JPS604097B2 - 積層された用紙の連続給紙装置 - Google Patents
積層された用紙の連続給紙装置Info
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- JPS604097B2 JPS604097B2 JP49107210A JP10721074A JPS604097B2 JP S604097 B2 JPS604097 B2 JP S604097B2 JP 49107210 A JP49107210 A JP 49107210A JP 10721074 A JP10721074 A JP 10721074A JP S604097 B2 JPS604097 B2 JP S604097B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/08—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device
- B65H1/18—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device controlled by height of pile
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、連続運転可能な積層用紙搬送装置であって、
それが特に大判の水平敦暦式債紙台に有利に適用可能で
ありそしてその助けにより積層用紙の上面が一枚敬装置
の範囲内に維持されるものに関する。
それが特に大判の水平敦暦式債紙台に有利に適用可能で
ありそしてその助けにより積層用紙の上面が一枚敬装置
の範囲内に維持されるものに関する。
新しい積層用紙を用紙給紙機に送込んだ後に、その時間
題となるのは、積層用紙ができるだけ遠くその上面を一
枚取装置の範囲に特上げられることと、それから用紙の
一枚取と送出しが中断せられずに行なわれ得るように用
紙が運搬されることとである。
題となるのは、積層用紙ができるだけ遠くその上面を一
枚取装置の範囲に特上げられることと、それから用紙の
一枚取と送出しが中断せられずに行なわれ得るように用
紙が運搬されることとである。
積層用紙特上げのために機械的なジャッキ装置を用いる
ことが一般に知られている。
ことが一般に知られている。
この場合積層用紙は段階的に特上げられる。積層用紙特
上げのためのこの伝動装置は、大容量の機械の場合には
甚しい磨耗にさらされて破損するに至ることがある。こ
の外この伝動をもってしては、いつも一定した持上時間
間隔しか実現することができず、そのため機械的供給お
よびそれによって生ずる持上量に従い限られた厚さ等級
の用紙の取扱しかできない。この不都合を避けるためさ
らに、機械的伝動を段階的に積層用紙を特上げる電動機
の助けによって層換えることが一般に知られている。
上げのためのこの伝動装置は、大容量の機械の場合には
甚しい磨耗にさらされて破損するに至ることがある。こ
の外この伝動をもってしては、いつも一定した持上時間
間隔しか実現することができず、そのため機械的供給お
よびそれによって生ずる持上量に従い限られた厚さ等級
の用紙の取扱しかできない。この不都合を避けるためさ
らに、機械的伝動を段階的に積層用紙を特上げる電動機
の助けによって層換えることが一般に知られている。
この伝動を改善するために、例えばドイツ特許第110
2770及び1118812号等による、積層用紙特上
げのための装置であって、それにおいては持上時間間隔
が時間素子を用いることによって可変に形成されるもの
が知られた。この電動機伝動は、しかしながら高い接続
頻度のため、どうしても、機械容量の大い場合、特に固
定されたまたは設定された特上げ変化に近い厚さの紙を
扱う場合、電動機が屡々過負荷され、これが電動機捲線
の焼け及び類似の破損につながり得るという欠点を持つ
。これにより、一方機械の容量をさらに高めることに対
し限界が置かれることになり、他方この給紙装置にあっ
ては特上げの解放が積層用紙高さの検出からマイクロス
イッチまたは類似のものを経て単一の信号によって生起
するという欠点がある。しかし、このことは自動的な調
節が不可能であり、また接点の磨耗の生ずることが装置
の寿命を短縮しならびに接続頻度を消極的に制限するの
で、この種の装置の自動化程度向上に際して限界を呈す
る。
2770及び1118812号等による、積層用紙特上
げのための装置であって、それにおいては持上時間間隔
が時間素子を用いることによって可変に形成されるもの
が知られた。この電動機伝動は、しかしながら高い接続
頻度のため、どうしても、機械容量の大い場合、特に固
定されたまたは設定された特上げ変化に近い厚さの紙を
扱う場合、電動機が屡々過負荷され、これが電動機捲線
の焼け及び類似の破損につながり得るという欠点を持つ
。これにより、一方機械の容量をさらに高めることに対
し限界が置かれることになり、他方この給紙装置にあっ
ては特上げの解放が積層用紙高さの検出からマイクロス
イッチまたは類似のものを経て単一の信号によって生起
するという欠点がある。しかし、このことは自動的な調
節が不可能であり、また接点の磨耗の生ずることが装置
の寿命を短縮しならびに接続頻度を消極的に制限するの
で、この種の装置の自動化程度向上に際して限界を呈す
る。
さらに例えばドイツ特許第1217406号の積層用紙
のための給紙装置が知られており、これにおいては触接
し、あるいは触接せずに働く検出装置の助けを借りて、
積層用紙の位置を変化するための運動が解放される。
のための給紙装置が知られており、これにおいては触接
し、あるいは触接せずに働く検出装置の助けを借りて、
積層用紙の位置を変化するための運動が解放される。
これによって連続的な運搬が達成されはするが、しかし
水平戦層式積紙台を有する給紙機に対しては、特に大判
用紙の取扱に対しては、この装置は様々の理由から利用
することができない。すなわち、積まれた大判用紙にあ
っては、積層用紙の密度が異つた場所で異っており、そ
してまた積層用紙の上面も甚だ不定であり得る。それ故
、例えば西ドイツ特許第1189083号によって知ら
れた無接触式積層用紙高さの検出は、従来紙取り台の運
動に対してのみ積紙台の降下に用いられた。
水平戦層式積紙台を有する給紙機に対しては、特に大判
用紙の取扱に対しては、この装置は様々の理由から利用
することができない。すなわち、積まれた大判用紙にあ
っては、積層用紙の密度が異つた場所で異っており、そ
してまた積層用紙の上面も甚だ不定であり得る。それ故
、例えば西ドイツ特許第1189083号によって知ら
れた無接触式積層用紙高さの検出は、従来紙取り台の運
動に対してのみ積紙台の降下に用いられた。
それに加えて、大判の水平敷贋式積紙台を有する給送機
の場合に用いられた用紙分離器は、それ以外に甚だ許容
の狭い作業範囲を要求し、これは既知の無接触式システ
ムでは実現し得ないということがある。この場合知られ
た接触式検出システムは、検出が用紙分離器の範囲内で
行なわれるという利点と併せて、これも同様に欠点をも
つ。なぜならば、このシステムが本質的には、これもま
たマイクロスイッチで働き、そして前に述べたように、
大きな接点磨耗により、接続頻度の大幅な制限により、
そして比較的短い寿命によりかような装置の使用が有利
でないからである。また、積層用紙の給紙または高さ調
節のための給紙装置が、例えばドイツ特許第12630
28号によって知られ、これにおいては運転は無段階で
あり、そしてその時引離すべき用紙の位置の検出は無接
触式で光電的あるいは誘導的に働く装置で行なわれ、こ
れの調整装置は用紙供給速度調整の後へ接続されている
。
の場合に用いられた用紙分離器は、それ以外に甚だ許容
の狭い作業範囲を要求し、これは既知の無接触式システ
ムでは実現し得ないということがある。この場合知られ
た接触式検出システムは、検出が用紙分離器の範囲内で
行なわれるという利点と併せて、これも同様に欠点をも
つ。なぜならば、このシステムが本質的には、これもま
たマイクロスイッチで働き、そして前に述べたように、
大きな接点磨耗により、接続頻度の大幅な制限により、
そして比較的短い寿命によりかような装置の使用が有利
でないからである。また、積層用紙の給紙または高さ調
節のための給紙装置が、例えばドイツ特許第12630
28号によって知られ、これにおいては運転は無段階で
あり、そしてその時引離すべき用紙の位置の検出は無接
触式で光電的あるいは誘導的に働く装置で行なわれ、こ
れの調整装置は用紙供給速度調整の後へ接続されている
。
調整装置としては電圧調整器、調整抵抗器、磁気増幅器
又はサイラトロン増幅器あるいはまた制御可能のシリコ
ン整流器が考慮に入る。大判紙をも取扱う全般に使用し
得る水平戦置式給紙装置には、ここに挙げた素子は使用
することができない。それは、これらは比較的小さい容
量に対してのみ考慮に入り、より大きな容量のときには
著しく不良な有効度を示し、のみならず、これらは要因
が一定に止まる場合調整範囲が狭いからである。しかし
上掲の種類の用紙給紙装置にあっては、広幅の紙及び厚
紙用のパレットによって甚だ大きい所要調整範囲が与え
られる。〔発明の目的及び構成〕本発明の目的は、この
技術水準の欠点を除き、そして同時にその利点を得るこ
とにある。
又はサイラトロン増幅器あるいはまた制御可能のシリコ
ン整流器が考慮に入る。大判紙をも取扱う全般に使用し
得る水平戦置式給紙装置には、ここに挙げた素子は使用
することができない。それは、これらは比較的小さい容
量に対してのみ考慮に入り、より大きな容量のときには
著しく不良な有効度を示し、のみならず、これらは要因
が一定に止まる場合調整範囲が狭いからである。しかし
上掲の種類の用紙給紙装置にあっては、広幅の紙及び厚
紙用のパレットによって甚だ大きい所要調整範囲が与え
られる。〔発明の目的及び構成〕本発明の目的は、この
技術水準の欠点を除き、そして同時にその利点を得るこ
とにある。
本発明の根底には、積層用紙運搬装置を次のように構成
するという課題がある。
するという課題がある。
すなわち、この装置へ積層用紙が装填されそして最初の
信号が出されてからは、補助積層用紙運搬を含めた全て
の積層用紙運搬の過程が、用紙処理機械の可能な各速度
に依存し及びその時々の1枚づつ送出される用紙の厚さ
に無関係に、自動的に且つ自己調整的に起り、そのため
用紙分離のための装置へ到達してからは積層用紙上面が
確実にこの装置の狭い処理範囲内に留まる。この場合一
つの調整装置が接続されて、この装置が大判の用紙給紙
に対して必要な大きな容量に、ならびに処理すべき広幅
な紙及び厚紙用パレットの理由から要求される調整範囲
に対しても適当し、かつ良好な有効度を示すようにしな
ければならない。本発明によりこれは次のことにより達
成される。
信号が出されてからは、補助積層用紙運搬を含めた全て
の積層用紙運搬の過程が、用紙処理機械の可能な各速度
に依存し及びその時々の1枚づつ送出される用紙の厚さ
に無関係に、自動的に且つ自己調整的に起り、そのため
用紙分離のための装置へ到達してからは積層用紙上面が
確実にこの装置の狭い処理範囲内に留まる。この場合一
つの調整装置が接続されて、この装置が大判の用紙給紙
に対して必要な大きな容量に、ならびに処理すべき広幅
な紙及び厚紙用パレットの理由から要求される調整範囲
に対しても適当し、かつ良好な有効度を示すようにしな
ければならない。本発明によりこれは次のことにより達
成される。
それは、段階的で極めて正確な積層用紙高さの検出が一
枚取装置の範囲内において行なわれ、積層用紙高さ検出
の信号使用はアナログ動作の電気的制御装置によってシ
フト・レジスターがパルスを与える間においてのみ可能
であること、及びその結果は再びサーボ電動機を経て紙
厚に依存して設定し得るポテンショメータの設定に使用
することができ、それによって、機械の速度に依存して
運転し得る発電機によって発生されるサィリスター調整
装置に対する目標値電圧を修正することである。この時
々に与えられる目標値電圧に相当して、サィリスター調
整装置から用紙運搬のための池励磁の直流主電動機又は
用紙運搬のための他励磁直流補助電動機を制御すること
ができ、この場合、その時入れるべき直流電動機の選択
と、その時の電動機と鎖駆動軸との間にある電磁式複式
円板クラッチの作動とは、手動で非同期電動機を入れた
後、自動的に光電検出器の信号及び補助積層用紙の搬送
装置によって作動させ得る2個の接点を経て達成し得る
。本発明のさらに外の特徴により、用紙1枚取装置に属
する送風器の支持材に、好ましくは二重てことして形成
された制御腕が固定されており、それの1つの支持材側
に反対の端は、送風器によって求められた積層用紙上面
の高さに従って、1つの誘導信号発信器の外又は内へ、
あるいは2つの誘導信号発信器の内へ動き得る。
枚取装置の範囲内において行なわれ、積層用紙高さ検出
の信号使用はアナログ動作の電気的制御装置によってシ
フト・レジスターがパルスを与える間においてのみ可能
であること、及びその結果は再びサーボ電動機を経て紙
厚に依存して設定し得るポテンショメータの設定に使用
することができ、それによって、機械の速度に依存して
運転し得る発電機によって発生されるサィリスター調整
装置に対する目標値電圧を修正することである。この時
々に与えられる目標値電圧に相当して、サィリスター調
整装置から用紙運搬のための池励磁の直流主電動機又は
用紙運搬のための他励磁直流補助電動機を制御すること
ができ、この場合、その時入れるべき直流電動機の選択
と、その時の電動機と鎖駆動軸との間にある電磁式複式
円板クラッチの作動とは、手動で非同期電動機を入れた
後、自動的に光電検出器の信号及び補助積層用紙の搬送
装置によって作動させ得る2個の接点を経て達成し得る
。本発明のさらに外の特徴により、用紙1枚取装置に属
する送風器の支持材に、好ましくは二重てことして形成
された制御腕が固定されており、それの1つの支持材側
に反対の端は、送風器によって求められた積層用紙上面
の高さに従って、1つの誘導信号発信器の外又は内へ、
あるいは2つの誘導信号発信器の内へ動き得る。
給紙機械の壁に接して光電検出器が配置されており、そ
れの信号が、用紙の迅速運搬のための電動機、用紙運搬
のための主電動機及び両方の駆動の間に設けられている
電磁的複式円板クラッチへ作用する。機械の塗すなわち
給紙機の側壁面に1つの接点が固定されており、これが
これに付属する補助積層用紙案内レール内に配置された
もう1つの接点と共同して主積層用紙運搬から補助積層
用紙運搬への切換を規制し、その場合補助積層用紙は主
積層用紙と同じ方法で誘導信号発信器に基づいて一枚取
装置の範囲内に保持される。この誘導信号発信器及びシ
フトレジスターの信号を利用するためにこれらと3個の
総電器、即ち1つの良好範囲用継電器、1つの遠過ぎ範
囲の総電器、1つの遅過ぎ範囲の継電器との間にこれら
を制御するためのORゲート、ANDゲート、前段増幅
器、単安定および双安定トリガ回路及び後段増幅器が配
置されている。
れの信号が、用紙の迅速運搬のための電動機、用紙運搬
のための主電動機及び両方の駆動の間に設けられている
電磁的複式円板クラッチへ作用する。機械の塗すなわち
給紙機の側壁面に1つの接点が固定されており、これが
これに付属する補助積層用紙案内レール内に配置された
もう1つの接点と共同して主積層用紙運搬から補助積層
用紙運搬への切換を規制し、その場合補助積層用紙は主
積層用紙と同じ方法で誘導信号発信器に基づいて一枚取
装置の範囲内に保持される。この誘導信号発信器及びシ
フトレジスターの信号を利用するためにこれらと3個の
総電器、即ち1つの良好範囲用継電器、1つの遠過ぎ範
囲の総電器、1つの遅過ぎ範囲の継電器との間にこれら
を制御するためのORゲート、ANDゲート、前段増幅
器、単安定および双安定トリガ回路及び後段増幅器が配
置されている。
本発明によりまた、大判用紙の給紙機において自動的な
積層用紙高さの規制が可能であり、その場合一枚取装置
に対する積層用紙上面の許容範囲を狭く限定することが
できる。
積層用紙高さの規制が可能であり、その場合一枚取装置
に対する積層用紙上面の許容範囲を狭く限定することが
できる。
本発明による課題は又、保証された無停止運転をそのま
まで持続することができ、そして遭遇する紙厚に対し大
きな調整範囲が存在するように解決された。サィリスタ
ー調整の巧妙な使用と本発明による制御とによって大き
な容量が得られ、そしてそれにより広範な高い有効化も
得られる。本発明はすべての加工機械の自動化に対する
最も本質的な前提の1つを生み出した。〔実施例の説明
〕 以下に、本発明の一実施例を図により説明する。
まで持続することができ、そして遭遇する紙厚に対し大
きな調整範囲が存在するように解決された。サィリスタ
ー調整の巧妙な使用と本発明による制御とによって大き
な容量が得られ、そしてそれにより広範な高い有効化も
得られる。本発明はすべての加工機械の自動化に対する
最も本質的な前提の1つを生み出した。〔実施例の説明
〕 以下に、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図、第2図において、積層用紙1を搭載するパレッ
ト2は糟紙台3上に搭載されており、猿紙台3にはチェ
ーン4,5,6,7が取り付けられ、該チェーン4,5
,6,7はスプロケツト4′,5′,6′,7′に懸け
渡されており、各スプロケット4′,5′,6′,7′
は非同期電動機8に連結されている。
ト2は糟紙台3上に搭載されており、猿紙台3にはチェ
ーン4,5,6,7が取り付けられ、該チェーン4,5
,6,7はスプロケツト4′,5′,6′,7′に懸け
渡されており、各スプロケット4′,5′,6′,7′
は非同期電動機8に連結されている。
18′,19′は案内レールである。
18,19は積層用紙の支持レールであり、該レール1
8,19は電動機17に既知のチェーン駆動機構を介し
て連結されている。
8,19は電動機17に既知のチェーン駆動機構を介し
て連結されている。
又電動機12、電動機8と駆動軸12aとの間にはクラ
ッチ11が設けられており、該クラッチ11により電動
機8、電動機12を切替えて駆動軸12aに結合する。
14は発電機であって、該発電機14は加工機械と用紙
給紙機とに結合された駆動軸13で駆動され、連続的用
紙運搬に対する回転数に相当する設定値電圧を発生する
。
ッチ11が設けられており、該クラッチ11により電動
機8、電動機12を切替えて駆動軸12aに結合する。
14は発電機であって、該発電機14は加工機械と用紙
給紙機とに結合された駆動軸13で駆動され、連続的用
紙運搬に対する回転数に相当する設定値電圧を発生する
。
発電機14と直流電動機12との間にサィリスタ制御装
置15があり、このサィリス外こより速度は紙の厚さに
相応して制御される。既知のように、制御装置15の前
にチョークコイル15′が陵競され、後に平滑用チョー
クコイル15″が配置されている(第3図)。
置15があり、このサィリス外こより速度は紙の厚さに
相応して制御される。既知のように、制御装置15の前
にチョークコイル15′が陵競され、後に平滑用チョー
クコイル15″が配置されている(第3図)。
給紙装置の機枠壁面に接点16が固定されており、これ
は補助積層用紙運搬のための直流電動機17と接続され
ている。
は補助積層用紙運搬のための直流電動機17と接続され
ている。
また給紙機には関節を有する1対の案内レール18′,
19′が取付けられ、移動台3上の無停止樟2′が該案
内レール18′,19′に設けた支持レール18,19
の間へはいり込む。無停止樺2′は支持レール18,1
9を圧しそれによって1対の案内レール18′,19′
を拡げる。支持レール18,19の通過後1対の案内レ
ール18′,19′は1対の引張ばね18″,19″に
よって前の位置へ戻される。
19′が取付けられ、移動台3上の無停止樟2′が該案
内レール18′,19′に設けた支持レール18,19
の間へはいり込む。無停止樺2′は支持レール18,1
9を圧しそれによって1対の案内レール18′,19′
を拡げる。支持レール18,19の通過後1対の案内レ
ール18′,19′は1対の引張ばね18″,19″に
よって前の位置へ戻される。
引戻し1こ際して1対のうち案内レール19′によって
接点16が作動され、その信号によって既知の方法で直
流電動機17が接続される。支持用レール18,19は
、この時無停止樟2′の下に位置する。又、給紙装置の
用紙を送り出す位置には吸着用ノズル10が配置されて
いる。
接点16が作動され、その信号によって既知の方法で直
流電動機17が接続される。支持用レール18,19は
、この時無停止樟2′の下に位置する。又、給紙装置の
用紙を送り出す位置には吸着用ノズル10が配置されて
いる。
また、20は用紙の送出しを行なう用紙分離器であり、
21は用紙分離器2川こ装備された送風器である。
21は用紙分離器2川こ装備された送風器である。
第4図に示すように送風器21の支持材に好ましくは二
重てこを形成する制御腕22が固着されており、それの
一つの支持材側に反対の端22′が送風器21によって
求められた積層用紙上面の高さに従って1つの信号発信
器24の外又は内へ又は2つの信号発信器23,24の
内へ動き得る。
重てこを形成する制御腕22が固着されており、それの
一つの支持材側に反対の端22′が送風器21によって
求められた積層用紙上面の高さに従って1つの信号発信
器24の外又は内へ又は2つの信号発信器23,24の
内へ動き得る。
又、給紙装置の機枠側壁に光電検出器9が装着されてお
り、その信号が用紙の迅速運搬のための非同期電動機8
、用紙運搬のための直流電動機12及び両方の電動機と
鎖駆動軸12aとの間に設けられた電磁的複式円板クラ
ッチ11へ向って同時に入力する。又、給紙機装置の機
枠側壁に固定された前記接点16は案内レール19′に
作動され、そしてこれは案内レール19′内に装着され
無停止程2′に作動され得る接点19aと共同して主積
層用紙運搬から補助積層用紙運搬への切襖を規制し、そ
の場合積層用紙の上面は誘導発信器23,24からの信
号によって一枚取装置の範囲内に維持される。
り、その信号が用紙の迅速運搬のための非同期電動機8
、用紙運搬のための直流電動機12及び両方の電動機と
鎖駆動軸12aとの間に設けられた電磁的複式円板クラ
ッチ11へ向って同時に入力する。又、給紙機装置の機
枠側壁に固定された前記接点16は案内レール19′に
作動され、そしてこれは案内レール19′内に装着され
無停止程2′に作動され得る接点19aと共同して主積
層用紙運搬から補助積層用紙運搬への切襖を規制し、そ
の場合積層用紙の上面は誘導発信器23,24からの信
号によって一枚取装置の範囲内に維持される。
又、第5図に示すように、信号発信器23,24及びこ
れらの間のシフトレジスター27からの信号の利用のた
め及びそれらの3個の継電器すなわち良好な範囲のため
の継電器32、遠過ぎ範囲のための継電器35、遅過ぎ
範囲のための継電器41を制御するために多数の電気的
素子すなわちORゲート38、ANDゲート28,28
′、前段増幅器29、単安定及び双安定トリガ回路33
,39,30及び後段増幅器34,31,4oが配置さ
れている。次に本発明の動作について説明する。
れらの間のシフトレジスター27からの信号の利用のた
め及びそれらの3個の継電器すなわち良好な範囲のため
の継電器32、遠過ぎ範囲のための継電器35、遅過ぎ
範囲のための継電器41を制御するために多数の電気的
素子すなわちORゲート38、ANDゲート28,28
′、前段増幅器29、単安定及び双安定トリガ回路33
,39,30及び後段増幅器34,31,4oが配置さ
れている。次に本発明の動作について説明する。
積紙台3は積層用紙1が送込まれてから、積層用紙1の
上面が分離装置20の効力範囲内にある位置まで非同期
電動機8により迅速に引上げられる。
上面が分離装置20の効力範囲内にある位置まで非同期
電動機8により迅速に引上げられる。
積層用紙1が用紙の送出しを始め得る位置に達するや否
や、用紙1の高さを走査する光電検出器9が迅速引上げ
を中断して自動的に切換が起り、しかもそれは用紙上面
がノズル10の範囲に到達した瞬間に起る。光電検出器
9の信号は同時に、電磁的に作動しうる複式円板クラッ
チ11を作動させてそれにより電動機8との動力連結を
絶て)。一方直流電動機12が円板クラッチ11に結合
されて駆動軸12aへの動力連結が行なわれる。
や、用紙1の高さを走査する光電検出器9が迅速引上げ
を中断して自動的に切換が起り、しかもそれは用紙上面
がノズル10の範囲に到達した瞬間に起る。光電検出器
9の信号は同時に、電磁的に作動しうる複式円板クラッ
チ11を作動させてそれにより電動機8との動力連結を
絶て)。一方直流電動機12が円板クラッチ11に結合
されて駆動軸12aへの動力連結が行なわれる。
この場合連続的な用紙送込運搬は、次のようにして行な
われる。すなわち、第6a図において積層用紙1を支え
る無停止樟2′はすでにパレット2の溝中に横たわって
いる。
われる。すなわち、第6a図において積層用紙1を支え
る無停止樟2′はすでにパレット2の溝中に横たわって
いる。
・補助パイル支持レールを超えた後に無停止樟2′が支
持レール18,19によって支持され、Aとして表示さ
れている残余の積層用紙をさらに用紙分離器20へ導き
一方Bで表示されているように頭紙台3、パレット2は
ある位置に降下しそこでは新しい積層用紙が搭載される
。そして、新たな積層用紙1は残余の用紙Aの消費に先
立って下から運ばれ、用紙Aの残部と併合される。第6
b図はそれでパレット2が降下中の側面図を示し、その
間に残余の用紙Aはさらに用紙分離器20へ送られる。
第6c図には第6d図の矢印cの方向に見た図が表わし
てある。
持レール18,19によって支持され、Aとして表示さ
れている残余の積層用紙をさらに用紙分離器20へ導き
一方Bで表示されているように頭紙台3、パレット2は
ある位置に降下しそこでは新しい積層用紙が搭載される
。そして、新たな積層用紙1は残余の用紙Aの消費に先
立って下から運ばれ、用紙Aの残部と併合される。第6
b図はそれでパレット2が降下中の側面図を示し、その
間に残余の用紙Aはさらに用紙分離器20へ送られる。
第6c図には第6d図の矢印cの方向に見た図が表わし
てある。
残余の用紙1は無停止裸2′上に載っており、樟2′は
2対の補助鎖18″′,19′′′を介して電動機17
(第1及び2図)により駆動される支持レール18,1
9上に載つている。
2対の補助鎖18″′,19′′′を介して電動機17
(第1及び2図)により駆動される支持レール18,1
9上に載つている。
この図では後から無停止梓2′が置かれるパレット2の
溝が明かに見ることができる。第6a図は給紙機の側面
図を示す。
溝が明かに見ることができる。第6a図は給紙機の側面
図を示す。
新たな積層用紙が進入した後はこの新たな用紙が早送り
で無停止樟2′まで運ばれる。この図は今新たな用紙の
送りつけの後であって、無停止樟2′の除去及び支持レ
ール18,19の降下の直前に経過状態を示す。第6e
図は第6d図の矢印cの方向に見た図を示す。
で無停止樟2′まで運ばれる。この図は今新たな用紙の
送りつけの後であって、無停止樟2′の除去及び支持レ
ール18,19の降下の直前に経過状態を示す。第6e
図は第6d図の矢印cの方向に見た図を示す。
この図からは残余の用紙Aと新しい積層用紙Bの併合後
に無停止樺2′を取外され得る。又、A及びBが共通に
用紙分離器20へ運ばれるのを見てとることができる。
無停止樟は後からまたパレット2の溝へ入れ、よって支
持レール18,19を超えた後に新たな残余の積層用紙
が形成され得る。次に空のパレットもまた初めに記述し
たしかたで新たに積層用紙が受けられる位置へもたらさ
れる。上記の説明において、無停止樟2′が関節を有す
る1対の案内レール18′,19′に添えた支持レール
18,19の間へはいり込む。
に無停止樺2′を取外され得る。又、A及びBが共通に
用紙分離器20へ運ばれるのを見てとることができる。
無停止樟は後からまたパレット2の溝へ入れ、よって支
持レール18,19を超えた後に新たな残余の積層用紙
が形成され得る。次に空のパレットもまた初めに記述し
たしかたで新たに積層用紙が受けられる位置へもたらさ
れる。上記の説明において、無停止樟2′が関節を有す
る1対の案内レール18′,19′に添えた支持レール
18,19の間へはいり込む。
無停止樟2′は支持レール18,19を圧しそしてそれ
によってまた1対の案内レール18′,19′を拡げる
。支持レール18,19の通過後1対の案内レール18
′,19′はこれに添えられた1対の引張ばね18″,
19″によって前の位置へ戻される。
によってまた1対の案内レール18′,19′を拡げる
。支持レール18,19の通過後1対の案内レール18
′,19′はこれに添えられた1対の引張ばね18″,
19″によって前の位置へ戻される。
引戻しに際して1対の案内レール19′によって接点1
6に影響が加えられ、その信号は既知の方法で直流電動
機17が入力される。支持レール18,19は、この時
無停止樺2′の下に位置する。
6に影響が加えられ、その信号は既知の方法で直流電動
機17が入力される。支持レール18,19は、この時
無停止樺2′の下に位置する。
まず初めに電動機17は支持レール18,19を既知の
鎖駆動などによって最高速度で選ぶ。支持レール18,
19が無停止樟2′によって負荷された際に、支持レー
ル19によって接点19aが作動され、これによって電
動機17の最高速度は中断される。電動機17はそれか
らはこれまで積層用紙が運ばれたのと等しい速度で運ぶ
。それは同時に接点19aの信号が、直流電動機12を
切り、クラッチ11を作動させそして積紙台3及びパレ
ット2を降下させるための電動機を入れるのに使われる
。電動機8は、積紙台3が底部へ達すると、既知の方法
で端子遮断器を経て停止される。しかし、その間、用紙
は、前に保持されたと同じ方法で、その上面を用紙が1
枚ずつ給送される範囲内に保持される。新しい積層用紙
1が送込まれそして手動で初めに述べた方法での遠い上
向き送りが断たれた後、支持レール18及び19が接点
19aの信号を経て解放されてから、直流電動機17の
切断および円板クラッチ11の切換が起り、それにより
直流電動機12がそれからの送りを再び引受けるが、非
同期電動機8は同時に切離される。
鎖駆動などによって最高速度で選ぶ。支持レール18,
19が無停止樟2′によって負荷された際に、支持レー
ル19によって接点19aが作動され、これによって電
動機17の最高速度は中断される。電動機17はそれか
らはこれまで積層用紙が運ばれたのと等しい速度で運ぶ
。それは同時に接点19aの信号が、直流電動機12を
切り、クラッチ11を作動させそして積紙台3及びパレ
ット2を降下させるための電動機を入れるのに使われる
。電動機8は、積紙台3が底部へ達すると、既知の方法
で端子遮断器を経て停止される。しかし、その間、用紙
は、前に保持されたと同じ方法で、その上面を用紙が1
枚ずつ給送される範囲内に保持される。新しい積層用紙
1が送込まれそして手動で初めに述べた方法での遠い上
向き送りが断たれた後、支持レール18及び19が接点
19aの信号を経て解放されてから、直流電動機17の
切断および円板クラッチ11の切換が起り、それにより
直流電動機12がそれからの送りを再び引受けるが、非
同期電動機8は同時に切離される。
支持レールは直流電動機17による最大速度での送続け
の間にその出発点位置へ戻される。従って適時に新しい
積層用紙が送込まれることを前提として用紙の上面が加
工機械の運転の全期間中、用紙給送装置の範囲内に在り
そして中断のない用紙の送出しが行なわれ得るように配
慮してある。積層用紙1の水準面規制に対するサィリス
タ調整装置の目標値の設定は、次の原理に基づく。
の間にその出発点位置へ戻される。従って適時に新しい
積層用紙が送込まれることを前提として用紙の上面が加
工機械の運転の全期間中、用紙給送装置の範囲内に在り
そして中断のない用紙の送出しが行なわれ得るように配
慮してある。積層用紙1の水準面規制に対するサィリス
タ調整装置の目標値の設定は、次の原理に基づく。
すなわち、用紙分離器2川こ付いている送風器21は、
用紙送出しごとに積層用紙の上面に接触する。送風器2
1には制御腕22が固定されており(第4図a乃至第4
図c)、これは積層用紙上面の実際の高さに従ってそれ
ぞれ2個の誘導発信器23及び24の範囲の上方、内、
又は下方へ動かされる(第4図a乃至第4図c)。誘導
発信器23,24は重なり合っていても並び合って配置
されてもよいが、後者の場合には2個の制御腕22を具
えなければならない。
用紙送出しごとに積層用紙の上面に接触する。送風器2
1には制御腕22が固定されており(第4図a乃至第4
図c)、これは積層用紙上面の実際の高さに従ってそれ
ぞれ2個の誘導発信器23及び24の範囲の上方、内、
又は下方へ動かされる(第4図a乃至第4図c)。誘導
発信器23,24は重なり合っていても並び合って配置
されてもよいが、後者の場合には2個の制御腕22を具
えなければならない。
第5図でわかるように、この譲導発信器23,24の後
へ臨界スイッチ25,26が接続されている。誘導発信
器23,24は固定した間隔をおいて配置されているの
で、合計3個の接続姿勢が生ずる。制御腕22が用紙の
高さに規定されて第4図aに示された位置にあると、両
方の発信器23及び24では磁束が断たれておらず、そ
の結果1つの信号がスイッチ25及び26へ与えられる
。制御腕22が用紙の高さを探った結果第4図bに示さ
れた位置にあると、信号発信器24内の譲導磁束は断た
れそしてそれに従ってスイッチ26へは何の信号も送ら
れないが、スイッチ25は誘導発信器23からの信号を
受ける。この姿勢において、用紙の高さは用紙の正規の
送出し‘こ対し、いわゆる良好な範囲にある。用紙の高
さが所要の高さ以下に低下すると直ちに、制御腕22は
第4図cに示された位置、すなわち両方の誘導発信器2
3および24において誘導磁束は中断され、そしてその
ためにスイッチ25へもスイッチ26へももはや信号は
送られない。シフトレジスター27を経て、スイッチ2
5および26が発する信号は各動作段階において送風器
21が下方位置にある瞬間にのみ利用され得るようにす
ることが達成される。この後の信号処理は、用紙高さ探
査結果の各種の範囲によってさらに説明する。
へ臨界スイッチ25,26が接続されている。誘導発信
器23,24は固定した間隔をおいて配置されているの
で、合計3個の接続姿勢が生ずる。制御腕22が用紙の
高さに規定されて第4図aに示された位置にあると、両
方の発信器23及び24では磁束が断たれておらず、そ
の結果1つの信号がスイッチ25及び26へ与えられる
。制御腕22が用紙の高さを探った結果第4図bに示さ
れた位置にあると、信号発信器24内の譲導磁束は断た
れそしてそれに従ってスイッチ26へは何の信号も送ら
れないが、スイッチ25は誘導発信器23からの信号を
受ける。この姿勢において、用紙の高さは用紙の正規の
送出し‘こ対し、いわゆる良好な範囲にある。用紙の高
さが所要の高さ以下に低下すると直ちに、制御腕22は
第4図cに示された位置、すなわち両方の誘導発信器2
3および24において誘導磁束は中断され、そしてその
ためにスイッチ25へもスイッチ26へももはや信号は
送られない。シフトレジスター27を経て、スイッチ2
5および26が発する信号は各動作段階において送風器
21が下方位置にある瞬間にのみ利用され得るようにす
ることが達成される。この後の信号処理は、用紙高さ探
査結果の各種の範囲によってさらに説明する。
シフトレジス夕‐27の位置信号が1箇生じそして制御
腕22が両方の発信器23,24の外にあるとき(給紙
速度過大いわゆる高速範囲)、2個のANDゲート28
,28′の1つのANDゲート28は3箇の位置信号を
受ける。これによってこのゲート28はつながれ、信号
は増幅器29によって増幅され双安定トリガ回路30が
増幅器31を経て継電器32をつなぎ、これが持続する
用紙給送を中断する。同時に単安定トリガ回路33は増
幅器34を経て継電器35へつながれる。この継電器3
5から接点35′を経てサーボ電動機36が制御され(
第3図を見よ)、これはポテンショメータ37を経てサ
ィリスタ調整装置15に対する目標値電圧を負に修正す
る。ポテンショメ−夕37は紙の厚さに依存して設定し
得る。用紙が再び良好な範囲の高さにおいて操業される
と、発信器24、スイッチ26及びORゲート38を経
て双安定トリガ回路30の反転が起りそれにより継電器
32の作動の結果さらに給送が行なわれる。用紙給送が
なおも遠過ぎであると、前記の方法でさらに給送の中断
が起り、そしてその結果再び目標値電圧の負の修正が起
る。他の場合用紙が遅過ぎる速度で運ばれると(いわゆ
る低過ぎ範囲)、シフトレジスター27によりパルスが
与えられ、そして制御腕22が第4図cに示された位置
をとる場合、ANDゲート28′は単安定トリガ回路3
9、増幅器40及び継電器41を経てつながれる。
腕22が両方の発信器23,24の外にあるとき(給紙
速度過大いわゆる高速範囲)、2個のANDゲート28
,28′の1つのANDゲート28は3箇の位置信号を
受ける。これによってこのゲート28はつながれ、信号
は増幅器29によって増幅され双安定トリガ回路30が
増幅器31を経て継電器32をつなぎ、これが持続する
用紙給送を中断する。同時に単安定トリガ回路33は増
幅器34を経て継電器35へつながれる。この継電器3
5から接点35′を経てサーボ電動機36が制御され(
第3図を見よ)、これはポテンショメータ37を経てサ
ィリスタ調整装置15に対する目標値電圧を負に修正す
る。ポテンショメ−夕37は紙の厚さに依存して設定し
得る。用紙が再び良好な範囲の高さにおいて操業される
と、発信器24、スイッチ26及びORゲート38を経
て双安定トリガ回路30の反転が起りそれにより継電器
32の作動の結果さらに給送が行なわれる。用紙給送が
なおも遠過ぎであると、前記の方法でさらに給送の中断
が起り、そしてその結果再び目標値電圧の負の修正が起
る。他の場合用紙が遅過ぎる速度で運ばれると(いわゆ
る低過ぎ範囲)、シフトレジスター27によりパルスが
与えられ、そして制御腕22が第4図cに示された位置
をとる場合、ANDゲート28′は単安定トリガ回路3
9、増幅器40及び継電器41を経てつながれる。
この継電器41から接点41′を経て、サーボ電動機3
6及びポテンショメータ37(第3図)そしてそれによ
り目標値電圧が正万向に修正される。このことは、用紙
給送が良好な範囲へ再び調整されるまで、同様に行なわ
れる。既知の方法で、発電機14から発生される電圧は
抵抗ブリッジ回路14′,14″を経てサイリスター調
整装置15に予め与えられた目標値電圧に平衡され、そ
してダイオード14川を経て−方向にのみポテンショメ
ータ37を経てサィリスター調整装置へ送られる。良好
な範囲においては継電器32に作動された接点32′は
閉じていて、そのためサィリスター調整装置15を経て
電圧U,は接触器42を通り直流電動機1 2へ送られ
る。
6及びポテンショメータ37(第3図)そしてそれによ
り目標値電圧が正万向に修正される。このことは、用紙
給送が良好な範囲へ再び調整されるまで、同様に行なわ
れる。既知の方法で、発電機14から発生される電圧は
抵抗ブリッジ回路14′,14″を経てサイリスター調
整装置15に予め与えられた目標値電圧に平衡され、そ
してダイオード14川を経て−方向にのみポテンショメ
ータ37を経てサィリスター調整装置へ送られる。良好
な範囲においては継電器32に作動された接点32′は
閉じていて、そのためサィリスター調整装置15を経て
電圧U,は接触器42を通り直流電動機1 2へ送られ
る。
電圧U,はこの場合、発電機14の発生された目標値電
圧と、サィリスター調整装置を制御するポテンショメー
タ37による紙厚依存の修正との合成である。すでに説
明したように、この場合継電器35及び41は、これに
付けられた接点35′および41′を経て、用紙の高さ
及び紙の厚さに依存する目標値電圧をとるために作用す
る。定電圧U2はサィリスター調整装置15からの最大
直流電圧U,に相当し、これにより直流電動機12又は
直流電動機17がその定格回転数で運転され得るもので
ある。
圧と、サィリスター調整装置を制御するポテンショメー
タ37による紙厚依存の修正との合成である。すでに説
明したように、この場合継電器35及び41は、これに
付けられた接点35′および41′を経て、用紙の高さ
及び紙の厚さに依存する目標値電圧をとるために作用す
る。定電圧U2はサィリスター調整装置15からの最大
直流電圧U,に相当し、これにより直流電動機12又は
直流電動機17がその定格回転数で運転され得るもので
ある。
第3図に現された接触器42の位置は、直流電動機12
の運転のために電圧U,がかかっている運転を示す。
の運転のために電圧U,がかかっている運転を示す。
支持レール19及びそこにある接点19aを経て接触器
42が既知の方法によりその位置を変えられるや否や電
圧U,が加わり、電動機17が運転される。支持レール
19が解放されるとき接触器42は電圧U,が再び直流
電動機12に加わるように接続する。同時に電圧U2は
それに属する接点を経て直流電動機17へ導かれ、支持
レール18および19はその初めの位置へ戻る。これに
必要とされる磁場の切換、すなわち電動機12のための
磁場12′および直流電動機17のために磁場17′の
切換は、既知の方法で制御される接触器43,44,4
5,46を経て起る。〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、積層用紙の上面を
給送装置の所定の位置に搬送することができると共に、
用紙を連続して給紙できる効果を有するものである。
42が既知の方法によりその位置を変えられるや否や電
圧U,が加わり、電動機17が運転される。支持レール
19が解放されるとき接触器42は電圧U,が再び直流
電動機12に加わるように接続する。同時に電圧U2は
それに属する接点を経て直流電動機17へ導かれ、支持
レール18および19はその初めの位置へ戻る。これに
必要とされる磁場の切換、すなわち電動機12のための
磁場12′および直流電動機17のために磁場17′の
切換は、既知の方法で制御される接触器43,44,4
5,46を経て起る。〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、積層用紙の上面を
給送装置の所定の位置に搬送することができると共に、
用紙を連続して給紙できる効果を有するものである。
第1図、第2図は水平載層式給紙装置を示す図であって
、第1図は第2図の1〜1線に沿う断面図であり、パイ
ルは操業姿勢にある。 第2図は、第1図のロ〜0線に沿う断面図である。第3
図は、引上げ用電動機の強電流のための電気的接続図で
ある。第4図a〜cは、第1図におけるNの部分による
パイル高さの検出に関するそれぞれの細部である。第5
図は第4図a〜cによるパイル高さの検出のためのブロ
ック接続図であり、その中に信号処理の1つの変体が示
されている。第6a〜6e図は動作を説明する構成図で
ある。図中の記号の説明は次の通りである。1・・・・
・・積層用紙、2・・・・・・パレット、9…・・・光
電検出器、1 1・・・・・・電磁的複式円板クラッチ
、12・・・・・・直流電動機、12a,13・・・・
・・駆動軸、14・・・・・・発電機、15・…・・サ
ィリスタ調整装置、15′・・・・・・チョークコイル
、15.″・・・・・・平滑用チョークコイル、17・
・・・・・直流電動機、17′…,..磁場、18……
支持レール、18′・・…・案内レール、19・・・・
・・支持レール、19′……案内レール、20・・・・
・・用紙分離器、27・・・・・・シフトレジスター、
28,28′・・・・・・ANDゲート。 第1図第2図 第3図 第ムo図 第ムb図 第ムc図 第5図 第6o図 第6b図 第6c図 第6d図 第6e′図
、第1図は第2図の1〜1線に沿う断面図であり、パイ
ルは操業姿勢にある。 第2図は、第1図のロ〜0線に沿う断面図である。第3
図は、引上げ用電動機の強電流のための電気的接続図で
ある。第4図a〜cは、第1図におけるNの部分による
パイル高さの検出に関するそれぞれの細部である。第5
図は第4図a〜cによるパイル高さの検出のためのブロ
ック接続図であり、その中に信号処理の1つの変体が示
されている。第6a〜6e図は動作を説明する構成図で
ある。図中の記号の説明は次の通りである。1・・・・
・・積層用紙、2・・・・・・パレット、9…・・・光
電検出器、1 1・・・・・・電磁的複式円板クラッチ
、12・・・・・・直流電動機、12a,13・・・・
・・駆動軸、14・・・・・・発電機、15・…・・サ
ィリスタ調整装置、15′・・・・・・チョークコイル
、15.″・・・・・・平滑用チョークコイル、17・
・・・・・直流電動機、17′…,..磁場、18……
支持レール、18′・・…・案内レール、19・・・・
・・支持レール、19′……案内レール、20・・・・
・・用紙分離器、27・・・・・・シフトレジスター、
28,28′・・・・・・ANDゲート。 第1図第2図 第3図 第ムo図 第ムb図 第ムc図 第5図 第6o図 第6b図 第6c図 第6d図 第6e′図
Claims (1)
- 1 用紙処理装置に用紙を一枚ずつ給送する給紙装置と
組合せて使用する連続運転可能な積層用紙搬送装置にお
いて、 電気的クラツチを介して第1の電動機あるいは
無段階的に変速可能な第2の電動機に選択的に接続され
、チエン駆動される、積層用紙を給紙装置に送り込む主
搬送機構と、 無段階的に変速可能な第3の電動機に連
結され、主搬送機構より積層用紙を受取りこれを給紙装
置に送り込む副搬送機構と、 積層用紙と共に動く積層
用紙支持部材が第1の所定位置にあることを応答して作
動されるように取付けられた第1のスイツチと、 前記
積層用紙支持部材が第2の所定位置にあることに応答し
て作動されるように取付けられた第2のスイツチと、
前記用紙処理装置の動作速度に依存して駆動される発電
機と、 前記第2と第3の電動機への印加電圧を制御す
るための電圧制御器と、 該電圧制御器の出力端に前記
第2と第3の電動機のうちの選択された1つを接続する
ためのコネクタ−と、 積層用紙の厚さに対応して設定
値を設定することができ、前記電圧制御器の制御入力端
に前記発電機の出力端を接続するポテンシヨメータと、
積層用紙を検出する光電検出器と、 積層用紙の頂面
レベルを周期的に感知し、積層用紙の高さの所定値から
の変動を示す電気信号を出力する電気−機械積層用紙検
出器と、 前記ポテンシヨメータに接続され、前記電気
−機械積層用紙センサからの電気信号に基づいて前記ポ
テンシヨメータの設定値を変化させる第4の電動機と、
前記用紙処理装置と協働し、シフトパルスにより駆動
され、ゲート信号を発生して該ゲート信号の制御下で前
記電気−機械積層用紙検出器からの電気信号が有効化さ
れ前記第4の電動機を駆動するために該第4の電動機に
印加されるようにするシフトレジスタと、を具備し、前
記電圧制御器は前記発電機よりの出力電圧と前記ポテン
シヨメータの設定値とに応答して前記コネクタ−を介し
て前記第2と第3の電動機のうちの選ばれた1つへ印加
される電圧を制御し、前記コネクタと前記クラツチとは
前記第1の電動機が最初に電気的に付勢された後に前記
光電検出器および前記第1と第2のスイツチから出され
る出力信号によって自動的に制御されるようにしたこと
を特徴とする積層された用紙の連続給紙装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DD177504A DD115336A1 (ja) | 1974-03-28 | 1974-03-28 | |
| DD65/177504 | 1974-03-28 |
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| JP49107210A Expired JPS604097B2 (ja) | 1974-03-28 | 1974-09-19 | 積層された用紙の連続給紙装置 |
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