JPS609503B2 - テトラクロルナフタル酸イミド誘導体とその製造方法 - Google Patents
テトラクロルナフタル酸イミド誘導体とその製造方法Info
- Publication number
- JPS609503B2 JPS609503B2 JP4718776A JP4718776A JPS609503B2 JP S609503 B2 JPS609503 B2 JP S609503B2 JP 4718776 A JP4718776 A JP 4718776A JP 4718776 A JP4718776 A JP 4718776A JP S609503 B2 JPS609503 B2 JP S609503B2
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- formulas
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記一般式
〔式{1)Rは水素原子、C,〜4のアルキル基、アリ
ル基、シクロヘキシル基、アミノ基、メトキシプロ」ピ
ル基、基、(C&)2N− C3瓜−基、(CH3)2N−基、 基、 基(R,は 水素原子又はC,〜4のアルキル基を表わす)を表わす
。
ル基、シクロヘキシル基、アミノ基、メトキシプロ」ピ
ル基、基、(C&)2N− C3瓜−基、(CH3)2N−基、 基、 基(R,は 水素原子又はC,〜4のアルキル基を表わす)を表わす
。
〕で示される新規なる3・4・5・6−テトラク。
ールナフタル酸ィミド誘導体とその製造方法に関する。
更に詳しくは、染料或いは顔料の製造に極めて有用なる
前記一般式(1}で示される新規なるテトラクロールナ
フタル酸ィミド誘導体を提供するにある。即ち、例えば
前記一般式【1’の新規なる化合物を用いて、その4位
或いは5位の塩素を種々の基で置換することによって有
用な染料或いは顔料を得ることが出来る。
更に詳しくは、染料或いは顔料の製造に極めて有用なる
前記一般式(1}で示される新規なるテトラクロールナ
フタル酸ィミド誘導体を提供するにある。即ち、例えば
前記一般式【1’の新規なる化合物を用いて、その4位
或いは5位の塩素を種々の基で置換することによって有
用な染料或いは顔料を得ることが出来る。
具体的には例えば、アルキルアミンと縮合すると下記式
■又は‘3}の化合物が得られ〔式【2)、【3}中、
R′、R″はアルキル基を意味する〕これらの化合物は
、疎水性繊維用の染料或いは低可塑‘性樹脂の着色に用
いることが出来る。
■又は‘3}の化合物が得られ〔式【2)、【3}中、
R′、R″はアルキル基を意味する〕これらの化合物は
、疎水性繊維用の染料或いは低可塑‘性樹脂の着色に用
いることが出来る。
本発明による式‘1}で表わされる化合物は、3・4・
5・6一テトラクロルナフタル酸無水物とR−N比(R
は前記を意味する)の化合物とを縮合することにより製
造することができる。本発明で用いられる出発原料たる
3・415・6ーテトラクロ−ルーナフタル酸無水物は
無水ナフタル酸或いは4ークロール又は、4一5ージク
ロルナフタル酸無水物を発煙硫酸中で触媒の存在下に塩
素化することで好収率で得ることが出来る。
5・6一テトラクロルナフタル酸無水物とR−N比(R
は前記を意味する)の化合物とを縮合することにより製
造することができる。本発明で用いられる出発原料たる
3・415・6ーテトラクロ−ルーナフタル酸無水物は
無水ナフタル酸或いは4ークロール又は、4一5ージク
ロルナフタル酸無水物を発煙硫酸中で触媒の存在下に塩
素化することで好収率で得ることが出来る。
本発明で用いることの出釆るR・NH2の化合物として
はアンモニア、ヒドラジン、メチルアミン、n−プロピ
ルアミン、nープチルアミン、tーブチルアミン、se
cーブチルアミン、アリルアミン、シクロヘキシルアミ
ン、メトキシプロピルアミン、ムーオキシプロピルアミ
ン、N・Nージメチルアミノープロピルアミン、N・N
一ジメチルーヒドラジン、フエニルヒドラジン、アニリ
ン、p−トルイジン、p−(t−ブチル)アニリン等が
あげられる。
はアンモニア、ヒドラジン、メチルアミン、n−プロピ
ルアミン、nープチルアミン、tーブチルアミン、se
cーブチルアミン、アリルアミン、シクロヘキシルアミ
ン、メトキシプロピルアミン、ムーオキシプロピルアミ
ン、N・Nージメチルアミノープロピルアミン、N・N
一ジメチルーヒドラジン、フエニルヒドラジン、アニリ
ン、p−トルイジン、p−(t−ブチル)アニリン等が
あげられる。
反応は水溶媒中であるいは適当な有機溶媒例えばメタノ
ール、エタノール、インプロピルアルコール、メチルセ
ルソルブ、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロルベン
ゼン、○−ジクロルベンゼン中で行なわれる。
ール、エタノール、インプロピルアルコール、メチルセ
ルソルブ、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロルベン
ゼン、○−ジクロルベンゼン中で行なわれる。
反応温度は反応に用いるR−NH2化合物のRの違いに
よって異なるが一般には室温ないし150qoの範囲で
行なわれる。
よって異なるが一般には室温ないし150qoの範囲で
行なわれる。
その際蟻酸、酢酸、プロピオン酸などの有機酸の添加は
反応を促進する。反応後は析出物を炉取するか、あるい
は水、メタノール等で稀釈後析出物を炉取することによ
って、前記の一般式{1’の化合物を容易に単離するこ
とが出来る。以下に実施例を挙げて具体的に本発明を説
明する。
反応を促進する。反応後は析出物を炉取するか、あるい
は水、メタノール等で稀釈後析出物を炉取することによ
って、前記の一般式{1’の化合物を容易に単離するこ
とが出来る。以下に実施例を挙げて具体的に本発明を説
明する。
実施例 1
3・4・5・6一テトラクロルナフタル酸無水物3.4
夕、酢酸0.1の‘、yーメトキシプロピルアミン1夕
をエタノール100の【中に加え室温で2時間、還流下
に6時間反応させる。
夕、酢酸0.1の‘、yーメトキシプロピルアミン1夕
をエタノール100の【中に加え室温で2時間、還流下
に6時間反応させる。
冷却後、炉過して下記構造式の化合物3.8夕が得られ
た。酢酸から再結晶するとm.p.227℃〜229q
oの淡黄色結晶であり、元素分析値、1.R.スペクト
ル、N.M.R.スペクトルから目的物であることを確
めた。N.M.R.スペクトル:〔溶媒CDC13、テ
トラメチルシラン(T.M.S)標準〕2.0 脚、2
日(m山tiplet)一日C3.3功血、9日(si
nglet)→Hb3‐6の蚊、2日(mplet)→
Hb4.23肌が(mpet)→Hd 8.6強風、が(singlet)→Hel.R.スペ
クトル(KBr);レcニo1700伽‐1、1670
Cの‐1元素分析値:C:47.2%(計算値47.2
%)H:2.74%( 〃 2.7%)N:3.36%
( 〃 3.43%) CI:34.8%(計算値34.9%) 実施例1に用いた3・4・5・6−テトラクロルナフタ
ル酸無水物は以下の方法で得た。
た。酢酸から再結晶するとm.p.227℃〜229q
oの淡黄色結晶であり、元素分析値、1.R.スペクト
ル、N.M.R.スペクトルから目的物であることを確
めた。N.M.R.スペクトル:〔溶媒CDC13、テ
トラメチルシラン(T.M.S)標準〕2.0 脚、2
日(m山tiplet)一日C3.3功血、9日(si
nglet)→Hb3‐6の蚊、2日(mplet)→
Hb4.23肌が(mpet)→Hd 8.6強風、が(singlet)→Hel.R.スペ
クトル(KBr);レcニo1700伽‐1、1670
Cの‐1元素分析値:C:47.2%(計算値47.2
%)H:2.74%( 〃 2.7%)N:3.36%
( 〃 3.43%) CI:34.8%(計算値34.9%) 実施例1に用いた3・4・5・6−テトラクロルナフタ
ル酸無水物は以下の方法で得た。
5%発煙硫酸200多中に無水ナフタル酸20夕、沃素
0.2夕を加え、溶解し80℃とし塩素(8のhr)を
5時間通じる。
0.2夕を加え、溶解し80℃とし塩素(8のhr)を
5時間通じる。
後反応液を氷上に開け析出物を炉取し水洗、乾燥後、さ
らにクロル−ベンゼンで再結晶して使用した。m.p2
45〜2470実施例 2実施例1に於いてyーメトキ
シプロピルアミンの代りに30%メチルアミン水溶液1
.5夕を使用して下記の構造式で示される淡黄色結晶3
.5夕を得た。
らにクロル−ベンゼンで再結晶して使用した。m.p2
45〜2470実施例 2実施例1に於いてyーメトキ
シプロピルアミンの代りに30%メチルアミン水溶液1
.5夕を使用して下記の構造式で示される淡黄色結晶3
.5夕を得た。
酢酸から再結晶すると融点261〜262qo(未補正
)であり、その元素分析値、1.R.スペクトル、N.
M.R.スペクトルは以下の通りである。
)であり、その元素分析値、1.R.スペクトル、N.
M.R.スペクトルは以下の通りである。
元素分析値 C:44.8%(計算値44.7%)H:
1.45%( 〃 1.43%)N:4.05%( 〃
4.02%) CI:40.8%(計算値40.7%) 1.R.スペクトル(KBr)レcニo1700肌‐1
1670弧‐IN.M.R.スペクトル(CDC13、
TM.S.)Ha(細) 3,5弦例(singet)
Hb(が) 8,6側皿(singet)実施例 3 クロルベンゼン100の‘中に3・4・5・6一テトラ
クロルナフタル酸無水物3.4夕、酢酸0.1M、アニ
リン1夕を加え室温で3時間、還流下に5時間反応させ
たのち冷却し析出物を炉取して下記の構造式で示される
淡燈色結晶3.6夕を得た。
1.45%( 〃 1.43%)N:4.05%( 〃
4.02%) CI:40.8%(計算値40.7%) 1.R.スペクトル(KBr)レcニo1700肌‐1
1670弧‐IN.M.R.スペクトル(CDC13、
TM.S.)Ha(細) 3,5弦例(singet)
Hb(が) 8,6側皿(singet)実施例 3 クロルベンゼン100の‘中に3・4・5・6一テトラ
クロルナフタル酸無水物3.4夕、酢酸0.1M、アニ
リン1夕を加え室温で3時間、還流下に5時間反応させ
たのち冷却し析出物を炉取して下記の構造式で示される
淡燈色結晶3.6夕を得た。
酢酸から再結晶して得られた結晶は融点290℃以上で
あり、その元素分析値は以下の通りである。元素分析値
C:52.7%(計算値52.5%)H:1.80%
( 〃 1.70%)N:3.50%( 〃 3.40
%) CI:34.7%(計算値34.5%) 実施例 4〜19 実施1又は3に準じて次の化合物を得た。
あり、その元素分析値は以下の通りである。元素分析値
C:52.7%(計算値52.5%)H:1.80%
( 〃 1.70%)N:3.50%( 〃 3.40
%) CI:34.7%(計算値34.5%) 実施例 4〜19 実施1又は3に準じて次の化合物を得た。
生成物はIR(赤外線吸収スペクトル、KBr法)及び
元素分析により同定した。
元素分析により同定した。
即ち反応の進行とともに原料の吸収(IR C=0 1
800cの‐1)が消失し新たにナフタール酸ィミド誘
導体の吸収(IRC=0 1700肌‐1附近と167
0肌‐1付近の2つの吸収)が現われることにより目的
物の生成が確認出来た。入 ト 辞 鞍 蝉 笹 則 韓 船 雲 Z ン ト 由 理 墨 笹 針 運 鰹 運 広 Z ン 二 由 樫 墨 笹 却 霊 布 運四 案 Z 実施例4乃至実施例17で得られた化合物の赤外線吸収
スペクトルにおけるC=○の吸収位置(KBr法)は次
の通りである。
800cの‐1)が消失し新たにナフタール酸ィミド誘
導体の吸収(IRC=0 1700肌‐1附近と167
0肌‐1付近の2つの吸収)が現われることにより目的
物の生成が確認出来た。入 ト 辞 鞍 蝉 笹 則 韓 船 雲 Z ン ト 由 理 墨 笹 針 運 鰹 運 広 Z ン 二 由 樫 墨 笹 却 霊 布 運四 案 Z 実施例4乃至実施例17で得られた化合物の赤外線吸収
スペクトルにおけるC=○の吸収位置(KBr法)は次
の通りである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式(1)中Rは水素原子、C_1_〜_4のアルキル
基、アリル基、シクロヘキシル基、アミノ基、メトキシ
プロピル基、▲数式、化学式、表等があります▼ 基、(CH_3)_2N− C_3H_6−基、(CH_3)_2N−基、▲数式、
化学式、表等があります▼基 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ 基(R_1は水素原子又は C_1_〜_4のアルキル基を表わす)を表わす。 〕で示される3・4・5・6−テトラクロルナフタル酸
イミド誘導体。2 3・4・5・6−テトラクロルナフ
タル酸無水物とR−NH_2(Rは後記を意味する)の
化合物を反応させることを特徴とする下記一般式▲数式
、化学式、表等があります▼ 〔式中(1)中Rは水素原子、C_1_〜_4のアルキ
ル基、アリル基、シクロヘキシル基、アミノ基、メトキ
シプロピル基、▲数式、化学式、表等があります▼ 基、(CH_3)_2N −C_3H_6−基、(CH_3)_2N−基、▲数式
、化学式、表等があります▼基又は ▲数式、化学式、表等があります▼ 基(R_1は水素原子又は C_1_〜_4のアルキル基を表わす。 )を表わす。〕で示される3・4・5・6−テトラクロ
ルナフタル酸イミド誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4718776A JPS609503B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | テトラクロルナフタル酸イミド誘導体とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4718776A JPS609503B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | テトラクロルナフタル酸イミド誘導体とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52130822A JPS52130822A (en) | 1977-11-02 |
| JPS609503B2 true JPS609503B2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=12768088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4718776A Expired JPS609503B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | テトラクロルナフタル酸イミド誘導体とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609503B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143907A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | Nippon Steel Corp | オイル中の水分除去方法 |
| JPH0228701U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-23 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0939754A2 (en) | 1996-11-01 | 1999-09-08 | Warner-Lambert Company | N-oxy-naphthalimides as antibacterial agents |
| AU2013308097B2 (en) * | 2012-08-30 | 2016-05-05 | Basf Se | Double donor functionalisation of the peri-positions of perylene and naphthalene monoimide via versatile building blocks |
-
1976
- 1976-04-27 JP JP4718776A patent/JPS609503B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143907A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-16 | Nippon Steel Corp | オイル中の水分除去方法 |
| JPH0228701U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52130822A (en) | 1977-11-02 |
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