JPS6036083B2 - 巻線機器 - Google Patents
巻線機器Info
- Publication number
- JPS6036083B2 JPS6036083B2 JP53080148A JP8014878A JPS6036083B2 JP S6036083 B2 JPS6036083 B2 JP S6036083B2 JP 53080148 A JP53080148 A JP 53080148A JP 8014878 A JP8014878 A JP 8014878A JP S6036083 B2 JPS6036083 B2 JP S6036083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- cover
- shaped
- coil bobbin
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 230000007096 poisonous effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内鉄芯にコイルボビンを介して巻装されるコ
イルの鉄芯より露出部をカバーで覆って成る例えばトラ
ンス等の巻線機器に係り、振動に起因する騒音の低下を
図ることを目的とする。
イルの鉄芯より露出部をカバーで覆って成る例えばトラ
ンス等の巻線機器に係り、振動に起因する騒音の低下を
図ることを目的とする。
かかる巻線機器においては騒音が問題とはなっているが
その真の原因も追求されておらず解決が遅れているのが
現状である。本発はかかる現状に鑑みて騒音の原因の追
求を行い対策されたものである。以下第1図乃至第3図
に示す実施例に従って本発明を説明する。
その真の原因も追求されておらず解決が遅れているのが
現状である。本発はかかる現状に鑑みて騒音の原因の追
求を行い対策されたものである。以下第1図乃至第3図
に示す実施例に従って本発明を説明する。
図において、1は両側に曲折部laを有する断面略コ字
型のベースであり、両端付近に例えば照明器具本体(図
示しない)の取付けに供される取付ビス(図示しない)
の貫通孔2,2が穿設されている。
型のベースであり、両端付近に例えば照明器具本体(図
示しない)の取付けに供される取付ビス(図示しない)
の貫通孔2,2が穿設されている。
3はコ字型の外鉄芯部3aと内鉄芯部3bとより成るE
字型の鉄芯で、外鉄芯部3aの両遊端部には凹み4,4
を有している。
字型の鉄芯で、外鉄芯部3aの両遊端部には凹み4,4
を有している。
5は横榛部を外鉄芯部5aとして縦捧部を内鉄芯部5b
として成るT字型の鉄芯である。
として成るT字型の鉄芯である。
6は上記内鉄芯部3b及び内鉄芯部5bに鞍挿される角
筒状で両端部に鍔6a,6aを有するコイルボビンであ
り、内鉄芯部3b,5bから外方に突出する鍔6aの端
面から薄肉舌片状の支持片部7,7がそれぞれ延設され
ている。
筒状で両端部に鍔6a,6aを有するコイルボビンであ
り、内鉄芯部3b,5bから外方に突出する鍔6aの端
面から薄肉舌片状の支持片部7,7がそれぞれ延設され
ている。
そしてコイルボビン6にはコイル8が巻装される。9,
9は角型の皿型カバーであり、それぞれ3周辺に前記外
鉄芯部3aに当藤する毒害部9aを有し残る1周辺には
鍔部を有せずかつ絶縁ワニス流出用の切欠き10を有し
、鍔部9aの2辺には上記コ字型の外鉄芯部3aに設け
られた凹み4に形状的に合致する凹み11,11と鍔部
9aの1辺には外鉄芯部3aに穿段された係止孔12に
係合する係合突片13とが設けられている。
9は角型の皿型カバーであり、それぞれ3周辺に前記外
鉄芯部3aに当藤する毒害部9aを有し残る1周辺には
鍔部を有せずかつ絶縁ワニス流出用の切欠き10を有し
、鍔部9aの2辺には上記コ字型の外鉄芯部3aに設け
られた凹み4に形状的に合致する凹み11,11と鍔部
9aの1辺には外鉄芯部3aに穿段された係止孔12に
係合する係合突片13とが設けられている。
かかる構造の各要素は以下のように組立てられる。
まずE字型の鉄芯3の内鉄芯部3bコイル8を巻装され
たコイルボビン6を鞍挿させさらにT字型の鉄芯5の内
鉄芯部5bをコイルボビン6に鉄挿させつつT字型の鉄
芯5の外鉄芯部5aの両端をE字型の鉄芯3のE字関口
間に鼓挿させればコイル6付の略日字型の鉄芯ブロック
14が形成される。ついで鉄芯ブロック14の両表面に
皿型カバー9の鍔部9aを当綾させ皿型カバー9の係合
突片13を外鉄芯部3aに穿段された係止孔12を係合
させ、鉄芯ブロック14と皿型カバー9,9とをベース
ー上に戦贋し、べ−スーの曲折部laをE字型の鉄芯3
の凹み4及び皿型カバー8の凹み1 1にカシメ込めば
鉄芯ブロック14と皿型カバー8は共にベース1に固定
されている。このとき、コイルボビン6から突出してい
る薄肉舌片状の支持片部7は弾性変形しつつ皿型カバ−
9の内面に当接している。そして最後に上記組立品を絶
縁ワニス内に含浸すれば、絶縁ワニスは皿型カバー9の
切欠き10よりコイル8及びコイルボビン6部分にも充
てんし、同時に舌片7と皿型カバー9の当鞍部分を接着
固化する。第4図は本発明の異なる実施例として、前記
実施例における薄肉舌片状の支持片部7に替えて皿型カ
バー9を貫通し外方に露出する頭部をヒートシールによ
りつぶして成る支持片部15を有するコイルボビン6を
備えたものを開示しており、第5図は本発明のさらに異
なる実施例として、コイルボビン6に皿型カバー9から
の切曲げ突片16が欧着する凹み状の支持片部17を備
えたものを開示しており、共に前記実施例と同様に作用
するものである。
たコイルボビン6を鞍挿させさらにT字型の鉄芯5の内
鉄芯部5bをコイルボビン6に鉄挿させつつT字型の鉄
芯5の外鉄芯部5aの両端をE字型の鉄芯3のE字関口
間に鼓挿させればコイル6付の略日字型の鉄芯ブロック
14が形成される。ついで鉄芯ブロック14の両表面に
皿型カバー9の鍔部9aを当綾させ皿型カバー9の係合
突片13を外鉄芯部3aに穿段された係止孔12を係合
させ、鉄芯ブロック14と皿型カバー9,9とをベース
ー上に戦贋し、べ−スーの曲折部laをE字型の鉄芯3
の凹み4及び皿型カバー8の凹み1 1にカシメ込めば
鉄芯ブロック14と皿型カバー8は共にベース1に固定
されている。このとき、コイルボビン6から突出してい
る薄肉舌片状の支持片部7は弾性変形しつつ皿型カバ−
9の内面に当接している。そして最後に上記組立品を絶
縁ワニス内に含浸すれば、絶縁ワニスは皿型カバー9の
切欠き10よりコイル8及びコイルボビン6部分にも充
てんし、同時に舌片7と皿型カバー9の当鞍部分を接着
固化する。第4図は本発明の異なる実施例として、前記
実施例における薄肉舌片状の支持片部7に替えて皿型カ
バー9を貫通し外方に露出する頭部をヒートシールによ
りつぶして成る支持片部15を有するコイルボビン6を
備えたものを開示しており、第5図は本発明のさらに異
なる実施例として、コイルボビン6に皿型カバー9から
の切曲げ突片16が欧着する凹み状の支持片部17を備
えたものを開示しており、共に前記実施例と同様に作用
するものである。
このように本発明に係る巻線機器は、内鉄芯にコイルボ
ビンを介して巻装したコイルの、鉄芯より露出した部分
を周辺に鍔部を有する皿型カバ一で覆って成る巻線機器
において、上記カバーの上辺鍔部に華設した係合突片を
外鉄芯に穿設した係止孔に係合してカバー周辺鍔部を外
鉄芯に当援固定すると共に、コイルボビンから延設され
た支持片部をカバー内面に当接し、カバーの両側辺鍔部
を外鉄芯と共にベースの折曲部で挟着したことを特徴と
するものであり、カバーは外鉄芯およびベースによって
固定されるだけでなく、コイルボビンから延穀された支
持片部がカバー内面に当接しているため、カバーが振動
いこくい構成となり、磁力により鉄芯ブロックで発生し
た振動がカバーに伝わり、それがカバ−‘こよって増幅
されて振動する従来の欠点が解消された。
ビンを介して巻装したコイルの、鉄芯より露出した部分
を周辺に鍔部を有する皿型カバ一で覆って成る巻線機器
において、上記カバーの上辺鍔部に華設した係合突片を
外鉄芯に穿設した係止孔に係合してカバー周辺鍔部を外
鉄芯に当援固定すると共に、コイルボビンから延設され
た支持片部をカバー内面に当接し、カバーの両側辺鍔部
を外鉄芯と共にベースの折曲部で挟着したことを特徴と
するものであり、カバーは外鉄芯およびベースによって
固定されるだけでなく、コイルボビンから延穀された支
持片部がカバー内面に当接しているため、カバーが振動
いこくい構成となり、磁力により鉄芯ブロックで発生し
た振動がカバーに伝わり、それがカバ−‘こよって増幅
されて振動する従来の欠点が解消された。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は全体斜視図、第2図は切断線XXに従う断面図、第
3図はコイル8を除いた鉄芯ブロック14の斜視図であ
る。 第4図は本発明の異なる実施例を示す要部断面図、第5
図は本発明のさらに異なる実施例を示す要部切断斜視図
である。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
図は全体斜視図、第2図は切断線XXに従う断面図、第
3図はコイル8を除いた鉄芯ブロック14の斜視図であ
る。 第4図は本発明の異なる実施例を示す要部断面図、第5
図は本発明のさらに異なる実施例を示す要部切断斜視図
である。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 内鉄芯にコイルボビンを介して巻装したコイルの、
鉄芯より露出した部分を周辺に鍔部を有する皿型カバー
で覆つて成る巻線機器において、上記カバーの上辺鍔部
に垂設した係合突片を外鉄芯に穿設した係止孔に係合し
てカバー周辺鍔部を外鉄芯に当接固定すると共に、コイ
ルボビンから延設された支持片部をカバー内面に当接し
、カバーの両側辺鍔部を外鉄芯と共にベースの折曲部で
挟着したことを特徴とする巻線機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080148A JPS6036083B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 巻線機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080148A JPS6036083B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 巻線機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558039A JPS558039A (en) | 1980-01-21 |
| JPS6036083B2 true JPS6036083B2 (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=13710190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53080148A Expired JPS6036083B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 巻線機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193472U (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747850Y2 (ja) * | 1991-01-30 | 1995-11-01 | 太陽誘電株式会社 | トランス用カバー |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53080148A patent/JPS6036083B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193472U (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558039A (en) | 1980-01-21 |
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