JPS6137464Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137464Y2 JPS6137464Y2 JP1981107690U JP10769081U JPS6137464Y2 JP S6137464 Y2 JPS6137464 Y2 JP S6137464Y2 JP 1981107690 U JP1981107690 U JP 1981107690U JP 10769081 U JP10769081 U JP 10769081U JP S6137464 Y2 JPS6137464 Y2 JP S6137464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- cutting tool
- cutting
- cutter
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D21/00—Machines or devices for shearing or cutting tubes
- B23D21/06—Hand-operated tube-cutters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D21/00—Machines or devices for shearing or cutting tubes
- B23D21/04—Tube-severing machines with rotating tool-carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパイプ外周上に取付けてパイプを切
断,溝切りあるいは面取するパイプカツター、特
にプラスチツク外被等の保護外層を有するパイプ
の切削加工に適したパイプカツターに関する。
断,溝切りあるいは面取するパイプカツター、特
にプラスチツク外被等の保護外層を有するパイプ
の切削加工に適したパイプカツターに関する。
従来からよく用いられているといし切断、ロー
ラ刃による切断等においては特に最近多用されて
いるプラスチツクライニング鋼管を切断する時に
プラスチツクが焼けて悪臭がでたり、プラスチツ
クを破損したり、また切断面のかえりも大きいな
どの欠点があつた。また肉厚の大きいパイプを切
断する際には実際上適用できなかつた。本願出願
人は先に、これらを改善するためにきれいな直角
切削面を得るべく切削工具としてバイトを用いた
簡易構造のパイプカツターを提案した(実開昭55
−60918号)。
ラ刃による切断等においては特に最近多用されて
いるプラスチツクライニング鋼管を切断する時に
プラスチツクが焼けて悪臭がでたり、プラスチツ
クを破損したり、また切断面のかえりも大きいな
どの欠点があつた。また肉厚の大きいパイプを切
断する際には実際上適用できなかつた。本願出願
人は先に、これらを改善するためにきれいな直角
切削面を得るべく切削工具としてバイトを用いた
簡易構造のパイプカツターを提案した(実開昭55
−60918号)。
しかしながらこの実開昭55−60918号において
開示したパイプカツターにおいては、パイプ外周
をローラで3点あるいは4点支持するために、プ
ラスチツク外被等の樹脂外層を施したパイプの切
削に用いるとこの樹脂外層がよれたりしわになつ
たりして非常に見苦しく、結局はこの見苦しい樹
脂部の切取除去等の後加工が必要であつた。ま
た、樹脂外層のよれやしわは切断面近傍のみにと
どまらずパイプ軸線方向内部に向つて或る程度の
範囲に亘つて存在するので樹脂外層の除去量も必
要以上に大きくなる。
開示したパイプカツターにおいては、パイプ外周
をローラで3点あるいは4点支持するために、プ
ラスチツク外被等の樹脂外層を施したパイプの切
削に用いるとこの樹脂外層がよれたりしわになつ
たりして非常に見苦しく、結局はこの見苦しい樹
脂部の切取除去等の後加工が必要であつた。ま
た、樹脂外層のよれやしわは切断面近傍のみにと
どまらずパイプ軸線方向内部に向つて或る程度の
範囲に亘つて存在するので樹脂外層の除去量も必
要以上に大きくなる。
本考案は斯かる問題を解決すべく、特に樹脂等
の保護外層を有するパイプを切削する際に支持ロ
ーラによるパイプ外周のよれやしわを最小限度に
くい止め、しかもこのよれやしわ部の切取作業と
いつた後加工を不要としたパイプカツターを提供
せんとするものである。
の保護外層を有するパイプを切削する際に支持ロ
ーラによるパイプ外周のよれやしわを最小限度に
くい止め、しかもこのよれやしわ部の切取作業と
いつた後加工を不要としたパイプカツターを提供
せんとするものである。
以下図面に従つて説明すると、案内部材を構成
する一対の平行案内棒3A,3Bに一対の支持腕
7A,7Bが取付けられる。これら両支持腕7
A,7Bは相対的に接近あるいは離反し得るよう
に送りねじ軸4に螺合せしめられる。送りねじ軸
4には向きが反対の一対のねじ部4A,4Bが形
成され、従つてねじ軸4に固着されるハンドル6
によりねじ軸4をいずれかの方向に回転させるこ
とにより支持腕7A,7Bを案内棒3A,3Bに
沿つて相互に接近あるいは離反させることができ
る。尚、案内棒3A,3Bに固着される取付腕1
9は例えば本考案カツターを適当な切断機本体に
取付けて用いる場合の取付部材であり、例えば孔
21にピン(図示せず)を通すことにより切断機
本体(図示せず)に取付けられる。従つてパイプ
カツターをパイプ上に取付けて単独で操作する場
合には取付腕19は不要である。
する一対の平行案内棒3A,3Bに一対の支持腕
7A,7Bが取付けられる。これら両支持腕7
A,7Bは相対的に接近あるいは離反し得るよう
に送りねじ軸4に螺合せしめられる。送りねじ軸
4には向きが反対の一対のねじ部4A,4Bが形
成され、従つてねじ軸4に固着されるハンドル6
によりねじ軸4をいずれかの方向に回転させるこ
とにより支持腕7A,7Bを案内棒3A,3Bに
沿つて相互に接近あるいは離反させることができ
る。尚、案内棒3A,3Bに固着される取付腕1
9は例えば本考案カツターを適当な切断機本体に
取付けて用いる場合の取付部材であり、例えば孔
21にピン(図示せず)を通すことにより切断機
本体(図示せず)に取付けられる。従つてパイプ
カツターをパイプ上に取付けて単独で操作する場
合には取付腕19は不要である。
各支持腕7A,7Bの下端部にはパイプ保持装
置を構成する回転支持ローラ21A,21Bが回
転自在に取付けられる。
置を構成する回転支持ローラ21A,21Bが回
転自在に取付けられる。
また支持腕7Bの下部には工具ホルダ34が設
けられる。工具ホルダ34は支持腕7Bに一体的
に形成される本体36(第2図)を有し、該本体
36内にはバイト40を着脱自在に取付けた摺動
体37が摺動自在に取付けられる。バイト40の
取付けは例えば摺動体37に形成した対応の凹溝
45内にバイトを嵌入した後押え板46(第3
図)の上面より螺入したねじ47の先端でバイト
のシヤンク部を押えつけるようにしてなされる。
摺動体37はめねじ孔39を有し該めねじ孔39
内に送りねじ棒35が外部から端板42及び抜け
止め板36を貫通して螺入される。送りねじ棒3
5の外端にはつまみ38を有するロツド53が固
着され、従つてそのつまみによりねじ棒35を回
すことにより摺動体37、従つてバイト40をパ
イプ50の半径方向に独立的に前後動せしめ得
る。即ちつまみを回しながらバイト40の切り込
み深さを増していく。
けられる。工具ホルダ34は支持腕7Bに一体的
に形成される本体36(第2図)を有し、該本体
36内にはバイト40を着脱自在に取付けた摺動
体37が摺動自在に取付けられる。バイト40の
取付けは例えば摺動体37に形成した対応の凹溝
45内にバイトを嵌入した後押え板46(第3
図)の上面より螺入したねじ47の先端でバイト
のシヤンク部を押えつけるようにしてなされる。
摺動体37はめねじ孔39を有し該めねじ孔39
内に送りねじ棒35が外部から端板42及び抜け
止め板36を貫通して螺入される。送りねじ棒3
5の外端にはつまみ38を有するロツド53が固
着され、従つてそのつまみによりねじ棒35を回
すことにより摺動体37、従つてバイト40をパ
イプ50の半径方向に独立的に前後動せしめ得
る。即ちつまみを回しながらバイト40の切り込
み深さを増していく。
上述の如きパイプカツターにおいて、従来はパ
イプ切断時に4つのローラ21A,21Bでパイ
プ外周を4点支持するために、パイプ50が例え
ば鋼管50Bの外周囲に樹脂等の防蝕層50Cを
介してプラスチツク、樹脂等の保護外層50Aを
施した被覆管の場合にはその被覆50Aがよれた
りしわになつたりして見苦しい外観を呈するとい
う問題があつた。このようなよれやしわはローラ
で掴持した部分のみならず例えば第3図にLで示
す如くパイプの軸線方向内奥部まで広がる。何と
なれば被覆層50Aは容易に防蝕層50Cから剥
離して該両者間で相対すべりを起こすからであ
る。このような問題を解消するために、本考案に
よれば被覆層50Aを切断するための刃具(例、
バイト)60がローラ21Bを挾んでバイト40
と反対側に設けられる。刃具60は予じめ被覆層
50Aのみに切り込みを入れ、線Mの位置で被覆
層50Aを2つに分断し、ローラ21A,21B
による被覆層50Aのしわやよれが線Mより内部
側(第3図において下方)に影響しないようにす
るためのものであり、従つてできるだけローラ2
1Bの近傍に設けるのが好ましい。刃具60はパ
イプ切断時あるいはむくのパイプを切断するとき
には不要であるから半径方向に後退し得るように
可動とするのが望ましい。そのために、刃具60
は例えば支持腕7Bに形成される凹溝68内に摺
動自在に嵌入されるホルダ93に保持され、ホル
ダ93はボルト91により支持腕7Bに固着され
る刃具押え板66により凹溝68から抜け落ちな
いように蓋をされる。刃具60はボルト95によ
りホルダ93に固着される。ボルト95は刃具6
0に形成される長孔60Aを貫通してホルダ93
の対応ねじ孔97にねじ込まれる。従つて刃具6
0は長孔60Aの長軸径に相当する分だけホルダ
93に対して位置調整可能である、即ちホルダ9
3の先端面93Aからの突出長さを調節できる。
刃具60の突出長さは外層50Aの肉厚に相当す
る。刃具押え板66には刃具60及びホルダ93
の長手方向運動を可能ならしめる長孔66Aが形
成される。ホルダ93の後端部にはロツド67の
先端ねじ部57Aが固着される。刃具押え板66
の孔69から突出したロツド外端にはレバー71
が回転自在に取付けられる。ロツド67はその拡
大頭部67Bにより長手方向にはレバー71と一
体的に前後動可能である。ホルダ93、従つて刃
具60はばね73により第3図において常に左方
に押圧される。押え板66の後端円筒部99の後
端には斜面101が形成され、一方、レバー71
にはこの斜面101に接触する突起ないしはピン
103が一体的に形成される。レバー71は押え
板66の円筒部99の外周に回転自在に嵌入せし
められる。斯くしてレバー71を第4図の位置7
1′まで回転させることによりピン103が斜面
101に沿つて動き第4図において少しづつ右方
に移動し、その結果レバー71がロツド67と共
にl(第4図)だけ後退する。こうして刃具60
を前後に動かすことができる。ロツド67の代り
に適当な形状のカムを設けて刃具60の前後動を
行うようにすることも可能である。
イプ切断時に4つのローラ21A,21Bでパイ
プ外周を4点支持するために、パイプ50が例え
ば鋼管50Bの外周囲に樹脂等の防蝕層50Cを
介してプラスチツク、樹脂等の保護外層50Aを
施した被覆管の場合にはその被覆50Aがよれた
りしわになつたりして見苦しい外観を呈するとい
う問題があつた。このようなよれやしわはローラ
で掴持した部分のみならず例えば第3図にLで示
す如くパイプの軸線方向内奥部まで広がる。何と
なれば被覆層50Aは容易に防蝕層50Cから剥
離して該両者間で相対すべりを起こすからであ
る。このような問題を解消するために、本考案に
よれば被覆層50Aを切断するための刃具(例、
バイト)60がローラ21Bを挾んでバイト40
と反対側に設けられる。刃具60は予じめ被覆層
50Aのみに切り込みを入れ、線Mの位置で被覆
層50Aを2つに分断し、ローラ21A,21B
による被覆層50Aのしわやよれが線Mより内部
側(第3図において下方)に影響しないようにす
るためのものであり、従つてできるだけローラ2
1Bの近傍に設けるのが好ましい。刃具60はパ
イプ切断時あるいはむくのパイプを切断するとき
には不要であるから半径方向に後退し得るように
可動とするのが望ましい。そのために、刃具60
は例えば支持腕7Bに形成される凹溝68内に摺
動自在に嵌入されるホルダ93に保持され、ホル
ダ93はボルト91により支持腕7Bに固着され
る刃具押え板66により凹溝68から抜け落ちな
いように蓋をされる。刃具60はボルト95によ
りホルダ93に固着される。ボルト95は刃具6
0に形成される長孔60Aを貫通してホルダ93
の対応ねじ孔97にねじ込まれる。従つて刃具6
0は長孔60Aの長軸径に相当する分だけホルダ
93に対して位置調整可能である、即ちホルダ9
3の先端面93Aからの突出長さを調節できる。
刃具60の突出長さは外層50Aの肉厚に相当す
る。刃具押え板66には刃具60及びホルダ93
の長手方向運動を可能ならしめる長孔66Aが形
成される。ホルダ93の後端部にはロツド67の
先端ねじ部57Aが固着される。刃具押え板66
の孔69から突出したロツド外端にはレバー71
が回転自在に取付けられる。ロツド67はその拡
大頭部67Bにより長手方向にはレバー71と一
体的に前後動可能である。ホルダ93、従つて刃
具60はばね73により第3図において常に左方
に押圧される。押え板66の後端円筒部99の後
端には斜面101が形成され、一方、レバー71
にはこの斜面101に接触する突起ないしはピン
103が一体的に形成される。レバー71は押え
板66の円筒部99の外周に回転自在に嵌入せし
められる。斯くしてレバー71を第4図の位置7
1′まで回転させることによりピン103が斜面
101に沿つて動き第4図において少しづつ右方
に移動し、その結果レバー71がロツド67と共
にl(第4図)だけ後退する。こうして刃具60
を前後に動かすことができる。ロツド67の代り
に適当な形状のカムを設けて刃具60の前後動を
行うようにすることも可能である。
本考案によれば、バイト40でパイプ50を切
削するのに先がけて、まず初めに刃具60により
パイプ50の被覆外層50Aのみを切断する。こ
のとき、被覆層50Aは鋼管50Bに比しはるか
に小さな力で切削できるので、即ち切削抵抗がは
るかに小さいので、第4図に示す如くローラ21
Aと刃具60とでパイプ50を挾持すれば十分で
ある。そのため少くともばね73には被覆層50
Aの肉厚分に相当する量の圧縮量を与えておく必
要がある。その結果パイプ50の被覆層50Aは
線Mを境として2分される。当然のことながら第
3図において線Mより上方に位置する被覆層は廃
棄することになるが、パイプ50の切断端部にね
じを加工するような場合にはその被覆層はねじ加
工の際に自動的にねじ加工工具(例、チエーザ)
により除去されるのでわざわざ取り除く必要はな
い。勿論、端部被覆層を取り除く場合でも、この
被覆層部分は線Mより他の被覆層から分離されて
いるので容易に取り除くことができる。また、ば
ね73の圧縮量としては刃具60が被覆層50A
の肉厚分だけ切り込んだ後、更に鋼管50Bに切
りすじを入れることのないよう必要以上に大きく
しないことが望ましい。実際上は刃具60が外層
50Aの肉厚分だけ食い込むとホルダ93の先端
面93Aが外層50Aに当たるので刃具60はそ
れ以上前進することはない。刃具60による被覆
外層の切断が完了したらレバー71を第4図の7
1′位置まで後退させて刃具60を後退させれば
よい。またむくのパイプを切削するときのように
刃具60が不要の場合にもレバー71を71′位
置にもたらし刃具60と共にばね73の力に抗し
て十分大きく後退せしめることも可能である。
削するのに先がけて、まず初めに刃具60により
パイプ50の被覆外層50Aのみを切断する。こ
のとき、被覆層50Aは鋼管50Bに比しはるか
に小さな力で切削できるので、即ち切削抵抗がは
るかに小さいので、第4図に示す如くローラ21
Aと刃具60とでパイプ50を挾持すれば十分で
ある。そのため少くともばね73には被覆層50
Aの肉厚分に相当する量の圧縮量を与えておく必
要がある。その結果パイプ50の被覆層50Aは
線Mを境として2分される。当然のことながら第
3図において線Mより上方に位置する被覆層は廃
棄することになるが、パイプ50の切断端部にね
じを加工するような場合にはその被覆層はねじ加
工の際に自動的にねじ加工工具(例、チエーザ)
により除去されるのでわざわざ取り除く必要はな
い。勿論、端部被覆層を取り除く場合でも、この
被覆層部分は線Mより他の被覆層から分離されて
いるので容易に取り除くことができる。また、ば
ね73の圧縮量としては刃具60が被覆層50A
の肉厚分だけ切り込んだ後、更に鋼管50Bに切
りすじを入れることのないよう必要以上に大きく
しないことが望ましい。実際上は刃具60が外層
50Aの肉厚分だけ食い込むとホルダ93の先端
面93Aが外層50Aに当たるので刃具60はそ
れ以上前進することはない。刃具60による被覆
外層の切断が完了したらレバー71を第4図の7
1′位置まで後退させて刃具60を後退させれば
よい。またむくのパイプを切削するときのように
刃具60が不要の場合にもレバー71を71′位
置にもたらし刃具60と共にばね73の力に抗し
て十分大きく後退せしめることも可能である。
次いでバイト40によるパイプ50の所定の切
削加工が行われる。その際にはハンドル6を回し
て支持腕7A,7Bを相互に接近せしめ4ケの支
持ローラ21A,21Bでパイプ50を確実に締
めつける。次いでハンドル38を回してバイト4
0の刃先をパイプ50の外周に当接せしめてから
パイプ50を駆動装置(図示せず)により回転駆
動せしめればよい。バイト40は切削が完了する
までにパイプ50の肉厚に応じてハンドル38に
より何度か半径方向に前進せしめられる。
削加工が行われる。その際にはハンドル6を回し
て支持腕7A,7Bを相互に接近せしめ4ケの支
持ローラ21A,21Bでパイプ50を確実に締
めつける。次いでハンドル38を回してバイト4
0の刃先をパイプ50の外周に当接せしめてから
パイプ50を駆動装置(図示せず)により回転駆
動せしめればよい。バイト40は切削が完了する
までにパイプ50の肉厚に応じてハンドル38に
より何度か半径方向に前進せしめられる。
パイプ50の保持は少くとも外周上の3ケ所で
行えば十分であるので支持腕7A,7Bの一方の
2つの回転支持ローラを単一ローラに置き換える
ことも可能である。その場合単一ローラは図示の
2つのローラの中心位置に配置する必要がある。
行えば十分であるので支持腕7A,7Bの一方の
2つの回転支持ローラを単一ローラに置き換える
ことも可能である。その場合単一ローラは図示の
2つのローラの中心位置に配置する必要がある。
以上に記載した如く、本考案によればパイプの
被覆層はローラにより掴持される必要最小限度の
範囲で予じめ2つに分断されるので、ローラによ
る被覆層のしわやよれを最小限度にすることがで
き、従つて被覆保護層を有するパイプの切削加工
用として特に有用である。
被覆層はローラにより掴持される必要最小限度の
範囲で予じめ2つに分断されるので、ローラによ
る被覆層のしわやよれを最小限度にすることがで
き、従つて被覆保護層を有するパイプの切削加工
用として特に有用である。
第1図は本考案に係るパイプカツターの正面
図、第2図は第1図の要部拡大部分断面図、第3
図は第2図の要部の平面断面図、第4図は第3図
の正面図、第5図は第4図の−線断面図。 3A,3B……案内棒、7A,7B……支持
腕、21A,21B……回転支持ローラ、38…
…ハンドル、40……バイト、50……被切削パ
イプ、60……保護外層切断用刃具、67……ロ
ツド、73……ばね。
図、第2図は第1図の要部拡大部分断面図、第3
図は第2図の要部の平面断面図、第4図は第3図
の正面図、第5図は第4図の−線断面図。 3A,3B……案内棒、7A,7B……支持
腕、21A,21B……回転支持ローラ、38…
…ハンドル、40……バイト、50……被切削パ
イプ、60……保護外層切断用刃具、67……ロ
ツド、73……ばね。
Claims (1)
- 案内部材上に相互に接近離反可能に取付けた一
対の支持腕に回転支持ローラを具えたパイプ保持
装置を対設して該両パイプ保持装置間に被切断パ
イプの外周上の少くとも3点を保持し得るように
すると共にこれらパイプ保持装置の少くとも一方
に該パイプ保持装置の動きとは独立的に被切断パ
イプの半径方向に動き得る切削バイトを設けて成
る保護外層付パイプ用のパイプカツターにおい
て、パイプ軸線方向に見て回転支持ローラを挾ん
で切削バイトの反対側で上記少くとも一方のパイ
プ保持装置に切削バイトとは独立的にパイプ半径
方向に可動なホルダを設けると共に該ホルダに対
し半径方向の相対取付位置を調整自在にパイプの
保護外層切断用刃具を取付けたことを特徴とする
パイプカツター。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981107690U JPS5813922U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | パイプカツタ− |
| KR1019820001063A KR830008777A (ko) | 1981-07-22 | 1982-03-12 | 파이프 커터 |
| KR2019850013201U KR850002972Y1 (ko) | 1981-07-22 | 1985-10-11 | 파이프 커터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981107690U JPS5813922U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | パイプカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813922U JPS5813922U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6137464Y2 true JPS6137464Y2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=29902118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981107690U Granted JPS5813922U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | パイプカツタ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813922U (ja) |
| KR (1) | KR830008777A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100966458B1 (ko) * | 2008-04-30 | 2010-06-28 | 두산엔진주식회사 | 자동 튜브 절단 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437592U (ja) * | 1977-08-19 | 1979-03-12 | ||
| JPS5451687U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-10 |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP1981107690U patent/JPS5813922U/ja active Granted
-
1982
- 1982-03-12 KR KR1019820001063A patent/KR830008777A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813922U (ja) | 1983-01-28 |
| KR830008777A (ko) | 1983-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4446620A (en) | Tube cutter, especially for plastic tubes | |
| JPS6137464Y2 (ja) | ||
| US4611358A (en) | Device for tube cutting, reaming and bending | |
| JPS6225304Y2 (ja) | ||
| US967635A (en) | Device for removing metallic coverings from insulated conductors. | |
| JP3926130B2 (ja) | 管用テーパーねじ転造用ヘッド | |
| KR850002972Y1 (ko) | 파이프 커터 | |
| JPS6161731A (ja) | クランプ装置 | |
| JPH07100545A (ja) | 管の溝付け及び切断方法ならびに管の溝付け用治具及び管の溝付け装置 | |
| JP3866847B2 (ja) | 転造盤用ワークの回転ブッシュ支持装置 | |
| JPS5820736B2 (ja) | ホ−ス金具自動取付装置 | |
| JPS6310954Y2 (ja) | ||
| JPS6327859Y2 (ja) | ||
| JPH0144242Y2 (ja) | ||
| JPH0319344Y2 (ja) | ||
| JPS6029363Y2 (ja) | 被覆管用ストリツパ− | |
| JPS6113224Y2 (ja) | ||
| JPH061282Y2 (ja) | 心押台固定装置 | |
| US4018629A (en) | Apparatus and method for guiding a cutting torch | |
| JPS5940971Y2 (ja) | 自動切込み装置付パイプカツタ− | |
| JPS605558Y2 (ja) | 巻線機の線材チヤツキング機構 | |
| JPS5940970Y2 (ja) | 自動切込み装置付パイプカツタ− | |
| JPS6112041Y2 (ja) | ||
| GB2333732A (en) | Pipe preparing tool | |
| JPH0780082B2 (ja) | 管端部外周面切削装置 |