JPS61136824A - 長尺材の積下ろし及び積込み方法、及びそれに使用する移送装置 - Google Patents

長尺材の積下ろし及び積込み方法、及びそれに使用する移送装置

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JPS61136824A
JPS61136824A JP25504184A JP25504184A JPS61136824A JP S61136824 A JPS61136824 A JP S61136824A JP 25504184 A JP25504184 A JP 25504184A JP 25504184 A JP25504184 A JP 25504184A JP S61136824 A JPS61136824 A JP S61136824A
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JP
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loading
long
pallet
worker
conveyor
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Application number
JP25504184A
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English (en)
Inventor
Nobuyasu Tokumoto
徳元 信康
Masatoshi Sato
佐藤 正利
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Nippon Light Metal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Light Metal Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/52Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本顯発明は、アルミニウム長尺形材等の長尺材を加工す
る工場においてパレットにw1戟した多数本の長尺材を
順次積下ろす方法及びパレットに長尺材を順次積込む方
法、及びそれに使用する長尺材移送装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えばアルミニウム長尺形材の加工工場において
、パレット上に多数本のアルミニウム長尺形材を各段平
行に並べた状態で7段ごとにスペーサをはさんで多数段
に積んだものから、上記長尺形材を所定の加工装置へ走
行するコンベア上に積下ろす方法、及び所定の加工装置
からコンベア上に送り出されてきた加工ずみ長尺形材を
パレット上に各段平行に並べた状態で1段ごとにスペー
サ番はさんで多数段に積込む方法として、複雑で大型の
装置及びそれらを制でコする電気的機構からなる自動種
下ろし機構及び自動積込み機構を使用した各方法が知ら
れている。しかし、従来の方法では、自動化装置の設置
に広いスペースを必要とするばかりでなく、設備に多額
の資金を要する等の欠点があり、小規模加工等に適さな
い難点があった◇ (発明が解決しようとする間剛点9 本llN第1発明は、小規模加工等に特に適する、パレ
ットから長尺材を積下ろす方法を提供することを目的と
する。
本願第2発明は、小MJ、模加工等に特に適するパレッ
トへ長尺材を積込む方法を提供することを目的とする。
本顯第3発明は、パレット上に多数本の長尺材を所定位
置に整然とla載することができる長尺材の積込み方法
を提供子ることを目的とする。
本願ta弘発明は、上記第1及び第2発明の実施に使用
される移送装置を提供することを目的とする@ (間組点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本願発明の基本的特徴は、 種下ろし準備位置におかれた、多数本の長尺材をπ右方
向に向けて複数段に積載されたパレットについて、作業
員が最上段の種下ろすべき長尺材を押してその一端部を
一側方へ突出させることと、上記長尺材の突出一端部を
移送手段により、他端部を作業員によりそれぞれ持ち上
げることと、上記突出一端部を上記移送手段により、他
端部を作業員により互に同期的に種下ろし位置の上方ま
で移送することと、 上記突出一端部を上記移送手段により、他端部を作業執
によりそれぞれ下ろすことにより該長尺材を種下ろし位
置に下ろすことと、 から構成される長尺材の種下ろし方法にあり、又、積込
み準備位置に送られた左右方向に向く長尺材について、
作業員が積込むべき長尺材を押してその一端部を一側方
へ突出させることと、上記長尺材の突出一端部を移送手
段により、他端部を作業員によりそれぞれ持ち上げるこ
とと、上記突出一端部を上記移送手段により、他端部を
作業員により互に同期的に積込み位置にあるパレットの
上方まで移送することと、 上記突出一端部を上記移送手段により、他端部を作業員
によりそれぞれ下ろすことにより該長尺材を上記パレッ
ト上に積込むことと、 から構成される長尺材の積込み方法にある。以下アルミ
ニウム長尺形材のパレットからの種下ろし及びパレット
への積込みに実施した例について■面を参照して説明す
る。まず、便宜上装置の構成について述べる。
第1図において、アルミ長尺形材(→−を各段平性に並
べた状態で1段ごとにスペーサをはさんで多数段に積ん
だパレット(υを設置する種下ろし準備位fi (Up
)の前方に、長尺形材を加工装置前位置(4)に搬送す
べきベルトコンベアからなる前段搬送コンベア+21−
及びストックヤードを兼ねた後段搬送コンベア13+−
を上記パレット上の長尺形材(IfiJ −の長手方向
と直交する向きで配設し、そのうちの前段搬送コンベア
l2)−の前半部を種下ろし位置(ロ)とし、そして上
記種下ろし準備位置(Up)及び種下ろし位ff(ロ)
の@/v4左側に該両位置(ffp)及び(切に及ぶ移
送装置(6)を配設しである。上記前位fi (4)の
右方には長尺形材に所定の加工を施すべき加工装置+6
1を配設し、ついで該加工装置の右方に、加工ずみ長尺
形材を前方の積込み位fIt(2)近くまで搬送すべき
ベルトコンベアからなる前段搬送コンベア(7)−及び
ストックヤードを兼ねた後段搬送コンベアtSU−を配
設し、そのうち後段搬送コンベア+81−の後半部を積
込み準備位置(Lp)とし、そして上記積込み準備位置
(Lp)及び積込み位ff?φ)の第1図左側に該両位
置に及ぶ移送装fi (5,)を配設しである。
上記積込み位ffi (L)には空のパレット(!)が
設置される。上記種下ろし準備位置(Up)から積込み
位ff2 (L)に向ってコロコンベア(0)が敷設さ
れ、該コロコンベア(Q)上で種下ろしされた空のパレ
ット+I+を次の積込み位置(イヘ移動できるようにし
である。
上記パレツ) (11は、長方形の台枠19+の相対す
る長辺に、2本づつの支柱αω、−2台枠イ91の上下
両面がわに一定長突出する状態に固定したものである。
上記種下ろしがわの移送装置f! (51は次のような
構造である。襠2.3図において、檀下ろし位置く切の
一側に設置されたベース板U上に、左右縦枠az1aり
及び上枠側から主としてなる支持枠α4を起立し、該支
持枠04の中央において上枠63とペース板aD間にエ
アシリンダaSt−固定すると共に、その両側において
上枠03にガイドスリーブσe、aeを垂直に固定し、
上記シリンダーのラムaηを上枠a3上に突出し、突出
上端に昇降枠側を固定しである。上記昇降枠−は、上記
シリンダラムaηの固定された水平受は部fi1と、該
受は部a9の前端から上記支持枠a4の前面がわに垂下
する垂直部(1)と、該垂直部(イ)の−側端から積下
ろし準備位置(珈)の−側へ延出する張出し部ゴと、該
垂直部(至)及び張出し部ゴの両下端から前方へ突出す
る水平支持部at+とからなり、その水平支持部611
1上にベルトコンベアからなる移送コンベア(財)を水
平に支持させると共に、張出し部ゴの上記積下ろし準備
位置(tFp)に対向する位置に上記パレット(盟;の
短辺とほぼ等しい巾のストップ板(財)を取付けである
。04XC!4は上記水平受は部■に垂直に固定された
ガイドロッドで、上記ガイドスリーブ翰、asに摺動自
在に挿通されている。
−は移送コンベア(2)の駆動がわプーリーを回転させ
る電磁ブレーキつき正逆回転可能のモータであるO 移送装置(5a)も上記と実質的、に同一の構成であっ
て、ストップ板(23,)を積込み準備位m (LTI
)に対向する位置に取付けである。
上記装置を使用したアルミ長尺形材の積下ろし方法につ
いて説明する。積下ろし準備位置(tFP)に上述のよ
うにアルミ長尺形材(m)−を積んだノシレット(1)
を、第1図示のようにその長尺形材(@−を搬送コンベ
ア+21−に対し直角に向けた状態に置く。
移送装置(6)の移送コンベアに)を第2図示のように
降下させた状態で、まず作業員がパレツ) il+の第
7図右側方にあって、1回の積下ろし分としてパレット
上の最上段にある任意本数の長尺形材(1)Oを左方へ
押し、咳形材の左端がストップ板−に突き当るまで押出
す。なお、1回の積下ろし本数は、長尺材の型理、形状
等に応じて作業員が任意に選定する。次に、移送装置(
6)のエアシリンダ(2)を進出駆動させて昇降枠鱈を
上昇させ、それにより移送コンベアに)を上昇させて該
コンベアに)上に上記長尺形材(11Oの左端部をのせ
て持ち上げ、それと共に作業員が上記長尺形材(−の右
端部を手で持ち上げていき、そして該長尺形材(→をパ
レツ) 11+の支柱−一上端及び前段搬送コンベア(
2;上面よりも若干高く持ち上げたとき、上記エアシリ
ンダlIlの駆動を停止して移送コンベア(2)をその
高さ位置に維持する。次に、モーターを始動して上記移
送コンベア(2)を走行させて上記長尺形材(→の左端
部を前方へ移送し、それと同期的に作業員が長尺形材右
端部を前方へ運ぶ。長尺形材(ffl)を積下ろし位置
(U)の上まで移送したとき、移送コンベアに)を停止
すると共に作業員もその位置に止まり、そこで上記エア
シリンダa5の後退駆動により移送コンベア(財)を前
段搬送コンベア(2)−よりも下の位置まで降下させる
と共に作業員が長尺形材右端部を下ろし、それにより長
尺形材(−を前段搬送コンベア(2)−上に下ろす。以
下これを繰返す。
この場合、積下ろし位W1(ロ)における前段コンベア
(21、(2)間及び前段コンベア(2)と後段コンベ
ア+31の間に、形材の走行を検知するためのセンサー
として例えば充電スイッチ−及び(財)を設デし、上記
のように移送コンベア(2)と作業員によって積下ろし
位置(切がわへ移送されてきた長尺形材(→の後端が上
記充電スイッチ(至)・の上に至ったとき、該スイッチ
(財)がそれを検知し、その検知信号によって移送コン
ベア(2)を停止させ、ついでエアシリンダa9を駆動
させて該移送コンベア(2)を降下させ、その長尺形材
(mlを前段搬送コンベア+21−上に下ろすと共に該
搬送コンベア(2)−を走行させて長尺形材(→を後段
コンベア+31−にのせ、そこで長尺形材(ロ)の前端
が次の光電スイッチwnの上に至ると、該スイッチ嗜が
それを検知し、その検知信号によって後段搬送コンベア
+31−を走行させて長尺形材(−を前方へ送り、該形
材(ロ)が上記光電スイッチ(財)の上を通過したとき
、該スイッチ(財)がそれを検知し、その検知信号によ
って再搬送コンベア+21 ++、+31 =−を停止
させる方式をとることもできる。この場合、各部の始動
、停止、タイミング設定等を制御する適宜の電気的制御
回路ご使用するとよい。
なお、上記作業の前段における形材をストップ板に突き
当てた後のエアシリンダ(1日による移送コンベア(財
)の上昇、停止及びモータ(至)による移送コンベア(
財)の走行開始は、積下ろし準備位置17p)の右側に
設けた7ツトペダルスイツチを作業員が操作することに
よって行うようにするとよい。
加工装置(6;において加工の施こされた長尺形材(→
−は順次前段搬送コンベア+71−上に送り出され、つ
いで後段搬送コンベア(81−により順次積込み準備位
R(Lp)に搬送される。
次に、長尺形材の積込み方法について説明する。
第11≠図において、積込み準備位置(Illl)に空
のパレットを、その長手方向を搬送コンベア+81−・
−に対し直角に向けて置く。移送装置(5&)のコンベ
ア(221L)を@2.3図と同様降下させた状態で、
まず作業員が積込み準備位置(Lp)の右側方にあって
搬送コンベアC81−上の任意本数の長尺形材(→をそ
の左端がストップ板(ffla)に突き当るまで左方へ
押し出す。次に移送装置(5g)のエアシリンダQsa
)を進出駆動させて移送コンベア(ZZa)を上昇させ
、該コンベア上に長尺形材(@の左端部をのせて押し上
け、それと共に作業員が形材の右端部を手で持ち上げ、
そして該長尺形材(→をパレット(1)の支柱な鴫−上
端よりも若干高く持ち上げたとき上記エアシリンダ(I
Sa)の駆動を停止し、移送コンベア(22a)をその
高さに保つ。次にモータ(25m)を始動して移送コン
ベア(22m)を走行させて上記長尺形材(ffi)の
左端部を前方へ移送し、それと同期的に作業轍が該長尺
形材右端部を前方へ運ぶ。形材(→を積込み位置俤)の
上まで移送したとき、移送コンベア(22a)を停止す
ると共に作業員もその位置にとまり、そこでエアシリン
ダ05a)の後退駆動により移送コンベア(22−)を
〆レツ) illの台枠191よりも下に降下させると
共に作業員が形材右端部を下ろし、それにより長尺形材
(→をパレット(υに積b0以下上記の作業を繰返すO この場合、第4!図示のように移送コンベア(22,)
の側板に、積込み位置(L)に置かれたパレツ) +I
+の前後支柱α傳、醐間隔即ち積込み巾(、L)におけ
る始点(P)及び終点(りに対応する位置に、形材の走
行を検知するためのセンサーとして、例えば光電スイッ
チ(財)、−を上向きに取付け、該充電スイッチを使用
した別の積込み方法も行われる。即ち、IlA図におい
て移送コンベア(Z!a)と作業員によって積込み準備
位置(坤)から積込み位置(υがわへ一定速度で移送さ
れてきた任意本数の形材からなるtR/の長尺形材(I
!1))の前端が上記光電スイッチ−上に至ったとき、
該スイッチ(財)がONとなってそれを検知し、ついで
該長尺形材(ffiI)の後端が充電スイッチ■上を通
過すると該スイッチ■がOF’Fとなってそれを検知し
、この後者の0IPIF信号によって移送コンベア(2
2a)を停止させ、ついでエアシリンダ(+5a)を駆
動して該移送コンベア(22,)を降下させて長尺形材
(Illl)をパレット台枠till上の第≠図最右端
部に積込む。それと共に上記充電スイッチ−のON信号
と0IFF信号間の時間即ち長尺形材(ff++)の所
要通過時間(TI)又は上記ON −OFF 間に移送
コンベア(22m)が移動した所要移送距11 (dt
)を検出して記憶する。
次に、移送コンベア(22&)と作業員によって@2の
長尺形材(m、)を積込み準備位置(Lp)から積込み
位置(勾へ移送し、該長尺形材(rn*)の前端が光電
スイッチ(財)上に至ったとき、該スイッチ■がONと
なってそれを検知し、ついで長尺形材(−t)の後端が
通過すると該スイッチ(財)がOFFとなってそれを検
知した後、さらに移送コンベア(2)a)を前回の長尺
形材(ff11)の所要通過時間(T、)又は所要移送
距離(d、)分だけ走行させて停止し、それにより該′
:42長尺形材(−t)を第1長尺形材(ml)の前隣
りに(第≠図左隣り)相当する位置に移送し、ついで上
記移送コンベア(22a)を降下させて第2長尺形材(
m、〕をパレット台枠19+上の第1長尺形材仲、)の
前隣りに積込む。第2長尺形材(m、)の所要通過時間
(Tz)又は所要移送距離(d−は、fsl長尺形材(
ffit)の所要通過時間(T、)又は所要移送距離(
d、)に積算して記憶する。
第3の長尺形材(町〕は、その後端が充電スイッチ(財
)上を通過した後さらに前回までの第11@2長尺形材
(ffi電)、(−、)の積算所要通過時間(Tt +
 Tt )又は積算所要移送距離(dt +dt)分だ
け走行させてパレット台枠19+上の第2長尺形材(f
flJの前隣りに積込む。第3長尺形材(町)の所要通
過時間(T、)又は所要移送距!l (as)は前回ま
での積算所要通過時間(TI + Tt )又はgi算
所要移送距離(dI+ dt )に積算して記憶する。
以下同様の方法で第≠、第rSg乙の長尺形材(m4)
、(ffi5)、(IT+、)を順次パレット+I+に
7段目として積込む。
上記1段目の最終長尺形材(m6)が積込み位置(L)
上に移送され、該形材(ffIa)の前端が光1スイッ
チー上に至ると、該スイッチ四がONとなってそれを検
知し、その検知信号によって移送コンベア(22a)を
停止する。そこで作業員が上記最終形材(−)がパレッ
ト台枠+91上の第j形材(町)の前回りに積込めるか
否かご肉眼マ判断し、積込み可能の場合は、移送コンベ
ア(22a)を降下させて該形材(−)をパレットの所
定位置に積込み、積込み不能の場合は、移送コンベア(
221L)Tr:逆走させて該形材(−e)を次段に積
込むか、又は該形材(−)が複数本の形材からなる場合
は一旦移送コンベア(Z!、)で逆送した後その一部の
形材を移送コンベア(22m)上から外して搬送コンベ
ア+81上に戻し、残りの形材を再度移送コンベア(2
2&)で移送してパレット上の第1段に積込む。上記最
終形材(I!1.)により光電スイッチ四が働くと、そ
れまでの積算所要通過時間又は積算所要移送距離を破算
にする。
11/段の積込みがなされたら、作業員が*/段の長尺
形新群の上に適数本のスペーサ(S)−(82図参照)
をのせ、該スペーサ(S) =−の上に@2段の形材積
込みを上述と同様の方式で行う。
上記積込み方法における各部の始動、停止等の制御及び
記憶、積算等は適宜の電気的回路によって行うとよい@
なお、上記方法の前段における長尺形材をストップ板に
突き当てた後のエアシリンダ(+5−)による移送コン
ベア(Xa)の上昇、停止及びモータ(25&)による
移送コンベア(22m)の走行開始は、積込み準備位置
(珈)の第11)右側方に設けた7ツトペダルスイツチ
を作業員が操作することによって行い、又後段において
最終形材をパレットに積込むためのエアシリンダ(15
1L)による移送コンベア(22a)の降下、及び最終
形材を逆走するための移送コンベア(22a)の逆走、
停止は、積込み位置(6)の第1図右側方に設けた上記
と別の7ツトペダルスイツチを同様に操作することによ
り行うようにするとよい。
(発明の効果) 本願第1発明の長尺材の積下ろし方法は、装置として移
送手段を使用するだけで能率的に長尺材の積下ろしを行
うことができ、従って小規模加工等に有効に利用される
のである。
本’In第2発明の長尺材の積込み方法は、装置として
移送手段を使用するだけで能率的に長尺材の積込みを行
うことができ、従って小規模加工等に有効に利用される
のである。
本願第3発明の長尺材の積込み方法は、上記第2発明の
効果に加え、パレット上に多数本の長尺材を所定位置に
整然と積載することが可能となり、さらに有効に利用で
きるのである。
本願tJEμ発明の移送装置は、これを使用することに
より上記!!!/、第2及びI!!3発明を効果的に実
施することができ、特に作業員が長尺材の一端部を移送
コンベアに保持させる際、該長尺材をその一端がストッ
プ板に突き当るまで押し出す簡単な操作で確実に行うこ
とができるものであって、きわめて便利である。
【図面の簡単な説明】
V面は本願発明の実縮例を示し、第1図は積下ろし移送
及び搬送装置、並びに積込み移送及び搬送装置全体の路
線平面間、第2図は積下るしがわ移送装置部分の拡大正
面図、第3図は第2図の左側面図、第弘図は”積込みが
わ移送装置部分の拡大一部省略正面図である。 trp−・・積下ろし準備位置、U・・・積下ろし位置
、Lp・・・積込み準備位置、L−・・積込み位置、広
・・・アルミ長尺形材1.ハ・・パレッ)、j、ja・
・・移送装置、2λ、二h・・・移送コンベア、231
.2ja・・・ストップ板、P・・・積込み巾の始点。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積下ろし準備位置におかれた、多数本の長尺材を
    左右方向に向けて複数段に積載されたパレットについて
    、作業員が最上段の積下ろすべき任意本数の長尺材を押
    してその一端部を長手方向一側方へ突出させることと、 上記長尺材の突出一端部を移送手段により、他端部を作
    業員によりそれぞれ持ち上げることと、 上記突出一端部を上記移送手段により、他 端部を作業員により互にほぼ同期的に積下ろし位置の上
    方まで移送することと、 上記突出一端部を上記移送手段により、他 端部を作業員によりそれぞれ降下することにより該長尺
    材を積下ろし位置に下ろすことと、から構成される長尺
    材の積下ろし方法。
  2. (2)積込み準備位置に送られた左右方向に向く長尺材
    について、作業員が積込むべき任意本数の長尺材を押し
    てその一端部を長手方向一側方へ突出させることと、 上記長尺材の突出一端部を移送手段により、他端部を作
    業員によりそれぞれ持ち上げることと、 上記突出一端部を上記移送手段により、他端部を作業員
    により互にほぼ同期的に積込み位置にあるパレットの上
    方まで移送することと、上記突出一端部を上記移送手段
    により、他端部を作業員によりそれぞれ降下することに
    より該長尺材を上記パレット上に積込むことと、から構
    成される長尺材の積込み方法。
  3. (3)積込み準備位置に送られた左右方向に向く長尺材
    について、 作業員が積込むべき任意本数の第1の長尺材を押してそ
    の一端部を長手方向一側方に突出させることと、上記第
    1長尺材の突出一端部を移送手段により、他端部を作業
    員によりそれぞれ持ち上げることと、上記突出一端部を
    上記移送手段により、他端部を作業員により互にほぼ同
    期的に前方の積込み位置にあるパレット上方がわへ移送
    することと、上記パレットの積込み巾の始点を上記第1
    長尺材の前端が通過しついで後端が通過するまでの所要
    通過時間、又は第1長尺材の前端が通過しついで後端が
    通過するまでの所要移送距離を検出すると共に、上記後
    端が始点に至つたとき上記第1長尺材の移送を停止する
    ことと、上記突出一端部を上記移送手段により、他端部
    を作業員によりそれぞれ降下することにより該長尺材を
    上記パレット上に積込むことと、からなる第1工程と、 積込み準備位置にある任意数の第2の長尺材を第1工程
    と同様の方法で前方の積込み位置にある上記パレット上
    方がわへ移送することと、上記パレットの積込み巾の始
    点を上記第2長尺材の前端が通過しついで後端が通過す
    るまでの所要通過時間、又は第2長尺材の前端が通過し
    ついで後端が通過するまでの所要移送距離を検出すると
    共に、上記後端が始点に至つた後前工程の第1長尺材の
    所要通過時間又は所要移送距離分だけさらに該第2長尺
    材を移送して停止することと、上記突出一端部を上記移
    送手段により、他端部を作業員によりそれぞれ降下する
    ことにより第2長尺材をパレット上の上記第1長尺材の
    前隣りに積込むことと、からなる第2工程と、 積込み準備位置にある第3の長尺材を第1工程と同様の
    方法で前方の積込み位置にある上記パレット上方がわへ
    移送することと、上記パレットの積込み巾の始点を上記
    第3長尺材の前端が通過しついで後端が通過するまでの
    所要通過時間又は所要移送距離を検出すると共に、上記
    後端が始点に至つた後前工程までの各先行長尺材の積算
    所要通過時間分又は積算所要移送距離分だけさらに該第
    3長尺材を移送して停止することと、上記突出一端部を
    上記移送手段により、他端部を作業員によりそれぞれ降
    下することにより第3長尺材をパレット上の上記第2長
    尺材の前隣りに積込むことと、からなる第3工程と、上
    記第3工程と同様の1又は複数の次工程と、から構成さ
    れる長尺材の積込み方法。
  4. (4)長尺材の積下ろし準備等の準備位置の一側から積
    下ろし等の作業位置の一側まで前後方向へ延長する移送
    コンベアをフレームに昇降自在に支持させ、 上記準備位置に対応する上記移送コンベアの一側に、板
    面を前後方向とほぼ平行に向けたストップ板を設けた、 移送装置。
JP25504184A 1984-12-04 1984-12-04 長尺材の積下ろし及び積込み方法、及びそれに使用する移送装置 Pending JPS61136824A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107139280A (zh) * 2017-03-21 2017-09-08 柳州职业技术学院 木板装料卸料升降总成

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