JPS6138053A - 太陽エネルギー収集屋根の棟部カバー体 - Google Patents

太陽エネルギー収集屋根の棟部カバー体

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JPS6138053A
JPS6138053A JP16085484A JP16085484A JPS6138053A JP S6138053 A JPS6138053 A JP S6138053A JP 16085484 A JP16085484 A JP 16085484A JP 16085484 A JP16085484 A JP 16085484A JP S6138053 A JPS6138053 A JP S6138053A
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eaves
cover
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孝 平井
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Hirai Giken KK
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Hirai Giken KK
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  • Photovoltaic Devices (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、太陽エネルギー集収屋根の棟部カバー枠に関
するものである。
従来の技術 本出願人は、先に、金属屋根材と、該金属屋根材を接続
するための接続部材と、隣接する接続部材間に嵌挿した
カバー枠並びに関連構造よりなる太陽エネルギー集収屋
根について発明した。
ところで、このカバー枠を施工する際には、野地面の長
さが標準どおりでないと、棟冠が棟部カバー枠のエネル
ギー集成体の一部を覆ってしまい、棟冠によって太陽光
が遮断されるためエネルギー集成体の効率を低下するお
それがあった。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、上述した欠点を解消して、エネルギー
集成体に棟冠が覆うことがなく、太陽光が遮断されずに
エネルギー集成体の効率を低下することのない太陽エネ
ルギー集収屋根の棟部カバー枠を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の太陽エネルギー集収屋根の棟部カバー枠は、調
整取付部を有する調整有効面を設けた上桟を有し、前記
上桟の前記調整取付部に上桟本体との間に常に距離をお
くように移動可能な面戸板を移動・固定自在に設けたこ
とを特徴とする構成を有するものである。
作  用 野地面の長さに合せて棟部カバー枠の調整有効面に設け
た調整取付部に面戸板を取付け、前記棟部カバー枠の上
桟本体と前記面戸板との間に常に距離をおくようにして
、前記棟部カバー枠のエネルギー集成体の一部を面戸板
が覆うことをなくす。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は、太陽エネルギー集収屋根の完成状態の斜視図
を示し、Aは中間部接続部材、Bは、これら中間部接続
部材A、A間に取付けられた太陽エネルギー集成体のカ
バー枠となる採光ガラス枠で、軒先部採光ガラス枠t3
+、中間部採光ガラス枠B2及び棟部採光ガラス枠B3
で構成されている。A′は側部接続部材で、この側部接
続部材A′の片側には採光ガラス枠Bが取付けられず、
側部補強材Cが取付けられる。Dは中間部接続部材カバ
ー、D′は側部接続部材カバーであり、これらカバーD
、D’ はその長さがほぼ採光ガラス枠Bの長さに相当
している。Eは装飾防塵キャップ(以下防塵キャップと
いう)、Fは側部下隅装飾カバーである。Gは防塵・配
線点検カバーで、日は、該防塵・配線点検カバーGに設
けた軒先部吸気孔である。■は棟冠で、棟部熱気排出孔
Jを有する。Lは装飾円冠(以下円冠という)、Mは摺
動連結部材(連結具部材という)、Nは棟冠装飾取<=
を部材であり、4は金属屋根板である。
144は棟部採光ガラス枠B3の上桟に形成した調整有
効面である。
第2a図及び第2b図は、太陽エネルギー集収屋根の側
断面図を示す。1は垂木で、この上に野地板2が張られ
ている。1′は野地板2上に配設された植木、3は野地
板2に張られた下地材で、この上に各金属屋根板が軒先
と棟との間に取付けられ、第3a図及び第3b図に示す
ように、中間部接続部材Aによって順次横方向に接続さ
れている。軒先金属屋根板85の両側には立上り部であ
る係合防水壁88を設け、前記軒先金属屋根板85の軒
先部には下方に曲げた軒先水切部86を設ける。各金属
屋根板の下側には、桟木1′間に断熱材7(グラスウー
ル、発泡樹脂等)が充填されている。中間部接続部材A
によって順次横方向に接続された各金属屋根板の上に、
軒先から棟に向かつて防塵・配線点検カバーG1軒先部
採光ガラス枠B1.中間部採光ガラス枠B2及び棟部採
光ガラス枠B3が順次連結される。Eは装飾防塵キャッ
プ、44は軒先係合金具、Pは採光ガラス枠固定金具、
Kは採光ガラス枠融雪用の洗浄装置Qと連結した散水管
、116は熱気排出切欠部、9は軒先部横長手方向に設
けられた配線連絡孔である。
144は棟部採光ガラス枠B3の調整有効面であり、棟
部寄りに調整取付部145が設けられている。221は
前記調整有効面144の上面に装着した面戸プラスマイ
ナス調整装置、240は前記面戸プラスマイナス調整装
置221に装着した防水カバーである。
第3a図及び第3b図は、第2a図の線B−B断面図を
示し、軒先金属屋根板85は、その立上り部である係合
防水壁88を中間部接続部材Aに係合することにより横
方向に順次接続される。Bは接続部材間に取付けられた
採光ガラス枠で、採光ガラス枠Bの下側には、アモルフ
ァスシリコンあるいは結晶シリコン等からなるエネルギ
ー集成器Sが取付けられている。Dは中間部接続部材カ
バーである。151は横断面を広い空間部とした進入水
の凍結破損防止部、152は排熱用の煙突状空間である
また、第3a図及び第3b図において、A′は側部接続
部材、Cは破風板8に取付けた側部補強材、D′は側部
接続部材カバーを示す。
中間部接続部材Aと採光ガラス枠Bとは、採光ガラス枠
Bの下面と各金属屋根板の上面との間が軒先部から棟部
に至る煙突状の空間を形成するように組合わされる。
第4図は、接続部材及び金属屋根材取付前の軒先と側部
との取付図であって、(a )〜(C)の順に組立てら
れる。10は軒先支持材で、断面路T型をなし、水平部
を軒先の桟木1′に固定する。
桟木1′の端部には、目測ガイド切欠部11を有する接
続部材固定金具Tが取付けられ、軒先支持材10には水
平部に長孔よりなる摺動取付孔10aが設けられる。な
お、風圧の強い地方では垂下部にも長孔の摺動取付孔1
0bを設けて風圧強化構造とする。Cは側部補強材で、
上部水平部12と下部水平部13と垂直部14とで構成
される。
上部水平部12の一端縁には防水壁15を、該防水壁1
5には水切片16を設け、上部水平部12の他端縁には
下向凹溝17を設ける。18は垂直部に穿設された取付
孔、19は同じく長孔よりなる摺動取付孔である。該摺
動取付孔19に釘等の固定具20をワッシャ21を介し
て打込み、側部補強材Cを屋根側部の破」板8に固定す
る。Fは側部下隅装飾カバーで、断面り型をなした本体
部22、後方に一体に設けられた断面り型をなす後方突
出部23、同じく後方に一体に設けられた固定片24か
らなる。25は固定片24に設けられた固定孔である。
側部補強材Cを破風板8に固定した後、側部下隅装飾カ
バーFを取付けるのであるが、まず、側部下隅装飾カバ
ー[の後方突出部23で側部補強材Cの下部水平部]3
を下から抱えるようにし、他方、固定片24を側部補強
HA Cの垂直部14の外側に密着させ、前記取付孔1
8に固定孔25を合わせ、ねじ26を螺入して固定する
側部下隅装飾カバーFが固定されたならば、側部脱着カ
バー27を取付ける。側部脱着カバー27は断面コ型を
しており、上下フランジを側部補強材Cの上部水平部1
2及び下部水平部13の間に嵌合させる。側部脱着カバ
ー27の垂直部下端は突条28をなしている。
次に、軒先装飾補強板29を側部脱着カバー27に取イ
」ける。軒先装飾補強板29はその上端を、前記側部補
強材Cの上部水平部12の下向凹溝17に、下端に設け
た凹溝30を側部脱着カバー27の下部の突条28に係
合させ、第4図(C)に示すように、矢印方向にずらし
て取付ける。
下部接続部材50は、第5a図及び第13b図に示すよ
うに、断面略溝型をなした本体51とその両側上部に一
体的に設けられた下部係合排水溝52、該排水溝52の
下部に設けられた垂下脚片53を有している。54は本
体51の底部中央に設けた支持溝で、長孔よりなる摺動
取付孔55と丸孔55aが穿設されている。56.56
は、本体51の底部に設けたU字型係合部で、下部接続
部材31の垂下係合支脚33が嵌合する。57は垂下係
合支脚33の嵌合凹部35に嵌合する嵌合凸部Cあり、
58は各金属屋根板の立上り部である係合防水壁が係合
する金属屋根板係合片である。
46は下部接続部材50の中央に装着される垂下係合支
脚であり、支持溝54に嵌合する突部47を有し、該突
部47上面には前記支持溝54の丸孔55aに嵌入する
ボルト48を設ける。突部47両側下部に設けた水平フ
ランジ49はU字型係合部56の下面に当接し、第5b
図及び第5C図に示1ように、垂下係合支脚46はその
支脚部46aが桟木1′に固定した接続部材固定金具T
と係合し、断熱材7に隣接するように取付けられる。
そして、下部接続部材50は熱膨張に対して長手方向に
摺動して、怨膨−脹(歪)を吸収する取付構造となって
おり、標準取付の場合には、第5a−1図及び第68−
2図に示すように、接続部材固定金具Tのボルト66が
下部接続部材50の摺動取付孔55の中央に位置し、下
部接続部材50の両端と野地幅の両端がそろって定位置
となり、下部接続部材50が熱膨張により標準よりプラ
スに膨張を行うと、第6b−1図及び第6b−2図に示
すように、接続部材固定金具Tのボルト66が摺動取付
孔55に対して下部接続部材50の長手方向中央寄りに
位置し、前記下部接続部材50の両端が野地幅の両端よ
り突出してプラス摺動取付となり、また、第60−1図
及び第60−2図に示すように、下部接続部材50が標
準よりマイナスに縮小を行うと、接続部材固定金具Tの
ボルト66が摺動取付孔55に対して下部接続部材50
の端部寄りに位置し、野地幅の両端が下部接続部材50
の両端より突出してマイナス摺動取付となる。
この際、前記下部接続部材50は、その長手方向中央付
近の丸孔55aが接続部材固定金具Tのボルト66と垂
下係合支脚46のボルト48に挿通され、ナツトにより
固定される。
第7図及び第13a図は上部接続部材31を示し、本体
32は中空に形成される。本体32の下部両側には抑止
突部34を形成し、前記抑止突部34には垂下係合支脚
33を設け、該垂下係合支脚33には抑止突部34の下
部に嵌合凹部35を設ける。本体32の上部両側には立
上り部36を設けて上部開放部を形成し、該立上り部3
6内側には嵌合凸部37を設ける。本体32の中間部外
側は張出して、上部支持溝38及び上部排水溝39を形
成する。第7図の40は、本体32の水平部に穿設した
取付孔である。
そし−(、上部接続部材31と下部接続部材50は下部
接続部材50に固定した軒先用ボルト59と線用ボルト
60により取付けられ、標準取付においては、第8a図
に示すように、野地幅の端部と上部接続部材31の端部
とがそろっている。
上部接続部材31が熱膨張によって標準より伸長を行う
と、第8b図に示すように、野地幅の端部より上部接続
部材31の端部が突出してプラス摺動取付どなり、上部
接続部材31が標準より縮小すると、第8C図に示すよ
うに、上部接続部材31の端部より野地幅の端部が突出
してマイナス摺動取付となる。
一第9a図〜第9C図は、金属屋根板の構造を示すもの
で、第9a図、第10a図及び第10b図において、軒
先金属屋根板85は、一端を下方に曲げた軒先水切部8
6と、他端を上方に曲げた本選係合壁87を有し、両側
には下部接続部材50の金属屋根板係合片58と係合す
る立上り部である係合防水壁88が設けられる。
第9b図、第10c図において、中間金属屋根板89は
、一端に前記本選係合壁87と係合する係合水切部90
を設け、他端に本選係合壁91を設(プ、両側には軒先
金属屋根板85と同様に係合防水壁92を設ける。
第9C図、第10d図において、棟金属屋根板93は一
端に中間金属屋根板89の本選係合壁91と係合する係
合水切部94を設け、他端に上方に曲げた防水壁95を
設け、両側に真正り部である係合防水壁96を設ける。
そして、金属屋根板の本選係合壁と係合防水壁とは第1
1a図と第11b図に示すように取付けの調整が可能と
なっている。
次に、各金属屋根板の下部接続部材5oへの取付は及び
各金属屋根板の連結について説明する。
第12図は、各金属屋根板の取付を示す図で、始めに軒
先金属屋根板85の軒先水切部86を軒先側にして、両
側に設けた係合防水壁88を下部接続部材50の金属屋
根板係合片58にはめ込み、次に中間金属屋根板89の
係合水切部9oを軒先金属屋根板85の本選係合壁87
に係合し、両側の係合防水壁92を下部接続部材5oの
金属屋根板係合片58にはめ込み、最後に棟金属屋根板
93を矢印方向に移動して係合水切部94を中間金属屋
根板89の本選係合壁91と係合さぜ、両側の係合防水
壁96を下部接続部材5oの金属屋根板係合片58には
め込むことにより順次取付けられる。
中間部接続部材Aは、第13a図、第13b図に承りよ
うに、上部接続部材31及び下部接続部材50から構成
されている。
Pは、採光ガラス枠固定金具で、前記中間部接続部材A
の上部支持溝38を覆うように載置し、支持溝38を利
用してねじ41で固定される。採光ガラス枠固定金具P
は、上部に棟方向に開口する係合段部42を有し、ここ
に、採光ガラス枠Bを上方から嵌合する。59.60は
、上部接続部材31と下部接続部材5oを連結するボル
トで、59は軒先用ボルト、6oは線用ボルトである。
第13c図は、上部接続部材31の上方開放部を覆う中
間部接続部材カバー〇を示し、下面に上部接続部材31
の立上り部36の内側に設けた嵌合凸部37に係合する
嵌合凹部62aを有する垂下脚片62を2条、その両件
側に一端を突出して水切片63aを有する垂下水切抑止
片63を、下面両端には係合片64を設け、棟部寄りに
は切欠凹部69を形成する。
第14図は接続部材固定金具Tを示す。固定金具Tは、
前記下部接続部材5oの支持溝54に嵌合する突部65
を有し、該突部上面には前記支持溝54の摺動取付孔5
5に嵌入するボルト66を設ける。突部65両側下部に
設けた水平7ランジ67には取付孔68を設け、釘等に
より桟木1′に固定する。
第15図に示すように、採光ガラス枠Bの縦桟110と
中間部接続部材カバーDの垂下水切抑止片63との間に
は間隔が設けられ、その間隔は熱気排出孔を兼ねた侵入
水凍結破損防止部151を形成する。
中間部接続部材カバーDの垂下脚片62と垂下水切抑止
片63の間に採光ガラス枠Bの縦桟110の水運防水壁
114が嵌合するが、該防水壁114の両側には空間が
、項部には隙間が形成されている。
また、下部接続部材31.採光ガラス枠B、中間部接続
部材カバー〇の組合せは、軒先部から棟部に至る煙突状
の空間152を形成する。
これら、熱気排出溝と凍結破損防止部151゜煙突状の
空間152及び後述する棟冠Iの棟部熱気排出孔からは
、エネルギー集成器Sに有害な熱気が外部に排出され、
凍結破損防止部151に溜まろ水はその広さにより、凍
結によって器具を破損することがない。
野地面に固定された接続部材間には採光ガラス枠Bが取
付けられる。採光ガラス枠Bは、上桟。
下桟1両縦桟及びガラスで構成され、その内面部にL字
型段部を形成し、ここにアモルファスシリコンまたはシ
リコン結晶体等からなる太陽光電池等のエネルギー集成
器Sを装着する。そして、第1図に示すように、軒先か
ら棟部に至る間に、複数個のものがその上下端で所定間
隔を保って組合わされる。
第16図は、下部接続部材50と上部接続部材31との
取付図であり、前記上部接続部材31には軒先部りに上
部支持溝38を利用してボルト43で第17図の軒先係
合金具44を固定し、前記軒先係合金具44は上部に防
塵・配線点検カバーGを係止する係合部45を有してい
る。
第18a図、第18b図は側部接続部材A′を示し、第
18a図は側下部接続部材70.第18b図は側下部接
続部材75、第18C図は側部接続部材カバーD′を示
す。側部接続部材A′の片半分側の構成は、前記中間部
接続部材Aとまったく同一であるから、同一部位には同
一符号を付して説明を省略する。側部接続部材A′の残
りの半分側には採光ガラス枠Bや金属屋根板4が取付け
られないので、この側の側下部接続部材70には上部支
1i’j tM 38や上部排水溝39が、側下部接続
部材75には下部係合排水溝52が、側部接続部材カバ
ーD′には垂下水切抑止片63が設けられていない。
側下部接続部材70には残り半分側に嵌合凸部71及び
係合片72を形成し、側下部接続部材75の残り半分側
には水切片76とプラスマイナス係合調整部77を形成
し、側部接続部材カバーD′の残り半分には側下部接続
部材70の嵌合凸部71が嵌合する嵌合凹部78及び切
欠凹部79を形成する。
そして、第19a図及び第19()図に示すように、採
光ガラス枠Bの縦桟110側面と側部接続部材カバーD
′の垂下水切抑止片63との間には間隔を有し、この間
隔は凍結破損防止部151を形成し、また、側下部接続
部材70.採光ガラス枠B、側部接続部材カバーD′の
組合せは、煙突状空間152を形成し、側下部接続部材
70の嵌合凸部71が側部接続部材カバーD′の嵌合凹
部61に嵌入して風圧強化構造を形成し、プラスマイナ
ス係合調整部77は凍結防止空間ともなる。
次に、野地幅の誤差調整について説明する。
第20図は、太陽エネルギー集取屋根の横断面図を示し
、各金属屋根板はその立上り部である係合防水壁を接続
部材に係合することにより、横方向に順次接続されてい
る。接続部材は、図面右から側部接続部材A′、中間部
接続部材Aが図示されている。Cは側部補強材、27は
側部脱着カバーである。野地幅の誤差調整憾側下部接続
部材75に設けたプラスマイナス係合調整部77にて行
う。
標準取付の場合は、第21a図に示すように、プラスマ
イナス係合調整部77に嵌合される側部補強材Cの防水
壁15は、プラスマイナス係合調整品77内の略中夫に
位置する。
第21c図に示すように、野地幅が標準より短い場合は
、側部接続部材A′の一部が屋根外方に出てしまうので
、側部補強材Cの防水壁15は、プラスマイナス係合調
整部77内の内側帯りに係合位置する。
また、第21b図に示すように、野地幅が標準より長い
場合は、側部接続部材A′は屋根内方に設置されるので
、側部補強材Cの防水壁15は、プラスマイナス係合調
整部77内の外側寄りに係合位置する。
次に、巴冠しは、第22図に示すように棟冠1に取付け
られ、巴冠りには棟冠Iと側部接続部材70及び側部補
強材Cに嵌合する切欠部80と断面0字取付溝81が形
成される。M′は断面0字取付溝81に係合する円冠用
の連結具部材であり、N′は側部接続部材カバーD′に
摺動自在に装着した連結具部材M′と係合する円冠取付
部材であり、巴冠しは棟冠lの側部へ矢印方向より嵌合
Jる。
次に、防塵キャップEの側部接続カバーD′への取付け
は、第23b図に示す切欠係合凹部82と軒先部吸気孔
H及び取付支持板83を有する防塵キャップEを第23
a図に示すように、側部接続部材A′に嵌合し、側部接
続部材カバーD′に摺動自在に係合した第23c図の軒
先補強板191を取付支持板83に係合し、防塵キャッ
プEは前後左右上下を嵌合して軒先用ボルト59で耐風
圧性をもたせて強固に緊結固定し、点検整備に脱着容易
な構造とする。
また、第24図に示すように、棟部は側部接続部材70
の嵌合凸部71と円冠取付部材N′の嵌合凹部84とが
係合して風圧強化構造となるよう形成される。
次に、第25図〜第28図を参照して軒先構造について
説明する。
第25a図及び第27a図のGは、防塵・配線点検カバ
ーで、第25図に示すように、本体上面棟方向端部に立
上り本選係合壁160を形成し、両側端部に水切片16
1aを有する立上り本選防水壁161を形成し、軒先端
部に垂下水切片162を形成する。この本選係合壁16
0はその先端頂部に防塵・雨水防止パツキンのためのパ
ツキン係合突片160aを有している。軒先部下面には
垂下板163を設け、その端部には、軒先支持材10上
に嵌合係合する張出嵌合凹部164を形成する。垂下板
163中間部棟側内面部に棟方向に張出係合突片165
を設け、該突片165端部に立上り嵌合凸部166を形
成する。垂下板163中間部外面部には軒先部吸気孔H
を穿設し、その上部に庇168を形成する。167は、
本体下面中央の長手方向に形成した軒先係合金具44と
係合する係合突片である。
第25b図は軒先防塵装置Uを示すもので、上壁212
.底壁213.端壁214よりなる枠体の一側に合成樹
脂、金属等の防塵網215が設けられ、その下端に嵌合
凹部216が形成されている。そして、この嵌合凹部2
16を防塵・配線先点検カバーGの嵌合凸部166に挿
入することにより、軒先防塵装置Uは防塵・配線点検カ
バーGの上面と張出係合突片165と垂下板163との
間に収められる。
防塵・配線点検カバーGの取付けは、次のように行われ
る。本選係合壁160のパツキン係合突片160aに防
塵・雨水防止用のパツキン217(第28b図)を嵌め
て軒先部採光ガラス枠B1の下桟111の水切嵌合凹部
118内に嵌挿し、両側端部の本選防水壁161を中間
部接続部材カバーDの垂下水切抑止片63の内側に嵌め
、該防水壁161の頂部を中間部接続部材カバーDに当
接する。そして、係合突部167を軒先係合金具44の
係合面45の端部に係合することにより、防塵・配線点
検カバーGを定位置に取付ける。張出嵌合凹部164は
、軒先支持材10に嵌合される軒先金属屋根板85の軒
先水切部86と嵌合する。
以上のように、防塵・配線点検カバーGの各個所が嵌合
係合すると、防塵・配線点検カバーGの軒先内部下面は
上部接続部材31に取付けた軒先係合金具44に載置さ
れ、防塵・配線点検カバーGは、この軒先係合金具44
に防塵・配線点検カバー〇に設けた係合突片167を係
合して取付けられる。防塵・配線点検カバーGは、前後
左右上下を嵌合係合してボルト等の固定具を一切使用せ
ずに耐風性をもたゼ、強固に緊結固定される。まlζ、
防塵・配線点検カバーGは、ボルト等の固定具を一切使
用しない装着固定で点検整備に脱着容易な構造になって
いる。
第27a図のEは、防塵キャップを示し、本体は箱型に
形成されている。箱型本体内面上部にキャップ取付支持
板174を取付け、該支持板174は内部に軒先補強板
191と係合する嵌合部175を有し、支持板174弛
端は外方に張出して係合突片176を形成する。該係合
突片176の端部は切欠いて取付0字孔177を設ける
。178は端室突部である。箱型本体中間部棟方向取付
部に上下に切欠係合部179.180を設ける。
箱型本体下部下面に流水孔を兼ねた底膜気孔181を設
(プ、箱型本体軒先方向面には、軒先部吸気孔Hと庇1
82とを設ける。
第26a図〜第26C図に示すように、防塵キャップE
の内部には第26b図に示すキャップ防塵装置■が設け
られる。このキャップ防塵装置Vはその前面及び底面に
防塵網218を有していて、その底壁端部が防塵キャッ
プ底面に形成した嵌合突片220の内面に係合し、その
前面が防塵キャップEの前壁左右端に当接することによ
って防塵キャップE内に着脱自在に収納される。
次に、防塵キャップEの取付けを説明する。防塵キャッ
プ本体の取付支持板174を上部接続部材31の上部開
放部に挿入する。取付支持板174の取付0字孔177
は、上部接続部材31の上部開放部に露出している軒先
用ボルト59にまたがって係合し、同時に本体中間部の
切欠係合部179.180が防塵・配線点検カバーGの
軒先部上部の垂下水切片162と下部の張出嵌合凹部1
64にそれぞれ嵌合係合する。
次に、張出した係合突片176の端室突部178に座金
183を当接して露出している軒死用ボルト59にナツ
トで緊結固定する。
192は軒先組立体を溝成する軒先脱着用連結カバーで
あり、その長さは締結体となる軒先用ポル1〜59を隠
蔽するようにされており、上部接続部材31の軒先用ボ
ルト59が見える上方開放部を覆い、下面には−F部接
続部材31の立上り部36の内側に設けた嵌合凸部37
に係合する嵌合凹部193を有する垂下脚片194を2
条、その両側に防塵・配線点検カバーGの本選防水壁1
61に設りた水切片161aと対向するそれぞれ2条の
水切片195aを有する垂下水切抑止片195を2条、
下面両端には係合片196を2条それぞれ設(づ、前記
垂下水切抑止片195の棟部寄りに(,1軒先部採光ガ
ラス枠B1の11桟110に嵌合する切欠部197が形
成されている。
防塵キ【7ツブEが固定された後、中間部接続部−材カ
バーDと軒先1;1@川)ル結カバー192を上部接続
部材31の上部開放部に嵌合係合する。
中間部接続部材カバーDは、第130図にも示すにうに
、軒先方向端部に水切片63aを有する重]・水切抑止
片63の一部が突出して形成されており、前記中間部接
続部月カバーDの上部には、軒先装飾補強板191が係
合片64を利用して摺動自在に係合している。
中間部接続部材カバーDが上部接続部材31に嵌合係合
した後、第27c図に示すように、軒先用ボルト59の
見える軒先寄りの前記上部接続部材31に軒先脱着用連
結カバー192を嵌合係合して、垂下水切抑止片195
を前記中間部接続部材カバーDの垂下水切片195を前
記中間部接続部材カバー〇の垂下水切片63の突出する
部分に嵌合し、軒先装飾補強板191を軒先方向に摺動
移動して、前記中間部接続部材カバー〇と前記軒先脱着
用連結カバー192との接続部材198を被覆し、防塵
キャップE内の取付支持板174の嵌合部175に係合
する。
軒先部に取付けた防塵キャップEは、前後左右上下が嵌
合されており、軒先用ボルト59で耐屓圧性をもたせ、
強固に緊結固定される。また、防塵キャップEは、軒先
装飾補強板191を中間部接続部材カバ一部上に摺動し
て、軒先脱着用連結7Jバー192を上部接続部材31
より抜取り、軒先用ポル1−59による固定で点検整備
に脱着容易な構造になっている。
なお、側部接続部材カバーD′に対する軒先脱着用連結
カバーも上記と同様になっている。
次に、軒先部採光ガラス枠B1.中間部採光ガラス枠B
2及び棟部採光ガラス枠B3について順次説明する。
第29図へ・第32図を参照して、軒先部採光ガラス枠
B1について説明する。
軒先部採光ガラス粋B1は、2本の縦桟110゜110
、下桟111.上桟112及びガラス板113とで構成
されている。l棧110は第3b図。
第31図及び第32図に示すように押出型材製で、内側
にガラス板113及びエネルギー集成器Sを嵌める段部
を形成し、上部に水切片114aを有する水運防水壁1
14を、下部に垂下脚片115を備え、この垂下脚片1
15に上桟112寄りに熱気排出切欠部116を設けて
熱気排出部とする。
垂下脚片115は中間部接続部材Aの上部支持溝38に
係合する。
下桟111には、第31図に示すように、カバ一体であ
るガラス板113が係合する水切片117aを有する係
合水切117を設け、前記水切片117aの下方に防塵
・配線点検カバーGの水返し160が嵌合する水切嵌合
凹部118を設ける。
119は軒先係合排水突片、120は下桟下部に設けた
排水係合突部で、採光ガラス枠固定金具Pに嵌合係合す
る。下桟111と縦桟110とはねじ121によって接
続固定される。
下桟111は、その両端にのみガラス板113よりなる
カバ一体が嵌合する嵌合部ii”ra@設け、その中間
部には嵌合部がなく、ガラス板113上部に突出するも
のがない。
上桟112は、第32図に示すように、内側にガラス板
113が嵌まる溝122を、その反対側上部に防塵・雨
水防止パツキンを係合するパツキン係合突片123aを
先端に有する防水壁123を設ける。上桟下方張出部に
は係合排水突片124を設け、該係合排水突片124は
中間部採光ガラス枠B2の下桟の排水係合突部135に
係合する。係合排水突片124の下方には、係合突部1
25を形成して採光ガラス枠固定金具Pに嵌合係合する
。軒先部採光ガラス枠B1は、前記下桟の排水係合突部
120及び上桟の係合突部125を採光ガラス枠固定金
具Pに嵌合係合することにより、接続部材に装着固定す
る。なお、バッキングが経年変化等で損傷し、漏水が生
じた場合、排水係合突部120は排水溝126を形成し
、接続部材Aの上部排水1iI39に連絡して漏水を軒
先に流す。−上桟112と縦桟110とはねじ127に
よって接続固定される。128は縦桟110の下部内側
に設けた防水根であって、111110に2本のねじで
取付りられでいる。
次に、第33図〜第36図を参照して、中間部採光ガラ
ス枠B2について説明する。
中間部採光ガラス枠B2は、2本の縦113 ’0 。
130、下桟131.上桟132及びガラス板113と
で構成されている。両組1130.130及び上F41
32の構成は、前記軒先部採光ガラス枠B1の両組桟1
10,110及び上桟112の構成と同一であるから、
同一部位には同一符号を付し説明を省略する。
□  下桟131は、第35図に示すように、ガラス板
113が係合する係合水切133を設け、その下部に排
水係合突部135を設け、該係合水切133と゛排水係
合突部135とで水切嵌合凹部136を形成し、これを
前記軒先部採光ガラス枠B1の上桟112.張出部係台
排水突片124に嵌合係合する。そして、この下桟13
1もカバーガラスの嵌合部131aはその両端部のみに
形成されSその中間部には嵌合部が形成されていない。
また、 ′上桟132の上部には防塵・雨水防止パツキ
ンを係合する係合突片を先端に有する防水壁123が設
けられる。
次に、第37図〜第40図を参照して、棟部採光ガラス
枠B3について説明する。
棟部採光ガラス枠B3は、2本の縦1140゜140、
下桟141.上桟142及びガラス板113とで構成さ
れている。
両組4′1140.1/IOの構成は、前記軒先部採光
ガラス枠B1の両組111110.’110及び中間部
採光カラス枠B2の両i桟130,130の構成ど同一
てあり、下桟141の構成は、前記中間部採光カラス枠
B2の下桟131の構成と同一であるから、同一部位に
は同一符号をイ」シて示し、説明を省略する。
十1142は、下部に採光ガラス枠固定金具Pの嵌合段
部42に嵌合係合する係合突部143を形成する。上1
142上面部は前記軒先部及び中間部採光ガラス枠f3
+ 、B2の上桟112,132ど巽なり、−1一方(
棟冠的中心方向)に長く張出して調整有効面144が形
成され、端部に水切145 aを有す−る調整取付部1
45が設けられており、前記調整有効面144の上面に
は面戸プラスマイナス調整装置221を軒先方向または
棟部上方方向に摺動自在に装着し、前記調整有効面14
4を除く上桟1/I2を上桟本体と覆る。
面戸プラスマイナス調整装置221は、通常の面p仮を
兼ね、防水構造を備えて、第41図に示すように、水平
部両側には調整目盛222を有する長孔223が設けら
れ、棟部寄りには両側に取付孔224を有し、上端に水
運225aを有する防水壁225が設けられ、軒先部寄
りには上端に水切片226を有し、その下部に水切22
7を有する面戸防水壁228が設けられている。229
は上記面戸防水壁228の両側寄りに設けられた切欠部
、230は散水管Kを係合する係合片、231は水平部
軒先部りの下面に設けた支脚部である。
次に、面戸プラスマイナス調整装置221の棟部採光ガ
ラス枠B3への取付けについて説明すると、第41図に
示すように、前記棟部採光ガラス枠B3の上桟142に
設けた調整取付部145に形成した取付孔146にボル
ト232を挿通し、面戸プラスマイナス調整装置221
の長孔223を前記ボルト232に嵌合した後、前記ボ
ルト232に長孔223と係合する支持体233を挿通
し、座金234を介してナツト235により緊結固定し
、その支脚部231を調整有効面144上に係合りる。
そして、第112図に示すように、棟部採光ガラス枠B
3の上桟142に面戸プラスマイナス調整装置221を
取付りた後、前記面戸プラスマイナス調整装間221の
切欠部229に洗浄装置。とf?に水管にの連結部23
6を上方より係合し、散水♀゛IKを1系合ハ230−
しに載置した後、上部に面戸1ラスマイノース調整装置
221の水切片226に嵌合する嵌合部237と横方向
に前記連結部236に係合する切欠部238とを有する
仕切板23つを横方向から取付け、第43図に示すよう
に、前記連結部236を前記切欠部238に係合するご
どによって散水管1くを係止し、前記洗浄装置Qを前記
面戸プラスマイナス調整装置221の水平面上に位置さ
せる。
2 /I Oは防水カバーであり、水平部の棟部寄り、
 上刃には上端に水切片241を有し、両側寄りに長孔
」:りなる摺動取付孔242を有する防水壁243が設
けられ、軒先部りには洗浄装置。を上方より嵌合する嵌
合部244を設け、水平部下面には中間部接続部材カバ
一部下で防水カバー240を支持する支脚部245が設
けられる。
防水カバー240の面戸プラスマイナス調整装置221
への取付けは、面戸プラスマイナス調整装置221の防
水壁225に設けた取付孔224に取付はボルト246
を挿通し、嵌合部244が洗浄装置Qを覆うようにして
、摺動取付孔242を取付ボルト246に嵌合し、座金
247を介してナツト248を螺着することによりこれ
を行なう。防水カバー240が取付けられた後、第44
図に示すように装飾棟冠Iを装着する。
また、中間部接続部材カバーDは、第42図及び第43
図に示すように、棟部寄りに設けた切欠凹部69を線用
ボルト6oを利用して座金を介してナツトにより強固に
緊結固定し、耐風圧性をもたせている。
次に、各採光ガラス枠f3+ 、B2 、B3の接続部
材への取付は及び各採光ガラス枠B1,82 。
B3の連結について説明する。
第45図及び第46図は、軒先部採光ガラス枠B1の取
付は曲の図及び取付は後の図を示す。Pは中間部接続部
材Aに固定した採光ガラス枠固定企具で、−上部に棟の
方向に開口する係合段部42を有し、ここに射光部採光
カラス枠B1の下桟111のυ1水係合突部120を上
方から嵌め、同様に、軒先部採光ガラス枠B1の上桟1
12の係合突部125を採光ガラス枠固定金具Pの係合
段部42に上方から嵌合し、これにより軒先部採光ガラ
ス枠B1は中間部接続部材△に取付けられる。
Gは防塵・配線点検カバーで、パツキン係合突片160
aに防塵・雨水防止パツキン217を係合した本選係合
壁160が形成され、それが下桟111の上部に設けた
水切嵌合凹部118内に嵌合され、防塵・配線点検カバ
ーGの上面板は軒先係合排水突片119に当接する。
第47図及び第48図は、中間部採光ガラス枠B2の取
付は前の図及び取(=lけ後の図を示す。中間部採光ガ
ラス枠B2の下桟131に設けた排水係合突部135に
より形成される水切嵌合凹部136を、前記軒先部採光
ガラス枠B1の上桟112の係合排水突片124に嵌合
、係合し、上桟132の係合突部125を中間部接続部
材Aに固定された採光ガラス枠固定金具Pの係合段部4
2に嵌合係合することにより、中間部採光ガラス枠B2
は軒先部採光ガラス枠B1に連結し、中間部接続部材A
に取付けられる。
棟部採光ガラス枠B3の取付けは、第49図及び第50
図に示すように、前記中間部採光ガラス枠B2の取付け
と同様に行われる。このようにして、第46図、第48
図及び第50図に示す如く、各採光ガラス枠B1.B2
 、B3の上桟、下桟は嵌合係合して防塵並びに防水構
造を形成する。
そして、第51図(a)〜(h)に示すように、軒先部
採光ガラス枠t3+、中間部採光ガラス枠B2.棟部採
光ガラス枠B3を取付けることにより、係合水切117
.133と本選係合壁123との空間に凍結破損防止部
147を形成し、126は排水溝であり、係合排水突片
124と共に上部接続部材31の上部排水溝39に通じ
、採光ガラス枠Bのバッキングの経年変化や太陽エネル
ギー集取屋根の組合せ外面部からの万一の場合の漏水を
外部に排出する。
なお、採光ガラス枠Bの縦桟114と中間部接続部材カ
バーDの脚片62と垂下水切抑止片63と上部接続部材
31の支持溝38と上部排水溝39と下部接続部材50
の下部係合排水口52と金属屋根板4とで完璧の防水構
造を形成する。
次に、棟構造について説明する。
棟冠Iは、並列する接続部材の棟方向端部上面に載置し
て棟部構造を構゛成する部材で、第52図に示すように
、本体側面長手方向に棟部熱気排出孔J、庇201を形
成し、本体側面内側に排水溝202を形成する。203
は排水溝202の立上り突片であり、ここに本選204
を有する防水板205を固定し補強する。本体側面下部
には、長手方向に断面U字型取付溝206を形成する。
棟冠Iは、第52〜54図に示すように取付けられる。
あらかじめ、中間部接続部材カバー0上に、該カバーD
の両側係合片64を利用して棟冠装飾取付部材Nを摺動
自在に装着しておき、中間部接続部材カバー0上に載置
された棟冠Iの取付溝206に連結具部材Mの係合部2
09を引掛け、該連結具部材Mを中間部接続部材カバー
〇の上面に載置する。載置された連結具部材Mの平面に
、先に中間部接続部材カバーDに装着した棟冠装飾取付
部材Nを摺動移動して連結具部材Mの平面部上部を被覆
して嵌挿し係合して棟冠Iを固定する。
211は棟冠接続カバーである。
融雪用の散水装置Qは、棟部採光ガラス枠B3の上桟1
42に設けた面戸プラスマイナス調整装置221上で棟
冠Iと同方向に配設され、前記洗浄装置Qに連絡した散
水管にの散水孔210は棟冠Iの下端より棟部採光ガラ
ス枠B3上に臨んで設けられる。
棟冠Iは、下部接続部材50.上部接続部月31に、線
用ボルト60で一体に装着された中間部接続部材カバー
Dに連結具部材Mと棟冠装飾取付部材Nとで棟部構造が
耐風圧性を有して強固に緊結固定される。
棟冠1の装着固定は、連結具部材Mと棟冠装飾取イ]部
材Nどで装着固定され、点検整備に脱着容易な構)告に
なっており、棟構造は、熱膨張に対し′(棟冠が艮丁方
向に熱摺動し、接続部材は長手方向に熱摺動して、棟冠
と接続部材は相互に熱摺動しC熱膨張(歪)を吸収刃る
取付構造になっている。
本発明は、C1j、−のように構成され取付けられるが
、敷地または家屋構造の関係で野地長さや野地中が標準
どd5りではない」8合でも誤差を調整して取付けるこ
とができる。
以下、棟部及び側部の誤差を調整する取fり施工法につ
いて述べる。
’lj 55図に、15いて、Aは家屋の間口長さ、B
は片流間口長さ、Cは軒先長さ、Dは片流間口長さBと
軒先長さCを加えた長さ、[は野地板長さ、Fは棟部配
線スペース、Gは棟部配線スペース、1−1は調整有効
長さ、■は採光スペースとする。
イして、第56図に示すように、底辺がb、高さが11
、斜辺が1、底辺すと斜辺文とのなす角度がαである直
角二角形を考える。
軒先配線スペース(軒先部採光ガラス枠B1下端と野地
板2下端との距離)F=100mm、棟部配線スペース
<ta冠Iの幅)G=12On+m、調整有効長さ(棟
部採光ガラス枠B3上端と棟冠1側面との距11ft)
f−1=70mmとし、採光ガラス枠Bの規格寸法を長
さの差が等間隔にAニア00mm。
B:800ml11.C:900mm、D:1000m
mとする。ただし、棟部採光ガラス枠B3の長さには調
整有効面144の長さを含まないものとする。
そして、4寸5分勾配の場合b=100.h=45とな
るから、u=109.5.α−24゜1°となり、間口
Aが2.0間から0.5間の間隔で5.0間までを考え
、軒先長さC=455mmとすると、第1表に示すよう
に、片流間口B、片流間口Bと軒先長さCを加えた長さ
D、野地板長さE1採光スペースI−E−(F+G+H
) 、採光ガラス枠Bの組合せ寸法、棟部誤差調整寸法
がそれぞれ算出される。
5寸8分勾配の場合には、b=100.  h=58と
なるからu=115.6、α−30,0’ となり、軒
先長さC= 303 mmとすると、M2表のような採
光ガラス枠Bの組合せとなり、棟部誤差調整寸法が算出
され、3寸勾配の場合にはb−100、h=3Qとなる
から、1=104.4、α=16.4°となり、軒先長
すc−606IIIIIlトすると第3表に示すような
採光ガラス枠Bの組合せとなり、棟部誤差調整寸法が算
出される。
棟部は、棟部誤差調整寸法が0である標準取付の場合は
第57図に示すように、棟部採光ガラス枠B3の端部が
棟冠Iのほぼ中央に位置し、棟冠lの面戸板定位置とな
る面戸プラスマイナス調整装置221の長孔223に係
合した指示体233が調整目盛222の0を指示するよ
うに取付けられて防水壁を形成する。
第58図に示すように、野地面が標準より短く棟部採光
ガラス枠B3の端部が棟冠Iの中央より棟部採光ガラス
枠B3の反対側に位置し、棟冠■の面戸板防水構造が不
可能になった場合、面戸プラスマイナス調整装置221
を軒先方向に摺動させて、長孔223に係合した指示体
233が調整目盛222のOより棟部寄りのマイナス側
を指示するように取付けられ、棟冠の面戸板を兼ねて防
水構造を可能にする。
また、第59図に示すように、野地面が標準より長く、
棟部採光ガラス枠B3の端部が棟冠Iの中央より棟部採
光ガラス枠B3側に位置し、面戸プラスマイナス調整装
置221を定位置に設定できず、面戸板と防水壁の構造
が不可能になった場合、面戸プラスマイナス調整装@2
21を棟部方向に摺動させて、長孔223に係合した指
示体233が調整目盛222の0より軒先寄りのプラス
側を指示するように取付けられ、棟冠■の面戸板を兼ね
て防水構造を可能にする。
よって、例えば第1表の間口A=2.5間の場合には、
採光スペースI=2700mmとなり、採光ガラス枠の
Cを3枚組合せると採光ガラス枠の組合せ寸法が270
0111111となり、棟部誤差調整がOmmとなるた
め、第57図に示すように取付けられる。
そして、第2表の間口A=3.Q間の場合には、採光ス
ペースI=3210mmとなり、採光ガラス枠のAを2
枚とBとDとを組合せると、採光ガラス枠の組合ゼ寸法
が3200mmとなり、棟部誤差調整が+1Qmmとな
るため、第59図に示すように、面戸プラスマイナス調
整装置221を棟部寄りに摺動させ、指示体233が調
整目盛222の1Qmmを指示りる位置でボルト232
にナラ1〜235を螺着して取付ける。
また、第3表の間口A=3.5間の場合には、採光スペ
ースI=3660mmとなり、採光ガラス枠の0を3枚
とDを組合せると、採光ガラス枠の絹合せ寸法が370
0mmとなり、棟部誤差調整が−40mmとなるため、
第58図に示すように、面戸プラスマイナス調整装置2
21を軒先方向に摺動させ、指示体233が調整目盛2
22の40mmを指示する位置でボルト232にナツト
235を螺盾しC取付【ノる。
第  1  表 第  2  表 5寸8分勾配 (h =58. fl−115,6,α
−30,0’ )中1先(Il’E)長さ C−303
mm、  軒先部配線スペース F=100mm棟部配
線スペース G=120mm、  調整有効長さ ll
−711−7O光カラス枠規格刈法 (Aニア00mm
、B:800mm、C:900mm。
D: 100100O 第  3  表 3寸勾配 (h =30.u−104,4,α−16,
4°)軒先〈庇)長さ C=606mm、  軒先部配
線スペース F=100mm1部配置スペ 2  G=
120mm、  調整有効長さ H=70mm採光ガラ
ス枠規格寸法 (Aニア00mm、B:800mm、C
:900mm。
D: 1000mm) 面戸プラスマイナス調整装置221は棟部採光ガラス枠
B3の上桟142に対して各採光ガラス枠B+ 、B2
 、B3の長さの差である100mmを標準位置よりプ
ラスに5Qmm、マイナスに5Qmmそれぞれ摺動させ
ることにより採光スペースIと採光ガラス枠Bの組合せ
寸法との誤差を調整することができる。
そして、第57図〜第59図にも示すように、棟部採光
ガラス枠B3の調整取付部145に取付けた棟冠■の面
戸板を兼ねる面戸プラスマイナス調整装置221は、標
準取付、マイナス調整取付あるいはプラス調整取付のど
の場合においても、前記棟部採光ガラス枠B3の調整有
効面を除く上桟本体と前記面戸プラスマイナス調整装置
221の下端との間に常に距離をおくため、棟冠Iの一
部が前記棟部採光ガラス枠Baのガラス板113上を覆
うことがなく太陽光が遮断されず、■ネルギー集収器S
を常に効率よく使用することができる。
第60図に示すように、軒先部採光ガラス枠B1のガラ
ス板113と中間部採光ガラス枠B2のガラス板113
及び棟部採光ガラス枠B3のガラス枠113の表面は連
続しており、洗浄装置Qと連結した散水管にの散水孔2
10は棟冠Iの下部より採光ガラス枠B上に散水可能な
構造とされ、ガラス板113上に積もった雪を融雪し、
また、ごみや塵等を洗浄して太陽電池ルーフとしての効
率を高め、採光ガラス枠Bで囲まれた構造体から発生す
る対流現象による熱気を棟部熱気排出孔Jと軒先部吸気
孔1」による換気機能により外部に排出する。この際、
軒先部吸気孔Hより吸入される吸気中に含まれる塵埃は
、軒先防塵装置Uの防塵網215で濾過される。
第61図は、本発明の他の実施例を示すもので、エネル
ギー集取屋根を金属屋根の一部に設けたものである。
発明の効果 以上に述べたように、本発明の太陽エネルギー集取屋根
の棟部カバー枠は、調整取付部を有する調整有効面を設
けた上桟を有し、前記上桟の前記調整取イ・」部の上桟
本体との間に常に距離をおくように移動可能な面戸板を
移動・固定自在に設けたことにより、野地面の長さに関
係なく常時面戸板が棟部カバー枠のエネルギー集取体上
を覆うことがなく、太陽光が遮断されずに、エネルギー
集収体を常に効率よ使用覆ることができる。
41お、本発明における接続部材、カラス枠等はアルミ
合金等の金属や合成樹脂等を用いることができ、採光ガ
ラス枠の垂下脚片の熱気排出部は垂1Z脚片の中間に切
欠部を形成することなく、その−に下の垂下脚片の不存
在部によってもこれを達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例における太陽エネルギー東収
屋根の斜視図、 第2a図及び第2b図は、同上の拡大側断面図、第3 
a図及び第31)図は、同上の太陽光電池の取付を示づ
拡大11−断面図、 第4図(a>(b)(c)は、側部組立てを順次に示づ
斜視図、 第5a図は、下部接続部材の斜視図、 第5b図は、下部接続部材の取付時の要部斜視図、 第5C図は、同上の側面図、 第68−1図は、下部接続部材の標準取付を示す平面図
、 第6a−2図は、同上の側面図、 第6b−1図は、下部接続部材のプラス取付を示す平面
図、 第6b−2図は、同上の側面図、 第60−1図は、下部接続部材のマイナス取付を示す平
面図、 第60−2図は、同上の側面図、 第7図は、1部接続部材の平面図、 第8a図は、上部接続部材の標準取付を示す要部側面図
、 第8b図は、上部接続部材のプラス取付を示す要部側面
図、 第8C図は、上部接続部材のマイナス取付を示す要部側
面図、 第9a図は、軒先金属屋根板の斜視図、第9b図は、中
間金属屋根板の斜視図、第9C図は、棟金属屋根板の斜
視図、 第10a図は、軒先金属屋根板の要部正面図、第10b
図は、軒先金属屋根板の切断右側面図、第10c図は、
中間金属屋根板の切断右側面図、第10d図は、棟金属
屋根板の要部切断右側面図、 第11a図は、棟金属屋根板のプラス取付を示ず切断側
面図、 第11b図は、棟金属屋根板のマイナス取付を示す切断
側面図、 第12図は、金属屋根板取付を示す斜視図、第13a図
は、上部接続部材の斜視図、第13b図は、下部接続部
材の斜視図、第13C図は、中間部接続部材カバーの斜
視図、第14図は、接続部材固定金具の斜視図、第15
図は、採光ガラス枠取付時における接続部月の要部断面
図、 第16図は、下部接続部材と上部接続部材の取寸を示す
斜視図、 第17図は、軒先係合金具の斜視図、 第18a図は、側下部接続部材の斜視図、第18b図は
、側下部接続部材の斜視図、第18c図は、側部接続部
材カバーの斜視図、第19a図及び第19b図は、採光
ガラス枠取付時における側部接続部材の要部断面図、第
20図は、太陽エネルギー集取屋根の要部断面図、 第21a図は、太陽エネルギー集取屋根の標準取付を示
す断面図、 第21b図は、プラス野地幅の場合の取付を示す断面図
、 第21c図は、マイナス野地幅の場合の取付を示す断面
図、 第22図は、装飾円冠取付を示す斜視図、第23a図は
、側部接続部材への装飾防塵キャップ取付を示す斜視図
、 第23b図は、装飾防塵キャップの斜視図、第24図は
、装飾円冠取付時における側部接続部材の要部断面図、 第25a図は、防塵・配線点検カバーの斜視図、第25
b図は、軒先防塵装置の斜視図、第26a図は、防塵キ
ャップの斜視図、第26b図は、キャップ防塵装置の斜
視図、第26C図は、キャップ防塵装置取付時の防塵キ
ャップの斜視図、 第27a図は、防塵・配線点検カバー及び軒先補強板の
取付を示す斜視図、 第27b図は、防塵・配線点検カバー及び軒先補強板取
付完成時における一部切断斜面図、第27c図は、中間
部接続部材カバーと軒先脱着連結カバーとの取付を示す
平面図、 第28a図は、防塵・配線点検カバー及び軒先補強板の
取付前を示す一部切断側面図、第28b図は、防塵・配
線点検カバー及び軒先補強板の取付を示す一部切断側面
図、 第28c図は、軒先構造組立て完成を示す一部切断側面
図、 第29図は、軒先部採光ガラス枠の平面図、第30図は
、第29図の線A−A断面図、第31図は、第29図の
線B−B断面図、第32図は、第29図の線C=C断面
図、第33図は、中間部採光ガラス枠の平面図、第34
図は、第33図の線A−A断面図、第35図は、第33
図の線B−8断面図、第36図は、第33図の線C−C
断面図、第37図は、棟部採光ガラス枠の平面図、第3
8図は、第37図の線A−A断面図、第39図は、第3
7図の線B−B断面図、第40図は、第37図の線C−
C断面図、第41図は、面戸プラスマイナス調整装置の
取付前の斜視図、 第42図は、同上の取付後の斜視図、 第43図は、防水カバーの取付前の斜視図、第44図は
、同上の取付後の要部破断斜視図、第45図は、軒先部
採光ガラス枠の取付前の断面図、 第46図は、同取付後の断面図、 第47図は、中間部採光ガラス枠の取付前の断面図、 第48図は、同取付後の断面図、 第49図は、棟部採光ガラス枠の取付前の断面図、 第50図は、同取付後の断面図、 第51図(a ) (b ) (c ) (d ) (
e ) (f )(g)(1+)は、採光ガラス枠取付
時の要部断面図、 第52図は、棟冠取付完成斜視図、 第53図は、棟冠取付工程を示す斜視図。 第54図は、棟冠取付を示ず斜視図、 第55図は、家屋の概略図、 第56図は、屋根の片側の概略図、 第57図は、棟部の標準取付を示す断面図、第58図は
、同マイナス調整取付を示す断面図、第59図は、棟部
のプラス調整取付を示す断面図、 第60図は、太陽エネルギー集成屋根完成時の要部斜視
図、 第61図は、本発明の他の実施例における太陽エネルギ
ー集取屋根の斜視図である。 1・・・垂木、1′・・・植木、2・・・野地板、3・
・・下地材、4・・・金属屋根板、5・・・立上り部、
7・・・断熱材、8・・・破風板、9・・・配線連絡孔
、10・・・軒先支持材、10a、10b・・・摺動取
付孔、11・・・目測ガイド切欠部(12−゛°上部水
平部・13 ゛°下部水平部・14・・・垂直部、15
・・・防水壁、16・・・水切片、17・・・下向凹溝
、18・・・取付孔、19・・・摺動取付孔、20・・
・固定具、21・・・ワッシャ、22・・・本体部、2
3・・・後方突出部、24・・・固定片、25・・・固
定孔、26・・・ねじ、27・・・側部脱着カバー、2
8・・・突条、29・・・軒先装飾補強板、30・・・
凹溝、31・・・上部接続部材、32・・・本体、33
・・・垂下係合支脚、34・・・抑止突部、35・・・
嵌合凹部、36・・・立上り部、37・・・嵌合凸部、
38・・・上部支持溝、39・・・上部排水溝、40・
・・取付孔、41・・・ねじ、42・・・係合段部、4
3・・・ボルト、44・・・垂下係合金具、45・・・
係合面、46・・・垂下係合支脚、46a・・・支脚部
、47・・・突部、48・・・ボルト、49・・・水平
7ランジ、50・・・下部接続部材、151・・・本体
、52・・・下部係合排水溝、53・・・垂下脚片、5
4・・・支持i苗、55・・・摺動取付孔、!う;5a
・・・丸孔、56・・・U字型係合部、57・・・嵌合
凸部、58・・・金属屋根板係合片、59・・・軒先用
ポル1〜.60・・・線用ポル1〜.61・・・嵌合凹
部、62・・垂下脚片、63・・・垂下水切抑止片、6
3 a・・・水切J1.64・・・係合J4.65・・
・突部、6G・・・ボルト、67・・・水平フランジ、
68・・・取イ」几、69・・・切欠凹部70・・・側
下部接続部材、71・・・嵌合凸部、72・・・係合片
、75・・・側下部接続部材、76・・・水切片、77
・・・プラスマイナス係合調整部、78・・・lid合
凹部、79・・・切欠凹部、80・・・切欠部、81・
・・断面U字取付嵩、82・・・切欠係合凹部、83・
・・取付支持板、84・・・嵌合凹部、85・・・軒先
金属屋根板、86・・・軒先水切部、87・・・水運係
合壁、88・・・係合防水壁、89・・・中間金属屋根
様、90・・・係合水切部、91・・・水運係合壁、9
2・・・係・合防水壁、93・・・裸金属屋根板、94
・・・係合水切部、95・・・防水壁、96・・・係合
防水1〜′i′、110・・・縦桟、111・・・下桟
、111a・・・嵌合部、112・・・上桟、113・
・・ガラス板、114・・・水運防水壁、114a・・
・水切片、115・・・垂下脚片、116・・・熱気排
出切欠部、117・・・係合水切、117a・・・水切
片、118・・・水切嵌合凹部、119・・・軒先係合
排水突片、120・・・排水係合突部、121・・・ね
じ、122・・・溝、123・・・防水壁、123a・
・・パツキン係合突片、124・・・係合排出突片、1
25・・・係合突部、126・・・排出溝、127・・
・ねじ、128・・・防水板、130・・・縦桟、13
1・・・下桟、131a・・・嵌合部、132・・・上
桟、133・・・係合水切、135・・・排水係合突部
、136・・・水切嵌合凹部、140・・・縦桟、14
1・・・下桟、141a・・・嵌合部、142・・・上
桟、143・・・係合突部、144・・・調整有効面、
145・・・調整取付部、145a・・・水切、146
・・・取付孔、147.151・・・凍結破損防止部、
152・・・煙突状空間、160・・・水運係合壁、1
60a・・・パツキン係合突片、161・・・水運防水
壁、161a・・・水切片、162・・・垂下水切片、
163・・・垂下板、164・・・張出嵌合凹部、16
5・・・張出係合突片、166・・・嵌合凸部、167
・・・係合突片、168・・・庇、174・・・キャッ
プ取付支持板、175・・・嵌合部、176・・・係合
突片、177・・・取付1字孔、178・・・端室突部
、179.180・・・切欠係合部、181・・・底吸
気孔、182・・・庇、191・・・軒先装飾補強板、
192・・・軒先脱着用連結カバー、193・・・嵌合
凹部、194・・・垂下脚片、195・・・垂下水切抑
止片、195a・・・水切片、196・・・係合片、1
97・・・切欠部、198・・・接続部、201・・・
庇、202・・・排水溝、203・・・立上り突片、2
04・・・水運し、205・・・防水板、206・・・
断面U字型取付溝、209・・・係合部、211・・・
棟冠接続カバー、212・・・上壁、213・・・底壁
、214・・・端壁、215・・・防塵網、216・・
・嵌合凹部、217・・・パラギン、218・・・防塵
網、220・・・嵌合突片、221・・・面戸プラスマ
イナス調整装置、222・・・調整目盛、223・・・
長孔、224・・・取付孔、225・・・防水壁、22
5a・・・水運、226・・・水切片、227・・・水
切、228・・・面戸防水壁、229・・・切欠部、2
30・・・係合片、231・・・支脚部、232・・・
ボルト、233・・・指示体、234・・・座金、23
5・・・ナツト、236・・・連結部、237・・・嵌
合部、238・・・切欠部、239・・・仕切板、24
0・・・防水カバー、241・・・水切片、242・・
・摺動取付孔、243・・・防水壁、244・・・座金
、245・・・支脚部、246・・・取付ボルト、24
7・・・座金、248・・・ナツト、A・・・中間部接
続部材、A′・・・側部接続部材、B・・・採光ガラス
枠、B1・・・軒先部採光ガラス枠、B2・・・中間部
採光ガラス枠、B3・・・棟部採光ガラス枠、C・・・
側部補強材、D・・・中間部接続部材カバー、D′・・
・側部接続部材カバー、E・・・装飾防塵キャップ、F
・・・側部下隅装飾カバー、G・・・防塵・配線点検カ
バー、]」・・・軒先部吸気孔、■・・・棟冠、J・・
・棟部熱気排出孔、K・・・散水管、L・・・装飾円冠
、M・・・摺動連結部材、M′・・・連結具部材、N・
・・棟冠装飾取付部材、N′・・・円冠取付部材、P・
・・採光ガラス枠固定金具、Q・・・洗浄装置、S・・
・エネルギー集成器、T・・・接続部材固定金具、U・
・・軒先防塵装置、■・・・キャップ防塵装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 調整取付部を有する調整有効面を設けた上桟を有し、前
    記上桟の前記調整取付部に上桟本体との間に常に距離を
    おくように距離移動可能な面戸板を移動・固定自在に設
    けたことを特徴とする太陽エネルギー集収屋根の棟部カ
    バー枠。
JP16085484A 1984-07-31 1984-07-31 太陽エネルギー収集屋根の棟部カバー体 Granted JPS6138053A (ja)

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JPH0423704B2 JPH0423704B2 (ja) 1992-04-23

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63104395U (ja) * 1986-12-24 1988-07-06

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5965150A (ja) * 1982-10-02 1984-04-13 株式会社平井技研 太陽エネルギー収集装置の採光体

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