁の隅部に当接すると、角形パイプの接続部の鋭角
側が浮き上がり、他方の角形パイプの側面との間に隙間
が生じることがある。このため、溶接ができなかったり
、溶接が可能な場合にも隙間かあるため溶接強度か低下
する等の問題が生じるおそれがある。
る場合に、角形パイプの端部の隅部を他方の角形パイプ
の側壁の隅部に当接すると、角形パイプの接続部の鋭角
側が浮き上がり、他方の角形パイプの側面との間に隙間
が生じることがある。このため、溶接ができなかったり
、溶接が可能な場合にも隙間かあるため溶接強度か低下
する等の問題が生じるおそれがある。
この発明はかかる実情を背景にしてなされたもので、角
形バイブ同士の突き当ての際に生じる隙間を軽減し、簡
単かつ確実に溶接することができる角形バイブの結合構
造を提供することを目的としている。
形バイブ同士の突き当ての際に生じる隙間を軽減し、簡
単かつ確実に溶接することができる角形バイブの結合構
造を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の問題点を解決するために、断面四角形
の角形バイブの端部の少なくとも隅部を含む2側壁を、
他の断面四角形の角形バイブの隅部を含む2側壁に所定
の角度傾斜して当てがい溶接する角形バイブの結合構造
において、前記角形バイブの端部の隅部に外方へ広がる
突き当て部を設け、この突き当て部を前記他方の角形バ
イブの側壁の隅部に密接して溶接するようになしたこと
を特徴としている。
の角形バイブの端部の少なくとも隅部を含む2側壁を、
他の断面四角形の角形バイブの隅部を含む2側壁に所定
の角度傾斜して当てがい溶接する角形バイブの結合構造
において、前記角形バイブの端部の隅部に外方へ広がる
突き当て部を設け、この突き当て部を前記他方の角形バ
イブの側壁の隅部に密接して溶接するようになしたこと
を特徴としている。
(作用)
この発明では、角形バイブの端部の隅部に設けられた外
方へ広がる突き当て部を形成している。
方へ広がる突き当て部を形成している。
このため、角形バイブの端部を他方の角形バイブの側壁
に突き当てる際に、接合方向にずれが生じても端部の隅
部に設けられた外方へ広がる突き当て部が側壁の隅部に
密接し、接続部と他方の角形バイブとの間に隙間が生じ
なくなり、溶接か容易で、かつ溶接強度が一層向上する
。
に突き当てる際に、接合方向にずれが生じても端部の隅
部に設けられた外方へ広がる突き当て部が側壁の隅部に
密接し、接続部と他方の角形バイブとの間に隙間が生じ
なくなり、溶接か容易で、かつ溶接強度が一層向上する
。
(実施例)
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図乃至第6図は溶接すべき断面四角形の角形バイブ
の溶接部の形成工程を示している。
の溶接部の形成工程を示している。
まず、第1図において、断面四角形の中空の角形バイブ
1が用意され、この角形バイブ1は側壁la、lb、l
c、ldを存している。そして、この角形バイブ1は鉄
、またはアルミニウム(アルミニウム合金を含む)、マ
グネシウム(マグネシウム合金を含む)等で形成されて
いる。
1が用意され、この角形バイブ1は側壁la、lb、l
c、ldを存している。そして、この角形バイブ1は鉄
、またはアルミニウム(アルミニウム合金を含む)、マ
グネシウム(マグネシウム合金を含む)等で形成されて
いる。
次に、第2図に示すように、この角形バイブ1の端部に
はパンチ2が所定の位置に挿入される。
はパンチ2が所定の位置に挿入される。
このパンチ2の押圧部2aはその幅が角形バイブ1の内
径の幅と同一のものが用いられ、先端部の一側には傾斜
面2bが形成されている。
径の幅と同一のものが用いられ、先端部の一側には傾斜
面2bが形成されている。
角形バイブ1は中空内に挿入されたパンチ2で第3図に
示すようにプレス加工される。
示すようにプレス加工される。
これにより、角形バイブ1の側壁1dがパンチ2の押圧
部2aの形状に切断され、側壁1dに切断側壁1eが形
成される。
部2aの形状に切断され、側壁1dに切断側壁1eが形
成される。
この切断された側壁1dは第4図に示すように、上方か
らパンチ3の押圧部2aで押圧すると、第5図に示すよ
うに、側壁1bの先端部角部がバイブ内側に屈曲される
。これにより、第6図に示すように傾斜した接合側壁1
gが形成され、また、隅部を含む連なる側壁1a、lc
の先端には外方に広かった突き当て部1jが形成されて
いる。
らパンチ3の押圧部2aで押圧すると、第5図に示すよ
うに、側壁1bの先端部角部がバイブ内側に屈曲される
。これにより、第6図に示すように傾斜した接合側壁1
gが形成され、また、隅部を含む連なる側壁1a、lc
の先端には外方に広かった突き当て部1jが形成されて
いる。
この突き当て部1jは角形バイブlと図示しない他方の
角形バイブとの接合角度に応じて、外方への広がりを調
整して形成され、突き当て部1jは接合角度に応じて常
に他方の角形バイブの側壁の隅部に密接して当接するよ
うになっている。
角形バイブとの接合角度に応じて、外方への広がりを調
整して形成され、突き当て部1jは接合角度に応じて常
に他方の角形バイブの側壁の隅部に密接して当接するよ
うになっている。
第7図乃至第10図は前記角形バイブを他方の角形バイ
ブの側壁に溶接した状態を示している。
ブの側壁に溶接した状態を示している。
角形バイブ1の側壁1dに形成された切断側壁1eの切
断面11は、他方の角形バイブ5の側壁5aから側壁5
bにねたり当接しており、さらにパイプ内方へ屈曲され
た接合側壁1gは他方の角形バイブ5の側壁5aに接合
されている。
断面11は、他方の角形バイブ5の側壁5aから側壁5
bにねたり当接しており、さらにパイプ内方へ屈曲され
た接合側壁1gは他方の角形バイブ5の側壁5aに接合
されている。
この角形バイブ1は第7図及び第8図に示すように、角
形バイブ5と水平方向及び垂直方向へ、即ち3次元方向
に所定の角度傾斜させて接合されている。このとき、角
形バイブ1の側壁1a、ICに形成された突き当て部1
jは、他方のパイプ5の側壁5a、5bの隅部に当接し
て溶接6されている。この溶接6は突き当て部ljによ
って密着しているため簡単かつ確実に行なわれる。
形バイブ5と水平方向及び垂直方向へ、即ち3次元方向
に所定の角度傾斜させて接合されている。このとき、角
形バイブ1の側壁1a、ICに形成された突き当て部1
jは、他方のパイプ5の側壁5a、5bの隅部に当接し
て溶接6されている。この溶接6は突き当て部ljによ
って密着しているため簡単かつ確実に行なわれる。
角形バイブ5に3次元方向に所定の角度傾斜は水平行方
向の傾斜角度αが角形バイブ1の側壁1aに形成された
切断面11の傾斜角度によって決定される。また、垂直
方向の傾斜角度βは角形バイブ1の側壁1cに形成され
た接合側壁1gの傾斜角度によって決定される。この角
形バイブ1の水平方向の傾斜角度αと垂直方向の傾斜角
度βとは、使用状況によって任意に設定される。
向の傾斜角度αが角形バイブ1の側壁1aに形成された
切断面11の傾斜角度によって決定される。また、垂直
方向の傾斜角度βは角形バイブ1の側壁1cに形成され
た接合側壁1gの傾斜角度によって決定される。この角
形バイブ1の水平方向の傾斜角度αと垂直方向の傾斜角
度βとは、使用状況によって任意に設定される。
そして、角形バイブ1の溶接部4は第9図及び第10図
に示すように、接合側壁1gが角形パイプ5の側壁5a
に当接し、その屈曲部1hM4也方の角形バイブ5の側
壁5aに溶接されている。この溶接6は屈曲部1hが直
線状に形成されているため、溶接が容易でかつ確実に行
なわれ、しかもこの屈曲部1hまで溶接されることによ
り、溶接長さが拡大される。
に示すように、接合側壁1gが角形パイプ5の側壁5a
に当接し、その屈曲部1hM4也方の角形バイブ5の側
壁5aに溶接されている。この溶接6は屈曲部1hが直
線状に形成されているため、溶接が容易でかつ確実に行
なわれ、しかもこの屈曲部1hまで溶接されることによ
り、溶接長さが拡大される。
この溶接の際の角形バイブ1の溶接部4と、他方ノ角形
バイブ5の側壁との熱容量は、角形バイブ1の溶接部4
に傾斜部1fと接合側壁1gを設けることによって均等
化されている。
バイブ5の側壁との熱容量は、角形バイブ1の溶接部4
に傾斜部1fと接合側壁1gを設けることによって均等
化されている。
従って、角形バイブ1と他方の角形バイブ5の溶接部で
の温度上昇がバランスして、溶接熱の集中が軽減されて
溶接が容易になり、かつ過度の溶接熱で溶接部4の強度
が損なわれることが防止される。
の温度上昇がバランスして、溶接熱の集中が軽減されて
溶接が容易になり、かつ過度の溶接熱で溶接部4の強度
が損なわれることが防止される。
第11図乃至第16図は他の溶接すべき角形バイブの溶
接部の形成工程を示している。
接部の形成工程を示している。
このパンチ7はその押圧部7aの底面7bが傾斜してお
り、押圧部7aの幅は先端部が角形バイブ1の内径と同
一幅となるように形成されている。押圧部7aの一方の
側壁7Cは傾斜し、他方の側壁7dはストレートに形成
されている。
り、押圧部7aの幅は先端部が角形バイブ1の内径と同
一幅となるように形成されている。押圧部7aの一方の
側壁7Cは傾斜し、他方の側壁7dはストレートに形成
されている。
そして、パンチ7は第13図に示すように、角形バイブ
1の側壁1aにその押圧部7aを当てかい押圧する。こ
れにより、押圧部7aのストレートな側壁7dは、角形
バイブ1の側壁1aの端部をパイプ軸方向へ切断し、ざ
らに押圧部7aの傾斜した側壁7Cは角形バイブ1の側
壁1aを内方へ傾斜して切断し、切断側壁1eか形成さ
れる。
1の側壁1aにその押圧部7aを当てかい押圧する。こ
れにより、押圧部7aのストレートな側壁7dは、角形
バイブ1の側壁1aの端部をパイプ軸方向へ切断し、ざ
らに押圧部7aの傾斜した側壁7Cは角形バイブ1の側
壁1aを内方へ傾斜して切断し、切断側壁1eか形成さ
れる。
この切断とともに、角形バイブ1の側壁1aはパンチ7
の押圧部7aの底面7bで押圧されて内側に折り曲げら
れて傾斜部1fが形成される。
の押圧部7aの底面7bで押圧されて内側に折り曲げら
れて傾斜部1fが形成される。
この角形バイブ1の傾斜部1fに対向する側壁1cは第
14図に示すように上方側にされ、端部に段部8aを有
するパンチ8で押圧される。このパンチ8の押圧によっ
て、第15図に示すように、側壁ICは傾斜部1fを芯
材として内側に折り曲げられ、接合側壁1gが形成され
る。
14図に示すように上方側にされ、端部に段部8aを有
するパンチ8で押圧される。このパンチ8の押圧によっ
て、第15図に示すように、側壁ICは傾斜部1fを芯
材として内側に折り曲げられ、接合側壁1gが形成され
る。
この接合側壁1gは傾斜部1fに重ねられて溶接部4が
形成され、側壁の屈曲部1hは直線状になフている。ま
た、隅部を含む連なる側壁1b。
形成され、側壁の屈曲部1hは直線状になフている。ま
た、隅部を含む連なる側壁1b。
1dの先端には外方に広がフだ突き当て部1jが形成さ
れている。
れている。
角形バイブ1の溶接部4は2工程のプレス加工によって
容易に成形され、角形バイブ1と他方の角形バイブ5と
の接合方向は接合側壁1gの傾斜角度と、側壁1aに形
成された切断側壁1eの切断面11の傾斜角度によって
決定される。
容易に成形され、角形バイブ1と他方の角形バイブ5と
の接合方向は接合側壁1gの傾斜角度と、側壁1aに形
成された切断側壁1eの切断面11の傾斜角度によって
決定される。
第17図乃至第20図は前記角形バイブを、他方の角形
バイブに溶接した状態を示している。
バイブに溶接した状態を示している。
角形バイブ1の溶接部4を他方の角形バイブ5の側壁5
a、5bに当てがい、この溶接部4と他方の角形バイブ
5の側壁5a、5bとはその接触縁に沿フて、角形バイ
ブ1の側壁1aと他方の角形バイブ5の側壁5aの接触
縁を残して溶接6されている。このように角形バイブ1
は第17図及び第18図に示すように、角形バイブ5に
3次元方向に所定の角度傾斜させて接合されている。
a、5bに当てがい、この溶接部4と他方の角形バイブ
5の側壁5a、5bとはその接触縁に沿フて、角形バイ
ブ1の側壁1aと他方の角形バイブ5の側壁5aの接触
縁を残して溶接6されている。このように角形バイブ1
は第17図及び第18図に示すように、角形バイブ5に
3次元方向に所定の角度傾斜させて接合されている。
第21図及び第22図はこの発明を自動二輪用の車体フ
レームに適用した一実施例を示している。
レームに適用した一実施例を示している。
重体フレーム11はへラドバイブ12、一対のメインフ
レーム13、ダウンチューブ14、リヤブラケット15
、シートレール16及びバックステー17とから構成さ
れている。このメインフレーム13、リヤブラケット1
5、シートレール16及びバックステー17はそれぞれ
角形バイブで成形されている。一対のメインフレーム1
3はヘッドパイプ!2から後方へ向って伸び、このメイ
ンフレーム13にシートレール16の航端部が溶接によ
って接合固定されている。このシートレール16は後方
へ伸び、その中間部にはメインフレーム13に下端部を
溶接したハックステー17の上端部が溶接によって固定
されている。
レーム13、ダウンチューブ14、リヤブラケット15
、シートレール16及びバックステー17とから構成さ
れている。このメインフレーム13、リヤブラケット1
5、シートレール16及びバックステー17はそれぞれ
角形バイブで成形されている。一対のメインフレーム1
3はヘッドパイプ!2から後方へ向って伸び、このメイ
ンフレーム13にシートレール16の航端部が溶接によ
って接合固定されている。このシートレール16は後方
へ伸び、その中間部にはメインフレーム13に下端部を
溶接したハックステー17の上端部が溶接によって固定
されている。
メインフレーム13からシートレール16の前側には燃
料タンク18か載置され、この後方にはシート19か載
置される。そして、シートレール16の左右の両側はサ
イトカウル20て茫われている。
料タンク18か載置され、この後方にはシート19か載
置される。そして、シートレール16の左右の両側はサ
イトカウル20て茫われている。
前記それぞれの角形バイブの結合構造は第22図に示す
ように、一対のメインフレーム13の幅より、一対のバ
ックステー17の幅が狭くなフているため、メインフレ
ーム13とバックステー17の館端部との結合部Aに適
用される。
ように、一対のメインフレーム13の幅より、一対のバ
ックステー17の幅が狭くなフているため、メインフレ
ーム13とバックステー17の館端部との結合部Aに適
用される。
この場合、結合部Aは外部から見える位置にあるが、シ
ートレール16及びバックステー17の溶接部はメイン
フレーム13の上面と当接する接合側壁の屈曲部が直線
状になっているため、外観を損なうことがない。
ートレール16及びバックステー17の溶接部はメイン
フレーム13の上面と当接する接合側壁の屈曲部が直線
状になっているため、外観を損なうことがない。
(発明の効果)
この発明は前記のように、角形バイブの端部の隅部に外
方へ広がる突き当て部を設け、この突き当て部を他方の
角形バイブの側壁の隅部に密接して溶接するようになし
たから、角形バイブ同士の接合方向にずれ生じても、角
形バイブの端部の隅部と角形バイブの側壁の隅部との間
に生じる隙間の発生が軽減される。従って、角形バイブ
の端部と他方の角形バイブの側壁とは接合角度に関係な
く、常に密接して溶接することができ、簡単かつ確実に
溶接が可能となる。
方へ広がる突き当て部を設け、この突き当て部を他方の
角形バイブの側壁の隅部に密接して溶接するようになし
たから、角形バイブ同士の接合方向にずれ生じても、角
形バイブの端部の隅部と角形バイブの側壁の隅部との間
に生じる隙間の発生が軽減される。従って、角形バイブ
の端部と他方の角形バイブの側壁とは接合角度に関係な
く、常に密接して溶接することができ、簡単かつ確実に
溶接が可能となる。
第1図乃至第6図は溶接すべき角形バイブの形成工程を
示す図、第7図乃至第10図は角形バイブを他方の角形
バイブに溶接した状態を示し、第7図は平面図1.第8
図は側面図、第9図は第7図のIX−IX断面図、第1
0図は第8図のx−x断面図、第11図乃至第16図は
溶接すべき他の実施例の角形バイブの形成工程を示す図
、第1′7図乃至第20図は角形バイブを他方の角形バ
イブに溶接した状態を示し、第17図は平面図、第18
図は側面図、第19図は第17図のxtx−x■断面図
、第20図は第18図のxx−xx断面図、第21図及
び第22図はこの発明を自動二輪車の車体フレームに適
用した一実施例を示し、第21図は側面図、第22図は
平面図である。 1.5−・・角形バイブ la、lb、lc、ld−側壁 1e・・・切断側壁 If−・・傾斜部 1g・・・接合側壁 1h・・・屈曲部 1j・・・突き当て部 4・・・溶接部 5a、5b・・・側壁 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社同北
ヤマ八車体工業株式会社第1図
第2図 第 4 図 第5図 第6図 X 第8図 b 第10図 第17図 第18図 第19図 第20図
示す図、第7図乃至第10図は角形バイブを他方の角形
バイブに溶接した状態を示し、第7図は平面図1.第8
図は側面図、第9図は第7図のIX−IX断面図、第1
0図は第8図のx−x断面図、第11図乃至第16図は
溶接すべき他の実施例の角形バイブの形成工程を示す図
、第1′7図乃至第20図は角形バイブを他方の角形バ
イブに溶接した状態を示し、第17図は平面図、第18
図は側面図、第19図は第17図のxtx−x■断面図
、第20図は第18図のxx−xx断面図、第21図及
び第22図はこの発明を自動二輪車の車体フレームに適
用した一実施例を示し、第21図は側面図、第22図は
平面図である。 1.5−・・角形バイブ la、lb、lc、ld−側壁 1e・・・切断側壁 If−・・傾斜部 1g・・・接合側壁 1h・・・屈曲部 1j・・・突き当て部 4・・・溶接部 5a、5b・・・側壁 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社同北
ヤマ八車体工業株式会社第1図
第2図 第 4 図 第5図 第6図 X 第8図 b 第10図 第17図 第18図 第19図 第20図
Claims (1)
- 断面四角形の角形パイプの端部の少なくとも隅部を含む
2側壁を、他の断面四角形の角形パイプの隅部を含む2
側壁に所定の角度傾斜して当てがい溶接する角形パイプ
の結合構造において、前記角形パイプの端部の隅部に外
方へ広がる突き当て部を設け、この突き当て部を前記他
方の角形パイプの側壁の隅部に密接して溶接するように
なした角形パイプの結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25302785A JPS62114792A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 角形パイプの結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25302785A JPS62114792A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 角形パイプの結合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114792A true JPS62114792A (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=17245460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25302785A Pending JPS62114792A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 角形パイプの結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114792A (ja) |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25302785A patent/JPS62114792A/ja active Pending
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