JPS6052011B2 - 拡張可能のシエルタ形成構造体 - Google Patents
拡張可能のシエルタ形成構造体Info
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- JPS6052011B2 JPS6052011B2 JP55105812A JP10581280A JPS6052011B2 JP S6052011 B2 JPS6052011 B2 JP S6052011B2 JP 55105812 A JP55105812 A JP 55105812A JP 10581280 A JP10581280 A JP 10581280A JP S6052011 B2 JPS6052011 B2 JP S6052011B2
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- shelter
- upper shell
- arms
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/32—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects comprising living accommodation for people, e.g. caravans, camping, or like vehicles
- B60P3/36—Auxiliary arrangements; Arrangements of living accommodation; Details
- B60P3/38—Sleeping arrangements, e.g. living or sleeping accommodation on the roof of the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
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- Tents Or Canopies (AREA)
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- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、拡張可能の遮蔽構造体に関するものである
。
。
更に詳述すれば、本発明は自動車の屋根すなわち、頂部
等に適応し得る形式の遮蔽(以下シエルタという)形成
構造体に関するものである。この種拡張可能のシエルタ
形成構造体には、公知のものがあり、厚さ最小の、いわ
ゆる、折りたたみ状態で自動車の屋根等に適応でき、該
自動車を完全に安全な状態で正常に走行せしめると共に
、いわゆる拡張状態では、容積のあるシエルタを形成し
、種々の目的、特に一名又は二名の人員を収容する寝室
として使用できるものである。
等に適応し得る形式の遮蔽(以下シエルタという)形成
構造体に関するものである。この種拡張可能のシエルタ
形成構造体には、公知のものがあり、厚さ最小の、いわ
ゆる、折りたたみ状態で自動車の屋根等に適応でき、該
自動車を完全に安全な状態で正常に走行せしめると共に
、いわゆる拡張状態では、容積のあるシエルタを形成し
、種々の目的、特に一名又は二名の人員を収容する寝室
として使用できるものである。
上記形式の従来のシエルタ形成構造体は、一般に、大抵
の場合形状が矩形で自動車の頂部に固定するための複数
の部材を有する下部外部(以下下部シェルという)を有
する。上記下部シェルは、実質的に該下部シェルと同一
形状の補助構造体であつて特にその連続した縁部で、該
下部シェルの対抗する周辺部の縁部に適合し得る周辺部
を有する上部外部(以下上部シェルという)と連結され
る。上下両シェルの間には、上部シェルを閉止位置で固
定し、或いは、該上部シェルを拡張の目的で解放するた
めの複数の連結部材を設ける。上部シエルタ形成構造体
は、一般に、上下両シェルを接続し、上部シェルが下部
シェルに対し高く拡張された位置を占める場合、収容部
としての内容積、すなわち、有用なシエルタ部を形成す
る柔軟な外皮、すなわち、外周壁により完成される。上
記外周壁には、一方では内部への出入用のドアとして、
又他方ては、明り取り及び通風用の窓としての複数の開
口を設ける。上記従来の形式の構造体においては、解決
を要する主な問題点は、上部シェルを下部シェルに対し
て垂直上方に拡張せしめる一方垂直下方の折りたたみ位
置に移動せしめ、かつ、該収容部容積すなわちシエルタ
部を有効に使用中は、該上部シェルを上昇位置に確実に
保持する手段に関するものである。
の場合形状が矩形で自動車の頂部に固定するための複数
の部材を有する下部外部(以下下部シェルという)を有
する。上記下部シェルは、実質的に該下部シェルと同一
形状の補助構造体であつて特にその連続した縁部で、該
下部シェルの対抗する周辺部の縁部に適合し得る周辺部
を有する上部外部(以下上部シェルという)と連結され
る。上下両シェルの間には、上部シェルを閉止位置で固
定し、或いは、該上部シェルを拡張の目的で解放するた
めの複数の連結部材を設ける。上部シエルタ形成構造体
は、一般に、上下両シェルを接続し、上部シェルが下部
シェルに対し高く拡張された位置を占める場合、収容部
としての内容積、すなわち、有用なシエルタ部を形成す
る柔軟な外皮、すなわち、外周壁により完成される。上
記外周壁には、一方では内部への出入用のドアとして、
又他方ては、明り取り及び通風用の窓としての複数の開
口を設ける。上記従来の形式の構造体においては、解決
を要する主な問題点は、上部シェルを下部シェルに対し
て垂直上方に拡張せしめる一方垂直下方の折りたたみ位
置に移動せしめ、かつ、該収容部容積すなわちシエルタ
部を有効に使用中は、該上部シェルを上昇位置に確実に
保持する手段に関するものである。
上記目的のために用いられる従来公知の手段は、はさみ
状に接続した2本の交差片よりなり、各片の共通面は、
自動車の走行方向に平行なシエルタ形成構造体の軸心に
対し平行に、すなわち、上下シェルが矩形状のものであ
りその長手方向側面が、自動車の長手方向対称面の平行
に延在する場合、該シェルの横行側部に平行に延在する
様に設けられる。
状に接続した2本の交差片よりなり、各片の共通面は、
自動車の走行方向に平行なシエルタ形成構造体の軸心に
対し平行に、すなわち、上下シェルが矩形状のものであ
りその長手方向側面が、自動車の長手方向対称面の平行
に延在する場合、該シェルの横行側部に平行に延在する
様に設けられる。
上述の如き、はさみ状手段は、貯えたエネルギを放出す
る際に上部シェルの上昇を起す弾性補償部材と連動せし
められる場合もある。しかしながら上述の如き一般的な
解決方法では、下記の理由で、前述の問題点の満足な解
決は得られない。すなわち、第1の欠点は、上述の、は
さみ状手段では適切な機械抵抗が与えられず、下部シェ
ルに対して上部シェルに適切な安定性を与えることがで
きないという問題がある。
る際に上部シェルの上昇を起す弾性補償部材と連動せし
められる場合もある。しかしながら上述の如き一般的な
解決方法では、下記の理由で、前述の問題点の満足な解
決は得られない。すなわち、第1の欠点は、上述の、は
さみ状手段では適切な機械抵抗が与えられず、下部シェ
ルに対して上部シェルに適切な安定性を与えることがで
きないという問題がある。
更に使用中に、上記はさみ状手段は永久変形を生じる場
合があり、その結果、上部シェルを下部シェル上の閉止
位置へ戻す場合、対応する周辺縁部を適合せしめる点で
問題が起こる。更に、上述の如き機械的解決法では、自
動車の走行中シエルタ形成構造体が不用意に拡張した場
合、十分な安全率が得られない。
合があり、その結果、上部シェルを下部シェル上の閉止
位置へ戻す場合、対応する周辺縁部を適合せしめる点で
問題が起こる。更に、上述の如き機械的解決法では、自
動車の走行中シエルタ形成構造体が不用意に拡張した場
合、十分な安全率が得られない。
事実上、上述の場合、シエルタ形成構造体は、気流に対
して比較的大きな表面積を与えることになり、その結果
、はさみ状手段が永久に変形して、シエルタ形成構造体
をその閉止位置に戻すことができないことになる。上記
シエルタ形成構造体の劣化とは別に、上述の如き状態は
走行中の自動車の進路維持及び制御の妨げとなる危険性
があることは明らかである。又、上述の従来の構成の欠
点としては、はさみ状手段が、一般に明り取り及び通風
のための開口を形成するのに最もよく用いられる周壁部
の横行側部を占有するという点がある。
して比較的大きな表面積を与えることになり、その結果
、はさみ状手段が永久に変形して、シエルタ形成構造体
をその閉止位置に戻すことができないことになる。上記
シエルタ形成構造体の劣化とは別に、上述の如き状態は
走行中の自動車の進路維持及び制御の妨げとなる危険性
があることは明らかである。又、上述の従来の構成の欠
点としては、はさみ状手段が、一般に明り取り及び通風
のための開口を形成するのに最もよく用いられる周壁部
の横行側部を占有するという点がある。
はさみ状手段の関節中央点が、該横行側部の中央部に位
置するのをさける為に、はさみ状手段の関節部中丸へを
上下方向に移動せしめる構成上の工夫が一般的になされ
ているが、かかる構成は、はさみ状手段の機械的抵抗を
更に減じるので採用できない。更に、上記従来の構成の
欠点として、はさみ状部材が、上部シェルの上下方向移
動中に前記横行側部の全面を覆うので、、折りたたみ時
に、柔軟な外皮が、ひつかかつたり、劣化するという問
題があり、かかる劣化の危険性は、はさみ状部材が必然
的に前記横行側面に対し平行に移動する必要がある弾性
部材に連動する場合更に著しくなる。上述の如き欠点を
除去するために、弾性部材を゛除いて、はさみ状部材の
下端の組立部を、調節軸の対応ねじ部にねじ止めしたブ
ロック又はねじ付ナット上に設け、各はさみ状部材を確
実に開閉制御すると共に、又、操作を容易にするために
2本のねじ付軸を連結し、1本のクランクを用いて、該
2本のねじ付軸を確実に調節して、下部シェルに平行な
面で上部シェルの上昇又は下降を達成する構成が従来提
案されている。上記従来の構成では、ばね等を設けると
いう問題は、解決するものの、はさみ状手段が、なお、
進行方向の軸心に平行な方向の推力に対して僅かの機械
抵抗しか有せず、横行側面を形成する周辺部外皮に部分
的に、ひつかかり、又は劣化を生じることが多いという
欠点がある。
置するのをさける為に、はさみ状手段の関節部中丸へを
上下方向に移動せしめる構成上の工夫が一般的になされ
ているが、かかる構成は、はさみ状手段の機械的抵抗を
更に減じるので採用できない。更に、上記従来の構成の
欠点として、はさみ状部材が、上部シェルの上下方向移
動中に前記横行側部の全面を覆うので、、折りたたみ時
に、柔軟な外皮が、ひつかかつたり、劣化するという問
題があり、かかる劣化の危険性は、はさみ状部材が必然
的に前記横行側面に対し平行に移動する必要がある弾性
部材に連動する場合更に著しくなる。上述の如き欠点を
除去するために、弾性部材を゛除いて、はさみ状部材の
下端の組立部を、調節軸の対応ねじ部にねじ止めしたブ
ロック又はねじ付ナット上に設け、各はさみ状部材を確
実に開閉制御すると共に、又、操作を容易にするために
2本のねじ付軸を連結し、1本のクランクを用いて、該
2本のねじ付軸を確実に調節して、下部シェルに平行な
面で上部シェルの上昇又は下降を達成する構成が従来提
案されている。上記従来の構成では、ばね等を設けると
いう問題は、解決するものの、はさみ状手段が、なお、
進行方向の軸心に平行な方向の推力に対して僅かの機械
抵抗しか有せず、横行側面を形成する周辺部外皮に部分
的に、ひつかかり、又は劣化を生じることが多いという
欠点がある。
実用上、上述の解決方法は、2本のねじ付軸を連結する
手段を設ける必要があるため、内部的スペースに関する
問題を生じ、下部シェルの有効容積を減じる保護シース
部材を設けることが必要になる。もし上述の保護部材が
無いと、上記連結手段は、その機械的構成にかかわらず
、対応する長手方向側部を代表する周辺部外皮の部分で
の、ひつかかり、劣化等を頻繁に生じることになる。本
発明は、上記従来の構成の欠点に鑑みてなされたもので
あつて、シエルタ部を形成する新規な拡張可能の構造体
、特に、下部シェルに対して、上記シェルの相対移動を
制御する新規な手段を設けたシエルタ形成構造体を提供
することをその第1の目的とするものである。
手段を設ける必要があるため、内部的スペースに関する
問題を生じ、下部シェルの有効容積を減じる保護シース
部材を設けることが必要になる。もし上述の保護部材が
無いと、上記連結手段は、その機械的構成にかかわらず
、対応する長手方向側部を代表する周辺部外皮の部分で
の、ひつかかり、劣化等を頻繁に生じることになる。本
発明は、上記従来の構成の欠点に鑑みてなされたもので
あつて、シエルタ部を形成する新規な拡張可能の構造体
、特に、下部シェルに対して、上記シェルの相対移動を
制御する新規な手段を設けたシエルタ形成構造体を提供
することをその第1の目的とするものである。
本発明に於ては、自動車の屋根、すなわち、頂部に適合
可能のシエルタ形成用拡張可能構造体は、下部シェルに
対して上部シェルの相対移動を制御するための手段を設
けたことを特徴とするもので、該制御手段は、各々、互
に関節接続されると共に上下シェル部に連結され、アー
ム部材を閉位置に付勢する復帰用部材によつて接続され
た4個の関節組立部と、上記組立部を、各々、自動車の
直線進行方向軸心に対して平行に配置された構造体の軸
心に対し平行に延在する様に位置決めする手段と、上部
シェルの基部に固定され、該上部シェルを、下部シェル
上の閉止位置に復帰せしめるのに役立つ、少くとも2本
の引張り部材とにより構成される。
可能のシエルタ形成用拡張可能構造体は、下部シェルに
対して上部シェルの相対移動を制御するための手段を設
けたことを特徴とするもので、該制御手段は、各々、互
に関節接続されると共に上下シェル部に連結され、アー
ム部材を閉位置に付勢する復帰用部材によつて接続され
た4個の関節組立部と、上記組立部を、各々、自動車の
直線進行方向軸心に対して平行に配置された構造体の軸
心に対し平行に延在する様に位置決めする手段と、上部
シェルの基部に固定され、該上部シェルを、下部シェル
上の閉止位置に復帰せしめるのに役立つ、少くとも2本
の引張り部材とにより構成される。
そして、上記各関節組立部は、一対のアームを備えて、
該アームが互いに関節接続されるとともに上記上部シェ
ル及び下部シェルに関節接続され、さらに、上記一対の
アームに上記復帰部材が連結され、該連結部材により上
記アームが相互に開く方向に付勢されてなる。上記各復
帰部材は、シリンダ部と該シリンダ部より突出するロッ
ド部とを有するジャッキで構成され、該ジャッキのシリ
ンダ部の外端とロッド部の先端とが上記一対の各アーム
の中間長手方向垂直面(横行方向側部の中心を通る長手
方向の垂直面)の側の側部に枢着される。本発明の目的
を達成するためには、更に詳述すれば、可能な限り最小
のスペースを占有すると共に、その展開に、できるだけ
小さい面を用い、その結果、周辺外皮の大部分を明り取
り及び通風用の窓及び、或いは、ドアを形成するのに利
用し得る制御手段を採用する。
該アームが互いに関節接続されるとともに上記上部シェ
ル及び下部シェルに関節接続され、さらに、上記一対の
アームに上記復帰部材が連結され、該連結部材により上
記アームが相互に開く方向に付勢されてなる。上記各復
帰部材は、シリンダ部と該シリンダ部より突出するロッ
ド部とを有するジャッキで構成され、該ジャッキのシリ
ンダ部の外端とロッド部の先端とが上記一対の各アーム
の中間長手方向垂直面(横行方向側部の中心を通る長手
方向の垂直面)の側の側部に枢着される。本発明の目的
を達成するためには、更に詳述すれば、可能な限り最小
のスペースを占有すると共に、その展開に、できるだけ
小さい面を用い、その結果、周辺外皮の大部分を明り取
り及び通風用の窓及び、或いは、ドアを形成するのに利
用し得る制御手段を採用する。
本発明は、拡張状態においても、極めて高い抵抗、特に
、使用中或いは、自動車の移動中に、不用意な開放によ
り上部シェルが拡張した場合のシエルタ形成構造体の劣
化の危険を除くために、下部シェルに対する上部シェル
の安定及び保持性能を、シエルタ形成構造体に付与する
ことをその第2の目的とするものである。
、使用中或いは、自動車の移動中に、不用意な開放によ
り上部シェルが拡張した場合のシエルタ形成構造体の劣
化の危険を除くために、下部シェルに対する上部シェル
の安定及び保持性能を、シエルタ形成構造体に付与する
ことをその第2の目的とするものである。
又、本発明は、特に、最大上昇の位置に於て、下部シェ
ルに対する上部シェルの長手方向相対移動を除去し、上
部シェルが閉位置に下降された場合、上下シェルの対応
周辺部を適切に適合せしめることを可能にする制御手段
を設けることをその第3の目的とするものである。
ルに対する上部シェルの長手方向相対移動を除去し、上
部シェルが閉位置に下降された場合、上下シェルの対応
周辺部を適切に適合せしめることを可能にする制御手段
を設けることをその第3の目的とするものである。
更に、本発明は、上記制御手段が容易に相対的に包囲さ
れ、かつ、保護されて、関節部材が周辺外皮を保護する
様に該周辺外皮より分離された小容積の組立部を提供す
ることを保証することをその第4の目的とする。
れ、かつ、保護されて、関節部材が周辺外皮を保護する
様に該周辺外皮より分離された小容積の組立部を提供す
ることを保証することをその第4の目的とする。
又、本発明は、使用者に、長い複雑又は困難な゛操作を
要求することなしに、容易に下部シェルに対して上部シ
ェルを拡張及び閉止し得る制御手段を提供することをそ
の第5の目的とするものである。
要求することなしに、容易に下部シェルに対して上部シ
ェルを拡張及び閉止し得る制御手段を提供することをそ
の第5の目的とするものである。
以下に、本発明の構成を、1実施例について、添付した
図面にしたがつて説明する。
図面にしたがつて説明する。
第1図及び第2図は、屋根部すなわち頂部2に本発明に
かかる、拡張可能のシエルタ形成構造体3を積載した自
動車1を示す。
かかる、拡張可能のシエルタ形成構造体3を積載した自
動車1を示す。
第1図には、自動車1の走行状態に対応する該構造体3
の閉止状態)を図示し、第2図には、自動車1が停止中
に、シエルタとして使用される該構造体3の拡張時の状
態を示す。公知の如く、上記拡張可能構造体3は、構成
要素として取り付け部材5aを介して屋根部2に固定さ
れた矩形状の下部シェル4を有する。
の閉止状態)を図示し、第2図には、自動車1が停止中
に、シエルタとして使用される該構造体3の拡張時の状
態を示す。公知の如く、上記拡張可能構造体3は、構成
要素として取り付け部材5aを介して屋根部2に固定さ
れた矩形状の下部シェル4を有する。
上記取り付け部材は、直接本発明の一部を構成するもの
ではなく、例えば、ドアのガラスみぞの上部又は下部の
水切り部に、はめこまれる様に公知の方法で形成される
。上記構造体3には、又、下部シェル4に対抗する様に
向けた矩形状の上部シェル5を設ける。
ではなく、例えば、ドアのガラスみぞの上部又は下部の
水切り部に、はめこまれる様に公知の方法で形成される
。上記構造体3には、又、下部シェル4に対抗する様に
向けた矩形状の上部シェル5を設ける。
該上部シェル5には、下部シェル4の周辺縁部7に適合
する形状の周辺縁部6を設けて、第1図に示す如く閉止
位置で相対的に、はまり合う構成とする。又、上下シェ
ル4及び5には、その周辺部に、該シェル4及び5を第
1図に示す閉止位置に保持するか、逆に、下部シェル4
に対し上部シェル5を解放する着脱自在の補助連結部材
8及び9を設ける。上記両シェル4及び5は、望ましく
は、樹脂、グラスファイバ等の成形部材で形成し、一般
に周辺縁部を持ち上けた盆と同様の矩形状とする。
する形状の周辺縁部6を設けて、第1図に示す如く閉止
位置で相対的に、はまり合う構成とする。又、上下シェ
ル4及び5には、その周辺部に、該シェル4及び5を第
1図に示す閉止位置に保持するか、逆に、下部シェル4
に対し上部シェル5を解放する着脱自在の補助連結部材
8及び9を設ける。上記両シェル4及び5は、望ましく
は、樹脂、グラスファイバ等の成形部材で形成し、一般
に周辺縁部を持ち上けた盆と同様の矩形状とする。
上記両持ち上げ縁部を、第2図に示す如く拡張時におい
て構造体の有効内容積を形成し、又閉止位置において、
上記シェル4及び5の持ち上げ縁部により形成される有
効内容積中に収容される。例えば、織物製の、柔軟な外
皮10と接続するための手段を設ける。上記外皮10は
、明り取り及び通風窓、或いは内部への出入用のドアと
して用いられ、又、可動フラツプ12により閉止できる
開口11を設けた周囲壁を形成する。本発明によれば、
第3図にその詳細を示す拡張可能の構造体3は、上部シ
ェル5の下部シェル4に対する上下方向相対移動を制御
し、該構造体が.その拡張位置で、シエルタとして使用
される場合、下部シェルに対して、上部シェル5を上昇
状態に維持するために設けられた手段13により完全と
なる。
て構造体の有効内容積を形成し、又閉止位置において、
上記シェル4及び5の持ち上げ縁部により形成される有
効内容積中に収容される。例えば、織物製の、柔軟な外
皮10と接続するための手段を設ける。上記外皮10は
、明り取り及び通風窓、或いは内部への出入用のドアと
して用いられ、又、可動フラツプ12により閉止できる
開口11を設けた周囲壁を形成する。本発明によれば、
第3図にその詳細を示す拡張可能の構造体3は、上部シ
ェル5の下部シェル4に対する上下方向相対移動を制御
し、該構造体が.その拡張位置で、シエルタとして使用
される場合、下部シェルに対して、上部シェル5を上昇
状態に維持するために設けられた手段13により完全と
なる。
本発明によれば、上記手段13は、4個の組立!部14
(14a,14b,14c,14d)により構成され、
その各々は、第3図及び第4図に示す如く、両端部を結
合する関節部17により接続された2本のアーム部15
及び16により構成されるコンパス状の部材よりなる。
(14a,14b,14c,14d)により構成され、
その各々は、第3図及び第4図に示す如く、両端部を結
合する関節部17により接続された2本のアーム部15
及び16により構成されるコンパス状の部材よりなる。
上記関節アームく15及び16は、数種の適当な構成と
してもよく、特に円形又は多角形横断面を有する複数の
筒状断片で構成してもよい、各組立部14の関節アーム
15及び16は、常に該アームを相対的開放状態に付勢
する復帰部材18により接続される。本発明の特徴とし
て、上記復帰部材18は、それが関節部19及じ20に
より横方向に適合するアーム15及び16の共通面に平
行に位置する様に配置される。又、該復帰部材18は、
望ましくは、空気形式のジャッキにより構成されるが、
同等の技術的解決が得られるならば、流体圧タイプのジ
ャッキ又はスプリングジャッキ等を取り付けてもよい。
l 上述の構成例において、ジャッキの胴部すなわちシ
リンダ部は、関節部19によりアーム16に取り付け、
ロッド部を、関節部20によりアーム15に接続するの
が望ましい。組立部14は、アーム15が関節部21に
より下部シェル4の底部に取り付けられ、1方アーム1
6は、関節部22により、上部シェル5の下面に取り付
けられる様設置される。
してもよく、特に円形又は多角形横断面を有する複数の
筒状断片で構成してもよい、各組立部14の関節アーム
15及び16は、常に該アームを相対的開放状態に付勢
する復帰部材18により接続される。本発明の特徴とし
て、上記復帰部材18は、それが関節部19及じ20に
より横方向に適合するアーム15及び16の共通面に平
行に位置する様に配置される。又、該復帰部材18は、
望ましくは、空気形式のジャッキにより構成されるが、
同等の技術的解決が得られるならば、流体圧タイプのジ
ャッキ又はスプリングジャッキ等を取り付けてもよい。
l 上述の構成例において、ジャッキの胴部すなわちシ
リンダ部は、関節部19によりアーム16に取り付け、
ロッド部を、関節部20によりアーム15に接続するの
が望ましい。組立部14は、アーム15が関節部21に
より下部シェル4の底部に取り付けられ、1方アーム1
6は、関節部22により、上部シェル5の下面に取り付
けられる様設置される。
本発明にかかる構成では、組立部14は、該組立部の共
通面が、構造体の長手方向側部に平行に、更に詳しくは
、自動車の進行方向軸心に平行に位置する構造体の軸心
に平行に、更に換言すれば、長手方向側部に平行に位置
する様に取り付けられる。更に、第3図に示されるよう
に、各組立部は構造体の対応コーナ部に隣接して設けら
れ、かつ、アーム15及び16が拡張状態の構造体の長
手方向側部に平行して対面するように構成される。この
状態において、構造体の横方向側部の一対の組立部14
a,14bの各復帰部材18が互いに向い合うようにな
る。更に、組立部14は、構造体の各長手方向側部に対
応する組立部14a,14c;14b,14dが夫々構
造体の長手方向に開閉するコンパスを構成するように、
組立てられる。着脱自在の接続部材8及び9が解放され
ると、4つの復帰部材18は、同時に作動して、下部シ
ェル4に対して上部シェル5を漸次上昇せしめる。
通面が、構造体の長手方向側部に平行に、更に詳しくは
、自動車の進行方向軸心に平行に位置する構造体の軸心
に平行に、更に換言すれば、長手方向側部に平行に位置
する様に取り付けられる。更に、第3図に示されるよう
に、各組立部は構造体の対応コーナ部に隣接して設けら
れ、かつ、アーム15及び16が拡張状態の構造体の長
手方向側部に平行して対面するように構成される。この
状態において、構造体の横方向側部の一対の組立部14
a,14bの各復帰部材18が互いに向い合うようにな
る。更に、組立部14は、構造体の各長手方向側部に対
応する組立部14a,14c;14b,14dが夫々構
造体の長手方向に開閉するコンパスを構成するように、
組立てられる。着脱自在の接続部材8及び9が解放され
ると、4つの復帰部材18は、同時に作動して、下部シ
ェル4に対して上部シェル5を漸次上昇せしめる。
第6図は、閉止状態において、各組立部が完全に折りた
たまれず、逆に関節部材15及び16が鋭角を形成する
状態にあることを示している。上記の位置において、復
帰部材18が作動し、アーム15及び6を開放し、その
結果、上部シェルの第5図で示す位置への上昇を起す。
上述の移動中に、周辺壁部すなわち、外皮10は漸次開
いて、第5図中1点鎖線で示す如く伸張される。又、上
記移動中において、第5図及び第6図を比較した場合、
関節組立部14は、一般的平行六面体の構造体の長手方
向側部に平行な比較的小さい拡張面を覆い、その結果、
外皮10の2つの長手方向側部に、窓又はドアを形成す
る開口11を設けることができるということが分かる。
更に又、第3図を参照して、かかる構造体の横行側部は
、全く制限されていないので、上記外皮10の対応部分
に明り取り及び通風用の開口11を設え得るということ
も分かる。本発明にかかる構成の他の特に重要な利点は
、1つの長手方向側部に対応する一対の組立部14a,
14cの各復帰部材18が該組立部14a,14cのア
ーム15,16を通る面より内側にあり、他の長手方向
側部に対応する組立部14b,14dの各復帰部材18
が該組立部14b,14dのアーム15,16を通る面
より内側にあり、従つて組立部14aが14bと、組立
部14cが14dと夫々対面する点に存する。
たまれず、逆に関節部材15及び16が鋭角を形成する
状態にあることを示している。上記の位置において、復
帰部材18が作動し、アーム15及び6を開放し、その
結果、上部シェルの第5図で示す位置への上昇を起す。
上述の移動中に、周辺壁部すなわち、外皮10は漸次開
いて、第5図中1点鎖線で示す如く伸張される。又、上
記移動中において、第5図及び第6図を比較した場合、
関節組立部14は、一般的平行六面体の構造体の長手方
向側部に平行な比較的小さい拡張面を覆い、その結果、
外皮10の2つの長手方向側部に、窓又はドアを形成す
る開口11を設けることができるということが分かる。
更に又、第3図を参照して、かかる構造体の横行側部は
、全く制限されていないので、上記外皮10の対応部分
に明り取り及び通風用の開口11を設え得るということ
も分かる。本発明にかかる構成の他の特に重要な利点は
、1つの長手方向側部に対応する一対の組立部14a,
14cの各復帰部材18が該組立部14a,14cのア
ーム15,16を通る面より内側にあり、他の長手方向
側部に対応する組立部14b,14dの各復帰部材18
が該組立部14b,14dのアーム15,16を通る面
より内側にあり、従つて組立部14aが14bと、組立
部14cが14dと夫々対面する点に存する。
すなわち、このように構成することにより、下部シェル
に対して上部シェルが安定して維持され、矢印f1の一
方向又は他方向、すなわち、構造体の長手方向の面に平
行な方向、への相対移動の可能性がさけられることにな
る。上述の本発明にかかる構成上の利点は、構造体がそ
の拡張位置で特に高い機械的強度を有し、公知の構造の
場合支持手段の変形を生じて、上下シェル4及び5の相
対する補助縁部の簡単、急速及び自動的な嵌合が妨げら
れるという結果を生じる使用時の応力に耐えることがで
きる。
に対して上部シェルが安定して維持され、矢印f1の一
方向又は他方向、すなわち、構造体の長手方向の面に平
行な方向、への相対移動の可能性がさけられることにな
る。上述の本発明にかかる構成上の利点は、構造体がそ
の拡張位置で特に高い機械的強度を有し、公知の構造の
場合支持手段の変形を生じて、上下シェル4及び5の相
対する補助縁部の簡単、急速及び自動的な嵌合が妨げら
れるという結果を生じる使用時の応力に耐えることがで
きる。
同様に他の利点として、自動車の走行中に拡張可能のシ
エルタ形成構造体が不用意に開いても、上部シェル及ひ
周辺外皮10は、相対する風の推力に耐えることができ
る。事実上、上述の如き推力は、すでに入れ子式ロッド
の最大伸張位置を占めている復帰部材18を補足的に伸
張するので、安全性が更に一増すものである。又、本発
明にかかる構成の他の利点として、復帰部材18が各ア
ーム15及び16の共通面に関して横方向に配置される
ので、各組立部14は、たわみ及びねじり力に対してよ
り大きい抵抗を示す。
エルタ形成構造体が不用意に開いても、上部シェル及ひ
周辺外皮10は、相対する風の推力に耐えることができ
る。事実上、上述の如き推力は、すでに入れ子式ロッド
の最大伸張位置を占めている復帰部材18を補足的に伸
張するので、安全性が更に一増すものである。又、本発
明にかかる構成の他の利点として、復帰部材18が各ア
ーム15及び16の共通面に関して横方向に配置される
ので、各組立部14は、たわみ及びねじり力に対してよ
り大きい抵抗を示す。
その結果、矢印f1の方向に対して垂直な方向に対し働
く応力に対し上部シェル5の抵抗を改善することができ
る。更に、別の利点として、復帰部材18が、形成され
る容積の内方に向けられているので、上部シェル5が下
部シェル4上に閉止される下降工程中において、外皮1
0が、ひつかかる危険性が大いに感じられる。又、図示
しないが、各関節組立部14には袋状覆いを被せて、上
部シェル5の下降時に、外皮10が、アーム15と16
間に挾まれることのないようにしている。
く応力に対し上部シェル5の抵抗を改善することができ
る。更に、別の利点として、復帰部材18が、形成され
る容積の内方に向けられているので、上部シェル5が下
部シェル4上に閉止される下降工程中において、外皮1
0が、ひつかかる危険性が大いに感じられる。又、図示
しないが、各関節組立部14には袋状覆いを被せて、上
部シェル5の下降時に、外皮10が、アーム15と16
間に挾まれることのないようにしている。
本発明にかかる構成の変形例においては、各組立部14
の下部関節部21を、板24により支持”されるベアリ
ング23の形状とする。
の下部関節部21を、板24により支持”されるベアリ
ング23の形状とする。
構造体が平行六面体の形状にある場合、横行側部に平行
に位置する組立部14に対応するベアリング23は、端
部に対応するアーム15を固定したカップリング棒25
の心出し及び支持を確保する様に配列される。上記の構
成は、復帰部材18の効果により組立部14の開放機能
を合せ、各横行側部に対してアーム15及び16を同時
に開くと共に、その結果、関節組立部の1つの劣化を生
じる可能性のある、たわみ及びねじり等の危険性をさけ
るものである。番号26は、例えば、横行側部の各々に
おいて上部シェル5にかけられ、使用者が、復帰部材1
8の作用に抗して、上部シェル5を下部位置に戻したい
場合に引張る、少くとも1つの引張り部材を示し、復帰
部材18は、その操作の過程において、エネルギを貯え
ると共に、使用の目的で該構造体を伸張する場合、上部
シェルの自動的開放を制御するための該エネルギを放出
する。
に位置する組立部14に対応するベアリング23は、端
部に対応するアーム15を固定したカップリング棒25
の心出し及び支持を確保する様に配列される。上記の構
成は、復帰部材18の効果により組立部14の開放機能
を合せ、各横行側部に対してアーム15及び16を同時
に開くと共に、その結果、関節組立部の1つの劣化を生
じる可能性のある、たわみ及びねじり等の危険性をさけ
るものである。番号26は、例えば、横行側部の各々に
おいて上部シェル5にかけられ、使用者が、復帰部材1
8の作用に抗して、上部シェル5を下部位置に戻したい
場合に引張る、少くとも1つの引張り部材を示し、復帰
部材18は、その操作の過程において、エネルギを貯え
ると共に、使用の目的で該構造体を伸張する場合、上部
シェルの自動的開放を制御するための該エネルギを放出
する。
この目的のため、復帰部材は、その共通作用が、上部シ
ェルの自動的上昇と、周囲壁部の拡張を起し得る様に選
定されるものである。
ェルの自動的上昇と、周囲壁部の拡張を起し得る様に選
定されるものである。
第1図は、その頂部に本発明にかかる、拡張可能のシエ
ルタ形成構造体を載置した自動車の側面図で、第2図は
、第1図のシエルタ構造体の拡張位置を示す斜視図で、
第3図は、本発明にかかるシエルタ形成構造体の拡大一
部破断斜視図で、第4図は、第3図の構造体の部材の1
つの構成上の特徴を示す側面図で、第5図及び第6図は
、第3図のシエルタ形成構造体の閉止及拡張両位置を示
す側面図である。 1・・・自動車、2・・・屋根(頂部)、3・・・拡張
可能シエルタ形成構造体、5a・・・取り付け部材、6
,7・・・周辺縁部、6,9・・・補助着脱自在連結部
材、10・・・柔軟外皮、11・・・開口、12・・・
可動プラスチック、14,14a,14b,14c,1
4d・・・組立部、15,16・・・関節アーム、17
・・・関節部、18・・・復帰手段、19,20,21
,22・・関節部、23・・・ベアリング、25・・・
カップリング棒、26・・・引張り部材。
ルタ形成構造体を載置した自動車の側面図で、第2図は
、第1図のシエルタ構造体の拡張位置を示す斜視図で、
第3図は、本発明にかかるシエルタ形成構造体の拡大一
部破断斜視図で、第4図は、第3図の構造体の部材の1
つの構成上の特徴を示す側面図で、第5図及び第6図は
、第3図のシエルタ形成構造体の閉止及拡張両位置を示
す側面図である。 1・・・自動車、2・・・屋根(頂部)、3・・・拡張
可能シエルタ形成構造体、5a・・・取り付け部材、6
,7・・・周辺縁部、6,9・・・補助着脱自在連結部
材、10・・・柔軟外皮、11・・・開口、12・・・
可動プラスチック、14,14a,14b,14c,1
4d・・・組立部、15,16・・・関節アーム、17
・・・関節部、18・・・復帰手段、19,20,21
,22・・関節部、23・・・ベアリング、25・・・
カップリング棒、26・・・引張り部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の頂部2等に適合し、該頂部2への取り付け
部材を設けた矩形状下部シェル4と;柔軟な周辺外皮1
0により下部シェル4に接続した矩形状上部シェル5と
;該上下両シェル5、4を相対する相対的嵌合位置で解
放又は固定する着脱自在の連結部材8,9と;夫々一対
のアーム14、15を備えて、該各アーム14,15が
、互いに関節接続されるとともに上記上部シェル5及び
下部シェル4に関節接続され、さらに上記一対のアーム
14、15に復帰部材18が連結され、該復帰部材18
により上記アーム14,15が相互に開く方向に付勢さ
れるように構成した4つの関節組立部14a、14b、
14c、14dと;を備えてなる拡張可能のシエルタ形
成構造体であつて、上記各関節組立部14a、14b、
14c、14dは、シエルタ形成構造体の中間長手方向
垂直面に対して平行となるようにして、シエルタ形成構
造体の各コーナ部に隣接して設けられ、上記各復帰部材
18は、シリンダ部と該シリンダ部より突出するロッド
部とを有するジャッキで構成され、該ジャッキのシリン
ダ部の外端とロッド部の先端とが上記一対の各アームの
上記中間長手方向垂直面側の側部に枢着され、上記上部
シェル5には、該上部シェル5を下部シェル4に対して
閉じるための少なくとも2つの引張り部材26を、備え
たことを特徴とするシエルタ形成構造体。 2 上記各関節組立部14a、14b、14c、14d
を袋状覆いで囲んだことを特徴とする第1項に記載のシ
エルタ形成構造体。 3 上記中間長手方向垂直面に対して直交する、シエル
タ構造体の各横行側部に隣接する一対の各関節組立部の
アーム端が下部シェル4に関節接続されるとともにカッ
プリング棒25に連結されたことを特徴とする第1項に
記載のシエルタ形成構造体。 4 上記上部シェル5の各横行側部に、上記引張り部材
26と接続部材9とを備え、一方下部シェル4の各横行
側部には上記接続部材9と係合する相方の接続部材8を
備えることを特徴とする第1項に記載のシエルタ形成構
造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7919920A FR2462305A1 (fr) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | Structure deployable formant abri adaptable sur le toit ou pavillon d'un vehicule automobile |
| FR7919920 | 1979-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625030A JPS5625030A (en) | 1981-03-10 |
| JPS6052011B2 true JPS6052011B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=9228574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55105812A Expired JPS6052011B2 (ja) | 1979-07-30 | 1980-07-30 | 拡張可能のシエルタ形成構造体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4366979A (ja) |
| EP (1) | EP0023466B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6052011B2 (ja) |
| AT (1) | ATE4036T1 (ja) |
| DE (1) | DE3064036D1 (ja) |
| FR (1) | FR2462305A1 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3135476A1 (de) * | 1981-09-08 | 1983-03-17 | Holger 2000 Hamburg Behnk | Abdeckung fuer dachgepaecktraeger |
| FR2548109A1 (fr) * | 1983-06-29 | 1985-01-04 | Valdy Pierre | Module d'habitation pliant destine a etre monte sur le toit d'un vehicule automobile |
| DE3332060A1 (de) * | 1983-09-06 | 1985-03-21 | Egon G. 3160 Hämelerwald Schmidt | Dachtraeger fuer einen personenkraftwagen |
| GB2168295A (en) * | 1984-12-14 | 1986-06-18 | Care Le Gant Limited | Demountable upper deck for a vehicle |
| FR2591876B1 (fr) * | 1985-12-20 | 1988-02-19 | Avril Joel | Dispositif de lit escamotable place dans une surelevation repliable de vehicule ou dans un lieu d'habitation |
| FR2594388B1 (fr) * | 1986-02-20 | 1989-04-21 | Avril Joel | Decoupe et amenagement de la base des abris formant rehausses de toits de vehicules |
| FR2604463B1 (fr) * | 1986-09-25 | 1991-09-06 | Lando Georges | Habitacle du type repliable |
| US4830036A (en) * | 1987-10-30 | 1989-05-16 | Sanders Charles W | Portable car top tent |
| DE3900455C2 (de) * | 1989-01-10 | 1994-04-14 | Jetbag Gmbh | Dachkoffer für Kraftfahrzeuge |
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| US5375900A (en) * | 1993-02-25 | 1994-12-27 | Accura Fiberglass Products, Inc. | Pick-up cover |
| US5544671A (en) * | 1994-08-26 | 1996-08-13 | High Gear Inc. | Lightweight, portable, self-opening, collapsible shelter/camper/storage unit |
| JP2722410B2 (ja) * | 1995-05-23 | 1998-03-04 | 本田技研工業株式会社 | キャンピングカー |
| US6152516A (en) * | 1997-04-15 | 2000-11-28 | Williams; Wilfred J. | Retractable top cover for recreational vehicle |
| US5944374A (en) * | 1997-06-03 | 1999-08-31 | Searfoss; Timothy Keith | Hinge for a truck bed cover bow |
| IT1295520B1 (it) * | 1997-09-30 | 1999-05-12 | Bitelli Spa | Struttura di copertura del posto di guida di macchine operatrici. |
| JP4891486B2 (ja) | 2000-04-05 | 2012-03-07 | 眞一 岡本 | キャンピングカー |
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| AU2008203069B2 (en) * | 2007-07-13 | 2012-07-12 | Buscombe, Peter William Mr | Improved Expanding Caravan |
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| CN102926583B (zh) * | 2012-11-02 | 2015-12-16 | 广东悠派智能展示科技股份有限公司 | 一种两端开启式车顶帐篷 |
| US8919364B1 (en) * | 2013-06-25 | 2014-12-30 | Kadestrick D. Russell | Auto-erecting tent |
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| US20190352924A1 (en) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | Thule, Inc. | Vehicle rooftop box with honeycomb construction |
| KR102172333B1 (ko) * | 2018-08-27 | 2020-10-30 | 주식회사 아이캠퍼 | 차량용 루프탑 텐트 |
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