JPS6131869B2 - - Google Patents
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- JPS6131869B2 JPS6131869B2 JP53000445A JP44578A JPS6131869B2 JP S6131869 B2 JPS6131869 B2 JP S6131869B2 JP 53000445 A JP53000445 A JP 53000445A JP 44578 A JP44578 A JP 44578A JP S6131869 B2 JPS6131869 B2 JP S6131869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- copying machine
- routine
- detection circuit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複写機における加熱定着が確実か
つ正確に行なえるようにした制御装置に関する。
つ正確に行なえるようにした制御装置に関する。
複写機、例えば静電式複写機においては、その
複写の定着に熱を用いることがある。静電式複写
機について言えば、複写紙に転写されたトナー
は、加熱により紙面に固定される。このとき、そ
の加熱が適当でないと、例えば加熱が不十分だと
トナーが脱落しやすくなつてしまい、また加熱が
過ぎると紙が焦げたりしてしまう。従つて、その
加熱温度の制御は、特に正確になされることが要
求される。しかしながら、複写機においては、最
適な定着結果を得るための定着温度が一定せず、
種々の外的条件、例えば環境温度のほかに湿度等
によつて、複雑かつ微妙に違つてくるという特質
がある。このため、一般に行なわれているような
閉ループによる自動温度制御では、その装置がい
たずらに複雑になるばかりで、正確かつ確実な定
着温度制御は行なうことができない。また、複写
機における定着温度制御は、その制御の最終目標
が温度ではなく、最良の定着仕上を得ることにあ
り、しかもこの最終の制御目標は、これを定量的
に検出してフイードバツクすることがきわめて困
難な性格を帯びている。例えば、上記複写機の加
熱定着において、仮に、その加熱定着の結果が目
標から外れていたため、これを閉ループによるフ
イードバツク制御で補償し得たとしても、補償で
きるのはその後の加熱定着からであつて、既に加
熱定着されてしまつた部分までも補償することが
できず、これでは、部分的にも欠陥のない最良の
コピー結果を望むことはできない。すなわち、こ
こでは、フイードバツク系にて生ずる伝達遅れが
許されないといつた特殊性がある。
複写の定着に熱を用いることがある。静電式複写
機について言えば、複写紙に転写されたトナー
は、加熱により紙面に固定される。このとき、そ
の加熱が適当でないと、例えば加熱が不十分だと
トナーが脱落しやすくなつてしまい、また加熱が
過ぎると紙が焦げたりしてしまう。従つて、その
加熱温度の制御は、特に正確になされることが要
求される。しかしながら、複写機においては、最
適な定着結果を得るための定着温度が一定せず、
種々の外的条件、例えば環境温度のほかに湿度等
によつて、複雑かつ微妙に違つてくるという特質
がある。このため、一般に行なわれているような
閉ループによる自動温度制御では、その装置がい
たずらに複雑になるばかりで、正確かつ確実な定
着温度制御は行なうことができない。また、複写
機における定着温度制御は、その制御の最終目標
が温度ではなく、最良の定着仕上を得ることにあ
り、しかもこの最終の制御目標は、これを定量的
に検出してフイードバツクすることがきわめて困
難な性格を帯びている。例えば、上記複写機の加
熱定着において、仮に、その加熱定着の結果が目
標から外れていたため、これを閉ループによるフ
イードバツク制御で補償し得たとしても、補償で
きるのはその後の加熱定着からであつて、既に加
熱定着されてしまつた部分までも補償することが
できず、これでは、部分的にも欠陥のない最良の
コピー結果を望むことはできない。すなわち、こ
こでは、フイードバツク系にて生ずる伝達遅れが
許されないといつた特殊性がある。
以上のように、複写機の定着温度制御において
は、いわゆる通常の閉ループによるフイードバツ
ク制御では、装置を構成するこをが困難である一
方、十分な制御結果を得ることができない。この
場合、上記した如き閉ループによる制御よりも、
いわゆる閉ループによる一方向的な制御の方が有
利で、例えば電源電圧、周囲温度、および湿度等
の違いによつて個々に求められた過去の経験デー
タに従つて、制御量を一方向的に定める方が再現
性が良く、むしろ良い定着仕上を期待でき、また
その方が確実で簡単である。しかし、この場合、
その制御は、種々の外的要因に応じて忠実に行な
わなければならない。さもないと、そのデータが
求められたときの結果が忠実に再現されず、所期
の定着仕上が得られない。従来、スライダツクに
よる電源電圧制御あるいはトライアツク等による
導通位相角制御でもつて加熱定着用発熱体への供
給電力を制御し、これにより定着温度を調節する
ようにしているが、これらはその制御がアナログ
的に行なわれるため、閉ループによる一方向的な
定着温度制御を行なうには正確さおよび確度の点
で十分でなく、複写機を使用する度に再調節する
必要があつた。
は、いわゆる通常の閉ループによるフイードバツ
ク制御では、装置を構成するこをが困難である一
方、十分な制御結果を得ることができない。この
場合、上記した如き閉ループによる制御よりも、
いわゆる閉ループによる一方向的な制御の方が有
利で、例えば電源電圧、周囲温度、および湿度等
の違いによつて個々に求められた過去の経験デー
タに従つて、制御量を一方向的に定める方が再現
性が良く、むしろ良い定着仕上を期待でき、また
その方が確実で簡単である。しかし、この場合、
その制御は、種々の外的要因に応じて忠実に行な
わなければならない。さもないと、そのデータが
求められたときの結果が忠実に再現されず、所期
の定着仕上が得られない。従来、スライダツクに
よる電源電圧制御あるいはトライアツク等による
導通位相角制御でもつて加熱定着用発熱体への供
給電力を制御し、これにより定着温度を調節する
ようにしているが、これらはその制御がアナログ
的に行なわれるため、閉ループによる一方向的な
定着温度制御を行なうには正確さおよび確度の点
で十分でなく、複写機を使用する度に再調節する
必要があつた。
この発明は、以上のような背景に基づいてなさ
れたもので、その目的とするところは、複雑かつ
面倒なフイードバツク制御によらずとも、確実か
つ正確に、しかも簡単な構成でもつて、また面倒
な再調整を行なわなくとも、常に最良の定着仕上
が得られるようにした複写機の定着温度制御装置
を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、複雑かつ
面倒なフイードバツク制御によらずとも、確実か
つ正確に、しかも簡単な構成でもつて、また面倒
な再調整を行なわなくとも、常に最良の定着仕上
が得られるようにした複写機の定着温度制御装置
を提供することにある。
この発明による複写機の定着温度制御装置は、
加熱定着用電気発熱体と交流電源との間に介挿さ
れた半導体スイツチング素子と、交流電源の波形
の山数を計数する計数手段と、複写機の加熱定着
に影響を与える外的要因を定量的に検出する検出
手段と、各要因の検出量に対応させて、加熱定着
用電気発熱体に供給すべき電源波形を、連続導通
山数と連続遮断山数との関係で記憶させた記憶手
段と、各時点の検出量に対応する記憶情報を読出
し、計数山数が指定された連続導通山数、連続遮
断山数にそれぞれ達するまで、スイツチング素子
をオン、オフ各状態に保持するスイツチング制御
手段と、を具備するもので、以下の実施例を図面
に基づいて詳述する。
加熱定着用電気発熱体と交流電源との間に介挿さ
れた半導体スイツチング素子と、交流電源の波形
の山数を計数する計数手段と、複写機の加熱定着
に影響を与える外的要因を定量的に検出する検出
手段と、各要因の検出量に対応させて、加熱定着
用電気発熱体に供給すべき電源波形を、連続導通
山数と連続遮断山数との関係で記憶させた記憶手
段と、各時点の検出量に対応する記憶情報を読出
し、計数山数が指定された連続導通山数、連続遮
断山数にそれぞれ達するまで、スイツチング素子
をオン、オフ各状態に保持するスイツチング制御
手段と、を具備するもので、以下の実施例を図面
に基づいて詳述する。
第1図は、この発明に係る複写機の定着温度制
御の一実施例を示したもので、加熱用電気発熱体
1に、商用の交流電源(A100Vまたは200V)2
が半導体電流制御素子であるトライアツク3を介
して供給されるようになつている。この発熱体1
から発せられる熱でもつて、複写紙に転写された
トナーが加熱定着されるのであるが、その加熱制
御は、制御装置4内のROM(Read Only
Memory)5に書き込まれているデータに基づい
て行なわれるようになつている。
御の一実施例を示したもので、加熱用電気発熱体
1に、商用の交流電源(A100Vまたは200V)2
が半導体電流制御素子であるトライアツク3を介
して供給されるようになつている。この発熱体1
から発せられる熱でもつて、複写紙に転写された
トナーが加熱定着されるのであるが、その加熱制
御は、制御装置4内のROM(Read Only
Memory)5に書き込まれているデータに基づい
て行なわれるようになつている。
制御装置4は、上記ROM5、CPU(中央処理
装置)6、およびI/O(入出力回路)7からな
り、その構成は1個若しくは複数個のLSI(集積
回路)により、きわめて簡単かつ小形になされて
いる。この制御装置4の入力機器としては、零電
圧検出回路8、電圧検出回路9、温度検出回路1
0、および湿度検出回路11等が接続されてい
る。また、その出力機器としては、上記トライア
ツク3のゲートトリガー回路12が接続されてい
る。零電圧検出回路8は、上記交流電源2の瞬時
電圧が零値を通過するときのタイミングを検出す
るもので、上記交流電源2の半サイクル周期毎に
零検出信号が発せられるようになつている。電圧
検出回路9は、上記電源2の出力電圧を検出する
ためのもので、電源電圧(平均電圧)の変動はこ
こで検出される。温度検出回路10は、サーミス
タの如き温度センサー10′を用いて環境(複写
機内)温度を検出するためのものであり、また湿
度検出回路11は環境(複写機内)湿度を検出す
るためのものである。そして、これらの検出回路
8,9,10,11からの各検出信号は、それぞ
れデイジタルデータの形式で、上記制御装置4に
入力されるようになつている。特に、上記電圧検
出回路9、温度検出回路10、および湿度検出回
路11からの各検出データについては、I/Oお
よびCPU6を介して、上記ROM5のアドレスデ
ータ入力側に導入されるようになつている。これ
により、ROM5からは、各検出データに対応す
る書込データが読み出せるようになる。
装置)6、およびI/O(入出力回路)7からな
り、その構成は1個若しくは複数個のLSI(集積
回路)により、きわめて簡単かつ小形になされて
いる。この制御装置4の入力機器としては、零電
圧検出回路8、電圧検出回路9、温度検出回路1
0、および湿度検出回路11等が接続されてい
る。また、その出力機器としては、上記トライア
ツク3のゲートトリガー回路12が接続されてい
る。零電圧検出回路8は、上記交流電源2の瞬時
電圧が零値を通過するときのタイミングを検出す
るもので、上記交流電源2の半サイクル周期毎に
零検出信号が発せられるようになつている。電圧
検出回路9は、上記電源2の出力電圧を検出する
ためのもので、電源電圧(平均電圧)の変動はこ
こで検出される。温度検出回路10は、サーミス
タの如き温度センサー10′を用いて環境(複写
機内)温度を検出するためのものであり、また湿
度検出回路11は環境(複写機内)湿度を検出す
るためのものである。そして、これらの検出回路
8,9,10,11からの各検出信号は、それぞ
れデイジタルデータの形式で、上記制御装置4に
入力されるようになつている。特に、上記電圧検
出回路9、温度検出回路10、および湿度検出回
路11からの各検出データについては、I/Oお
よびCPU6を介して、上記ROM5のアドレスデ
ータ入力側に導入されるようになつている。これ
により、ROM5からは、各検出データに対応す
る書込データが読み出せるようになる。
第2図は、上記ROM5の書込パターンの一例
を示したもので、そのデータ欄13には、電源電
圧Vx、温度Tx、および湿度Hxに対応して、それ
ぞれ比率(%)を示すデータが多数書込まれてい
る。このROM5は、上述したように、上記電圧
検出回路9、温度検出回路10、および湿度検出
回路11からの各検出データによつてアドレス指
定され、その指定されたとろのデータがCPU6
によつて読み取られるようになつている。例え
ば、CPU6によつて、上記湿度検出回路11の
検出湿度Hxが第2図のパターンに示された代表
値H1に属すると判定されると、欄13aが選択
され、さらに上記温度検出回路10の検出温度
HxがT1に、上記電圧検出回路9からの検出電圧
VxがV1にそれぞれ属すると判定されると、
「100」を示すデータが選択されて読み取られるよ
うになる。同様にして、Hx=H1、Tx=T2、Vx
=V1のときは、「95%」を示すデータが選択さ
れ、またHx=H1、Tx=T3、Vx=V1のときは、
「90%」を示すデータが選択されて、読み取られ
るようになつている。
を示したもので、そのデータ欄13には、電源電
圧Vx、温度Tx、および湿度Hxに対応して、それ
ぞれ比率(%)を示すデータが多数書込まれてい
る。このROM5は、上述したように、上記電圧
検出回路9、温度検出回路10、および湿度検出
回路11からの各検出データによつてアドレス指
定され、その指定されたとろのデータがCPU6
によつて読み取られるようになつている。例え
ば、CPU6によつて、上記湿度検出回路11の
検出湿度Hxが第2図のパターンに示された代表
値H1に属すると判定されると、欄13aが選択
され、さらに上記温度検出回路10の検出温度
HxがT1に、上記電圧検出回路9からの検出電圧
VxがV1にそれぞれ属すると判定されると、
「100」を示すデータが選択されて読み取られるよ
うになる。同様にして、Hx=H1、Tx=T2、Vx
=V1のときは、「95%」を示すデータが選択さ
れ、またHx=H1、Tx=T3、Vx=V1のときは、
「90%」を示すデータが選択されて、読み取られ
るようになつている。
第3図は、上記制御装置4のプログラム構成を
示したもので、ルーチンR1,R2,R3では、
それぞれ上記検出回路9,10,11の各検出値
Vx、Tx、Hxが上記代表値(V1〜V4、T1〜T4、
T1〜H4)の何れに属するかの判定を実行する。
そして、次のルーチンR4にて、出力パターンの
選択、すなわち上記判定結果に基づいて上記
ROM5のアドレス指定を行ない、対応するとこ
ろのデータ(%)の選択が行なわれる。こうし
て、電圧Vx、温度Tx、湿度Hx等の諸条件に応じ
たデータ(%)が選択されると、次のルーチンR
5にて、その選択されたデータ(%)に基づいて
ON−OFF定数を作成し、これを比較レジスタに
プリセツトすることが行なわれる。このON−
OFF定数とは、前記発熱体1と交流電源2との
間に介在させてあるトライアツク3の導通期間
Tonの長さと遮断期間Toffの長さ、すなわちデユ
ーテイ比を単純な整数比でもつて定めたもので、
導通期間Tonの長さを定めるON定数Konと遮断
期間Toffの長さを定めるOFF定数Koffとが作成
され、それぞれに比較レジスタ、Ron、Roffにプ
リセツトされるようになつている。そして、次の
ルーチンR6にて、前記零電圧検出回路8から零
検出信号が発せられたか否かの判断が行なわれ、
ここで零検出信号がなければ、上記ルーチンR1
〜R5が繰り返えされるが、零検出信号が発せら
れると、すなわち上記交流電源2の電圧波形の節
点に来ると、ルーチンR7が実行されるようにな
る。このルーチンR7は、第4図にその詳細を示
すように、上記零検出信号による一種の割込みに
よつて実行されるようにプログラムされたもの
で、先ず上記零検出信号が発せられるとルーチン
R71にて割込カウンターICの内容に1を加算
する。そして、次のルーチンR72にて、後述す
る次区間OFF指令フラグF1がセツトされてい
るか否かが判断される。このフラグF1がセツト
されていないと、ルーチンR73が実行され、こ
こで上記割込カウンタICの内容が前記比較レジ
スタRonにプリセツトされたON定数Konに達し
たか否かが判断される。ここで、カウンタICの
内容がプリセツト内容に達していなければ、次の
ルーチンR74にて、前記ゲートトリガー回路1
2を駆動(ON)する指令を発し、前記トライア
ツク3を上記交流電源波形の次の節点から導通状
態にさせるようにする。しかし、上記割込カウン
タICの内容が上記プリリセツト内容(Kon)に達
すると、ルーチンR75,R76が実行されて、
上記次区間OFF指定フラグF1がセツトされ、
また上記割込カウンタICの内容が零にクリアー
されてから、上記ルーチンR74が実行される。
他方、前記ルーチンR72にて、YESの判断が
出された場合、すなわち次区間OFF指定フラグ
F1がセツトされていた場合、ルーチンR78が
実行され、ここで上記割込カウンタICの内容が
前記比較レジスタRoffにプリセツトさたOFF定
数Koffに達したか否かが判断される。ここで、
カウンタICの内容がプリセツト内容に達してい
なければ、次のルーチンR74にて、前記ゲート
トリガー回路12の駆動を解除(OFF)する指
令を発し、上記トライアツクを上記交流電源波形
の次の節点から遮断状態にさせるようにする。し
かし、この場合も、上記割込カウンタICの内容
が上記プリセツト内容(Koff)に達すると、ル
ーチンR80,R81が実行されて、次区間
OFF指定フラグF1が今度はリセツトされ、ま
た上記割込カウンタICの内容が零にクリアーさ
れてから、上記ルーチンR79が実行される。以
上のようにして、零検出信号が発せられると、割
込がかけられて、上記トライアツク3を次の区間
からON状態にするかOFF状態にするかを、決定
されるのであるが、この後は、ルーチンR77が
実行されて上記割込状態が解除され、ルーチンR
7の実行が完了する。このルーチンR7の実行が
終了すると、第3図に戻つて示すように、ルーチ
ンR1に戻り、再び次の検出信号が発せられるま
で、ルーチンR1〜R5が繰り返えされる。
示したもので、ルーチンR1,R2,R3では、
それぞれ上記検出回路9,10,11の各検出値
Vx、Tx、Hxが上記代表値(V1〜V4、T1〜T4、
T1〜H4)の何れに属するかの判定を実行する。
そして、次のルーチンR4にて、出力パターンの
選択、すなわち上記判定結果に基づいて上記
ROM5のアドレス指定を行ない、対応するとこ
ろのデータ(%)の選択が行なわれる。こうし
て、電圧Vx、温度Tx、湿度Hx等の諸条件に応じ
たデータ(%)が選択されると、次のルーチンR
5にて、その選択されたデータ(%)に基づいて
ON−OFF定数を作成し、これを比較レジスタに
プリセツトすることが行なわれる。このON−
OFF定数とは、前記発熱体1と交流電源2との
間に介在させてあるトライアツク3の導通期間
Tonの長さと遮断期間Toffの長さ、すなわちデユ
ーテイ比を単純な整数比でもつて定めたもので、
導通期間Tonの長さを定めるON定数Konと遮断
期間Toffの長さを定めるOFF定数Koffとが作成
され、それぞれに比較レジスタ、Ron、Roffにプ
リセツトされるようになつている。そして、次の
ルーチンR6にて、前記零電圧検出回路8から零
検出信号が発せられたか否かの判断が行なわれ、
ここで零検出信号がなければ、上記ルーチンR1
〜R5が繰り返えされるが、零検出信号が発せら
れると、すなわち上記交流電源2の電圧波形の節
点に来ると、ルーチンR7が実行されるようにな
る。このルーチンR7は、第4図にその詳細を示
すように、上記零検出信号による一種の割込みに
よつて実行されるようにプログラムされたもの
で、先ず上記零検出信号が発せられるとルーチン
R71にて割込カウンターICの内容に1を加算
する。そして、次のルーチンR72にて、後述す
る次区間OFF指令フラグF1がセツトされてい
るか否かが判断される。このフラグF1がセツト
されていないと、ルーチンR73が実行され、こ
こで上記割込カウンタICの内容が前記比較レジ
スタRonにプリセツトされたON定数Konに達し
たか否かが判断される。ここで、カウンタICの
内容がプリセツト内容に達していなければ、次の
ルーチンR74にて、前記ゲートトリガー回路1
2を駆動(ON)する指令を発し、前記トライア
ツク3を上記交流電源波形の次の節点から導通状
態にさせるようにする。しかし、上記割込カウン
タICの内容が上記プリリセツト内容(Kon)に達
すると、ルーチンR75,R76が実行されて、
上記次区間OFF指定フラグF1がセツトされ、
また上記割込カウンタICの内容が零にクリアー
されてから、上記ルーチンR74が実行される。
他方、前記ルーチンR72にて、YESの判断が
出された場合、すなわち次区間OFF指定フラグ
F1がセツトされていた場合、ルーチンR78が
実行され、ここで上記割込カウンタICの内容が
前記比較レジスタRoffにプリセツトさたOFF定
数Koffに達したか否かが判断される。ここで、
カウンタICの内容がプリセツト内容に達してい
なければ、次のルーチンR74にて、前記ゲート
トリガー回路12の駆動を解除(OFF)する指
令を発し、上記トライアツクを上記交流電源波形
の次の節点から遮断状態にさせるようにする。し
かし、この場合も、上記割込カウンタICの内容
が上記プリセツト内容(Koff)に達すると、ル
ーチンR80,R81が実行されて、次区間
OFF指定フラグF1が今度はリセツトされ、ま
た上記割込カウンタICの内容が零にクリアーさ
れてから、上記ルーチンR79が実行される。以
上のようにして、零検出信号が発せられると、割
込がかけられて、上記トライアツク3を次の区間
からON状態にするかOFF状態にするかを、決定
されるのであるが、この後は、ルーチンR77が
実行されて上記割込状態が解除され、ルーチンR
7の実行が完了する。このルーチンR7の実行が
終了すると、第3図に戻つて示すように、ルーチ
ンR1に戻り、再び次の検出信号が発せられるま
で、ルーチンR1〜R5が繰り返えされる。
以上のようにして、先ず、静電式複写機におけ
る加熱定着の仕上結果に影響を与える諸要因、す
なわちこの場合は、発熱体1の電源電圧Vx、環
境温度Tx、および環境湿度Hxを前記検出回路
9,10,11にてそれぞれ検出し、これらの検
出結果でもつて上記ROM5のアドレス指定を行
なつて対応する書込データを選択し、この選択さ
れたデータに従つて、単純な整数比をなすON定
数とOFF定数が作成される。そして、上記トラ
イアツク3を、上記ON定数Tonに相当する数の
区間Tonだけ連続導通させることと、上記OFF
定数Toffに相当する数の区間Toffだけ連続遮断
させることとを、交互に繰り返えすのである。第
5図a〜fは、その状態を示したもので、同図a
に示すように交流電源波形に対して、同図bに示
すような零検出信号Poが半周期(t)毎に発せ
られて、その度に前記割込ルーチンR7が実行さ
れる。そして、同図c〜fに示すような、上記
ON定数KonとOFF定数Koffとに従つて電力制御
された電源が上記発熱体1に供給される。例え
ば、第5図cに示すのは、上記ROM5から選択
されたデータが70%を示したときの制御波形で、
このとき作成されたON定数KonとOFF定数Koff
との比は7:3になつている。また、同図dに示
すのは、上記選択データが80%の場合で、作成さ
れたON定数KonとOFF定数Koffとの比は4:1
である。同様にして、同図eは、選択データが90
%で、ON定数KonとOFF定数Koffとの比は9:
1となり、また同図fは、選択データが100の場
合で、この場合の両者の比は10:0となつてい
る。このようにして、上記発熱体1への供給電力
を制御することにより加熱制御が行なわれるので
あるが、このとき、その供給電力の設定および制
御は、上記電源波形の半周期区間(t)を最小単
位として、その区間(t)の数をデイジタル的に
計数して行なわれるため、設定量と制御量間の関
係が安定したものとなり、これにより、加熱制御
は、閉ループによるフイードバツク制御に頼らず
とも、非常に確実かつ正確に、しかも微分要素や
積分要素等のような複雑な制御要素を介入させず
にきわめて簡単に行なうことができる。このた
め、前記ROM5に予め書き込んでおく経験的デ
ータが正確に求められていれさえすれば、その正
確なデータに対応した状況が忠実に再現されて、
最良の加熱結果、すなわちこの実施例の場合にお
いては、最良のコピー仕上げを再現することがで
きるのである。
る加熱定着の仕上結果に影響を与える諸要因、す
なわちこの場合は、発熱体1の電源電圧Vx、環
境温度Tx、および環境湿度Hxを前記検出回路
9,10,11にてそれぞれ検出し、これらの検
出結果でもつて上記ROM5のアドレス指定を行
なつて対応する書込データを選択し、この選択さ
れたデータに従つて、単純な整数比をなすON定
数とOFF定数が作成される。そして、上記トラ
イアツク3を、上記ON定数Tonに相当する数の
区間Tonだけ連続導通させることと、上記OFF
定数Toffに相当する数の区間Toffだけ連続遮断
させることとを、交互に繰り返えすのである。第
5図a〜fは、その状態を示したもので、同図a
に示すように交流電源波形に対して、同図bに示
すような零検出信号Poが半周期(t)毎に発せ
られて、その度に前記割込ルーチンR7が実行さ
れる。そして、同図c〜fに示すような、上記
ON定数KonとOFF定数Koffとに従つて電力制御
された電源が上記発熱体1に供給される。例え
ば、第5図cに示すのは、上記ROM5から選択
されたデータが70%を示したときの制御波形で、
このとき作成されたON定数KonとOFF定数Koff
との比は7:3になつている。また、同図dに示
すのは、上記選択データが80%の場合で、作成さ
れたON定数KonとOFF定数Koffとの比は4:1
である。同様にして、同図eは、選択データが90
%で、ON定数KonとOFF定数Koffとの比は9:
1となり、また同図fは、選択データが100の場
合で、この場合の両者の比は10:0となつてい
る。このようにして、上記発熱体1への供給電力
を制御することにより加熱制御が行なわれるので
あるが、このとき、その供給電力の設定および制
御は、上記電源波形の半周期区間(t)を最小単
位として、その区間(t)の数をデイジタル的に
計数して行なわれるため、設定量と制御量間の関
係が安定したものとなり、これにより、加熱制御
は、閉ループによるフイードバツク制御に頼らず
とも、非常に確実かつ正確に、しかも微分要素や
積分要素等のような複雑な制御要素を介入させず
にきわめて簡単に行なうことができる。このた
め、前記ROM5に予め書き込んでおく経験的デ
ータが正確に求められていれさえすれば、その正
確なデータに対応した状況が忠実に再現されて、
最良の加熱結果、すなわちこの実施例の場合にお
いては、最良のコピー仕上げを再現することがで
きるのである。
この場合、交流電源2の断続制御は、前記零電
圧検出回路8によつて、その波形の節点で行なわ
れるため、その断続によつて雑音が発生して誤動
作を生じる恐れはない。
圧検出回路8によつて、その波形の節点で行なわ
れるため、その断続によつて雑音が発生して誤動
作を生じる恐れはない。
なお、上記実施例では、その制御設定を交流電
源波形の半サイクル毎の節点間隔を基準にして行
なうようにしてあるが、これをその2倍の1サイ
クル毎の節点間隔を基準にして行なうようにして
もよい。この場合、前記交流電源2の瞬時電圧が
負から正に(あるいは正から負に)変わるときだ
け零検出信号が発せられるように、前記零電圧検
出回路8を構成すればよい。このような一方向か
らだけの零電圧検出は、いわゆる布線論理に頼ら
ずとも、前記制御装置4内のCPU5の空処理時
間を利用してソフト的に行なわせることもでき
る。このようなことを行なうのは、交流電源電圧
の正時と負時との間の負荷条件の不平衡をなくす
ことができるからである。
源波形の半サイクル毎の節点間隔を基準にして行
なうようにしてあるが、これをその2倍の1サイ
クル毎の節点間隔を基準にして行なうようにして
もよい。この場合、前記交流電源2の瞬時電圧が
負から正に(あるいは正から負に)変わるときだ
け零検出信号が発せられるように、前記零電圧検
出回路8を構成すればよい。このような一方向か
らだけの零電圧検出は、いわゆる布線論理に頼ら
ずとも、前記制御装置4内のCPU5の空処理時
間を利用してソフト的に行なわせることもでき
る。このようなことを行なうのは、交流電源電圧
の正時と負時との間の負荷条件の不平衡をなくす
ことができるからである。
以上のように、この発明による複写機の温度制
御装置は、加熱定着用電気発熱体と交流電源との
間に介挿された半導体スイツチング素子と、交流
電源の波形の山数を計数する計数手段と、複写機
の加熱定着に影響を与える外的要因を定量的に検
出する検出手段と、各要因の検出量に対応させ
て、加熱定着用電気発熱体に供給すべき電源波形
を、連続導通山数と連続遮断山数との関係で記憶
させた記憶手段と、各時点の検出量に対応する記
憶情報を読出し、計数山数が指定された連続導通
山数、連続遮断山数にそれぞれ達するまで、スイ
ツチング素子をオン、オフ各状態に保持するスイ
ツチング制御手段と、を具備するようにしたこと
により、複数かつ面倒なフイードバツク制御によ
らずとも、確実かつ正確に、しかも簡単な構成で
もつて、また面倒な再調整をたびたび行なわなく
とも、常に最良の定着仕上げを得ることができ
る。
御装置は、加熱定着用電気発熱体と交流電源との
間に介挿された半導体スイツチング素子と、交流
電源の波形の山数を計数する計数手段と、複写機
の加熱定着に影響を与える外的要因を定量的に検
出する検出手段と、各要因の検出量に対応させ
て、加熱定着用電気発熱体に供給すべき電源波形
を、連続導通山数と連続遮断山数との関係で記憶
させた記憶手段と、各時点の検出量に対応する記
憶情報を読出し、計数山数が指定された連続導通
山数、連続遮断山数にそれぞれ達するまで、スイ
ツチング素子をオン、オフ各状態に保持するスイ
ツチング制御手段と、を具備するようにしたこと
により、複数かつ面倒なフイードバツク制御によ
らずとも、確実かつ正確に、しかも簡単な構成で
もつて、また面倒な再調整をたびたび行なわなく
とも、常に最良の定着仕上げを得ることができ
る。
第1図はこの発明による複写機の定着温度制御
装置の回路構成を示すブロツク図、第2図は
ROMの書込パターンの一例を示す図、第3図は
上記装置のプログラム構成を示すフローチヤー
ト、第4図は上記フローチヤートの一部を詳細に
示したフローチヤート、第5図a,b,c,d,
e,fは上記装置の動作例を示す波形チヤートで
ある。 1……発熱体、2……交流電源、3……トライ
アツク、4……制御装置、5……ROM、6……
CPU、7……I/O、8……零電圧検出回路、
9……電圧検出回路、10……温度検出回路、1
1……湿度検出回路。
装置の回路構成を示すブロツク図、第2図は
ROMの書込パターンの一例を示す図、第3図は
上記装置のプログラム構成を示すフローチヤー
ト、第4図は上記フローチヤートの一部を詳細に
示したフローチヤート、第5図a,b,c,d,
e,fは上記装置の動作例を示す波形チヤートで
ある。 1……発熱体、2……交流電源、3……トライ
アツク、4……制御装置、5……ROM、6……
CPU、7……I/O、8……零電圧検出回路、
9……電圧検出回路、10……温度検出回路、1
1……湿度検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱定着用電気発熱体と交流電源との間に介
挿された半導体スイツチング素子と、 交流電源の波形の山数を計数する計数手段と、 複写機の加熱定着に影響を与える外的要因を定
量的に検出する検出手段と、 各要因の検出量に対応させて、加熱定着用電気
発熱体に供給すべき電源波形を連続導通山数と連
続遮断山数との関係で記憶させた記憶手段と、 各時点の検出量に対応する記憶情報を読出し、
計数山数が指定された連続導通山数、連続遮断山
数にそれぞれ達するまで、スイツチング素子をオ
ン、オフ各状態に保持するスイツチング制御手段
と、 を具備することを特徴とする複写機の定着温度制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP44578A JPS5494036A (en) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | Fixation temperature controller for copying appatatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP44578A JPS5494036A (en) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | Fixation temperature controller for copying appatatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494036A JPS5494036A (en) | 1979-07-25 |
| JPS6131869B2 true JPS6131869B2 (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=11473988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP44578A Granted JPS5494036A (en) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | Fixation temperature controller for copying appatatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5494036A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5669675A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-11 | Toshiba Corp | Temperature controller of pulverulent image fixing apparatus |
| JPS5820110U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-07 | 三菱電機株式会社 | 電気コンロのヒ−タ制御装置 |
| JPS5819487U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | 三菱電機株式会社 | 電気コンロのヒ−タ制御装置 |
| JPS59219767A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-11 | Canon Inc | 加熱定着装置 |
| JPS60166977A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 定着装置 |
| JPS60169658U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-11 | ウシオ電機株式会社 | フラツシユ定着装置 |
| JPS60229123A (ja) * | 1984-12-11 | 1985-11-14 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 温度制御装置 |
| US4672177A (en) * | 1985-11-12 | 1987-06-09 | International Business Machines Corporation | Environmental sensor control of a heated fuser |
| JPS6360173U (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-21 | ||
| JPS6446781A (en) * | 1987-08-14 | 1989-02-21 | Canon Kk | Image forming device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142033U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-29 | ||
| JPS5146951A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-22 | Omron Tateisi Electronics Co | Ondokontoroora |
| JPS56284Y2 (ja) * | 1975-07-22 | 1981-01-07 |
-
1978
- 1978-01-06 JP JP44578A patent/JPS5494036A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494036A (en) | 1979-07-25 |
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