JPS6138212A - 回転部材支持装置 - Google Patents
回転部材支持装置Info
- Publication number
- JPS6138212A JPS6138212A JP16069084A JP16069084A JPS6138212A JP S6138212 A JPS6138212 A JP S6138212A JP 16069084 A JP16069084 A JP 16069084A JP 16069084 A JP16069084 A JP 16069084A JP S6138212 A JPS6138212 A JP S6138212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thrust washer
- transmission
- hydraulic servo
- clutch
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/04—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for axial load only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野]
本発明は、相対回転する部材間に介在されるスラストワ
ッシャの取付構造に関する。
ッシャの取付構造に関する。
[従来技術]
車両用自動変速機のトランスミッションなど回転する機
械では、スラストおよび相対回転が生ずる2つの回転部
材間または回転部材と固定部材間にスラストワッシャを
介在させる。このスラストワッシャと両部材との接触面
または当接面が半径方向に大きく相違する場合、スラス
トワッシャには大きな歪応力が生じるため高い剛性が必
要とされ、通常剛性の高い裏金付のスラストワッシャが
使用される。
械では、スラストおよび相対回転が生ずる2つの回転部
材間または回転部材と固定部材間にスラストワッシャを
介在させる。このスラストワッシャと両部材との接触面
または当接面が半径方向に大きく相違する場合、スラス
トワッシャには大きな歪応力が生じるため高い剛性が必
要とされ、通常剛性の高い裏金付のスラストワッシャが
使用される。
[解決ずべき問題点]
上記の如く剛性の高いスラストワッシャの使用は、高価
であるとともに重量が大ぎく、且つ軸方向寸法も大きく
なるので車両用自動変速機の小型化、軽量化の観点から
不利となっている。
であるとともに重量が大ぎく、且つ軸方向寸法も大きく
なるので車両用自動変速機の小型化、軽量化の観点から
不利となっている。
本発明の目的は、軽量小型で比較的剛性の低い合成樹脂
製スラストワッシャの使用が可能で車両用自動変速機の
小型化、軽量化に有利に車両用自動変速機のスラストワ
ッシャ取付構造の提供にある。
製スラストワッシャの使用が可能で車両用自動変速機の
小型化、軽量化に有利に車両用自動変速機のスラストワ
ッシャ取付構造の提供にある。
[解決手段]
本発明はトランスミッションの相対回転する2つの部材
間に介在され、前記2つの部材の内の一方の部材との当
り面の半径方向位置が前記2つの部材の内の他方の部材
との当り面の半径方向位置と相違する部分が多いスラス
トワッシ11において、前記2つの部材の一方に、前記
他方の部材の当り面に半径方向位置を接近させてスナッ
プリング、Eリング、サークリップなど係止手段を取付
け、該スナップリングを前記一方の部材のスラストワッ
シャとの当り面としたことを構成とする。
間に介在され、前記2つの部材の内の一方の部材との当
り面の半径方向位置が前記2つの部材の内の他方の部材
との当り面の半径方向位置と相違する部分が多いスラス
トワッシ11において、前記2つの部材の一方に、前記
他方の部材の当り面に半径方向位置を接近させてスナッ
プリング、Eリング、サークリップなど係止手段を取付
け、該スナップリングを前記一方の部材のスラストワッ
シャとの当り面としたことを構成とする。
[作用効果]
スラストワッシャが両側部材から受ける外力の半径方向
位置が接近できるのでスラストワッシャに生じる歪応力
が小さいため、ナイロン6、ナイロン66、フェノール
樹脂、FRP、テフロン(商品名)など樹脂製で剛性が
小さく軽量、小型で且つ安価なスラストワッシャが使用
でき、自動変速機など回転機械の小型化、軽量化が可能
となる。
位置が接近できるのでスラストワッシャに生じる歪応力
が小さいため、ナイロン6、ナイロン66、フェノール
樹脂、FRP、テフロン(商品名)など樹脂製で剛性が
小さく軽量、小型で且つ安価なスラストワッシャが使用
でき、自動変速機など回転機械の小型化、軽量化が可能
となる。
[実施例]
つぎに本発明を図に示す実施例に基づぎ説明する。
第2図は車両用自動変速機のスラストワッシャ取付構造
を適用したトランスミッション付断面図、第1図はその
要部拡大図を示す。
を適用したトランスミッション付断面図、第1図はその
要部拡大図を示す。
自動変速@ iooは、流体伝動装@(本実施例ではト
ルクコンバータ) 200と、トランスミッション3
00と、油圧&11111装置400とから構成される
。
ルクコンバータ) 200と、トランスミッション3
00と、油圧&11111装置400とから構成される
。
トランスミッション300は、第1プラネタリギアセツ
トp1、油圧サーボにより作動される1つの多板クラッ
チC011つの多板ブレーキBO1および1つの一方向
りラッチFOを備えるオーバードライブ遊星歯車変速装
置10と、第2プラネタリギアセツトp2、第3プラネ
タリギアセツトp3、油圧サーボにより作動される2つ
の多板クラッチC1、C2,1つのベル1〜ブレーキB
1.2つの多板ブレーキB2 、 B3 、および2つ
の一方向りラッチFl 、F2を備える前進3段後進1
段のアンダードライブ遊星歯車変速装置40とから構成
される。
トp1、油圧サーボにより作動される1つの多板クラッ
チC011つの多板ブレーキBO1および1つの一方向
りラッチFOを備えるオーバードライブ遊星歯車変速装
置10と、第2プラネタリギアセツトp2、第3プラネ
タリギアセツトp3、油圧サーボにより作動される2つ
の多板クラッチC1、C2,1つのベル1〜ブレーキB
1.2つの多板ブレーキB2 、 B3 、および2つ
の一方向りラッチFl 、F2を備える前進3段後進1
段のアンダードライブ遊星歯車変速装置40とから構成
される。
自動変速機のケース110は、前記トルクコンバータ2
00を収容するトルクコンバータハウジング120と、
オーバードライブ遊星歯車変速装置10とアンダードラ
イブ遊星歯車変速装置40とを同軸上に直列して収容す
る筒状部40Aおよびその下部に一体鋳造した周側壁4
0Bの底面開口をオイルパン401で蓋してなる制御装
置箱部40Bを有するトランスミッションケース130
、自動変速1 iooの後側を蓋するエクステンション
ハウジング140とからなり、これらトルクコンバータ
ハウジング120と、トランスミッションケース130
と、エクステンションハウジング140とはそれぞれ多
数のボルトで同軸心上に締結されている。
00を収容するトルクコンバータハウジング120と、
オーバードライブ遊星歯車変速装置10とアンダードラ
イブ遊星歯車変速装置40とを同軸上に直列して収容す
る筒状部40Aおよびその下部に一体鋳造した周側壁4
0Bの底面開口をオイルパン401で蓋してなる制御装
置箱部40Bを有するトランスミッションケース130
、自動変速1 iooの後側を蓋するエクステンション
ハウジング140とからなり、これらトルクコンバータ
ハウジング120と、トランスミッションケース130
と、エクステンションハウジング140とはそれぞれ多
数のボルトで同軸心上に締結されている。
トルクコンバータ200は、前方(エンジン側)が開い
た前記トルクコンバータハウジング120のトルクコン
バータ室121に収容され、エンジンの出力軸に連結し
たフロントカバー111、該フロントカバー111に外
周で溶接された円環板状のリアカバー112、該リアカ
バー112の内周壁面の内壁に周設されたポンプインペ
ラ205、該ポンプインペラ205に対向して配置され
たタービンランナ206、該タービンランナ206を保
持しているタービンシェル201、一方向クラッチ20
2を介して固定軸203に支持されるステータ201、
および前記フロントカバー111とタービンシェル20
7との間を直結する直結クラッチ(ロックアツプクラッ
チ)113を備えている。前記トルクコンバータ室12
1とその後方に連続するトランスミッションケース13
0の筒状部40A内の変速装置室132との間には、内
部に歯車式オイルポンプ150が収容されるとともに中
心部に前向きに突出する筒状部152を有するオイルポ
ンプボディ151が前記トランスミッションケース13
0の前端面にいんろう嵌合されるとともに締結され、ま
た前記オイルポンプボディ151の後側には、前記筒状
部152と同軸芯を有し後向きに突出した筒状のフロン
トサポート153が設番プられたオイルポンプカバー1
54が締結されている。前記オイルポンプボディ151
とオイルポンプカバー154とはオイルポンプハウジン
グ155を形成し、本実施例ではトルクコンバータ室1
21と変速装置室132どの隔壁であるとともにトラン
スミッションの前部支壁となっている。また、変速装置
室132の中間にはオーバードライブ機構室133とア
ンダードライブ機構室134とを区隔するとともに後向
きに突出する筒状のセンタサポート158を有する中間
支壁159が別体で鋳造されて嵌め込まれている。トラ
ンスミッションケース130の後部には、前向きに突出
する筒状のリアサポート156を有する後部支壁157
が一体鋳造により設けられている。前記オイルポンプハ
ウジング155と後部支壁157の間が前記変速装置室
132をなし、後部支壁157とエクステンションハウ
ジング140の間が変速装置の出ツノ軸室141を形成
している。該出力軸室141内には電子制御式センサロ
ータ143、スピードメータドライブギア144が出力
軸に固着して設けられ、また後端部には前記フロントリ
ポート153と同軸心の図示しないスリーブヨークが挿
通される。
た前記トルクコンバータハウジング120のトルクコン
バータ室121に収容され、エンジンの出力軸に連結し
たフロントカバー111、該フロントカバー111に外
周で溶接された円環板状のリアカバー112、該リアカ
バー112の内周壁面の内壁に周設されたポンプインペ
ラ205、該ポンプインペラ205に対向して配置され
たタービンランナ206、該タービンランナ206を保
持しているタービンシェル201、一方向クラッチ20
2を介して固定軸203に支持されるステータ201、
および前記フロントカバー111とタービンシェル20
7との間を直結する直結クラッチ(ロックアツプクラッ
チ)113を備えている。前記トルクコンバータ室12
1とその後方に連続するトランスミッションケース13
0の筒状部40A内の変速装置室132との間には、内
部に歯車式オイルポンプ150が収容されるとともに中
心部に前向きに突出する筒状部152を有するオイルポ
ンプボディ151が前記トランスミッションケース13
0の前端面にいんろう嵌合されるとともに締結され、ま
た前記オイルポンプボディ151の後側には、前記筒状
部152と同軸芯を有し後向きに突出した筒状のフロン
トサポート153が設番プられたオイルポンプカバー1
54が締結されている。前記オイルポンプボディ151
とオイルポンプカバー154とはオイルポンプハウジン
グ155を形成し、本実施例ではトルクコンバータ室1
21と変速装置室132どの隔壁であるとともにトラン
スミッションの前部支壁となっている。また、変速装置
室132の中間にはオーバードライブ機構室133とア
ンダードライブ機構室134とを区隔するとともに後向
きに突出する筒状のセンタサポート158を有する中間
支壁159が別体で鋳造されて嵌め込まれている。トラ
ンスミッションケース130の後部には、前向きに突出
する筒状のリアサポート156を有する後部支壁157
が一体鋳造により設けられている。前記オイルポンプハ
ウジング155と後部支壁157の間が前記変速装置室
132をなし、後部支壁157とエクステンションハウ
ジング140の間が変速装置の出ツノ軸室141を形成
している。該出力軸室141内には電子制御式センサロ
ータ143、スピードメータドライブギア144が出力
軸に固着して設けられ、また後端部には前記フロントリ
ポート153と同軸心の図示しないスリーブヨークが挿
通される。
前記フロントサポート153の内側には前記固定軸20
3の内側にトルクコンバータ200の出力軸であるトラ
ンスミッションの入力軸11が回転自在に支持されてい
る。該入力軸11はフロントサポート153から後方に
突出した部分にクラッチ部12aが設けられているとと
もに後端部12はやや大径とされ、中心に後向きの中心
穴13が形成されている。
3の内側にトルクコンバータ200の出力軸であるトラ
ンスミッションの入力軸11が回転自在に支持されてい
る。該入力軸11はフロントサポート153から後方に
突出した部分にクラッチ部12aが設けられているとと
もに後端部12はやや大径とされ、中心に後向きの中心
穴13が形成されている。
前記入力軸11の後方には、先端が前記中心穴13に差
し込まれて摺接し、入力軸11に直列的に配され後端部
15はやや大径とされ、後向きの中心穴16が形成され
、中間伝動軸14が回転自在に配されている。出力軸3
6は、先端が前記中心穴16に差し込まれて回転自在に
支持され中間部31で第3プラネタリギアセツトp3の
リングギアR2と噛合する後方に突出した軸支部81を
設けている7ランジ板82とスプライン嵌合し、後部3
8で前記スリーブヨークとスプライン嵌合している。
し込まれて摺接し、入力軸11に直列的に配され後端部
15はやや大径とされ、後向きの中心穴16が形成され
、中間伝動軸14が回転自在に配されている。出力軸3
6は、先端が前記中心穴16に差し込まれて回転自在に
支持され中間部31で第3プラネタリギアセツトp3の
リングギアR2と噛合する後方に突出した軸支部81を
設けている7ランジ板82とスプライン嵌合し、後部3
8で前記スリーブヨークとスプライン嵌合している。
A−バードライブ機構室133において、前記入力軸1
1の後側に第1プラネタリギアセツトp1が設けられ、
そのリングギアROは中間伝動軸14に7ランジ板22
を介して結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸1
1のフランジ部12aと結合され、サンギアSOはイン
ナレース軸23に形成されている。第1プラネタリギア
セツトp1の前側には、後方に開口する第1油圧サーボ
ドラム24がインナレース軸23に固着され、その外周
壁とインナレース軸23の間に環状ピストン25が嵌め
込まれてクラッチCOの油圧ザーボC−0を形成づると
共にインナレース軸23側にリターンスプリング26、
外周壁の内側にクラッチCOが装着され、該クラッチC
Oを介してキャリアPOと連結されている。第1油圧サ
ーボドラム24の内周にインナレース軸23をインナレ
ースとする一方向りラッチFOが設けられ、その外周に
アウタレース27とトランスミッションケース130の
間にクラッチGOおよびブレーキBOが設けられ、その
後側の中間支壁159の前側にζストン29が嵌め込ま
れブレーキBOの油圧サーボB−0を形成し、中間支壁
159の外筒部内周31にリターンスプリング32が嵌
め込まれている。
1の後側に第1プラネタリギアセツトp1が設けられ、
そのリングギアROは中間伝動軸14に7ランジ板22
を介して結合され、プラネタリキャリアPOは入力軸1
1のフランジ部12aと結合され、サンギアSOはイン
ナレース軸23に形成されている。第1プラネタリギア
セツトp1の前側には、後方に開口する第1油圧サーボ
ドラム24がインナレース軸23に固着され、その外周
壁とインナレース軸23の間に環状ピストン25が嵌め
込まれてクラッチCOの油圧ザーボC−0を形成づると
共にインナレース軸23側にリターンスプリング26、
外周壁の内側にクラッチCOが装着され、該クラッチC
Oを介してキャリアPOと連結されている。第1油圧サ
ーボドラム24の内周にインナレース軸23をインナレ
ースとする一方向りラッチFOが設けられ、その外周に
アウタレース27とトランスミッションケース130の
間にクラッチGOおよびブレーキBOが設けられ、その
後側の中間支壁159の前側にζストン29が嵌め込ま
れブレーキBOの油圧サーボB−0を形成し、中間支壁
159の外筒部内周31にリターンスプリング32が嵌
め込まれている。
アンダードライブ機構室134内において、まず前方に
は、後方に開口する第2油圧サーボドラム41が前記セ
ンターサポート158に回転自在に外嵌され、その内外
周壁間に環状ピストン42が嵌め込まれてクラッチC2
の油圧サーボC−2を形成づると共に内周壁側にリター
ンスプリング44、外周壁の内側にクラッチC2が装着
されている。前記第2油圧ザーボドラム41の後側には
、後方に開口すると共に前方に筒状クラッチハブ35が
溶接された第3油圧サーボドラム46が中間伝動軸14
の後端部15に固着され、該後端部15と外周壁との間
に環状ピストン47が嵌め込まれてクラッチc1の油圧
サーボCIを形成すると共に内周側にリターンスプリン
グ49、さらに筒状クラッチハブ35の外周にクラッチ
C2が装着され、クラッチc2を介して第2.3油圧サ
ーボドラム41.46が連結されている。該第3油圧サ
ーボドラム46の後側には、第2プラネタリギアセツト
p2が設けられ、そのリングギアR1は筒状クラッチハ
ブ48およびクラッチC1を介して第3油圧ザーボドラ
ム46に連結され、キャリアP1は前記出力軸36の先
端部にスプライン嵌合し、サンギアS1はサンギア軸4
5に一体に形成されている。また、第2.3油圧サーボ
ドラム41.4Gおよび第2プラネタリギアセツトp2
を最小空間でカバーするよう成型された連結ドラム60
が、その先端で第2油圧サーボドラム41の外周に固着
され、後端は、第2プラネタリギアセツトp2の後側で
サンギア軸45に連結され、外周側にベルトブレーキB
1が設けられている。
は、後方に開口する第2油圧サーボドラム41が前記セ
ンターサポート158に回転自在に外嵌され、その内外
周壁間に環状ピストン42が嵌め込まれてクラッチC2
の油圧サーボC−2を形成づると共に内周壁側にリター
ンスプリング44、外周壁の内側にクラッチC2が装着
されている。前記第2油圧ザーボドラム41の後側には
、後方に開口すると共に前方に筒状クラッチハブ35が
溶接された第3油圧サーボドラム46が中間伝動軸14
の後端部15に固着され、該後端部15と外周壁との間
に環状ピストン47が嵌め込まれてクラッチc1の油圧
サーボCIを形成すると共に内周側にリターンスプリン
グ49、さらに筒状クラッチハブ35の外周にクラッチ
C2が装着され、クラッチc2を介して第2.3油圧サ
ーボドラム41.46が連結されている。該第3油圧サ
ーボドラム46の後側には、第2プラネタリギアセツト
p2が設けられ、そのリングギアR1は筒状クラッチハ
ブ48およびクラッチC1を介して第3油圧ザーボドラ
ム46に連結され、キャリアP1は前記出力軸36の先
端部にスプライン嵌合し、サンギアS1はサンギア軸4
5に一体に形成されている。また、第2.3油圧サーボ
ドラム41.4Gおよび第2プラネタリギアセツトp2
を最小空間でカバーするよう成型された連結ドラム60
が、その先端で第2油圧サーボドラム41の外周に固着
され、後端は、第2プラネタリギアセツトp2の後側で
サンギア軸45に連結され、外周側にベルトブレーキB
1が設けられている。
前記ブレーキB2の後側のトランスミッションケース1
30内側に形成されたスプライン75には、前方からブ
レーキB2のブレーキディスクb2、ブレーキB3のブ
レーキディスクb3がスプライン嵌合され、その後側の
後部支壁157のリアサポート156外周側とトランス
ミッションケース130の間の環状穴にピストン17が
嵌め込まれてブレーキB3の油圧サーボB−3を形成し
、また該油圧サーボB−3のリターンスプリング79は
リアサポート156先端に装着されたフランジ板82に
より支持されている。前記ブレーキB2の内側には、サ
ンギア軸45をインナレースとする一方向りラッチF1
が設けられ、そのアウタレース39がブレーキB2と接
続され、前記一方向クラッチF1の後側にリターン付勢
手段およびインナレース83を第4油圧サーボドラム7
2と外側内径におい゛Cスプライン嵌合した一方面クラ
ッチF2が装着されている。第3プラネタリギアセツト
p3は、サンギアS2がサンギア軸45と一体に形成さ
れ、キャリアP2が前側の一方面クラッチF2のアウタ
レース86に連結されると共にブレーキB3と連結され
、外周にパーキングギア85を周設したリングギアR2
が出力軸36の中間部37に連結されている。#記パー
キングギア85は自動変速機のシフトレバ−をパーキン
グ(P)位置に選択したとき、パーキング爪84がパー
キングギア85に噛み合い出力軸36を固定する。
30内側に形成されたスプライン75には、前方からブ
レーキB2のブレーキディスクb2、ブレーキB3のブ
レーキディスクb3がスプライン嵌合され、その後側の
後部支壁157のリアサポート156外周側とトランス
ミッションケース130の間の環状穴にピストン17が
嵌め込まれてブレーキB3の油圧サーボB−3を形成し
、また該油圧サーボB−3のリターンスプリング79は
リアサポート156先端に装着されたフランジ板82に
より支持されている。前記ブレーキB2の内側には、サ
ンギア軸45をインナレースとする一方向りラッチF1
が設けられ、そのアウタレース39がブレーキB2と接
続され、前記一方向クラッチF1の後側にリターン付勢
手段およびインナレース83を第4油圧サーボドラム7
2と外側内径におい゛Cスプライン嵌合した一方面クラ
ッチF2が装着されている。第3プラネタリギアセツト
p3は、サンギアS2がサンギア軸45と一体に形成さ
れ、キャリアP2が前側の一方面クラッチF2のアウタ
レース86に連結されると共にブレーキB3と連結され
、外周にパーキングギア85を周設したリングギアR2
が出力軸36の中間部37に連結されている。#記パー
キングギア85は自動変速機のシフトレバ−をパーキン
グ(P)位置に選択したとき、パーキング爪84がパー
キングギア85に噛み合い出力軸36を固定する。
前方に開口した環状の第4油圧ザーボドラム72には中
間筒11がプレス成型され、前記第4油圧サーボドラム
72と中間筒71との間に環状ピストン73が嵌め込ま
れてブレーキB2の油圧サーボB−2を形成すると共に
、第4油圧サーボドラム72の内周壁と中間筒71との
間にリターンスプリング74、外周壁の内側にブレーキ
B2が装着されている。
間筒11がプレス成型され、前記第4油圧サーボドラム
72と中間筒71との間に環状ピストン73が嵌め込ま
れてブレーキB2の油圧サーボB−2を形成すると共に
、第4油圧サーボドラム72の内周壁と中間筒71との
間にリターンスプリング74、外周壁の内側にブレーキ
B2が装着されている。
第1図に示す如く、前記クラッチC2の油圧サーボC−
2の第2油圧サーボドラム41の内筒441の外周には
、前記内筒441の後端部外周に設けられた溝51、該
満51に:INめ込まれたスナップリング52、該スナ
ップリング52に内周が係止された円環板状のスプリン
グリテーナ53、および前記クラッチC2の油圧サーボ
C−2のピストン42と前記スプリングリテーナ53と
の間に圧縮状態で介在された本実施例では後端が前記リ
テーナ53に固着された多数のコイルスプリングからな
る前記リターンスプリング54からなる前記ピストン4
2のリターン付付勢手段50が設けられている。前記ス
ナップリング52と、前記中間伝動軸14の大径の後端
部15の外周に設けられている鍔状部15aの前面15
bとの間には、第3図、第4図、第5図に示すスラスト
ワッシ171が介在され、伝動時これら2つの部材間で
生じるスラストを受は持っている。このスラストワッシ
ャ1はナイロン6製で、一方に前記スナップリング52
との当り面IA、他方に前記鍔状部の前面15bとの当
り面1Bおよび半径方向の潤滑油流通溝1C1内周に前
記第2油圧サーボドラムの内筒441の後端面に形成さ
れた凹所と歯合する歯1Dが設けられている。これによ
りスラストワッシャ1は半径方向のほぼ同位置にある当
り面1Aおよび1Bから主に圧縮外力を受は内部に生じ
る応力は主に圧縮応力が生じ歪応力が生じないので小型
の合成樹脂(プラスチック)製でも十分な耐久性を有す
る。また本実施例の如く、スナップリングは油圧サーボ
のピストンのリターン付勢手段のものも利用することに
より、別途スナップリングを取付けるための加工および
組付工数が省け、製造コスト低減に有利となる。
2の第2油圧サーボドラム41の内筒441の外周には
、前記内筒441の後端部外周に設けられた溝51、該
満51に:INめ込まれたスナップリング52、該スナ
ップリング52に内周が係止された円環板状のスプリン
グリテーナ53、および前記クラッチC2の油圧サーボ
C−2のピストン42と前記スプリングリテーナ53と
の間に圧縮状態で介在された本実施例では後端が前記リ
テーナ53に固着された多数のコイルスプリングからな
る前記リターンスプリング54からなる前記ピストン4
2のリターン付付勢手段50が設けられている。前記ス
ナップリング52と、前記中間伝動軸14の大径の後端
部15の外周に設けられている鍔状部15aの前面15
bとの間には、第3図、第4図、第5図に示すスラスト
ワッシ171が介在され、伝動時これら2つの部材間で
生じるスラストを受は持っている。このスラストワッシ
ャ1はナイロン6製で、一方に前記スナップリング52
との当り面IA、他方に前記鍔状部の前面15bとの当
り面1Bおよび半径方向の潤滑油流通溝1C1内周に前
記第2油圧サーボドラムの内筒441の後端面に形成さ
れた凹所と歯合する歯1Dが設けられている。これによ
りスラストワッシャ1は半径方向のほぼ同位置にある当
り面1Aおよび1Bから主に圧縮外力を受は内部に生じ
る応力は主に圧縮応力が生じ歪応力が生じないので小型
の合成樹脂(プラスチック)製でも十分な耐久性を有す
る。また本実施例の如く、スナップリングは油圧サーボ
のピストンのリターン付勢手段のものも利用することに
より、別途スナップリングを取付けるための加工および
組付工数が省け、製造コスト低減に有利となる。
第2プラネタリギアセツトp2外側の連結ドラム60の
後側には、前方に開口し、後記するりターンスプリング
のリアクションプレートを兼ね、外筒721、内筒72
2および両者を連結する側壁723からなり、プレスに
より断面をコの字型に成型され加工により内周にインナ
スプライン724、外周にトランスミッションケース1
30とスプライン嵌合するアウタスプライン725を形
成し、アウタスプライン725によりトランスミッショ
ンケース130に回転方向に固定されると共にスナップ
リング733とトランスミッションケース130に形成
された段差726とから軸り向に固定され、油圧サーボ
の後側でブレーキB3係合時の押圧力を受【プ、スナッ
プリング733により支持する環状の第4油圧サーボド
ラム72が設けられている。前記第4油圧サーボドラム
72と溶接部71Aにより連結され、油圧サーボの油圧
もれを防止する中間筒71が溶接されている。その外周
がわには内周側の端面に後記する連結具を取付け、外周
側の前側に聞[1した穴を有する一端部からなるピスト
ン本体731と該ピストン本体131の一端部をL字状
の壁部後側面によりカバーしたアダプタスリーブ732
とからなるピストン73が前記第4油圧サーボドラム7
2と該ドラム72内の所定位置より突設した中間筒71
との間に嵌め込まれてブレーキB2の油圧サーボB−2
を形成し、前記中間筒71はピストン73の面積を最適
な径としている。
後側には、前方に開口し、後記するりターンスプリング
のリアクションプレートを兼ね、外筒721、内筒72
2および両者を連結する側壁723からなり、プレスに
より断面をコの字型に成型され加工により内周にインナ
スプライン724、外周にトランスミッションケース1
30とスプライン嵌合するアウタスプライン725を形
成し、アウタスプライン725によりトランスミッショ
ンケース130に回転方向に固定されると共にスナップ
リング733とトランスミッションケース130に形成
された段差726とから軸り向に固定され、油圧サーボ
の後側でブレーキB3係合時の押圧力を受【プ、スナッ
プリング733により支持する環状の第4油圧サーボド
ラム72が設けられている。前記第4油圧サーボドラム
72と溶接部71Aにより連結され、油圧サーボの油圧
もれを防止する中間筒71が溶接されている。その外周
がわには内周側の端面に後記する連結具を取付け、外周
側の前側に聞[1した穴を有する一端部からなるピスト
ン本体731と該ピストン本体131の一端部をL字状
の壁部後側面によりカバーしたアダプタスリーブ732
とからなるピストン73が前記第4油圧サーボドラム7
2と該ドラム72内の所定位置より突設した中間筒71
との間に嵌め込まれてブレーキB2の油圧サーボB−2
を形成し、前記中間筒71はピストン73の面積を最適
な径としている。
前記リターン付勢手段90は、一端を前記ピストン73
の内周側に固着し、前記中間筒11の内がわに廻り込ま
せた連結具91と、前記内筒722に固着されたスナッ
プリング95に支持されたリテーナ92と、前記連結具
91とリテーナ92との間に配設したリターンスプリン
グ93とからなる。前記スナップリング95と、前記一
方向クラッチF1のアウターレース39との間には本発
明の第2実施例にかかるリターンスプリング2が取付け
られている。リターンスプリング2は第6図、第7図お
よび第8図に示す如く、一方は前記アウターレース39
との当り面2Aとされるとともに潤滑油の流通溝2Bが
半径方向に多数段けられ、他方向前記スナップリング9
5との当り而2Cとされ、外周には前記リテーナ92に
設けられた6所921と嵌歯する凹所2Dが設けられて
いる。本実施例のスラストワッシャ取付機構においては
第3図〜第5図に示した実施例と同様の作用効果を有す
る。
の内周側に固着し、前記中間筒11の内がわに廻り込ま
せた連結具91と、前記内筒722に固着されたスナッ
プリング95に支持されたリテーナ92と、前記連結具
91とリテーナ92との間に配設したリターンスプリン
グ93とからなる。前記スナップリング95と、前記一
方向クラッチF1のアウターレース39との間には本発
明の第2実施例にかかるリターンスプリング2が取付け
られている。リターンスプリング2は第6図、第7図お
よび第8図に示す如く、一方は前記アウターレース39
との当り面2Aとされるとともに潤滑油の流通溝2Bが
半径方向に多数段けられ、他方向前記スナップリング9
5との当り而2Cとされ、外周には前記リテーナ92に
設けられた6所921と嵌歯する凹所2Dが設けられて
いる。本実施例のスラストワッシャ取付機構においては
第3図〜第5図に示した実施例と同様の作用効果を有す
る。
トランスミッション300は、車速、スロットル開疫な
ど車両の走行条件に応じてトランスミッションケース1
30の下部にボルト402により締結されたオイルパン
401に内蔵されたバルブボディ403内の油圧制御装
置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択的に出
力する油圧により、各クラッチおよびブレーキの係合ま
たは解放が行われ、前進4段の変速または後進1段の変
速を行うようになっている。各クラッチ、ブレーキ、一
方向クラッチの作動と達成される変速段(RANGE)
の−例を表1に示す。
ど車両の走行条件に応じてトランスミッションケース1
30の下部にボルト402により締結されたオイルパン
401に内蔵されたバルブボディ403内の油圧制御装
置400から各摩擦係合装置の油圧サーボに選択的に出
力する油圧により、各クラッチおよびブレーキの係合ま
たは解放が行われ、前進4段の変速または後進1段の変
速を行うようになっている。各クラッチ、ブレーキ、一
方向クラッチの作動と達成される変速段(RANGE)
の−例を表1に示す。
表1
表1において、Eは対応するクラッチ、ブレーキ、一方
向クラッチが係合していることを示す。
向クラッチが係合していることを示す。
(L )は対応づる一方面クラッチがエンジンドライブ
状態においてのみ係合し、エンジンブレーキ状態におい
ては係合しないことを示寸。さらにLは対応する一方面
クラッチエンジンドライブ状態において係合しているが
、その係合はこれと並列に組込まれたクラッチあるいは
ブレーキによって動力の伝達が保証されていることから
必ずしも必要とされないこと(ロック)を示す。ざらに
fは対応する一方面クラッチがフリーであることを示す
。さらに×は対応するクラッチおよびブレーキが解放し
ていることを示す。
状態においてのみ係合し、エンジンブレーキ状態におい
ては係合しないことを示寸。さらにLは対応する一方面
クラッチエンジンドライブ状態において係合しているが
、その係合はこれと並列に組込まれたクラッチあるいは
ブレーキによって動力の伝達が保証されていることから
必ずしも必要とされないこと(ロック)を示す。ざらに
fは対応する一方面クラッチがフリーであることを示す
。さらに×は対応するクラッチおよびブレーキが解放し
ていることを示す。
第1図は本発明のスラストワッシャ取付機構を適用した
車両用自動変速機の要部拡大断面図、第2図は第1図の
全体断面図、第3図はスラストワッシャの正面図、第4
図はそのA−A断面図、第5図はそのB−8断面拡大図
、第6図は他の実施例のスラストワッシャの正面図、第
7図はそのC−C断面図、第8図はそのD−D断面拡大
図である。 図中 1.2・・・スラストワッシャ 44.733
・・・スナップリング 50.90・・・リターン付勢
手段92・・・リテーナ 100・・・自動変速機 2
00・・・トルクコンバータ 300・・・トランスミ
ッション 400・・・油圧制御装置
車両用自動変速機の要部拡大断面図、第2図は第1図の
全体断面図、第3図はスラストワッシャの正面図、第4
図はそのA−A断面図、第5図はそのB−8断面拡大図
、第6図は他の実施例のスラストワッシャの正面図、第
7図はそのC−C断面図、第8図はそのD−D断面拡大
図である。 図中 1.2・・・スラストワッシャ 44.733
・・・スナップリング 50.90・・・リターン付勢
手段92・・・リテーナ 100・・・自動変速機 2
00・・・トルクコンバータ 300・・・トランスミ
ッション 400・・・油圧制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)相対回転する2つの部材間に介在され、前記2つの
部材の内の一方の部材との当り面の半径方向位置が前記
2つの部材の内の他方の部材との当り面の半径方向位置
と相違する部分を有するスラストワッシャにおいて、 前記2つの部材の一方に、前記他方の部材の当り面に半
径方向位置を接近させてスナップリング、Eリング、サ
ークリップなど係止手段を取付け、該スナップリングを
前記一方の部材のスラストワッシャとの当り面としたこ
とを特徴とするスラストワッシャ取付機構。 2)前記相対回転する2つの部材は車両用自動変速機の
構成要素であり、前記係止手段は、トランスミッション
内に設けられた油圧サーボのピストンのリターン付勢手
段のスプリングリテーナ係止用のスナップリングを利用
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスラ
ストワッシャ取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16069084A JPS6138212A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 回転部材支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16069084A JPS6138212A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 回転部材支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138212A true JPS6138212A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0531682B2 JPH0531682B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=15720357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16069084A Granted JPS6138212A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 回転部材支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138212A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513745U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | ||
| JPS5434837U (ja) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16069084A patent/JPS6138212A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513745U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | ||
| JPS5434837U (ja) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531682B2 (ja) | 1993-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |