JP3333246B2 - 電源電圧の位相制御装置 - Google Patents
電源電圧の位相制御装置Info
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- JP3333246B2 JP3333246B2 JP27957292A JP27957292A JP3333246B2 JP 3333246 B2 JP3333246 B2 JP 3333246B2 JP 27957292 A JP27957292 A JP 27957292A JP 27957292 A JP27957292 A JP 27957292A JP 3333246 B2 JP3333246 B2 JP 3333246B2
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- signal
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンター、
ファクシミリ等の画像形成装置における露光ランプ、ヒ
ータ等の交流電源電圧の位相制御を行うための位相制御
装置に関し、特に、ゼロクロス信号を用いた位相制御に
おいて電源電圧の変動による誤ったゼロクロス信号の発
生を防止することができる位相制御装置に関する。
ファクシミリ等の画像形成装置における露光ランプ、ヒ
ータ等の交流電源電圧の位相制御を行うための位相制御
装置に関し、特に、ゼロクロス信号を用いた位相制御に
おいて電源電圧の変動による誤ったゼロクロス信号の発
生を防止することができる位相制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機等の画像形成装置におい
ては、露光用にハロゲンランプを、また定着用にハロゲ
ン定着ヒーター等を用いており、露光ランプは、一様に
帯電された感光体を原稿からの反射光(原稿パターン)
で露光するための原稿照射用で、原稿の地肌濃度、コン
トラスト等により露光量(ハロゲンランプ電圧)を調整
する必要があり、従来はハロゲンランプに加える電圧が
電源電圧変動の影響を受けないように位相制御を行って
いた。また、定着ヒーターは、用紙に転写されたトナー
像に熱を加えて溶融させる定着ローラーの温度制御用で
あり、制御方式としてはON−OFF制御と位相制御が
ある。ON−OFF制御方式は、制御回路が簡単である
こととノイズの発生が少ない利点があるが、ONからO
FF(またはOFFからON)への切り替え時の落差が
大きいために、制御温度幅が大きくなる、同一電源機器
への悪影響がある(ON−OFFの度に蛍光灯がちらつ
く)等の不具合があった。一方、位相制御方式はローラ
ー温度に応じてヒーター電圧を微少に調整できるため前
記ON−OFF制御方式の不具合が解消されるため、こ
の方式が主流になろうとしている。そして、一般に、位
相制御方式はゼロクロス信号発生手段を用い、ゼロクロ
ス信号を起点として位相角を制御している。
ては、露光用にハロゲンランプを、また定着用にハロゲ
ン定着ヒーター等を用いており、露光ランプは、一様に
帯電された感光体を原稿からの反射光(原稿パターン)
で露光するための原稿照射用で、原稿の地肌濃度、コン
トラスト等により露光量(ハロゲンランプ電圧)を調整
する必要があり、従来はハロゲンランプに加える電圧が
電源電圧変動の影響を受けないように位相制御を行って
いた。また、定着ヒーターは、用紙に転写されたトナー
像に熱を加えて溶融させる定着ローラーの温度制御用で
あり、制御方式としてはON−OFF制御と位相制御が
ある。ON−OFF制御方式は、制御回路が簡単である
こととノイズの発生が少ない利点があるが、ONからO
FF(またはOFFからON)への切り替え時の落差が
大きいために、制御温度幅が大きくなる、同一電源機器
への悪影響がある(ON−OFFの度に蛍光灯がちらつ
く)等の不具合があった。一方、位相制御方式はローラ
ー温度に応じてヒーター電圧を微少に調整できるため前
記ON−OFF制御方式の不具合が解消されるため、こ
の方式が主流になろうとしている。そして、一般に、位
相制御方式はゼロクロス信号発生手段を用い、ゼロクロ
ス信号を起点として位相角を制御している。
【0003】しかしながら、前記ゼロクロス信号による
位相制御方式では、自家発電、電源容量の余裕がない等
の理由で電源にノイズが乗っていたり、複写機内の負荷
による瞬時の電源電圧降下ないしは同一電源に接続され
ている機器による瞬時の電源降下等が発生したりすると
誤ったゼロクロス信号が発生し易くなり、位相制御が誤
動作し、露光量の変動やヒーター点灯異常等が起こると
いう欠点があった。
位相制御方式では、自家発電、電源容量の余裕がない等
の理由で電源にノイズが乗っていたり、複写機内の負荷
による瞬時の電源電圧降下ないしは同一電源に接続され
ている機器による瞬時の電源降下等が発生したりすると
誤ったゼロクロス信号が発生し易くなり、位相制御が誤
動作し、露光量の変動やヒーター点灯異常等が起こると
いう欠点があった。
【0004】上述した従来の問題点に対して、特開昭6
3−271274号公報には、開閉素子の制御ラインに
時定数回路を設け、この開閉素子を閉にする電流の立上
がりが緩やかになるように放電時定数を設定することに
より、高調波ノイズを除去できるようにする位相制御回
路が開示され、特開昭63−104068号公報には、
交流電源のゼロクロス検出回路から出力されたゼロクロ
ス信号が適正状態で発生している際は、第2の計時手段
で決定される設定時間だけヒーターを駆動させ、不適性
状態の際はヒーターを停止することにより、制御関係の
誤動作を防止する制御方式が開示されている。しかしな
がら、上述した2件の従来技術では、誤ったゼロクロス
信号の発生を十分に防止して正確な位相制御を行うこと
ができなかった。
3−271274号公報には、開閉素子の制御ラインに
時定数回路を設け、この開閉素子を閉にする電流の立上
がりが緩やかになるように放電時定数を設定することに
より、高調波ノイズを除去できるようにする位相制御回
路が開示され、特開昭63−104068号公報には、
交流電源のゼロクロス検出回路から出力されたゼロクロ
ス信号が適正状態で発生している際は、第2の計時手段
で決定される設定時間だけヒーターを駆動させ、不適性
状態の際はヒーターを停止することにより、制御関係の
誤動作を防止する制御方式が開示されている。しかしな
がら、上述した2件の従来技術では、誤ったゼロクロス
信号の発生を十分に防止して正確な位相制御を行うこと
ができなかった。
【0005】
【発明の目的】本発明は上述の如き従来の問題点を解決
するためになされたもので、電源電圧の変動による誤っ
たゼロクロス信号の発生を防止して、適確な位相制御を
行うことができる位相制御装置を提供することを目的と
する。
するためになされたもので、電源電圧の変動による誤っ
たゼロクロス信号の発生を防止して、適確な位相制御を
行うことができる位相制御装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【発明の構成】前記目的を達成するため、本発明は、交
流電源電圧のゼロクロス信号を起点として交流電源電圧
の位相角を制御するための位相制御装置において、交流
電源電圧のゼロクロス信号を発生するゼロクロス信号発
生手段と、前記ゼロクロス信号発生手段からのゼロクロ
ス信号から正しいゼロクロス信号を判定するためのゼロ
クロス判定手段と、前記ゼロクロス判定手段によって正
しいと判定されたゼロクロス信号に従って前記交流電源
電圧の位相角を制御する手段と、を具備し、前記ゼロク
ロス判定手段が、前記ゼロクロス信号発生手段からのゼ
ロクロス信号の周期を測定し、その周期を基に基準のゼ
ロクロス信号を判定する第1のゼロクロス判定手段と、
前記基準ゼロクロス信号を基準として、前記ゼロクロス
信号発生手段からの次のゼロクロス信号の判定を行う第
2のゼロクロス判定手段と、から成ることを特徴とす
る。
流電源電圧のゼロクロス信号を起点として交流電源電圧
の位相角を制御するための位相制御装置において、交流
電源電圧のゼロクロス信号を発生するゼロクロス信号発
生手段と、前記ゼロクロス信号発生手段からのゼロクロ
ス信号から正しいゼロクロス信号を判定するためのゼロ
クロス判定手段と、前記ゼロクロス判定手段によって正
しいと判定されたゼロクロス信号に従って前記交流電源
電圧の位相角を制御する手段と、を具備し、前記ゼロク
ロス判定手段が、前記ゼロクロス信号発生手段からのゼ
ロクロス信号の周期を測定し、その周期を基に基準のゼ
ロクロス信号を判定する第1のゼロクロス判定手段と、
前記基準ゼロクロス信号を基準として、前記ゼロクロス
信号発生手段からの次のゼロクロス信号の判定を行う第
2のゼロクロス判定手段と、から成ることを特徴とす
る。
【0007】上述の如き構成を有する結果、ゼロクロス
信号発生器からのゼロクロス信号が入力されてより次の
ゼロクロス信号が入力されるまでの周期を測定し、その
周期によって正しいゼロクロス基準信号と判定し、その
ゼロクロス基準信号を基準として次のゼロクロス信号の
判定を行う様にしているため、電源電圧の変動による誤
ったゼロクロス信号の発生を防止して適確な位相制御を
行うことができる。
信号発生器からのゼロクロス信号が入力されてより次の
ゼロクロス信号が入力されるまでの周期を測定し、その
周期によって正しいゼロクロス基準信号と判定し、その
ゼロクロス基準信号を基準として次のゼロクロス信号の
判定を行う様にしているため、電源電圧の変動による誤
ったゼロクロス信号の発生を防止して適確な位相制御を
行うことができる。
【0008】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1は、本発明を実施した画像形成装置にお
ける位相制御装置の構成ブロック図である。図1におい
て、この位相制御装置は、ゼロクロス信号を介して複写
機の定着ヒーター及び露光ランプの位相制御を行わせる
様にしたもので、ゼロクロス発生器1より生成された交
流電源電圧のゼロクロス信号OCがCPU3の割り込み
ポートINT1に入力され、CPU3は、そのゼロクロ
ス信号を基にして後述する如きゼロクロス判定処理を行
い、正しいと判定されたゼロクロス信号に従って狙いの
位相角を制御し、出力ポートおよび第1のI/O 5を
介して露光ランプ7、定着ヒーター9へトリガー信号を
出す。前記CPU3におけるゼロクロス判定処理のプロ
グラムはROM11に記憶されており、このプログラム
に従ってゼロクロス判定処理が行われる。また、前記C
PU3は、後述するゼロクロス判定処理において使用さ
れる時間計測用タイマT1、位相角タイマーT2、第1
および第2のカウンタCT1、CT2、およびエラーカ
ウンタCTEを有している。
説明する。図1は、本発明を実施した画像形成装置にお
ける位相制御装置の構成ブロック図である。図1におい
て、この位相制御装置は、ゼロクロス信号を介して複写
機の定着ヒーター及び露光ランプの位相制御を行わせる
様にしたもので、ゼロクロス発生器1より生成された交
流電源電圧のゼロクロス信号OCがCPU3の割り込み
ポートINT1に入力され、CPU3は、そのゼロクロ
ス信号を基にして後述する如きゼロクロス判定処理を行
い、正しいと判定されたゼロクロス信号に従って狙いの
位相角を制御し、出力ポートおよび第1のI/O 5を
介して露光ランプ7、定着ヒーター9へトリガー信号を
出す。前記CPU3におけるゼロクロス判定処理のプロ
グラムはROM11に記憶されており、このプログラム
に従ってゼロクロス判定処理が行われる。また、前記C
PU3は、後述するゼロクロス判定処理において使用さ
れる時間計測用タイマT1、位相角タイマーT2、第1
および第2のカウンタCT1、CT2、およびエラーカ
ウンタCTEを有している。
【0009】また、前記ゼロクロス発生器1は、図2に
示す様に、フォトカプラーを用いて構成されており、商
用交流電源電圧がトランス15により低電圧化された
後、抵抗17を介して発光素子19に加わる様構成され
ている。従って、前記発光素子19は入力交流電圧の大
きさにより発光光量が変化する、つまり交流電圧の瞬時
値がゼロクロス近辺で発光が停止する。この光変化を受
光素子21で受け、電圧変換することによりゼロクロス
点でゼロクロス信号を出力する。図3は電源波形とゼロ
クロス信号とのタイミングを示す図で、図3(A)は電
源波形が正常の場合を示し、図3(B)は電源にノイズ
が乗っている場合を示しており、図3(B)の場合、ノ
イズのために間違ったゼロクロス信号が発生しているこ
とがわかる。
示す様に、フォトカプラーを用いて構成されており、商
用交流電源電圧がトランス15により低電圧化された
後、抵抗17を介して発光素子19に加わる様構成され
ている。従って、前記発光素子19は入力交流電圧の大
きさにより発光光量が変化する、つまり交流電圧の瞬時
値がゼロクロス近辺で発光が停止する。この光変化を受
光素子21で受け、電圧変換することによりゼロクロス
点でゼロクロス信号を出力する。図3は電源波形とゼロ
クロス信号とのタイミングを示す図で、図3(A)は電
源波形が正常の場合を示し、図3(B)は電源にノイズ
が乗っている場合を示しており、図3(B)の場合、ノ
イズのために間違ったゼロクロス信号が発生しているこ
とがわかる。
【0010】次に、前記間違ったゼロクロス信号の発生
を防止するためのゼロクロス判定処理について、図4お
よび図5のフローチャート図を参照して説明する。この
ゼロクロス判定処理は、前半部と後半部とに分かれてお
り、図4は前半部の処理フローを示し、図5は後半部の
処理フローを示す。そして、前半部の処理フローでは、
ゼロクロス信号発生器1からのゼロクロス信号が入力さ
れてから次の信号が入力されるまでの周期tを測定し、
規定値(例えば、50Hzの場合は10±1msec、
60Hzの場合は8±1msec)以内の値が連続して
3回測定された場合、その信号を正しいゼロクロス信号
と判定し、以降のゼロクロス判定(図5に示す後半部の
処理フロー)のための時間2の計測をスタートさせる様
にし、その周期tにより電源周波数をも判定している
(10±1msec内であれば50Hz、8±1mse
c内であれば60Hz)。また、前記3回測定する間に
1度でも規定外の値が測定された場合は、また初めから
測定を繰り返し、その場合、繰り返し回数が所定回(2
0回)に達した場合は測定異常と判定する様にしてい
る。
を防止するためのゼロクロス判定処理について、図4お
よび図5のフローチャート図を参照して説明する。この
ゼロクロス判定処理は、前半部と後半部とに分かれてお
り、図4は前半部の処理フローを示し、図5は後半部の
処理フローを示す。そして、前半部の処理フローでは、
ゼロクロス信号発生器1からのゼロクロス信号が入力さ
れてから次の信号が入力されるまでの周期tを測定し、
規定値(例えば、50Hzの場合は10±1msec、
60Hzの場合は8±1msec)以内の値が連続して
3回測定された場合、その信号を正しいゼロクロス信号
と判定し、以降のゼロクロス判定(図5に示す後半部の
処理フロー)のための時間2の計測をスタートさせる様
にし、その周期tにより電源周波数をも判定している
(10±1msec内であれば50Hz、8±1mse
c内であれば60Hz)。また、前記3回測定する間に
1度でも規定外の値が測定された場合は、また初めから
測定を繰り返し、その場合、繰り返し回数が所定回(2
0回)に達した場合は測定異常と判定する様にしてい
る。
【0011】すなわち、図4のステップ401、403
において、ゼロクロス基準信号が得られたか否か、前記
ゼロクロス信号発生器1よりゼロクロス信号が入力され
たか否かが判定され、ゼロクロス基準信号が得られてお
らず、ゼロクロス信号が入力されている場合、次に、ス
テップ405、407において、前記前のゼロクロス信
号の入力から次のゼロクロス信号の入力までの周期tが
第1および第2の規定値以内である場合の回数をカウン
トするための第1および第2のカウンタCT1、CT2
の値が0か否かが判定される。
において、ゼロクロス基準信号が得られたか否か、前記
ゼロクロス信号発生器1よりゼロクロス信号が入力され
たか否かが判定され、ゼロクロス基準信号が得られてお
らず、ゼロクロス信号が入力されている場合、次に、ス
テップ405、407において、前記前のゼロクロス信
号の入力から次のゼロクロス信号の入力までの周期tが
第1および第2の規定値以内である場合の回数をカウン
トするための第1および第2のカウンタCT1、CT2
の値が0か否かが判定される。
【0012】前記ステップ405、407において、第
1および第2のカウンタCT1、CT2の値が0である
場合、ステップ409において、前記ゼロクロス信号の
入力から次のゼロクロス信号の入力までの周期t(時
間)が、第1の規定値(50Hzの場合、10±1ms
ec)以内であるか否かが判定される。そして、前記周
期tが第1の規定値以内である場合、ステップ411に
おいて、前記第1のカウンタCT1が1つカウントアッ
プされる。次に、ステップ413において、前記周期t
が第2の規定値(60Hzの場合、8±1msec)以
内であるか否かが判定され、前記周期tが第2の規定値
以内である場合、ステップ415において、前記第2の
カウンタCT2が1つカウントアップされる。次に、ス
テップ417において、前記周期tが規定値以外の場合
の測定の繰り返し回数をカウントするためのエラーカウ
ンタCTEの値が20か否かが判定され、前記エラーカ
ウンタCTEの値が20に達していない場合、ステップ
419において、正しいゼロクロス基準信号の判定のた
めの時間1の計測が再スタートされ、リセットへ移り、
最初のステップへ戻る。
1および第2のカウンタCT1、CT2の値が0である
場合、ステップ409において、前記ゼロクロス信号の
入力から次のゼロクロス信号の入力までの周期t(時
間)が、第1の規定値(50Hzの場合、10±1ms
ec)以内であるか否かが判定される。そして、前記周
期tが第1の規定値以内である場合、ステップ411に
おいて、前記第1のカウンタCT1が1つカウントアッ
プされる。次に、ステップ413において、前記周期t
が第2の規定値(60Hzの場合、8±1msec)以
内であるか否かが判定され、前記周期tが第2の規定値
以内である場合、ステップ415において、前記第2の
カウンタCT2が1つカウントアップされる。次に、ス
テップ417において、前記周期tが規定値以外の場合
の測定の繰り返し回数をカウントするためのエラーカウ
ンタCTEの値が20か否かが判定され、前記エラーカ
ウンタCTEの値が20に達していない場合、ステップ
419において、正しいゼロクロス基準信号の判定のた
めの時間1の計測が再スタートされ、リセットへ移り、
最初のステップへ戻る。
【0013】上述の如く最初のステップに戻り、前記ス
テップ401、403を経て、前記ステップ405に達
し、ここで、前記ステップ411において第1のカウン
タCT1がカウントアップされておりCT1=1である
場合、ステップ421に移り、前記周期tが第1の規定
値以内であるか否かが判定される。前記周期tが第1の
規定値以内である場合、ステップ423において、前記
第1のカウンタCT1が1つカウントアップされる。次
に、ステップ425において、前記第1のカウンタCT
1の値が連続3か否か、すなわち、前記周期tが第1の
規定値以内である場合が3回連続しているか否かが判定
され、3回連続に達していない場合は、リセットへ移
り、最初のステップへ戻り、3回連続している場合は、
ステップ427において、電源周波数fがf=50Hz
と判定され、次に、ステップ429において、その信号
が正しいゼロクロス基準信号と判定される。ステップ4
31において、時間1の計測が停止され、ステップ43
3において、後述する後半部の処理フローのための時間
2の計測がスタートされる。
テップ401、403を経て、前記ステップ405に達
し、ここで、前記ステップ411において第1のカウン
タCT1がカウントアップされておりCT1=1である
場合、ステップ421に移り、前記周期tが第1の規定
値以内であるか否かが判定される。前記周期tが第1の
規定値以内である場合、ステップ423において、前記
第1のカウンタCT1が1つカウントアップされる。次
に、ステップ425において、前記第1のカウンタCT
1の値が連続3か否か、すなわち、前記周期tが第1の
規定値以内である場合が3回連続しているか否かが判定
され、3回連続に達していない場合は、リセットへ移
り、最初のステップへ戻り、3回連続している場合は、
ステップ427において、電源周波数fがf=50Hz
と判定され、次に、ステップ429において、その信号
が正しいゼロクロス基準信号と判定される。ステップ4
31において、時間1の計測が停止され、ステップ43
3において、後述する後半部の処理フローのための時間
2の計測がスタートされる。
【0014】また、前記ステップ421において、前記
周期tが第1の規定値以外である場合、ステップ43
5、437において、前記第1および第2のカウンタC
T1、CT2がリセットされ、ステップ439におい
て、エラーカウンタCTEが1つカウントアップされ、
前記ステップ417に移り、前記エラーカウンタCTE
の値が20か否かが再度判定される。そして、前記エラ
ーカウンタCTEの値が20である場合、ステップ44
1において、測定異常と判定され、ステップ443にお
いて、前記第1および第2のカウンタCT1、CT2、
およびエラーカウンタCTEがリセットされ、前記時間
1の計測が停止される。
周期tが第1の規定値以外である場合、ステップ43
5、437において、前記第1および第2のカウンタC
T1、CT2がリセットされ、ステップ439におい
て、エラーカウンタCTEが1つカウントアップされ、
前記ステップ417に移り、前記エラーカウンタCTE
の値が20か否かが再度判定される。そして、前記エラ
ーカウンタCTEの値が20である場合、ステップ44
1において、測定異常と判定され、ステップ443にお
いて、前記第1および第2のカウンタCT1、CT2、
およびエラーカウンタCTEがリセットされ、前記時間
1の計測が停止される。
【0015】また、前記ステップ405において、第1
のカウンタCT1が0と判定され、前記ステップ407
において、第2のカウンタCT2がCT2=0以外と判
定された場合、ステップ445に移り、前記周期tが第
2の規定値以内であるか否かが判定される。前記周期t
が第2の規定値以内である場合、ステップ447におい
て、前記第2のカウンタCT2が1つカウントアップさ
れる。次に、ステップ449において、前記第2のカウ
ンタCT2の値が連続3か否か、すなわち、前記周期t
が第2の規定値以内である場合が3回連続しているか否
かが判定され、3回連続に達していない場合、リセット
へ移り、最初のステップへ戻り、3回連続している場合
は、ステップ451において、電源周波数fがf=60
Hzと判定され、次に、前記ステップ429において、
その信号が正しいゼロクロス基準信号と判定される。
のカウンタCT1が0と判定され、前記ステップ407
において、第2のカウンタCT2がCT2=0以外と判
定された場合、ステップ445に移り、前記周期tが第
2の規定値以内であるか否かが判定される。前記周期t
が第2の規定値以内である場合、ステップ447におい
て、前記第2のカウンタCT2が1つカウントアップさ
れる。次に、ステップ449において、前記第2のカウ
ンタCT2の値が連続3か否か、すなわち、前記周期t
が第2の規定値以内である場合が3回連続しているか否
かが判定され、3回連続に達していない場合、リセット
へ移り、最初のステップへ戻り、3回連続している場合
は、ステップ451において、電源周波数fがf=60
Hzと判定され、次に、前記ステップ429において、
その信号が正しいゼロクロス基準信号と判定される。
【0016】また、前記ステップ445において、前記
周期tが第2の規定値以外である場合、前記ステップ4
35へ移り、前述した如き処理が行われる。以上の様に
して、正しいゼロクロス基準信号が得られ、そのゼロク
ロス基準信号を基にして次のゼロクロス信号を判定する
ゼロクロス判定処理の後半部の処理フロー(図5)へ移
る。すなわち、後半部の処理フローでは、前記ゼロクロ
ス基準信号を基準にゼロクロス発生器1からの信号が入
力されるであろう予定タイミング(50Hzの場合は9
msec、60Hzの場合は7msec)以降に入力さ
れた最初の信号を次のゼロクロス信号として判定するよ
うにしている。
周期tが第2の規定値以外である場合、前記ステップ4
35へ移り、前述した如き処理が行われる。以上の様に
して、正しいゼロクロス基準信号が得られ、そのゼロク
ロス基準信号を基にして次のゼロクロス信号を判定する
ゼロクロス判定処理の後半部の処理フロー(図5)へ移
る。すなわち、後半部の処理フローでは、前記ゼロクロ
ス基準信号を基準にゼロクロス発生器1からの信号が入
力されるであろう予定タイミング(50Hzの場合は9
msec、60Hzの場合は7msec)以降に入力さ
れた最初の信号を次のゼロクロス信号として判定するよ
うにしている。
【0017】より詳しく説明すると、図5のステップ5
01、503において、ゼロクロス基準信号が得られた
か否か、前記ゼロクロス信号発生器1よりゼロクロス信
号が入力されたか否かが判定され、前記ゼロクロス基準
信号が前記前半部の処理フローで得られており、ゼロク
ロス信号が入力されている場合、ステップ505におい
て、前記電源周波数fが50Hzであるか否かが判定さ
れる。そして、f=50Hzである場合、ステップ50
7において、その周期tが9msec以上であるか否
か、すなわち、予定タイミング9msec以降に入力さ
れた最初の信号があるか否かが判定され、予定タイミン
グ9msec以降に入力された最初の信号がある場合、
ステップ509において、その最初の信号を次のゼロク
ロス信号として判定し、位相角を制御するための位相角
タイマーT2がスタートされ、次に、ステップ511に
おいて、時間2の計測が再スタートされる。
01、503において、ゼロクロス基準信号が得られた
か否か、前記ゼロクロス信号発生器1よりゼロクロス信
号が入力されたか否かが判定され、前記ゼロクロス基準
信号が前記前半部の処理フローで得られており、ゼロク
ロス信号が入力されている場合、ステップ505におい
て、前記電源周波数fが50Hzであるか否かが判定さ
れる。そして、f=50Hzである場合、ステップ50
7において、その周期tが9msec以上であるか否
か、すなわち、予定タイミング9msec以降に入力さ
れた最初の信号があるか否かが判定され、予定タイミン
グ9msec以降に入力された最初の信号がある場合、
ステップ509において、その最初の信号を次のゼロク
ロス信号として判定し、位相角を制御するための位相角
タイマーT2がスタートされ、次に、ステップ511に
おいて、時間2の計測が再スタートされる。
【0018】また、前記ステップ505において、前記
電源周波数fが50Hzでない場合(f=60Hzの場
合)、ステップ513に移り、その周期tが7msec
以上であるか否か、すなわち、予定タイミング7mse
c以降に入力された最初の信号があるか否かが判定さ
れ、予定タイミング7msec以降に入力された最初の
信号がある場合、前記ステップ509において、前述し
た如く、その最初の信号が次のゼロクロス信号として判
定される。
電源周波数fが50Hzでない場合(f=60Hzの場
合)、ステップ513に移り、その周期tが7msec
以上であるか否か、すなわち、予定タイミング7mse
c以降に入力された最初の信号があるか否かが判定さ
れ、予定タイミング7msec以降に入力された最初の
信号がある場合、前記ステップ509において、前述し
た如く、その最初の信号が次のゼロクロス信号として判
定される。
【0019】なお、以上の様にゼロクロスの判定処理が
行われるわけであるが、上述した処理は一例にすぎず、
図6および図7に示す如く、前記ゼロクロス信号発生器
1から最初に入力された信号を基準に次の信号が入力さ
れるであろう予定タイミング(例えば50Hzの場合は
9msec、60Hzの場合は7msec)以降に入力
される最初の信号を次の基準として同様な処理を繰り返
し、各基準間の時間が連続して3回所定期間(50Hz
の場合は10±1msec、60Hzの場合は8±1m
sec)内であれば、最後の信号をゼロクロス基準信号
と判定し、そうでない場合は上記動作を繰り返し(この
場合繰り返し回数が所定回(20回)に達した場合は異
常と判定する)、前記ゼロクロス基準信号を基準にゼロ
クロス発生器1からの次のゼロクロス信号が入力される
であろう予定期間(例えば50Hzの場合は10±1m
sec、60Hzの場合は8±1msec間)に入力さ
れた最初の信号を次のゼロクロス信号と判定して、もし
上記期間内に信号の入力がない場合には前記所定期間の
終了タイミングを次のゼロクロス信号入力として判定す
るように変形することも可能である。
行われるわけであるが、上述した処理は一例にすぎず、
図6および図7に示す如く、前記ゼロクロス信号発生器
1から最初に入力された信号を基準に次の信号が入力さ
れるであろう予定タイミング(例えば50Hzの場合は
9msec、60Hzの場合は7msec)以降に入力
される最初の信号を次の基準として同様な処理を繰り返
し、各基準間の時間が連続して3回所定期間(50Hz
の場合は10±1msec、60Hzの場合は8±1m
sec)内であれば、最後の信号をゼロクロス基準信号
と判定し、そうでない場合は上記動作を繰り返し(この
場合繰り返し回数が所定回(20回)に達した場合は異
常と判定する)、前記ゼロクロス基準信号を基準にゼロ
クロス発生器1からの次のゼロクロス信号が入力される
であろう予定期間(例えば50Hzの場合は10±1m
sec、60Hzの場合は8±1msec間)に入力さ
れた最初の信号を次のゼロクロス信号と判定して、もし
上記期間内に信号の入力がない場合には前記所定期間の
終了タイミングを次のゼロクロス信号入力として判定す
るように変形することも可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、第1のゼロクロス判定
手段が、ゼロクロス信号発生手段からのゼロクロス信号
の周期を測定し、電源周波数の半周期に対応する値が連
続して所定回測定された場合その最後に入力された信号
を基準のゼロクロス信号と判定し、あるいは、第1のゼ
ロクロス判定手段が、ゼロクロス信号発生手段からのゼ
ロクロス信号から次のゼロクロス信号入力予定タイミン
グの所定期間前以降に入力された最初のゼロクロス信号
を正しいゼロクロス信号と判定し、以降同様な方法でゼ
ロクロス信号を判定し、各ゼロクロス信号間の周期を測
定し、電源周波数の半周期に相当する値が連続して所定
回数測定された場合に、その最後に判定されたゼロクロ
ス信号を基準のゼロクロス信号と判定するので、電源電
圧の変動による誤ったゼロクロス信号の発生を防止して
適確な位相制御を行うことができる。
手段が、ゼロクロス信号発生手段からのゼロクロス信号
の周期を測定し、電源周波数の半周期に対応する値が連
続して所定回測定された場合その最後に入力された信号
を基準のゼロクロス信号と判定し、あるいは、第1のゼ
ロクロス判定手段が、ゼロクロス信号発生手段からのゼ
ロクロス信号から次のゼロクロス信号入力予定タイミン
グの所定期間前以降に入力された最初のゼロクロス信号
を正しいゼロクロス信号と判定し、以降同様な方法でゼ
ロクロス信号を判定し、各ゼロクロス信号間の周期を測
定し、電源周波数の半周期に相当する値が連続して所定
回数測定された場合に、その最後に判定されたゼロクロ
ス信号を基準のゼロクロス信号と判定するので、電源電
圧の変動による誤ったゼロクロス信号の発生を防止して
適確な位相制御を行うことができる。
【図1】本発明を実施した画像形成装置における位相制
御装置の構成ブロック図。
御装置の構成ブロック図。
【図2】図1に示すゼロクロス発生器の回路図。
【図3】(A)及び(B)は電源波形とゼロクロス信号
とのタイミング図。
とのタイミング図。
【図4】図1に示す位相制御装置におけるゼロクロス判
定処理の前半部のフローチャート図。
定処理の前半部のフローチャート図。
【図5】図1に示す位相制御装置におけるゼロクロス判
定処理の後半部のフローチャート図。
定処理の後半部のフローチャート図。
【図6】前記ゼロクロス判定処理の変形例の前半部のフ
ローチャート図。
ローチャート図。
【図7】前記ゼロクロス判定処理の変形例の後半部のフ
ローチャート図。
ローチャート図。
1 ゼロクロス発生器、 3 CP
U、 5 第1のI/O、 7 露光ラ
ンプ、 9 定着ヒーター、 11 RO
M、 15 トランス、 17 抵
抗、 19 発光素子、 21 受光
素子、 T1 時間計測用タイマー、 T2 位相
角タイマー、 CT1 第1のカウンタ、 CT2 第
2のカウンタ、 CTE エラーカウンタ、
U、 5 第1のI/O、 7 露光ラ
ンプ、 9 定着ヒーター、 11 RO
M、 15 トランス、 17 抵
抗、 19 発光素子、 21 受光
素子、 T1 時間計測用タイマー、 T2 位相
角タイマー、 CT1 第1のカウンタ、 CT2 第
2のカウンタ、 CTE エラーカウンタ、
Claims (4)
- 【請求項1】 交流電源電圧のゼロクロス信号を起点と
して交流電源電圧の位相角を制御するための位相制御装
置であって、交流電源電圧のゼロクロス信号を発生する
ゼロクロス信号発生手段と、前記ゼロクロス信号発生手
段からのゼロクロス信号から正しいゼロクロス信号を判
定するためのゼロクロス判定手段と、前記ゼロクロス判
定手段によって正しいと判定されたゼロクロス信号に従
って前記交流電源電圧の位相角を制御する手段とを備
え、 前記ゼロクロス判定手段が、前記ゼロクロス信号発生手
段からのゼロクロス信号の周期を測定し、その周期を基
に基準のゼロクロス信号を判定する第1のゼロクロス判
定手段と、前記基準ゼロクロス信号を基準として、前記
ゼロクロス信号発生手段からの次のゼロクロス信号の判
定を行う第2のゼロクロス判定手段とから成り、 前記第1のゼロクロス判定手段が、前記ゼロクロス信号
発生手段からのゼロクロス信号の周期を測定し、電源周
波数の半周期に対応する値が連続して所定回測定された
場合その最後に入力された信号を基準のゼロクロス信号
と判定する ことを特徴とする電源電圧の位相制御装置。 - 【請求項2】 前記第2のゼロクロス判定手段が、前記
基準ゼロクロス信号から次のゼロクロス信号入力予定タ
イミングの所定期間前以降に入力された最初のゼロクロ
ス信号を次のゼロクロス信号として判定することを特徴
とする請求項1記載の電源電圧の位相制御装置。 - 【請求項3】 交流電源電圧のゼロクロス信号を起点と
して交流電源電圧の位相角を制御するための位相制御装
置であって、交流電源電圧のゼロクロス信号を発生する
ゼロクロス信号発生手段と、前記ゼロクロス信号発生手
段からのゼロクロス信号から正しいゼロクロス信号を判
定するためのゼロクロス判定手段と、前記ゼロクロス判
定手段によって正しいと判定されたゼロクロス信号に従
って前記交流電源電圧の位相角を制御する手段とを備
え、 前記ゼロクロス判定手段が、前記ゼロクロス信号発生手
段からのゼロクロス信号の周期を測定し、その周期を基
に基準のゼロクロス信号を判定する第1のゼロクロス判
定手段と、前記基準ゼロクロス信号を基準として、前記
ゼロクロス信号 発生手段からの次のゼロクロス信号の判
定を行う第2のゼロクロス判定手段とから成り、 前記第1のゼロクロス判定手段が、前記ゼロクロス信号
発生手段からのゼロクロス信号から次のゼロクロス信号
入力予定タイミングの所定期間前以降に入力された最初
のゼロクロス信号を正しいゼロクロス信号と判定し、以
降同様な方法でゼロクロス信号を判定し、各ゼロクロス
信号間の周期を測定し、電源周波数の半周期に相当する
値が連続して所定回数測定された場合に、その最後に判
定されたゼロクロス信号を基準のゼロクロス信号と判定
することを特徴とする 電源電圧の位相制御装置。 - 【請求項4】 前記第2のゼロクロス判定手段が、前記
基準のゼロクロス信号から次のゼロクロス信号入力予定
タイミングの前後所定期間に入力された最初のゼロクロ
ス信号を次のゼロクロス信号とし、また前記期間内に信
号の入力が無い場合は、その期間の終了時点をゼロクロ
ス信号として判定することを特徴とする請求項3記載の
電源電圧の位相制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27957292A JP3333246B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 電源電圧の位相制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27957292A JP3333246B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 電源電圧の位相制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110141A JPH06110141A (ja) | 1994-04-22 |
| JP3333246B2 true JP3333246B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=17612853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27957292A Expired - Fee Related JP3333246B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 電源電圧の位相制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333246B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8532516B2 (en) | 2007-04-12 | 2013-09-10 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device, image forming apparatus, and heating control method |
| JP5298575B2 (ja) * | 2007-04-12 | 2013-09-25 | 株式会社リコー | 定着装置、画像形成装置および加熱制御方法 |
| JP5205078B2 (ja) * | 2008-02-26 | 2013-06-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ヒータ装置及び画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3116416U (ja) | 2005-08-10 | 2005-12-08 | 修身 北薗 | ゴルフ自己管理用スコアカード |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP27957292A patent/JP3333246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3116416U (ja) | 2005-08-10 | 2005-12-08 | 修身 北薗 | ゴルフ自己管理用スコアカード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06110141A (ja) | 1994-04-22 |
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|---|---|---|---|
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