JPS6133589Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6133589Y2
JPS6133589Y2 JP6268380U JP6268380U JPS6133589Y2 JP S6133589 Y2 JPS6133589 Y2 JP S6133589Y2 JP 6268380 U JP6268380 U JP 6268380U JP 6268380 U JP6268380 U JP 6268380U JP S6133589 Y2 JPS6133589 Y2 JP S6133589Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
front cover
lower stand
hole
conductive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6268380U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56164190U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6268380U priority Critical patent/JPS6133589Y2/ja
Publication of JPS56164190U publication Critical patent/JPS56164190U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6133589Y2 publication Critical patent/JPS6133589Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Electromechanical Clocks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、太陽電池時計の構造に関するもので
ある。
従来から多くの種類の太陽電池時計が製品化さ
れているが、その殆どは太陽電池を時刻表示部内
に配設したもので、デザイン的に厚型且つ大型に
なり易い構造であつた。例えばアナログ時計では
文字板内に太陽電池が配設されるため、モジユー
ルの上部に太陽電池の厚みが加わつて時計が厚型
になり、又、デジタル時計では時刻表示の周囲に
太陽電池が配設されるため、太陽電池を含めた時
刻表示部の占める面積が広くなつて大型になると
いうものである。このように太陽電池を時刻表示
部内に配設することは時計の薄型、小型化を妨げ
ることとなり、従つて、太陽電池を時刻表示部外
に配設した方が時計を薄型、小型にデザインする
のに有利であることがわかる。
本考案は、上記の点に鑑みて案出されたもの
で、太陽電池を時計ケースの時刻表示部外に配設
した太陽電池時計の一つの構造を提供するもので
あり、太陽電池時計の薄型化、小型化を目指すと
共に、商品のデザインバリエーシエンを拡充する
ことを目的とするものである。
以下、本考案の実施例を図面により詳細に説明
する。第1図は本考案の一実施例を示す太陽電池
時計の正面図、第2図は第1図のA−A断面図で
ある。時計ケース10には上面に時刻表示部11
が設けられ、該時刻表示部11の上方には太陽電
池ユニツト20を配設するための平面異形状の太
陽電池ユニツト収納部12が形成されている。こ
の太陽電池ユニツト収納部12の中央部には矩形
状に貫通された下台挿入孔13が穿設されてい
る。
又、時計ケース10の裏面にはモジユール30
を配設するための円形状モジユール収納部14が
前記太陽電池ユニツト収納部12に一部が対応す
るように形成されている。
太陽電池ユニツト20は下台21、太陽電池2
2、表カバー23、見切板24を備え、下台21
は合成樹脂材よりなり、時計ケース10の太陽電
池ユニツト収納部12に載置される基板21aと
この基板21aの下部に時計ケース10の下台挿
入孔13に挿通される外形が矩形状の軸足21b
を有する。基板21aの下面には矩形状の下台挿
入孔13に沿つて該孔13より外周部に防水用の
Oリング25を装着するOリング溝21Cが形成
されている。軸足21bには下台21を時計ケー
ス10にEリング26で取り付けるための突起2
1dを有する。又、軸足21bの中央部には後述
する導電接続ゴム27が装着される矩形状に形成
された導電接続ゴム挿入用の貫通孔21eが穿設
されている。
導電接続ゴム27は第3図に示すように端部に
太陽電池22より厚みの大きい鍔部27aを有す
る断面T字形状で、導電層27bに絶縁層27c
を挾持積層して一体に形成されている。
下台21の上面には第4図に示すようにスクリ
ーン印刷等で電導パターンが形成されており、所
定位置に太陽電池22を接続する複数の電極部4
0が形成され、且つこれらの電極部40は接続部
41により直列に接続され、更にこの接続部41
より前記導電接続ゴム27の鍔部27aの導電層
27bに接するように2極の端子部42が形成さ
れている。尚、端子部は鍔部27aの大きさに応
じて貫通孔21eの近傍に設けてある。
太陽電池22は矩形状のチツプで、チツプ一個
当たりに生じる電圧値が低いので、複数個を直列
に電気的接続することにより必要な電圧を作り出
すものである。
表カバー23は透明な合成樹脂材よりなり、太
陽電池22を固着した下台21の上部にかぶせら
れるもので、外周形状は時計ケース10の太陽電
池ユニツト収納部12の異形内周に装着できるよ
うに異形形状に形成されている。尚、表カバー2
3の上面には見切板24を固定するための凹部2
3aが形成されている。
見切板24は太陽電池窓24aを有する掩蔽部
材で、表カバー23の凹部23aに接着されて化
粧板として役割を果たす。
次にかかる構成よりなる太陽電池ユニツト20
の組み立てについて説明する。先ず、下台21の
電極部40に複数の太陽電池22をハンダ付けす
る。
この時、複数の太陽電池22は接続部41によ
つて直列に結線される。次に、下台21の貫通孔
21eに導電接続ゴム27を嵌着して下台21の
端子部42が導電接続ゴム27の導電層27bに
接触するように鍔部27aを下台21の上面に当
接させる。更に、下台21の上方から表カバー2
3をかぶせて表カバー23と下台21の間で導電
接続ゴム27の鍔部27aを挾圧すると共に接着
剤又は超音波溶接等により下台21と表カバー2
3の周辺接合部を防水シールする。この時、鍔部
27aは表カバー23で押えられ、下台21の端
子部42との接続が確実になる。最後に見切板2
4を表カバー23の上面の凹部23aに接着剤等
で固定すれば、太陽電池ユニツト20の組み立て
は完了する。
この太陽電池ユニツト20は、下台21のOリ
ング溝21cにOリング25を装着し、軸足21
bを時計ケース10の下台挿入孔13に挿通し、
時計ケース10の裏側よりEリング26を突起2
1dの上縁部に押し込むことにより時計ケース1
0の太陽電池ユニツト収納部12に装着される。
一方、モジユール30の上面には前記導電接続
ゴム27の導電層27bに対応した位置に接点パ
ターン(図示せず)を形成しておく。従つて、モ
ジユール30を時計ケース10の裏側よりモジユ
ール収納部14に収納し、導電接続ゴム27を表
カバー23とモジユール30の間で挾圧すると、
導電層27bの下面はそれぞれ対応したモジユー
ル30の接点パターンに接触し、太陽電池ユニツ
ト20はモジユール30と確実に電気的接続され
ることになる。
以上の如く本考案は、上面に導電パターンを形
成した基板21aと中央部に貫通孔21eを穿設
した軸足21bとで構成される下台21と、複数
個の太陽電池22と、下台21の上部にかぶせら
れる表カバー23と、太陽電池窓24aを有する
見切板24と、太陽電池22より厚みが大きい鍔
部27aを有する導電接続ゴム27とを備え、下
台21の上面に太陽電池22を固着すると共に下
台21の貫通孔21eに導電接続ゴム27を嵌着
して鍔部27aを下台21の上面に当接させ、下
台21の上方から見切板24を固着した表カバー
23をかぶせて表カバー23と下台21の間で導
電接続ゴム27の鍔部27aを挾圧すると共に下
台21と表カバー23の周辺接合部を防水シール
した太陽電池ユニツト20を構成し、時計ケース
10の下台挿入孔13に太陽電池ユニツト20の
軸足21bを挿通し、前記貫通孔21eに嵌着し
た導電接続ゴム27を表カバー23とモジユール
30の間で挾圧して太陽電池22をモジユール3
0に電気的に接続したことを特徴とする太陽電池
時計を提供するもので、太陽電池22を時計ケー
ス10の時刻表示部11の外に配設した構成であ
るから時計ケース10の薄型、小型のデザインが
有利に行なえるし、ユニツト化した太陽電池ユニ
ツト20の着脱が容易であるから太陽電池22が
不良になつた場合でも簡単に交換できるし、太陽
電池22を備えた時計としてデザインバリエーシ
ヨンが拡充される等の効果がある。また、導電接
続ゴム27が表カバー23によつて下台21とモ
ジユール30の両方に強力に密着するので、電気
的接続が確実になつて太陽電池機能の信頼性が増
し、さらには、導電接続ゴム27の鍔部27aが
表カバー23と下台21の間の空間を形成するス
ペーサーとなり、太陽電池22の表カバー23が
当たるのを防ぐと共に、表カバー23に外力が加
わつた場合に導電接続ゴム27の鍔部27aが表
カバー23を受けて外部衝撃を吸収するので、太
陽電池ユニツトの電気的接続部に与える影が少な
くなる等の効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す太陽電池時計
の正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は導電接続ゴムの斜視図、第4図は下台の上面
図である。 10……時計ケース、11……時刻表示部、1
2……太陽電池ユニツト収納部、13……下台挿
入孔、14……モジユール収納部、20……太陽
電池ユニツト、21……下台、21a……基板、
21b……軸足、21c……Oリング溝、21d
……突起、21e……貫通孔、22……太陽電
池、23……表カバー、23a……凹部、24…
…見切板、24a……太陽電池窓、25……Oリ
ング、26……Eリング、27……導電接続ゴ
ム、27a……鍔部、27b……導電層、27c
……絶縁層、30……モジユール、40……電極
部、41……接続部、42……端子部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面に導電パターンを形成した基板21aと中
    央部に貫通孔21eを穿設した軸足21bとで構
    成される下台21と、複数個の太陽電池22と、
    下台21の上部にかぶせられる表カバー23と、
    太陽電池窓24aを有する見切板24と、太陽電
    池22により厚みが大きい鍔部27aを有する導
    電接続ゴム27とを備え、下台21の上面に太陽
    電池22を固着すると共に下台21の貫通孔21
    eに導電接続ゴム27を嵌着して鍔部27aを下
    台21の上面に当接させ、下台21の上方から見
    切板24を固着した表カバー23をかぶせて表カ
    バー23と下台21の間で導電接続ゴム27の鍔
    部27aを挾圧すると共に下台21と表カバー2
    3の周辺接合部を防水シールした太陽電池ユニツ
    ト20を構成し、時計ケース10の下台挿入孔1
    3に太陽電池ユニツト20の軸足21bを挿通
    し、前記貫通孔21eに嵌着した導電接続ゴム2
    7を表カバー23とモジユール30の間で挾圧し
    て太陽電池22をモジユール30に電気的に接続
    したことを特徴とする太陽電池時計。
JP6268380U 1980-05-09 1980-05-09 Expired JPS6133589Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6268380U JPS6133589Y2 (ja) 1980-05-09 1980-05-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6268380U JPS6133589Y2 (ja) 1980-05-09 1980-05-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56164190U JPS56164190U (ja) 1981-12-05
JPS6133589Y2 true JPS6133589Y2 (ja) 1986-10-01

Family

ID=29656988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6268380U Expired JPS6133589Y2 (ja) 1980-05-09 1980-05-09

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6133589Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56164190U (ja) 1981-12-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5820954Y2 (ja) 電子時計の照明装置
JPH11162423A (ja) パック電池
JPS6133589Y2 (ja)
JPS5821074Y2 (ja) デンシウデドケイノ デンチリ−ドバンノコウゾウ
JP2545233Y2 (ja) キー入力装置
JPS6234313Y2 (ja)
JPS5928387Y2 (ja) 太陽電池基板の固定構造
JP2545865Y2 (ja) 表示器の保持構造
JPS6334217Y2 (ja)
JPS5822158Y2 (ja) 太陽電池時計
JP2556247Y2 (ja) キーボードスイッチにおける基板の取付構造
JPH0160834B2 (ja)
CN223815725U (zh) 键盘及电子设备
JPH0330870Y2 (ja)
JPS6324470Y2 (ja)
JPS5831110Y2 (ja) 太陽電池付デジタル時計
JPS6212306Y2 (ja)
JP2545864Y2 (ja) 表示器の防水構造
JPH0615364U (ja) 筐体の防水構造
JPS5914792Y2 (ja) 太陽電池時計
JPS6326791Y2 (ja)
JPS596475Y2 (ja) 腕時計用スイツチ部の防水構造
JPS6032616Y2 (ja) 時計ケ−スの太陽電池部構造
JPS6126950Y2 (ja)
JPH0216302Y2 (ja)