JPS602984A - メモリ駆動回路 - Google Patents

メモリ駆動回路

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Publication number
JPS602984A
JPS602984A JP58110369A JP11036983A JPS602984A JP S602984 A JPS602984 A JP S602984A JP 58110369 A JP58110369 A JP 58110369A JP 11036983 A JP11036983 A JP 11036983A JP S602984 A JPS602984 A JP S602984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
code
memory
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58110369A
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English (en)
Inventor
狩山 千春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58110369A priority Critical patent/JPS602984A/ja
Publication of JPS602984A publication Critical patent/JPS602984A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はキャプテンシステムに於けるキャラクタジェ
ネレータのようなメモリ駆動回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
キャプテンシステム等に於けるコード伝送方式のように
、文字や図形情報がコードデータとして送られてくる場
合、受信側ではそのコードに対応する?ターンを作り出
す為にキャラクタジェネレータが用いられる。
キャラクタジェネレータはノ9ターンデータを格納する
為のIJ pオンリーメモリ(以下、ROMと称する)
と、コードデータからROMのアドレスデータを作る周
辺回路を有する。
今、パターンデータの出力フォントが8行×5列である
場合、つまり行数が23である場合を考える。ツクター
ンデータは1行/バイトとするバイト単位で読み出され
るものとすると、1文字分の/?ターンデータは8バイ
ト分必要なことになる。つtJ+、あるコードデータが
与えられるト、ROMのアドレスデータt8つ生成し、
ツクターンデータをバイト単位で読み出し、1文字分の
ノリ―ンデータを得る。
コードデータからアドレスデータを得る方法として、第
1図(a)に示すように、コードデータD、の最下位ピ
ット(以下、LSBと称する)に3ビ、トの付加コード
データD2 t一つける方法がある。この方法によれば
、付加コードデータDz ’にφφφBから111 B
’までインクリメントすることによシ、コードデータに
対応したノぐ′ターン、データが格納されている8つの
アドレス(アドレス空間S1 )t−指定することがで
きる。
このコードデータD1に付加コードデータを付けてアド
レスデータを作る構成の場合、アドレスデータを作る為
の周辺回路の構成が簡単となる。また、行数が23倍の
ように2のべき乗である場合には、空アドレスを作るこ
となくツクターンデータを作ることができる。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記構成の場合、行数が2のべき乗以外
の場合に空アドレスが生じ、行数の値によってはこの空
アドレスの数が非常に大きくなる問題があった。例えば
、キャプテンシステム等に於いて漢字情報をコードデー
タで伝送するのに用いられるJIS 6226漢字第1
水準のコード伝送方式の場合、出力フォントは18行X
15列である。この場合、行数18は2のべき乗ではな
く、24〈18〈25の関係にある。
したがって、付加コードデータD2としては第2図(荀
に示す如く、5ビ、トのデータが必要となる。これによ
り、2=32であるから、第2図(b)に示す如く、1
4(=32−18)個のアドレス(アドレス空間82 
)を作らなければならず、ROM内のデータが連続しな
いことになシ、ROMの有効利用ができない。
なお、現在のところ、16ビ、ト出力のROMは存在し
ない。したがって、ツクターンデータの格納は実際は、
文字の左半分(18行×8列)と右半分(18行×7列
)に分けて行なわれる。
この場″合、1文字分のパターンデータの出力フォント
は36行×8列となる。この場合の行数36も2のべき
乗ではなく、2(36(2の関係にあシ、付加コードデ
ータとしては6ビツトのデータが必要である。これによ
シ、28(−64−36)個のアドレスを余計に作らな
ければならない。
〔発明の目的〕
この発明は上記の事情に対処すべくなされた4ので、簡
単な構成によりメモリのアドレス空間の有効利用を図る
ことができるメモリ駆動回路を提供すること全目的とす
る。
〔発明の概要〕
この発明は、例えばJIS 6226漢字第1水準のコ
ード伝送方式のキャラクタジェネレータに適用する場合
を代表として説明すると、1文字分のパターンデータt
−32バイト分と4バイト分に分け、これらをメモリ上
の離れたアドレス空間に記憶するものとする。この為に
、6ビ、トカウンタを設け、この6ビ、トカウンタの下
位5ビツトのデータとコードデータを結合してこれを3
2バイト分のアドレス空間用のアドレスデータとする。
また、6ビツトカウンタの下位2ビツトのデータとコー
ドデータを結合し、これにさらに所定値を有する3ピツ
トのデータを結合してこれを4バイト分のアドレス空間
用のアドレスデータとする。そして、6ビツトカウンタ
のMSBが1#になったとき、アドレスデータを前者か
ら後者に切)換えるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。なお、以下の説明では、この発明をキャプテンシ
ステム等に於けるJI86226漢字第1水準のコード
伝送方式に用いられるキャラクタジェネレータに適用し
た場合を代表として示す。図に於いて、1ノはROM 
、っま勺パターンデータを格納するパターンメモリで6
る。
このノ4ターンメモリ11には、1文字分のノ4ターン
データが36個分のアドレスに分割して記憶されている
ここで、パターンメモリ11のアドレスデータを作る構
成について説明する。 JIS 6226漢字第1水準
のコード伝送方式のコードデータD!は14ビ、トの大
きさをもつ。このコードデータD1は7ビツトずつ第1
バイトと第2バイトに分けて送られてくる。第1バイト
のデータD11はデータバス12よシ8ピットラ、子回
路13に供給される。同様に、第2バイトのデータD1
1t−タノ々ス12より8ピ、トラ、子回路14に供給
される。これら8ピ、トラ、子回路13.14はバイト
値位で送られてくるコードデータをまとめて同時に出力
する。
この場合、コードデータDlは14ビツトカら12ビツ
トにビット変換して出力される。このようにビット変換
するようにしたのは次のような理由による。 JIS 
6226漢字第1水準のコード伝送方式の場合、文字数
は2965文字′Cある。したがって、全ての渓字を読
み出すには、コードデータDl としては12ビ、トあ
れば充分であるからである。このようにすることによっ
て、ノやターンメモリ11の使用アドレスを減らすこと
ができ、メモリ11のアドレス空間の有効態F@を図る
ことができる。
ビット変換は次のようにしてなされる。コードデータD
1の第1バイト及び第2バイトのデータDIIIDI1
1はそれぞれ、 011 φ11φφφφB〜1φφ111IBD12φ
1φφφφlB〜111111φBとなっている。第1
バイトの範囲は32であるから、これを5ビ、トで表わ
すことができる。
このビット変換は最上位ビッ−ト(以下、MOBと称す
る)に下位4ビツトを結合することによって達成される
。ビット変換後の第1/々イトを同じく第1バイトと称
すれば、これは、 DllφφφφφB〜IIIIIB となる。この第1バイト・I)データD it t”下
位ビットのデータとして第2バイトのデータと結合する
ことKよ〕、12ビ、トのコードデータD1が得られる
次にコードデータ011から36個のアドレスデータを
作る構成を説明する。15は6ビツトカウンタでろる。
この6ビ、トヵウンタ15の下位5ビ、トのデータは付
加コードデータとして前記12ビツトのコードデータの
LSMに結合される。この17ビツトの結合データは第
1人力Aとしてアドレスセレクタ16に供給さ九る。
また、6ビツトカウンタ15の下位2ビツトのデータを
付加データとして前記12ビ、トのコードデータD1の
LSHに結合したデータも作られる。この場合、コード
データDlのMSBにはさらK例えばデータ値″′0”
の3ピツトのデータが結合される。このようにして作ら
れた17ビツトの結合データは第2人力としてアドレス
セレクタ16に供給される。アドレスセレクタ16は6
ビ、トカウンタ15のMSBが1になる前は第1人力A
 f /(’ターンメモリ11のアドレスデータとして
選択し、MSBが1になるとm12入力Bをパターンメ
モリ11のアドレスデータとして選択する。
この操作によシ、36個のアドレスから成るアドレス空
間は、32個のアドレスから成るアドレス空間と41−
のアドレスから成るアドレス空間に分けられる。この場
合、前者はφ84φφH〜IFBFFHの範囲になり、
ここに36個に分割されるツクターンデータの32個分
が格納される。後者はφ1φ8φH〜φ3F7FHの範
囲になシ、ここに4個分が格納される。
この実施例のようにアドレスデータt−作った場合と、
従来のように6ビ、トの付加コードデータD2を付加し
てアドレスデータを作っ九場合のアドレス空間は次のよ
うになる。
本実施例・・・108288バイト 従来例・・・192512バイト この実施例によれば、従来に比べてアドレス空間′fc
56%まで減らすことができ、パターンメモリ11の有
効利用を図ることができる。
なお、Saは第1バイトのデータをう、チするう、チ信
号で、このラッチ信号Saはさらに6ビ、トカウンタ1
5のクリア信号としても使われる。sbは第2バイトの
データのラッチ信号である。Scはパターンメモリ11
からデータごアクセスする為のデータラッチi号である
このう、テ信号Scはさらに6ビツトカウンタ15のク
ロック信号として使われる。したがって、この実施例に
よれば、6ビツトカウンタ15は外部からデータをアク
セスされると、インクリメントして行く。つまり、この
実施例によれば、コードデータDlk与える(第1バイ
ト、第2バイトの2回に分けて)と、あとは36回デー
タをアクセスするだけで、コードデータD五に対応した
1文字分の74ターンデータを順次得ることができる。
また、アドレスデータを作る為の周辺回路をカウンタと
アドレスセレクタで簡単に構成できる利点がある。
なお、この発明はJIS 6226の漢字第1水準のコ
ード伝送方式のように、コードデータに対応したデータ
を36個のアドレスに分割して記憶する場合以外にも適
用可能なことは勿論である。
一般に、n個に分割すると考えた場合、カウンタとして
は、zL−1< n≦26ヲ満たすtビットカウンタを
用うればよい。また、第1人力としてはコードデータと
tビットカウンタの下位(2−1)ビットのデータとの
結合データとすればよい。第2人力としては、コードデ
ータとLビットカウンタの下位mビットのブータラ結合
し、これにさらに(L−1−m)ビットの所定のデータ
ri iもつデータを結合したものを用ウレハ、l:イ
。但し、mは、zm−1(n21−1≦2fflなる条
件を満たすものである。
〔発明の効果〕
このようにこの発明によれば、簡単な構成によシメモリ
のアドレス空間の有効利用を図ることができるメモリ駆
動回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は出力フォントの行数が2のべき乗である場合の
アドレスデータ及びアドレス空間を示す図、第2図は出
力フォントの行数が2のべき乗でない場合のアドレスデ
ータ及びアドレス空間を示す図、第3図はこの発明に係
るメモリ駆動回路の一実施例を示す回路図である。 11・・・パターンメモリ、12・・・データバス、1
3.14・・・8ビツトラッチ回路、15・・・6ビツ
トカウンタ、16・・・アドレスセレクタ。 出願人代理人 弁理土鈴 江 武 彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コードデータに対応したデータ全n個のアドレスに分割
    して記憶するメモリと、tビットカウンタ(但し、2’
    −’< n52勺と、前記コードデータと前記tビット
    カウンタの下位CL−1)ビットのデータとの結合デー
    タを第1人力とし前記コードデータと前記tビットカウ
    ンタの下位m ヒy ト(411L、2rrl−’(n
     −2’−’≦2m) n[)”に所定の内容をもつ(
    t−1−m)ビットのデータの結合データを第2の入力
    とし前記tビットカウンタの最上位ビットが0のときは
    前記第1人力を前記メモリにアドレスデータとして供給
    し1になったら前記第2人力tアドレスデータとして供
    給するアドレスセレクタとを具備し、前記メモリは前記
    第1人力によって指定されるアドレス空間に前記n個に
    分割されたデータの2′−1個分を記憶し、前記第2人
    力によって指定されるアドレス空間にn −2t−’個
    分を格納していることを特徴とするメモリ駆動回路。
JP58110369A 1983-06-20 1983-06-20 メモリ駆動回路 Pending JPS602984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58110369A JPS602984A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 メモリ駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58110369A JPS602984A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 メモリ駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS602984A true JPS602984A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14534042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58110369A Pending JPS602984A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 メモリ駆動回路

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JP (1) JPS602984A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423937A (en) * 1987-01-22 1989-01-26 Toyo Seikan Kaisha Ltd Coated styrenic resin container
US5360670A (en) * 1987-09-07 1994-11-01 Kuraray Co., Ltd. Multilayered structure containing an ethylene-vinyl alcohol layer

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JPS6423937A (en) * 1987-01-22 1989-01-26 Toyo Seikan Kaisha Ltd Coated styrenic resin container
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