JPS6178221A - クランプ回路 - Google Patents
クランプ回路Info
- Publication number
- JPS6178221A JPS6178221A JP59200823A JP20082384A JPS6178221A JP S6178221 A JPS6178221 A JP S6178221A JP 59200823 A JP59200823 A JP 59200823A JP 20082384 A JP20082384 A JP 20082384A JP S6178221 A JPS6178221 A JP S6178221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- circuit
- output
- clamp
- clamp circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主にビデオ信号のディジタル処理回路に使用す
るクランプ回路に関するもので、特にVTRの時間軸補
正器(TBC)のアナログディジタル変換回路部に使用
されて効果あるものである。
るクランプ回路に関するもので、特にVTRの時間軸補
正器(TBC)のアナログディジタル変換回路部に使用
されて効果あるものである。
従来例の構成とその問題点
従来のクランプ回路の1例を第1図に示す。第1図にお
いて、入力ビデオ信号1がビデオアンプ2に入力され、
このビデオアンプ2の出力がA/D変換器6でアナログ
ディジタル変換され、nビットのディジタル信号7とな
り出力される。A/D変換器6はある基準電位に対する
DC電圧の絶対量をディジタル化することになるので、
A/D変換器6に入力されるビデオ信号は通常ペデスタ
ル部を所定の値にクランプしてDC的な変化がないよう
にする必要がある。このため、入力ビデオ信号1を同期
分離回路4に入力して水平同期信号を分離し、その水平
同期信号よりクランプパルス6を作りクランプ回路3へ
送りこむ。クランプ回路3では水平同期信号に同期して
作成されたクランプパルス5のプラス期間のみペデスタ
ル部のDC電位をサンプリングし、基準電位と比較しず
れておればずれた電位分だけビデオアンプにフィードバ
ックして最終的に希望のDC電位にペデスタルをクラン
プする。このクランプ電位は次のクランプパルスが入力
される捷での間保持されている。
いて、入力ビデオ信号1がビデオアンプ2に入力され、
このビデオアンプ2の出力がA/D変換器6でアナログ
ディジタル変換され、nビットのディジタル信号7とな
り出力される。A/D変換器6はある基準電位に対する
DC電圧の絶対量をディジタル化することになるので、
A/D変換器6に入力されるビデオ信号は通常ペデスタ
ル部を所定の値にクランプしてDC的な変化がないよう
にする必要がある。このため、入力ビデオ信号1を同期
分離回路4に入力して水平同期信号を分離し、その水平
同期信号よりクランプパルス6を作りクランプ回路3へ
送りこむ。クランプ回路3では水平同期信号に同期して
作成されたクランプパルス5のプラス期間のみペデスタ
ル部のDC電位をサンプリングし、基準電位と比較しず
れておればずれた電位分だけビデオアンプにフィードバ
ックして最終的に希望のDC電位にペデスタルをクラン
プする。このクランプ電位は次のクランプパルスが入力
される捷での間保持されている。
なお、16はPLL回路でA/D変換器6のクロックパ
ルスを作成している。
ルスを作成している。
この構成はアナログのフィードバック構成をとっており
安定状態、すなわち入力ビデオ信号のAPL変化が少な
い時は問題ないが急にAPL変化があった場合は電位を
保持しているコンデンサの充放電の時間分だけのずれが
生じることになり、A/D変換器6の出力データ7のデ
ィジタルデータにずれが生じてしまう。またアナログフ
ィードバック回路であるため温度変化や経時変化に対し
てのずれがゼロでないことは明らかである。
安定状態、すなわち入力ビデオ信号のAPL変化が少な
い時は問題ないが急にAPL変化があった場合は電位を
保持しているコンデンサの充放電の時間分だけのずれが
生じることになり、A/D変換器6の出力データ7のデ
ィジタルデータにずれが生じてしまう。またアナログフ
ィードバック回路であるため温度変化や経時変化に対し
てのずれがゼロでないことは明らかである。
発明の目的
本発明は高安定、高精度なりランプ回路を目的とし、ア
ナログディジタル変換回路等に使用せんとするものであ
る。
ナログディジタル変換回路等に使用せんとするものであ
る。
発明の構成
上記目的のために本発明のクランプ回路は、第一のクラ
ンプ回路でクランプされたアナログ信号をアナログディ
ジタル変換回路を通しディジタル化し、そのディジタル
化された信号をディジタルデータのま1複数ケ所連続に
サンプリングし、そのサンプリングデータの平均値をと
り、サンプルされた位置に与えられた本来のディジタル
データとの差をオフセットデータとして、次のサンプル
時まで保持しておき、その保持出力とアナログディジタ
ル変換出力との間でディジタル演算を行い正規のクラン
プ値にディジタル処理することを特徴とする。
ンプ回路でクランプされたアナログ信号をアナログディ
ジタル変換回路を通しディジタル化し、そのディジタル
化された信号をディジタルデータのま1複数ケ所連続に
サンプリングし、そのサンプリングデータの平均値をと
り、サンプルされた位置に与えられた本来のディジタル
データとの差をオフセットデータとして、次のサンプル
時まで保持しておき、その保持出力とアナログディジタ
ル変換出力との間でディジタル演算を行い正規のクラン
プ値にディジタル処理することを特徴とする。
実施例の説明
第2図に本発明の一実施例を示す。入力ビデオ信号1が
ビデオアンプ2に入力され、このビデオアンプ2の出力
がA/D変換器6でアナログディジタル変換されnビッ
トのディジタル信号7と力る。A/D変換器6はある基
準電位に対するDC電圧の絶対量をディジタル化するこ
とになるので、A/D変換器6に入力されるビデオ信号
は通常ペデスタル部をクランプしてDC的な変化がない
よ5f\− うにする必要がある。このため入力ビデオ信号1を同期
分離回路4に入力してビデオ信号より水平同期信号を分
離し、その分離された水平同期信号よりビデオ信号のペ
デスタル部の位相に合わせたクランプパルス5を作り第
一のクランプ回路3へ送り込む。第一のクランプ回路3
では送り込まれたクランプパルス6のプラス期間のみビ
デオ信号のペデスタル部のDC電位をサンプリングし、
基準電位と比較し、ずれておればずれた電位分だけビデ
オアンプにフィードバックして最終的に希望のDC電位
にペデスタル部をクランプする。このクランプ電位は次
のクランプパルスが入力されるまでの間保持される。
ビデオアンプ2に入力され、このビデオアンプ2の出力
がA/D変換器6でアナログディジタル変換されnビッ
トのディジタル信号7と力る。A/D変換器6はある基
準電位に対するDC電圧の絶対量をディジタル化するこ
とになるので、A/D変換器6に入力されるビデオ信号
は通常ペデスタル部をクランプしてDC的な変化がない
よ5f\− うにする必要がある。このため入力ビデオ信号1を同期
分離回路4に入力してビデオ信号より水平同期信号を分
離し、その分離された水平同期信号よりビデオ信号のペ
デスタル部の位相に合わせたクランプパルス5を作り第
一のクランプ回路3へ送り込む。第一のクランプ回路3
では送り込まれたクランプパルス6のプラス期間のみビ
デオ信号のペデスタル部のDC電位をサンプリングし、
基準電位と比較し、ずれておればずれた電位分だけビデ
オアンプにフィードバックして最終的に希望のDC電位
にペデスタル部をクランプする。このクランプ電位は次
のクランプパルスが入力されるまでの間保持される。
A/D変換器6より出力されたディジタルデータ7はサ
ンプ1)ング回路9において映像信号のペデスタル部の
ディジタルデータを少なくとも3ケ所以上でサンプルさ
れ平均化される。例えば1ケ所目がディジタルデータ1
,2ケ所目が1,3ケ所目が1であれば、(1+1+1
)÷3−1となりサンプル数を多くする程ノイズなどの
影響は平均化され少なくなる。
ンプ1)ング回路9において映像信号のペデスタル部の
ディジタルデータを少なくとも3ケ所以上でサンプルさ
れ平均化される。例えば1ケ所目がディジタルデータ1
,2ケ所目が1,3ケ所目が1であれば、(1+1+1
)÷3−1となりサンプル数を多くする程ノイズなどの
影響は平均化され少なくなる。
サンプリング回路9でサンプリング、平均化されたディ
ジタルデータ10は誤差検出回路13に入力され、予じ
め定められたペデスタル部の絶対ディジタルデータと比
較され、誤差データ出力がでてくる。例えば絶対ディジ
タルデータがゼロとすれば、前記サンプリング回路9よ
りの平均化出力データ1oは1であるので、○−1=−
1が出力されて誤差検出出力12となる。この誤差検出
時される。サンプ11ン間かくけ例えば−水平同期パル
ス期間である。
ジタルデータ10は誤差検出回路13に入力され、予じ
め定められたペデスタル部の絶対ディジタルデータと比
較され、誤差データ出力がでてくる。例えば絶対ディジ
タルデータがゼロとすれば、前記サンプリング回路9よ
りの平均化出力データ1oは1であるので、○−1=−
1が出力されて誤差検出出力12となる。この誤差検出
時される。サンプ11ン間かくけ例えば−水平同期パル
ス期間である。
誤差補正回路11はA/D変換器6よりの出力であるデ
ィジタルデータ7を誤差検出出力12との間で演算を行
い最終補正出力14として出力する。
ィジタルデータ7を誤差検出出力12との間で演算を行
い最終補正出力14として出力する。
前記回路構成でもってビデオ信号1を入力してやるとビ
デオ信号が同一状態であり、かつ第一のクランプ回路3
が理想状態で動作中は第二のディジタルクランプ回路1
6では誤差出力がゼロであリ、人/D変換器6の出力子
と第二のディジタルクランプ回路15の出力14は同一
ディジタルデータを示すが、第一のクランプ回路の温度
特性変化や経時変化があった場合第二のディジタルクラ
ンプ回路15で誤差出力が発生し、最終出力14は補正
された状態で出力される。捷だ入カビデオ信りの急なA
PL変化やDCずれが発生した場合第一のクランプ回路
が応答するに要するある時間の間、第二のディジタルク
ランプ回路15に誤差検出出力が発生し最終出力である
14は補正された状態で出力されるっ 発明の効果 以上のように本発明のクランプ回路を使用することによ
り常に安定したディジタルデータが得られるとともに、
アナログ回路の問題点である温度特性、経時変化などが
補正できることになる。壕だ第一のクランプ回路の回路
構成も簡単にできかつ無調整化も可能である。
デオ信号が同一状態であり、かつ第一のクランプ回路3
が理想状態で動作中は第二のディジタルクランプ回路1
6では誤差出力がゼロであリ、人/D変換器6の出力子
と第二のディジタルクランプ回路15の出力14は同一
ディジタルデータを示すが、第一のクランプ回路の温度
特性変化や経時変化があった場合第二のディジタルクラ
ンプ回路15で誤差出力が発生し、最終出力14は補正
された状態で出力される。捷だ入カビデオ信りの急なA
PL変化やDCずれが発生した場合第一のクランプ回路
が応答するに要するある時間の間、第二のディジタルク
ランプ回路15に誤差検出出力が発生し最終出力である
14は補正された状態で出力されるっ 発明の効果 以上のように本発明のクランプ回路を使用することによ
り常に安定したディジタルデータが得られるとともに、
アナログ回路の問題点である温度特性、経時変化などが
補正できることになる。壕だ第一のクランプ回路の回路
構成も簡単にできかつ無調整化も可能である。
第1図は従来のクランプ回路のブロック図、第2図は本
発明のクランプ回路の一実施例を示すブロック図である
。
発明のクランプ回路の一実施例を示すブロック図である
。
Claims (1)
- 第一のクランプ回路でクランプされたアナログ信号をア
ナログディジタル変換回路を通しディジタル化し、その
ディジタル化された信号をディジタルデータのまま複数
ケ所連続にサンプリングし、そのサンプリングデータの
平均値をとり、サンプルされた位置に与えられた本来の
ディジタルデータとの差をオフセットデータとして、次
のサンプル時まで保持しておき、その保持出力とアナロ
グディジタル変換出力との間でディジタル演算を行い正
規のクランプ値にディジタル処理することを特徴とした
クランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200823A JPS6178221A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200823A JPS6178221A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | クランプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178221A true JPS6178221A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16430796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200823A Pending JPS6178221A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315686A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 | 住友電気工業株式会社 | ゴム製品補強用金属線状体およびその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117425A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Nec Corp | Analog-digital converting circuit |
| JPS57203322A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Eliminating device of dc component |
| JPS5819028A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オフセツト調整装置 |
| JPS58186223A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-31 | トムソン−セエスエフ | アナログ信号レベル合せ用デジタル回路 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP59200823A patent/JPS6178221A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117425A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-14 | Nec Corp | Analog-digital converting circuit |
| JPS57203322A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Eliminating device of dc component |
| JPS5819028A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オフセツト調整装置 |
| JPS58186223A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-31 | トムソン−セエスエフ | アナログ信号レベル合せ用デジタル回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315686A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-23 | 住友電気工業株式会社 | ゴム製品補強用金属線状体およびその製造方法 |
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