JPS6043596B2 - 電荷転送素子の出力回路 - Google Patents
電荷転送素子の出力回路Info
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- JPS6043596B2 JPS6043596B2 JP54049946A JP4994679A JPS6043596B2 JP S6043596 B2 JPS6043596 B2 JP S6043596B2 JP 54049946 A JP54049946 A JP 54049946A JP 4994679 A JP4994679 A JP 4994679A JP S6043596 B2 JPS6043596 B2 JP S6043596B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- transistor
- signal
- charge transfer
- circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電荷転送素子(CTD)、例えはBBDにて遅
延回路を構成した場合の出力回路に関する。
延回路を構成した場合の出力回路に関する。
BBDは一般に第1図に示すように構成される。図にお
いて、入力端子1がp印形のトランジスタ2のベースに
接続され、このトランジスタ2のコレクタが接地され、
エミッタが抵抗器3を通じて電源端子4に接続される。
このトランジスタ2のエミッタが逆方向のダイオード5
を通じてコンデンサの一端に接続され、このコンデンサ
Coを通じてクロック端子6に接続される。またコンデ
ンサCoの一端がnpn形のトランジスタQ1のエミッ
タに接続され、このトランジスタQ、のコレクタが次段
のnpn形のトランジスタQ2のエミッタに接続され、
以下同様に叩n形のトランジスタQ2〜Q2nのコレク
タとエミッタとが順次接続される。なおトランジスタQ
、、Q2・・・Q。n(7)hfeは全部等しくβとす
る。これらのトランジスタQ、〜Q。nのコレクタとベ
ースとの間にそれぞれコンデンサC1〜C。nが接続さ
れる。なおコンデンサC、〜C。nの容量値は全てコン
デンサCoに等しく、Cとする。さらに奇数番目のトラ
ンジスタQ、、Q3・・・・・・のベースがクロック端
子7に接続され、偶数番目のトランジスタQ2、Q4・
・・・・・のベースがクロック端子6に接続される。そ
してクロック端子6、7には、それぞれ第2図A、Bに
示すようにVDCとVDcfV、の電位を取り、デュー
ティー比が50%で、互いに逆極性になるクロック端子
φ、、φ2が供給される。
いて、入力端子1がp印形のトランジスタ2のベースに
接続され、このトランジスタ2のコレクタが接地され、
エミッタが抵抗器3を通じて電源端子4に接続される。
このトランジスタ2のエミッタが逆方向のダイオード5
を通じてコンデンサの一端に接続され、このコンデンサ
Coを通じてクロック端子6に接続される。またコンデ
ンサCoの一端がnpn形のトランジスタQ1のエミッ
タに接続され、このトランジスタQ、のコレクタが次段
のnpn形のトランジスタQ2のエミッタに接続され、
以下同様に叩n形のトランジスタQ2〜Q2nのコレク
タとエミッタとが順次接続される。なおトランジスタQ
、、Q2・・・Q。n(7)hfeは全部等しくβとす
る。これらのトランジスタQ、〜Q。nのコレクタとベ
ースとの間にそれぞれコンデンサC1〜C。nが接続さ
れる。なおコンデンサC、〜C。nの容量値は全てコン
デンサCoに等しく、Cとする。さらに奇数番目のトラ
ンジスタQ、、Q3・・・・・・のベースがクロック端
子7に接続され、偶数番目のトランジスタQ2、Q4・
・・・・・のベースがクロック端子6に接続される。そ
してクロック端子6、7には、それぞれ第2図A、Bに
示すようにVDCとVDcfV、の電位を取り、デュー
ティー比が50%で、互いに逆極性になるクロック端子
φ、、φ2が供給される。
なお電圧Vpは、電源端子4に供給される電源電圧Vc
Cに対して、Vcc>VDc+2Vp とされる。
Cに対して、Vcc>VDc+2Vp とされる。
J さらに入力端子1に供給される入力信号の電圧V、
が、VDC+VP≦V、≦VDc+2Vpの範囲とされ
る。
が、VDC+VP≦V、≦VDc+2Vpの範囲とされ
る。
この装置において、初期状態では、コンデンサCo−c
2nはすべて端子電圧がV、に充電されていiる。
2nはすべて端子電圧がV、に充電されていiる。
また入力信号の電圧V。を直流成分V、DCと交流成分
り。ACとに分けると初期状態では交流成分■SAOの
み0になつている。従つて初期状態において、サフイツ
クスが偶数のコンデンサC。
り。ACとに分けると初期状態では交流成分■SAOの
み0になつている。従つて初期状態において、サフイツ
クスが偶数のコンデンサC。
,c2・・・・・・C2nのホットエンド側は第2図C
に示すように信号φ1が■DC+VPの期間に一旦■D
O+2Vpまで上がつた後に■SDCになり、信号φ2
が■。。+Vpの期間に一旦V,OO−VPまで下がつ
た後に■DC+■pになる。またサフイツクスが奇数の
コンデンサCl,c3・・・・・・C2n−1のホット
エンド側は第2図Dに示すように信号φ1が■DC+■
Pの期間に一旦■DC−■Pまで下がつた後に■。。+
■,になり、信号φ2が■。。+■2の期間に一旦■。
。+2Vpまで上がつた後に■,00になる。そして入
力信号が供給された直後の最初の信号φ1がVDO+■
Pの期間において、コンデンサC。のホットエンド側の
電位は一旦■DO+2■Pまで上がつた後に■,になる
。すなわちコンデンサC。は放電して、(■−(■DC
+VP)Cの電荷を蓄える。このときトランジスタQ1
はオフなので、コンデンサCl,c2・・・・・・C2
nには変化はない。 次に、続く信号φ2がVDO+V
Pの期間において、まず信号φ1の電位がVDOになる
ので、コンデンサC。のホットエンド側の電位は■s−
(■DC+V,)+■DC=■r■pになる。そしてト
ランジスタQ1がオンするので、コンデンサC。のホッ
トエンド側の電位は最終的にトランジスタQ1のベース
電位(VDC+■p)まで上昇する。このときトランジ
スタQ1は能動領域で動作しているので、コンデンサC
。の充電は、端子7→コンデンサC1→トランジスタQ
1のコレクタ●エミッタ→コンデンサC。の径路で行わ
れる。それと共にトランジスタQ1のベース電流によつ
て、端子7→トランジスタQ1のベース●エミッタ→コ
ンデンサC。の径路でも充電が行われる。そしてコンデ
ンサCOのホットエンド側の電位がVsから■Pに変化
するので、コンデンサC。へ注入される電荷量は、で与
えられ、この電荷の内一β−がコンデンサC、
1+βから供給される。
に示すように信号φ1が■DC+VPの期間に一旦■D
O+2Vpまで上がつた後に■SDCになり、信号φ2
が■。。+Vpの期間に一旦V,OO−VPまで下がつ
た後に■DC+■pになる。またサフイツクスが奇数の
コンデンサCl,c3・・・・・・C2n−1のホット
エンド側は第2図Dに示すように信号φ1が■DC+■
Pの期間に一旦■DC−■Pまで下がつた後に■。。+
■,になり、信号φ2が■。。+■2の期間に一旦■。
。+2Vpまで上がつた後に■,00になる。そして入
力信号が供給された直後の最初の信号φ1がVDO+■
Pの期間において、コンデンサC。のホットエンド側の
電位は一旦■DO+2■Pまで上がつた後に■,になる
。すなわちコンデンサC。は放電して、(■−(■DC
+VP)Cの電荷を蓄える。このときトランジスタQ1
はオフなので、コンデンサCl,c2・・・・・・C2
nには変化はない。 次に、続く信号φ2がVDO+V
Pの期間において、まず信号φ1の電位がVDOになる
ので、コンデンサC。のホットエンド側の電位は■s−
(■DC+V,)+■DC=■r■pになる。そしてト
ランジスタQ1がオンするので、コンデンサC。のホッ
トエンド側の電位は最終的にトランジスタQ1のベース
電位(VDC+■p)まで上昇する。このときトランジ
スタQ1は能動領域で動作しているので、コンデンサC
。の充電は、端子7→コンデンサC1→トランジスタQ
1のコレクタ●エミッタ→コンデンサC。の径路で行わ
れる。それと共にトランジスタQ1のベース電流によつ
て、端子7→トランジスタQ1のベース●エミッタ→コ
ンデンサC。の径路でも充電が行われる。そしてコンデ
ンサCOのホットエンド側の電位がVsから■Pに変化
するので、コンデンサC。へ注入される電荷量は、で与
えられ、この電荷の内一β−がコンデンサC、
1+βから供給される。
これに対してコンデンサC1には最初Vp.Cの電荷が
蓄えられていたので、コンデンサC1の最終電荷量は、
となる。
蓄えられていたので、コンデンサC1の最終電荷量は、
となる。
すなわち、信号φ1がVDO+VPの期間にコンデンサ
C。
C。
が■s−(■DC+VP)であつたものが、信号φ2が
■DC+■Pの期間に−0一倍されてコンデンサC1に
移動し、このとき±■Pの■直流電位変動が生じる。な
おトランジスタQ2がオフであので、コンデンサC2,
c3・・・・・・C2nには変化はない。さらに次の信
号φ1が■。
■DC+■Pの期間に−0一倍されてコンデンサC1に
移動し、このとき±■Pの■直流電位変動が生じる。な
おトランジスタQ2がオフであので、コンデンサC2,
c3・・・・・・C2nには変化はない。さらに次の信
号φ1が■。
。+V,の期間において、コンデンサC1はVDC+■
Pに戻される。そしてこのときコンデンサC1に注入さ
れる電荷量は、で与えられ、この電荷の内工がコンデン
サC2から供給される。
Pに戻される。そしてこのときコンデンサC1に注入さ
れる電荷量は、で与えられ、この電荷の内工がコンデン
サC2から供給される。
これに対してコンデンサC2の初期電荷は■2・Cなの
で、コンデンサC2の最終電荷は、となる。
で、コンデンサC2の最終電荷は、となる。
また次の信号φ2が■。
。+■2の期間において、コンデンサC3の最終電荷は
、となる。
、となる。
さらにm番目(mは奇数)のトランジスタQmのべK9
ス●コレクタ間に接続されているコンデンサCmの最終
電荷は、で与えられ、コンデンサCmの端子電圧はこの
式からCを除いたもので表わされる。
ス●コレクタ間に接続されているコンデンサCmの最終
電荷は、で与えられ、コンデンサCmの端子電圧はこの
式からCを除いたもので表わされる。
そして一βーニαとして整理すると、となる。
すなわちこの回路において、コンデンサCmのホットエ
ンド側から出力端子9を導出した場合には、この出力端
子9を導出した場合には、この出力信号は本来(■−(
■DO+Vp))であるべきものが、(■00+2V,
−■,)(1−α′″)直流電位変動を生じてしまう。
ンド側から出力端子9を導出した場合には、この出力端
子9を導出した場合には、この出力信号は本来(■−(
■DO+Vp))であるべきものが、(■00+2V,
−■,)(1−α′″)直流電位変動を生じてしまう。
さらにこれによつて転送される信号に波形歪みが発生す
るおそれがあり、BBDのダイナミックレンジがせまく
なつてしまう。本発明はこのような点にかんがみ、簡単
な構成で上述の直流電位変動を除去しようとするもので
ある。
るおそれがあり、BBDのダイナミックレンジがせまく
なつてしまう。本発明はこのような点にかんがみ、簡単
な構成で上述の直流電位変動を除去しようとするもので
ある。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例について説明
しよう。第3図において、コンデンサCmのコールエン
ド側がコンプリメンタリーなトランジスタ11,12の
エミッタに共通に接続される。またトランジスタ11,
12のベースが互いに接続され、この接続点に発振器1
3が接続される。この発振器.13から信号φ2と同位
相で、VOO−■8E<!1.VOO+■2+■BE(
但し■13!Elはトランジスタ11,12のベースエ
ミッタ間電圧)の電位を取る信号φ″2が供給される。
そしてNpn形のトランジスタ11のコレクタが電源端
子4に接続され、Pnp形のトランジスタ12のコレク
タがカレントミラー回路14を構成する入力端子Npn
形のトランジスタ15のコレクタ及びベースに接続され
、トランジスタ15のエミッタが抵抗値R1の抵抗器1
6を通じて接地される。またカレントミラー回路14を
構成する出力側のNpn形のトランジスタ17のベース
がトランジスタ15のベースに接続され、エミッタが抵
抗値R2の抵抗器18を通じて接地され、コレクタがN
pn形のトランジスタ19のコレクタ・エミッタを通じ
て電源端子4に接続される。このトランジスタ19のベ
ースがトランジスタ11,12のエミッタの接続点に接
続される。それと共にトランジスタ17,19の接続点
に容量値Cのコンデンサ20が接続され、このコンデン
サ20を通じてクロック端子6が接続される。そしてト
ランジスタ17,19の接続点から出力端子21が導出
される。この回路において、コンデンサCmのコールド
エンド側には、VDOと■DC+VPに変化する信号φ
2と同等の信号が供給される。そして信号φ2が■Pc
+■Pの期間にコンデンサCmの電荷は、となり、統く
悟号φ1がVDC+■Pの期間にこの電荷がVp−Cに
なるように、トランジスタQm+1を通じて電何が流さ
れる。すなわちの電荷がコンァンサCmに注入される。
しよう。第3図において、コンデンサCmのコールエン
ド側がコンプリメンタリーなトランジスタ11,12の
エミッタに共通に接続される。またトランジスタ11,
12のベースが互いに接続され、この接続点に発振器1
3が接続される。この発振器.13から信号φ2と同位
相で、VOO−■8E<!1.VOO+■2+■BE(
但し■13!Elはトランジスタ11,12のベースエ
ミッタ間電圧)の電位を取る信号φ″2が供給される。
そしてNpn形のトランジスタ11のコレクタが電源端
子4に接続され、Pnp形のトランジスタ12のコレク
タがカレントミラー回路14を構成する入力端子Npn
形のトランジスタ15のコレクタ及びベースに接続され
、トランジスタ15のエミッタが抵抗値R1の抵抗器1
6を通じて接地される。またカレントミラー回路14を
構成する出力側のNpn形のトランジスタ17のベース
がトランジスタ15のベースに接続され、エミッタが抵
抗値R2の抵抗器18を通じて接地され、コレクタがN
pn形のトランジスタ19のコレクタ・エミッタを通じ
て電源端子4に接続される。このトランジスタ19のベ
ースがトランジスタ11,12のエミッタの接続点に接
続される。それと共にトランジスタ17,19の接続点
に容量値Cのコンデンサ20が接続され、このコンデン
サ20を通じてクロック端子6が接続される。そしてト
ランジスタ17,19の接続点から出力端子21が導出
される。この回路において、コンデンサCmのコールド
エンド側には、VDOと■DC+VPに変化する信号φ
2と同等の信号が供給される。そして信号φ2が■Pc
+■Pの期間にコンデンサCmの電荷は、となり、統く
悟号φ1がVDC+■Pの期間にこの電荷がVp−Cに
なるように、トランジスタQm+1を通じて電何が流さ
れる。すなわちの電荷がコンァンサCmに注入される。
そしてこの電荷の注入による電流がトランジスタ12を
通じ、さらにカレントミラー回路14のトランジスタ1
5,抵抗器16を通じて流される。このとき、抵抗器1
6の両端間の電圧は に比例した値となる。
通じ、さらにカレントミラー回路14のトランジスタ1
5,抵抗器16を通じて流される。このとき、抵抗器1
6の両端間の電圧は に比例した値となる。
そしてこれによつてトランジスタ17に流される電荷量
は、となる。
は、となる。
ここで?=ヲニとなるように抵抗器16,18の抵抗値
Rl,R2を選定すると、上述の電荷量は、となる。
Rl,R2を選定すると、上述の電荷量は、となる。
この電荷量がコンデンサ20から供給される。
従つてコンデンサ20の電荷量は■p−Cからに変化し
、端子電圧は上式からCを除いた■s一(■DC+VP
)になる。そしてこのときコンデンサ20のコールドエ
ンド側には、■00+■2の信号φ1が供給されている
ので、出力端子21に得られる出力電圧VOutは、に
なり、入力信号に対して、信号レベル及び直流電位の一
致した出力信号が得られる。
、端子電圧は上式からCを除いた■s一(■DC+VP
)になる。そしてこのときコンデンサ20のコールドエ
ンド側には、■00+■2の信号φ1が供給されている
ので、出力端子21に得られる出力電圧VOutは、に
なり、入力信号に対して、信号レベル及び直流電位の一
致した出力信号が得られる。
こうして出力信号が得られるわけであるが、本発明によ
れば信号レベル及び直流電位を、入力信号に一致させる
ことができる。
れば信号レベル及び直流電位を、入力信号に一致させる
ことができる。
なお、上述の説明ではカレントミラー回路14を構成す
るトランジスタ15,17を流れる電流I山がトニ訃と
して説明したが、厳密にはで表わされる。
るトランジスタ15,17を流れる電流I山がトニ訃と
して説明したが、厳密にはで表わされる。
ここでRel,re2はトランジスタ15,17のエミ
ッタ微分抵抗である。そしてこの場合にエミッタ微分抵
抗の値はトランジスタを流れる電流によつて変動する。
ッタ微分抵抗である。そしてこの場合にエミッタ微分抵
抗の値はトランジスタを流れる電流によつて変動する。
そのため転送信号のレベルによつては上述のトニ岡5の
関係が保てなくなるおそれがある。ところでエミッタ微
分抵抗Reは、 で表わされ、 であるから となり、 て表わされる。
関係が保てなくなるおそれがある。ところでエミッタ微
分抵抗Reは、 で表わされ、 であるから となり、 て表わされる。
一方トランジスタのエミッタ面積を2倍にすると、ちは
2倍になる。
2倍になる。
すなわちとなり、同じ■BEの値で2倍の電流が流され
る。
る。
そしてこのときであるから、
となり、エミッタ抵抗(峰になる。
そこでさらに上述の回路において、?=α″とすると共
にトランジスタ15,17のエミッタ面積Al,A2の
比をとすることにより、Re2=α′″Relとなり、
となつて、転送信号のレベルにかかわらず卜を一定に保
つことができる。
にトランジスタ15,17のエミッタ面積Al,A2の
比をとすることにより、Re2=α′″Relとなり、
となつて、転送信号のレベルにかかわらず卜を一定に保
つことができる。
さらに第4図は、本発明の回路を用いて、BBDの中間
で信号レベル及び直流電位の補正を行うものである。
で信号レベル及び直流電位の補正を行うものである。
すなわち図において、コンデンサCmのコールドエンド
側がトランジスタ11,12のエミッタの接続点に接続
され、トランジスタQ.+1のコレクタが電流端子4に
接続される。
側がトランジスタ11,12のエミッタの接続点に接続
され、トランジスタQ.+1のコレクタが電流端子4に
接続される。
そしてカレントミラー回路14を構成するトランジスタ
17のコレクタがコンデンサCm+1のホットエンド側
に接続される。この回路において、コンデンサCm+1
及びトランジスタQm+2が上述した第3図のコンデン
サ20及びトランジスタ19に対応し、上述と同じ動作
が行われる。
17のコレクタがコンデンサCm+1のホットエンド側
に接続される。この回路において、コンデンサCm+1
及びトランジスタQm+2が上述した第3図のコンデン
サ20及びトランジスタ19に対応し、上述と同じ動作
が行われる。
そしてこの回路において、トランジスタ15,17のエ
ミッタ面積Al,A2及び抵抗器16,18の抵抗値R
l,R2の比を選択することにより、信号レベル及び直
流電位を入力信号に一致させた信号がコンデンサC..
+1に供給され、以後順次転送される。
ミッタ面積Al,A2及び抵抗器16,18の抵抗値R
l,R2の比を選択することにより、信号レベル及び直
流電位を入力信号に一致させた信号がコンデンサC..
+1に供給され、以後順次転送される。
またこの第4図において、コンデンサCm+1,トラン
ジスタQm+1以後の部分は別体のBBDでも良く、そ
の場合には上述のトランジスタ2,抵抗器3,ダイオー
ド5等を用いずに信号を後段のBBDに供給できる。
ジスタQm+1以後の部分は別体のBBDでも良く、そ
の場合には上述のトランジスタ2,抵抗器3,ダイオー
ド5等を用いずに信号を後段のBBDに供給できる。
その場合に後段のBBDは遅延回路に限らず。フィルタ
等の構成であつても良い。さらに第5図は、サフイツク
スが偶数のコンデンサCm+1から信号を取り出す場合
を示す。
等の構成であつても良い。さらに第5図は、サフイツク
スが偶数のコンデンサCm+1から信号を取り出す場合
を示す。
図において、コンデンサCrrl+1のコールドエンド
側がトランジスタ11,12のエミッタの接続点に接続
されると共に、トランジスタ11,12のベースに発振
器22から、信号φ″2と同電位で、信号φ″1と同相
の信号φ″1が供給される。さらにトランジスタ12の
コレクタが接地され、トランジスタ11のコレクタがカ
レントミラー回路23を構成する入力側のPnp形のト
ランジスタ24のコレクタ及びベースに接続され、トラ
ンジ゛スタ24のエミッタが抵抗値R1の抵抗器25を
通じて電源端子4に接続される。またカレントミラー回
路23を構成する出力端子のPnp形のトランジスタ2
6のベースがトランジスタ24のベースに接続され、エ
ミッタが抵抗値R2″の抵抗器27を通じて電源端子4
に接続される。そしてトランジスタ26のコレクタから
出力端子28が導出される。この回路においても、トラ
ンジスタ24,26のエミッタ面積A1″,A2″及び
抵抗器25,27の抵抗値R″1,R″2の比を選定す
ることにより、信号レベル及び直流電位を入力信号に一
致させた信号が出力される。
側がトランジスタ11,12のエミッタの接続点に接続
されると共に、トランジスタ11,12のベースに発振
器22から、信号φ″2と同電位で、信号φ″1と同相
の信号φ″1が供給される。さらにトランジスタ12の
コレクタが接地され、トランジスタ11のコレクタがカ
レントミラー回路23を構成する入力側のPnp形のト
ランジスタ24のコレクタ及びベースに接続され、トラ
ンジ゛スタ24のエミッタが抵抗値R1の抵抗器25を
通じて電源端子4に接続される。またカレントミラー回
路23を構成する出力端子のPnp形のトランジスタ2
6のベースがトランジスタ24のベースに接続され、エ
ミッタが抵抗値R2″の抵抗器27を通じて電源端子4
に接続される。そしてトランジスタ26のコレクタから
出力端子28が導出される。この回路においても、トラ
ンジスタ24,26のエミッタ面積A1″,A2″及び
抵抗器25,27の抵抗値R″1,R″2の比を選定す
ることにより、信号レベル及び直流電位を入力信号に一
致させた信号が出力される。
なお本発明は、上述のバイポーラトランジスタによるB
BDに限らず、CCDなどの他のCTDにも適用てきる
。
BDに限らず、CCDなどの他のCTDにも適用てきる
。
第1図、第2図はBBDの説明のための図、第3図は本
発明の詳細な説明図、第4図、第5図は他の例の接続図
である。 11,12はコンプリメンタリーなトランジスタ、13
は発振器、14はカレントミラー回路である。
発明の詳細な説明図、第4図、第5図は他の例の接続図
である。 11,12はコンプリメンタリーなトランジスタ、13
は発振器、14はカレントミラー回路である。
Claims (1)
- 1 電荷転送素子の任意の容量のコールドエンド側を相
補的な一対の能動素子の被制御端子に接続し、この能動
素子の制御端子にクロック信号を供給し、この能動素子
を流れる電流をカレントミラー回路を構成する入力側の
能動素子に供給し、このカレントミラー回路の入力側及
び出力側の電流路に設けられる各抵抗器の抵抗値の比を
所定の値に選定し、上記カレントミラー回路の出力側の
能動素子から、上記電荷転送素子の直流電位変動を除去
した信号を得るようにした電荷転送素子の出力回路。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54049946A JPS6043596B2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 | 電荷転送素子の出力回路 |
| US06/102,839 US4344001A (en) | 1978-12-19 | 1979-12-12 | Clocking signal drive circuit for charge transfer device |
| CA341,865A CA1131779A (en) | 1978-12-19 | 1979-12-13 | Clocking signal drive circuit for charge transfer device |
| SE7910396A SE441713B (sv) | 1978-12-19 | 1979-12-18 | Laddningsoverforingsanordning |
| AT802579A AT384319B (de) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | Detektorschaltung zum bestimmen des ladungspegels an zumindest einer kapazitiven speichereinrichtungeiner ladungsuebertragungseinrichtung |
| FR7931111A FR2444993B1 (fr) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | Composant a transfert de charge |
| AU54036/79A AU532271B2 (en) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | Clock driver for ctd |
| DE19792951166 DE2951166A1 (de) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | Ladungstransporteinrichtung |
| ES487082A ES8101824A1 (es) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | Un dispositivo de transferencia de cargas |
| GB7943662A GB2038582B (en) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | Charge transfer devices |
| IT28200/79A IT1193354B (it) | 1978-12-19 | 1979-12-19 | Circuito pilota per segnali di tempificazione,per dispositivi a trasferimento di carica |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54049946A JPS6043596B2 (ja) | 1979-04-23 | 1979-04-23 | 電荷転送素子の出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55142492A JPS55142492A (en) | 1980-11-07 |
| JPS6043596B2 true JPS6043596B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=12845183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54049946A Expired JPS6043596B2 (ja) | 1978-12-19 | 1979-04-23 | 電荷転送素子の出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043596B2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-23 JP JP54049946A patent/JPS6043596B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55142492A (en) | 1980-11-07 |
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