JPS60853B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS60853B2 JPS60853B2 JP11619580A JP11619580A JPS60853B2 JP S60853 B2 JPS60853 B2 JP S60853B2 JP 11619580 A JP11619580 A JP 11619580A JP 11619580 A JP11619580 A JP 11619580A JP S60853 B2 JPS60853 B2 JP S60853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cooking device
- switch
- container
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 3
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 3
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジャー炊飯器等の調理器に関し、耐熱温度の低
いビニール被覆電線の使用を可能とし、安価で組立作業
性のよい調理器を提供しようとするものである。
いビニール被覆電線の使用を可能とし、安価で組立作業
性のよい調理器を提供しようとするものである。
従来の調理器、例えばジャー炊飯器は第1図に示すよう
な構成であり、この第1図において、1は器具本体、2
は本体上部に備えた外蓋である。
な構成であり、この第1図において、1は器具本体、2
は本体上部に備えた外蓋である。
3は被加熱調理物を入れる容器、4は加熱用のヒーター
、5は被加熱調理物の容器を覆う内蓋、6はヒーター等
を構造的に支持するための保護枠である。
、5は被加熱調理物の容器を覆う内蓋、6はヒーター等
を構造的に支持するための保護枠である。
7は被加熱調理物を収納する容器の底に密着した感熱応
動部であり、炊飯の完了を検出する。
動部であり、炊飯の完了を検出する。
8は感熱応動部とスイッチ16を機械的にリンクするレ
バー、17は発光ランプ18及びスイッチ16を取り付
けた基板、14はこれらの電気的部分を露出せぬ様に覆
うところの樹脂製スィッチボツクスで、器具本体1の側
面に配してある、9は脚装置、10は下部を覆う底板、
11は電子回路を備える制御基板を示しており、取付ネ
ジ13によりスベーサー12を介して、シヤーシー21
一‘こ固定されている。
バー、17は発光ランプ18及びスイッチ16を取り付
けた基板、14はこれらの電気的部分を露出せぬ様に覆
うところの樹脂製スィッチボツクスで、器具本体1の側
面に配してある、9は脚装置、10は下部を覆う底板、
11は電子回路を備える制御基板を示しており、取付ネ
ジ13によりスベーサー12を介して、シヤーシー21
一‘こ固定されている。
発光ランプ18或いは、スイッチ16は、リード線群2
0により電気的に制御基板11に結合される。リード線
群2川ま本体1の前面開口部を通り、シャーシー21に
あげられたゴムブッシュ22を有する開口部を通って、
制御基板11にコネクタ19にて接続する。加熱用ヒー
ター4の近傍を通ることから、リード線は、シリコンゴ
ムガラスクロス被覆電線を使わざるを得ず、また、狭い
部分を通すため組立性も良くなかった。なお、シリコン
ゴムガラスクロス被覆電線はシリコンゴムとガラスクロ
スの二重被覆を有するものであり、作業性が悪く、高価
である。本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以
下に本考案の実施例について第2,3図を参照して説明
する。
0により電気的に制御基板11に結合される。リード線
群2川ま本体1の前面開口部を通り、シャーシー21に
あげられたゴムブッシュ22を有する開口部を通って、
制御基板11にコネクタ19にて接続する。加熱用ヒー
ター4の近傍を通ることから、リード線は、シリコンゴ
ムガラスクロス被覆電線を使わざるを得ず、また、狭い
部分を通すため組立性も良くなかった。なお、シリコン
ゴムガラスクロス被覆電線はシリコンゴムとガラスクロ
スの二重被覆を有するものであり、作業性が悪く、高価
である。本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以
下に本考案の実施例について第2,3図を参照して説明
する。
第2,3図において、31は筒状器具本体、32は保護
枠、33は被加熱物を入れる容器、34は容器33を戦
遣し加熱する発熱体、35は容器33の上面関口を覆う
蓋、36は容器33の底部に密着した感熱応動部、37
は感熱応動部の動作をスイッチ38に伝達するレバー、
39は発光ランプである。
枠、33は被加熱物を入れる容器、34は容器33を戦
遣し加熱する発熱体、35は容器33の上面関口を覆う
蓋、36は容器33の底部に密着した感熱応動部、37
は感熱応動部の動作をスイッチ38に伝達するレバー、
39は発光ランプである。
このスイッチ38、発光ランプ39は基板48に取付け
られリード線40、コネクタ41を介して制御基板42
に接続されている。この制御基板42はビス43により
、ワツシャー44を介してシャーシ45に固定されてい
る。46はスイッチボックスであり、本体下端から上方
に延談されているとともに、略L字状であり、本体31
の外側を通るリード線40を覆っている。
られリード線40、コネクタ41を介して制御基板42
に接続されている。この制御基板42はビス43により
、ワツシャー44を介してシャーシ45に固定されてい
る。46はスイッチボックスであり、本体下端から上方
に延談されているとともに、略L字状であり、本体31
の外側を通るリード線40を覆っている。
47は脚である。
スイッチボックス46には第3図に示すように、レバー
37が通る孔49、レバー37を支えるフレ−ムを固定
する座50、スイッチボックス46を本体31に固定す
るためのネジ穴51が形成されている。上記構成から明
らかなように本発明によれば、内部配線を透孔へ通すな
どのめんどうな作業が不要となり組立作業性が向上し、
かつ、内部配線は発熱体近傍をさげて配置されるので耐
熱温度の低いものを使用でき安価となり、さらにボック
スを器具本体下端まで延談したので配線を外から見えな
くすることができ外観的にも優れたものとすることがで
き、その工業的価値は大なるものである。
37が通る孔49、レバー37を支えるフレ−ムを固定
する座50、スイッチボックス46を本体31に固定す
るためのネジ穴51が形成されている。上記構成から明
らかなように本発明によれば、内部配線を透孔へ通すな
どのめんどうな作業が不要となり組立作業性が向上し、
かつ、内部配線は発熱体近傍をさげて配置されるので耐
熱温度の低いものを使用でき安価となり、さらにボック
スを器具本体下端まで延談したので配線を外から見えな
くすることができ外観的にも優れたものとすることがで
き、その工業的価値は大なるものである。
第1図は従来の調理器の断面図、第2図は本発明の一実
施例を示す調理器の断面図、第3図は同要部斜視図であ
る。 31・・・・・・器具本体、34・・・・・・発熱体、
38・・・・・・スイッチ、39・・…・発光ランプ、
40…・・・内部配線、46……スイッチボックス。 第1図 第2図 第3図
施例を示す調理器の断面図、第3図は同要部斜視図であ
る。 31・・・・・・器具本体、34・・・・・・発熱体、
38・・・・・・スイッチ、39・・…・発光ランプ、
40…・・・内部配線、46……スイッチボックス。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 内部に発熱体を有する器具本体と、電気部品を内蔵
し前記器具本体側面に配したボツクスを有し、内部配線
を前記ボツクスから本体底部に至る本体の外側に配し、
底部より本体内に入れるとともに前記ボツクスは前記内
部配線を覆うよう器具本体下端まで延設してなる調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11619580A JPS60853B2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11619580A JPS60853B2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739814A JPS5739814A (en) | 1982-03-05 |
| JPS60853B2 true JPS60853B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14681182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11619580A Expired JPS60853B2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60853B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094121A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-27 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 改良された電子移動反応加速方法 |
| JPS61164522A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 調理器具 |
| JPS61164523A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 調理器具 |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP11619580A patent/JPS60853B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739814A (en) | 1982-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60853B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS59211B2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0445650Y2 (ja) | ||
| JPS5856582Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6337124U (ja) | ||
| JPH0513314Y2 (ja) | ||
| JPS636990Y2 (ja) | ||
| JPH036315Y2 (ja) | ||
| JPH0759B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5929609Y2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPS6346027U (ja) | ||
| JPS5836339Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5823299Y2 (ja) | 調理器の操作部取付装置 | |
| JPS5917241Y2 (ja) | 揚げ物調理器 | |
| JPH0639608Y2 (ja) | 電磁炊飯器 | |
| JPH0542037A (ja) | ジヤー炊飯器 | |
| JP3274801B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| KR930006203Y1 (ko) | 자동차에 부착되는 가열용기 | |
| JPH0748189Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6332650Y2 (ja) | ||
| JPH0123374Y2 (ja) | ||
| JP2000041834A (ja) | 電磁誘導加熱式炊飯器 | |
| JPS6028328Y2 (ja) | 電気調理器のスイツチ装置 | |
| JPS6028318Y2 (ja) | 電気暖房便座 | |
| JPS5854007Y2 (ja) | 電気調理器の報知部品取付装置 |