JPS61925A - 記録媒体の製造方法 - Google Patents

記録媒体の製造方法

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Publication number
JPS61925A
JPS61925A JP12153484A JP12153484A JPS61925A JP S61925 A JPS61925 A JP S61925A JP 12153484 A JP12153484 A JP 12153484A JP 12153484 A JP12153484 A JP 12153484A JP S61925 A JPS61925 A JP S61925A
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JP
Japan
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recording
recording medium
layers
aluminum
disk
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Pending
Application number
JP12153484A
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English (en)
Inventor
Masaaki Shiga
正明 志賀
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS61925A publication Critical patent/JPS61925A/ja
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  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、情報を記録あるい鉱再生可能な記録媒体に関
し、特に円板状の記録媒体を製造する際にその基板(ベ
ースともいう)面に分布する金属間化合物を除去するこ
とによシ、記録向の平滑度を向上させた記録媒体の製造
方法に関するものである。
〔従来技術〕
従来、磁気ディスク装置に用いられている8C録媒体を
例にとって説明すると、この記録媒体は、図示するよう
に、アルミ(At)円板10の両面にそれぞれアルマイ
ト層21.22を防蝕層として形成する。次いで、この
アルマイト層21およ    ゛び22を、その各表面
を均一にするためにボリシングを施して平坦な面とした
後、これら層上に、記録あるいは再生可能な記録層とし
てr  FBOsなどの磁性層31.32を積層して形
成することによシ製造されてい5る。
しかしながら、このような従来の記録媒体では、基板と
してアルミ円板10を用いる場合、アルミ累材に分布す
る金属間化合物が存在するため、アルマイト層21およ
び22をポリッシュしても金属間化合物が各アルマイト
層に介在するために均一なポリッシングができない。そ
のため、磁性層31.32を施しても金属間化合物が凸
状態となシ、記録面の平滑度が十分に得られず、したか
って、記録媒体上をヘッドが浮上できなくなるという問
題があった。これは、特に記録媒体とヘッド間の間隔が
小さくなる程著しくなっていた。
〔発明の概要〕
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ア
ルミなどの基板を用いる際にこの基板面に分布する金属
間化合物を電解研磨法にて予め溶解させた後、その面上
に防蝕層を施して該防蝕層をポリッシングすることによ
り、前記金属間化合物による凸状態をなくして記録面の
平滑度を向上させることができる記録媒体の製造方法を
提供することを目的としている。以下、本発明の実施例
を図面を参照して説明する。
〔発明の実施例〕
図は本発明方法の一実施例に供する記録媒体の基本構造
を示す断面図である。この実施例では、アルミ素材よシ
旋削またはラップして通常の鏡面仕上げを行ってアルミ
円板10とし、このアルミ円板100両面11.12を
電解研磨することによシ、その面上に分布する凸状の・
金属間化合物を溶解させる。次に、このアルミ円板10
上にアルマイト層21.22を形成し、次いでこれらア
ルマイト層の表面を従来と同様の方法にてポリッシング
して平滑面を得た後、その層上にγ−F103などの磁
性層31.32を記録層として積層して形成することに
よシ、図示する構造の記録媒体を製造したものである。
なお、アルミ円板10の面上に分布する金属間化合物を
除去するに際しては、配録層の鰹厚の約20倍以下の厚
さでアルミ円板を電解研磨すればよい。
このようにして製造した記録媒体は、アルミ素材の面に
分布する凸状の金属間化合物が電解研磨によって一様に
溶解されているので、従来のように金属介在物による影
響がなくなシ、非宮に平滑な記録面を得ることが可能に
なる。例えば、磁気ディスク装置M3二の場合、磁気ヘ
ッドと記録媒体の間のヘッド浮上高さが0.5μmから
0.2μmと低くなるのに伴ない記録媒体の平滑度が増
々要求されているが、この0.2μmでヘッドを浮上さ
せることは少くとも0.2μm以上の凸起か存在する場
合にUでき々い。したがって、記録媒体の全面にわたっ
て0.2μm以上の凸起を々くす必狭がある。
本発明者は、んの凸起が生じる大きな要因とじてアルミ
基板上に分布する金属間化合物が存することに着目し、
この金属間化合物を、アルマイト層を形成する前に電解
研磨して除去することによシ、平滑な記録面が得られ、
したがって、記録媒体と磁気ヘッドとの間隔が02μm
程度まで実現することが可能になる。
なお、上述では基板にアルミ円板を用いる場合について
示したが、本発明けこれに限定されるものではなく、基
板としては記録媒体の強度をもつものであればアルミ以
外のものでもよい。また、基板の両面を記録面とすると
どなく片方を記録面としたシ、あるいは記録層と(−て
は磁性層以外に、光記録媒体の場合はTeなどの薄膜層
であってもよい。また、本発明は、磁気ヘッドが置版状
の記録媒体を浮動する形式の磁気ディスクは勿論、光学
的に記録または再生されるディジタルオーディオの媒体
あるいはビデオ用媒体等の各イo【高611録冨度媒体
の製造プロセスとして広く適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、アルミなどの基
板の少くとも一方の面に防蝕層を形成する前に電解研磨
を行うことによシ、その金属介在物を溶解させることが
できるので、この金属介在物による影響がなくなシ、平
滑な記録面を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明方法の一実施例に供する記録媒体の基本構
造を示す断面図である。 10・争・命アルミ円板、21.22・−・・アルマイ
ト層、31.32・・・・磁性層(記録層)0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円板状の記録媒体の製造において、アルミなどの基板の
    少くとも記録面にあたる面を、その面に分布する金属間
    化合物を溶解させるべく電解研磨し、次いでその面上に
    防蝕層を形成した後、記録層を積層して形成することを
    特徴とする記録媒体の製造方法。
JP12153484A 1984-06-13 1984-06-13 記録媒体の製造方法 Pending JPS61925A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01272800A (ja) * 1988-04-26 1989-10-31 Mitsubishi Kasei Corp アルミニウム光輝鏡面押出形材およびその製造法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01272800A (ja) * 1988-04-26 1989-10-31 Mitsubishi Kasei Corp アルミニウム光輝鏡面押出形材およびその製造法

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