JPS6137422A - タイヤ再生装置 - Google Patents
タイヤ再生装置Info
- Publication number
- JPS6137422A JPS6137422A JP16078284A JP16078284A JPS6137422A JP S6137422 A JPS6137422 A JP S6137422A JP 16078284 A JP16078284 A JP 16078284A JP 16078284 A JP16078284 A JP 16078284A JP S6137422 A JPS6137422 A JP S6137422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- diameter
- rubber ribbon
- winding
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 61
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 15
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000011549 displacement method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
- B29D30/58—Applying bands of rubber treads, i.e. applying camel backs
- B29D30/62—Applying bands of rubber treads, i.e. applying camel backs by extrusion or injection of the tread on carcass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は摩耗したタイヤの表面にゴムのリボンを巻回圧
着して肉盛成形し、タイヤを再生するためのタイヤ再生
装置に関するものである。
着して肉盛成形し、タイヤを再生するためのタイヤ再生
装置に関するものである。
従来のタイヤ再生装置としては、例えば特公昭55−1
1510号公報に示されたものがある。こ−の装置の構
造につき、第10図を参照して簡単に説明する。
1510号公報に示されたものがある。こ−の装置の構
造につき、第10図を参照して簡単に説明する。
−1は押出し機であり、先端に調整可能なダイス−2が
設けられ、後端には原料ゴム投入口32¥設けられ、駆
動モーター4により回転するスクリニニが押出し機lの
機内で回転駆動され、ダイス2よりゴムリボン5が連続
的に吐出されている。このゴムリボン5は、ダンサロー
ル6を介してゴム付与装置7に導かれる。ダンサロール
6は、ゴムリボン5の張力に応じて上下動し、張力の大
小を変換器8により電気信号に変換する。ゴム付与装置
7は、支持枠9に摺動自在の可動枠10が設けられ、こ
の可動枠IOの先端に圧着ローラ11が設けられている
。なお、可動枠10は、空気圧式シリンダ12により圧
着ローラ11を適宜の力でタイヤ13に圧接している。
設けられ、後端には原料ゴム投入口32¥設けられ、駆
動モーター4により回転するスクリニニが押出し機lの
機内で回転駆動され、ダイス2よりゴムリボン5が連続
的に吐出されている。このゴムリボン5は、ダンサロー
ル6を介してゴム付与装置7に導かれる。ダンサロール
6は、ゴムリボン5の張力に応じて上下動し、張力の大
小を変換器8により電気信号に変換する。ゴム付与装置
7は、支持枠9に摺動自在の可動枠10が設けられ、こ
の可動枠IOの先端に圧着ローラ11が設けられている
。なお、可動枠10は、空気圧式シリンダ12により圧
着ローラ11を適宜の力でタイヤ13に圧接している。
そして、押出し811およびゴム付与装置7は、一つの
架台14に設置され、タイヤ13の回転軸と平行なレー
ル15.15上を走行モータ16で駆動される車+61
7. 17により移動される。一方タイヤ13は、タイ
ヤチャックを有する水平軸に装着され、巻取モータ18
で駆動される。
架台14に設置され、タイヤ13の回転軸と平行なレー
ル15.15上を走行モータ16で駆動される車+61
7. 17により移動される。一方タイヤ13は、タイ
ヤチャックを有する水平軸に装着され、巻取モータ18
で駆動される。
そして、押出し機1から吐出されるゴムリボン5の先端
をタイヤ13に圧着ローラ11で圧着し、タイヤ13と
押出し機1をともに駆動させて、タイヤ13にゴムリボ
ン5を連続的に巻回圧着する。
をタイヤ13に圧着ローラ11で圧着し、タイヤ13と
押出し機1をともに駆動させて、タイヤ13にゴムリボ
ン5を連続的に巻回圧着する。
ここで、予めゴムリボン5の断面形状を定め、タイヤ1
3の回転する回数に応じて架台14を適宜に横方向移動
させて、タイヤ13の表面の一方の側から他の側へと順
次にゴムリボン5を並べて圧着し、さらにこの圧着され
た層の上にゴムリボン5が積層されるようにプリセット
制御されている。
3の回転する回数に応じて架台14を適宜に横方向移動
させて、タイヤ13の表面の一方の側から他の側へと順
次にゴムリボン5を並べて圧着し、さらにこの圧着され
た層の上にゴムリボン5が積層されるようにプリセット
制御されている。
なお、タイヤ13にゴムリボン5が積層され、タイヤ1
3の外径が大となるとその周速が速くなり、これに応じ
てゴムリボン5の吐出量も大きくしなければならない。
3の外径が大となるとその周速が速くなり、これに応じ
てゴムリボン5の吐出量も大きくしなければならない。
そこで、ダンサローラ6によりゴムリボン5の張力を検
出し、変換器8より得られる1言号に応じて、駆動モー
ター4の回転数を増速しで押出し機1の吐出量を大とし
、タイヤ13の周速に適応したゴムリボン5の吐出量が
確保されている。
出し、変換器8より得られる1言号に応じて、駆動モー
ター4の回転数を増速しで押出し機1の吐出量を大とし
、タイヤ13の周速に適応したゴムリボン5の吐出量が
確保されている。
従来のタイヤ再生装置にあっては、タイヤ13の回転軸
と平行にゴムリボン5を圧着する位置が移動する構造で
あるために、タイヤ13の側面部の任意な位置にゴムリ
ボン5を圧着させることができない。また、架台14の
横方向移動は、プリセットされたデータにより制(卸さ
れているために、ゴムリボン5の形状等に調整ずれが生
じた場合には、タイヤ13に成形される肉盛形状が予定
のものと相異し、精度よくタイヤ13に肉盛して再生さ
せる・二とができない欠点があった。これは、ゴムリボ
ン5の形状等を常に作業員により監視してる必要があり
、人手を必要とし、作業の省力化が要望されている。
と平行にゴムリボン5を圧着する位置が移動する構造で
あるために、タイヤ13の側面部の任意な位置にゴムリ
ボン5を圧着させることができない。また、架台14の
横方向移動は、プリセットされたデータにより制(卸さ
れているために、ゴムリボン5の形状等に調整ずれが生
じた場合には、タイヤ13に成形される肉盛形状が予定
のものと相異し、精度よくタイヤ13に肉盛して再生さ
せる・二とができない欠点があった。これは、ゴムリボ
ン5の形状等を常に作業員により監視してる必要があり
、人手を必要とし、作業の省力化が要望されている。
本発明の目的は、タイヤの側面部の任意の位置にも確実
にゴムリボンを巻回圧着させることができ、また、タイ
ヤ表面に成形された肉盛形状をより一層精度を向上させ
るようにしたタイヤ再生装置を提供することにある。
にゴムリボンを巻回圧着させることができ、また、タイ
ヤ表面に成形された肉盛形状をより一層精度を向上させ
るようにしたタイヤ再生装置を提供することにある。
本発明の構成は、ゴムリボンを連続的に吐出させる押出
装置と、前記ゴムリボンをタイヤに圧着させる圧着装置
と、前記タイヤを回転させるとともにタイヤ回転の方位
を揺動させる巻取装置と、前記タイヤの回転回数に応じ
て前記巻取装置の方位を制御する方位信号発生手段とか
らなる。
装置と、前記ゴムリボンをタイヤに圧着させる圧着装置
と、前記タイヤを回転させるとともにタイヤ回転の方位
を揺動させる巻取装置と、前記タイヤの回転回数に応じ
て前記巻取装置の方位を制御する方位信号発生手段とか
らなる。
本発明の他の構成は、ゴムリボンを連続的に吐出させる
押出装置と、前記ゴムリボンをタイヤに圧着させる圧着
装置と、前記タイヤを回転させるとともにタイヤ回転の
方位を揺動させる巻取装置と、前記タイヤの回転回数に
応じて前記巻取装置の方位を制御する方位信号発生手段
と、前記タイヤの回転回数に応じて形成されるべきタイ
ヤの径に応じた径信号を発生する径信号発生手段と、前
記タイヤの径を測定するタイヤ径測定器と、このタイヤ
径測定器による測定値と前記径信号とを比較し、これら
が一致するように信号を前記巻取装置に与える比較補正
手段とからなる。
押出装置と、前記ゴムリボンをタイヤに圧着させる圧着
装置と、前記タイヤを回転させるとともにタイヤ回転の
方位を揺動させる巻取装置と、前記タイヤの回転回数に
応じて前記巻取装置の方位を制御する方位信号発生手段
と、前記タイヤの回転回数に応じて形成されるべきタイ
ヤの径に応じた径信号を発生する径信号発生手段と、前
記タイヤの径を測定するタイヤ径測定器と、このタイヤ
径測定器による測定値と前記径信号とを比較し、これら
が一致するように信号を前記巻取装置に与える比較補正
手段とからなる。
本発明のさらに他の構成は、ゴムリボンを連続的に吐出
させる押出装置と、前記ゴムリボン厚イヤに圧着させる
圧着装置と、前記タイヤを回転−させるとともにタイヤ
回転の方位を揺動させる巻取装置と、前記タイヤの回転
回数を検出する回転回数計測器と、このタイヤの回転回
数に応じて前記巻取装置の方位を制御する方位信号発生
手段と、前記タイヤの回転回数に応じて形成されるべき
タイヤの径に応じた径信号を発生する径信号発生手段′
と、前記タイヤの径を測定するタイヤ径測定器と、この
タイヤ径測定器による測定値と前記径信号とを比較し、
これらが一致するように信号を前記巻取装置に与える比
較補正手段と、前記ゴムリボンの厚さを測定するゴムリ
ボン厚さ測定器と、この測定値に応じて前記ゴムリボン
の厚さが所定の厚さとなるよう前記押出装置のノズルの
開きを調整するノズル補正手段とからなる。。
させる押出装置と、前記ゴムリボン厚イヤに圧着させる
圧着装置と、前記タイヤを回転−させるとともにタイヤ
回転の方位を揺動させる巻取装置と、前記タイヤの回転
回数を検出する回転回数計測器と、このタイヤの回転回
数に応じて前記巻取装置の方位を制御する方位信号発生
手段と、前記タイヤの回転回数に応じて形成されるべき
タイヤの径に応じた径信号を発生する径信号発生手段′
と、前記タイヤの径を測定するタイヤ径測定器と、この
タイヤ径測定器による測定値と前記径信号とを比較し、
これらが一致するように信号を前記巻取装置に与える比
較補正手段と、前記ゴムリボンの厚さを測定するゴムリ
ボン厚さ測定器と、この測定値に応じて前記ゴムリボン
の厚さが所定の厚さとなるよう前記押出装置のノズルの
開きを調整するノズル補正手段とからなる。。
本発明の構成の作用は、所定の肉盛形状となるように、
ゴムリボンをタイヤに巻回する回数に対応してタイヤの
どの位置にゴムリボンを圧着させるかを予め定め、タイ
ヤの回転回数に対応させて巻取装置の方位を適宜に揺動
させ、所定のタイヤの位置にゴムリボンを巻回圧着させ
る。
ゴムリボンをタイヤに巻回する回数に対応してタイヤの
どの位置にゴムリボンを圧着させるかを予め定め、タイ
ヤの回転回数に対応させて巻取装置の方位を適宜に揺動
させ、所定のタイヤの位置にゴムリボンを巻回圧着させ
る。
本発明の他の構成の作用は、上記作用に加えて、ゴムリ
ボンがタイヤに巻回される回数に対応して形成されるべ
きタイヤの径を予め定め、この径信号と測定されたタイ
ヤ径とを比較し、巻取装置のタイヤ回転速度を調整し、
フィードバック制御により所定のタイヤ径となるように
ゴムリボンを巻回圧着させる。
ボンがタイヤに巻回される回数に対応して形成されるべ
きタイヤの径を予め定め、この径信号と測定されたタイ
ヤ径とを比較し、巻取装置のタイヤ回転速度を調整し、
フィードバック制御により所定のタイヤ径となるように
ゴムリボンを巻回圧着させる。
本発明のさらに他の構成の作用は、上記作用に加えて、
巻回圧着されるゴムリボンの厚さを測定し、押出装置の
ノズルの開きを調整して、ゴムリボンの厚さが所定値と
なるようにフィードバック制御される。
巻回圧着されるゴムリボンの厚さを測定し、押出装置の
ノズルの開きを調整して、ゴムリボンの厚さが所定値と
なるようにフィードバック制御される。
本発明の一実施例を第1図ないし第9図に基づき説明す
る。
る。
まず、本発明のタイヤ再生装置の一実施例の構造を第1
図ないし第4図を参照して説明する。
図ないし第4図を参照して説明する。
図において、一つの基台20に、連続したコムリボン2
1を吐出する押出し装置22と、タイヤ23を回転させ
る巻取装置24と、ゴムリボン21をタイヤ23に圧着
させる圧M装置25とが設置されている。
1を吐出する押出し装置22と、タイヤ23を回転させ
る巻取装置24と、ゴムリボン21をタイヤ23に圧着
させる圧M装置25とが設置されている。
押出し装置22は、押出し機26の先端ノズルに調整モ
ーター27によって開きが調整されるノズル23が設け
られ、後端には原料投入口29が設けられ、押出し機2
6の機内で回転するスクリュー30により、原料投入口
29で投入ぎれた原料ゴム力(練られjよがらノズル2
8より連続的に吐出される。このスクリュー30は、減
速器31を介してインバータ制御方式で回転数が調整さ
れる駆動モーター32により駆動されている。なお、原
料投入口29から投入される原料ゴムおよび押出し機2
6の機内の温度は、図示しない温度調整手段により適宜
な温度制御されている。
ーター27によって開きが調整されるノズル23が設け
られ、後端には原料投入口29が設けられ、押出し機2
6の機内で回転するスクリュー30により、原料投入口
29で投入ぎれた原料ゴム力(練られjよがらノズル2
8より連続的に吐出される。このスクリュー30は、減
速器31を介してインバータ制御方式で回転数が調整さ
れる駆動モーター32により駆動されている。なお、原
料投入口29から投入される原料ゴムおよび押出し機2
6の機内の温度は、図示しない温度調整手段により適宜
な温度制御されている。
巻取装置24は、基台20に垂直な軸33aにより揺動
可能な巻付方位台33が設けられ、この巻付方位台33
は直流サーボモータ等からなる巻付方位台制御モーター
34によりその方位が制御される。さらに、巻付方位台
33には、水平な軸35aにより傾動可能な縦枠35が
設けられ、この縦枠35は直流サーボモーター等からな
る垂直方位制御モーター36によりその垂直方位が制御
される。さらにまた、縦枠35の頭部には、巻取モータ
ー37により駆動される水平な軸38が設けられ、その
一端部にタイヤチャック39が設けられ、エンコーダよ
りなる回転目数計より器40により水平な軸38の回転
回数が計測、されている。 圧着装置25は、突出後退
可能な部材41の先端部に3個の圧着ローラ42.43
.44が設けられている。部材41は、図示しない空気
圧シリンダ等により、圧着ローラ42.43.44が適
宜な力でタイヤ23に圧接するように付勢されている。
可能な巻付方位台33が設けられ、この巻付方位台33
は直流サーボモータ等からなる巻付方位台制御モーター
34によりその方位が制御される。さらに、巻付方位台
33には、水平な軸35aにより傾動可能な縦枠35が
設けられ、この縦枠35は直流サーボモーター等からな
る垂直方位制御モーター36によりその垂直方位が制御
される。さらにまた、縦枠35の頭部には、巻取モータ
ー37により駆動される水平な軸38が設けられ、その
一端部にタイヤチャック39が設けられ、エンコーダよ
りなる回転目数計より器40により水平な軸38の回転
回数が計測、されている。 圧着装置25は、突出後退
可能な部材41の先端部に3個の圧着ローラ42.43
.44が設けられている。部材41は、図示しない空気
圧シリンダ等により、圧着ローラ42.43.44が適
宜な力でタイヤ23に圧接するように付勢されている。
また、部材41には、ゴムリボン21が巻回圧着されて
直径が遂時変化するタイヤ23の径を測定するためのタ
ーイヤ径測定器45が設けられている。このタイヤ径測
定器45は、タイヤ23に接触して回転するロールと、
このロールの回転数を計測するエンコーダとからなり、
タイヤの周の長さから径を求める。さらに、ゴムリボン
21を2個のロールの間を通過せしめ、ゴムリボン21
の厚さに追従して上下動する一方のロールの偏位からゴ
ムリボン21の厚さを測定するゴムリボン厚さ測定器4
6が設けられている。
直径が遂時変化するタイヤ23の径を測定するためのタ
ーイヤ径測定器45が設けられている。このタイヤ径測
定器45は、タイヤ23に接触して回転するロールと、
このロールの回転数を計測するエンコーダとからなり、
タイヤの周の長さから径を求める。さらに、ゴムリボン
21を2個のロールの間を通過せしめ、ゴムリボン21
の厚さに追従して上下動する一方のロールの偏位からゴ
ムリボン21の厚さを測定するゴムリボン厚さ測定器4
6が設けられている。
3個の圧着ロール42.43.44において、最初の圧
着ロール42は、円錐台の形状に形成され、ゴム−リボ
ン21をタイヤ23の表面に対して斜めに並べるように
圧着し、他の圧着ロール43.44は、断面の縁が波状
で、2個の圧着ロールの波の頭が重ならないように形成
され、円錐台の最初の圧着ロール42で圧着されたゴム
リボン21をさらに確実にタイヤ23に圧着せしめる。
着ロール42は、円錐台の形状に形成され、ゴム−リボ
ン21をタイヤ23の表面に対して斜めに並べるように
圧着し、他の圧着ロール43.44は、断面の縁が波状
で、2個の圧着ロールの波の頭が重ならないように形成
され、円錐台の最初の圧着ロール42で圧着されたゴム
リボン21をさらに確実にタイヤ23に圧着せしめる。
波状の圧着ロール43.44によりゴムリボン21とタ
イヤ23との間にある空気は外に゛排除される。又、図
示しないエア抜き用ビンをタイヤ23の巻回ゴムリボン
上に所定タイミングで往復動させることにより、積層ゴ
ムリボン間のエア抜きを行う。
イヤ23との間にある空気は外に゛排除される。又、図
示しないエア抜き用ビンをタイヤ23の巻回ゴムリボン
上に所定タイミングで往復動させることにより、積層ゴ
ムリボン間のエア抜きを行う。
そして、押出しff126と圧着装置25との間にダン
サロール47が設けられ、このダンサロール47の変位
を検出して電気信号に変換する変換器48が設けられて
いる。
サロール47が設けられ、このダンサロール47の変位
を検出して電気信号に変換する変換器48が設けられて
いる。
本発明のタイヤ再生装置の構造は上述のごときであり、
ここで、この装置の基本的動作を説明すべく、前述の従
来装置と同様にプリセット制御による動作を第5図およ
び第6図に基づき説明する。
ここで、この装置の基本的動作を説明すべく、前述の従
来装置と同様にプリセット制御による動作を第5図およ
び第6図に基づき説明する。
タイヤの摩耗は個々に相違するため、予めタイヤ表面を
所定の形状寸法まで削り落としておく。
所定の形状寸法まで削り落としておく。
この所定寸法に削られたタイヤ表面23a に対し、ゴ
ムリボン21が圧着されて肉盛されるべき形状を定める
。第5図のごとく、タイヤ23は左右対称であるため、
肉盛完成されたタイヤ表面23bの各点P1〜4 と削
られたタイヤ表面23aの各点P5〜0とが定まれば、
その肉盛断面積は容易に定まる。
ムリボン21が圧着されて肉盛されるべき形状を定める
。第5図のごとく、タイヤ23は左右対称であるため、
肉盛完成されたタイヤ表面23bの各点P1〜4 と削
られたタイヤ表面23aの各点P5〜0とが定まれば、
その肉盛断面積は容易に定まる。
そして、ゴムリボン21の断面形状が定められておれば
、タイヤ23のどの位置に何回ゴムリボン21を巻回す
ればよいかが計算される。さらに、所定の肉盛形状を形
−成するには、ゴムリボン21が巻回される回数により
タイヤ23のどの位置に圧着されればよいかを定めるこ
とができる。この圧着されるべき位置は、タイヤ23の
パフ半径2の方位θにより定められる。
、タイヤ23のどの位置に何回ゴムリボン21を巻回す
ればよいかが計算される。さらに、所定の肉盛形状を形
−成するには、ゴムリボン21が巻回される回数により
タイヤ23のどの位置に圧着されればよいかを定めるこ
とができる。この圧着されるべき位置は、タイヤ23の
パフ半径2の方位θにより定められる。
したがって、ゴムリボン21の断面形状を定め、タイヤ
23の回転回数に対応するタイーヤ23のノ1フ半径β
の方位θのデータ表を予め用意する。なお、異なるタイ
ヤ規格毎にデータ表は作られ乙。
23の回転回数に対応するタイーヤ23のノ1フ半径β
の方位θのデータ表を予め用意する。なお、異なるタイ
ヤ規格毎にデータ表は作られ乙。
そこで、まず、削られたタイヤ23をタイヤチャック3
9に装着し、タイヤ23のパフ半径中心と貴台20の垂
直軸33aの軸心とが一致するよう縦枠35の垂直方位
を垂直方位制御モーター36により制御し、押出し機2
6よりゴムリボン21を吐出させ、ダンサロール47.
ゴムリボン厚さ測定器46を介してタイヤ23にゴムリ
ボン21の先端を圧着させる。
9に装着し、タイヤ23のパフ半径中心と貴台20の垂
直軸33aの軸心とが一致するよう縦枠35の垂直方位
を垂直方位制御モーター36により制御し、押出し機2
6よりゴムリボン21を吐出させ、ダンサロール47.
ゴムリボン厚さ測定器46を介してタイヤ23にゴムリ
ボン21の先端を圧着させる。
そして、駆動モーター329巻取モーター37を駆動し
、押出し機26から連続的に吐出するゴムリボン21を
タイヤ23に連続的に圧着装置25により巻回圧着させ
る。この際に、タイヤ23の回転−回数を回転回数計測
器40で検出し、この回転回数に応じて方位信号発生手
段49で方位信号をデータ表から読み出し、巻付方位制
御モーター34に与える。巻付方位制御モーター34は
この信号に応じて巻付方位台33を移動させてタイヤ回
転の方位を調整し、タイヤ23の指定された位置にゴム
リボン21が巻回圧着される。なお、方位信号発生手段
49の一例としては、マイクロコンピュータ等の記憶装
置50にデータ表を記憶させ、回転回数をアドレスとし
て方位θのデータを適宜に読み出してゆけばよい。又、
タイヤ−回転毎の段階的変位及び無段階連続変位のいず
れの方式でも良い。
、押出し機26から連続的に吐出するゴムリボン21を
タイヤ23に連続的に圧着装置25により巻回圧着させ
る。この際に、タイヤ23の回転−回数を回転回数計測
器40で検出し、この回転回数に応じて方位信号発生手
段49で方位信号をデータ表から読み出し、巻付方位制
御モーター34に与える。巻付方位制御モーター34は
この信号に応じて巻付方位台33を移動させてタイヤ回
転の方位を調整し、タイヤ23の指定された位置にゴム
リボン21が巻回圧着される。なお、方位信号発生手段
49の一例としては、マイクロコンピュータ等の記憶装
置50にデータ表を記憶させ、回転回数をアドレスとし
て方位θのデータを適宜に読み出してゆけばよい。又、
タイヤ−回転毎の段階的変位及び無段階連続変位のいず
れの方式でも良い。
そして、ゴムリボン21の巻回によりタイヤ23の外周
が大きくなり、周速が徐々に早くなる。このためゴムリ
ボン21の吐出量が不足し、張力が増し、ダジサロール
47は上昇変位し、変換器48より駆動モーター補正手
段52に信号が与えられ、駆動モーター基4組信号51
と適宜に補正し、駆動モーター32の回転数を増加させ
、押出し機26からのゴムリボンの吐出口を増加させる
。駆動モーター32にインバータ制御方式を用いれば、
無段階に精度良く回転数を制御することができる。
が大きくなり、周速が徐々に早くなる。このためゴムリ
ボン21の吐出量が不足し、張力が増し、ダジサロール
47は上昇変位し、変換器48より駆動モーター補正手
段52に信号が与えられ、駆動モーター基4組信号51
と適宜に補正し、駆動モーター32の回転数を増加させ
、押出し機26からのゴムリボンの吐出口を増加させる
。駆動モーター32にインバータ制御方式を用いれば、
無段階に精度良く回転数を制御することができる。
しかして、本発明のタイヤ再生装置は、タイヤ23の回
転する方位をゴムリボン21が巻回された回数、即ちタ
イヤの回転回数に応じてタイヤの一端から他端方向へ順
次変位させて肉盛形状を形成させるので、タイヤ23の
側面近くにもゴムリボン21を巻回圧着させることがで
き、完成される肉盛形状を従来のこの種の装置に比べて
任意に設計することができる。
転する方位をゴムリボン21が巻回された回数、即ちタ
イヤの回転回数に応じてタイヤの一端から他端方向へ順
次変位させて肉盛形状を形成させるので、タイヤ23の
側面近くにもゴムリボン21を巻回圧着させることがで
き、完成される肉盛形状を従来のこの種の装置に比べて
任意に設計することができる。
なお、方位信号発生手段49は、コンピュータ等により
構成されるものに限らず、シフトレジスタやシーケンサ
により構成してもよい。
構成されるものに限らず、シフトレジスタやシーケンサ
により構成してもよい。
次に、本発明のタイヤ再生装置をより精度よく動作させ
るためのフィードバック制御による制御方式を第7図な
いし第9図に基づき説明する。
るためのフィードバック制御による制御方式を第7図な
いし第9図に基づき説明する。
上述のプリセット制御においては、タイヤ23へのゴム
リボン21の巻回回数、即ちタイヤの回転回数に応じた
方位θのデータ表を予め設定したが、フィードバック制
御にあっては、さらに、回転回数に応じたタイヤ23の
パフ半径j2(第5図参照)のデータ表を予め設定する
。回転回数に応じた方位θでゴムリボン21がタイヤ2
3に巻回圧着されれば、ゴムリボン21の厚さだけパフ
半径lは相違する。これを計算により予め求め、データ
表を用意する。
リボン21の巻回回数、即ちタイヤの回転回数に応じた
方位θのデータ表を予め設定したが、フィードバック制
御にあっては、さらに、回転回数に応じたタイヤ23の
パフ半径j2(第5図参照)のデータ表を予め設定する
。回転回数に応じた方位θでゴムリボン21がタイヤ2
3に巻回圧着されれば、ゴムリボン21の厚さだけパフ
半径lは相違する。これを計算により予め求め、データ
表を用意する。
ここで、フィードバック制御される本発明のタイヤ再生
装置の構成を第7図に基づいて説明する。
装置の構成を第7図に基づいて説明する。
巻取装置24に装着されたタイヤ23は巻取モーター3
7により駆動され、巻付方位制御モーター34によりタ
イヤ回転の方位が設定される。押出し機26により吐出
されたゴムリボン21は圧着装置25によりタイヤ23
に巻回圧着される。タイヤ23の回転0回数を回転数計
測器40で検出し、この回転回数に応じて方位信号発生
手段49で方位信号を読み出し、また後信号発生手段5
2より径信号を読み出す。方位信号は巻付方位制御モー
ター34に与えられてタイヤ23が回転する方位を制御
し、径信号は比較補正手段53に与えられて、タイヤ径
測定器45からの信号と比較され、この比較補正手段5
3により巻取モーター基準信号54が補正されて巻取モ
ーター37に与えられ巻取モーター37の回転速度が制
御される。
7により駆動され、巻付方位制御モーター34によりタ
イヤ回転の方位が設定される。押出し機26により吐出
されたゴムリボン21は圧着装置25によりタイヤ23
に巻回圧着される。タイヤ23の回転0回数を回転数計
測器40で検出し、この回転回数に応じて方位信号発生
手段49で方位信号を読み出し、また後信号発生手段5
2より径信号を読み出す。方位信号は巻付方位制御モー
ター34に与えられてタイヤ23が回転する方位を制御
し、径信号は比較補正手段53に与えられて、タイヤ径
測定器45からの信号と比較され、この比較補正手段5
3により巻取モーター基準信号54が補正されて巻取モ
ーター37に与えられ巻取モーター37の回転速度が制
御される。
ここで、タイヤ径測定器45からの測定値が径信号より
小であれば、巻取モーター37を減速して巻回圧着され
るゴムリボン21の付着厚を増し、タイヤ径測定器45
からの測定値が径信号より大であれば巻取モーター37
を増速しで巻回圧着されるゴムリボン21の付着厚を減
じる。よって、タイヤ径が、予め定めたデータに等しく
なるようにゴムリボン21は付着され、肉盛形状をプリ
セット制御に比べて精度を高くすることができる。
小であれば、巻取モーター37を減速して巻回圧着され
るゴムリボン21の付着厚を増し、タイヤ径測定器45
からの測定値が径信号より大であれば巻取モーター37
を増速しで巻回圧着されるゴムリボン21の付着厚を減
じる。よって、タイヤ径が、予め定めたデータに等しく
なるようにゴムリボン21は付着され、肉盛形状をプリ
セット制御に比べて精度を高くすることができる。
以下、その具体例を第8図および第9図に基づき説明す
る。
る。
第8図において、押出し機26によりノズル28から吐
出されたゴムリボン21は、ゴムリボン厚さ測定器46
により厚さが測定され、ゴムリボン厚さ基単信号55と
ノズル補正手段56により比較され、ノズル調整モータ
ー27に信号が与えられてノズル28の開きが調整され
、ゴムリボン21の厚さは所定の厚さに制御される。ま
た、ダンサローラ47の変位に応じて駆動モーター基準
信号51は、駆動モーター補正手段152 により適宜
に補正され、駆動モーター32の回転数を調整し、ゴム
リボン21が適切なる張力となるようにされている。な
お、ダンサローラ47の変位に応じて巻取モーター37
の回転速度を調整して、ゴムリボン21の吐出量に応じ
たタイヤ23の周速度としてもよい。
出されたゴムリボン21は、ゴムリボン厚さ測定器46
により厚さが測定され、ゴムリボン厚さ基単信号55と
ノズル補正手段56により比較され、ノズル調整モータ
ー27に信号が与えられてノズル28の開きが調整され
、ゴムリボン21の厚さは所定の厚さに制御される。ま
た、ダンサローラ47の変位に応じて駆動モーター基準
信号51は、駆動モーター補正手段152 により適宜
に補正され、駆動モーター32の回転数を調整し、ゴム
リボン21が適切なる張力となるようにされている。な
お、ダンサローラ47の変位に応じて巻取モーター37
の回転速度を調整して、ゴムリボン21の吐出量に応じ
たタイヤ23の周速度としてもよい。
さらに、タイヤ23の回転回数は回転数計測器4゜て検
出され、方位信号発生手段49と往信号発生手段52と
に与えられている。これらの方位信号発生手段49と往
信号発生手段には、それぞれ記憶装置50、57が設け
られ、方位信号と径Lt号とが記憶され、回転数計測器
40からの回転回数をアドレスデータとして、タイヤ2
3の回転回数に応じた方位信号お°よび往信号が読み出
される。方位信号は巻付方位制御モーター34に与えら
れて巻取装置24の方位を制御し、往信号は比較補正手
段53に与えられ、タイヤ径測定器45からの測定値と
比較される。一致すれば、タイヤ23は適切にゴムリボ
ン21が巻回圧着されている状態にあり、巻取モーター
基準信号54を補正することなく巻取モーター37に与
える。
出され、方位信号発生手段49と往信号発生手段52と
に与えられている。これらの方位信号発生手段49と往
信号発生手段には、それぞれ記憶装置50、57が設け
られ、方位信号と径Lt号とが記憶され、回転数計測器
40からの回転回数をアドレスデータとして、タイヤ2
3の回転回数に応じた方位信号お°よび往信号が読み出
される。方位信号は巻付方位制御モーター34に与えら
れて巻取装置24の方位を制御し、往信号は比較補正手
段53に与えられ、タイヤ径測定器45からの測定値と
比較される。一致すれば、タイヤ23は適切にゴムリボ
ン21が巻回圧着されている状態にあり、巻取モーター
基準信号54を補正することなく巻取モーター37に与
える。
しかるに、往信号より測定1直が大であれば、タイヤ2
3にはゴムリボン21が所定の厚さより厚く巻回圧着さ
れる状態にあり、巻取モーター基準信号54を増速する
よう補正して巻取モーター37に与える。
3にはゴムリボン21が所定の厚さより厚く巻回圧着さ
れる状態にあり、巻取モーター基準信号54を増速する
よう補正して巻取モーター37に与える。
また、往信号より測定値が小であれば、タイヤ23には
ゴムリボン21が所定の厚さより薄く巻回圧着される状
態にあり、巻取モーター基準信号54を減速するよう補
正して巻取モーター37に与える。しかして、往信号に
測定値が一致するような一速度でタイヤ23は駆動され
る。
ゴムリボン21が所定の厚さより薄く巻回圧着される状
態にあり、巻取モーター基準信号54を減速するよう補
正して巻取モーター37に与える。しかして、往信号に
測定値が一致するような一速度でタイヤ23は駆動され
る。
上述のフィードバック制御を実行するフローチャートを
第9図に示す。
第9図に示す。
まず、縦枠35の垂直方位に関するデータが読み出され
て垂直方位制御モーター36に与えられて、縦枠35の
垂直方位が設定される。そして、駆動モーター32に関
するデータが読み出されて駆動モーター32が適宜な速
度で駆動される。さらに、巻取モーター基準信号54が
読み出され、巻取モーター37が駆動される。この巻取
モーター37の駆動によるタイヤ23の回転回数に応じ
て方イi儒号が読み出され、巻付方位制御モーター34
により巻取装置24の巻付方位が設定される。
て垂直方位制御モーター36に与えられて、縦枠35の
垂直方位が設定される。そして、駆動モーター32に関
するデータが読み出されて駆動モーター32が適宜な速
度で駆動される。さらに、巻取モーター基準信号54が
読み出され、巻取モーター37が駆動される。この巻取
モーター37の駆動によるタイヤ23の回転回数に応じ
て方イi儒号が読み出され、巻付方位制御モーター34
により巻取装置24の巻付方位が設定される。
ここで、押出し機26から吐出されるゴムリボン21の
厚さがゴムリボン厚さ測定器46により測定される。な
お、ノズル28は、リボン厚さ基準信号55により予め
開きが設定されている。そして、測定値とリボン厚さ基
準信号55とが比較され、測定値が小であればノズル2
8を開くように、測定値が大であればノズル28を閉じ
るようにリボン厚さ基準信号55は補正される。
厚さがゴムリボン厚さ測定器46により測定される。な
お、ノズル28は、リボン厚さ基準信号55により予め
開きが設定されている。そして、測定値とリボン厚さ基
準信号55とが比較され、測定値が小であればノズル2
8を開くように、測定値が大であればノズル28を閉じ
るようにリボン厚さ基準信号55は補正される。
次に、タイヤ23が1回転したか否かを判別する。
タイヤ23が1回転完了するまでの間に、タイヤ23の
径がタイヤ径測定器45により測定され、往信号と比較
され、測定値が大であれ減速するように、測定流が大で
あれば増速するように巻取モーター基*(ff号54は
補正される。そして、タイヤ23が1回転する毎に、回
転回数と設定値とが比較され、一致すれば実行は終了し
、設定値に至らなければ回転回数に応じた方位信号によ
り巻取装置24の巻取方位を制御する。
径がタイヤ径測定器45により測定され、往信号と比較
され、測定値が大であれ減速するように、測定流が大で
あれば増速するように巻取モーター基*(ff号54は
補正される。そして、タイヤ23が1回転する毎に、回
転回数と設定値とが比較され、一致すれば実行は終了し
、設定値に至らなければ回転回数に応じた方位信号によ
り巻取装置24の巻取方位を制御する。
したがって、ゴムリボン21は、タイヤ23が1回転す
る毎に適正厚に修正され、またタイヤ23の径は常に測
定されて、予め最適となるよう設定される往信号に合致
するよう制御されるので、タイヤ23へのゴムリボン2
1の巻付は開始から終了まで最適状態に維持することが
でき、精度−よく再生タイヤを製造することができる。
る毎に適正厚に修正され、またタイヤ23の径は常に測
定されて、予め最適となるよう設定される往信号に合致
するよう制御されるので、タイヤ23へのゴムリボン2
1の巻付は開始から終了まで最適状態に維持することが
でき、精度−よく再生タイヤを製造することができる。
なお、駆動モーター基準信号511巻取モーター基−信
号54.リボン厚さ基準信号55は、方位信号や往信号
と同様に記憶装置に予め記憶されているテ°−夕が読み
出される。
号54.リボン厚さ基準信号55は、方位信号や往信号
と同様に記憶装置に予め記憶されているテ°−夕が読み
出される。
以上説明したように、本発明のタイヤ再生装置によれば
、タイヤへのゴムリボンの巻回回数に応じて巻取装置の
方位を揺動させて所定の肉盛形状を形成されるので、タ
イヤの側面近くにもゴムリボンを巻回圧着させることが
でき、肉盛形状設定の自由度が高い。また、タイヤの径
を測定してフィードハック制御を行うので、タイヤへの
ゴムリボンの巻回圧着を最適状態に維持することができ
、精度よく再生タイヤを製造することができる。さらに
、ゴムリボンの厚さを測定して押出装置のノズルの開き
を調整し、ゴムリボンの厚さを一定としたのでより一層
高い精度でタイヤにゴムリボンを巻回圧着させることが
でき、さらに精度よく再生タイヤを製造することができ
る。
、タイヤへのゴムリボンの巻回回数に応じて巻取装置の
方位を揺動させて所定の肉盛形状を形成されるので、タ
イヤの側面近くにもゴムリボンを巻回圧着させることが
でき、肉盛形状設定の自由度が高い。また、タイヤの径
を測定してフィードハック制御を行うので、タイヤへの
ゴムリボンの巻回圧着を最適状態に維持することができ
、精度よく再生タイヤを製造することができる。さらに
、ゴムリボンの厚さを測定して押出装置のノズルの開き
を調整し、ゴムリボンの厚さを一定としたのでより一層
高い精度でタイヤにゴムリボンを巻回圧着させることが
でき、さらに精度よく再生タイヤを製造することができ
る。
第1図は、本発明のタイヤ再生装置の一実施例の構造を
示す側面図、第2図は、第1図の巻取装置の斜視図、第
3図は、第1図の圧着装置付近の斜視図、第4図は、第
3図の圧着ローラの正面図、第5図は、タイヤにゴムリ
ボンを巻回圧着させる状況を説明する図、第6図は、第
1図の装置をプリセット制御させたときの機能説明図、
第7図は、第1図の装置でタイヤの径によりフィードバ
ック制御させたときの機能説明図、第8図は、第1図の
装置でタイヤの径とゴムリボンの厚さと張力によりそれ
ぞれフィードバック制御させたとき−の機能説明図、第
9図は、第1図の装置でタイヤ径とゴムリボンの享さに
よりフィードバック制(卸させるときのフローチャート
; 第io図は、従来のタイヤ再生装置の構造を示す側
面図である。 21: ゴムリボン、22: 押出装置、23:
タイヤ。 24: 巻取装置、25:圧着装置、28:ノズノV
。 32: 駆動モーター、34:巻付方位制御モーター。 −37= 巻取モーター、38: 水平な軸。 39: タイヤチャック、40: 回転回数計測器
。 42、43.44: 圧着ロール、45: タイヤ径
測定器、−46:リボン厚さ測定器、49: 方位信号
発生手段。 52: 径信号発生手段、53; 比較補正手段。 56; ノズル補正手段。 特許出願人 株式会社 栄 工 礼 式 理 人 弁理士 松 岡 修 平層 綜 区
示す側面図、第2図は、第1図の巻取装置の斜視図、第
3図は、第1図の圧着装置付近の斜視図、第4図は、第
3図の圧着ローラの正面図、第5図は、タイヤにゴムリ
ボンを巻回圧着させる状況を説明する図、第6図は、第
1図の装置をプリセット制御させたときの機能説明図、
第7図は、第1図の装置でタイヤの径によりフィードバ
ック制御させたときの機能説明図、第8図は、第1図の
装置でタイヤの径とゴムリボンの厚さと張力によりそれ
ぞれフィードバック制御させたとき−の機能説明図、第
9図は、第1図の装置でタイヤ径とゴムリボンの享さに
よりフィードバック制(卸させるときのフローチャート
; 第io図は、従来のタイヤ再生装置の構造を示す側
面図である。 21: ゴムリボン、22: 押出装置、23:
タイヤ。 24: 巻取装置、25:圧着装置、28:ノズノV
。 32: 駆動モーター、34:巻付方位制御モーター。 −37= 巻取モーター、38: 水平な軸。 39: タイヤチャック、40: 回転回数計測器
。 42、43.44: 圧着ロール、45: タイヤ径
測定器、−46:リボン厚さ測定器、49: 方位信号
発生手段。 52: 径信号発生手段、53; 比較補正手段。 56; ノズル補正手段。 特許出願人 株式会社 栄 工 礼 式 理 人 弁理士 松 岡 修 平層 綜 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ゴムリボンを連続的に吐出させる押出装置と、前記
ゴムリボンをタイヤに圧着させる圧着装置と、前記タイ
ヤを回転させるとともにタイヤ回転の方位を移動させる
巻取装置と、前記タイヤの回転回数を検出する回転回数
計測器と、このタイヤの回転回数に応じて前記巻取装置
の方位を制御する方位信号発生手段とからなるタイヤ再
生装置。 2)前記押出装置の駆動モーターがインバータ制御され
る特許請求の範囲第1項記載のタイヤ再生装置。 3)前記圧着装置が三個の圧着ロールを備え、その一つ
は円錐台に形成され、他の二つは断面の縁が波状に形成
される特許請求の範囲第1項記載のタイヤ再生装置。 4)前記巻取装置は、タイヤが装着されるタイヤチャッ
クを備えた水平な軸を巻取モーターで駆動し、タイヤ回
転の方位を垂直な軸により巻付方位制御モーターで揺動
させる特許請求の範囲第1項記載のタイヤ再生装置。 5)前記巻付方位制御モーターがサーボモーターであり
、タイヤ回転の方位を連続的に変位させる特許請求の範
囲第4項記載のタイヤ再生装置。 6)ゴムリボンを連続的に吐出させる押出装置と、前記
ゴムリボンをタイヤに圧着させる圧着装置と、前記タイ
ヤを回転させるとともにタイヤ回転の方位を揺動させる
巻取装置と、前記タイヤの回転回数を検出する回転回数
計測器と、このタイヤの回転回数に応じて前記巻取装置
の方位を制御する方位信号発生手段と、前記タイヤの回
転回数に応じて形成されるべきタイヤの径に応じた径信
号を発生する径信号発生手段と、前記タイヤの径を測定
するタイヤ径測定器と、このタイヤ径測定器による測定
値と前記径信号とを比較し、これらが一致するように信
号を前記巻取装置に与える比較補正手段とからなるタイ
ヤ再生装置。 7)前記タイヤ径測定器が、前記タイヤに接触して回転
するロールと、このロールの回転数を計測するエンコー
ダとからなり、前記タイヤの周の長さから前記タイヤの
径を求める特許請求の範囲第6項記載のタイヤ再生装置
。 8)ゴムリボンを連続的に吐出させる押出装置と、前記
ゴムリボンをタイヤに圧着させる圧着装置と、前記タイ
ヤを回転させるとともにタイヤ回転の方位を揺動させる
巻取装置と、前記タイヤの回転回数を検出する回転回数
計測器と、このタイヤの回転回数に応じて前記巻取装置
の方位を制御する方位信号発生手段と、前記タイヤの回
転回数に応じて形成されるべきタイヤの径に応じた径信
号を発生する径信号発生手段と、前記タイヤの径を測定
するタイヤ径測定器と、このタイヤ径測定器による測定
値と前記径信号とを比較し、これらが一致するように信
号を前記巻取装置に与える比較補正手段と、前記ゴムリ
ボンの厚さを測定するゴムリボン厚さ測定器と、この測
定値に応じて前記ゴムリボンの厚さが所定の厚さとなる
よう前記押出装置のノズルの開きを調整するノズル補正
手段とからなるタイヤ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16078284A JPS6137422A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | タイヤ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16078284A JPS6137422A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | タイヤ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137422A true JPS6137422A (ja) | 1986-02-22 |
| JPS6334013B2 JPS6334013B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=15722329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16078284A Granted JPS6137422A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | タイヤ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137422A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564322U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-27 | 株式会社大林組 | 炭素繊維入りコンクリート版 |
| US5942059A (en) * | 1994-03-03 | 1999-08-24 | Decapo Ltd | Device and method for coating a rotating body with elastomeric wear layer |
| US6372070B1 (en) | 1998-06-29 | 2002-04-16 | Bridgestone Corporation | Process and apparatus for laying rubber materials for tire-constitutional members |
| JP2002532285A (ja) * | 1998-12-17 | 2002-10-02 | ピレリ・プネウマティチ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 自動車ホイール用タイヤの部品を製造する方法および装置 |
| JP2003001723A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴムストリップ材の巻付け方法及び巻付け装置 |
| JP2004017621A (ja) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Bridgestone Corp | タイヤ部材の成型装置及び成型方法 |
| US6761841B2 (en) | 2000-11-22 | 2004-07-13 | Bridgestone Corporation | Method for extruding tire rubber material |
| KR100460263B1 (ko) * | 2002-06-14 | 2004-12-08 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 적층고무부재의 스트립 와인딩 제조장치와제조방법 |
| WO2006054592A1 (ja) * | 2004-11-18 | 2006-05-26 | Bridgestone Corporation | 成型ドラムへのゴムストリップ材巻付方法 |
| JP2008521653A (ja) * | 2004-12-01 | 2008-06-26 | ピレリ・タイヤ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 車輪用タイヤの構成要素の製造工程を制御する方法及び装置 |
| JP2021041592A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤの製造方法 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16078284A patent/JPS6137422A/ja active Granted
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564322U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-27 | 株式会社大林組 | 炭素繊維入りコンクリート版 |
| US5942059A (en) * | 1994-03-03 | 1999-08-24 | Decapo Ltd | Device and method for coating a rotating body with elastomeric wear layer |
| US6372070B1 (en) | 1998-06-29 | 2002-04-16 | Bridgestone Corporation | Process and apparatus for laying rubber materials for tire-constitutional members |
| JP2002532285A (ja) * | 1998-12-17 | 2002-10-02 | ピレリ・プネウマティチ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 自動車ホイール用タイヤの部品を製造する方法および装置 |
| US6761841B2 (en) | 2000-11-22 | 2004-07-13 | Bridgestone Corporation | Method for extruding tire rubber material |
| JP2003001723A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴムストリップ材の巻付け方法及び巻付け装置 |
| KR100460263B1 (ko) * | 2002-06-14 | 2004-12-08 | 한국타이어 주식회사 | 타이어용 적층고무부재의 스트립 와인딩 제조장치와제조방법 |
| JP2004017621A (ja) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Bridgestone Corp | タイヤ部材の成型装置及び成型方法 |
| WO2006054592A1 (ja) * | 2004-11-18 | 2006-05-26 | Bridgestone Corporation | 成型ドラムへのゴムストリップ材巻付方法 |
| JPWO2006054592A1 (ja) * | 2004-11-18 | 2008-05-29 | 株式会社ブリヂストン | 成型ドラムへのゴムストリップ材巻付方法 |
| JP4704356B2 (ja) * | 2004-11-18 | 2011-06-15 | 株式会社ブリヂストン | 成型ドラムへのゴムストリップ材巻付方法 |
| JP2008521653A (ja) * | 2004-12-01 | 2008-06-26 | ピレリ・タイヤ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 車輪用タイヤの構成要素の製造工程を制御する方法及び装置 |
| JP2021041592A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334013B2 (ja) | 1988-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1785263B1 (en) | Device to apply rubber tape | |
| US7622013B2 (en) | Tire manufacturing method, cover rubber stamping device used therefore, tire, as well as rubber sheet member stamping method, and device | |
| JPS6137422A (ja) | タイヤ再生装置 | |
| US9776366B2 (en) | Tool for positioning a strip for producing a tire blank | |
| WO2003070453A1 (fr) | Procede de production d'element en caoutchouc mince, dispositif de calandrage de caoutchouc, et procede de calandrage de caoutchouc | |
| JP4375866B2 (ja) | ゴムストリップ材の巻付け方法及び巻付け装置 | |
| JPH11291363A (ja) | タイヤ成型装置およびそれを用いたタイヤ成型方法 | |
| JP2010234707A (ja) | タイヤ成形方法 | |
| JP2003266555A (ja) | ストリップゴム連続成型設備及び連続成型方法 | |
| CN107303737A (zh) | 胎圈芯包覆方法及胎圈芯包覆装置 | |
| JP2017193088A (ja) | ビードコア被覆方法及びビードコア被覆装置 | |
| JP4024111B2 (ja) | 射出成形機からの帯状ゴム材料巻取り制御方法と射出成形機を備えたタイヤ成形システム | |
| JP4567428B2 (ja) | ゴム部材成形設備及びゴム材料成形方法 | |
| JP6882963B2 (ja) | ビードコア被覆方法及びビードコア被覆装置 | |
| US10307980B2 (en) | Tire building applicator members and systems | |
| JPS63106264A (ja) | 細幅帯状体の供給装置 | |
| JP4156871B2 (ja) | タイヤ部材の成型装置及び成型方法 | |
| US8683941B2 (en) | Articulated nozzle | |
| JP3207605B2 (ja) | ビードコア形成装置 | |
| JP2021008071A (ja) | 空気入りタイヤの製造方法 | |
| JPS63196445A (ja) | 帯状物の切断巻取装置 | |
| AU2602999A (en) | Method for controlling the winding density of film rolls | |
| JP6741515B2 (ja) | ビードコア被覆方法及びビードコア被覆装置 | |
| CN113260501B (zh) | 胎圈芯包覆方法及胎圈芯包覆装置 | |
| JP4534225B2 (ja) | ゴム部材成形設備及びゴム部材成形方法 |