JPS6042464B2 - 原稿自動送り装置 - Google Patents

原稿自動送り装置

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Publication number
JPS6042464B2
JPS6042464B2 JP52129943A JP12994377A JPS6042464B2 JP S6042464 B2 JPS6042464 B2 JP S6042464B2 JP 52129943 A JP52129943 A JP 52129943A JP 12994377 A JP12994377 A JP 12994377A JP S6042464 B2 JPS6042464 B2 JP S6042464B2
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JP52129943A
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JPS5462820A (en
Inventor
清人 長沢
浩一 野口
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Manual Feeding Of Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写機に使用される原稿自動送り装置に関する
手差しされた原稿を複写機の所定の複写位置まで自動的
に搬送する様な原稿自動送り装置は基本的には原稿が手
差しされたことを検知して原稿の搬送を開始する。
それと同時にあるいは一定時間をおいて複写機本体も複
写動作に入り、原稿が所定の複写位置に到着して停止し
た後で複写機本体が露光開始となるように設計される。
このような原稿自動送り装置において原稿の搬送を開始
する際には複写機本体が複写動作を開始できるかどうか
を参照する必要がある。
例えば給紙部に転写紙がない時、すでに複写動作中であ
る時、転写紙がジャムしている時、キーカウンタが抜か
れている時などは原稿自動送り装置のみ原稿の搬送を開
始しても複写機本体が複写動作を開始できないから無意
味である。そこで、従来の原稿自動送り装置においては
第1図に示すように複写機本体から給紙部の紙なし、転
写紙のジャム、複写動作中、キーカウンタなし、などの
各種禁止条件を示す信号を受け取つており、原稿が挿入
されたことを検知手段で検知してこの検知手段の出力信
号とそれらの信号とのアンドをアンド回路1でとつてい
る。
したがつて検知手段の出力信号は各種禁止条件がすべて
不成立であればアンド回路1を通り遅延回路2をセット
する。遅延回路2の出力信号はコンデンサ3及び抵抗4
よりなる微分回路で微分され、その立下Jりパルスがバ
ッファ5を通つてスタート信号となる。このスタート信
号は各負荷を動作させて原稿の搬送を開始させ、かつ複
写機本体にプリント信号として送られて複写動作を開始
させる。原稿複写機本体における原稿台上の所定位置て
搬送が停;止され、又露光終了後あるいは複写終了後に
排出される。しかし、このような原稿自動送り装置ては
複写機本体から各種禁止条件を示す信号を受け取つて原
稿の搬送開始に反映させているので、複写機本体との信
号のやりとりが多くなる。
このため、回路が繁雑になり、かつ雑音により誤動作す
る確率も増大し、それを防ぐための回路を設けれぱコス
トも増加する。本発明は複写機本体との信号のやりとり
を必要最少限に抑えることによつて上記欠点を解消した
原稿自動送り装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。本実施例は原稿が手差しされたことを検知した際に
は原稿自動送り装置側の条件さえそろつていれば複写機
本体にプリント信号を出し、このプリント信号によつて
複写機本体が複写モードにはいつた時のみ原稿の搬送を
開始するように構成して複写機本体との信号のやりとり
を減らしたものである。
具体的に説明すると、第2図及び第3図に示すように、
搬送用ベルト11がローラ12,13にアイドラ14を
介して掛渡されており、原稿は原稿挿入台15よりベル
ト11とピンチコロ16、案内板17との間を通してス
トッパー18まで挿入される。マイクロスイッチ19を
用いた検知手段はストッパー18の直前で原稿を検知し
、その出力信号が搬送可信号と共にナンド回路20に加
えられる。この搬送可信号は原稿自動送り装置側の原稿
搬送可能な条件がそろつている時に出され、その条件は
原稿がジャムしていない、原稿自動送り装置が複写機本
体21上にセットされていて使用状態にある、などの条
件よりなる。この条件がそろつていれば上記検出手段の
出力信号はナンド回路20を通り、コンデンサ22及び
抵抗23よりなる微分回路て微分されてその立上りパル
スによりマイクロスイッチ19の原稿先端検知時にタイ
マー24がセットされる。タイマー24の出力信号はコ
ンデンサ25及び抵抗26よりな一る微分回路により微
分されてその立下り微分パルスによりワンショット回路
27をトリガーする。このワンショット回路27の出力
パルスは複写機本体21へプリント信号として送られる
と同時にナンド回路28に加えられる。一方、複写機本
体21においてはワンショット回路27から送られてき
たプリント信号がノア回路29を介してアンド回路30
に加えられ、かつ給紙部の紙なし、転写紙のジャム、複
写機動作中、キーカウンタなしなどの各種禁止条件を示
す信号がアンド回路30に加えられる。
したがつて各種禁止条件がすべて不成立であれはノア回
路29からのプリント信号はアンド回路30を通りフリ
ップフロップ31をセットする。複写機本体21はフリ
ップフロップ31の出力信号によりコピーモードになつ
て複写動作を開始し、かつフリップフロップ31の出力
信号が複写中信号として原稿自動送り装置側のナンド回
路28に送られる。原稿自動送り装置側ではその複写中
信号が送られてきた時にのみワンショット回路27の出
力パルスがナンド回路28を通つてスタート信号として
挿入制御回路32に加えられる。この際、ワンショット
回路27の出力パルスはプリント信号として複写機本体
へ送られてからその結果がコピー中信号に反映されるま
での時間以上の幅が必要である。挿入制御回路32はナ
ンド回路28からのスタート信号により入口ソレノイド
33をオンさせてストッパー18を退避させると共にピ
ンチコロ16をベルト11側へ引かせ、かつ駆動用モー
タ34を駆動してベルト11等を回転させる。このため
、挿入されている原稿はベルト11により搬送され案内
板17で案内されて複写機本体21の原稿台35上に案
内されストッパー36で露光位置に停止させられる。挿
入制御回路32は原稿の後端がマイクロスイッチ19を
通過した後に入口ソレノイド33をオフさせてストッパ
ー18を作動位置に復帰させると共にピンチコロ16を
退避させ、又モータ34を停止させる。その後、複写機
本体21において原稿台35上の原稿の露光終了時又は
複写終了時に排出信号が出され、排出制御回路37はそ
の排出信号により出口ソレノイド38をオンさせてスト
ッパー36を退避させると共にピンチコロ39をベルト
11側へ引かせ、かつモータ34を駆動する。
このため、原稿台35上の原稿がベルト11により搬送
され案内板40,41で案内されて送りローラ対42の
間を通りトレー43に排出される。マイクロスイッチ4
4を用いた検知手段47は送りローラ対42の付近で原
稿を検知し、その出力信号により排出制御回路37がモ
ータ34を停止させると共に出口ソレノイド38をオフ
させる。なお、フリップフロップ31は露光終了信号、
リセット信号がオア回路45を通して加えられてリセッ
トされる。
又原稿自動送り装置を使用せすに原稿を原稿台35上に
手で置いてプリントスイッチ46を押した場合にはプリ
ントスイッチ46により生じたプリント信号がノア回路
29、アンド回路30を通りフリップフロップ31をセ
ットして複写動作を開始させる。複写機本体は必ずしも
第3図bのような回路構成のものである必要はなく、原
稿自動送り装置からのプリント信号をプリントスイッチ
によるプリント信号と同等に扱いコピーモードを反映す
る信号がある任意の構成にすることができる。
以上のように本発明による原稿自動送り装置にあつては
原稿が手差しされたことを検知してその原稿検知信号に
より原稿搬送可能な条件の成立時に出力信号を発生して
これをプリント信号として複写機本体に送る手段を設け
、挿入制御手段が上記出力信号と複写機本体からの複写
中信号とが同時に入力されることにより手差しの原稿を
露光位置に搬送し、排出制御手段が複写機本体からの信
号により露光位置の原稿を排出するようにしたので複写
機本体から各種禁止条件を取り入れる必要がなくて複写
機本体との信号のやりとりを少なくでき、回路が比較的
単純になると共に雑音により誤動作する確率も少くなり
コスト的にも有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の原稿自動送り装置における制御i回路の
一部を示す回路図、第2図は本発明に係る複写機の一例
の上部を示す概略的正面図、第3図A,bは同複写機の
制御回路を示す回路図である。 20・・・・・・ナンド回路、22・・・・コンデンサ
、2−3・・・・・・抵抗、24・・・・・・タイマー
、25・・・・コンデンサ、26・・・・・・抵抗、2
7・・・・・・ワンショット回路、28・・・・・・ナ
ンド回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定の禁止条件が全て成立していない時にプリント
    信号によりセットされて出力信号により複写モードにし
    て複写動作を行なわせると共に出力信号を複写中信号と
    して送出し原稿の露光終了でリセットされて複写中信号
    の送出を止める手段を有する複写機本体に対しセットさ
    れて使用される原稿自動送り装置であつて、原稿が手差
    しされたことを検知する検知手段と、この検知手段から
    の原稿検知信号により原稿搬送可能な条件の成立時に出
    力信号を発生してプリント信号として複写機本体に送る
    手段と、この手段の出力信号と上記複写中信号が同時に
    入力されることにより手差しの原稿を複写機本体の露光
    位置に搬送させる挿入制御手段と、複写機本体から原稿
    の露光終了時又は複写終了時に送られてくる信号により
    上記露光位置の原稿を排出させる排出制御手段とを具備
    することを特徴とする原稿自動送り装置。
JP52129943A 1977-10-28 1977-10-28 原稿自動送り装置 Expired JPS6042464B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52129943A JPS6042464B2 (ja) 1977-10-28 1977-10-28 原稿自動送り装置

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JP52129943A JPS6042464B2 (ja) 1977-10-28 1977-10-28 原稿自動送り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5462820A JPS5462820A (en) 1979-05-21
JPS6042464B2 true JPS6042464B2 (ja) 1985-09-21

Family

ID=15022260

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JP52129943A Expired JPS6042464B2 (ja) 1977-10-28 1977-10-28 原稿自動送り装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6022126A (ja) * 1983-07-18 1985-02-04 Mita Ind Co Ltd 自動原稿送り装置
JP6622524B2 (ja) * 2015-09-08 2019-12-18 キヤノン電子株式会社 シート処理装置及び画像読取装置

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JPS5462820A (en) 1979-05-21

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