JPS6137555A - 電動式ドアミラ−における駆動回路 - Google Patents
電動式ドアミラ−における駆動回路Info
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- JPS6137555A JPS6137555A JP16090984A JP16090984A JPS6137555A JP S6137555 A JPS6137555 A JP S6137555A JP 16090984 A JP16090984 A JP 16090984A JP 16090984 A JP16090984 A JP 16090984A JP S6137555 A JPS6137555 A JP S6137555A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/07—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators
- B60R1/074—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for retracting the mirror arrangements to a non-use position alongside the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
−本発明は主として自動車用の電動式ドアミラーにおけ
る駆動回路に関し、特に前記ドアミラーを車内の運転席
から自動的に倒伏させ、若しくは正常位置に起立させる
ことのできる駆動回路に係る。
る駆動回路に関し、特に前記ドアミラーを車内の運転席
から自動的に倒伏させ、若しくは正常位置に起立させる
ことのできる駆動回路に係る。
なお本発明は自動車に限らず、その他の車両、船舶等に
取りつけて使用する後方C祝用の電動式ドアミラーに対
しては、すべて適用可能である。また本発明にいうドア
ミラーとは通常は自動車のドア部分にとりつけて使用す
るバックミラーを指すが、厳密には当該バックミラーに
おけるミラーボデー(以下ミラーまたはミラ一本体とい
う)が取付部に対して前方または後方に向かって自動的
に移動するものをいう。
取りつけて使用する後方C祝用の電動式ドアミラーに対
しては、すべて適用可能である。また本発明にいうドア
ミラーとは通常は自動車のドア部分にとりつけて使用す
るバックミラーを指すが、厳密には当該バックミラーに
おけるミラーボデー(以下ミラーまたはミラ一本体とい
う)が取付部に対して前方または後方に向かって自動的
に移動するものをいう。
[従来の技術]
周知のように最近に至って自動車用のバックミラーとし
て、いわゆるドアミラーが汎用されてきているが、実用
に供されているミラーは全て手動で倒伏または起立させ
る(車体の横方向に張出しているミラ一本体そ前号また
は俊万へ倒し、もしくは元の状態に復帰させること)方
式であって、その操作を自動的に行なわせるものは未だ
実用化されていない。
て、いわゆるドアミラーが汎用されてきているが、実用
に供されているミラーは全て手動で倒伏または起立させ
る(車体の横方向に張出しているミラ一本体そ前号また
は俊万へ倒し、もしくは元の状態に復帰させること)方
式であって、その操作を自動的に行なわせるものは未だ
実用化されていない。
[発明が解決しようとする問題点]
前記のように従来はドアミラーを自動的に倒伏5したは
起立さ1ジる方式は知られていなつかだので、本発明に
あってはドアミラーにおけるミラ一本体の枢首部にミラ
ーボデーを駆動させる一モーター等の駆動手段を組込む
と共に前記本体の固定側または可動側に、ミラーの可動
側における礪械的な動きを電気的に検出するリミットス
イッチの如ぎ検出手段を取付け、これら駆動手段と検出
手段とを介して前記ミラーを電気的に駆動させることに
よりこのものを前方または後方5倒伏させ、若しくは前
記の検出手段より生ずる信号をミラ一本体を駆動するモ
ーター等の駆動手段に伝達することによって倒伏状態に
あるミラーを元の正常位置に復帰させるようにしたもの
である。
起立さ1ジる方式は知られていなつかだので、本発明に
あってはドアミラーにおけるミラ一本体の枢首部にミラ
ーボデーを駆動させる一モーター等の駆動手段を組込む
と共に前記本体の固定側または可動側に、ミラーの可動
側における礪械的な動きを電気的に検出するリミットス
イッチの如ぎ検出手段を取付け、これら駆動手段と検出
手段とを介して前記ミラーを電気的に駆動させることに
よりこのものを前方または後方5倒伏させ、若しくは前
記の検出手段より生ずる信号をミラ一本体を駆動するモ
ーター等の駆動手段に伝達することによって倒伏状態に
あるミラーを元の正常位置に復帰させるようにしたもの
である。
[実施態様]
以下本発明を第1〜9図に示す実施態様に基づいて具体
的に説明するが、それに先だって各実施例に共通の記号
ないし概念を概括的に説明する。
的に説明するが、それに先だって各実施例に共通の記号
ないし概念を概括的に説明する。
第1図は自動車Jに取付けたドアミラーを上から眺めた
ときの平面図であって、図中符号DHはドアミラ一本体
、同りは固定の取付基板、Pは前記本体を基板りに枢持
1゛る枢着軸、Mは前記本体の駆動手段を示し、具体的
にはモータとする。なお、図においては右側のドアミラ
ーのみを示し、左側のそれは図示を省略した。また図中
符すBはドアミラーが横に張出した正常位置(起立状態
)にあることを示し、同Aは該ミラーが後倒しとなった
状態、同Cは前倒しとなった状態を示す。前倒状態また
は接倒状態を含めて本明細書においては倒伏状態と表現
することがある。ドアミラーを倒伏状態にする必要性は
、例えば限られた駐車スペースしかない場合や車庫入れ
などにおいてミラーが進入の邪魔になるときに生じ、そ
の他運転中であってもミラーが走行の妨げとなる場合に
は一時的にミラーを前方または後方に傾ける必要が生ず
る。
ときの平面図であって、図中符号DHはドアミラ一本体
、同りは固定の取付基板、Pは前記本体を基板りに枢持
1゛る枢着軸、Mは前記本体の駆動手段を示し、具体的
にはモータとする。なお、図においては右側のドアミラ
ーのみを示し、左側のそれは図示を省略した。また図中
符すBはドアミラーが横に張出した正常位置(起立状態
)にあることを示し、同Aは該ミラーが後倒しとなった
状態、同Cは前倒しとなった状態を示す。前倒状態また
は接倒状態を含めて本明細書においては倒伏状態と表現
することがある。ドアミラーを倒伏状態にする必要性は
、例えば限られた駐車スペースしかない場合や車庫入れ
などにおいてミラーが進入の邪魔になるときに生じ、そ
の他運転中であってもミラーが走行の妨げとなる場合に
は一時的にミラーを前方または後方に傾ける必要が生ず
る。
かかる場合′において、その都度車外に出てからミラー
を手動により倒伏させるのでは甚だ不便である。本発明
にあっては、かかる場合の操作を車内の運転席から単に
スイッチを入れるだけで事足りるようにしたものであっ
て、実用上の便宜は著しく大きい。なお倒伏状態にある
ミラーを起立させる場合にあってム、これをスイッチ操
作一つで簡便に行うこのが出来るから、この点でも有用
である。なJ3、車の左右にそれぞれ取付【プられたド
アミラーには各個各別に駆動用モータが装着されている
が、これら左右のモータを以下の説明においては符p’
、 M flおよびMrで示した。また回路図中のりミ
ツ1−スイッチ、リレー及びその接点等に付しIこ記号
に下線をIA!i したちのと施さないものとを区別し
て表記したが、下線を施したものは左側のミラーに対応
する回路素子、下線を施さないものは右側に対応する回
路素子である。(実施例1〜第2〜3図に示す駆動回路
は2極のレバースイッチ舗1またはSn2とリミットス
イッチLS(B)並びにダイオードDを用い、または用
いることなく本発明の目的を達成させることができるよ
うにし−だ事例であって、前記レバーを倒している間だ
け則した方向へミラーを動かすことが出来るようにした
bのである。1−なわち直流電源と駆動モータMβJ5
よびMrとの間に、連動式の2極レバースイツチSW1
どリミットスイッチLS(B)を接続すると共に該スイ
ッチLS(B)にり・[シてはダイオードDを並列に配
設した構成とする(第2図の例)。なお、回路図中モー
タMに付記した矢印記号A、BまたはCは当該モータに
印加される電位の極性を示し、矢印方向に電流が流れて
モータが正転または逆転することを示す。リミットスイ
ッチに括弧書きで示した記号、例えば(八)(B)(C
)等はミラーが第1図に対応する記号の位置にきたとき
動作するリミットスイッチを示す。第4図以下の実施例
においても同様である。
を手動により倒伏させるのでは甚だ不便である。本発明
にあっては、かかる場合の操作を車内の運転席から単に
スイッチを入れるだけで事足りるようにしたものであっ
て、実用上の便宜は著しく大きい。なお倒伏状態にある
ミラーを起立させる場合にあってム、これをスイッチ操
作一つで簡便に行うこのが出来るから、この点でも有用
である。なJ3、車の左右にそれぞれ取付【プられたド
アミラーには各個各別に駆動用モータが装着されている
が、これら左右のモータを以下の説明においては符p’
、 M flおよびMrで示した。また回路図中のりミ
ツ1−スイッチ、リレー及びその接点等に付しIこ記号
に下線をIA!i したちのと施さないものとを区別し
て表記したが、下線を施したものは左側のミラーに対応
する回路素子、下線を施さないものは右側に対応する回
路素子である。(実施例1〜第2〜3図に示す駆動回路
は2極のレバースイッチ舗1またはSn2とリミットス
イッチLS(B)並びにダイオードDを用い、または用
いることなく本発明の目的を達成させることができるよ
うにし−だ事例であって、前記レバーを倒している間だ
け則した方向へミラーを動かすことが出来るようにした
bのである。1−なわち直流電源と駆動モータMβJ5
よびMrとの間に、連動式の2極レバースイツチSW1
どリミットスイッチLS(B)を接続すると共に該スイ
ッチLS(B)にり・[シてはダイオードDを並列に配
設した構成とする(第2図の例)。なお、回路図中モー
タMに付記した矢印記号A、BまたはCは当該モータに
印加される電位の極性を示し、矢印方向に電流が流れて
モータが正転または逆転することを示す。リミットスイ
ッチに括弧書きで示した記号、例えば(八)(B)(C
)等はミラーが第1図に対応する記号の位置にきたとき
動作するリミットスイッチを示す。第4図以下の実施例
においても同様である。
第1図においてドアミラーが正常位置たる中立状態(符
号B参照)にあるとき、第2図のリミットスイッチLS
(B)の常閉接点は1iftいているが、この接点には
並列にダイオードDが接続され、IJ’つ矢印Aの方向
の7u流に対してはダイオードが順方向となっているの
で、前記レバースイッチS旧をへ方向(復側方向)へ倒
したときには前記ダイオードを介して回路は開成される
ことになる。このようにして電源電流を矢印Aの方向へ
原寸ことにJこり七−夕をしてドアミラーを後側方向へ
駆動し、前記レバーから手を離さない限りモータは駆動
し続ける。なおレバーを倒したままでも−ミラーは図示
を省略した適宜の機械的ストッパにより一定位置で停止
Fさけることは出来るが、モータとの関係ではスリップ
することになる。後側状態からミラーを起立さVようど
したときは今度は前記レバーを符号Bの方向へ倒せばよ
い。しかるときは矢印Bの方向に電流が流れモータの極
性が変って前記と反対方向へミラ一本体口l)を駆動す
る。そして前記本体DHが第1図の中立位1fffBに
きたとき、第2図における開閉式のリミットスイッチL
S(B)が動作するようにしであるから、ミラーそれ自
体の動きによって前記スイッチLS(B)の常閉接点が
聞き、かつこの接点にはダイオードDが並列に入ってい
るので電流は阻止され、ミラーは停止することになる。
号B参照)にあるとき、第2図のリミットスイッチLS
(B)の常閉接点は1iftいているが、この接点には
並列にダイオードDが接続され、IJ’つ矢印Aの方向
の7u流に対してはダイオードが順方向となっているの
で、前記レバースイッチS旧をへ方向(復側方向)へ倒
したときには前記ダイオードを介して回路は開成される
ことになる。このようにして電源電流を矢印Aの方向へ
原寸ことにJこり七−夕をしてドアミラーを後側方向へ
駆動し、前記レバーから手を離さない限りモータは駆動
し続ける。なおレバーを倒したままでも−ミラーは図示
を省略した適宜の機械的ストッパにより一定位置で停止
Fさけることは出来るが、モータとの関係ではスリップ
することになる。後側状態からミラーを起立さVようど
したときは今度は前記レバーを符号Bの方向へ倒せばよ
い。しかるときは矢印Bの方向に電流が流れモータの極
性が変って前記と反対方向へミラ一本体口l)を駆動す
る。そして前記本体DHが第1図の中立位1fffBに
きたとき、第2図における開閉式のリミットスイッチL
S(B)が動作するようにしであるから、ミラーそれ自
体の動きによって前記スイッチLS(B)の常閉接点が
聞き、かつこの接点にはダイオードDが並列に入ってい
るので電流は阻止され、ミラーは停止することになる。
かくしてミラーは中立の正常状態に復帰する。この実施
例にあってはミラーを自動的に前倒しにすることは出来
ないが、通常の使用状態にあってはミラーを前倒しにす
る必要はなく、後側させるごとが出来れば実用り差支え
ない。
例にあってはミラーを自動的に前倒しにすることは出来
ないが、通常の使用状態にあってはミラーを前倒しにす
る必要はなく、後側させるごとが出来れば実用り差支え
ない。
第3図は第2図に示したと同じ動作をダイオードなしで
実現させる回路の一例を示すもので市って、3極式のレ
バースイッチSW2を使用けると共に開閉式でない切替
式のリミットスイッチLS(B)を用い、かつこのスイ
ッチにおける共通端子をモータの一方の端子に接続する
ような構成とする。
実現させる回路の一例を示すもので市って、3極式のレ
バースイッチSW2を使用けると共に開閉式でない切替
式のリミットスイッチLS(B)を用い、かつこのスイ
ッチにおける共通端子をモータの一方の端子に接続する
ような構成とする。
この場合においてミラーが中立位置にあるときは、同図
のリミットスイッチLS(B)は図において下側に切替
わっているので前記スイッチレバーSW2をへ方向(後
側方向)へ倒せば、該スイッチSW2の中央接点を介し
てモータMには矢印へ方向の極性の電位がかかり、モー
タはミラーをしてへ方向すなわち俊倒方向に駆動させる
。ちなみにミラーが中立位置か−ら動きだすと、その瞬
間にリミットスイッチLS(B)・はにおいで上方に切
替わり、かつこの切替えに要する時間よりもモータの慣
性動作時間の方が大であるため、瞬時的に回路が切れて
もモータの回転に支障は生じない(以下同じ)。ミラー
がA位置にくれば橢械的なストッパによりミラーは停止
するのでレバースイッチをオフにずればよい。一方倒伏
位置においては前記リミットスイッチは上側に切替わっ
ているので、前記レバーをB方向へ切替えると同図に矢
印Bで示す方向にモータの極性が切替わってミラーは起
立しはじめ、ミラーが中立位置に戻ると、今度は前記と
同様にスイッチLS(B)における常閉接点が聞いてミ
ラーはその中立1を置に停止するものである。
のリミットスイッチLS(B)は図において下側に切替
わっているので前記スイッチレバーSW2をへ方向(後
側方向)へ倒せば、該スイッチSW2の中央接点を介し
てモータMには矢印へ方向の極性の電位がかかり、モー
タはミラーをしてへ方向すなわち俊倒方向に駆動させる
。ちなみにミラーが中立位置か−ら動きだすと、その瞬
間にリミットスイッチLS(B)・はにおいで上方に切
替わり、かつこの切替えに要する時間よりもモータの慣
性動作時間の方が大であるため、瞬時的に回路が切れて
もモータの回転に支障は生じない(以下同じ)。ミラー
がA位置にくれば橢械的なストッパによりミラーは停止
するのでレバースイッチをオフにずればよい。一方倒伏
位置においては前記リミットスイッチは上側に切替わっ
ているので、前記レバーをB方向へ切替えると同図に矢
印Bで示す方向にモータの極性が切替わってミラーは起
立しはじめ、ミラーが中立位置に戻ると、今度は前記と
同様にスイッチLS(B)における常閉接点が聞いてミ
ラーはその中立1を置に停止するものである。
このように第2〜3図の実施例にあってはレバースイッ
チを倒している間だけその方向にミラーが動き、倒伏状
態から起立させるどきには、ミラーが中立位置にぎたと
き自動停止する。なお不時にミラーが前倒しどなった場
合において、これを自動的に中立位置に戻すことも可能
で、このときには前記ど同様にレバースイッチSW2を
へ方向に倒せばJ:い。しかるときは前述のようにして
電源−電流は矢印への方向へ流れるから、それによって
モータ(よ正転してミラーを起立させることが出来る。
チを倒している間だけその方向にミラーが動き、倒伏状
態から起立させるどきには、ミラーが中立位置にぎたと
き自動停止する。なお不時にミラーが前倒しどなった場
合において、これを自動的に中立位置に戻すことも可能
で、このときには前記ど同様にレバースイッチSW2を
へ方向に倒せばJ:い。しかるときは前述のようにして
電源−電流は矢印への方向へ流れるから、それによって
モータ(よ正転してミラーを起立させることが出来る。
(実施例3)
第4図に示す実施例は回路中に電流規制回路Uとタイマ
ーリレーTとを付加した事例であって、前記実施例と異
なりミラーの前倒しと後側しが自動的に行えると共に、
ミラーが中立位置にきたときには自動停止を行なわせる
ことができるようにした事例である。ずなわらミラーD
Hが中立位置にあるときは同図の回路構成においてリミ
ットスイッチLS(B)の接点は聞いている。しかしこ
の接点に対しては並列にタイマリレーTの常閉接点が配
設されているので、今VJ換スイッチSW3をA側に倒
したときには矢印への方向に電流が流れると共に規制回
路Uを介してタイマリレーTも作動する。
ーリレーTとを付加した事例であって、前記実施例と異
なりミラーの前倒しと後側しが自動的に行えると共に、
ミラーが中立位置にきたときには自動停止を行なわせる
ことができるようにした事例である。ずなわらミラーD
Hが中立位置にあるときは同図の回路構成においてリミ
ットスイッチLS(B)の接点は聞いている。しかしこ
の接点に対しては並列にタイマリレーTの常閉接点が配
設されているので、今VJ換スイッチSW3をA側に倒
したときには矢印への方向に電流が流れると共に規制回
路Uを介してタイマリレーTも作動する。
モータMが始動することによってミラーが中立位向から
移動し始めて前記LS(B)の接点が開成されるまでの
間の時間をtlとなし、一方タイマリレーの設定時間を
し2とし、かつtl <t2としておく。しかるときは
前記レバースイッチ5143をA側に切換えるど0〜t
1までの間はタイマーTが、tlからt2まではタイマ
ーTとLS(B)とが、更にタイマーリレーの設定時間
であるt2が満了した後は前記ts(e)がそれぞれク
ローズされるのでミラーはへ方向へ駆動される。りなわ
らタイマTはリミットスイッチLS(B)の接点が11
゛成されるまでの間、その接点Tを閉路状態に保持して
いるのでモータはへ方向に駆動されてミラーを後倒させ
るが、ミラ=、がA lf/、 tMに至っても電気的
には停止されないので、前記実施例と同様スイッチ31
43をAフにするaなおこの場合にも機械的なストッパ
を用いるようにすればよい。前記説明から明らかなよう
にタイマTの設定時間が満了しても、そのときにはリミ
ットスイッチLS(B)の常閉接点が閉じCいるのでモ
ータは支障なく回転し、所定の後倒状態を実現する。ス
イッチSH3をC側に切替えたどきも同様であって、単
にモータに印加される電圧の極性が切替わるだけで同様
に作用する。すなわち時間t2が経過するどタイマリレ
ーTはオープンどなり、その後にミラーはB位置に到達
するので、それによってリミットスイッチLS(B)が
オーブンとなりモータの駆動は止まる。中立位置にある
ミラーを前倒さ1!、若しくは前倒し状態にあるミラー
を中立位置に起立させる場合にはnh記とは逆にスイッ
チ操作を行えばよい。(実施例4)第5図は操作用スイ
ッチとして4極1]−タリ(レバー)スイッチsw4を
用い、かつリミッートスイッヂ6個、ダイオード2個な
らびにリレー4個を回路素子に用いた構成であって、前
記レバーの前倒、中立、後倒の3ポジシヨンに対応して
、ミラーがその位置に移動し、かつ自動停止するように
した事例である。すなわち同図において、今ミラーが中
立位置にあったとすると、その位置に配設されたリミッ
I・スイッチLS(B)は同図において下側(ロータリ
スイッチSW4における記号■側)に切替わっている。
移動し始めて前記LS(B)の接点が開成されるまでの
間の時間をtlとなし、一方タイマリレーの設定時間を
し2とし、かつtl <t2としておく。しかるときは
前記レバースイッチ5143をA側に切換えるど0〜t
1までの間はタイマーTが、tlからt2まではタイマ
ーTとLS(B)とが、更にタイマーリレーの設定時間
であるt2が満了した後は前記ts(e)がそれぞれク
ローズされるのでミラーはへ方向へ駆動される。りなわ
らタイマTはリミットスイッチLS(B)の接点が11
゛成されるまでの間、その接点Tを閉路状態に保持して
いるのでモータはへ方向に駆動されてミラーを後倒させ
るが、ミラ=、がA lf/、 tMに至っても電気的
には停止されないので、前記実施例と同様スイッチ31
43をAフにするaなおこの場合にも機械的なストッパ
を用いるようにすればよい。前記説明から明らかなよう
にタイマTの設定時間が満了しても、そのときにはリミ
ットスイッチLS(B)の常閉接点が閉じCいるのでモ
ータは支障なく回転し、所定の後倒状態を実現する。ス
イッチSH3をC側に切替えたどきも同様であって、単
にモータに印加される電圧の極性が切替わるだけで同様
に作用する。すなわち時間t2が経過するどタイマリレ
ーTはオープンどなり、その後にミラーはB位置に到達
するので、それによってリミットスイッチLS(B)が
オーブンとなりモータの駆動は止まる。中立位置にある
ミラーを前倒さ1!、若しくは前倒し状態にあるミラー
を中立位置に起立させる場合にはnh記とは逆にスイッ
チ操作を行えばよい。(実施例4)第5図は操作用スイ
ッチとして4極1]−タリ(レバー)スイッチsw4を
用い、かつリミッートスイッヂ6個、ダイオード2個な
らびにリレー4個を回路素子に用いた構成であって、前
記レバーの前倒、中立、後倒の3ポジシヨンに対応して
、ミラーがその位置に移動し、かつ自動停止するように
した事例である。すなわち同図において、今ミラーが中
立位置にあったとすると、その位置に配設されたリミッ
I・スイッチLS(B)は同図において下側(ロータリ
スイッチSW4における記号■側)に切替わっている。
そこで該スイッチ舖4を例えばC側に切替えたとすると
、駆動モータMには記゛号■■■■の閉−回路によって
矢印Cの方向の極性が刊与されてモータはミラーをして
C側に移動する方向(前倒し方向)へ回転を始める。回
転直接に゛前記LS(B)は定常状態たる上側(記号■
側)に復帰するが、その場合にあっても前記と同様に記
号■■■■の閉回路によりモータは駆動し続ける6ちな
みに前記リミットスイッチLS(B)の切替えに要Jる
時間よりもモータの慣性動作時間の方が大であるため、
瞬時的に回路が切れてもモータの回転に支障覧よ生じな
い(以下同じ)。而してミラーが前倒位置Cにいたるど
、今度はその位置に配設されたリミットスイッチtS(
C)が作動して回路が断たれるのでミラーは自動停止す
る。ミラーが位置Ckl:ある状態から次にロータリス
イッチ5144をポジションBに切替えたとすると、モ
ータMに対しては記号■■■■の回路(このとき13(
C)の常開接点は聞いているが、それと並列に配設され
たダイン1−ドDを介して回路が形成される)を通じて
矢印への極性がモータに付与され、ミラーを中立方向に
向って駆動する。ミラーが中立位置Bに至るとLS(旧
の1ハ冒11接点が1111いて駆動が停止8れる。
、駆動モータMには記゛号■■■■の閉−回路によって
矢印Cの方向の極性が刊与されてモータはミラーをして
C側に移動する方向(前倒し方向)へ回転を始める。回
転直接に゛前記LS(B)は定常状態たる上側(記号■
側)に復帰するが、その場合にあっても前記と同様に記
号■■■■の閉回路によりモータは駆動し続ける6ちな
みに前記リミットスイッチLS(B)の切替えに要Jる
時間よりもモータの慣性動作時間の方が大であるため、
瞬時的に回路が切れてもモータの回転に支障覧よ生じな
い(以下同じ)。而してミラーが前倒位置Cにいたるど
、今度はその位置に配設されたリミットスイッチtS(
C)が作動して回路が断たれるのでミラーは自動停止す
る。ミラーが位置Ckl:ある状態から次にロータリス
イッチ5144をポジションBに切替えたとすると、モ
ータMに対しては記号■■■■の回路(このとき13(
C)の常開接点は聞いているが、それと並列に配設され
たダイン1−ドDを介して回路が形成される)を通じて
矢印への極性がモータに付与され、ミラーを中立方向に
向って駆動する。ミラーが中立位置Bに至るとLS(旧
の1ハ冒11接点が1111いて駆動が停止8れる。
1I7ff’i Bから更にミラーをへ方向へ駆動さ往
る場合−には、[1−タリスイッチ5144を記号A側
に切替える。しかるときは、モータMに対し記号■■■
及びリミットスイッチLS(B)の転換側(下側)接点
ならびに回路中記号■の接点で構成される開回路が形成
されて矢印Aの方向の電位が付加され、ミラーをへ方向
たる後倒しに駆動するのである。なお、この場合におい
ては回路図から明らかなようにリレーR2も記号■及び
同■で形成される閉回路により同時に励磁されるからそ
れによってリレー接点r2も回路する。従ってミラーが
後倒の最終位置であるA位置に到達した場合には、その
位置にセットされたリミットスイッチLS(A)の接点
が反対側に転換されたとしても、前記閉回路を断つ作用
を発揮する。次に後倒状態たる八位置に置かれたミラー
を自動的に中立状態に戻す場合について説明する。この
場合には前記ロータリスイッチ5144をBのポジショ
ンに切換えればよい。しかるときは、前記リミットスイ
ッチLS(A)の接点が回路記号■側に切替わっている
ことになるので、リレーR1が作動してそれに付帯する
複数の接点r1を閉路または開路するので、この場合に
は記号■→■→■→■に至る開回路が形成されてモータ
には矢印Cの極性が付与されミラーをして中立方向へ駆
動さUるのである。なおミラーが中立位置Bに到達した
ときには、リミットスイッチ[5(B)が(■側に1呂
わるので回路は断たれモータは停、kiする。ちなみに
第5図に、13いて符号■′で示す記号部分の電気的動
作は前記記号■で説明した部分と全く同様に作用するも
のである。この実施例においC■′を別回路にした理由
はモータ停止時の逆起電力による誤動作を防止するため
である。
る場合−には、[1−タリスイッチ5144を記号A側
に切替える。しかるときは、モータMに対し記号■■■
及びリミットスイッチLS(B)の転換側(下側)接点
ならびに回路中記号■の接点で構成される開回路が形成
されて矢印Aの方向の電位が付加され、ミラーをへ方向
たる後倒しに駆動するのである。なお、この場合におい
ては回路図から明らかなようにリレーR2も記号■及び
同■で形成される閉回路により同時に励磁されるからそ
れによってリレー接点r2も回路する。従ってミラーが
後倒の最終位置であるA位置に到達した場合には、その
位置にセットされたリミットスイッチLS(A)の接点
が反対側に転換されたとしても、前記閉回路を断つ作用
を発揮する。次に後倒状態たる八位置に置かれたミラー
を自動的に中立状態に戻す場合について説明する。この
場合には前記ロータリスイッチ5144をBのポジショ
ンに切換えればよい。しかるときは、前記リミットスイ
ッチLS(A)の接点が回路記号■側に切替わっている
ことになるので、リレーR1が作動してそれに付帯する
複数の接点r1を閉路または開路するので、この場合に
は記号■→■→■→■に至る開回路が形成されてモータ
には矢印Cの極性が付与されミラーをして中立方向へ駆
動さUるのである。なおミラーが中立位置Bに到達した
ときには、リミットスイッチ[5(B)が(■側に1呂
わるので回路は断たれモータは停、kiする。ちなみに
第5図に、13いて符号■′で示す記号部分の電気的動
作は前記記号■で説明した部分と全く同様に作用するも
のである。この実施例においC■′を別回路にした理由
はモータ停止時の逆起電力による誤動作を防止するため
である。
前述のように第5図の実施例にあっては前倒、中立J5
よび後側の各位置におけてミラーは電気的に自動停止を
行うもので、しかもリミットスイッチ5L(B)におけ
る常開接点(No接点)を利用して中立位置からの始動
を可能にしたものである。
よび後側の各位置におけてミラーは電気的に自動停止を
行うもので、しかもリミットスイッチ5L(B)におけ
る常開接点(No接点)を利用して中立位置からの始動
を可能にしたものである。
またミラーが位置Aまたは位置Cに置かれている場合で
もダイレクトにミラーが位置Bに向かって駆動されるよ
うにするため、リミットスイッチ[S(八)の常開接点
を利用して、切替スイッチ針4を8に切替える前の状態
がAであるのか、Cであるのかを判別してミラーを駆動
させるようにしたものである。
もダイレクトにミラーが位置Bに向かって駆動されるよ
うにするため、リミットスイッチ[S(八)の常開接点
を利用して、切替スイッチ針4を8に切替える前の状態
がAであるのか、Cであるのかを判別してミラーを駆動
させるようにしたものである。
(実施例5)
第6図の実施例はミラーの自?h的な前倒しは行えない
けれども、押ボタンスイッチの操作一つでミラーを後側
さヒ、また中立方向に移動させ、しかも前記各位置にお
いて自動停止させるーことのできる回路構成を示すもの
である。すなわら同図においてミラーが中立位置にある
場合において、該ミラーを後側させたいときは押ボタン
スイッチBS(^)を押す。この場合リミットスイッチ
LS(B)の常閉接点は開いているので、回路記号■が
開成されてリレーR1が作動し前記押ボタンスイツ升を
保持すると同時にその接点r1をクローズさせて回路■
から■に至る方向、ずなわち矢印Aに示す方向の極性を
持った電位をモータMに付与することになる。その結果
モータMはミラーをして゛これを後側させ′るように作
用する。ミラーが後側位置に至るとリミットスイッチL
S(A)が作動してその接点を開かせるから前記リレー
R1の励磁は止′ん゛でモータへの回路は断たれ、ミラ
ーは自動停止を行う。ミラーが後側位置にあるときこの
ミラーを中立方向へ駆動させる場合には、別の押ボタン
スィッヂ83(B)を押せばJ:い。しかるときはクロ
ーズの状態にあるリミットスイッチLS(B)を通じて
回路■が開成されてリレーR2が動作しそれに付帯する
各接点r2を開閉し、その結果回路■から■に至る方向
に電流が流れて、換言すればモータMには矢印Bの方向
の極性が付与されてミラーをして中立方向へ移動さぼる
のである。ミラーが中立位置に至ると今度はリミットス
イッチLS(B)が回路するので、リレーR2の作動が
止まってモータは停止しミラーを中立位置に保持する。
けれども、押ボタンスイッチの操作一つでミラーを後側
さヒ、また中立方向に移動させ、しかも前記各位置にお
いて自動停止させるーことのできる回路構成を示すもの
である。すなわら同図においてミラーが中立位置にある
場合において、該ミラーを後側させたいときは押ボタン
スイッチBS(^)を押す。この場合リミットスイッチ
LS(B)の常閉接点は開いているので、回路記号■が
開成されてリレーR1が作動し前記押ボタンスイツ升を
保持すると同時にその接点r1をクローズさせて回路■
から■に至る方向、ずなわち矢印Aに示す方向の極性を
持った電位をモータMに付与することになる。その結果
モータMはミラーをして゛これを後側させ′るように作
用する。ミラーが後側位置に至るとリミットスイッチL
S(A)が作動してその接点を開かせるから前記リレー
R1の励磁は止′ん゛でモータへの回路は断たれ、ミラ
ーは自動停止を行う。ミラーが後側位置にあるときこの
ミラーを中立方向へ駆動させる場合には、別の押ボタン
スィッヂ83(B)を押せばJ:い。しかるときはクロ
ーズの状態にあるリミットスイッチLS(B)を通じて
回路■が開成されてリレーR2が動作しそれに付帯する
各接点r2を開閉し、その結果回路■から■に至る方向
に電流が流れて、換言すればモータMには矢印Bの方向
の極性が付与されてミラーをして中立方向へ移動さぼる
のである。ミラーが中立位置に至ると今度はリミットス
イッチLS(B)が回路するので、リレーR2の作動が
止まってモータは停止しミラーを中立位置に保持する。
以上の説明は右側のミラーについての動作説明であるが
、左側についても全く同様に作用する。
、左側についても全く同様に作用する。
(実施例6)
進んで第7図の実施例について説明する。同図は前倒、
中立、後倒用の合計3ケの押ボタンスイッチBS(八)
、BS(B)及びBS(C)を用い、そのいす、れか
を押すとミラーはその位置に動いて行き自動停止する。
中立、後倒用の合計3ケの押ボタンスイッチBS(八)
、BS(B)及びBS(C)を用い、そのいす、れか
を押すとミラーはその位置に動いて行き自動停止する。
なJ3この実施例にあっては最後の命令が優先される。
以下その作用を第7図に基づいて具体的に説明゛すると
、ミラーが中立位置Bに置かれている場合において、該
ミラーを後側させたいとする。このときは第7図の押ボ
タンスイッチBS−(^)を押す。すると該スイッチの
常閉接点が開くと共に常開接点が閉じるので回路■が開
成されてリレーR1が作動し、その接点r1によって■
及び■の回路が閉成してモータMには矢印AJ′5向の
櫓性の電位が付与されミラーをして後側方向くへ方向)
へ駆動せしめる。ミラーがA位置にくるとその位置に配
設されたリミットスイッチLS(A)が作動して前記■
の回路がオフとなるのでモータの回転は止まりミラーは
八位置で停止する。次いでA位置にあるミラーをB位置
たる中立位置に移動させる場合には押ボタンスイッチB
S(B)を押せばよい。しかるときは該スイッチにおけ
る常開接点がEjシ(回路■が開成され、リレーR2が
作動してそれに対応するr2のa接点がクローズして回
路■を保持するど共に回路■を閉成する。しかるときは
りレーR5が動作してそれに付帯する2個のa接点をク
ローズして記号■から記号■及び同■から■に至る回路
が開成される。その結果モータIVI !、: G、L
前記と反対の極性の電位が付与され又ミラーをB方向へ
駆動し、該ミラーが8位置に到達すると今度はその位置
に設定された1月ミツトスイッチLS(B)が作動して
前記リレーR2が配設された回路■及びリレーR5が配
設された回路■を遮断りるので七−タの回転は止まりミ
ラーを8位置に停止させる。
、ミラーが中立位置Bに置かれている場合において、該
ミラーを後側させたいとする。このときは第7図の押ボ
タンスイッチBS−(^)を押す。すると該スイッチの
常閉接点が開くと共に常開接点が閉じるので回路■が開
成されてリレーR1が作動し、その接点r1によって■
及び■の回路が閉成してモータMには矢印AJ′5向の
櫓性の電位が付与されミラーをして後側方向くへ方向)
へ駆動せしめる。ミラーがA位置にくるとその位置に配
設されたリミットスイッチLS(A)が作動して前記■
の回路がオフとなるのでモータの回転は止まりミラーは
八位置で停止する。次いでA位置にあるミラーをB位置
たる中立位置に移動させる場合には押ボタンスイッチB
S(B)を押せばよい。しかるときは該スイッチにおけ
る常開接点がEjシ(回路■が開成され、リレーR2が
作動してそれに対応するr2のa接点がクローズして回
路■を保持するど共に回路■を閉成する。しかるときは
りレーR5が動作してそれに付帯する2個のa接点をク
ローズして記号■から記号■及び同■から■に至る回路
が開成される。その結果モータIVI !、: G、L
前記と反対の極性の電位が付与され又ミラーをB方向へ
駆動し、該ミラーが8位置に到達すると今度はその位置
に設定された1月ミツトスイッチLS(B)が作動して
前記リレーR2が配設された回路■及びリレーR5が配
設された回路■を遮断りるので七−タの回転は止まりミ
ラーを8位置に停止させる。
ミラーDIが中立位置たるB位置にあるとき、該ミラー
を前倒しにしたい場合には押ボタンBS(C)を押せば
よい。この場合には回路[相]が閉成されてリレーR3
が動作し、それに付帯するa接点r3が該回路[相]を
保持すると同時にモータMに対しては同じく各a接点r
3がクローズして矢印Cの方向の極性を付与し、その結
果モータはC方向たる前倒しの方向へミラーを駆動づる
。ミラーがC位置に至ると前述のようにリミットスイッ
チLS(C)の常閉接点が開き反対側のNo接点側に切
替わるので前記回路0が断たれリレーR3はオフとなり
、[−夕の駆動は停止せしめられる。C位置にあるミラ
ーを中立方向に駆動させるどきには、前記のように押ボ
タンBS(B)を押せばよい。しかるときtよ回路■が
閉成されてリレーR2が作動してm+卑ボタンスイッチ
に対して並列に配設されたa接点r2が閉じて該回路の
を保持すると共に1方の回路Ooを開成してリレーR4
を励磁する。しかるときはリレーR4にイ1帯する各接
点が開閉して回゛路記号■が閉成されて別のリレーR6
が働き、その接点を介して各モータMには矢印Aの方向
の極性が付与されてミラーは中立方向へ駆動させられる
。ミラーが中立位置に至れば前記と同様にしてその位置
に置かれたリミットスイッチLS(B)が作動して回路
■を断つからリレーR2、R4−1R6がそれぞれオフ
となってモータの駆動は止まり、ミラーはB位置に停止
する。
を前倒しにしたい場合には押ボタンBS(C)を押せば
よい。この場合には回路[相]が閉成されてリレーR3
が動作し、それに付帯するa接点r3が該回路[相]を
保持すると同時にモータMに対しては同じく各a接点r
3がクローズして矢印Cの方向の極性を付与し、その結
果モータはC方向たる前倒しの方向へミラーを駆動づる
。ミラーがC位置に至ると前述のようにリミットスイッ
チLS(C)の常閉接点が開き反対側のNo接点側に切
替わるので前記回路0が断たれリレーR3はオフとなり
、[−夕の駆動は停止せしめられる。C位置にあるミラ
ーを中立方向に駆動させるどきには、前記のように押ボ
タンBS(B)を押せばよい。しかるときtよ回路■が
閉成されてリレーR2が作動してm+卑ボタンスイッチ
に対して並列に配設されたa接点r2が閉じて該回路の
を保持すると共に1方の回路Ooを開成してリレーR4
を励磁する。しかるときはリレーR4にイ1帯する各接
点が開閉して回゛路記号■が閉成されて別のリレーR6
が働き、その接点を介して各モータMには矢印Aの方向
の極性が付与されてミラーは中立方向へ駆動させられる
。ミラーが中立位置に至れば前記と同様にしてその位置
に置かれたリミットスイッチLS(B)が作動して回路
■を断つからリレーR2、R4−1R6がそれぞれオフ
となってモータの駆動は止まり、ミラーはB位置に停止
する。
なおこの償線側にあっては、ミラーが手動その他外力に
よって移動させられた場合には、そのミラーは移動させ
られた位置にとどまつている点で前述の実施例とは作用
が異なる。第5図に示す実施例にあっては外力によりミ
ラーが中立または後側若しくは前倒の位置以外の位置に
あるときは、ミラーは所定の位置まで強制的に駆動せし
められる。これに対し、第6図の事例においてはそのよ
うなことがないので、仮にミラーが障害物によって移動
させられた場合において、その障害物が取払われないと
きに有利となる。すなわちミラーはその位置にとどまり
、面bモータは駆動されないから前記障害物に接触した
ままモータが駆動してしまう前記実施例に較べ実用上の
効果が大きい。
よって移動させられた場合には、そのミラーは移動させ
られた位置にとどまつている点で前述の実施例とは作用
が異なる。第5図に示す実施例にあっては外力によりミ
ラーが中立または後側若しくは前倒の位置以外の位置に
あるときは、ミラーは所定の位置まで強制的に駆動せし
められる。これに対し、第6図の事例においてはそのよ
うなことがないので、仮にミラーが障害物によって移動
させられた場合において、その障害物が取払われないと
きに有利となる。すなわちミラーはその位置にとどまり
、面bモータは駆動されないから前記障害物に接触した
ままモータが駆動してしまう前記実施例に較べ実用上の
効果が大きい。
(実施例7〜8)
第8図の実施例は第7図に示す押ボタンスイッヂIts
(八)乃芋BS(C)にかえて3極の押ボタン式切替ス
イッチ3ヶ(同図に符号A−Cで示すもの)を用いるこ
とが出来ることを示した。なお同図中“には該スイッチ
に連なるリレーR1〜R3のみを表示しCその他の自己
保持回路等は記載を省略したが、前記リレー以外の回路
素子及び結線関係は第6図と同様である。第9図は第7
図の押ボタンスイップの相合Vをわかりやすく図解した
もので(bつU、1t44のスイッチ1ケ(符号△)及
び2極のスイッチ2ケ(符号B及びC)で構成されてい
る。第8図のものに較べ第9図の実施例はスイッチの構
成を簡便にした点で実用上極めて有利である。
(八)乃芋BS(C)にかえて3極の押ボタン式切替ス
イッチ3ヶ(同図に符号A−Cで示すもの)を用いるこ
とが出来ることを示した。なお同図中“には該スイッチ
に連なるリレーR1〜R3のみを表示しCその他の自己
保持回路等は記載を省略したが、前記リレー以外の回路
素子及び結線関係は第6図と同様である。第9図は第7
図の押ボタンスイップの相合Vをわかりやすく図解した
もので(bつU、1t44のスイッチ1ケ(符号△)及
び2極のスイッチ2ケ(符号B及びC)で構成されてい
る。第8図のものに較べ第9図の実施例はスイッチの構
成を簡便にした点で実用上極めて有利である。
[発明の効果]
以上に詳述したように本発明によれば、従来手動でしか
移動させることが出来なかったドアミラーを、運転席に
取付けたレバースイッチまたは押ボタンスイツヂを操作
するのみで当該ミラーを希望する方向に自動的に駆動さ
せることが出゛来る。
移動させることが出来なかったドアミラーを、運転席に
取付けたレバースイッチまたは押ボタンスイツヂを操作
するのみで当該ミラーを希望する方向に自動的に駆動さ
せることが出゛来る。
また前倒し若しくは後側しとなったミラーを自動的に起
立させるに当たっては、正規の位置である中立位置に自
動的に停止し、その後に位置を矯正する必要がないので
実用上の利便が大きい。特に本発明にあっては、ドアミ
ラーを倒伏させる必要があるとき、すなわち巾庫入れま
たは駐車の場合に車内においてその操作を自動的に行わ
せることが出来る点で画期的な効果を奏する。
立させるに当たっては、正規の位置である中立位置に自
動的に停止し、その後に位置を矯正する必要がないので
実用上の利便が大きい。特に本発明にあっては、ドアミ
ラーを倒伏させる必要があるとき、すなわち巾庫入れま
たは駐車の場合に車内においてその操作を自動的に行わ
せることが出来る点で画期的な効果を奏する。
第1図は本発明の駆動回路を適用する自動車用ドアミラ
ーの一例を示す平面図で、ミラーの移動方向を敗想線で
示した。第2図乃至第9図は本発明を実施する場合の結
線図である。 I)Mニドアミラー P:枢着軸 1−:取イ」基
1反へ−〇=ミラーの移動位置または移動方向SW1〜
SW3 :切替用レバースイッチSW/l :切替用ロ
ータリスイッチ BS (A)〜88 (C):押ボタンスイッチMr、
MIlニーU−タ R1−R6: lJt/−r1〜
r6:リレー接点 −T:タイマリレーLS (A)
へ−LS (C):リミットスイッチ株式会社村上開明
堂 図面の浄−:は内容に変更なし) 第1図 手 続 ネt11iE 書 (自発)昭和59年8月
37日
ーの一例を示す平面図で、ミラーの移動方向を敗想線で
示した。第2図乃至第9図は本発明を実施する場合の結
線図である。 I)Mニドアミラー P:枢着軸 1−:取イ」基
1反へ−〇=ミラーの移動位置または移動方向SW1〜
SW3 :切替用レバースイッチSW/l :切替用ロ
ータリスイッチ BS (A)〜88 (C):押ボタンスイッチMr、
MIlニーU−タ R1−R6: lJt/−r1〜
r6:リレー接点 −T:タイマリレーLS (A)
へ−LS (C):リミットスイッチ株式会社村上開明
堂 図面の浄−:は内容に変更なし) 第1図 手 続 ネt11iE 書 (自発)昭和59年8月
37日
Claims (1)
- (1)左右一対からなる乗物用の電動式ドアミラーにお
いて、少なくとも当該ドアミラーの使用時におかれる中
立位置に当該ミラーの機械的な動きを検出する検出手段
を取りつけ、一方、前記ミラーの回動軸に電気的な駆動
手段を組込むと共に前記乗物の運転席にレバースイッチ
または押ボタンスイッチ等の操作手段を取りつけ、さら
に前記操作手段を所定の方向に切替えることによって前
記駆動手段の駆動方向を転換させるようにしたことを特
徴とする電動式ドアミラーの駆動回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090984A JPS6137555A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電動式ドアミラ−における駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090984A JPS6137555A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電動式ドアミラ−における駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137555A true JPS6137555A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15724947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16090984A Pending JPS6137555A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 電動式ドアミラ−における駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176040U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-01 | ||
| JPS6247441U (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143155A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-29 | Honda Motor Co Ltd | 車両用バツクミラ−装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16090984A patent/JPS6137555A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143155A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-29 | Honda Motor Co Ltd | 車両用バツクミラ−装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176040U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-01 | ||
| JPS6247441U (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-24 |
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